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2017-10

そこへゆくと男なんて他愛がない意気地がない - 2014.08.15 Fri

曇りの朝。湿度の高い 朝.、ベタベタじとじとの朝。
賢いのか、アホなのか、分からない体重計は90.2kgを表示した。
たぶん、10なんkgオーバーの数字を示しいる。

起きてきて「かなわんな」といい捨て、まっすぐ風呂場にゆき、
朝シャワーして、頭から足まで洗い流したのに、すっきり感はない。
来週まで持ち込むというこの天候。まったく、かなわんのだねぇ。

昨夜は、西へ100mの鎮守さまの夏祭りで、界隈でも有名な花火が出た。
こないかと思ったら上孫から電話で、「お寿司もってゆくから.........」
花火の写真撮りにくる。ま、幼稚園のときにデジカメ持たせた内弟子だからね。

寿司とオードブルもってきたけれど、ビール呑んではいられない。
家の真上に揚がった花火が、ドッカン、ドッカン。
気持ちを煽られちゃって、ご飯もゆっくり食べていられねぇ。

 14815-hb02.jpg 14815-hb01.jpg
 ↑ はなび☆画像クリックで拡大します

なので、本日は朝フォトも料理写真もないんですな。
な〜〜〜〜〜〜〜〜んにもしなかった。
花火終わってから改めて呑んじゃったので..............

毎年、花火撮りはテーマを決めている。
今年は、「花火を線で描く」にアタックした。
上の写真は、なんとか、その意志が反映していたかなと思う。

 絞り優先 F11で固定、
 シャッター速度はB (バルブ)で適宜
 ISO設定は800
 フォーカスはMにしてカメラ手持ち

どういう形で写るかは、イメージしかないわけで、
花火が開く前にシャッターを押し、開ききるところで閉じる。
で、どんなんかなとモニター見ながら、せめこんでゆく。

シャッターを花火の開くどのタイミングで開けておくか、
っていう、カンみたいなもので撮ってる。
ま、何枚かは。この思いを表現してくれたかな、と思う。

 14815-ht03.jpg 14815-ht02.jpg
 ↑ 手筒花火☆画像クリックで拡大します

8時30分に家を出て、神社境内へゆく。
打ち揚げ花火が終わると、手筒花火の奉納がある。
遠州では、花火っていうものは、見るもんじゃないんだね。

打ち揚げも、手筒も、花火っていうものは自分たちでするもの。
煙火師の資格を町内でもっているんだと思う。
ちょっと威勢のいい隣のおじさんが諸肌脱いで花火を揚げる。

ただ、今年の手筒花火は縄張りが遠かったので、
火の粉を被って撮ることもなかった分だけ迫力に欠ける。
降り注ぐ火の粉にシャープさのないのが残念。

それにしても境内は暑い。
そのつもりで、水をがぶ飲みしていったから全身から汗が噴き出す、
いやァ、毎年のことながら暑い、熱い。

境内を埋めた人いきれと筒から迸る火の粉と若い衆の熱気と、
観客のどよめきが交錯して、いやがうえに興奮する。
帰ってからのビールがどんだけ美味いか。

撮ったのは、両方で780枚。
さて、現像に3日ほどかかるだろうか。

 14814-hb10.jpg 14814-hb07.jpg
 14814-hb08.jpg 14814-hb12.jpg
 ↑ はなび☆画像クリックで拡大します

上孫を送ってゆき、戻ってシャワー。
寝る前の点検すませて、まずは餃子をチンして温め、
缶ビールの大きいほう、冷え冷えのジョッキに注いで、もうたまらん。

ぐび、ぐび、ぐびィ。喉を鳴らして一気に呑んじゃった。
あ、極楽、ごくらく。
そのままベッドへいって、今朝7時までのこれまた一気眠り。

にゃはァ。
ぼカァ、シアワセだなァ...............
なんていってる暇なく爆睡だったねぇ。

 14815-hb11.jpg
 ↑ はなび☆画像クリックで拡大します

もうかれこれ 10年にもなるネットの友人に、
「奥さんのこと、あまりいわなかったよね?」といわれた。
たしかにそうだ。傍にいるときはいわなかった。

最初の手術を終え、やがては酸素吸入が必要となり、
けれども、彼女が頑張っているうちは,泣き言は書かなかったのだ。
ときおり不安になるから、蝋燭の灯がふぅと消え............ くらいだったか。

2人で命というものを見つめて生きてゆくのに,
言葉は不要だったかもしれないし、
言葉にしたら,その不安が現実になってしまいそうでもあった。

言霊だったのだ。
あの人が必死に生きている。それを感じていて、オレが弱みは書けない。
つらい別れを経てきたから,彼女のことを書けるのだ。

言霊ってものは、オレとあの人の心の機微の問題なんだしィ...........
で、失礼ながら類は類を呼び、まわりはカフカフ仲間でいっぱい。
寡夫と寡婦なのだけれど、寡夫はいつのまにかいなくなった。

たぶん、男は自分をださないんだと思う。
黙って耐えるのが男の美学かもしれないが、オレはそうじゃなかった。
あ、いまだってそうか。

で、女性たちとはホンネで語る機会が多くなった。
人世を語るにおいて、世代の隔たり、
あるいは男女の隔たりは、あるようでないことを知った。

むしろ、自己を見詰め直すという意味では、
ごんべが、彼女たちに啓発されていたといっていい。
みんな、背負った人世のしがらみモノともせず、逞しく生きている。

そこへゆくと、男なんて他愛がない、意気地がない。
支えを失って、すってんころりん地面に転がらないと、気づかない。
大事なものがあったことをね。

慌てふためき、われを忘れて、狼狽えた末に、なにかがみえてくるのだ。
ま、手間がかかるったらありゃしない。
逆にいえば、それでないとわからないのだから、しょうがない。

世間には、のほほん亭主のそのまんま終わる人は、なんぼでもいる。
それで終われる人は、そりゃ、シアワセもの。
けれども、遅かれはやかれ、1人になってしまうのだ。

ごんべよ、逞しく生きろ。
この先ながいぞ、それゆけ、やれゆけ.......
この「てんちゃら....」で泣き言書いてたおかげで、叱咤激励いただいた。

いろいろな境遇に生きておいでの女性たちと知り合いになった。
いつも励まされていたのだけれど、泣き虫ごんべの無茶苦茶流が、
無意識のうちに励まし.っていうこともあったらしい。

そうしてみると、
これもカミさんが取り持つ、縁 (えにし)なのだねぇ。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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