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2019-10

これを遠足前夜現象という - 2019.10.17 Thu

理由あって9時まで寝てしまった。寒いな。
24.2℃。いっぺんに気温が下がった。
おペケは早朝からゴルフにでかけていったぞぃ。

秋田からお友だちが浜松の妹さんのところへきている。
それで、お誘いいただいてゴルフなのだけれど、
なんか前夜から興奮してるらしい。

これを称して遠足前夜現象という。
で、睡眠導入剤飲んだのだ。
親しいお友達で、いつものメンバーだからね。

いっしょにやれるのが、かなりうれしかったのだな。
あれぇ? そういえば................
このまえ秋田でもコースでたんだよな。

で、オレがいつもの0時に寝室にいってみると、
布団の胸の上に目覚まし時計をおいて、
灯りを2つも点けてグースカピー。

灯り消して、目覚まし時計をベッドサイトにおいて、
オレも寝ようとしたが、これが薬を飲んでいるものだから、
雑音が凄まじくて、さすがのオレも眠れない。

おーい.。勘弁してくれぇ。
と、肩を揺すろうが、薬のいちばん効いている時間帯とみえて、
一瞬静かになるが効き目はない。

こうなりゃしょーがないわぇ。
こっちも睡眠導入剤飲むしかない。これでやっと眠れた。
で、9時まで眠って目覚めたら、当然ながらおペケはいない。

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そのお友達が「きりたんぽ」の具一式を、
手土産に送ってくださった。
昨夜はそれ。

本来は比内鶏の肉とスープなのだが、
オレはなぜか鶏肉がダメで、ヘタすると蕁麻疹がでるので、
豚肉仕様でやってもらう。

美味いんだな。
いつまでもつついて、腹いっぱい。
食事節制していたってなんにもなりゃしない。

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秋田名物といえば、「きりたんぽ」に「いぶりがっこ」で、
今回もいただいたのだが、がっこは余所さまへ。
オレは漬け物が大キライだァ、それがなにが悪いィ。

いまどきは真空パックになっているから、臭わない。
ま、普通に食べる人は怪訝な顔するけれど、
日本人だって、たくわんキライなヤツはいるんだ。

で、そのマイノリティに連れ合うとなると漬物が食べられない。
前任者も食べられなかったが、おペケも一切食べない。で、聞いてみた。
漬物なくても、あたしゃ、あなたの傍がいい、だとさ。

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オレを粗大ゴミのように扱うけれど、
自己弁護すると、オレの本来はキレイ好きなんだ。
けれども、めんどくさがりでもある。

しばしば、キレイ好きよりも、めんどくせーが上位にあるんだな。
おペケは、なによりもキレイを優先する。
そりゃァもうセンベの欠片ひとつ見逃さずにコロコロ。

それが、ときにオレの胸まで這い上がってくる。
怠けもんの神さんもいっしょに引っ越ししたはずだが、
畏れをなしたか出てきやしないよ。

オレのめんどくさがりを増幅したのは、
ま、どうせ、誰もきやしないさ.............. っていう、
どーでもいいや感っていうか、あるいは開放感っていうか。

誰にも支配されないっていうのは、たしかにラクチン。
だから、3日やったらやめられないっていうんだ。
なにせ、これを9年ちかくやった。

で、そのめんどくせーを断捨離して、
オレ本来のキレイ好きに戻ったんだな。
この書斎だってセンベの欠片ひとつ落ちてはいない。

ン、おペケがコロコロやるからだって??
ま、そりゃそうだけど............
キレイなことはわるかーない。

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おペケが友だちか誰かに電話していて、
こっちではよほどでないと暖房入れないんだよ、といってる。
そう、これ以上は寒くならないから、ガマンしちゃう。

オレだって暖房なんか要らない人だったが、
年々寒くなるんだからしかたがない。
って、寒くなるんじゃなくて、オレの耐寒機能が衰えるんだ。

10年前だったら寒風が吹きすさぶ冬の港へ釣りにいって、
へっちゃらな顔して、お魚さんと遊んでいたんだし、
まァ、自分の置き場所で身体の耐性も換わるのだとつくづく思う。

でも、耐性なくなったおかげで、
おペケに合わせていられるんだな。
エアコンが暖房に切り替わる日も遠くはないぞ。

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テレビつけたままうとろうとろ。
ふと気付いてテレビを消して、ベッドへゆく。
自堕落のようだけれど、これがいい。

なんとなく、なんとなく、一日が終わって、
知らない間にうとろうとろしていて、
目覚めてみれば明日になっているという。これでいい。

オレ自身が空気のような存在になっていき、
そのうち、空気の中に融け込んでしまう、っていいなァ。
ま、現実はまだまだ生臭いけれどね。

テレビ観ていたら、いい年齢の評論家が前髪下げて、
それが流行りかしらんけれど、なんか、似合わない。
7:3バリッとしてたほうが、いうことも信憑性があるような気がする。

いまどきは年相応っていわなくなったのか。
これが、案外とクセモノなんだな。
いまや死語か??

似合えばいいんだ、なんだって.............
そうは思うよ。オレだって。
でも、ムリしちゃいかん。それ以上はいわない。

亡き人が「 ダンディ忘れちゃだめよ....」って、いいおいていった。
いくつになっても、それなりのオシャレ心は失いたくないと思ってる。
相棒のごんたクン、もけっこうとオシャレだしなァ。

この間、おペケにこういわれた。
「ね、髪も髭も真っ白になっちゃったね........」
まったく気にならなくなった。

「あらァ、てっぺんがァ.........」
ついでに、そういわれても、これも気にならなくなった。
そういう年相応もある。

「ま、よくもったもんじゃわィ 」
って、頑張ってくれた髪の毛に感謝状あげたいくらい。
若ハゲ家系のなかで、よくもここまでもったんだもの。

たしかにね、シャンプーの手応えめっきり減った,
残りの髪の毛さんたちに、
ありがと....... って思いを込めて、毎日シャンプーしてる。

おペケが、乗っけるのの新しいの買ってきて、
「あなたのも買ってあげようか?」
そういわれたけれど、オレはいらないね。

乗っけたい人は乗せりゃいい。
最近は、「いいじゃん、テキトーで........」になりつつある。
そのくせ「どう、みたって爺ィ......」といわれると、にわかに反発する。

そういえば、ダンディズムだけは捨てちゃダメよ、のそのあとに、
爺ィは、ほっといても爺ィなんだから、
自分から爺ィになっちゃダメ、ってくっついていた。

けだし名言。
自ら爺ィにはまりこむこたァない。
年相応なんていらね。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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そう思ったのがそもそもの間違い - 2019.10.16 Wed

曇りだァ。明日は曇り一時雨。明後日の金曜日は降雨率40%。
で、問題の浜松エアフェスタ予行日の19日は雨100%。
ま、本番の日曜日が晴れ時々曇りなのが救われる。

この2日間、この空をブルーインパルスが飛ぶのを、
愉しみに一年も待っているんだからね。
天を恨むしかないが、なんともはや悔しいねぇ。

プログラム変更があるとは発表されていないが、
自衛隊さんも被災地救済にフル活動していて、
偵察機RF-4が被災地状況把握にデータ録ったりしてるのを知った。

本来は領域侵犯警戒のAWCS (早期警戒管制機)が、
被災地に飛来する飛行機の統制管理を行ったり、
陸自の地上支援だけではなくて、航空自衛隊も活躍している。

外国の戦艦を招待しての観艦式を中止にして、
航空機離発着の出来る艦が、
沖合に停泊してヘリなどのサポートにまわった。

官邸はなにをしているだとか、
的外れの雑音を鳴らす人たちがいるけれど、
こういうシステムが機能して、いるからこそなのだ。

被災地のために泥だらけになって、
復旧に努めてくださる隊員の皆さんに、
心からの敬意を表したい。ご苦労様です。

いまもテレビで被災地のはなし。
そのなかで「想定外」という言葉を何度も聞く。
いままで起こらなかった事が起きる。

おペケもオレも持ちマンションを処分していまは賃貸。
こういう時代になってくると、これが気楽なのだな。
だって、なにかあったらほかへ行けばいい。

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サンマが今年も不漁だという。
8月の全国のサンマ漁獲量は1008トン。
これは例年の7分の1なのだそうだ。

「今日は初サンマだよ」
「どれどれ、細いな」
2尾で300円だっていうから高騰でもない。

ま、カラクリがあるんだろうけれど、
これがサヨリの2年魚みたいに細いんだ。
それゆえに脂ものってない。

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ただし、オレはギトギトに脂がのっているよりも、
紀州で獲れる戻りサンマの丸干しが大好き。
マニアック・サンマ好きなので、昨日のは美味かった。

紀伊半島に釣りにいくと、季節によって、
アジかサンマの丸干しを段ボール函で買ってきた。
あの、丸干しの身欠きニシンのような独特の味が好きなのだ。

ま、だいたいが、伊豆諸島のクサヤが大好きな人だからね。
あれはたしかに臭いけれど、そのニオイに耐える価値はある。
それほど美味いとオレは思う。

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今朝は寒かった、24,4 ℃。
さすがにTシャツ短パンではいられない。
長いトレーナーとTシャツの上にベストを着た。

オレは風呂もカラスの行水で早いが、
トイレも早いんだな。
あっという間にすませてでてくる。

昼に牛乳に飲むヨーグルト。それくらいでいい。
たまに滞ると芋を食え、っていうのだが、
基本的に男は芋を食わない。

っていうか、オレは食べないのだ。
以前に、どうしたら食べる? ていうので、
大学いも風に焼いてもらった。

ま、そんなことは滅多にない。
だいたい、常日頃溜め込む人ではないのだ。
宵越しのウンはもたねぇ、ってすこぶる快調。

これがなにかというと、
ワンダーフォーゲル部から磯釣り倶楽部と修業した所為。
どっちも、早寝、早飯、早ウンを奨励だからね。

これをもたもたしてるとおいてかれる。
この3つも腕のうちというのだ。
だから、いまでも、そのクセはついているんだな。

尾籠なはなしで、
これまた失礼いたしましたッ。

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あいかわらずこてんと眠る。これは特技といってイイくらい。
だいたい羊が7匹くらい。瞼の裏を通過すればいい。
寝付けなくてバタバタするなんて、滅多にない。

あの人との別離のころ、頭がチリチリ燻っていて、
眠っているのか、起きているのか、
わけわからぬままに朝になったけれど、あれを抜け出して以来ない。

おペケも寝付きはいいし、寝坊助だし、
静かだなと思えば、マウスにぎったまま眠ってるし、
寝坊助すてれんきょーの似たものどうし。

昨夜は21時まわったら「寝る」って居間から消えたし、
明日は早朝からゴルフだから、3日ほどは早いな。
ほんとに忙しい人だからねぇ。

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会社を辞め、タバコもやめたころにMAX86kgまでいった。
こりゃァいかんと一念発起して72kgまで戻したのだ。
食いたいもの食べてたのを、ちょっとだけ我慢した。

運動量はいまの何倍もあったからねぇ。
戻そう、あの頃にィ。「天真爛漫なりかけ爺ィ」の72kgに戻そう。
アハ、そう思ってはいる。思うだけはね。

なんかしらん、その努力が空まわりするんだ。
MAX当時まではいかないが、このままだといっちゃう。
努力してないんじゃないよ、してるのに減る気配がまったくない。

これも経年劣化のうちなんだと。
新陳代謝が鈍くなるから、図らずも溜め込んじゃう。
しかたがない。

公称170cm、なんかしらん、ちょっと縮んだ。
で、170cmだから72kgでいいんだ。
それくらいすぐにも落ちる。そう思ったのがそもそもの間違い。

がぶがぶ飲む、もりもり食う。
腹減りごんべでなくなったら、そんときゃ、一巻の終わり。
食えるうちが華だわな、といいつつも、ちょっとまずい。

最近は、一品減らしてもらってる。
ご飯、これしか食べないのにねぇ??
おペケが不思議がるんだな。

そういえば、年末には高齢者講習のハガキがくるぞ。
まだ免許証返上は出来ない。
だいぶ、記憶力はダメになってきたが、身体の反応は悪くない。

高齢者がアクセルとブレーキのペダル踏み違えて、
コンビニにかなんかに突っ込むっていうのが多いねぇ。
他人事じゃない。

オレも一回踏み間違えがあった。
けれど突っこみはしない。ブレーキに足のゆく反応がまだ速いし、
なんで、そのままイっちゃうのか解せない。

ま、万が一ってことあるから、
いまの車に換えるときに、オートブレーキが掛かるし、
アクセル踏み間違いの急発進はストップする仕様にしておいた。

まァ、人間だって長いこと生きてくれば経年劣化は否めないんだし、
認めることが第一歩だと思うよ。
で、出来得る限りの対策は考えて措置しとく。

オートストップや、急発進ストップの機能の、
仕様車に乗るなど対策はある。
それほどの経費じゃないからしておくべきだと思う。

あと1回は更新して、そのあとは??
ま、これが問題だな。
ここの決断はなかなかつかないだろうね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ネジが3本くらい欠落していたかも - 2019.10.15 Tue

