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2017-10

そして人の考える力も奪ってきたのだな - 2014.11.14 Fri

さぶゥ。温い布団 から足だけだして、思わず引っ込めた。
寒いや。天気情報みたらねぇ、ごんべ地域は 7℃ だっていう。
いまから寒がってて、真冬になったらどーすんのってはなし。

でも、いきなり7℃はないだろ。
心の準備はともかく、身体の準備が追いついていかない。
いつもの冷たい珈琲ひとくち、背筋がぶるッ。慌ててチンしてきたもの。

湯たんぽ人間ごんべも、どーやら年貢の納め時のようで.........
寒さにこらえ性がなくなってきたかもしれぬ。
ま、厳寒のアウトドアへでてゆくなんて、絶対にしないからなァ。

それだけ身体を苛めてないわけだから、耐性なんてどんどん退化するヮ。
よーし、なんて、むかしのようにでていってごらんよ。
たちまち、なんとかの冷や水だわィ。

それを承知してるから、パソコンを炬燵にもってゆき、
温々とキーボード叩きはじめたら、途端に眠くなるっていう、
ちかごろ、どういう構造になってるのかねぇ。ごんべの脳味噌は??

 141114-asa4.jpg
 ↑ 今朝の富士山

今朝の富士山のまわりには雲ひとつなくて、
まさに冴えわたるっていう感じの冬富士だった。
これからは、頂上が吹雪いているのが見えることもある。

昨夜、寝るまえに風邪薬飲んだ。
で、四角四面の炬燵独占首までずんぶり、これじゃ眠っちゃうよな。
気がついたら24時になるところ。

慌ててベッドへゆき、パジャマに着替えるのに、
朦朧としているから、どっちが前やらわからず、もたもた、もたもた。
それでも布団に潜り込んだら、待ってましたと睡魔が襲った。

目覚めてすっきりしているかといえば、そうでもなく、
ちょっと眠くなりますゥ、なんて薬局でいえば、
ま、3日は眠いという体質だから、今日は眠ってばかりだな。たぶん。

 141114-asa3.jpg
 ↑ 朝フォト

昨日ね。ひさしぶりってシーンズ穿いたら、あれぇ、うわァ。
って、ウエストがラクチンだったのだ。えッ、って体重計乗った。
うひゃァひゃ、減ってるわな。

食うからね。美味いからね、なにを食べても。
これがシアワセならば、ま、多少の食い過ぎはいいかって、
ちょっとだけ自分を甘やかしていたのに..........

これで減るんなら食うぞ、ってすぐ図にのるからな。
こいつは.........
減ったら余計に食欲抑えること。守れるかァ??

 141113-a2.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

昨夜、バターをいっぱい使って鮭2切れを焼き、
この頃ハマってる白葱をとろんと焼いていて、
その途中で気づいたのだけれど、バターがないんだってね。

2つ買っておいたので、これがなくなったら、
ごんべ大好きな醤油バター焼きはできないのかねぇ。
なぜバターだけが棚から姿を消すのか?

 「こんな理由もあるらしい」←クリック

もしも操作しているのだとしたら、とんでもないはなし。
利権をむさぼる輩を放っといて、なにが消費増税なのか。
ま、1年半ほど先送りらしいけれどね。

これで選挙といたって、自民のほかに選択肢がないも同然。
で、勝てば承認てことだろ。
大義なき解散。税金の無駄遣い。それでもやるのは国民不在だな。

あるのは自分たちの都合だけか。
なんか虚しいねぇ。
ったくゥ...........

 141113-s01.jpg
 ↑ シャコバサボテンのしずく☆画像クリックで拡大します

昨日も書いたな、たしか。
秋の夕日は釣瓶落とし ってはなしね。
夕方に、ベランダでると寒いから、窓越しにみていた。

 141113-a1.jpg

昼間がいちばん短い冬至にむかって、
どんどん日暮れが早くなる。
それに加えて、薄暮というか、残照の時間が短くなるってこと。

「釣瓶落とし」はこれの体感風景だと思うのだが、
むかしの人の知恵というか、
たしかな観察眼は、ことわざとして伝えられてきたのだ。

それが、いまでは、
天気予報のおニィさんが説明するから,自分で考えなくなった。
ふゥ〜〜〜ん、そうか。ってすぐに忘れちゃう。

大袈裟にいえば、
こういう民族伝承の言葉の財産はやがて消滅するかもしれない。
すくなくとも、一般の生活からは消えるね。

いま思うと、バァちゃんっこのごんべは、いろんなこと教わったなァ。
むかしの年寄りは、もってる語彙が多かった。
これを失わせたのはなんだっていったら、テレビしかないだろ。

テレビが普及してきたときいったよね。
いまは差別用語だから使えないが、
そのうち電気紙芝居で国民総アホ的な時代になるってさ。

なるほどねぇ。
われわれは便利な生活を得ることと引き替えに,自然の回復力を奪った。
そして、人の考える力も奪ってきたのだな。

で、秋の関する気象のことわざを、ちょっとだけ書いてみる。
これは、むかしの人の経験知の言葉なんだね。
いまでは気象予報士しかいわないけれど..........

「暁の白雲が急に散ればやがて大風」
夜明けに空の雲行きが速ければ、上空には風が吹いていて、
やがては地上も大風になる。

「青夕焼けは大風となる」
夕焼けが青っぽく見えるときは、翌日が大風になる確率が高い。
移動性高気圧が日本海を通るとき太平洋側に低気圧があると、
かなり強い風が吹き込む。こんな気圧配置では夕焼けが青っぽく見える。

「秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる」
秋の移動性高気圧が通るときは、秋晴れになるが夜間は冷え込む。
低気圧で雨が降るのは、南から暖かい空気が流れ込むからで、
この場合は夜間も気温があまり下がらない。寒がりの猫が雨を喜ぶのは当然。

「秋の空は七度半変わる」は「女心と秋の空」と一緒。
「秋の日と娘っ子はくれぬようでくれる」は、
いい娘があったら思い切って申し込んでみなさい、
案外と秋の夕日のように急に話がまとまるものだ、というたとえ。

まだまだある。
「秋の夕焼け鎌を研げ、秋の朝照隣へ行くな」は、
秋の夕焼けは翌日が晴れだから仕事の支度をし、
朝照りがあるのは雨の降る証しで外出を控えよ......... なんだね。

釣り師は、観天望気をする。あ、むかしの山屋もあたりまえにやった。
そこで、こういうことを憶えた。
ただ、ぼけぇぇ....... と海をみてるわけじゃないぞ。

気温があがらないね。さぶゥ。
ほなあした.......

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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