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2017-08

支えを失ったノの字は地面に転がって....., - 2015.03.03 Tue

朝焼けはしたけれど、やがて雨。丘の上は 日延べかな?
うん。今日はカミさんの月命日だけれどねぇ。
一日くらい遅れても許しておくれ...................

ちょうど7年間だから、手と足の指折って数えてみたら84回だァ。
え? そんなもんか、って思う。もっと往ったような気がした。
よくもまァ、1回も欠かさずにいったよね。ねぇぇ。

この毎月墓参りにゆくのに限らず、続けてなにかするってことは、
もうやめようかな、と思っても、なかなかにきっかけがむつかしいのだ。
「もう、わたしはそこにはいません」であろうとなかろうと。

毎月ゆくってのは、往くオレの心のなかのけじめの問題だからね。
往ってきて、心が落ち着くなら往けばいいじゃん。
って、それだけのことだから.........

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 ↑ 朝フォト

明日降って、週末はまた降って、って3月は案外雨が多い。
中旬頃は菜種梅雨だしね。
まいとしのことながら、ぐずぐずして、やっと春爛漫がくるのだな。

そうしてみると、昨日、掛川の龍尾神社へいったのは、
雨の合間のワンチャンスだったわけだ。
ま、そう思ったのはオレたちだけじゃなかったらしい。

おまけに、テレビのローカルニュースが取り上げたっていうから、
龍尾神社入り口の手前、大通りから渋滞していた。
駐車場へおさまるまでが40分。境内は人、人、人。

この龍尾神社のご祭神は、素盞鳴尊と、その妻の櫛稲田姫尊。
土佐高知へ移るまでの10年間、掛川城の守り神として、
山内一豊公の厚い信仰をうけたいう。

 1532-u05.jpg
 ↑ 掛川城遠望☆画像クリックで拡大します

この掛川城は立派。ボンビー家康が築いた浜松城よりもねぇ。
いつだったか、山内一豊公内助の功が某公共放送大河ドラマとなり、
その後は城下街を白と黒で統一して、なかなかの雰囲気を醸している。

たしか、天守閣は掛川出身の財産家の寄付に寄って再建されたはず。
天主から見下ろす城下街には派手な看板はなく、
ゆっくりと歩いて、その雰囲気を味わいたい街ではある。

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 ↑ 掛川城天守☆画像クリックで拡大します

枝垂れ梅園は、その龍尾神社の北側にある。
いつもは写真撮って帰ってきてしまうのだが、今回はお詣りも果たした。
神社仏閣によく往く。ま、写真を撮りにだが........

別になにを願ってでもない。
往けば素通りは申しわけないような気がして、無心で神前に頭を垂れる。
ま、カミさんの月命日を欠かさないのとおんなじ理由かな。

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 ↑ 龍尾神社の枝垂れ梅☆画像クリックで拡大します

それほど広くはない園内に人ばっかりわんさか、わんさか。
まわり見渡せばシニアばっかり。ま、オレもその一人だけれどね。
ちかごろは、どこへいってもねぇ。人ばっかり。

2時間ほど遊んだ。
寒くもなし、春の日差しが花いっぱいの枝にそそいで長閑だった。
家のちかくに戻ってコンビニへ寄ってもらう。

遅いお昼と、たぶん、いま食べると....... って計算で晩の軽食を買う。
なので、夕餉はオニギリ2コとカップの豚汁だから、晩ご飯写真はなし。
ま、たまにはええやろ。 って、近頃これが多くないか?

 1532-u14.jpg
 ↑ 龍尾神社の枝垂れ梅☆画像クリックで拡大します

よいこらしょ............. と声かけて起ち上がる。んでぇ......
いててて............. というオマケがつく。
痛いんだねぇ。どこがって腹の皮か、そのへんの筋肉か? わからん。

昨日の梅園もあがったりさがったり。
龍尾神社の階段も自然石でけっこう急だったけれど、
それだけじゃないんだな。

ここ1週間ばかり、スクワット40 回1セットを3回こなし、
パソコンデスクへ座ったまま、腹に力いれて、なんとか法まねて息を吐く。
で、さらにベランダの足踏みを、足首の限界までする。

ま、これだけやれば、そこいらへん痛くなるゥ。
腹が引き締まってゆくのがわかるから、ついつい頑張り過ぎてしまう。
効果ありましたら、おなぐさみ。果たして???

今週金曜日は、掛かり付けセンセの検診予約日。
血圧降下剤と血糖値の薬をもらう。
ま、検査数値がそうでたから薬のむけれど、自覚症状は皆無だねぇ。

一病息災。身体の管理してもらっているつもりで5週に1度ゆく。
いまのところは、それで通っている。
根が頑丈だからといったって、いつ、それがくずれるかもわかりゃしない。

ま、いつなんどき、カミさんのとこいっても悔いはない。
大半は一人だったけれど、けっこう愉しく遊んだしィ。
孤独死がどうの、というけれど、それとて運命であればしゃーないじゃん。

一人冷たくなっていようとも、オレ自身はそれが惨めとも思わない。
娘には迷惑かけるかもしれないけれどね。
が、世の中そうは問屋がおろさない.............. ってことも往々にある。

特養は何十人か待ちだといい、
いまあちこちにできるホームはボンビーのオレにゃムリ。
となればどうする??

ま、せいぜいがスクワットして、4000歩あるいて、
あちこち、いててて............... なんぞといいながら、
よいこらしょ.................. と世間の片隅で息してゆくしかなかろう。

あるかたのBlogを切ない気持ちで読ませていただいた。
縋る。それがある。安堵した。
それ以上はオレがごときが触れるのはおこがましい。

世間なんてどーでもいいのだ、結局のところ。
野垂れ死に結構。そういってきたオレの強がりだって、
その実、脆いものだってことは百も承知。

支え合う。どういう形であれ................ これが力になる。
人という字の片一方を失うと、不安定なノの字になる。
支えを失ったノの字ごんべは、地面に転がって、そこから這いだしてきた。

人はつっかい棒が要るのだ。ノの字がいうのだから、ま、間違いはない。
今年は強がりいうのをやめる。
この章の最初の方とは矛盾があるが、どっちも真実。

てなわけで、つっかい棒さん、よろしく頼むぜ。
ほなあした.............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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