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2017-10

自分でいうのもナンなのだけれど......... - 2014.06.21 Sat

快適快眠温度 が続く。なんぼでも眠っちゃう。
22℃なのだが、細くあけた窓から冷気が入ってきて、
すっぽりと布団きて眠ってた。

ひさびさに7時まで眠った。
出窓あけても、いつもの景色が乳白色に包まれてるし、
空は雲が垂れ込めて、いつ降ってもおかしくはないような...........

そうだよねぇ、梅雨だもん。
今日は、朝から晩までパソコンデスクで写真の整理しよう。
ゆり園も1ページだけ創って、放ってあるしィ。

 14621-asa1.jpg
 ↑ 朝フォト

この春に浜松市動物園にイイことがあった。
京都市動物園から、アミメキリンの紫苑ちゃんがお嫁入りした。
4歳適齢期のリョウくんが擦り寄ってゆく。シオンちゃんが、ふっとかわす。

なんか微笑ましくて、しばらくベンチに座ってみていた。
2011年、リョウの父親が急死した。すると........
1週間たたないうちに母親があとを追ってしまった。

一人ぼっちのリョウみてると、
なんかねぇ、不肖ごんべ、身につまされて、
はやくお嫁さんがきて欲しいと思っていたのだよ。

2歳になろうとしているアムールトラのテンが立派になっていた。
すごいねぇ、母親よりもひとまわり大きくなってた。
このコも父親が亡くなってのち、忘れ形見として生まれた。

浜松市動物園は旧態のまま。リニュする予算はないらしい。
市民の命を守る津波防潮堤が先だからねぇ。
でも、その素朴さ、手作り感が大好き。

 z10_20140621085956c55.jpg
 ↑ カァちゃんゥ☆画像クリックで拡大します

猿山へいったら、何匹かの仔猿が母親のお腹にしがみついてた。
先に生まれたオニーちゃんたちは、群れて遊んでいるけれど、
ふと母親が恋しくなるとみえて、寄ってゆくのだねぇ。

するとカァちゃんは、おまえは独り立ちしなさい、って、
邪険なような、でも、どこかに愛情がこもった仕草で振り払う。
仔猿がちょっと離れた木の上で、切ない目をしてカァちゃん見上げる。

けれども、ややあって母親がオニーちゃんを呼ぶ。
背中にポジションをつくるんだ。
母を知らないオレは、この細やかな愛情を見ると心が温まる。

 14620-zoo21.jpg
 ↑ カァちゃんありがと☆画像クリックで拡大します

この10日間で3万歩はあるいたと思うのだけれど、
フラワーパーク、ゆり園、動物園ってネ。
なのに体重は横這いのまんま。

生活のリズムのなかでの、その人のベスト体重があるような気がする。
いま、79kg前後で、これより減っても、すぐにここへ戻る。
これ以上増えても、ライフリズムを取り戻したら、すぐにここへ戻る。

これから先へは、かなりの努力が必要だし、
はたまた、キープするにも、それなりの努力が必要なのだナ。
なんか言い訳みたいだけれど.......

根が怠けもんだからね、オレ、そこから先の努力はしない。
ま、いいじゃん。このへんでって.........
自分が納得すればいいんだよナ。

ただし...............
この前もショッピングモールの入り口のガラスに写った、
わが姿を見てぎょっとした。

え、これが客観的にみたオレの姿かァ。
もう、筑波山の蝦蟇と一緒だね。おのが姿見て汗をたら~〜り。
ただし、ま、いいか、これくらいなら...... って、すぐ立ち直るのがオレ。

 14620-zoo6.jpg
 ↑ まつ毛美人☆画像クリックで拡大します

自分で いうのもナンなのだが、
不肖ごんべ、案外と純粋な心を持っているのだ。
おまえってバカか、といわれながら、この年齢まで持ち続けてきた。

ま、三文安といわれるバァちゃんッコだって、わるかァない。
バカかっていう無邪気さと、へそ曲がりの頑固さと、
いろんなものが、ごんべのハートに宿っているらしい。

で、加えて、フェミニストでもある。
その根底には、幼くして別れた母への思いがあるかもしれないし、
ただ単に、父親から受け継いだ奔放な血のなせる技であるかもしれない。

自分でいうのもナンなのだけれど、それから先はわからない。
細やかな神経で接するかと思うと、まったく知らんぷり。
よくわからんけれど、その両方がある。

オレにとって父親は反面教師であった。
あんな奔放な愛の放浪者にはなれなかったが、
この体の中に、おなじものが流れているのは、ときどき感じる。

フェミニストとは、「女性に優しい、または甘い男」とあった。
父親という反面教師がいて、そうなるまいと臆病だったから、
自分でいうのもナンなのだが、フェミニストなのだ。

意味わからん??
だからァ、溺れるれることができないヘンなヤツなんだ。
父親のようになりたくない........ との呪縛が、ごんべの一生を制御したねぇ。

悪友たちは、ごんべの顔を見てしみじみいったものだ。
おまえってバカだな。でも、いいヤツだ。
いつもそういわれ、オレってバカか、でも、それでいいや、って思った。

なんでもない日常の母の愛の欠如。
意識しない人はまったく意識しないことがら...........
自分でいうのもナンなのだけれど、これが、ごんべの弱点なのだ。

98%は毛の生えているハートに、ガラスのような脆い部分がある。
フェミニストの甘い男が、
一瞬にして甲冑を身に纏ってしまう弱点である。

神経細やかなのに、気がつかないフリする。
愛が壊れたときの寂寥感から本能的に逃げるのだ。
いくつになったって、これは治らない。

バカでも、それでいいや...........
自分でいうのもナンなのだけれど、
近頃、ちょっとだけ悟ったかもしれない。

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