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2017-10

諸般の事情でいたしかたなく長めをはいて........ - 2014.07.29 Tue

冷えすぎて 目が醒めて 、窓を閉めるくらいだから、
いやァ快適で、扇風機も要らず、一気に眠っちゃった。
21時にマウス握ったまま、眠ってて、そのままベッドだから9時間。

そりゃァ、もう、こんな涼しい夜に起きてちゃもったいない。
そうだよね。寝坊助でなくても...........
快適な夜はぐっすり寝て、体力温存ですゥ。

てなわけで6時に起きたのだけれど、
最近になっていくつかの掲示板にspamが入るので、その対策をしていた。
これはもう、イタチごっこで根比べ。

向こうは別に意地悪してるわけじゃない。
金儲けなんだからねぇ。
んで、ついでに先日換えたテンプレの本文Q数も15%アップ。

フォントが小さいほうがデザイン的には落ち着くけれど、
ちかごろ、Blogのアルジが読めなくなってきたから、笑っちゃう。
文字色が Black ではないが、これでいかが?? 

 14729-asa6.jpg
 ↑ 朝フォト

ほんでね。今日は愛車、っていうか、放ったらかしのマイカーが車検。
1日でできるというから代車不要で2500円引き。
どこも行けないから、昨日のうちに費用確保でスーパーのATMへ。

ついでに店内みていたら、オイらのサイズのジーンズがぽつん。
え? 大特価500円だなんて、そりゃァ、買うよなァ。
このサイズだけ売れ残ったみたい。

え、オレってそんな特殊サイズか???
ま、いいや、安ければ。
どうせ、公園いって地面に尻ぺったんこ用だからね。

 14729-g1.jpg

ま、1年くらいもつだろ。
生地もそんなに薄くないし、色落ちははやそうだけれど........
余所行きは、リーバイス穿いてくからね。

 14729-asa1.jpg
↑ 晩ご飯

ハイ。スーパーいったけれど、ご覧の通りの粗食でございますよ
ごんべ、単純だからねぇ、センセに褒められたら、
もっと、もっと、頑張ったろ、と思うのだ。もっとも..........

アイスの大箱買ってきたので、それを食べる分だけの野菜ってな、
なんか辻褄あうようなあわないようなはなし。
でへっ。

 14728-hb07.jpg
 ↑ 手筒花火☆画像クリックで拡大します

エドゥインにしてもリーバスにしても、穿いてて腰まわりに安心感がある。
穿くほどに、洗うほどに、アルジに馴染むんだナ。
3年穿いたってビクともしてないし............

20歳頃だったか、初めてアメ横でシーンズ買ったのだね。
もちろん、日本人にあわせたサイズなんてない。
アメリカで作業かなんかに穿いてた古着ってわけだよね。

あ、J・Dだよな。
「理由なき抵抗」だよな。
裏地がチェックのナイロンジャンパーだよな。

で、殿山泰司さんみたいな、ビリケン禿げ頭のオヤジに能書き聞いて、
リサイズしてもらったけれど、これは膝がすぐ破れた。
当時の帰省は、せいぜいが準急だからね、夜行列車は超満員だった。

新幹線?? まだない。
だから、連結のところに新聞紙敷いて尻下ろす。
これもジーンズだからできることで、破れた膝小僧抱えて眠ってた。

それで、実家に寄ったらね。
妹が膝小僧の破れたのをみとめて言葉を呑んだ。
「ニィ、そんなにビンボーなの?」ってね。

まさか、その何十年かあとに、
この破れジーンズがオジャレになろうとは........
オシャカサマでも,あ、気がつくめぇ。

 14728-hb04.jpg
 ↑ 手筒花火☆画像クリックで拡大します

娘の そのまた娘 が小学生のころ、遊びにきて、
何のはずみかアルバムをひろげたのだ。
で、そこにミニスカートはいたカミさん見つけて、「これ、だれぇ?」って。

そのころは、カミさんも還暦赤ちゃんこを超えたばかりだった。
信じられないことにねぇ。
膝小僧丸出しのミニスカートはいてたんだなァ。

もっとも、抗生物質の後遺症でずたぼろになってたオレは、
そのミニスカからでたパツンパツンの健康的な膝小僧が眩しくて、
そもそもの,あの人とのお付き合いがはじまったんだけれど..........

