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2017-10

ヘンならヘンでヘンなままに生きてりゃいい - 2014.08.23 Sat

蛞蝓と 尺取り虫 とタクワンと雷がきらいなごんべ。
真っ黒な雲が垂れ込めて、稲光走って、雷鳴ゴロゴロ。
もう、ダメぇ。布団ひっかぶって、くわばらくわばら、くわばら。

なんでキライなんだ? うん。キライに理由はないんだね。
キライだから、キライ。
なので、「てんちゃら........」の書き出しがだいぶ遅いのですゥ。

湿っぽい風が吹き込んできて、暑くはないけれど、
うちんなか暗いし、ま、被害に遭われた方々に比べたら、
そんなことといってるのが申し訳ないけれど.........

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 ↑ 朝フォト

昨日の午後にJA直営スーパーへいった。
キュウリ買いにいったのだが、ないんだね。
係員に聞いたら、暑くて獲れないから数が少ないっていう。

「すいません、今日は売り切れちゃいましたッ」
なんだよ、キュウリ買いにきたのに.........
ってね、ダダこねったってないものはないんだ。

キャベツの玉が小さくて、1コ210円と高値。
えぇ??
オレの野菜生活が挫折しちゃうよォ..........

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 ↑ 昨夜のご飯

JAスーパーの惣菜部はけっこうイケる。
キス天とゴボ天を買ってきた。1パック200円だから手頃だしィ。
大根おろしとモミジおろし。

浜松は、実は惣菜野の町なのだね。餃子はその一部分なんだ。
女性がよく働く。だから、惣菜の需要が高まる。
惣菜屋の競争が激しいから、いいものが増えるってわけで........

これは、ひとえに働きもんのカァちゃんだけでなく、
オイらみたいな、男やもめの一人暮らしにも都合がいい。
それにしても..........

ちかごろ、スーパーで買い物している男一人が増えたよねぇ。
よ、ご同輩、頑張れよッ。
と、心のなかでエール送ってすれ違う。

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 ↑ オニヤンマ☆画像クリックで拡大します

先ほどのキライなもの、の続きだけれどね。
オレね、物心ついたときから、漬け物一切がキライなのだ。
で、ちょっと大袈裟にいうと、日本社会は漬け物が好きで当然って差別に満ちている。

なんでもない人にはなんでもない。
でも、漬物がキライだっていうマイノリティへの配慮がなさすぎる。
コンビニや、スーパーで弁当を買おうとするだろ。

漬け物の位置を確認する。ご飯のエリアに影響を与えていないかを見極める。
ご飯の上にまでのさばって、黄色に染めていたら...............
オレにしてみると、加工業者の思慮の足りなさを感じて、以後そこでは買わない。

漬け物きらいが、この国ではマイノリティであることは承知している。
だから、このいわれなき差別に耐えているではないか。
が、よくいわれるのだ。「えぇ、日本人のくせにィ.............」とかなんとか。

すると、天の邪鬼な反抗心がメラメラと頭持ち上げて、
じゃぁ、なにかィ、漬けもの食わなきゃ、日本人じゃないてぇのかい.......
と、啖呵のひとつもきりたくなってしまうのだ。

漬けもんキライだって大きなお世話だ、ほっといてくれぇぇ..........
オレにはいらない。
食べるのが当然という見方が気にくわない。

翻って、この世の中一事が万事でもあるのだ。
思慮深いのが日本人というけれど、他人の痛みに案外と疎い部分がある。
たかがタクワン、されどタクワン。

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 ↑ オニヤンマ☆画像クリックで拡大します

ごんべさんって ヘンな人 だねぇ、と何度かいわれた。
ま、それほど大きく逸脱してるとは思わないが、
どこかで、世間の枠にはまりきれないところが、あるかもしれない。

そのむかし、子供が生まれて万止むを得ず、
父親が顧問していた会社でサラリーマンをやったのだが、
あの16年の苦痛ってなかったものねぇ。

商品を開発するという比較的枠にはめられない職種だったけれど、
いつしか、それからもハミ出して、
浜崎伝助をそのまま地でゆく、釣り馬鹿サラリーマンになった。

ハマちゃんは、相棒のスーさんが社長だからいいけれど、
現実のオレはそうもいかず、ま、生涯いるつもりがないんだから、
風当たりは強くても、どこ吹く風のトンでも社員ではあった。

いつ飛び出すかって、そればかり考えていた。
そしたら、希望退職者を募るというはなしが、
向こうから飛び込んできて、起業資金付きで脱サラできたって、これも運。

そのとき39歳。それから先は愉しいのなんの............
ボンビーだろうが、そんなもん、まったく気にならない。
精神的な充実ってものは、なにものにも勝る。

そこにはカミさんの存在ってものがあった。
あなたのシアワセは私のシアワセといい、黙ってついてきてくれた。
それどころか、あの人の支援があったからこそ、オレの夢は果たせたのだ。

で、あの人を失ったとき、オレは狼狽えた。
なんでぇ? オレの人世にはこの先もおまえが必要なんだよ。
頭のなかの回路が、きな臭いニオイでショートした。

あの直後の、一日の時間の進行がどう考えてもヘンだったね。
暗闇がイヤでイヤで、家中の電気つけてないと落ち着けなかった。
その闇に得体のしれぬものが潜んでいて、オレを引き込みそうだった。

隙を見せたらいかん。引き込まれる。
いつも身構えて、甲冑に身を固めて、しゃっちょこばってた。
これが、あの人の四十九日まで続き、なぜか聴覚が麻痺していた。

ヘンならヘンでヘンなままに生きてりゃいいのだ。
そう、開きなおるまでに、要した歳月がかれこれ2年。
それくらいかかった。

だからねぇ、いまでもヘンなままだろうと思う。たぶん。
けれども、6年もこうしてれば、
ヘンはヘンなりに、ごんべ流ができあがってくるもんだ。

ま、どっちへ転んでも、
自分自身が納得すればいいわけで.............
これを、誰かに納得してもらうのは至難の技かもしれない。

いつの間にか雷さんが、
どこかへいったみたいで、ほッ。
ほなあした........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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