朝は曇り、さっき晴れたと思ったら、また雲が多くなった。
天気がコロコロ変わっているが、26.5℃、湿度70%。
さわやかな秋の朝だよな。

「水やってね」というから花鉢に散水。
雲の間から太陽がでたら、途端にじりじり暑い。
まだまだ太陽に威力がある。

Tシャツ短パンだけれど、別にこれで通れる。
ま、10月も15日だから、あと少しで寒くなる。あと少し。
「今日は老人の給料日」だっておペケがいう。

うちは、この日に下ろさなくてもいいみたいだけれど、
銀行と郵便局が混む日なんだな。
わが家はカード決済がほとんどだが、世の中スマホ決済になった。

まだ、ガラケーだからねぇ。
うちに日常の70%くらいいるオレたちはパソコンで充分。
外出してまでネットにしがみつくこともないしィ。

片時も放さない。歩くときも放さない。
あれじゃつまらん。外へ出れば外を愉しむ。
先の短いオレたちはこれだからねぇ。

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「なに食べたい?」
「歯に優しいものにして....... 」

ま、老人はなんでも食べられるわけでもない。
歯の具合がいいからといって、調子ずくと応える。
ちょっとやられた。

  ←click

ま、鮭は負担がないし、茄子なんてものは、
噛まなくったって飲める食べもの。
ハイ。ありがとさん。

歯医者にゆくほどではない。
調子ずくと歯茎が疲労するんだな。
ちょっと休めたい。

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思いやりだけは忘れまいと思っている。
それはねぇ、深い、ふかーい、反省あってのこと。
けれども喉元過ぎれば忘れちまう。

 よろづのことよりも
 情けあるこそ
 男はさらなり
 女もめでたくおぼゆれ

清少納言の時代から、
未だに、男の気持ちも、女の気持ちは変わらない。
が、どんなに悲しみのどん底でも腹が減る。

2日くらいはたいしたもの食わなくても通れる。
が、いつまでもそれでいいってわけがない。
これが現実だ。

テーブルに自分だけの皿を並べる。
そのときの感情たるや..............
これを知っているだけでも、男は優しくなれる。

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オレはアウトドアで35年も遊んできたから、
大自然っていうものを畏怖する気持ちをもっている。
人間なんてちっぽけなもんだって思う。

ま、今度の水害で、そう感じた人も多かろう。
どうにもならない。自然がいまある防災のキャパを超えるとね。
景観がどうの、予算がどうの、いってる場合じゃない。

地球という星が誕生して約46億年。
人類の先祖の霊長類が、この星に出現したのが、6.500万年前。
たかだか2.600万年、人間の存在はこんなものだ。

これを忘れちゃいけない。
人類の歴史は地球の瞬きくらいの時間しか経っていない。
この星のなにをしっているのか?

この46億年にわたって、地球は暑くなったり、
冷えてみたりを繰り返してきた。
基本的に、いまがずっと続くわけがない。

この考えが欠けていないか。
いまがよければ主義じゃ通用しなくなる。
あの国連で演説した少女のいうことに違和感を感じた。

ほんの少しの、この星の変化に狼狽えるのは、
人間たちの大いなる錯覚であり、奢りを背負っているからだ。
と、どこやらの学者がいってた。

地球という星の恒久の時間の流れに比べてみれば、
気候の変動などは一瞬の瞬きに過ぎないのではないか。
この思いが抜けているのではないか。

人類のもった文明なるものがゆえに、その変化を加速させている。
これもたしかなこととではある。
あの少女だって、文明の恩恵をうけて生きている。

どこかで意識を持つことは大切だけれど、
が、それに歯止めをかけることは,たぶん出来ない。
そうじゃないかえ、皆の衆。って、まだ終わっちゃいけない。

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「ふつゥ、大人はそういうことしないよ」
って、よくいわれたけれど、それはオレの勲章だと思ってる。
ま、ドジはドジだけれど、物事たいして気にしていない。

いちいち結果を考えてないっていうか。
つまりは、根がええからべぇ。
いまさら治りゃしねーんだよ。って、いばってもしかたがない。

オレも、釣りバカゆえにいくつかの伝説つくったが、
釣りの師と呼んだお人は、若いときに政治家の書生をしていて、
やがて馬賊になると、満州の平原へいってしまったお人。

晩年は癌を患い、しかし釣りへの思いは断ちがたく、
たまには、オレが車に乗せて潮騒を聞かせにいくのだが、
ま、辟易するほどに帰ろうとはしないんだな。

そりゃァ、オレもどこか大切なところのねじが、
1本くらい抜けているのかもしれないが、
師のは、3本くらい欠落していたかもしれないねぇ。

師もそうだけれど、とんでもないことするってのは、
自分の探求心を抑えたくはないからだ。
馬鹿げたことでもやってみないと、ほんとのことはわからない。

やらずに後悔したくないだけ。
やってみて、単なる思いつきだったら、大笑いすればいい。
やってる本人は、なんにも恥ずかしくはない。

その結果で、ほかの人に笑われることは多いけれど、
それは、たいして気にもならない。
そのプロセスが愉しければ、それでよし。

よくいわれたね。
「あんたって、ほんとに釣りが好きなんだな」
ま、いわゆる釣りバカってヤツだ。

オレの場合は、それが普段の生活にも及んだからね。
「釣りバカ日誌」のハマちゃんは漫画や映画だからいいけれど、
このバカさ加減ゆえ亡き人には苦労をかけた。

「だってねぇ、いまさら換えられないもんねぇ」
あの人は、そういって応援してくれた。
.バカは死ななきゃァ治らない。

と、くれば遠州森の石町だァな。
森町の大洞院に墓があって、
紅葉の写真撮りにいってお詣りしてくる。

亡き人を失くして、その釣りをやめた。
数多あった道具を婿殿のところの小屋に放り込んで、
ついでに釣りへの思いをすべて断って、さっぱりした。

あれはなんだったろうね。
薄々は解っているよ。
うん。

そういうことだね。皆の衆。
今度はほんとにおしまい。ほなあした...........

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天が余を必要であれば生かされる - 2019.10.14 Mon

朝から曇り。降る気配はない。
早朝から救難ヘリが5機、東へ飛んでいった。
たぶん、被災地へ向かったのだと思う。

やはり今回も被害に遭われたかたからは、
「これまでこんなことはなかった」という言葉が出る。
これまでになくても、これからはあり得る。

たとえば、雨のピークのときに外をみたのだが、
窓硝子を流れる水滴の量が、なんというか厚いのだ。
並大抵でない雨の量が降っていたのだと思う。

これを肝に銘じて対処しなければならないと、つくづく思う。
他人のせいにしてはいけない。ほんと。
自分の身は自分で守る。

で、昨夜のラグビーでの日本勝利。
いやァ、最後の10分間の攻防は興奮したねぇ。
指のテーピングも忘れて手を叩いた。

オレは、ラグビーは「にわか」だから多くは語れない。
ただ、激しいスポーツだというのは知っていた。
近所に静大グラウンドがあったのだ。

そこでラグビーをよくやっていて、
あるときシニアクラスのゲームがあって、
おじさんたちが本気でぶつかるものだから何人かケガをした。

挙げ句に担架で運びだされて、激しいスポーツだなと思った。
オレはひょろひょろの背だけ延びた小学生で、
ま、どちらかといえばバスケットがやりたかった。

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「なにが食べたい? 在庫は豊富だよん」
そうか。台風に備えた備蓄がたっぷりあるのだ。
「なんでもいい」

ついつい、いってしまうが、
この言葉がしょーもないのだな。
それは、オレも9年間の経験でよくわかっている。

それで、でてきたら「昨日も肉食べたじゃん」と、
いいたくなるが、最近のオレはいわない。
温和しく食べる。なんともま、ホトケのごんべではござらぬか。

  ←click

おひとりさま6年目くらいのときだけれどね。
なんだったか、男料理を褒められて、
調子づいて、よせばいいのに、こんなこといってた。

 石の上にも3年っていうだろ。
 その3年を往復したからね、オレの料理も。
 一芸の誤魔化しに秀でたものは多芸をも誤魔化す ってね。

 オレ,魚釣りならそのときの環境にあわせて、
 魚と上手に遊ぶことは長年のキャリアでするのだね。
 つまり、攻め方のセオリーをどう組み立てるかを知っている。

 ま、料理だってそんなもん。
 なんていうと、ご立派なシェフに叱られるかもしれないが、
 キャリアが発展を生むのは、ごんべだっておなじ。

えらそうなこといってるね。
ほんとお恥ずかしい。
穴があったらはりたいくらい。

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ま、なにごとも、そうだけれどねぇ。
そこに,ほんのちょっとのセンスと、
失敗をおそれない勇気があればいいわけなのだ。

好奇心旺盛なオレは、なんでも現場主義,いい加減主義。
いい加減にやってみて感触つかまなければ,
次のステップへ上がれない。

だから、いい加減こそ上達への途である..... なァんちゃって。
いい加減男がいうから,
いまいち説得力ないが、真理ではあると思うよ。

職人技っていうのは経験知の積み重ね。
ま、計算ずくで考えるよりもカン働きが多いのだが、
「カン」を培うのは経験だからね。

オイらは職人の倅だから、よーくわかってる。
オヤジの背中をみて育ったし、
いっときはオヤジのサポートをしたこともある。

それで、よくげんこつを食らった。
いきなり、ぽかッと殴られる。理由はわかってる。
だから殴られても黙ってる。

そういえば、本田宗一郎さんのアート商会の、
丁稚だった人を知っていたが、
あのかたは、雪駄で、ぽかッとやったそうな。

愛の鞭っていうけれど、それだ。
なんというか、出来る人は弟子がもたもたしてるのが、
まどろっこしいのだな。

ま、むかしの物造りっていうものは、そういう形で、
親方から弟子に伝わり、そして切磋琢磨していったのだが、
なにごともブラックですまされると、育ちゃしない。

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かなり前だけれど、リピータのお一人から
素晴らしい言葉を教えていただいた。
人世かけて完成させる自分の人生」って、その通りなんだな。

オイらのは波乱万丈だなんてとんでもない。
せいぜいは30丈くらいのものだが、
どんな逆境でも「なんとかならァな..........」と思っていた。

失望したことはほとんどない。
いちばん応えたのは、あの人との突然の別離だったが、
まァ、なんとか乗り超えた。

父親は幼いオレに人世の栄華と没落の両方を見せてくれた。
乳母日傘の何不自由ない日常から、
会社が倒産して家財一切に赤紙べったりのどん底までのね。

家族全員で袋貼りの内職をして、それを収めた帰りに乾麺買って、
大きな鍋いっぱいの煮麺つくり、みんなで笑いながら腹を充たす。
ボンビーでも悲惨さはなかった。

なによりも父親に悲壮感がなかった。
なーに頑張れば取り戻せるって姿も、見せてくれた。
ほんとに家族のために頑張ってくれたからねぇ。

あの人は、あァはなるまいとの反面教師でもあったのだが、
その偉大な背中もみせてくれた。
「なーに、なんとかならァ...........」

そういいつつも、なんとかして見せる。
父親の背中から知らず知らずに学んだこれは、
オレにたっぷりと染みこんだ。

人世はプラスマイナスゼロ。そのうちなんとなる。
オレがなんかやらかすときに、亡き人もいった。
これも背中押してくれたのは間違いない。

 世帯もったときのなんにもなしに戻ればいいのだから、
 男だったらやりたいことしなよ。

あのときもおペケがいったのだ。
「いっしょに暮らしたい」ってね。
オレ、あまり深くは考えなかった。いつものように。

流れがそうであればそうしよう。
オレの人世にとって、そのほうがいいのであれば、
周りの人の考えもそっちへ向いてゆくはず。

オレの人世にとって有益ならば、
なんとかなるものはなんとかなるってね。
これは徳川家康公の信条なのだ。

家康公は、天が余を必要であれば生かされる、と考えていた。
武田の大軍に無勢で挑んだ三方原でも、
天下分け目の関ヶ原でも、その信念を以てことを動かしたのだ。

ま、家康と不肖ごんべ、いっしょになるはずもないが、
父親が背中でみせてくれた人世の醍醐味というか、
「なんとならーな」っていう生き様はオレのなかにもある。

オレの人世まだまだ先がある。
人世かけて完成させる自分の人生は、まだ途上だーな。
ま、ここまできたら、ひょろりひょろり。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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木枯らし紋次郎はどうにもフルイな - 2019.10.13 Sun

台風一過。真っ青な空が広がる。
伊豆半島へ上陸ということで、
進行方向左側のこちらは、さして風は強くなかった。

ただ、降雨量は多くて、河川が満水となり、
避難勧告のでた地域や、道路冠水もあったが、大事には至らなかった。
12時に窓から外を覗くと、吹き返しのなかで月が煌々と照らしていた。

 豪雨災害で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます
 被災地域の一日も早い復旧をお祈りいたします

自衛隊基地も日曜日に関わらず、早朝よりヘリコプターの音がして、
救援隊からの出動があった様子。
千葉に続き、自衛隊の皆様には、ほんとうにごくろうさま。

今回の台風では、ダム、放水路、貯水施設がかなり機能を果たして様子。
緊急放流が問題となったが、貯水量と降雨量との細心の調整を行い、
下流域の水害防止に努めているゆえに、大洪水を免れている。

なんかしらん。
SNSという何でもいえるツールがあるために、
いわずもがなの雑音が多いのが現代社会なのだな。

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「すき焼きだけど.......... 」
「つい、この間やったじゃない」

