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2019-09

寝ぼけるほどにアレが好き - 2019.09.29 Sun

今朝は寒かった。夏布団を着ようとする。
どこかが絡まって足がでたまま、眠くてそのまんま。
起きたら喉がちょっとだけ痛い。

涼しくなった。過ごしやすい。
エアコンは、ここんとこまわっていない。
明日で9月も終わりだものね。

あの、あまりの暑さに、
はやく9月になれぇ....... そう思っていたのが、
ついこのあいだのような気がする。

デスクの上の温度計は27.8℃、湿度78%。
窓の外は、雲の間から所々に青い空が覗いている。
朝のうちは、青空が広がり、飛行機雲が幾筋か交差していた。

眠いねぇ。7時間ぐっすりこんこんだった。なのに?
春眠じゃないけれど、
この季節の気温が眠るのにはちょうどいい。

これ書き始める前に居間でスクワットしてきた。
このあいだ、フラワーパークでTシャツぼとぼとの汗かいて、
2kg減ったけれど、あれは水分抜けただけだからね。

がぶがぶ水飲んだら翌る日には元へ戻る。
つまり、脂肪燃焼させるには並大抵じゃないのだ。
まったく、どうすりゃいいのさ、思案橋。

 19929-a1.jpg

朝ご飯はキャベツに戻してもらった。
そのかわり、昨夜の残りの肉1枚ぺろり。
しばらく米粒は晩だけ。

昼は、パン1枚にシーチキンのせ、チーズかぶせて焼く。
だったが、昨日からはチーズ抜き。
気は心だァ。

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スクワット、腹筋、足踏み器、ストレッチを昨日は3セット。
頑張るのだ。なぜか?
たぶん、このままだと秋に着るものがない。それは困る。

 19929-a3.jpg

ベランダへでていき、ハイビスカスが2輪萎れていたから、
ありがとう、と声をかけて落とす。
ベランダ花壇の花たちへは声かけをするよ。花は生き物。

えっ、あんたが花をいじるの? といわれる。
ま、かなり意外性があるらしいが、花は好き。
山登りする頃から自然に親しんでいた。これは、ごく自然なつもり。

秋の気候に花たちが馴染んで、勢いを取り戻す。
それがうれしくて、パソコンのスイッチ入れておいて見にいく。
ちっちゃな蜂が飛んできた。認められたようでうれしい。

先日も、通路のへちの彼岸花が踏まれて折れている。
すごく哀しい。写真撮る心に優しさがなくちゃ。
オレ、花の写真ではひとつ鉄則をもっている。

それは狙った花がどんなにキレイに撮れていても、
おなじ画像のなかに、萎れた花が写りこんでいたら、
そのショットは絶対にボツにする。

「あ、キレイ!!」とみていただくために、
キレイでないものはみせちゃいけない、って心のつもり。
写真は、写心だからね。

 19929-f1.jpg

釣り好きと大酒呑みは、わが家系の遺伝子に組み込まれている。
もうひとつ若ハゲがあるのだが、これは母方遺伝子のおかげで免れた。
弟は30歳代から見事に後退したから、兄貴だけなぜ? とよくいった。

よく見るとヤツはビリケン頭だが、オレのは絶壁。
遺伝子っていうものは面白い。
ヤツは釣りに興味がなかったしィ。

さらに、熱中すると、それが脳味噌から離れないのも、
わが家の遺伝子のせいらしいよ。
父親は晩酌をやって早く寝る。昔の家は襖か障子。

だから、寝言が聞こえるのだ。
しばしば夜中に、大きな声で仕事の指示をしていた。
あの人の頭んなかには仕事がいっぱい。

倅のオレも深夜の夢うつつで仕事をした。
脳味噌のメモリ容量が少なくて、ぎりぎりいっぱい、
だから消去できないのかもしれない。

ま、それくらいいっぱい詰め込んだのだ。
キャッチコピーを考えていたり、文章のフレーズが浮かんだり。
それが、夢か、現かはわからない。

うん、これはいい........... と頷いたりするが、
朝になるとその大半は忘れている。
たまに残っていてもロクなもんじゃないのがシャク。

 19929-f3.jpg

ある夜、寝室のテレビのスタンバイランプを、
夜釣りの竿先ライトと間違えて、しばらくみていた。
浜名湖の枚ボートの上のつもりでいるのだ。

餌でも換えるか。
起きあがって一歩踏みだし、途端にぎゃーと悲鳴。
隣の布団の亡き人を、踏んづけた話はどこかに書いた。

オイらの場合は、寝言だけでなく行動が伴う。
熱中のあまりのいわゆる寝惚け。
幾つもあるが、知っているのはあの人だけゆえ、これ以上は内緒。

あるときは夢のなかでハゼ釣りにいっていた。よく釣れる。
もう、そろそろ、束釣りになろうかという好釣果だった。
そうだ、電話をしておこう、と携帯電話を取る。

「よく釣れたからね。ムニャムニャ」

いった途端に、うたた寝から目が覚めた。
「夢の中でなに釣ったの」
天麩羅の油を用意しておけ....... と寝言でいったらしい。

 19929-f2.jpg

これは先輩たちとの釣行だった。
いずれも、日本の磯釣りを拓いてきた強者ばかり。
オレは入門したばかり、ピカピカの新人だ。

あのころ、あの世界で経験の序列は厳しかった。
それはそうだ。不慣れは事故に結びつきかねない。
で、先輩たち、酒を浴びるほど呑む、自由自在に眠る。

鼾はでかい。
慣れないと眠れない。
眠らなければ翌る日の体力に関わる。

話をしていて返事を待っていれば、
その次に出てくるのが鼾だから、新人のこっちは疲労困憊。
ゆえに島の焼酎をしこたま呑み、先に眠ってしまう。

で、ある夜、運よく先に寝付いたところへ、
先輩Mさんが大きな声でオレの名前を呼ぶ。
「ごんべクンッ」というから「ハイッ!」と飛びおきた。

すると、Mさんが布団の上に座っていた。
もう一度名前を呼ばれた。
が、こっちが醒めてみると、なにやらおかしい。

Mさんの目の焦点があっていない。
起きあがって部屋の隅を一まわり、足下の障子をあけ廊下に出ていき、
頭のほうから部屋に入って、自分の布団に戻ってバタンと寝た。

明くる朝、このことをほかの先輩にこっそりと話す。
「そうか、お前も洗礼を受けたか」と大笑い。
先輩たちの間では有名なMさんの奇行であった。

で、「おまえ、今日は釣れるよ」って、ジンクスがあったのだ。
その日は銭洲群礁に行く予定。
神津島から南西に航程1時間、大海原のまっただ中に浮かぶ岩礁。

これぞ、若輩だったオイらの夢の釣り場であった。
が、航程30分、恩馳群礁まできたら船が減速、ここで海況が分かる。
銭洲が駄目、ここでやるという。

で、下りたのが長ン根で、これがM先輩と2人。
回り潮がほどよく入り、朝一番から石物のアタリが活発。
4kgのイシガキダイ1枚、それ以下5枚の大釣れだった。

このジンクスを教えてくれたほかの先輩が、
「ほら、当たったろ」と大笑い。
そのM先輩も冥界の人になってひさしい。

みんないい人だったな。
男臭いロマンが酒の匂いに混じって漂っていた。
良き時代に善き先輩をもってシアワセだったと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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