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2019-10

人間の思惑が拘わり過ぎたからか - 2019.10.05 Sat

今朝は25.4℃。おペケは寒いと長袖を着た。
書き始めての10時30分で27,6℃。
書斎は窓を開けてあって、そよそよと風が入ってる。

朝のうちは雲ひとつない秋の空。
むかしは、こういうのを「日本晴れ」といったね。
テレビもなにもない。見える空の果てまでが日本だった。

台風模様だろうか。昨日の風は異常なくらい。
ま、空っ風がはじまれば毎日こんなものだけれど。
そのなかを隣りのセンセにゆき、あっという間に終わって帰ってきた。

待合室はシニアばかり。
待ち40分、診察3分。なんだかねぇ。
これといっていうことはないから、いいけれどねぇ。

今朝あたりの血圧は124-62。
すこぶる正常。
朝餉はキャベツばりばり、はらぺこ青虫クン。

 19195-a1.jpg

娘が先日きて「松屋の餃子」をくれた。
いわゆる浜松餃子ってのは、食堂、餃子専門店、
それからお持ち帰り店ふくめて300軒を遙かに超える。

で、浜松で3年間商売して餃子学会の承認をえれば、
浜松餃子と名乗っていい、とこういうことになっている。
だから、一概に浜松餃子といっても味はいろいろある。

キャベツ主体だったり、ニンニク利いていたり、さまざま。
それぞれ好みがあって、贔屓の店がある。
いま、うちは「味彩」の餃子にはまっている。

「松屋」もけっこう好きなタイプで、
「どっちを焼く?」というから、
冷凍庫先客の「味彩」を先に食べることにした。

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浜松餃子はおおむね皮が薄いので、ヘタすると破れる。
蒸しておいて、そのあとパリッと強火ってのがコツ。
おペケも上手になったよ。もういっちょまえの浜松の主婦。

って褒めたら、昨夜はちょっと焼きすぎたな。
ハネが出るのは、あまり好きじゃない。
でもパリッと焼けていて美味かった。

 19101-fp206.jpg

オレがそうだったように、
人は窮すれば、その能力をちょっとだけ復活させるんだ。
案ずることはない。

本来、人だって動物的な自衛能力をもっているが、
便利さにかまけて退化している。
それがいかにも窮すると、復活するように思う。

ところが、その適応能力は退化するのもはやいねぇ。
依存度だとか、意欲減退なんてものがあって、あっというまに元へ戻るゥ。
ほんとだよ。笑っちゃうくらいにはやい。

オレの場合は、さらに、
どこかに潜んでいた「なにもしなくていい」ってのが、
すぐさま復活して、本来の怠けもんになった。

なんてたって、ぐーたらが愉しいってのも加わってる。
おペケはおペケで、オレが「美味い........」っていう言葉が、
心地いいのだし、ま、フィフティフィフティ。

それゆえに、しゃかりき頑張ってくれるから、
オレのしゃしゃり出る幕はない。
まァ、バランスがうまくできてれば、案配いい。

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彼岸花が終わったから、次は秋桜か。
あ、そのまえに、浜松基地エアフェスタが20日だね。
本番前の予行は19日。で、そのまえに予行がある。

 9日に、F-2 F-15.
10日は、UH60 パラジャン.
11日は、T-4。

AWACSは昨日の午後に予行飛行をしていた。
カメラはスタンバイ。
9日に基地へ行こうか、迷っている。

 19101-fp137.jpg

わが家は曹洞宗だからよくわからんけれど、
ハロウィンってなんだ? フラワーパークにも飾り付けがあった。
仮装してバカ騒ぎって、クリスマスイブがもういっこできたのか?

で、ちょっとググってみた。なになに?
キリスト教諸聖人の日の前夜祭で、いまでは宗教的意味はない。
収穫のお祝いだそうな。

なんかしらんけれど、日本人って、
西欧の行事に便乗して騒ぐってのが好きだねぇ。
それに便乗して儲けるってのがあるしな。

キリスト教って、信者でない人の便乗に寛容なのかしらん。
だとしたら、日本の鎮守さまの秋祭りといっしょだ。
太鼓叩いて、ひょっとこ面かぶって踊るのとね。

田舎へゆくと、未だに祭りになると、
女装したり、けっこう仮装するんだよな。
もっとも仮装して練り歩いてる連中に理屈はない。

愉しけりゃいいってことだもん。
去年も 軽トラひっくり返したり、いろいろあった。
これは犯罪。おまわりさん、警備ごくろうさん。

 19101-fp208.jpg

池の水を抜くというテレビ番組があって、あれが好き。
「掻い掘り」というのだが、男子は狩猟本能をもっているから、
必然的にあァいうことは好きなんだな。

ネットニュースで外来生物のことを報じていた。
水郷の堀に船を通すので、掻い掘りして清掃する計画だが、
ここにブラックバスがいるものだから一部に反対がある。

ブラックバスは意図的に放たれて広がったものか、
何らかの事故で逃げたものかは不明だけれど、
本来はこの国にいるべきはずのない生物なのは、紛れもない事実。

外来指定生物にされているから、掻い掘りすれば駆除。
これは当たり前だが、こんなものを対象に釣る人たちもいる。
だから一大事と役所に、反対だ、反対だァと電話する。

古くはアメリカザリガニ、雷魚、ブラックバス、ブルーギルなど。
在来種の生態系を崩すおそれのある主なモノは、
外来特定生物に指定され、移植などをすれば罰せられる。

アメリカザリガニ、雷魚などは、意外なところでコイなどは、
自然界の淘汰の原則に則って馴染んでしまっている。
これはこれでいいのだけれどねぇ。

ブラックバスや、アメリカナマズなどは、
ますます広がっているようだ。
こいつらは、あきらかに在来生物を脅かすので駆除が必要。

ブラックバスなどの釣りは獲物を基本的にリリースする。
生き物ゆえリリースが云々は、開高健さんがご存命の30年もまえの話。
いてはイケない魚は放すべきでない。

ちかごろは、自然の力が衰えているのか、
人間の思惑が拘わり過ぎたからか、
ザリガニや雷魚のころの自然淘汰が効かないのだ。

開高さんは、30年前に、
いずれはブラックバスも淘汰される、とおっしゃっていた。
しかし、現状はそうはならなかった。

この国のあらゆるところに、いるべきはずのない生物がいる。
これまで、無頓着に外来生物を扱ってきたツケが、
いまごろになって、まわってきたといえよう。

毎度書くように、生き物にはなんの罪もない。
悪いのは、自分勝手な人間なのは明白。
こんなものをアウトドア・ライフとは恥ずかしくていえっこない。

自分の気持ちを抑制できない偽ナチュラリストが増えているのだ。
写真ブームも、心ないカメラマンを何度も見ている。
写真は写心というには程遠いのだ。

あれで愉しいとしたら、
どういう精神構造をしているのか?
情けないねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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