私の考えがあるから、そうして............
もしも、停電になったらと、
卓上ガスコンロが使えることを考えたらしい。

なるほどねぇ。
翌朝も材料を足せばいいわけで、去年の停電に学んだ知恵か。
アイデアはよかったが、2人とも食べられない。

お昼に「餃子焼こうか?」って、腹いっぱい食べた。
オレ、7コも食べちゃったからね。
停電なかったからよかったが、すき焼きは今朝も鍋いっぱい。ウ。

  ←click

「アイス溶けなくてよかったな」
来週の「浜松基地エアフェスタ」を見に、豊橋の姪がくる。
今年はおチビが1人増えたのだ。

おペケはなぜか、幼い子供に好かれる。
なので、アイスやお菓子をもう買ってあるらしい。
それが、停電になったら溶けちゃうよーだった。

ま、自分に天然なところがあるから、←それ以上はいわない
子供に好かれるんだな。
おペケがおペケらしいところだけれどねぇ。

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オレ、ウソのつけないヤツなんで、
方便のつもりでウソついても、相手にはぜ〜〜〜んぶバレてる。
うまくいったはずなのに、ストーリーが破綻しているらしい。

だから、その他愛ないウソをどう処理してくれるかで、
お相手の気持ちもわかるってこともある。
あ、人を騙すようなウソはついたことがないよ。それはせん。

ちっちゃなときに「小さな法螺吹き」とバァちゃんが名付けた。
いっぱい夢想する。それをすぐに口にするから、ちっちゃなホラになる。
そりゃァ、三つ児の魂百までもっていうでしょ。

ま、多少はいまでもそういう傾向はなきにしもあらず。
あ、ホラじゃないよ、夢想するほうね。
夢見る夢坊でいられるって、オレ自身はいいと思ってるけれど、どうだろ。

でも、愛想尽かしされたことはない。
すぐにバレる他愛のないウソだから、笑われておしまい。
まァ、いいじゃん。だんだん、子どもに戻ってゆくんだからさ。

191013-a5.jpg

どーして,こんなに眠るんだろう?
昨日も昼寝を1時間もしたのに?
台風が落ちついた頃に寝て、今朝は9時30分に起きた。

気圧の変化が偏頭痛になる人だから、低気圧には弱い。
台風が伊豆半島を越した頃に偏頭痛が消えた。
あ、いってしまったな、とだいたいわかる。

ナルコレプシーていうのは、いつでもどこでも眠くなるらしい。
ま、オレのはそれではなさそうだけれどねぇ。
好きな作家の阿佐田哲也さんがこれだった。

阿佐田さんは,尖型恐怖症だったと,
伊集院静さんが師を慕った「いねむり先生」で書いている。
オレは閉所恐怖症だけれど、尖ったものは大丈夫。

阿佐田さんは,あの巨体で尖ったものをみると、わなわな震えたという。
それがよーくわかるんだな。
ちかごろは階段のないビルっていうのが増えている。

あっても外階段だとか.....
そういう所に彷徨いこんだときのオレは、
怯えて尻尾を巻いた犬のように、エレベーターの前で佇んでいる。

どーして? ヘンだな、おまえ?
そういって,それを笑う人がいる。そんなとき.....
オレは,脳のなかで渦巻く殺意を,じっとこらえている。

15108-a7_201510080855000ca_20191013133527cd3.jpg

巧まざるユーモアってあるんだね。
カメラの液晶見ながら歩いてるとでくわすんだ。
だから、散歩にいったって、オレは停まってばかり。

おペケは写真撮ってたらウオーキングにならないていうのだ。
だからだいたいは、先へいってもらう。
そうすると、とっとこ、とっとこ、いっちゃう。

せっかちなオレがおいていかれる。
あっちもなかなかのせっかち。
似た者なんとかでござい。

佐鳴湖の湖畔にちっちゃな田圃があって、
そこでとれたコメが稻はずに架かっていたのだ。
そのまわりに、毎年、案山子がある。

くまもん、しっぺい、ふなっしーが並んでいたのだが、
稲を刈り取ったころだから、だいぶくたびれて、項垂れちゃって、
その脇でカラスが落ち穂を拾ってた。

オレ、ウケるんだけれどなァ、こういうの。
なに笑ってる? といわれて指さした。
ウケたのはオレだけだった。

ワオ。
慌てて窓を閉めたぞ。
下の階からタバコのニオイが上がってきた。

嫌煙権ってのが世間一般になり、いまでも吸ってる人はタイヘン。
どんどんタバコ吸う所がなくなるな。
家だって、部屋のなかでは吸えないからベランダだ。

で、その煙が上の階に漂って迷惑千万。
いやだねぇ。あのニオイ。
よくもあんなもの吸ったもんだよねぇ。

でも、朝、珈琲すすりながら、
右手の人差し指と薬指の間に、幻の煙草を感じることがある。
それに反応して唾液が口内に広がり、ごくりと飲み込む。

煙草やめて20年だぞ。それでも幻を感じるのだから、
40年も吸ったニコチンは、
おいそれと体から追い出せないものらしい。

まだ、喫煙している人は多数いて、これでもか、これでもかと、
喫煙者にかかってくるプレッシャーは、ほかのことだったら、ありゃ迫害。
ま、はやくおやめなさい。

わが家の下は昔からの旧街道で車は多い。
ふと見ると信号待ちの車で、タバコを指にはさんだ若い女性。
両の鼻の穴から吹き出す煙をみていたら、キッと睨まれた。

誰に迷惑かけてるわけじゃなしィてな顔で。
それをどう思うかは人それぞれ。
ま、あっしには関わりのないことでござんす。

って、木枯らし紋次郎はどうにもフルイな。
ほなあした.....................

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曲げきれない中途半端なヘソ曲がりのまんま - 2019.10.12 Sat

ときどきき強く降る。浜松直撃は免れそうだ。
進行方向の左側、どれだけの風が吹くかだ。
静岡県の中部から東部方面は避難勧告がでている。

嵐の前の静けさよ。
閉め切っているから蒸し暑い。気温27.1℃。湿度88%。
おペケが近所スーパーにゆき、しこたま買い込んできた。

「大晦日みたいに人がいたァ」だそうな。
けっこうタナはすっからかんだよ、って台風特需だな。
「あ、わたしおペケだねぇ」って、なにが?

アイスをいっぱい買ってきて、停電になったらぜんぶ溶けるぅ。
ま、最強晴れ女大明神のご利益でもって、停電にならぬよう祈っとくれ。
それにしても蒸すねぇ。おーい、除湿いれないか。

お昼になった。風雨ともにそれほど強くない。
twitterみたら東京都内でトラックがひっくりかえったり、
千葉で竜巻起きたりしている。

どうやら台風は伊豆半島先端を掠めるコースかな。
進行方向左側はそれほどにないので、アイスが溶けずにすむか。
おペケ大明神拝んどこ。

 191012-a1.jpg

これはねぇ。
おひとりさま4年目の記事。
なんか達観してるよ。

 お昼のラーメンがうまかった。
 何の抵抗もなくやってる自分が、愛おしい。
 額に汗書いて食べてる自分が、愛しい。

 頑張るよな、おまえ。
 別にぃ、しかたないじゃん。
 2人のオレが、脳内で慰めあってる。

 なんでもない昨日が今日につながっていて、
 そのなんでもない今日が明日につながっていく。
 それだけのこった。

人間はラクチンすると鈍するね。
いま、なにも考えたないもの。
ご飯出来ました......... と呼ばれてのこのこでてゆくだけ。

  ←click

下の写真が朝ご飯。
おかずじゃない。ご飯抜きだから..........
キャベツだけ。

ダイエットもさることながら、検査数値がいい。
それからお通じがすこぶるいい。
もう、15年も食べてるから、これだけでも充分。

 191012-r7.jpg

オレたち世代ってのは、
戦後のアメリカナイズされたなかで育ちはしたけれど、
案外とウブっていうか、シャイっていうか、意気地なしっていうか。

なんか中途半端なところはあるよ。
子供んときは戦争帰りの若い衆が、昼間っから、あっちでくっつき、
こっちでくっつきしてたし、戦中の反動でアプレゲールが溢れていた。

いまよりは堂々としていたかもしれない。
エログロ、ナンセンスなんでもござれ............
大人のカストリ雑誌を盗み見してんだなァ。

で、世の中落ち着いてきて、
自分たちが色気付く年代になったのだけれど、
こと女性となると、テレてしまってダメなんだよねぇ。

オレは、女性にはマメなフェミニストだから、
サポートはさりげなくする。
けれど、手つないで歩こうか? っていわれるとイヤだという。

おペケにいうんだ。
もうすこし経ったら、手をつないでおくれって............
それじゃ、足許おぼつかなくなってからじゃないってぇ。

 191012-f1.jpg

そういえば、二年前のおペケが倒れたとき、
テレていてもしかたないから、サポートして歩いた。
車がずらっと並んだ横断歩道なんて、こっぱずかしいったらありゃしない。

ま、これからは、さりげなく、不自然でないように、
手を組んだりしようか? とは思う。
だけど、それをスマートにするのはむつかしそうだな。

どうせ、これからは老人社会になるんだから、
わざとらしくなく、ごく自然にお互いをいたわれるように、
日頃から手をつないで歩くぐらいはしておこうか.......... とは思う。

そういったら、おペケは喜んだ。
まァ、テレるな。
やっぱり、足許おぼつかなくなってからかねぇ。

 191012-f3.jpg

オレ、なんでも「いい加減」で通ってきた。
ま、釣りもカメラも道楽だけれど、人世もちょっといい加減。
人生と書かないんだ。オレのは人世だもの。

屁理屈いうとね。
シャカリキに生きたってうより、人の世をひょろりひょろり、
と、漂ってここまできちまったような。

オレ、なにするにも現場主義なんだね。
事前の準備もそれほどあるわけではない。 職人の血筋だからね。
父親のDNAは受け継いでいるらしく、現場のカンはある。

いい加減だなんていいながら、
けっこう理屈いうじゃないかっていわれる。
そうだよ、結果に対しての屁理屈は滔々とたれるのだな。

経験したことは解説がつくからだ。
ほんとのおもしろさは結果じゃなくて、このプロセスなんだ。
すべからくプロセスがあって結果がある。

そのプロセスのなかで、なにを考え、なにを実行したか。
事後に、このプロセスを整理していくのが屁理屈なんだと思う。
これは後でしかできないよねぇ........... って理屈っぽいか。

ま、そもそも爺ィ婆が理屈っぽいってのは、
それだけ数多くの経験知という引き出しの数をもってるからだ。
こりゃァ、駆け出しの若い衆に負けるわけにゃいかん。

でも、行動力衰えているから、その分だけ理屈で丸め込もうとする。
これは老害だな。嫌われるもとだ。
押し通すと、イヤなクソジジィになっちまう。

意見を異にするのは、個々のプロセスが違うからだよね。
だから、押しつけちゃいけない。
自分と違うからといって、怒っちゃいけない、笑っちゃいけない。

ひょろりひょろり漂ってりゃいい。
って、いまのオレは思ってるから、そうしてる。
21歳のときに受けた写真講座で、某著名カメラマンが、こういった。

 ドングリの背比べから抜けようとすると、なにが必要か。
 それはヘソ曲がりだ。それが個性だ。
 現場では努めてヘソ曲げろ。

なるほどと思った。
あのときから、オイらのヘソは曲がったけれど、
曲げようとしても曲げきれない、中途半端なヘソ曲がりのまんま。

そうなんだよな、皆の衆。
ほなあした..............

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人世にはいくつかの潮時がある - 2019.10.11 Fri

台風19号、どうなるかわからないが、危機感がある。
昨日の情報ではすでに、コンビニなどでは、
水、インスタント食品の棚はすっからかんだそうな。

マスコミがヤバイぞ、ヤバイぞと煽るし、
千葉の被害をみているから、早めに出来ることはしてこうと、
思うのもムリはないはなし。

オレたちも昨年の40時間停電を経験したから、
それなりの準備を、しておこうと話はしていたのだ。
で、おペケがゴルフ練習場にゆき、そのまま買い物にいった。

去年もいちばん困ったのがトイレ。停電だと使えない。
簡易トイレは買ってあるが、その処理がタイヘンなのだ。
で、おペケが秘策を考えた。おむつだね。

これを着用するわけではない。簡易トイレのウケに使う。
去年は、お向かいスーパーの電気が点いていたから、
こちらのトイレを借用したが、停まったら...........

備えあれば憂いなし。
出来ることはしておかないとね。
それで、電話かかってきていうことには............

