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2017-10

繰り返しくりかえし学んだ人世遊泳術でもある - 2014.12.10 Wed

さぶゥ。今朝は またこれ 。太陽がないんで........
週末は、また寒さが厳しくなるといい、
そこに向かって天気は下り坂を転げ落ちるんだな。

しかたないからエアコンいれた。
なんか、ほわ〜〜〜んと温かくなる。これが好きではない。
すぐにスイッチオフ。

昨日はなにもしなかった。
あ、ずっと押し入れのなかだった毛布ひっぱりだして、
ていねいに午前中は表、午後は裏と干したんだね。

で、夜も更けてベッドに入ったら、窓の外の夜景がない。
あれぇ、なんだこれ?? アハ。ドジだねぇ、毛布が干したまま。
どんまい、どんまい、dont mind !!

もういっぺん干せばいい。それだけのこった。
もう、真冬並みだから上下に毛布入れようと思った。
ま、ガマンすることもなかろうってね。

 141210-asa2.jpg
 ↑ 朝フォト

加齢とは寒さが身に沁みることと悟ったり。
湯たんぽ人間ごんべ、すこしずつ冷めているようで.......
そういえば、こんなはなしがある。

1本釣り漁師は、釣った魚には触らない。
これは人間の体温で魚が火傷する、と彼らは表現する。
あいにくと、そのデリケートなところが、オレにはわからないが.........

そういえば、ごんべの手は案外と冷たいな。
「手の冷たい人は心があったかい」ってうからね。
ほんとだよ。

 14129-asa01.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

JAスーパーへいってきたからね。野菜はいっぱいある。
その野菜をいっぱい刻んで炒めたら、彩りいっぱいの野菜炒めになった。
いい匂いがいっぱいして..........

炊きたてまっしろのご飯ちょっぴりと、
あわせて、あァ、食ったど............. と腹いっぱいのシアワセ。
いいんだよ。これっくらいのシアワでぇ。

と、お湯でお茶碗洗いながら思ったね。
そういえば、初めての冬は指にアカギレできて、
なんで、オレが..... って嘆いたのだ。いまは遠い日になったけれど。

 141210-b1.jpg 141210-b2.jpg
 141210-b3.jpg 141210-b4.jpg
 ↑ 冬の河川敷公園☆画像クリックで拡大します

いま、ベランダ向きの磨り硝子になにかの影が映った。
ん? と目をこらすとムクドリの姿が、ベランダ手摺りにあった。
玉柳の実が真っ赤になってから、食っちまったな。こらァ。

ま、玉柳としてはタネを遠くに運んでもらえば、
実をつけた甲斐はあったわけだが、オレとしてはこんちくしょー。
どこで見ているのか、赤くなると啄んでゆくんだからね。

こいつらの塒は、なぜか、駅前の街路樹なんだっていう。
いちばんの繁華街になぜ集まるのか。
ぞの数数百羽になるから、フン害やら鳴き声やらの邪魔もの。

保護鳥なので駆除もできず、
市では本気で駅前追い出し作戦をやったらしい。
超音波などを駆使して、どうやら成功したっていう。

その夥しい数がなぜ街中に終結するかというと、
結局は郊外環境を変えてしまった人間のせいなんだっていう。
この郊外に住んで10年余、その説は納得いく。

そもそもこの郊外を選んだのは、
田圃で籾焼きをしていて、その煙りが横にたなびいていて、
あ、空気がキレイでカミさんのためにいいな、と思ったからだ。

いま? あの光景は失せた。
ムクドリが塒にしない郊外っていうのもねぇ。
どんなもんだろうか??

 141210-b5.jpg
 ↑ アオサギ飛ぶ☆画像クリックで拡大します

オレね。まァ、モノには 固執しない人 ではある。
大事にしていた釣具でもカメラでも、
話のなりゆきで、いいよ、もってけぇ.......というほうなんだな。

あ、1つだけ例外があったか。
本は捨てられない。大事に書架に並べてある。
本っていうのは、読み終わったら執着ない人とそうでない人がある。

オレ、あとのほうなんだね。
名古屋からもどるとき、段ボール38箱あった。
まだ増えてるからね。

で、あまり執着しないってのは、
子供のときに、いわゆる乳母日傘のオボッチャンだったからかも。
父親が軍需工場をやってた。いわゆる軍需成金。

けれどモノで自分のまわりに人を寄せておくような、
そんなイヤなヤツではないはず。
モノがない終戦後数年ってところだから、自然に人が集まってきたんだ。

で、ごく自然に欲しけりゃ、持ってゆけば........... ってね。
けれどもガキ大将にはならない。いつも、No2。
つまり、オレを従えとかないと大将にはなれないのだ。

これって、男性ならわかると思うが、いいポジションなんだね。
実は、大将の首っ玉握ってるっていう。
ま、オレの人世、ほとんどNo2で通してきたっていってもいい。

気前がいい........ といわれて気分よく通れれば、
そんなに楽しいことはないんだよな。だから、いまでもこれで通ってる。
が、これにはいやらしくならないための前提がある。

モノをあげたことに、見返りを求めてはいけない。
これは子供のときから、さんざん繰り返しくりかえし、
学んできた人世遊泳術でもある。

いくどとなく臍をかみ、自分の心に培った人生訓ともいえる。
人と人ってね、いいときはかなり親密になる。
が、蜜月は長くはないんだ。一旦仲違いすると、憎さ百倍なのだねぇ。

あんな、ひでぇヤツはない、と大変なことになる。
だから、モノをあげても自分の手を放れた瞬間から、
そのことは忘れることだ。

いっとき相手がなにかを感じてくれればいい。
その効力がある間を愉しめばいい。
ま、所詮はそんなもんなんだよって...............

先ほど書いた本のことね。
本には、読んだあとはまったく関心を示さず粗末に扱う人と、
もう、いつまでも、いつまでも大切に扱う人とに別れる。

ごんべの場合、本ばかりは後者なのだ。
オレね。叔母が遺した蔵書のなかに埋もれているのが好きだった。
多感な思春期にさしかかるころね。

中二階に、歌人として期待されながら夭折した叔母の書斎があった。
紺屋の娘がえらいもんになった.........
バァちゃんは、本をなんでもかんでも買い与えたらしい。

そのカビ臭い部屋にいると寂しさが紛れた。
あまり訳はわかっていなかったが、そこにある本を片端から読み漁った。
そのまま眠り込んでしまうこともしょっちゅう。

そのせいなのかどうか。
本が捨てられない、汚れると気になる、だから貸すのが嫌い。
ただ、話のなりゆきで、よせばいいのに貸すことがある。

が、返さない、汚して返す。こういうのが大嫌い。
大嫌いなだけでないんだね。その人を以後は信用しなくなってしまう。
いわば、本潔癖性とでもいうか。

なんでもあげちゃうヤツだけれど、騙されやすいヤツではない。
なんか感じるんだね。それは.........
父親の栄華と暗転を多感な時期に見ているからかもしれない。

父親が会社つぶして、貧乏のどん底もみた。
自慢にゃならないが、いまだって、かなりのボンビー。
騙されようにも、ない袖は振れないってね。

父親の栄華とおのれのバブル期の有頂天を経験した。
で、その果てのボンビー。
負け惜しみじゃなくて、そこそこがラクチンって思ってる。

あ、寒いままだな。ぶるッ。
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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