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2017-10

しばらく溜めといて、スッポン、ちんころりん。 - 2015.02.16 Mon

いっぺん起きたんだよね。二度寝 しちゃった。
で、なんとま、8時30分まで眠ってたのだ。
えらいスロースタートだが、ま、いいか。誰も文句いわない。

春暁のうとろうとろに身をまかせ ごんべ

予報だと終日晴れ、午後は13℃なのだが、いまはくもり。
その分だけ小寒い。こさぶったい天気なんだな。
昨日は南区の虚空蔵寺の縁日だったから、こんなもんだ。

虚空蔵尊は智恵の菩薩だから、受験生がお詣りにいって、
達磨に「合格祈願」なんぞと書いて奉納する。
いったんだねぇ、娘の受験のときもね。

それから、お隣の磐田の見付天神さま。
こちらも、学問の神さま、菅原道真公だからねぇ。
カミさんに「いってください」といわれりゃ断れない。

つまりは、親の財布にも響くわけだから、神様仏様にもすがる。
ま、おかげさまにて、高、大ともに公立へ入ってくれて、
親が助かるってご利益いただいたのでありますよ。

 15216-asa2.jpg
 ↑ 朝フォト

浜松宿は東海道五十三次、江戸から数えて29番目、京からは25番目。
天竜川はさんで向こうの見付宿が江戸から28番目。
いま磐田市でジュビロのホームだが、いろいろと史跡が遺っていて好きな街。

嫁にもらう頃のカミさんは、この見付宿に住んでいて、
なんかしらん、本陣を移し替えた建物だったとかいい、
座敷が一段高かったり、厠がとんでもなく広かったりした。

だだっ広いけれどヘンな造りの家にねぇ。
むつかしい顔したあちらのオヤジさんが待ってたんだ。
娘さんをくださいといったら「キミはいくつだ」って怒られたってはなし。

見付天神で思い出した、50年もまえのこと。
で、その磐田を地元では「イワタ 」と語尾下げアクセント。
標準語かなんか知らないが、慣れないアナウンサーは「イワタ 」なんだね。

「ヤマハ 」だし、「スズキ 」だけれど、
「ホンダ」は なんだな。
どーしてだろ? いま気がついた。

浜松だって「はぁーまつ」だし、静岡は「しぞーか」だ。
テレビ語に倣うことはない。
言葉の訛りはお国の手形、いろいろ文化を背負ってるんだ。

 15216-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯 

昨夜は「稲庭うどん」を冷麺で食べてみた。
美味しかったね。
ほんとは、素麺や煮麺にイイ印象はないんだけれど......

オヤジが倒産してボンビーのどん底にいたとき、
とにかくカネがないから、みんなで封筒貼り内職するんだ。
で、それを納めていくばくのカネをえて、帰りに素麺買って帰る。

これを、なんかの野菜入れて煮麺にする。
食い盛りのオレには、けっこう、ひもじかった憶えがある、
オヤジが再起するまで1年くらい、そんなだった。

ま、どんなにボンビーしても、あのときよりはいい。
そう思わせてくれるオヤジって、
オレを谷底へ落とす獅子だったのかねぇ。

今朝も味噌汁つくったよ。
海鮮の具を入れて、味噌入れて、刻みネギ入れて、
沸いたばかりの湯を注ぐ。

あれぇ。フリーズドライの海鮮の具が入ってなかった。
うひゃ。ま、いいか...........
って、揚げ玉くわえて誤魔化す。

特別なスープをあなたにあげるゥ。
あったかいんだから.........

 15216-y1.jpg 15216-y2.jpg
 ↑ 朝の風景☆画像クリックで拡大します

昨夜も、ご飯終わって炬燵でくつろいでいるとき、
左下腹でごぼごぼって音がして、ずずッて感触。
これがなにかというと、尿管のなかの結石が動いたのだ。

去年6月にもちんころりんだったのだな。
痛み止め座薬の箱に、このまえいつだったか書いてあった。
お叱古態勢にはいってね、あれぇ?

なんか、でてくるのを躊躇ってるゥ。
なんかが、センボしてるゥ。
しばらく溜めといて、スッポン、ちんころりん。

ま、音はしないけれども、
さっきまでの、身体を二つに折っても耐えられなかった痛みが、
なんだったかというくらいに、ころッと治る。

内臓の痛みはねぇ、なんの痛みよりも耐えがたいらしい。
とくに、結石の痛みはお産の次に痛いそうな。
オレ、男だからお産の痛みは知らないけれど..............

だから、冷蔵庫に5コの座薬を確保している。
座薬入れて、傷みを緩和して、じっと耐えて、でてくるのを待つしかない。
1度だけ、超音波かなんかで撃破したことがあるけれど.......

魚にたとえるならば、
オレは精悍な荒武者のクロダイのつもりでいた。
けれど、ほんとはイシモチだったのだねぇ。

 15216-y1_20150216104057a08.jpg
 ↑ 朝の風景☆画像クリックで拡大します

オレってね、図太いのか、繊細なのか、自分でもよくわからん。
臆病なのか、大胆なのか、これもよくわからん。
いい加減だとか、大胆だとかは後、天的なものらしいのだ。

かといって、臆病繊細愚図が消えるわけでもない。
ときには、それがでてきて鬩ぎ合い。
あとでできたとすれば、大好きな夜空のおかげだな。

大自然に包まれていてごらんよ。
大地にひっくりかえって、満天の星眺めていてごらんよ。
ボートのデッキで、視界の端から端へ流れる星みてごらんよ。

おのれのちっぽけな存在がわかってくる。
わからんヤツはどーしようもない木偶の坊。
自然の怖さ優しさ知ったなら、そこに抱かれて臆病になり、大胆になる。

人は万物の霊長であるという。
が、自然の猛威の前では所詮ちっちゃな存在でしかないのだ。
当たり前の約束事に逆らっちゃいけない。

なにやら太陽光発電の行く先がオカシクなってきた。
簡単にいえば、余るから要らないって電力会社がいいはじめたね。
それは全原発が稼働すればって計算だよね。

クリーンエネルギーに切り変えてゆくんじゃなかったのか。
国がそのようにリードしてゆくんじゃなかったのか。
口先だけだったのか。

閑話休題。
と、あまり愉快なはなしじゃなくなったから、
前述した満天の星の戯ればなし。

夜釣りにゆくといって、家を出たのが夕暮れ時。
渥美半島の某海岸にゆくつもりが、
暗くなった畑の真ん中で道に迷い、やっと断崖絶壁の上に出た。

見下ろす遠州灘には月光が煌めき、
遥か沖合には西へ向かう大型フェリーの明かりが見える。
それほど広くない駐車スペースに先客の車が1台あった。

道具もって、その車をなにげなく覗く。
と、月明かりに絡みあう男女が浮かんだのだ。
なんとまァ、下にいた男性と目があってしまったけれど.........

もはや中断できる段階ではないとみえ、
上の白いものが激しく動き、やがて最後の痙攣。
あひゃァ、相棒と2人、顔見合わせて浜への急坂を下った。

釣り竿を出して1時間経過。
あれを見てしまったのが悪かったのか、アタリはまったくない。
流木を枕に横になる。

見上げれば満天の星。全宇宙はオレのもの。
が、この日ばかりは、まーるい白いものが、妖しくちらつく。
ダメだ、こりゃ。帰るかって..........

あら、お昼になっちゃった。
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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