  ←click

「お惣菜でいいでしょ」
ま、普段から手ぇぬけっていってるてまえ、
イヤともいえず、いいよって、なんだかな。

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1週間くらいまえ、朝おきたら右の人差し指が曲がってた。
延ばしたらピョンとバネのようにはねた。
なんだこれ、と思って検索したら「バネ指」だっていう。

貼り薬が効かない。これは腱鞘炎なんで絶対安静。
じゃ、とりあえずテーピングして使わないようにするか。
で、使わなければけっこう痛みが和らぐ。

ところがねぇ、この指って案外と仕事してるんだね。
まずはカメラもってシャッターが押せない。
これは困ったヮ。

医者へいけぇ。
おペケがいうけれど、オレはオヤジ譲りの医者キライで、
そのうち治るでしょ。

 191011-f1.jpg

今年のノーベル化学賞受賞者には旭化成の吉野彰氏が決まった。
リチウム電池の発展貢献に対してだという。
いまやIT機器に欠かせないものだし、電気自動車もこれ。

こんな記事があった。
お隣の国は、日本から受賞者が出る度になんとかいうが、
今年はチョ夫妻や文政権を揶揄するネットで、こんなことをいう。

 不買運動するならスマホ捨てるべき。
 よりによってリチウムイオン電池ってのが、
 タイミングよかったな。

まぁねぇ。そういうことだ。
サムソンのGALAXYだってリチウム電池で動いている。
不買運動だなんて、理不尽はやめればいい。

最近の風潮として、韓国に対する日本の真実の歴史を見直せと、
勇気ある大学教授などが、次々と声を出している。
政権が利用している反日への疑義がもっと大きくなるといい。

 191011-f2.jpg

「ほんとうに愉しい........」
おペケがそういってくれるよ。
「この街にきてよかったァ」といってくれるよ。

それは、とりもなおさずだねぇ。
「おいで............」といったオレのシアワセ。
テレてるけれど、うれしいのだ。

 人生は難しい。
 たしかに................ 
 もういいよ、といったって、まだ続いている。

 人世は深い。
 たしかに................. 
 この期に及んでも、底がまったくみえやしない。

これ、オレが狼狽えて生きてたころにいった戯れ言。
人世ってのは、なにが待っているのかわからない。
7年まえに、いまこうしていることの欠片も思いはしなかった。

自分が思いださなきゃ、忘れたふりができる。
忘れたふりは、おのれの心を健やかに保つ方便だと思っている。
悲しみの坩堝にあるときは,その忘れたふりすらできない。

思い出さなきゃいい。
その簡単なことさえできなかった。
時の経過によって、やっと忘れたふりをすることができた。

そのややこしい心を包んでくれる人を見つけて、
「あ、やっとここまでこれたなァ.............」と、安堵する。
感謝しなければいけない。なにに? 誰に?

これまでの刻の流れと、
出会ったすべてのひとたちに。そして、もちろん...........
ありがとう。

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亡き人とは わずか半年くらいの付き合いで所帯もったのだが、
なにが引き合ったのかはよくわからない。
あったとすれば、ともに思春期にどん底見せてくれた親をもったということ。

どん底にいたって、どっこい人は生きていく...
そう、お互いに知っていたことだろうか。
あの母親は嫁いでから苦労させられたらしい。明治の男ってそうだった。

その我が儘親父を看取って、開放されたと思ったら、
本人がすぐに認知症になってしまった。
優しかったこの人が、あっちの世界へいってしまった訳がわかるような気がする。

母親が施設に入ってから、あの人は一度もオレに母親を見せなかった。
自分を娘だと認知できない母親を見せたくなかったのだ。
オレは心中察して、あえて会いに行くとはいわなかった。

実際には、認知症ではなかったのだが、
亡き人が自分の記憶が曖昧になって、私も母親と同じになると、
思いこんでしまったとき、その恐怖はいかばかりだったろう。

苛立って、オレの手を振り払う現実に惑わされて、
彼女の心の懊悩にあった恐怖を和らげてやれなかったのだ。
それを未だに悔いている。

私は壊れていく。このままいけば、あなたに何年も迷惑をかけてしまう...
死んでしまおう。そう思わせてしまったゆえの自殺未遂。
だからこの悔いを、オレの残りの人世で背負っていく。

あんたの人生、これでよかったかと、聴いたことがある。
当たり前じゃない........... とはいったけれど、
あなたでなかったらどう生きたかが、まったく想像できないといった。

おペケはいまでもいう。
「私をこっちへこさせたものはなんだったのか。
 わたしって、すごいよね」

3年にちかいいったりきたりの年月を経て、
おペケがマンション引き払って、こっちへくることを決断した。
それだけの引き合うものを、お互いに見いだしたからだ。

人世にはいくつかの潮時がある。
オレは釣り師だから、その潮時を承知しているのだ。
あ、ここだ。そう思わせる時合いってものをね。

ちょっとの勇気と忍耐と、それなりの計算。
それらがなりたてば、人世おもしろくなるもんだ。
したたかでなくてもいい。おろおろしながらでいい。

この世におさらばするときに。
あ、おもしろかったといえればいいじゃないか。
ええからべぇなオレだが、そう思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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愁いなんて字はまさに秋の心 - 2019.10.10 Thu

台風19号、西にブレたってヤバイじゃないか。
ヘタすれば直撃コース。明日は備えないといけないな。
去年の40時間の経験では、とにかく水だね。

とりあえずバスタブ満杯。
飲み水は確保OKだとおペケがいう。
食べ物は明日買いにゆく。備えあれば憂いなし。

12日 (土) 午後には、東海関東では全交通機関ストップの予測。
エコパのラグビーは中止か。中止は引き分けだそうな。
某気象予報士氏がいうには、勢力は伊勢湾台風並みとか。

いやァ、あれは凄かった。
伊勢湾、名古屋へ台風が上陸したわけだが、
あんな風の強さは記憶がない。

停電になったので、ローソクの灯でオレは本を読んでいて、
「馬鹿者、こっちこい」と父親にどえらい怒られて、
畳を起こして、雨戸が飛んだ窓に当てて抑えていた記憶がある。

そのあとで、父親が被災地の復旧にいって帰ってこなかった。
自社の納めた水没機器のメンテナンスにいったのだ。
あんなスケールの台風がきたら、おそらく災害は免れない。

関東の家は地震に強い。関西の家は台風に強い。
そういわれえたのは過去のこと。
これからは、どこでも、なにが起きるかわからん。

ちなみに 俗に怖いものといえば、
地震、雷、梶、おやじ、というけれど、
このおやじは、大山風 (おおやまじ)であって台風のこと。

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おペケが午後から区役所にいった。
まだ、墓仕舞関連の書類が要るのだねぇ。
で、暢気な声で電話がかかってきた。

「書類ができるまで30分あるって.......... 」
区役所のうしろは浜松城公園だから、
散歩して、スターバックでお茶してって愉しんでいる。

で、帰りにコンビニ寄ってコピーとってきて、
「あ、書類忘れたァ」って、慌ててコンビニへ戻る。
いつものこれがなきゃァ、できる人なのにねぇ。アハ。

 

いい生シラスがあったという。
これにワサビ醤油たらして、熱いご飯にのせる。
ま、よくぞ遠州に生まれけりだよな。美味い。

駿河湾、由比のサクラエビは少し獲れたらしいが、
あれも資源枯渇だろうな。
獲ってしまえばいなくなる、物の道理だ。

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これ ↑ は、オイらがおひとりさまのときのメニュー。
お得意のらーぎょ。単身時代の名残なのだな。
こいつをときどき強く欲するのだ。

そういえば、名古屋の単身時代には、
ラーメンと餃子、これに小ライスか、チャーハンの小。
アパートの近所のラーメン屋にずいぶんとお世話になったもんだ。

オッちゃんに「お疲れさんッ」といわれると、ほっとしたのを覚えてる。
カウンター越しに、プロ野球ダイジェストを一緒にみるんだ。
おッちゃんも、名古屋では肩身の狭いタイガースファンでねぇ。

よくつくったのは「野菜てんこもりらーめん」だった。
ラーメン野菜の具を1袋に豚肉加えて炒め、昔ながらの中華そば へ乗せる。
隠し味に,生ニンニクの小さいのを1つ摺って入れた。

餃子は、味の素の焼くのに水が要らないって冷凍食品。
オレ、餃子を焼くのがヘタで、毎度袋をやぶいてしまうので、
ハネに工夫のあるこれがよかった。

久しぶりに食いたくなったな。
自分でやってみようか。

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やっと、やっと、秋らしくなった。
名古屋での話題で思いだしたけれど、
やっとかめ、やーとかめ、って方言があった。

遠州ではほとんどいわなくなったが、
これは「八十日目」で「やーとかめ」なんだな。
このあたりだと「やっとかぶり」とか、「やーと」になる。

名古屋のむかしの人は「やーとかめだなも」といった。
この言葉では、女優の浪花千栄子さんを思い出すね。
いまは使わない。秋田だって、若い人は標準テレビ語だっていう。

秋はセンチメンタルだって昔からいうけれど、
人の心が感じる季節への感傷がそうさせるらしいのだ。
愁いなんて字は、まさに秋の心だからねぇ。

秋ってのは、これから寒い冬を迎えるという後ろ向きで、
縮こまってしまいそうな気分だし、
枯れ葉がひらひら舞ったり、風に飛んでゆくのはもの悲しさを誘う。

 もの悲し音もなく降る秋の雨  ごんべ

愁眉だなんていかにもだろ。
これは楚々とした竹久夢二風美人が窓越しに外を眺めて、
ハラハラと散る枯れ葉に、眉根を寄せるってな風情。

いまの世にこういうのあるのか?
あ、いまのひとはジブリの主人公で感じるんだな。
まったく風情がないわけじゃないらしいぞ。

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テレビのCMでエンケンさんを見かける。
この強面の役者さんが好きなのだ。
渡辺哲さん、温水洋一さん、それから遠藤憲一さんが揃うとアレ。

この人たちが、電車に乗り込むと、ほかでもない痴漢だ。
知る人ぞ知る「痴漢電車シリーズ」なのだ。
映画好きごんべのツボなのだねぇ。

あ、単なるスケベの好みじゃない、念のため。
例の「にっかつロマンポルノ」は1971年にスタートしている。
以降、13年間も若手監督の修業道場であったのだ。

テレビがお茶の間に普及したのが、
前の東京オリンピック、1964年だったとすれば、
それほどの年月が経っていない。

いわゆる映画五社の崩壊のはじまりであった。
裕次郎は独立プロダクションを作り、
三船プロなどと盛んに大作を世に送り始めた。

テレビにも銀幕のスターが次々と姿をみせ、
いわゆる五社映画は斜陽の坂道を転げ落ちていった。
やがては、大映、日活が映画制作を打ち切ることになる。

日活が「にっかつ」と社名を変え、
ロマンポルノを制作しはじめたのは、その時代を物語っている。
アイドル級の女優や歌手が相次いで脱いだ。

戦後、労働争議によって「東宝」から分かれ、
意欲作を送り出した「新東宝」は「大蔵映画」「国映」として、
ピンク映画をすでに作っていた。

低予算ゆえにモノクロだが、濡れ場にかかるとカラーになる。
たしかパートカラーと称していたはず。
初期には、新進気鋭の監督が、自由な気風で実験的な映画作りをした。

「東映」は時代劇から抗争モノに転換し、
他社をしのぐ収益を上げていた。
そんななかで、「にっかつロマンポルノ」は誕生する。

映画が斜陽になっていくなかで、ロマンポルノは、
はからずも1つの映画文化を創ったといえよう。
やがて、いわゆる本編映画とロマンポルノの垣根は消滅している。

会社存続のため低俗といわれながらも13年間も作り続ければ
ひとつの文化を生み出すのだ。
後世に名をなす監督や個性派俳優が、この土壌で腕を磨いている。

やがてはAVをも、女優の登竜門と考える時代を生み出した。
ごく初期に白川和子さんが苦労したのも、決して無駄になってはいない。
映画好きごんべは、ピンクもロマンポルノも映画として観ていた。

で、そのころ、オレは某社編集部でのバイトで、
サンプルビデオを見ながら、パブリシティを書いていた。
だから、もう、この手の映画はいやっというほどに見たのだ。

早まわしで観ながらもエロティシズムを通して、
一つの「映画文化」を創った当時の映画人たの熱気が、
伝わってきたのを憶えている。

エンケンさんCMをを観ていて、
なぜか、思いがそっちのほうへいってしまったのだね。
よき時代だったと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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シニアの次はシルバー、その上にはゴールド - 2019.10.09 Wed

浜松エアフェスタ 2109' に ファントムがくる。これが最後かも。
フェントム爺ィさんは引退だからね。
そういえば、アメリカ軍のF-16も初めて航過する。

ブルーインパルスも6機揃ったし、20日の本番は晴れてほしい。
毎年13万人くらいの人がくるけれど、雨だと3万人。
飛行展開も減るか中止。地上展示のみとなる。

今朝は雲はあるが、イイ天気だ。
気温は25.1℃で、さすがにTシャツ短パンではいられない。
長いズボンとシャツ着た。

それで、望遠レンズテストしていたら、
浜名湖の向こうの湖西連峰が電線の間に見える。
ちょいと覗いて見たのがこれ。

窓開けたら、温度計が23.7℃になった。
さむゥ。

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「目玉焼き、もっと焼いた方がよかった?」
「あ、いいよ。これで。焼きすぎると損した気がする」
それがおかいしとおペケが笑う。

だってねぇ。
半熟とろとろが皿に広がって、それがソースになる。
白身をそのソースにつけるだろ。

おペケは笑うけれど、それが出来ないと損だな。
ところで、オレは目玉焼きは醤油。おペケはソース。
関西はソースらしい。秋田もソースなんだってさ。

  ←click

で、夕餉はカレーライス。
近所スーパーに名店カレーのコーナーができて、
全国の行列のできるカレー屋のレトルトが並んでいる。

昨日は東京の「ふらんす亭カレー」と「もうやんカレー」だった。
500円前後だっていうから、レトルトとしては高い。
オレ、お一人さまのときは120円のアレだったもの。

でも、さすがの味だね。
いっぺんぐらい食べるのもいいかも。
ま、普段はせいぜい「銀座カリー」くらいでいい。

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その、おひとりさま生活が5年くらい経ったころ、
しみじみと感じたのだな。
人間って素晴らしい。生きるための順応が優れてるってね。

ぐーたらなオレが、とりあえずは生きているんだからって思った。
ま、そのころのオレにとって、食べるということは、
大袈裟にいえば、生きていくなかで、かなりのウエィトだった。

生きていく........... だなんていうと、切羽詰まって聞こえるかもしれない。
けれども、リタイア独居爺ィの人世でなにが愉しいかっていえば、
とりあえずは、そこそこうまいもん食うことだもんな。

その食うことに、つくるって愉しみが加わったのだ。
人間ってのはなせばなる。ていうか、やらなきゃしゃーないものはやる。
そういうふうにできている。

この順応ができなければ人間やめるしかないんだ。
だから、そのギリギリの際でみんな立ち直る。
神さまは、そう造りたもうたのだ。

いま、おペケが料理してくれる。
で、毎日のひとくち、ひとくちが美味いのだ。
あの8年余があったればこそだと思う。ありがとさま。

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いま、なーんもしないで通れるけれど、
おひとりさまのときは、そうもいかないわけで、
たまには、なにもしたくなくなる。

で、コンビニ飯ですまそうか、そうは思うのだが、
そういうときは、そのコンビニにすらゆきたくない。
ドア開けて外に出たくないんだからねぇ。

「やめとけ、やめとけ、面倒やろ............」
と、怠けもんの神さん、耳元で囁くからね。
じゃ、どうするんだ?

