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2017-10

ヘソ曲がり引っ込めて素直に喜びを表し素直に礼をいう - 2014.08.18 Mon

昨日から 偏頭痛 がするんだね。とりあえず血圧測った。
112ー68だから正常だよな。
でも、頭が痛い。あ、わかった。帯状疱疹の神経痛だ。

てな、わけでリリカ錠をのんで、宵のうちからぐーすかぴィ。
真夏の伊勢参りいったとき、頭の右半分が帯状疱疹になって4年なのに、
その神経痛が未だに出るんだ。

でもこれは、ちょっとだけ夏バテしてるんだかんね、ムリしたらあかんよ。
という警告だと受けとっている。
長い人だと、5、6年も神経痛だけ残るんだっていう。

オレって、稀に5、6年も神経痛だけ残る人があるだとか、
稀にこの薬で眠くなる人があるだとか、センセにいわれると、
かなりの確率で、その稀な人のほうに入ってしまうのだよねぇ。

うん。人間が素直なんだな。
というか、ただ単に単細胞の単純な人だというか。
暗示にかかってしまうのか。ひょっとしてバカか? それは.........

で、今朝はたしかに5時に起きたんだ。
ほう、久しぶりの朝焼けじゃん、とかなんとか写真撮ってから、
迷わずベッドへ戻ってバタンキュ。

そのときは寒くってね、窓閉めたのだけれど、
次に暑くて目覚めたら、あれぇ、なんと8時まわるところ。
どんだけ眠るん、おまえ。われながら呆れるんでありますよ。

 14818-asa7.jpg
 ↑ 朝フォト☆5時の空

昨日の昼に冷蔵庫開けて考えた。
うん。この空っぽはなんともしがたい。
日曜日だけれど、買い物ゆくかってでかけた。

平日の午後とは客層が違うから買いにくいけれど、
今週はもう1回ゆくつもりで、簡単にすませる。
なので、例によって手抜きなんですな。

 14818-asa1.jpg
 ↑ 昨夜のご飯

昨夜は9時間眠ったか? 熱帯夜がないからよく眠れる。
ま、汗搔きながらだって眠る人ではあるけれどね。
それでも、快適温度だったら眠りの深さが違うと思う。

あ、だいぶ晴れてきたから洗濯しよう。
よーし。がんばろ。

 14818-asa5.jpg
 ↑ 晴れてきたァ☆画像クリックで拡大します

夕焼けの残照が三方原台地と空の間を染め、
やがて、微かな赤みをのこして夕魔詰となる。
こんな空を、このベランダから、カミさんと二人並んで観ていた。

夕魔詰は、暗闇のなかから魑魅魍魎がでてくる時間なのだ。
幼い頃から、闇のなかに埋もれて、物思いに耽るのが好きだった。
そのまま、眠ってしまったこともある。

この闇の向こうに魔界がある。
そこにいってしまったら..............
そこから先は、読みあさっていた妖怪の世界であった。

不肖ごんべが色気づいた頃、エログロナンセンスといわれて、
カストリ雑誌が溢れていて、それが若い衆の寮にゆくとあったのだ。
マセていたごんべ、だいたいの意味はわかった。

カストリとは滓取りであって、そのころの怪しげな酒のこと。
命とられたり、目が見えなくなったりしたのだ。
それから、爺ィちゃんにいわれて買いにいったどぶろく。

朝鮮長屋の飲み屋には、どぶろく、濁り酒のんだ大人たちが、
酔っ払って大きなだみ声で喚いていた。
その先のしもた屋がならんだ小路に闇が迫り、赤提灯がともされる。

ごんべには母の記憶がまったくない。
なんの疑いもなく、5歳くらいまで祖母の巨乳にぶら下がっていた。
やがて、なにかが違う、と思いはじめたのだ。

その頃から、夕魔詰の闇に埋もれて夢想するのが好きだった。
夕焼けのおどろおどろしい赤い世界の向こうに母がいるのかもしれない。
やがて、それは大空襲で焼かれた街の火が映った夜空の赤と重なる。

不肖ごんべにとって、赤という色は妖艶でもあり、
不気味な恐怖を伴う色でもあり、
そのくせ、そこから逃れられないような呪縛の色でもある。

 14814-hh13.jpg
 ↑ 花火☆画像クリックで拡大します

よいしょ、いててて......
そういって立ち上がるのだ。どこが痛いのか、よくわからん。
腰の皮か、筋肉か?

ラジオ体操とスクワット30回。これに............
オマケで神田うのさんが、産後に痩せたっていうストレッチをする。
これだけで、額に汗が滲む。どこかが痛い。

脇腹が引き締まってゆくのがわかるから、ついつい頑張り過ぎてしまう。
秋にはぐっとスリムになって、また、お会いしましょう。アハ。
腹筋は一回やってみてやめた。あれは、ほんとに腰を傷めてしまうよ。

で、昨日は あまり多くは 買わなかったけれど、
レジで、よいしょとカゴ持ち上げて、いてててて...........
で、レジのおばはんが、気遣って仕分け台まで運んでくれたのだ。

「ありがとう」と心を込めてお礼をいう。
「どういたしまして........」との言葉が返ってくると気持ちがいい。
レジのおばはんだって笑顔になってくれる。

ま、あまりにいたわっていただくと、
オレも、それほどの爺ィになったか? と思わんでもないけれど、
ここはヘソ曲がり引っ込めて、素直に喜びを表し、素直にお礼をいう。

これはカミさんに学んだことなのだ。
障害者となったカミさんをカバーしながら外出していたころ、
世間のいたわりに対して、カミさんが表す素直な感情に学んだのだ。

カミさんはつもいっていた。
「世間さまが、ワタシのことを気にかけてくださる。
 それはありがたいことだから........」

いろいろな場面でいたわりのお気持ちをいただいた。
それにお応えするには、丁寧なお礼しかないのだしィ...........
うん。爺ィは爺ィであることを自覚してこそ、爺ィなんだからねぇ。

カミさんが酸素吸入を始めたころ、
「あなたはエエカッコしィだから、一緒にきてくれないと思った」
そんなことを杞憂していたらしいのは、不肖ごんべの不徳のいたすところ。

「どんなおまえになったって、傍にいる....................」
そう思ったけれど、思っただけでいわなかった。
以心伝心、つたわっていたはず。

で、2年くらいあとに、
「オレ優しかったよな.......」と娘にいったら、
「そんなのあたりまえ............」と一蹴された。そうか、あたりまえなのか。

あたりまえがあたりまえだって気がついただけでもいいじゃないか、ふん。
この父親はちょいとヘソを曲げた。
気がつかないで通ってしまう人は、なんぼでもあるだろ。

で、世間にいくらでもある、あたりまえをあたりまえと思わずに感謝する心。
これはカミさんが遺していってくれたものだ。
オレ、いまになって感謝している。それがわかるだけの爺ィになった。

今日も読んでいただいて、ありがと。
ほなあした...............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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