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2017-10

秋はセンチメンタル、そんなな夢を見る - 2014.11.02 Sun

ぷわァ、よく眠った なァ。て、毎日か。
9時過ぎまでボクシング観ていた。あ、CSでね。
どこかで眠ってしまった。

こりゃいかん、とベッドへいったのが何時だったか?
7時に目覚めて、いつものように珈琲片手に外眺めていたら、
なんか面白そうで、カメラもって小一時間遊んだ。

なので、今日も「てんちゃら........」はスロースタートでござい.......
空のてっぺん綻びて、あちこち青空でてるけれど、
今日の天気予報は曇り、夕方は雨だからね。

気温はあがったみたい。19℃だよ。半袖のままだもの。
昨日は寒くて、さむくて、真冬に着るフリースを急遽だしてきたくらい。
今朝そのまま着たら、湯たんぽ人間ごんべにはアツかった。

だから着るもの、何種類か出しておかなきゃいけない。
あちこちぶら下がってて、イヤなんだけれどね。
冷や水もなんだから長袖トレーナー着たが、なんかアツいな。

体温調整むつかしいね。こうも猫の目天候だとねぇ。
ババフレンドの1人が風邪引いて寝ちゃったよ。
早く治しておくれ。

 14112-asa6.jpg
 ↑ 朝フォト

昨日は、すき焼きだとか、牡蠣鍋だとか、いってたね。
さて、買い出しにと、外見たら真っ白で雨がざざ降り。
やーめたァって。すき焼きは日延べだァ。

予定は未定にあり、決定にあらず、しばし変更すること在り。
オレが決めてオレがよければ、それでいい。
まァ、独り暮らしの極致だな。←また大袈裟な.......

 14112-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

肉食いたい、って気持ちがあったからトンテキ。
遠州麦豚トンカツ用のロースだからね、焼いても美味い。
ビーフよりも、オレは好きなんだけれど........

ポテトは、電子レンジ用の蒸し器を娘にもらったので、
それに入れてチン4分でほくほくに蒸し上がり。
2分で一旦停めて、そらまめを入れる。

なんか、こういうのは得意だね。現代の利器使いがね。
刻みネギとシラス和えもあったが、ミスマッチだから写真は外した。
これに、新米こしひかりのご飯少々。

 14112-asa5.jpg 14112-asa3.jpg
 14112-asa4.jpg 14112-asa7.jpg
 ↑ 今朝撮りスナップ☆画像クリックで拡大します

いつかも書いたけれど、ボンビー学生の頃に、
飯食わせてくれたり、可愛がってくれた先輩がいた。
例のインテリ・オカマさんだけれどね、あ、別にヘンな結びつきはない。

オレが学業を中断してTB病棟へゆくとき、彼がいった。
「すこしくらい躓いたって、人世先は長いんだ。やり直せる」
学業半ばであったことを悩んでいたオレに、そういってくれたのだ。

彼のたしかな映画論は、オレにだいぶ影響を与えたし、
オレはオレで、先輩として尊敬もしていた。
ま、半世紀もまえの出来事だ。

人世にはいくつもの挫折点がある。
それを乗り越えて今日があるわけで、オレって、そのポイントを、
あまり苦労もせずに通り超すという星の下に生まれてきたらしい。

これは、このまえも書いたね。
つまり、こうして通ってくると、いつの間にか楽観主義になる。
あまり悲観主義にはならない。

 悲観主義は気分のものであり
 楽観主義は意志のものである

楽観主義であることは、その人の考えではなく、
あとでできあがった習慣というか、身についたものだ。
アランという人が幸福論の中でそういってる。

人世を、なんとなく苦労もせず通ってくれば、
寝ちまえば明日はくるよ、くよくよせずに、そうしなよ。
って、楽観主義者ごんべができあがるよね。

 121002-gp21_2014110209142107e.jpg
 ↑ 秋桜☆画像クリックで拡大します

その 先輩が ある日、TB病棟まで見舞いにきてくれた。
昼間見る先輩はけっこう美青年で、
若い看護師さんが用もないのに覗きにきたくらい。

「おまえ、暇だろ......」
そういっておいていったのが、「俳句歳時記」だったのだ。
たしかに、抗生物質の注射を打って眠っている以外は暇だからねぇ。

そういえばね、何年もそこにいるベテラン患者でも、
この注射を打つと、2時間ばかり眠りこける。
それくらいに強い薬だったんだろうね。

オレみたいな新米だと、瞼がぴりぴりと痙攣してから、
その瞼が鉄のシャッターみたいに重くなり、
下がってゆくのを感じつつ意識が遠のいてゆくんだ。

それから、週に2回だけ風呂へ入れた。
ま、この日もよく眠れるんだね。
安静、じっとしている、これがTB病棟の日常なのにね。

いまとおんなじで、いくらでも眠った。
で、もてあましている暇という日常で、
歳時記を読みあさって、俳句というものを独学したのだ。

次に先輩がきたとき、俳句の同人誌をもってきてくれた。
ハガキに5句書いて送る。
3ヶ月くらいで、ぼちぼち入選するようになった。

3歳年上の彼女がいたのだけれど、療養所のある田舎町まで、
その人がきたのはたった1回だけ。
外出許可をもらってバスに乗り、ちょっと賑やかな隣町へいった。

駅前の喫茶店で向かいあったけれど、2人とも寡黙だった。
「あんたね、待っていなくていいよ」
オレはそういったように思う。彼女がなんといったか憶えがない。

それから薄暗くなった商店街のアーケードを、彼女の肩を抱いて歩いた。
ちょっと賑やかな隣町でも、すぐに家並みが途絶えてしまい、
ホテルを探したのだけれど、この町にはないようだった。

で、駅まで戻って電車に乗り、オレは隣町で降りた。
彼女は、窓の向こうで中途半端に手をあげて、別れを告げ、
やがて線路の先の闇に消え去った。

あれから半世紀になるんだねぇ。
今朝の起きぎわに夢を見た。先輩と彼女がなぜかいっしょに、
あの田舎町の駅のホームに立っていた。

なにかをいったのだけれど憶えていない。
♪アカシアの雨にうたれて..........
と、西田佐知子さんの歌がBGMで流れていた。

秋はセンチメンタル。そんな夢を見る。
ほなあした............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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● COMMENT ●

ご心配頂いてる風邪引きババフレでございます。
ゴッホン。ゴホン。

ダメですね。少し前までは、、はい少し前まででございます。
3日も寝れば治ったものを10日はたっぷりかかりその上
ぶり返しまで来るんですよ。
ったく寒暖の差に体がついて行けなくなってるんでしょうね。

人にうつせば治るって言いますが、ごんべさんいらないでしょうか?
熱による戯言申しまして失礼いたしました。
ゴホン、ゴッホン。

Re:ババフレさん

アハ。
ま、なんとかの冷や水と申します。
お互いに、アクティブも度が過ぎてはいけませんなァ。
少しはじっとしていないとね。

要りません。
ここ15年も風邪派引いてませんからね。


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