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2017-08

いきつくところは ほんとにありがとう...... でしかない - 2014.09.04 Thu

怪しげな空だ。いつ 降って きても不思議じゃない。
夜が涼しい。それは助かる。ごんべがなんぼでも眠る。
6時に起きた。久しぶりに相棒と遊びにゆく。

「てんちゃら......」と主夫の仕事部分を10時までにやっつけて
もとい、終えてしまわないといけない。
なので、とりあえず二度寝をやめて早起き。ちょっと眠い。

 1494-asa6.jpg
 ↑ 朝フォト

昨日は月命日なので丘の上にいった。
日差しが強くなって朝よりは暑かった。
墓参りをすませて、広い墓地の南の端に歩いていった。

浜松城の天守閣が見上げる位置にあって、ごんべが育った街が眼下にある。
ほんとは、この位置に墓があったのだけれど、
墓石の脇にあった木が、いつしか大きくなって墓石が傾いてしまった。

なので、中段の新しい造成地へ代替をもらって移ったのだ。
ごんべは、この南の端が好きで、ときどきやってきて、しばし佇んでゆく。
その木がねぇ、大きくなって一抱えほどになっていた。

 
1494-g1.jpg 1494-g2.jpg
 ↑ 墓地からの風景

「きたよ........」
と、はなしかけながら、掃除して、花を換え、線香をあげる。
これで気がすむ。もう、何回になるのか。一度も欠かしたことはない。

ここにあの人がいようといまいと、かまやしない。
生きているオレの心が落ち着けばいい。
帰りに本堂へ寄って、ご本尊さまに手をあわせてきた。

傑堂義俊禅師が、文安二年(1445年)に開いたというから、
ずいぶんと古い寺ではある。
いつの日か、オレもここへくるのだけれど.........

 1494-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

食い過ぎだって指摘される。
ちょっと多いかな、それくらいが、なんともシアワセなのだが、
そのひとくちがデブになる........ ていうから1品減らしている。

昨日の野菜蒸しは、出来合いの「ラーメンの具野菜」120円でござい.....
これにベーコン乗せ、ルクエで電子レンジ4分。チン、はい出来上がり。
タレは甘酢でつくった。これだと5分でできるエコ手抜き料理。

 タバコは害だから
 やめろといい
 やめて肥満になったら
 成人病の巣窟だから痩せろといい
 どうすりゃいいのさ思案橋

まったくねぇ。
煙草はやめたほうがいいのはわかってる。
たしかに、やめると米粒の一粒ひとつぶが美味しくなるんだ。

必然的に肥満へ向かうよなァ。
いま、身近にそれで苦労している人がいる。
朝7,000歩歩き、炭水化物やめたっていう。頑張れぇ。

 1492-mk11.jpg 1492-mk12.jpg
 ↑ セミ☆画像クリックで拡大します

腹減ったなァ。いま7時30分、耐えられんので朝飯にする。
昨夜ね、鮭の醤油バター焼きは2枚つくってある。
それを温めて味噌汁だな。

で、↑ の行間でご飯食べて、片付けしてきた。
パソコンデスクへ座り、マウス握って、
次になに書くんだっけ、あれぇ? 忘れてしまってるゥ。

マウスポインタがうろうろしてるうち、
あ、そうか、と.........
思い出さなかったヮ。ま、いいか。

ま、これくらい年齢重ねてくると、こういうのが日常茶飯だもの。
あんまり深刻にならなくてもいい。
こうして、一日に100億くらいの細胞が頓死しているっていう。

おいおい、オレの脳細胞なくなっちゃうよ。ただし........
あれだよ、ほら、あれ、あれぇ。とかいいつつも、
思い出す努力をすると、その何割かは復活するっていうから頑張ろう。

思い出すには各種いろいろなオマジナイがあって、
不肖ごんべ、あれぇ、なにしにここへ?? というときは、
元の場所へ戻ってみる。すると半分くらいは、あ、そうか、になる。

 1492-mk16.jpg
 ↑ なんとなく秋の色☆画像クリックで拡大します

男は ロマン を忘れちゃいけない、だなんてことをいう。
ま、ごんべもその浪漫馬鹿だったんだけれどね。
これほど傍迷惑なものはない...... っていまだからいえるんだ。 

オレ、稼いだ分の半分は、ロマンに費していたはず。
あ、そのロマン代は別収入で稼いでいたから、
カミさんに金銭負担はかけていない。が、だからいいってもんじゃないよね。

わがカミさんは、
一言の文句もいわず、ニコニコ笑って送りだしてくれた。
「亭主元気で留守がいい........」 ていってね。

それは、オレが抗生物質の薬害でズタボロになり、
海で遊ぶことで、その苦境から這い出てきたからでもあって、
嬉々としている姿をみてのことだった。

鯖の目が腐ったような、あんな、あなたの目はみたくない。
いなくてもいいんだ、笑っていてくれたら.........
ほんとうにそうかは分からない。

が、そう嘯いて、
それほど深刻にもならず笑っていてくれたから、
オレは、それに甘え切っていて、大海原へ、離島へ、飛び出していった。

よき夫ではなかったろうね、たぶん。
でも、世間では型破りの亭主でも、オレはオレなりに家庭を愛した。
カミさんも愛した。それは、あの人が知っている。

でも、あの人がいなくなって1年くらいは、
いつも自分に問いかけていたんだ。あれでよかったのか、とね。
心臓が停まる2時間前の、あの会話がいまも支えになってる。

「あなた、ありがとう。シアワセだったよ」
「なんだよ、死んじゃうようなこといって.....」

で、あれでよかったのか、と考えめぐらせて、
いきつくところは
「ほんとにありがとう......... 」でしかないんだ。

いつも,こういってくれた。
「あなたがシアワセならば私もシアワセ、
 好きなように生きていけるのがシアワセ、貫けばいいのよ」と。

結局は、カミさんの一生はこの言葉の具現だったのだ。
なのに病んでからは、「ごめんね、ごめんね.......」が口癖だった。
「あの人はそういう人だった.......」って、ときどき切なくなる。

もしも、来世というものがあるのなら........
あの人を探したい。
そして、やり残した人世まっとうしたい。

ただね。あっちはどう思うか知らないよ。
たぶん、もう、かんべんしてぇ......... だろな。
ほなあした.........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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