だから、いうなればだね、プレ団塊世代の女性たちは、
偉大なるミニスカートの先駆者だったのだよ。
いまは、諸般の事情で、いたしかたなく長めをはいていらっしゃるけれどね。

うろ憶えの女性ファッションの記憶をたどってみると、
たしか、小枝ちゃんといわれたツイッギーの来日が、
ミニスカ元年ではないかと思うのだ。

で、ググってみると、ミニスカブームの発端は、1967年(昭和42年)
10月18日、細い足を短いスカートから出したツイッギーが来日だっていう。
で、この10月18日は「ミニスカートの日」なんだってね。これは知らなかった。

ミニスカの考案者は、ロンドンのファッションデザイナー、マリー・クワントで、
1959年、それまでのファッション界の常識を破った画期的なミニスカートを発表、
って、書いてあった。

あれから、どんどんスカート丈は短くなり、
ツイッギー来日の翌年には、なんと膝上30cmだったんだ。
やるじゃん、おばさんたち。

いまどきの若いもんはなんていっちゃいけない。
歴史は繰り返すんだ。
で、あのころの不肖ごんべはっていうと、J・Dを卒業していた。

ヘアースタイルから靴までアイビーで固めて、
「平凡パンチ」表紙の大橋歩さんが描くあれだったんだな。
三つ釦に細いズボンのアイビールック。

アイビー野郎はっていうと、けっこう,しつこくて、
いまでもシャツのほとんどはボタンダウンていう人が多いけれど、
ごんべも、アイビーの名残は消してはいない。

ファッションを創るつもりはない。風俗を創りあげるのだ、
と、かの VAN の石津謙介さんはいった。
風俗、ひとつの時代の文化のこと。

オレたちは、
ちらちらと、そのアイビーの向こうに自由なアメリカが見たんだ。
オバサンたちだってマクロミニで闊歩したんだ。

その雰囲気に酔い,青春を謳歌した。
みーんな、この繁栄がずっと続くと思っていたんだ。
よき時代に青春を送ったよねぇ。

想い出はほろ苦きなかにあり。
ほなあした...........

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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● COMMENT ●

こんにちは。

ちょっとだけ、おしゃべりに(^-^)

私もEDWIN、Levisです。
交通事故の時もEDWIN穿いていましてね。
運び込まれた病院で、意識も途切れがちな私に「ズボン切ります、いいですね?」と。
私は気が遠くなりながらも、はっきりと「いやです」と。
数人がかりで脱がせてくれたようです(笑)

ごんべさんの夕飯は、いつも色が綺麗です。
栄養面バッチリですね!

諸般の事情で、いたしかたなく長めをはいているマモエより(^_^)v

見事な花火

昨日「光と影のなせるわざ」で拝見していたので、今朝コメントを掲示板に入れようと思っていたのですが、お呼び出しがあってばたばた、どたどたのままお稽古でした。

やっと一息(w

先日京都の花火師さんの事を地元テレビで見ていたの。
何といっても「火」の素を扱うお仕事だからとても大変でしょうけど、チームワークで成し遂げている様子には感銘を受けました。
それは、打ち上げ花火のお話です。

ごんべさんの撮影された花火、、、、
うぅ~~ん、、火の粉をかぶっての撮影かぁぁ・・・・!
花火師さんたちはもっとまじかに・・・。
すごい~☆

毎日の暑さとは別物の「熱い時」拝見させて頂きました^^vアリガトン
向こうにコメンとの予定~~こちらで(w

さぁ~~夕食のしたくだぁ~~♪


☆あそうそう、、ブログいい感じですよ。
最後のさいご、、。
猫さんも可愛いし文字も見やすいです^^v

Re:マモエさん

イヤですとイイましたか。
ご立派。
あの執着は、ジーンズそものにではなくて、
色褪せたり、擦れたりさせた歳月への執着かもしれませんね。

たぶん、これから先も穿けないだろうサイズのLevis501が、
2本仕舞ってあります。
誰かにあげればいいのにね。
ジーンズにこだわると靴にまで及ぶんですね。
ブーツばかりが増えてゆきます。

最近のカメラは、料理モードがあります。
あれで撮るだけですが、発色がいいようです。

Re:菜菜さん

安花火を揚げているのは、花火師でなくて町内の人たちです。女性もいますよ。
もろ肌脱いでますが、筒口から噴きだすので、
意外と手元は火の粉がこないですね。

もう1つ。
あの花火は自分たちで造るんです。
孟宗竹の節を抜いて縄を巻き、火薬を自分で詰めます。
そこからやるのですね。

最後に、底が抜けてボンッと地面に火薬のハネがあります。
これが熱いらしいですが.......
ごんべは、いつも縄張りの一番前でカメラを構えるので、
頭にタオルをかぶってゆきます。それでも飛んでくるんですね。

8月14日はうちの鎮守さまで花火が出ます。
また、迫力のある写真を撮ってきますね。


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