topimage

2017-08

悔いはないがもうすこし続きがみたいかなァ - 2014.10.14 Tue

岸和田市で 上陸した台風は、長野、山梨と、
列島ド真ん中を通過していき、それほどの風ではなかった。
それでも進行方向を見ながら起きていた。

11時のニュースみて、もういいだろ、と思った瞬間に、
眠くなるっていうラクチンな人なので、
あとは7時までぐっすりこんこん。

いやァ、素晴らしい空の青さだねぇ。
まさに雲ひとつないっていう。しばらく見てないんじゃないか。
で、この空気のなかに、秋が深まった感がちょっとだけ混じってた。

たぶん、富士山が......
出窓のカーテン開けると澄んだ大気のなかに、
凜とした朝焼け富士山があった。

もう、Tシャツ短パンというわけにもいかず、
ダンガリー長袖にシーンズで可燃ゴミおきに下へいき、
帰ってきたら、あれぇ、汗掻いてた。

 141014-asa2.jpg
 ↑ 朝フォト

昨日の午後から始めたホームページの引っ越し。
最初の1時間ほど試行錯誤して、あとは順調に進行中なんだね。
容量の大きなファイルは、転送に1時間ほどかかる。

なので、まだまだ序の口だけれど、1週間ほどで終わる見込み。
すべてのファイルは、この10GBに集約してしまう。
さすがにyahoo、閲覧もかなり速い。

「新しいGombessa Room」
 ↑ 背景がエンジ色のページが引っ越し完了。

2000年10月10日にホームページ起ち上げて、
かれこれ15年になるわけで、これで4回目の引っ越し。
そのときどきの安価で高性能へ移ってきた。

だから、あちこちに散らばったファイルが、トータル7GB。
よくもまァ、こんなに......... とは思うけれど、
1ヶ所へ集めておけば、yahoo解約だけで澄むからね。

つまり、本人になんらかの理由があって、
Web空間に放置されたホームページ、ブログが相当量あるそうな。
場合によっては半永久的に幽霊になるのだ。これが.......

Webの海にゴーストページを遺さない。
これも終活のうちなんだな。

 141014-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のごはん

昨夜のご飯は質素だねぇ。
ご飯が写ってないけれど、冷凍にしてあった赤飯ちょっぴり。
木綿豆腐が美味かった。

 13923-r08_2014101407452186b.jpg 13923-r06_201410140745233ea.jpg
 ↑ バラ☆画像クリックで拡大します

オレは、自他ともに認めるせっかち人間。
辞書ひいたら「急きがちな人」とあって、さらに、落ち着きがなく急ぐさま。
思い立ったらすぐ実行しないと気がすまない性格。

でへぇぇ。まさにこれだな、オレ。
とくに最後のヤツ。せっかちであるけれど、
1つのことに熱中したら、ほかのこところりと忘れて集中するってね。

昨日だってそうだろ。
「てんちゃら........」書き終えてから、段取りつけて、
夜の11時までホームページの引っ越し、単純作業しつづけるっていう........

せっかちは好奇心の現れ。
いつまでも、そこにとどまっているのがイヤなんだ。
この先には、もっともっと愉しいことあるんじゃないかってね。

あのね。
通知簿には、もうすこし落ち着いたらイイ子なのですがと、
小学生ではずっと書き続けられたっていうヤツだった。

年齢いけば、それなりの知恵はつくけれど、性格は直らない。
「あんたはさ、もうすこし落ち着いたらイイ男なんだけどねぇ......」
いまだに、そういわれるゥ。

ただし、当のオレ自身は、これを利点だと思ってる。
そもそもは、目的のないところにとどまらないってことだし、
興味があるうちは、そりゃもうモノゴトに集中するからね。

これは、仕事でもそうだった。
その集中が5年とわかってからは、5年の年俸契約で仕事した。
集中して全力注いで、それにみあう収入を得る。

これって愉しかったよ。
会社に、こいつを雇っておくメリットがあると、
思ってもらわないといけないんだから、うろちょうろしてらんねぇ。

こんなオレを父親がいちばん喜んだ。
ヘンな親子だねぇ。

 13923-r07_201410140836286ac.jpg

おかげさま でっていうか、
この奔放な父親の愛の鞭のおかげで、のほほん普通の人世よりは、
いわば波瀾百丈くらいは経験したか。

若いときは、それに「理由なき反抗」をしたこともあるが、
長じて、オヤジのおかげでおもしろい人世おくれたと、
感謝するようにかわってきた。

世間をハミだせぇ.........
そういって、けしかけるヘンなオヤジなんだからね。
若き本田宗一郎さんと親友だった。

本田さんところは、道はさんだ向かい側だった。
オレも、あの時代に生まれたかったよなァ。
なにができたかはわからんけれど..........

ま、こんなものでも、オレはオレなりに、
「オレの人世おもしろかった.........:と、
呟きながら目を閉じることができるはずだと思ってる。

むかしからいうだろ。
その瞬間に、一生の出来事がフラッシュバックするってね。
走馬燈のように.......

オレのストリーは見応えあるだろうか。
死ぬ瞬間は、痛いのか、はたまた苦しいのか。誰も知らない。
経験している人はあっちの世界だしィ.......

臨死体験ってのは、お花畑を歩くだとか、苦しいイメージではない。
所詮は憶測の域をでないけれど、
痛み、苦しみを感じないという説が有力だそうな。

カミさんは、手洗いへゆこうとして、
3歩あるいての心臓麻痺で倒れたからたから、
眠っているようなやすらかな顔をしていた。

お花畑を歩くのが愉しいように、
苦痛を感じるのは、脳が正常に機能しているときのことだっていう。
そうだよね、理屈はわかる。

心臓が停止しそうな状態の時には、
血液の循環が悪くなって、脳が正常に機能しているはずもないので、
痛みを感じていないって、これも納得。

ネットで検索してみたら、
死を迎える瞬間には、エンドルフィンという脳内麻薬を大量に放出し、
苦痛もなにもない状態で死ねるっていう説もあった。

臨死体験はこれになりかけているわけだから、ま、お花畑なわけだ。
オレね。いますぐに朽ち果てても、悔いはないけれど、
もうすこし続きがみたいかなァ。

さて、ベランダ片付けなくちゃ。
ほなあした.......

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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