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2017-08

男のロマンだなんてほんとは傍迷惑なものさ - 2014.08.31 Sun

短パンの太股が 寒ッ 、っていう朝の冷気なんだな。
秋の気配濃厚だけれど、このまま秋ってわけにゃァいかないよね。
そりゃァもう手痛い、残暑厳しいしっぺがえしがあるはず。

でも、涼しくて、静かな日曜の朝でございますよ。
6時に起きてきて出窓から覗いた富士山はなかった。
里山に低い雲が這っていて、これが夏の終わりの証し。

で、7時にトイレいって、なにげなく窓から富士山方向みたら、
あら、朝霧晴れたらいたじゃない、ってカメラもちだして、
おはよう。

 14831-asa3.jpg
 ↑ 6時の朝フォト

毎朝似たような写真2枚撮って、「朝フォト」 とここへ載せる。
珈琲とカメラもって3LDKをひとまわり。
なにかしらん被写体があるわけで、ま、そのうち眠気も醒める。

見慣れた風景だけれど、おなじ風景じゃない。
観る眼が新鮮であれば、なにかが目にとまる。
それほど力まないで、被写体みつけるって目を養ってるつもり。

あるかたが、あんたの写真はちょっとしたアングルが違うんだね。
そういってくださった。ありがと。
意識して撮ってはいない。ごく自然に撮ってる。

毎朝、自然体の訓練してる効果だろうか。
そうなら、うれしい。

 14831-asa4.jpg
 ↑ 7 時の朝フォト

わが家の東西に市内を貫く川があるものだから、
羽を広げたら1m余りもあるアオサギが往ったり来たりする。
あれだけ大きいと、揚力つくのか、ゆったりと飛ぶんだ。

朝ね、こういうのを観ていると落ち着くね。
ぼけぇぇ......... と、アオサギの行方を観ていたりする。
うん。カミさんが好きだった、この郊外をでるかの決心がつかない。

南アルプス前衛も見えるし、もちろん富士山も見えるし、
三方原台地に沈む夕日が見えるし、
自衛隊基地へ下りる飛行機見えるし、いい所なんだものねぇ。

 14831-asa1.jpg
 ↑ 昨夜は焼きうどん

カレーと焼きうどんは、冷蔵庫が空っぽになってきた証し。
昨夜も、なんかもたもたしていて、急遽、焼きうどん。
いつものキャベツ量半分とタマネギ1コ。けっこうなボリューム。

ぽんぽこりんの腹が、どなたかみたい裂けそうになった。
食い過ぎだぜ、おまえ。うん。子犬みたいだな。
目の前にあるものぜんぶ食べなきゃ気がすまないっていう。アハ。

 14830-r01.jpg
 ↑ 昨日撮った薔薇☆画像クリックで拡大します

で、すげぇ、腹が減った。いま.........
キーボード叩く手が止まってる。なにも浮かばない。
飯食わなきゃダメか。

で、朝ご飯食べてきた。
卵掛けご飯に味噌汁と、大根おろしに小女子のじゃこ。
うまかった。

で、再びパソコン前に座った。
あいかわらずなにも浮かんでこなかった。
そうしてる間に40分過ぎた。

で、ぼけぇぇ.............. としてたら眠くなった。
マウス握ったまま、こくんッ、ちょっとだけ落ちた。
ダメだ、こりゃァ。

 14830-r2.jpg
 ↑ 昨日撮った薔薇☆画像クリックで拡大します

ごんべが、いちばん 好きな魚 はGombessa、シーラカンス。
2番目はっていうとマンボウだな。
生きた化石であったり、波間に飄々と漂うマンボウであったり.........

だいたい、このへんでごんべってヤツが知れそうだね。
このハンネは2000年頃から使ってる。
最初はmaruだった。マイボートの○○丸なんだよね。

このあたりから、リタイア態勢に入ってのんびり生きたいって思い、
それまでのせこせこがむしゃらに仕事してた反動で、
もういいだろ、天真爛漫にのんべんだりん、ちゃらんぽらんにいこうぜ。

そう思い始めた頃だった。
だいたいが、最後の6年は年俸契約で働いてたからね。
もちろん、世間でいう定年の60歳をまたいでた。

年初に会社がオレ、の仕事を評価する。
で、要求するだけの年俸をいただくわけだが、あえて、
その厳しい環境に自分をおき、頑張り続けるってのも限界は5年と知ってる。

それでも、最後の頑張りは6年続いた。で、仕事請負人もそろそろ、お役御免。
つまり、自分が育てたスタッフが力をつけてくれば、
高給取りの請負人が要らなくなるのは物事の理っていうわけ。

さっさとリタイアした。
その翌日から、自分の創りだしたものに関心がなくなった。
燃え尽きたんじゃない。オレなりのけじめだ。

念願の、そらゆく雲をぼけぇぇ.................. と眺める生活が始まった。
走り続けてきた はぐれマグロ マンボウになりたがった。
新しもの好きのごんべが Facebook をしていない。

波間に漂うマンボウに過去のつながりは要らない。
ただそれだけ。
愉しいねぇ、のんべんだりん、ちゃらんぽらんが.........

あのね、驕りに驕っている人類の生存にも限りがあるんだな。
100億万年後、太陽は寿命を終えて燃え尽きる。
そうなると、この地球上に生物は棲めない。

まあ、気の遠くなるほど先のことだから、
だれも、現実としてはとらえないけれど、そうなることはたしかだ。
なんか、諸行無常の思いがしないか??

自然の摂理は巧妙なんだね。
とくに種の保存のメカニズムはよくできている。
たとえば、マンボウは魚類のなかでも最多の産卵をするのだそうな。

それは、いかにも無防備な魚だからだといい、
マンボウに限らず、
外敵に弱い魚は多く産卵することで種の保存を図る。

海は広いし、大きい。地球表面の71%が海だからね。
そこに棲む魚の数は15.800~23.000種だという。
ちなみに海洋動物は157.000種類。

海の平均水深は3.795m、なんと380気圧。
この暗黒の世界に、まだまだ未知の魚がいるのかもしれない。
いや、絶対にいる。

生きた化石といわれるシーラカンスは、
3億5000万年前から地球上に棲んでいることになる。
脊椎に進化する前の段階のまま、太古から現代まで生きてきた。

1938年、南アフリカ共和国のイーストロンドンという街の河口で、
トロール船が1匹の硬い鱗の鎧を着た魚を捕獲した。
これが、現地名ゴンベッサ(シーラカンス)だったのだね。

日本へは、末広恭雄博士が1982年に捕獲して持ち帰った。
その末広さんのロマンを尊敬するオレが、
ハンドルネームGombessaと名乗って何年になるのか。

男のロマンってね、ほんとは傍迷惑なものさ。
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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姿を変えて毎日、富士山が見られるなんて
素敵な生活です。
また、今朝の富士の幻想的な写真!
まるで絵画のようですね。

カギコメさん

ご訪問、コメントありがとうございました。

愛のカタチはいっぱいあります。
けれども、失ってみて、
ほんと価値がわかることも多いのですね。
多くの場合はあとの祭りですが.........

いまを大事になさってください。
ひそかに応援しています。

Re:彩々さん

コメありがとうございました。

夏の間は隠れていますが、これから来春までほとんど見られます。
ん十年見てきたわけですが、未だに飽かないのです。

子供の頃に、遊び疲れて土手に転がると、
草の匂いがして、そのずっと先に富士山があった。
これが原風景です。


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