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2019-09

それは、おとーさんが創った伝説ですよ - 2019.09.28 Sat

秋だねぇ。ほんと秋だ。気温は27.6℃。
空気が冷たいのか、爽やかだ。
「寒くなるの、もうすぐだよ」とおペケ。

濃縮な3日間を過ごしてきたので、さすがに疲れたか。
それでも荷物が届いたり、荷ほどきしたり、くるくると忙しく、
電話かかってきたり、電話したり、ま、タイヘン。

だいぶ、いろんなこと付帯したけれど、
これで念願の母上供養の責を果たしたのだから、
肩の荷が下りたといったところか。

饅頭だの、栗羊羹だの、土産をひらいて、
「さ、お茶にしましょ」って食べていたら、
スクワット、腹筋、足踏みといろいろやってるのに帳消し。

「いいじゃない。にわかにやらなくても........ 」
なんか、その誘惑に弱いのよ。オレ。
ま、いいか。なくなれば食べられやしないからな。

って、マッチポンプもいいところ。
ただし、あのガッコだけはいらない。
で、食べたらそばにくるな宣言。

隠れて食べてるみたいだが、オレ、漬け物の臭いには敏感。
イブリガッコ、タクワンの燻製か?
なんで、こんなモノがうまいんかねぇ。

19928-fp43.jpg
 
てなわけで、今週中はおつかれ。
おペケは21時に寝てしまった。
新幹線だけも5時間。せっかち人間オレはもたないな。

「え? 朝ご飯みたいな............ 」
「ごめんね。あるものでぇ」
どんまい、どんまい、don't mind !!

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おペケがメニエルで倒れてから2年が過ぎた。
あれから目眩はでない。
「あんたさ、ちょとふとってない?」

「そうなのよ。3kgくらい」
いいんだ、いいんだ。顎なんて三重でもね。
元気でいてくれるのがいちばん。

秋田の友人にも「元気そうだね」といわれたとか。
そうだよ、痩せ細っていたら、
オレが虐待してるみたいだからな。

明るい声がするのがいちばん。
笑い声がするのがいちばんだよなァ。
イイ加減男をキャラとする高田純次さんがこういった

 老人にはショックを与えたほうが
 長生きしそうだよね

まァ、のほほんの合間に適度なショックがあれば、
その先を考え直すことはたしかだ。
でも、元気がいちばん。

19925-fp134.jpg

昼ご飯食べて、テレビも消して、それぞれのデスクで、
それぞれのパソコンで、まったりとしている。
テレビいれても2人でおなじ番組観ていることは少ない。

静かだなと思えば肩が傾いてる。つまり、眠ってるゥ。
このごろ、まったりゆったりのんびりが生じてきて、
お互いにそれほど干渉もせず過ごせるようになった。

 夫婦間の愛情というものは、
 お互いがすっかり鼻についてから、
 やっと湧き出してくるものなのだ。

その通り。どなたの言葉だったかな。
やっと、その心境になってきた。
そして.............

 結婚前には両目を大きく開いて見よ。
 結婚してからは片目を閉じよ。

そういうことだな。どだたさまか、いいことをいう。
そして、ええからべぇ。
これに尽きるってぇ。

19925-fp139.jpg

さてと9月も終わりなんだ。
ニシムクだから、今月は30日までか。
あれぇ、びっしり曇ってしまった。

最近あがりがおそいけれど「てんちゃら...........」は年中無休。
書き手が暇だからねぇ。ブログがいっぱい増えた。
ほかにな〜〜んもすることがない。

あ、そろそろ............ とググってみた。
WBA・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥選手。
さいたまスーパーアリーナWタイトルマッチは11月7日か。

すでに前売り完売だそうな。
まさに世紀の一戦だからねぇ。わくわくする。
なんでオレが格闘技が好きかっていったら.........

「ボクさ、ボクサー見習い」って19歳があったからで、
細い身体の練習生は後楽園ホールのリングにあがるのが夢だった。
ま、はからずも喀血して挫折したけれどね。

有能な選手が外連味なく栄光へ駆け上っていく姿には、
いまでも、わがことのように感動する。
いいなァ、と思う。

 19925-fp131.jpg

その、なんでボクシングジムかというと、
これもひょんな縁でねぇ。
オレのボロアパートと銭湯との間にジムがあったのだ。

ただそれだけ。なんの理由もない。
ある日の風呂帰りにタイルと石鹸箱もったまんまで、
窓越しにジムを覗いてたんだな。

そうしたら会長さんらしき人がでてきて、
「あんたボクシング好きか?」といわれ、中へ誘われた。
好きかっていわれても、風呂帰りの暇つぶし。

なんか、会長さんによくしてもらって、次の日もジムに寄った。
「おまえ、ボクシングしないか」といわれたのだ。
月謝払えない、っていったら、出世払いだって半額にしてくれた。

オレ、喧嘩は強かった。
じゃァ、やってみっかァと門下生となり、
先輩たちにくっついてラニングにでたのだが.............

これがねぇ。一応は長距離選手歴6年だから、
息も乱さずについていく。
あるとき自転車でついてきた会長が、それをみつけた。

「おまえ、なんかやってたか?」
なに? 長距離選手かってことで、ちょっとだけランクあがって、
サンドバッグ叩かせてもらった。

かれこれ1年が経った。
ある日、会長がヘッドギアつけてリングへ上がれ、という。
新人戦出場の練習の相手してやれ....... という指示。

喜んでリングへ上がったはいいが、
1分しないうちにチンへ一発アッパーくらって、
みごとに、後頭部からリングへ落ちた。

頭蓋骨んなかが、ぼわーーんとしていた。
これが、なんともイタキモチイイ。
脳震盪なのだが、ほんとに蝶々が、ひらひら、ひら。

もと長距離選手のスタミナだけが取り柄という練習生、
そろそろライセンスってはなしもちらほらでたのに、
そのちょっとあとで、喀血してボクサーへの夢は挫折した。

もう1回イタキモチイイの経験がある。
テトラポットから落ちた。なんでもない歩幅のところを、
なんでもなく歩いて、その隙間へ落ちていった。

ま、こんなもんだ。魔が差すともいう。
テトラ脚に、このときもチン(顎先)を激突させ、
ほんわかァ、なんかしらん気持ちいいな、と逆吊り。

そこへ波が寄せてきて、
逆さになった頭が、ざばざば、ざばと没した。
一瞬、気絶していた本人は、波に没して正気となった。

あれま、なんでオレは泳いでるんだ??
2発目の波がきて、やっと事態が理解できた。
それでも自力で砂浜に這い出した。

あァ、このぽわーーんのイタキモチイイは、
以前に経験があったなァ、とヘンなこと思い出す。
砂浜が眩しくて、目が開いていられない。

途端にイタキモチイイががらりとかわり、嘔吐した。
あら、これは重症なんじゃないか。
本人は案外冷静にそう思っていたが、周りは大騒ぎ。

それほどたいした怪我ではなかったが、CTスキャンして異常なし。
実は、この落ちた日が、婿さんと初めて会う日だったのは、
前にも書いたが、最近になって婿殿がいったね。

それは、おとーさんが創った伝説ですよ。違う日ですゥ。
えぇぇ、そうなのか。
でも、そのほうがおもしろいよな。

って、ひとり娘を盗られる父親の悲哀ストーリーは、
否定されてしまったのだな。
ほなあした...............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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