結局は「なんかないか?」と冷蔵庫覗いて切羽詰まるんだな。
オレは食いしん坊だから、
「食わずにおこうか」とは絶対に思わない。

あまりの空腹にたまりかね、台所に立って、
冷蔵庫の残りもんで、ちょいちょいとなにかつくる。
よくやったよねぇ、なんて話しを昨夜したんだな。

「わたしゃ、それにほだされた」とおペケ。
ってさ、別にオレが誤魔化したわけじゃない。
ま、割れ鍋と綴じ蓋の出会いは怠けもんの神さまの仕業だな。

 19109-s3.jpg

ちかごろは先輩、同輩すこぶる元気がいい。
ま、いいじゃないか、元気なことはいいことだ。
ってね、老害があまりのさばってもいかんけれどねぇ。

このBlogって世界でいうと、女性が強い。
つまりは、怖いもの知らずってところがなきにしもあらず。
わが道を往く。だから強い。

そこへゆくと、世間の荒波潜ってきたはずの男たちは、
萎縮してか、世の中の機微知ってるからか、
なんとも元気がないねぇ。

ま、どんどん高年齢社会になって、
そのうち60歳還暦赤ちゃんこなんて、洟ったれ小僧になる。
還暦になったァ、爺いだァ、オレも.........

なんてね。先日も書いたけれど、
いまや還暦くらいでしたり顔してるのは滑稽ですらある。
先があるんだよォ........ てね。

てなこといえるのは,
還暦から10年余過ぎたからであって、かくいうオレだって.....
あァ、60歳だぜぇ、還暦だぜぇ、どーすんだ?

なんて戸惑ったものではあるが、
いま思えばわれながら大笑いしちゃう。
ま、ああいう気負いはシルバー御席への第一歩だな。

シニアじゃないぞ、シルバー。その上にはゴールドがあるゥ。
そのうち,自分のポジションをイヤっていうほど知らされる。
まだ、元気だからね、いまどきの60歳代てのは。

だから、そこで温和しく往生こくのか、
あるいは。あえない抵抗して周囲から顰蹙かうのか。
これを悟るのが肝心かなめ。

そりゃァ、オレたちが若いころ、
60歳だなんて一巻の終わりの爺ィって感覚だったのに、
自分がそこを通過してみたら、煩悩塗れの生臭さぷんぷん。

でも、体力、筋力、記憶力なんぞが、
3年ごとに衰えを知らされ、いいたかァないけれど、
ひとつずつ、人知れず、往生こいてゆくんだ。

その往生の数が穏やかな爺ィをつくるんだと思ってる。
なにごとも関わるのが、
めんどくさくなったのはたしかだしねぇ。

のんべんだりん、ひょろひょろしてたら、
めんどくさいことは、知らぬ間に通過していくからねぇ。
おまえ、それを悟ったかって??

なんのなんの、なんのようこ。
そうかもな、ってやっと思いはじめたとこ。
アハ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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理解者がいれば人は強くなれる - 2019.10.08 Tue

なんだりかんだり遅くなって、もうお昼。
小雨が降ってる。台風の余波はまだだよね。
台風19号、このコースはかなわんでぇ。

かなり大きいというから、
去年の大停電の二の舞もあり得るわけで、
なんか対策せにゃあかんか。

去年の停電の瞬間を見ていた。
高圧線鉄塔から花火のナイアガラの滝みたいに火花が降り、
電柱のトランスが、ボンッ、と火を噴いた。

 雲は妖しい光を放ち、いままさに台風24号が通過中。
 めったにないことだ。
 動画を撮っておこうとカメラとりに戻る。

 ちょうど市内のどこかで風速42mを記録したころ。
 ありゃァ、電気が.............................
 午後11時だった。

 ま、明日の朝までに点くだろ。寝ちまえ。
 オレとしてはちょっと早めの就寝だが、
 寝てしまえば、停電も関係ない。

これが去年の大停電のときの記事。
朝になれば点くはずが40時間も停電した。
あれは台風が海水を巻き上げてくる塩害だね。

海岸近くに長く住んだから、
台風後はテレビに映りが悪いのを知っていえる。
アンテナが塩に覆われるからで、電柱も塩害で被覆が劣化するらしい。

食料と水を少し買っておこう。
備えあれば憂いなし。

tai.jpg

今日もくしゃみがでる。
「大きなくしゃみだァ」っておペケが笑う。
自分でもおかしくなって笑った。

50年前、耳鼻科のセンセも、
もちろん世間も鼻炎を認知していなかったころに、
なんの因果か、オレは最先端きって鼻アレルギーになった。

クシャミを連発すると、間違いなく笑われた。
容赦なく指差して笑われた。
挙げ句は「風でもひいたのかぇ」と必ずいわれた。

それがどうだ。いまは猫も杓子も鼻炎だからねぇ。
オレの苦しみがわかったか。ざまみやがれぇ。
って、ひそかに悪口いったけれど、オレだって治っちゃいない。

世間ってそういうもんだな。他人のことはわからない。
もう、腹減って死にそう.............. っていったって、
そいつが空腹でぶっ倒れるまでは他人にわかりはしない。

所詮人はどこまでいっても一人なのだという、これだね。
でも、「お腹減ったの、可哀想だねぇ」
そういってくれる人がいると、また違ってくる。

つまり、理解者がいれば、空腹の辛さは免れないけれど、
「食い物にありつくまで頑張ろうか...........」
っていう心もちにはなるもんさ。

これが「人」という字なんだと教わった。
お互いが支え合って、しっかりと立っている。
理解者がいれば、支えがあれば、人は強くなれるんだ。

 cd3195a7.jpg
 
オレってヤツは、すぐ顔に気持ちが表れる。
ま、子供のときから乳母日傘のわがままボーズだったから、
隠しておくほどの「邪」はないんだ。

なんていいわけしてるが、ま、解りやすいってこと。
別に口が尖ってるわけでもないが、わかってしまうんだな。
「なに、足りないの?」

って、なにかいうまえに追加のサバがでてきた。
阿吽ができてきたね。
それほどじゃなかったが、目が寂しかっただけ。

 ←click

子供のとき、何か祝い事があるとちらし寿司だった。
大きな寿司桶のご飯をうちわで煽がされる。
ちらし寿司は好きだったが、これがかなわん。

「バァちゃん、もう、いいかァ」
「まだだよ−」

って、いつもやってたな。
おペケの「ちらし寿司」も好きだね。
椎茸が美味かった。
 
 19107-a3.jpg

久しぶりに「ブログ村」にいって、
ほかのかたのブログを読ませてもらってきた。
もう、交流のあったブロガーはほとんどいない。

人ってのは、だれもが一生懸命生きている。
それがドラマチックであれば、ほかの人の関心を呼ぶ。
で、人気のある書き手さんの文章には外連味がない。

オレがあそこへ参加しているころ。
多くの人と交流が出来た。
自分でいうのもなんだが「あなたは優しい人」といわれた。

で、えらそうに、こう嘯いていたね。
かけがえのないもの失うという、でっかい代償を払ってんだ。
これで男はぐんッと優しくなるゥ。

まァ、真実、オレの基本はこれなんだ。
ひとつは自分のハートを守るために、
臆病なほど、相手の心に思いやりをもつようになった。

それは返ってくるだろう、穏やかな反応を欲しいからだし、
それによって自分も、ほんのり心を温めたいからだ。
これは、子供のころからのオレの処世術でもあった。

 19108-f3.jpg

ただ、人と人の蜜月ってのは、それほど長くは続かない。
ちぐはぐになったら2度とは接しない。やなこった。
それもまた自分のハートを守るための手段でもある。

オレはそういうとき、自己弁護をしない。
いいわけしなくともいい。
他人にどう思われようとも、人の噂も七十五日。

まずは、自分の心を守ればいいのだ。
人はみな寂しいんだと思う。だから、だれかが欲しい。
自分の思いに同調してくれる誰かがほしい。

 この家の時計は
 あのときから停まっている
 だから
 世間と関わるときだけ
 腕時計をする

これは、1人なって2年目のころの五行歌もどき。
あのころは、ほんとうに、こうだった。
オレだけの時間が無為に過ぎていった。

ベッドの枕元で、主のない時を刻んでいた目覚まし時計が、
2年目の秋に、2つ続けて電池切れで停まった。
このとき無常観を感じたのだ。

あの人の時間が終わったように、
あの人への記憶も少しずつ薄れていく。
片の力を抜けよ、おまえってね。

オレは男だから、凛々しく装って見せなきゃいかん。
そう、勝手に思っていたが、それも次第に疲れてくる。
だから、天真爛漫ちゃらんぽらん。

これを掲げて、努めて、そうありたいと、思っていたけれど、
それすらも、しゃかりき,りきんでいた。
が、それほど案ずるこたァなかったのだ、と気がついた。

写真撮りにいって、いつの間にか草むらに同化して、
心のなかにまで、優しい陽の光が差し込むようになってきた。
無為な時間だと思っていたのが、無為ではなくなった。

自然にそんな心境になっていた。
これは、やっぱり支えてくれたみんなのおかげだと思う。
いまも感謝している。

そのころからだよね、オレ。
ありがとう.........
という言葉を優しくいえるようになったのがね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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この世はすべて気分の問題 - 2019.10.07 Mon

8時台は25.7℃と寒くて、雲が多い空だった。
10時になって17.9℃、雲のほころびから青い所が見える。
まだTシャツ短パン。もうすこし頑張れそうだ。

秋の鼻炎が始まったかな。
「はっくしょ〜〜〜い」
と、思いきり大きなくしゃみをする。

びっくりするじゃない............. とおペケ。
「そんなに大きなくしゃみしないといけないの?」って、
どうせするなら、大きなほうが気分がいい。

むかし、よくいたよね。
「はっくしょん、こんちきしょーめぇぇ」
と、あとに付録くっつけるおっちゃん。

あれだって、気分いいんだよ。
大きな声だすとね。なんなら.............
ねじり鉢巻きして大きな声だしたいくらい。

「なんかっていうと鉢巻きしたがるよね」
「お、あたぼうよ」
これでも、三代前は漁師だかんな。

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努力が報われるとうれしいもんでござんして.......
いつものことながら体重がMAX近くなると、慌ててなにかする。
スクワット、腹筋、足踏み器、ご飯の1品ひかえ。

それで、さっき体重計乗ったら2Kg減っていた。
そのまま、乗ったまま、呼ぶんだな。
「おーい、見て、みて............ 」

オイらのガマンはおペケのガマン。
彼女としたら、もう1品並べてブログ映えさせたいところを、
ぐっとガマンしているわけでぇ。

昨日の鮭だって、ラクチン、ラクチンといいながらも、
ブログする以上は「映え」を気にして当然。
なんか寂しいってホンネはわかる。

 ←click

そろそろ浜名湖ガーデンパークの秋桜が咲き始めた。
そのニュースがあったものの危機感がある。
果たして、ガーデンパークの奥まで歩けるのか?

