バイタリティの軌跡が消えていくが...
- 2009-01-13(07:56) |
- 遊々爺的生活
12年乗った 四駆車とお別れである。
こいつは、こいつなりに、思い出があるが、寄る年波には勝てない。
で、軽自動車を某車屋の工場長をしている甥に依頼した。
比較的上物で安価...という注文だから、なかなか出てはこず、
来月初めで車検が切れるので、ちょっと焦って甥に電話した。
今月中にはなんとかします...ということで、ブツ待ち。
で、この下取りゼロの四駆は婿殿のところへ行く。
向こうもキャンピングカーを出すので、そのかわりに老車、二度のお勤め。
ま、走行は45.000㎞だから、まだまだ大丈夫。
ごんべの場合は、経費削減のための経費削減。
後ろに 自転車一台乗れば、車種はなんでもいい...と頼んである。
河川敷公園に行って、1時間ほどサイクリングで汗流すことができればいい。
3ナンバーから軽自動車へ...だから、諸費用は相当に違うらしい。
遠出は、この四駆を借りに行けばいいわけで、なにか虫のいい話だが、
それでいいですよ...といってくれる婿殿に従う。
で、四駆車の後部ハッチを久し振りに開けた。
折り畳み自転車の下は釣り道具がそのまま、撒き餌の集魚剤の未使用が出てきた。
撒き餌柄杓に餌バッグと、ここには歴戦の跡が潜んでいる。
考えてみれば、釣りにアツクなって広範囲に行動した、
ごんべのバイタリティの軌跡が、
こうして一つずつ終わって行くわけだが、たいした感慨はない。
もう、燃え尽きたというか、充分に愉しんだというか。
それほどに、しがみついている気はないのだ。

携帯電話 で一日遊んでいた。
パソコンを使いこなす人が... といわれたが、携帯電話はめんどくさい。
加えて、Macではお使いになれません...という部分があるから大変。
Windows userには想像もつかないと思うが、Macにはこれがある。
昨日も、500万画素の携帯カメラを弄っていた。
マイクロSDのカードがパソコンへ読み込めない。
結局のところ、カードリーダーが、2GBの容量を読み込めなかったのだが、
その過程で、カメラへこのマイクロアダブダを挿入したら、なぜか抜けなくなり、
修理費一律38.000円を覚悟した途端に、すっ...と抜けた。
iphone をほしいなァ...と思っている。
が、サムソンの携帯電話でこんなに、手こずっているし、
おとーさんに必要ないじゃないですか...といわれればそうだなと思う。
パソコンの前に一日いるのだから、ま、動くパソコンは不要だゎ。
と、「新しもの好きごんべ」も納得するのであった。
なんでもアタック...という好奇心だけは、未だに旺盛なんだけれどね。
サムソンといえば、韓国の電機メーカーだが、
なぜこれかというと、500万画素のカメラ性能はこれだけ。
ちょっとしたデジカメ並みの画質を持っているのは実感できる。
このカメラ使って、
このBlogにスナップが載せられるのが愉しみ。

太平洋岸の一部 に赤潮が発生して、ある魚種が獲れないという。
黒潮の流れの影響か、水温が高いせいか、温暖化なのか。
下の図は、1月8日の黒潮流路図。
大迂回して、伊豆諸島に添って再接岸し、房総半島にぶつかっている。
コレは、めったに見ない流路を辿っていることになる。
したがって、この海域の水温が以上に高くなり、
プランクトンに変化が起きたことも考えられるわけで、
自然のバランスというものは、かようにデリケートであるという証し。

