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2019-10

人世にはいくつかの潮時がある - 2019.10.11 Fri

台風19号、どうなるかわからないが、危機感がある。
昨日の情報ではすでに、コンビニなどでは、
水、インスタント食品の棚はすっからかんだそうな。

マスコミがヤバイぞ、ヤバイぞと煽るし、
千葉の被害をみているから、早めに出来ることはしてこうと、
思うのもムリはないはなし。

オレたちも昨年の40時間停電を経験したから、
それなりの準備を、しておこうと話はしていたのだ。
で、おペケがゴルフ練習場にゆき、そのまま買い物にいった。

去年もいちばん困ったのがトイレ。停電だと使えない。
簡易トイレは買ってあるが、その処理がタイヘンなのだ。
で、おペケが秘策を考えた。おむつだね。

これを着用するわけではない。簡易トイレのウケに使う。
去年は、お向かいスーパーの電気が点いていたから、
こちらのトイレを借用したが、停まったら...........

備えあれば憂いなし。
出来ることはしておかないとね。
それで、電話かかってきていうことには............

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「お惣菜でいいでしょ」
ま、普段から手ぇぬけっていってるてまえ、
イヤともいえず、いいよって、なんだかな。

 de4bd20c.jpg

1週間くらいまえ、朝おきたら右の人差し指が曲がってた。
延ばしたらピョンとバネのようにはねた。
なんだこれ、と思って検索したら「バネ指」だっていう。

貼り薬が効かない。これは腱鞘炎なんで絶対安静。
じゃ、とりあえずテーピングして使わないようにするか。
で、使わなければけっこう痛みが和らぐ。

ところがねぇ、この指って案外と仕事してるんだね。
まずはカメラもってシャッターが押せない。
これは困ったヮ。

医者へいけぇ。
おペケがいうけれど、オレはオヤジ譲りの医者キライで、
そのうち治るでしょ。

 191011-f1.jpg

今年のノーベル化学賞受賞者には旭化成の吉野彰氏が決まった。
リチウム電池の発展貢献に対してだという。
いまやIT機器に欠かせないものだし、電気自動車もこれ。

こんな記事があった。
お隣の国は、日本から受賞者が出る度になんとかいうが、
今年はチョ夫妻や文政権を揶揄するネットで、こんなことをいう。

 不買運動するならスマホ捨てるべき。
 よりによってリチウムイオン電池ってのが、
 タイミングよかったな。

まぁねぇ。そういうことだ。
サムソンのGALAXYだってリチウム電池で動いている。
不買運動だなんて、理不尽はやめればいい。

最近の風潮として、韓国に対する日本の真実の歴史を見直せと、
勇気ある大学教授などが、次々と声を出している。
政権が利用している反日への疑義がもっと大きくなるといい。

 191011-f2.jpg

「ほんとうに愉しい........」
おペケがそういってくれるよ。
「この街にきてよかったァ」といってくれるよ。

それは、とりもなおさずだねぇ。
「おいで............」といったオレのシアワセ。
テレてるけれど、うれしいのだ。

 人生は難しい。
 たしかに................ 
 もういいよ、といったって、まだ続いている。

 人世は深い。
 たしかに................. 
 この期に及んでも、底がまったくみえやしない。

これ、オレが狼狽えて生きてたころにいった戯れ言。
人世ってのは、なにが待っているのかわからない。
7年まえに、いまこうしていることの欠片も思いはしなかった。

自分が思いださなきゃ、忘れたふりができる。
忘れたふりは、おのれの心を健やかに保つ方便だと思っている。
悲しみの坩堝にあるときは,その忘れたふりすらできない。

思い出さなきゃいい。
その簡単なことさえできなかった。
時の経過によって、やっと忘れたふりをすることができた。

そのややこしい心を包んでくれる人を見つけて、
「あ、やっとここまでこれたなァ.............」と、安堵する。
感謝しなければいけない。なにに? 誰に?

これまでの刻の流れと、
出会ったすべてのひとたちに。そして、もちろん...........
ありがとう。

 191011-f3.jpg

亡き人とは わずか半年くらいの付き合いで所帯もったのだが、
なにが引き合ったのかはよくわからない。
あったとすれば、ともに思春期にどん底見せてくれた親をもったということ。

どん底にいたって、どっこい人は生きていく...
そう、お互いに知っていたことだろうか。
あの母親は嫁いでから苦労させられたらしい。明治の男ってそうだった。

その我が儘親父を看取って、開放されたと思ったら、
本人がすぐに認知症になってしまった。
優しかったこの人が、あっちの世界へいってしまった訳がわかるような気がする。

母親が施設に入ってから、あの人は一度もオレに母親を見せなかった。
自分を娘だと認知できない母親を見せたくなかったのだ。
オレは心中察して、あえて会いに行くとはいわなかった。

実際には、認知症ではなかったのだが、
亡き人が自分の記憶が曖昧になって、私も母親と同じになると、
思いこんでしまったとき、その恐怖はいかばかりだったろう。

苛立って、オレの手を振り払う現実に惑わされて、
彼女の心の懊悩にあった恐怖を和らげてやれなかったのだ。
それを未だに悔いている。

私は壊れていく。このままいけば、あなたに何年も迷惑をかけてしまう...
死んでしまおう。そう思わせてしまったゆえの自殺未遂。
だからこの悔いを、オレの残りの人世で背負っていく。

あんたの人生、これでよかったかと、聴いたことがある。
当たり前じゃない........... とはいったけれど、
あなたでなかったらどう生きたかが、まったく想像できないといった。

おペケはいまでもいう。
「私をこっちへこさせたものはなんだったのか。
 わたしって、すごいよね」

3年にちかいいったりきたりの年月を経て、
おペケがマンション引き払って、こっちへくることを決断した。
それだけの引き合うものを、お互いに見いだしたからだ。

人世にはいくつかの潮時がある。
オレは釣り師だから、その潮時を承知しているのだ。
あ、ここだ。そう思わせる時合いってものをね。

ちょっとの勇気と忍耐と、それなりの計算。
それらがなりたてば、人世おもしろくなるもんだ。
したたかでなくてもいい。おろおろしながらでいい。

この世におさらばするときに。
あ、おもしろかったといえればいいじゃないか。
ええからべぇなオレだが、そう思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

 20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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