このまえの浜松フラワーパークは3ヶ月ぶりの歩きだった。
それもあるけれど、2人とも足へきて、
がっかりするやら、不安になるやら。

遊ぶために頑張る。
理由なんてなんでもいい。
頑張るぞィ。

 19107-a2.jpg

人は忘れる動物であるという。
なにを忘れ、なにを記憶しておくのか。人みな違うっていう。
これがややこしい。

仕事してるとき、記憶すること多くて脳がいつも満杯。
夜中にそれが溢れて寝言いったり、寝ぼけたり。
あれは、脳のオーバーフローだ。

これが人と人の交差は妥協であるという所以でもある。
妥協するならば妥協してしまえばいい。
ところが、人ってのは融通がきかないんだな。

ヘンに自我をいれるとややこしくなるわけで、
ここんところが、しばしばトラブルのもと。
だからといって、自我を捨てることもままならず。

 自分が他人にしてほしいと思うことを、
 他人にも同じようにしてやるべきではない。
 その人の好みが自分と一致するとは限らないからだ。
             
といったのは、バーナード・ショー。
へそ曲がりのオレには、これがよ〜〜〜くわかる。
他人の思いの押しつけは、ほんとに、ありがた迷惑だからねぇ。

 19107-a3.jpg

で、他人に干渉されるのがいやならば、
1人っきりになるしかない。
だからといって、孤りになりきれずに抱え込むんだな。

特効薬はあるよ。
常に、ええからべぇ。
人になにをいわれようとも、ちゃらんぽらん。

それで、あいつには、なにかいってもダメだ。
そういう評判もらうようになったら、シメたもの。
やっと孤高の人になれる。

 孤高。
 俗世間から離れて、ひとり自分の志を守ること。
 また、そのさま。

ヤだね、オレは。
けれど、孤高の人ってのも寂しいと思うよ。
凡人はテキトーなええからべぇでいい。

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ゆきたいと欲したときに「よし、往くッ」ってのは、
気儘なぼっち遊びがいちばんだったが、
逆もあるわけで「往きたくない」ったらてこでも動かない。

要は「往くッ」て発進力、行動力だからね。
ま、この意欲が衰えてはなにもできないわけだ。
人間ってほんと気分の動物だからな。

例えば、写真のアルバム見て、
「うわァ、うわァ、うわァ.........」
といってもらえれば、またすぐにでも往く気になる。

以前はイイ写真が撮れたっていう自己満足しかなかった。
「愉しかったねぇ........」という言葉が添えられれば、
満足は倍加するもので、要は気分の問題。

気分の問題ってのは、案外と大切で、
ときどきよそさまのブログで見かけるけれど、
60歳チョイでボケないようにとか。

本人さんは意識してないかもしれないが、ありゃ、はなはだ失礼。
なにをおっしゃいますやら...............
いまの世のなかァ、60歳洟垂れ小僧なんでござんす。

たしかに50歳と60歳では感じ方がエライ違う。
あァ、とうとう60歳超えたかァ、どうするん。
オレ、ほんとの爺ィになっちまう。

かく申すオレも、たしかにそう思った。
オレの定年のない職場は実力次第。
それから4年は現役続行したが、さすがに衰えちょっとだけ感じた。

で、スタッフ連中に衰えの進行がバレないうち、
つまりは、ええかっこのまま辞めた。
これだって気分の問題。

まァ、しがみついてりゃ、あと3年は誤魔化せたかもしれない。
アホらしいながらも、男の退き際の美学ってヤツ。
そんなもんで辞められるのも、いってみりゃシアワセだな。

60歳代後半でカミさん失くし、
おんぼろぼろろと泣いてるうちに古希を通過し、
ありゃりゃ、オレも真性爺ィか。

さすがに、いっときくしゅんとしたものだったが、
なんの、なんの、南野洋子。
そのさきゃ、まだまだ、まだあるゥ。

だから、そこは自分次第。
まだまだ遊ぶ時間がいっぱいあると思えば、
愉しくて、愉しくてぇ。

ただし、こうして「オレ論」を述べるのも、
いってみりゃ、他人にはどーでもいいこと。
ま、めんどくせーからやめときゃいいんだって、最近は思う。

いまどきは、そのうちなんとかなるだろうって、
時代じゃないかもしれないが、あれもこれも気分の問題。
細かいこと気にしなければ、明日は必ずくる。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ちょいとでも自覚できればまだまだマシか - 2019.10.06 Sun

いやァ、爽やかに秋だヮ。気温は27.9℃。
窓からの風が冷やっこい。
いい気持ちだから、すぐ眠くなるゥ。

おペケが朝シャワーして、髪乾かして、
「いい気持ちで眠くなったァ....... 」といい、
このまま、ひと眠りしたら天国だわ、っていう。

「いいよ 眠っといでぇ」
「そうもいかないのよ」
そうもいかないからの願望なんだな。

10月がどんどん、どんどん足早に進む。
もう「日曜日だものねぇ」って、おなじこといってる。
ま、毎日が無事に終わってることに感謝。

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20日 (日)は浜松基地 「エア・フェスタ浜松2019.」
それでプログラムをペーストしておく。
今年の目玉はアメリカ空軍F-16の飛行だろうね。

2009年のフェスタにはアメリカのサンダーバーズがきて,
あのときは基地の外の畑で撮ったのだが、
未だにあの興奮が忘れられないなァ。

浜松周辺のホテルがすべて満室になったという伝説がある。
今回も、いつになく基地側が駐車場を確保して、
例年の13万人を上まわるかもしれないね。

<展示飛行プログラム>

08:30〜08:40 T-4 オープニング
09:30〜09:40 T-400 航過飛行
09:40〜10:00 UH-60J、U-125A 救難展示
10:00〜10:15 E-767 航過飛行
10:15〜10:30 T-7 航過飛行
10:45〜11:20 T-4 航過飛行
11:20〜11:45 アメリカ空軍F-16
12:35〜13:00 UH-60J 落下傘降下
13:00〜13:12 F-2 機動飛行
13:12〜13:24 RF-4 機動飛行
13:55〜14:35 ブルーインパルス曲技飛行

周辺駐車場はすべて予約制で、すでに終了。
浜松駅からはシャトルバスあり。
なお、事前の予行スケジュールは下記。

9日 F-2 1010-1030
10日 UH60 パラジャン 900-1000
11日 T-4 UH60 U-125 850-1455 RF-4 1040-11

 19105-w4.jpg 19105-w2.jpg
 🔼 AWACSの予行

オレのカメラ歴は1966年のMINOLTAから始まった。
それが1985年に、会社がPENTAXの500mmレンズを買い、
それを使うべくPENTAXに換えた。

以来、PENTAXIANなのだが、残念ながらいまのシェァ率は低い。
実際に、カメラ業界は熾烈な戦いを展開している。
それでもリコーは2020年には新型APS機をだすというから、ひと安堵。

PENTAXは創業100年になるそうな。
それを記念して、記念ホットシューカバーをだした。
もちろん発注したが、それが昨日届いた。

KPに付けて写真を撮り、また箱に戻して、仕舞う。
「あら、使わないの?」と買ってくれた人がいう。
「これは来年の新型機用ですゥ」

 105p1.jpg 105o2.jpg

牛か、豚か、というとオレは豚。
おペケは牛だから、そこんとこタイヘン。
昨日はビーフステーキだった。

吉牛だとか、すき家だとか、これは馴染みがある。
単身も含めて、おひとりさまが長かったからね。
こういう飯で食いつないでいたわけで..........

ま、そんなわけでロクなもん食っちゃいない、
といわれりゃそうかもしれない。
ステーキにしても、かなり焼くほうがいい。

 ←click

「もっと焼いてくれないか」
そういったのはごく最近だった。
うん。これが食べたかったのだ、とわかった。

なんか、肉の味が凝縮するような気がする。
おペケも、「あれぇ、これくらい焼いても美味いわね」ってわけで、
ステーキ食べるのが愉しくなったぞ。

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それでも、まだ向上心を失っちゃいない。
あ、いまは写真のことね。
ハンドブック読んでたり、カメラ弄くりまわしたり。

悔やんだり、喜んだり、いろいろある。
その挙げ句に新しいレンズほしがって探しまわったりね。
ま、ほかのことはあまり考えない。

それみて、おペケがいったよ。
「ボケ防止にはなるよ、たぶん」ってね。
そうだ、そうだ。それだ。

それくらいの役にたてばいいんだよな。
どんどん退化する脳の刺激になればね。
別にしゃかりきになってアピールすることもない。

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学ぶことは誰のためでもない。自分のためなのだ。
もはや、ここまでくれば自己満足しかない。そのために学ぶ。
ヘンリー・フォードがこういった。

 二十歳であろうが八十歳であろうが、
 学ぶことををやめた者は老人である。

 学び続ける者はいつまでも若い。
 人生で一番大切なことは、若い精神を持ち続けることだ。

古希過ぎて大学へ行った人もある。
オレみたいな怠けもんには不向きだな。
好きなことだけ、好きなことを愉しむために学ぶ。

さっきも書いたけれど、
ここまできてしまえば学んだって、
社会貢献できるわけもなく、所詮は自己満足。

だったら、好きなことを必要なだけ学ぶ。
でも、それを押しつけちゃダメだ。
ときどきスイッチが入って、おペケ相手にやらかす。

あのときの、途中からの彼女の顔の変化に気付いている。
迷惑ったらありゃしない。たぶん。
だから、それに気付いたら、話を終わりにする。

そして、このフレーズだな。
誰がいったかって??
なにを隠そう、ごんべ爺ィがいったんだ。

 くそ爺ィは
 自分がくそ爺ィであることを
 認識しないからくそ爺ィであって
 周囲がくそ爺ィと指摘しても
 そのくそ爺ィがなんたるかを知らない
 こういう爺ィにはなりたかァーない

とはオレなりに思っているが、
それでもときどき往々ちょいちょい間々、
あるんだな、クソ爺ィになってるときが............

まァ、そういうときに、
ちょいとでも自覚できれば、
まだまだマシかねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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人間の思惑が拘わり過ぎたからか - 2019.10.05 Sat

今朝は25.4℃。おペケは寒いと長袖を着た。
書き始めての10時30分で27,6℃。
書斎は窓を開けてあって、そよそよと風が入ってる。

朝のうちは雲ひとつない秋の空。
むかしは、こういうのを「日本晴れ」といったね。
テレビもなにもない。見える空の果てまでが日本だった。

台風模様だろうか。昨日の風は異常なくらい。
ま、空っ風がはじまれば毎日こんなものだけれど。
そのなかを隣りのセンセにゆき、あっという間に終わって帰ってきた。

待合室はシニアばかり。
待ち40分、診察3分。なんだかねぇ。
これといっていうことはないから、いいけれどねぇ。

今朝あたりの血圧は124-62。
すこぶる正常。
朝餉はキャベツばりばり、はらぺこ青虫クン。

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娘が先日きて「松屋の餃子」をくれた。
いわゆる浜松餃子ってのは、食堂、餃子専門店、
それからお持ち帰り店ふくめて300軒を遙かに超える。

で、浜松で3年間商売して餃子学会の承認をえれば、
浜松餃子と名乗っていい、とこういうことになっている。
だから、一概に浜松餃子といっても味はいろいろある。

キャベツ主体だったり、ニンニク利いていたり、さまざま。
それぞれ好みがあって、贔屓の店がある。
いま、うちは「味彩」の餃子にはまっている。

「松屋」もけっこう好きなタイプで、
「どっちを焼く?」というから、
冷凍庫先客の「味彩」を先に食べることにした。

  ←click

浜松餃子はおおむね皮が薄いので、ヘタすると破れる。
蒸しておいて、そのあとパリッと強火ってのがコツ。
おペケも上手になったよ。もういっちょまえの浜松の主婦。

って褒めたら、昨夜はちょっと焼きすぎたな。
ハネが出るのは、あまり好きじゃない。
でもパリッと焼けていて美味かった。

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オレがそうだったように、
人は窮すれば、その能力をちょっとだけ復活させるんだ。
案ずることはない。

本来、人だって動物的な自衛能力をもっているが、
便利さにかまけて退化している。
それがいかにも窮すると、復活するように思う。

ところが、その適応能力は退化するのもはやいねぇ。
依存度だとか、意欲減退なんてものがあって、あっというまに元へ戻るゥ。
ほんとだよ。笑っちゃうくらいにはやい。

オレの場合は、さらに、
どこかに潜んでいた「なにもしなくていい」ってのが、
すぐさま復活して、本来の怠けもんになった。

なんてたって、ぐーたらが愉しいってのも加わってる。
おペケはおペケで、オレが「美味い........」っていう言葉が、
心地いいのだし、ま、フィフティフィフティ。

それゆえに、しゃかりき頑張ってくれるから、
オレのしゃしゃり出る幕はない。
まァ、バランスがうまくできてれば、案配いい。

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彼岸花が終わったから、次は秋桜か。
あ、そのまえに、浜松基地エアフェスタが20日だね。
本番前の予行は19日。で、そのまえに予行がある。

 9日に、F-2 F-15.
10日は、UH60 パラジャン.
11日は、T-4。

AWACSは昨日の午後に予行飛行をしていた。
カメラはスタンバイ。
9日に基地へ行こうか、迷っている。

 19101-fp137.jpg

わが家は曹洞宗だからよくわからんけれど、
ハロウィンってなんだ? フラワーパークにも飾り付けがあった。
仮装してバカ騒ぎって、クリスマスイブがもういっこできたのか?