赤潮の原因となるのは、
光合成によって増殖するある種のプランクトン。
降雨性赤潮、無降雨性とがある。
淡水が大量に入った降雨後は、
川、つまり山からの栄養素が大量に入って起きる。
照り込みが続き、雨の降らない状態でも光合成が活発となる。
このどちらかで、赤潮の原因となるプランクトンが大繁殖する。
ちなみに、この繁殖は1個の細胞が10回分裂すると、1000細胞になるという。
1日1回くらいの分裂をするそうだ。
このプランクトンが異常発生した海域が赤潮となる。
魚が嫌うのは、エラなどに付いて窒息するのと、赤潮に微毒があるかららしい。
このプランクトンが死んで海底に沈むと、それが分解するために酸素を消費する。
環境汚染と結び付くのはここで、すでに海底には酸素を消費する有機物が潜んでいる。
で、赤潮が発生すると無酸素状態に拍車を掛けることになる。
これが、魚の棲めない海...を作ってしまう。
東京湾でよく発生する「青潮」は、人工的に掘られた深い海底の穴の中で、
先に書いた無酸素に至るメカニズムが行われ、これが湧昇して流れ出したもの。
なぜ、東京湾のあちこちに深い穴ができたか。
海岸を埋める砂を必要としたからだ。
波が立って酸素を補給する「浅瀬」をなくしてしまい、生物は激減した。
東京湾は、生物にとって最悪の環境になった。
が、そのあと東京湾はかなりの改善策がとられた。
気がつけば元に戻す。これが大切だと思う。
当時を思えば、いまはかなりの生物が蘇って、江戸前の海は復活した。
環境悪化の大半は、人間たちの愚行が原因。
便利さ、あるいは目先の繁栄にとらわれて、
自然のメカをないがしろにした責任は重いのである。
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こいつは、こいつなりに、思い出があるが、寄る年波には勝てない。
で、軽自動車を某車屋の工場長をしている甥に依頼した。
比較的上物で安価...という注文だから、なかなか出てはこず、
来月初めで車検が切れるので、ちょっと焦って甥に電話した。
今月中にはなんとかします...ということで、ブツ待ち。
で、この下取りゼロの四駆は婿殿のところへ行く。
向こうもキャンピングカーを出すので、そのかわりに老車、二度のお勤め。
ま、走行は45.000㎞だから、まだまだ大丈夫。
ごんべの場合は、経費削減のための経費削減。
後ろに 自転車一台乗れば、車種はなんでもいい...と頼んである。
河川敷公園に行って、1時間ほどサイクリングで汗流すことができればいい。
3ナンバーから軽自動車へ...だから、諸費用は相当に違うらしい。
遠出は、この四駆を借りに行けばいいわけで、なにか虫のいい話だが、
それでいいですよ...といってくれる婿殿に従う。
で、四駆車の後部ハッチを久し振りに開けた。
折り畳み自転車の下は釣り道具がそのまま、撒き餌の集魚剤の未使用が出てきた。
撒き餌柄杓に餌バッグと、ここには歴戦の跡が潜んでいる。
考えてみれば、釣りにアツクなって広範囲に行動した、
ごんべのバイタリティの軌跡が、
こうして一つずつ終わって行くわけだが、たいした感慨はない。
もう、燃え尽きたというか、充分に愉しんだというか。
それほどに、しがみついている気はないのだ。

携帯電話 で一日遊んでいた。
パソコンを使いこなす人が... といわれたが、携帯電話はめんどくさい。
加えて、Macではお使いになれません...という部分があるから大変。
Windows userには想像もつかないと思うが、Macにはこれがある。
昨日も、500万画素の携帯カメラを弄っていた。
マイクロSDのカードがパソコンへ読み込めない。
結局のところ、カードリーダーが、2GBの容量を読み込めなかったのだが、
その過程で、カメラへこのマイクロアダブダを挿入したら、なぜか抜けなくなり、
修理費一律38.000円を覚悟した途端に、すっ...と抜けた。
iphone をほしいなァ...と思っている。
が、サムソンの携帯電話でこんなに、手こずっているし、
おとーさんに必要ないじゃないですか...といわれればそうだなと思う。
パソコンの前に一日いるのだから、ま、動くパソコンは不要だゎ。
と、「新しもの好きごんべ」も納得するのであった。
なんでもアタック...という好奇心だけは、未だに旺盛なんだけれどね。
サムソンといえば、韓国の電機メーカーだが、
なぜこれかというと、500万画素のカメラ性能はこれだけ。
ちょっとしたデジカメ並みの画質を持っているのは実感できる。
このカメラ使って、
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太平洋岸の一部 に赤潮が発生して、ある魚種が獲れないという。
黒潮の流れの影響か、水温が高いせいか、温暖化なのか。
下の図は、1月8日の黒潮流路図。
大迂回して、伊豆諸島に添って再接岸し、房総半島にぶつかっている。
コレは、めったに見ない流路を辿っていることになる。
したがって、この海域の水温が以上に高くなり、
プランクトンに変化が起きたことも考えられるわけで、
自然のバランスというものは、かようにデリケートであるという証し。

赤潮の原因となるのは、
光合成によって増殖するある種のプランクトン。
降雨性赤潮、無降雨性とがある。
淡水が大量に入った降雨後は、
川、つまり山からの栄養素が大量に入って起きる。
照り込みが続き、雨の降らない状態でも光合成が活発となる。
このどちらかで、赤潮の原因となるプランクトンが大繁殖する。
ちなみに、この繁殖は1個の細胞が10回分裂すると、1000細胞になるという。
1日1回くらいの分裂をするそうだ。
このプランクトンが異常発生した海域が赤潮となる。
魚が嫌うのは、エラなどに付いて窒息するのと、赤潮に微毒があるかららしい。
このプランクトンが死んで海底に沈むと、それが分解するために酸素を消費する。
環境汚染と結び付くのはここで、すでに海底には酸素を消費する有機物が潜んでいる。
で、赤潮が発生すると無酸素状態に拍車を掛けることになる。
これが、魚の棲めない海...を作ってしまう。
東京湾でよく発生する「青潮」は、人工的に掘られた深い海底の穴の中で、
先に書いた無酸素に至るメカニズムが行われ、これが湧昇して流れ出したもの。
なぜ、東京湾のあちこちに深い穴ができたか。
海岸を埋める砂を必要としたからだ。
波が立って酸素を補給する「浅瀬」をなくしてしまい、生物は激減した。
東京湾は、生物にとって最悪の環境になった。
が、そのあと東京湾はかなりの改善策がとられた。
気がつけば元に戻す。これが大切だと思う。
当時を思えば、いまはかなりの生物が蘇って、江戸前の海は復活した。
環境悪化の大半は、人間たちの愚行が原因。
便利さ、あるいは目先の繁栄にとらわれて、
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