で、ちょっとググってみた。なになに?
キリスト教諸聖人の日の前夜祭で、いまでは宗教的意味はない。
収穫のお祝いだそうな。

なんかしらんけれど、日本人って、
西欧の行事に便乗して騒ぐってのが好きだねぇ。
それに便乗して儲けるってのがあるしな。

キリスト教って、信者でない人の便乗に寛容なのかしらん。
だとしたら、日本の鎮守さまの秋祭りといっしょだ。
太鼓叩いて、ひょっとこ面かぶって踊るのとね。

田舎へゆくと、未だに祭りになると、
女装したり、けっこう仮装するんだよな。
もっとも仮装して練り歩いてる連中に理屈はない。

愉しけりゃいいってことだもん。
去年も 軽トラひっくり返したり、いろいろあった。
これは犯罪。おまわりさん、警備ごくろうさん。

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池の水を抜くというテレビ番組があって、あれが好き。
「掻い掘り」というのだが、男子は狩猟本能をもっているから、
必然的にあァいうことは好きなんだな。

ネットニュースで外来生物のことを報じていた。
水郷の堀に船を通すので、掻い掘りして清掃する計画だが、
ここにブラックバスがいるものだから一部に反対がある。

ブラックバスは意図的に放たれて広がったものか、
何らかの事故で逃げたものかは不明だけれど、
本来はこの国にいるべきはずのない生物なのは、紛れもない事実。

外来指定生物にされているから、掻い掘りすれば駆除。
これは当たり前だが、こんなものを対象に釣る人たちもいる。
だから一大事と役所に、反対だ、反対だァと電話する。

古くはアメリカザリガニ、雷魚、ブラックバス、ブルーギルなど。
在来種の生態系を崩すおそれのある主なモノは、
外来特定生物に指定され、移植などをすれば罰せられる。

アメリカザリガニ、雷魚などは、意外なところでコイなどは、
自然界の淘汰の原則に則って馴染んでしまっている。
これはこれでいいのだけれどねぇ。

ブラックバスや、アメリカナマズなどは、
ますます広がっているようだ。
こいつらは、あきらかに在来生物を脅かすので駆除が必要。

ブラックバスなどの釣りは獲物を基本的にリリースする。
生き物ゆえリリースが云々は、開高健さんがご存命の30年もまえの話。
いてはイケない魚は放すべきでない。

ちかごろは、自然の力が衰えているのか、
人間の思惑が拘わり過ぎたからか、
ザリガニや雷魚のころの自然淘汰が効かないのだ。

開高さんは、30年前に、
いずれはブラックバスも淘汰される、とおっしゃっていた。
しかし、現状はそうはならなかった。

この国のあらゆるところに、いるべきはずのない生物がいる。
これまで、無頓着に外来生物を扱ってきたツケが、
いまごろになって、まわってきたといえよう。

毎度書くように、生き物にはなんの罪もない。
悪いのは、自分勝手な人間なのは明白。
こんなものをアウトドア・ライフとは恥ずかしくていえっこない。

自分の気持ちを抑制できない偽ナチュラリストが増えているのだ。
写真ブームも、心ないカメラマンを何度も見ている。
写真は写心というには程遠いのだ。

あれで愉しいとしたら、
どういう精神構造をしているのか?
情けないねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そのむかし「はらぺこあおむし」だった - 2019.10.04 Fri

どこかに雷が落ちて、一瞬目覚めた。
おペケがいうには夜明けだったらしい。
雨の跡もあった。そのせいか風は涼しい。

雲は浮かんでいるが晴れ。気温は26.6℃。
朝のうちは寒いといって窓が閉まっていた。
アキアカネが5匹ほど、中空に飛ぶ。秋の気配だな。

今日は、となりのセンセへ定期検診にいく。
「なにも変わりありませんね」といって5分で終わる。
果たして、どれだけ待つのだろうか。

これといって訴えることはない。
今朝の血圧は128-72だし。おペケもおなじだ。
センセのところへいくのは、なにもないとのオマジナイ。

すこぶる健康かといえばそうでもない。
ここまでくれば身体の経年劣化はあって当然。
あっち痛かったり、こっち痛かったり。ま、誤魔化しだーな。

寿命が尽きるまでこんな具合だといいな。
オレの爺ィちゃんみたいに、枯れ木が人知れず倒れるように、
眠るがごとくとあっちいけたらいいけれどねぇ。

 19104-a1.jpg

こういうもんは、おそらく当たったことがない。
前zozo社長のお年玉だって応募したよ。
いまも、青汁社長とかやってるけれど、応募はしてない。

でもねぇ。
こんなにでかく「はずれ」と書かなくっても、
いいじゃないか。セイコーさん、ぐすん。


昨日は2人で墓参りいっただけで、おペケの大忙しも一段落。
夕方も案外とのんびり構えているから、
「なんか、まったりだねぇ」とオレがいう。

「いいのよ、考えてあるから....... 」
そうしたら玄関チャイムが鳴って娘がきた。
仕事の帰りに寄って........ と電話してあったのだ。

お土産を渡して、ちょっとだけ話して帰った。
「うれしそうだねぇ」とおペケ。
そうかな。娘だからな。イヤなわけはない。
 


久しぶりだもんな。
豚すき、美味かったァ。
いつまでも、つついていて会話がある。

鍋物って、そういうのがいい。
「はい、ごちそさま」ってさっさと離れずにね。
鍋って、コミュニケーション・ツールだ。

 19104-r2.jpg

墓地を歩いていくと、通路脇に彼岸花が咲いていた。
あちこちでお彼岸に供えたお花が萎れている。
水場のところの芙蓉の花が風に揺れる、揺れる。

「こんにちは」
ほかのかたとすれ違って、挨拶かわす。
ぽろっと駄句が出た。

 心なき風に乱れし酔芙蓉   ごんべ

これは、いつもの公園へいった揺れるとのこと。
隣の田圃に、へのへのもへじの顔をした案山子がいて、
稻はずに寄っかかっているのだな。

案山子も稻はずも、もう役目を終えて、ごくろうさん。
このときも、ぽろっとでた。
みたまんまの駄句。

 稻はずに寄っかかってる古案山子  ごんべ

田圃の隅に出水の跡があった。
穫り入れはだいじょうぶだったのだろうか。
畦道の茎だけの彼岸花が秋たけなわを物語っていた。

彼岸花って花のあとから葉が出るんだな。
どんな葉だったろう? まったく憶えがない。
落ち穂を拾うスズメが数羽。空を覆うような群雀はみなくなった。

うん。秋になってるんだ。
いつまでも暑いけれど、ひそかに、ひそかに。
たぶん、急に寒くなるよ。

 19101-fp204.jpg

これは、おひとりさまのときのはなし。
散歩帰りのスーパー で、ちょっとだけ躊躇う。
揚げ物コーナーでね。

控えてはいるけれど、天ぷらが大好きなのだ。
その名も天麩羅タワー。天ぷらが山盛り。
ま、いいか。2.640mも歩いたんだもんな、ご褒美、ごほうび。

さすがに、全部いっぺんには食べはしない。
タワーを分解して、半分はラップして晩の分にする。
差し引き、どれだけの脂肪燃焼になったかはわからない。

ひょっとして、歩いた効果はないのかもしれない。
それでもいいのだ。行動することに意議がある。
なんていってたな。

あれから、かれこれ10年だけれど、
幸いなことに、足が痛いだの、膝が痛いだのはない。
あったとしても1日で治る。

50歳代半ばまでは、ハードなアウトドア遊びをしていたのだから、
筋肉は落ちたとしても、まだまだ、がっちり。
おペケが、ぶつかると固くて痛いという。

ま、いまさらジムまでいって鍛えなおす気はない。
やなこった。
ってダメだね、こりゃ。

 19101-fp205.jpg

2006年の11月にこんなこと書いていた。
たしか、タバコやめたんだな。
それで、とめどなく太り始めたころだった。

 食前キャベツダイエットをはじめた。
 ご飯の前に、どんぶり一杯のきざんだキャベツに醤油をかけて食う。

 で、昼もキャベツだけ。マヨネーズ厳禁だから醤油なのだが、
 これだけだとツライので、ツナフレークをすこしだけ混ぜる。

 食べるのを我慢するダイエット方法でないのがよくて、
 腹八分目までキャベツを食べておき、残りの隙間にご飯を入れる。

 11月21日スタート。体重:84.2kg/目標:73kg.
 果たして、私めは痩せることができるのでありましょうや。

それで、2011年にはこう書いている。
ただいま、体重計に乗ってきた。
77.2kg、帯状疱疹にかまけて2kgほど増えている、ってね。

5年かけて8kgか、よく落ちたもんだ。
06年にはいていたジーンズに、ゲンコツ2つがラクにはいった。
と書いていて、その記憶がある。

いつもいく古刹の境内に布袋さんの像がある。
「あなたのお腹と一緒」とおペケがまんまるお腹を撫でる。
だれの気持ちもいっしょとみえて、次第に腹が汚れてきたぞ。

行く度にいわれるけれど、
大きなお世話じゃ、といいつつも、
なんか、あの丸みに親しみがわくのだわぇ。

あの当時に、yahooでのハンネが「はらぺこあおむし」だった。
汗掻いたらキャベツの匂いがするんじゃないかって、
それくらいキャベツ食べて、それなり効果があったのだ。

いまだって、朝はキャベツだけだし、
あのころみたいに揚げ物タワーは食べないし、節制してる。
なのに、もう身体に新陳代謝の能力が失せているんだな。

これでシャカリキ歩いてごらん。
きっと膝が痛いとか、腰が痛いとか、いうんだよ。きっと。
だから、なんもせんがいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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夕凪を過ぎると途端に涼しくなる - 2019.10.03 Thu

空は秋。でも気温は29.1℃、夏が残っている。
夕凪を過ぎると途端に涼しくなる。
秋の気配だが、昨夜は夜中が暑かった。

例によってパソコンデスクで寝落ちした。
24時ちょっと過ぎに目覚めると、汗びっしょり。
シャワーするには寝ぼけていてヤバイ。

シャツだけ着替えて寝たのだ。
この家は玄関をあけておくと、いちばん風が入る。
でもねぇ、夜中にあけておくわけにもいかないしィ。

書斎から涼しい風が入る。
カーテンが舞いあがって、顔にかかる。
洗濯バサミにひもつけて、バーベルの重しする。

前の住処では南の窓際にデスクがあった。
夏は涼しいし、冬は暖かい。
おペケが「左の腕だけが日焼けしてたよ」ってくらい。

窓際は天然暖房が燦々と降り注ぐからね。
だからめったにエアコン入れなかった。
この書斎は北向きだから、冬にはさぶゥ。

 

おペケが大忙し。
昨日もお友達の家に土産届けたり、なんだりかんだり。
それで、どこやらから電話がかかってきた。

「ごめん、おそくなって.......... 」
だから、お寿司でいい? っていうのだな。
いいもわるいも、お寿司屋にいるんだからな。

彼女はヤリイカが好き。
うん。美味かったァ。アジも美味かった。
ま、終わりよければすべてよし。

「張り合いがない」という。
そうだね。何品もつくったって食べおうせない。
つつましくていいよ。といったってブログの手前もあるし。

 19103^a1

ちょいとお寺まで墓参り。
今日は3日の月命日。広い墓地をぬけて、
隅のほうのお墓まで歩くと汗びっしょり。

まだまだ暑いんだな。
この昼の時間帯にいくのは、車がすくないからで、
営業車が動かないだけで、街んなかがら空きなのだ。

家の仏壇にはコーヒーをあげてくれている。
あの人が好きだったコーヒー。
こういう気遣いがほんとうにうれしい。

あの人はいま、魂としているのかいないのか、
わけわからん存在になった。
オレの心のなかには、薄れはしても居続ける。

それを共有してくれることは、
ほんとうにありがたい。
ありがとさま。

 19101-fp126.jpg

ダメンズという言葉がある。
20年もまえの倉田真由美さんの漫画で、
「だめんずうおーかー」がヒットして、流行った言葉。

オレ、ダメンズかもしれない。
おペケに聞いてみたが、うふふ。だけだった。
って、ことはそうなんだな。

で、このダメな男に惚れるって女性が一定数いらっしゃる。
この作者の倉田さんもそうらしいが、
ダメな男ほど、ほっとけないとかいうのだ。

わたしが面倒見てあげなくちゃだとか。
母性が刺激されちゃうらしい。
おペケがいった。

「あなたの場合は両極があるのよ」
愚図ぐずどうしょうもないところと、逆に強いところ。
だから、余計にめんどくさいらしいのだ。

 19101-fp139.jpg

世間によくあるケースだが、
妻帯しているのに、それを別れたというゲスな男。
ぐずぐずしてるんだな。そのくせ、こういう男はモテる。

あったじゃない。何年かまえ。あの センテンス スプリンク。
普段マジメとされてる彼女を、その実家につれていった。
あのゲス男のダメンズぶりは極めていたな。

で、すぐに次の女性と同棲して、それも別れたってはなしは、
ま、どうーでもいいけれど、
政界でも芸能界でも、不倫、セクハラが次々とでてきた。

いまの若い人って、
すくなくともネットの若い衆は、なぜか不倫を毛嫌いする。
許せないと、しつこく排除する。

それだけ、まだ、若いのかもしれないが、
それだけじゃない気もする。
オレ自身も不倫ってのは大々々がつくほどキライ。

奔放な父親をもったがゆえに、
その反動をモロにくらったオレだからね。
だから生涯そういうことはすまいと誓って、貫いた。

たとえ、据え膳であっても、膳を跨いで帰る野暮天。
悪友たちにはバカかといわれつつも、
それを貫いたのだから、そこはダメンズではない。

自慢にもならない、オレだけの誇りでもある。
ダメ男だが、ケジメだけはつける。
ダメ男なりに、そうやって生きてきた。

なんもせんぐーたらだが、
ひとつくらいは取り柄があるもんだ。
最後には悪友たちもわかってくれたけれどね。

父親は、軍需工場やってた、いわゆる戦争成金だ。
戦時中なのに、とにかく周りが華やかだった。
あれが父親の絶頂期かもしれない。

オレにとっても、そういう日々であったと思う。
あるとき、どこかに連れていかれ、
キレイなオバさんと、カワイイ女の子と並んで寝た憶えがある。

あの女の子は誰だったのだろ?
奔放だった父親と接したヒトコマだが、ときどき思い出す。
父親はオレの実母と別れ、独身だった時期だな。

あれ、外がなにか騒がしいねぇ。
ほなあした...................

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どんどん窮屈になる。やだねぇ - 2019.10.02 Wed

今朝は爽やか。26.8℃。昨日は暑かったァ。
浜松フラワーパークへ、なにを着ていこうかと迷って、
あ、これでいっちゃうか、Tシャツ短パンの普段着のまま。

これが大正解。
おペケも短めワイドパンツ。
ま、10月だというのに、29℃台だからねぇ。

いまは、それほど花も咲いてないし、
入園料500円で、当日の買い物券300円分がバック。
お客さんもあまりいなかった。

彼岸花はほぼピーク。
ただし、東向きの斜面は花がまばらで、株がすくないような。
来園あたりは植え増しが必要なようだ。

今期2度目だから、前回の気がかりだったことを、
頭に置いて撮るのだが愉しい。
新しいカメラと新しいレンズ。ほぼ満足。

「よかったね」とおペケがいい、オレもシアワセ。
いいレンズはいい。高価なレンズはやっぱりいい。
そう思える1日だった。

大温室で買い物券を遣い、
飲み物と、バラのエキスのソフトアイスを食べて一服。
おペケが「ひさしぶりよ」という。

あのクソ暑い夏はどこにもでなかったから、
フラワーパークも5月以来か。
北側の日本庭園から高台へエスカレーターができるとか。

ま、アップダウンが多いし、シニア客が多いから、
東側にあるエレベーターも含めて、そういう施設はありがたい。
だいたい、歩き疲れた最後の位置だからねぇ。

 19102-a1.jpg

ご飯終わって、ゴールデンタイムのテレビ観て、
それぞれのパソコン前にゆき、それぞれに遊んでいる。
しばらくして、バシャ。

おペケが眠ってしまい、コードレスマウスを床に落として、
電池がバラバラになった音だ。
姿はみえない。

しばらくして、また、バシャ。
「おーい。もう寝なさいよー」
やっぱり、アツかったので、少しは疲れたんだな。

 ←click

それが21時40分頃で、
おペケがベッドへいったら、オレも睡魔に襲われた。
マウス握ったまま、いつ眠ったかがわからない。

これが、たまらん気持ちいいのだ。
で、あ、いかん。オレも寝落ちしたァ、と目覚めたら、
24時をまわっていたよ。

爺ィながらも、その..........
一旦眠ったら途中で一切起きないっていうラクチンな人。
ゆえに、だいたい7時間眠ったら生理現象ぱんぱんで目醒める。

半分寝ぼけて、居間のドア開けると。
おペケが「いまは7時半、どうする?」とかいう。
「じゃァ、起きる」と1日がはじまるのだ。

 19101-fp104.jpg

定年のないポジションを、オレが退いたのは64歳だった。
よく頑張ったほうではあるって思う。
これが、そのうち70歳まで年金なしで働けていうんだろ。

オレみたいな怠けものには、考えられない。
ま、過ぎてみると70歳までは無理が利くからね。
けれど、ここまでくると劣化にかなりの個人差がある。

亡き人の最初の手術がすんで、つらつら考えた。
オレはこの人にこれまで、なにをしてやれただろうか?
オレはオレなりに、そう考えて、よし、傍にいてやろう。そう決めた。

そして、ある日、仕事やめてきた。おまえの傍にずっといる。そういった。
あまり,うれしそうな顔はしていなかった。
あとで、娘にいったそうな。

「毎日いるんだよ、うちに。やんなっちゃう」
これはショックだった。
亭主なんて傍にいるとめんどうでしかないんだな。

そんな存在なんだろうか。
おペケは最初からずっといるのが前提なわけで、
たまには、その負荷も考えてあげなくちゃいけないんだな。

いま?
いないよ。友だちのところにお土産もっていった。
ま、けっこう発散してるか。

 19101-fp103.jpg

オレがおひとりさまのとき。
「男鰥夫の料理は誤魔化し文化」ってえらそうにいってた。
ま、どうせキャンプ料理が下敷きだから、そんなもんだ。

それから、独り暮らしの飯って、いい加減飯。
おペケは「ガンバッテル」って評価してくれたが、
本人はイイ加減だし、誤魔化し上手だしィ。

いつだったかは「味が濃そう.....」ってご指摘いただいた。
うん。ここいらへんもいい加減。
で、ここで、オレなりの屁理屈をちょいという。

味加減っていうのは、標準の味ができる人のするもの。
残念ながら、オレの味っていうスタンダードができていない。
っていうか、イイ加減だから、イイ加減味にしかならない。

そりゃァ、イイ加減なりの味はできてるかもしれないけれど、
スタンダード確立以前だから、もっちょっと味を薄くしてぇ..........
なんていわれても、どこをどうするんだか、わからない。

先日も、おペケに、朝のキャベツ焼きをやってみせた。
「うん、なかなか............. 」という評価。
まァ、9年弱のキャリアはダテじゃないみたい。

 19101-fp138.jpg

こっちへ引っ越して、NTT固定電話は留保した、
いまはIP電話、つまりネット回線の電話だけにしている。
これは安いし、迷惑電話はまったくない。

NTTのときでも、非通知、0120XXXの電話にでなかった。
が、反射的にとってしまうことがある。
相手がわからない場合、グズグズと応対する。

向こうも誰であるかを探っている。
セールス電話にでてしまったら、
虚々実々の駆け引きみたいなものが、そこにある。

 ご主人はおいでになりますか?
 へ、出かけてるがのー

思いきり爺ィぶる。これで、向こうが時間の無駄だと思う。
おひとりさまのときは、
別に暇つぶしではないけれど、ときどき遊んでいた。

うとしている9時ころにこれだとカチンとくる。
よくある、やほぉ代理店を名乗るヤツ。
そのころ光回線にしてなかったから、データが向こうにある。

会社名を聞く。担当者を聞く。
代理店は勧誘しないという伝達はなにかを聞く。
向こうにしてみたら、やなヤツである。

そもそも、土曜日のこんな時間への侵入者であるのに、
非通知はなぜかを問う。
人を信用させる要素はなにもないのだからねぇ。

それくらいすると、向こうから切る。
順序を踏まない電話勧誘は一切信用しない。
信用するに足る手順を踏んでこないからだ。

電話番号を隠し、代理店を騙り、
貴重なプライベートな時間に侵入し、
その自覚がない商売には一切乗らない。

いまは電話1本に身構える社会。
人を見たら疑ってかかるという社会。
こっちもそれなりのスキルを身につけなきゃいけない。

たとえば、何気なく缶詰の蓋あけて指先切ってだね。
えっ、というほど血が吹き出てくきても、
缶詰メーカーは、「怪我にご注意下さい」と書いてある。

一応は注意したんだからね。
あとは、指切ってもあんたがわりぃんだからね。
あんたの不注意は、あんたの自己責任だからね、ってね。

そう注意事項を書かなきゃいけない、世の中なのだ。
つまりは、クレームが凄まじいそうな。
どんどん世間が狭くなる、窮屈になっていく。やだねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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多い気がするけれど気にしない気にしない - 2019.10.01 Tue

さて、10月になった。まだTシャツ短パン、夏衣装が続く。
今日も29℃くらいになるらしい。
おペケと浜松フラワーパークの彼岸花へいく。

まァ、忙しいんだ、おペケがね。
電話がよくかかってきて帰省の余韻だらけ。
お土産も配らないと.......

ふと気付いた。
「銀行いった?」
「あ、忘れてたァ」

月末の振り込みしておかないといけない。
「いってくるゥ」
ついでに郵便局とコンビニとあそことここ。

ま、凄いね。元気だね。あちこち動くね。
「荷物届くからおねがい」
って、まだおみやげが届いたよ。

夕方になって、近所の妹のところ土産もってへいき、
すぐ帰るつもりが、すっかり話し込んで、遅くなって、
結局は夕餉が簡単ご飯になってしまった。
   
  ←click

どんまい、どんまい、don't mind !!
て、けっこう多い気がするけれど、
気にしない、気にしない。

 18918-my01_20191001092519272.jpg

さて、本日から消費税が10 %.と増税。
ま、年金族はタイヘンだーな。
日本新聞協会が、こんな談話を出したそうな。

 フェイクニュースがネットで拡散する中、
 軽減税率適用で新聞の正確な記事と、
 責任ある論評の意義は一段と大きくなってくる。

要するに、新聞は税が上がらない。
朝日新聞は、税も上げずに頑張ります、って、
なんか違うんじゃない??

「正確な記事」ねぇ。
よくいうよねぇ。どっちがってはなし。ほんとに。
一部だけしか取り上げないのに??

たしかに発信源が雑多に及ぶネットでは、
フェークがなきしもあらずだけれど、
最近のテレビ、新聞の「報道しない自由」の酷いこと。

たとえば、愛知県の「表現の不自由展」だけれど、
メディアでは、いわゆる「慰安婦の展示」で脅迫があって、
中止したと報道されている。

しかし、昭和天皇の遺影をバーナーで焼いて、
その灰を足で踏みつける動画展示物があったこと、
あるいは英霊を貶める展示物があったことは報じていない。

慰安婦像もさることながら、怒りの抗議はそこにある。
ま、普通の国民であれば、不快を感じて余りあると思う。
なぜ、NHKを含めて、すべてを同等に報道しないのか。

不可思議である。
オレは、幼子であったけれど空襲を体験している。
また、戦争を通じて、死というものを身近に感じてきた。

けっして、右傾思考ではないつもり。
戦後に育った日本人として、あるいは戦争を背負った大人の苦悩を、
みてきた者として思考するだけ。

 19930-f1.jpg

いまの2人の暮らしの基本は、
「ちっちゃなシアワセ、明日につないでゆく」だから、
なにがシアワセかって、ほんの些細なものでいいわけだ。

振り返ったら笑顔があったとか。
オレのオヤジギャグがことのほかウケたトカ。
そんな些細でくだらないもの。

オレを育てたバァちゃんが「ものは考えよう........」といつもいってた。
バァちゃんは体もデカかったが、肝っ玉もでかかった。
いつもそういって、ケラケラ、ケラと笑っていたからねぇ。

その隔世遺伝のDNAが、
オレの体んなかにも流れてるんだ。
いつでも「明日があるさ.....」っていう楽観主義がね。

 19925-fp136.jpg

ブログにご自分の写真を堂々と載せるおかたがいる。
ま、これを何度も書いている。
某SNSだと、お孫さんの顔をプロフィに使っていたり。

ま、ご自分はかわいい孫だけれど、他人ははっきりいえば、
それほどにはないわけで、これもヤバイんだな。
こういう写真を、ネットタトゥーという。

つまり、いっぺんいれたら消せない。
それから、最近のカメラには場所記載機能がある。
これをOFFにしとないと、自宅もまるわかり。

どうせ、あたしには.............
本当に、この観念はあらためたほうがいい。
可愛い孫に危害が及ぶかも知れないのだからね。

そんなことあるの? ってことだけれどあるんだ。
予防はしておいたほうがいい。
Webに流れてしまったら取り返しはつかないから、ほんと。

 19925-fp109.jpg

いやァ、アツかった。30℃超え。
なのでTシャツ短パンでいった。おペケは七分パンツ。
これが大正解。長ズボンでは汗みどろ。

家から浜松フラワーパークまでは車で20分。
あまり混んではいない。
彼岸花は、まだぜんぶが咲いているわけではなかった。

彼岸花で1時間半ほど、じっくり写真撮りたいが、
太陽が真上なので、雲間にはいるのをまってシャッター切る。
前回よりは赤い絨毯が広がっていた。

その後は大浴場、じゃなかった大温室。
この時期は那覇が少なくて、
買い物券でソフトクリーム食べただけだった。

夏の間はどこもいかなかったから、
「2人できたのはひさしぶり」とおペケがいう。
そういわれてみればそうだな。

時折涼しい風が吹き抜けて、ほっとする。
もういいよ、アツいのは...........
帰ってきて2時30分。

階段上がるとかなり足へくる。
いい運動してきたね、とおペケ。
シャワーしてきたら、途端に眠くなった。

膝が痛いってのがない。
腰はちょっとだけ痛くなる。足の裏が痛い。
でも、回復力はある。ひと眠りすればなおる。

写真の現像したいけれど、ひと眠りするか。
ほなあした............

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