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2019-09

たちまち骨皮筋ェ門がちょいデブとなった - 2019.09.23 Mon

先ほどは激しい雨だった。気温28,3℃。蒸し暑い。
台風は能登沖で熱帯低気圧になった。
当地の天気予報は午後から晴れになっている。

さて、明日の朝からおペケがいないわけで、
彼女は支度万端整った.......... らしい。
山口においでの姉上からも「頼むわねぇ」と電話がきた。

で、オレの食べる支度を午後に買い物いってきて、
それをで支度は終わり。
盛んに心配するけれど。4日くらいいなくたってねぇ。

「どこにいる??」
「ここだよ」
一日のうちにこういう会話が何度かある。

オレの心配性だけれどね。
「ちょっと段ボール捨ててくる」
古布の駅だとか、紙の駅だと、リサイクル集積所がある。

で、いったきり帰ってこない。
イライラしはじめところへ、帰ってきて、
「怒ってるでしょ」

先にそういわれるとねぇ。
「途中のドッラグストアに寄ってきたの」
ま、いくがいくまで忙しいひとだねぇ。ったく。

 19923-s3.jpg

いいなァ。PENTAXIAN が泣いて喜ぶよ。
100周年ミーティングが大都市であって、その記念品だと。
ま、参加も抽選だったけれどねぇ。

メーカーもいろいろと事情がある。
でも、フレンドリーに接していてくれる。
離れたくないものな。

いい匂いがしてきたぞ。これはてんぷらだ。
やっほーてなもんだ。
油モノ大好き人間には至福の匂いだぜぇ。

油モノ好き人間は、「禁油モノ」の場合が多いから、
余計に油モノに憧れる。
ゆえに「油モノ」であると歓喜するのだ。

 

ひさしぶりのような気がする。
美味かったァ。
「アサリご飯はどう?」

そういわれるまでアサリご飯に気がつかなかった。
写真では、こんなカッコよく盛ってるけれど、
オレは、こぼすからお茶碗に入れてもらっている。

あ、こっちもうまいでぇ。
これだと明日からの独り飯が困るじゃないか。
ありがとさま。

 19923-a4.jpg

明後日くらいに、フラワーパークへいってくる。
ひさしぶりに、ごんたクンといっしょ。
彼岸花がどうだろうか。まだ、アスパラ状態だとの噂がある。

紅葉もそうだけれど、自然界ってのはいたって微妙。
朝晩の冷え込みがきつくなっていれば、
写真映えのするキレイな葉先になるのだけれどねぇ。

 寒の魚は身が引き締まって美味なり、
 秋は小魚多く飽食して脂肪過剰となるが、
 水温低下期に当たって魚体を絞られ、適度な脂の乗りとなる

モノの本にこうあった。
食うという人間さまの都合だけ考えれば、まさにこの通り。
寒ブリ、寒ビラメなどは冬が旬として有名。

魚は変温動物だという。
つまり、体の周りの水温と体温が一緒になる生き物で、
秋には、水温低下期に備えて、2割増の脂肪を蓄えるのだそうな。

水温が低下する冬に動くためのエネルギーを溜め込むのだ。
活動の適水温が高い魚だと冬はじっとして動かない。
動くためには、かなりのエネルギーを消耗する。

蓄えた脂肪で春までの耐乏生活を送るわけで、
この適度に脂肪を消費した魚体が、
「身のしまった寒の魚」ということで、ただ脂がのってもダメ。

食欲の秋に飽食して体重が増え、
衣服の厚い冬はそれほどめだたないから委細構わず、
薄着となる春に慌てるのはオレだけれどね。

が、デブは極地で遭難でもした場合には、
痩せた人よりは一日ぐらい余計に生き延びる可能性があるらしい。
ま、それに備えてデブになってるわけじゃないけれどさ。

 19923-a3.jpg

そのむかし、灯ともしころ♪ の元アイドル和泉雅子さんが、
極地探検から帰ったら、真ん丸の肥満オバサンに変身していた。
極寒の極地に挑むには、これくらいの覚悟がいるんだなァ。

この間、テレビでひさしぶりにお顔を拝見した。
あのまんま、丸いおばさんになって、畑でキュウリをもいでた。
きっとシアワセだと思うよ。

と、そのころは痩せていたオレは、他人事だったから感心したのだ。
それでメタポにちょい足突っ込みの50歳代はじめになって、
オレは湯たんぽ人間になった。寒くないのだ。

お、これが脂肪のおかげか !!
と、それまで骨皮筋ェ門だったオイらは実感した。
ちょいデブならわるかーないってね。

ところが、仕事のスーツが、ぜんぶ着られなくなり、
急遽8kg絞ったら、次の冬に寒くて、
たまらなく寒くて、これはなんなんだと思った。

あのときのオレは、
冬を迎える魚といっしょ、脂がノってたんだな。
仕事しざかりの旬だったのだ。

いま? 脂ノりすぎで動かない老成魚だね。
こりゃ不味い。まずいとは思う。けれども思うだけ。
痩せるためにストイックに生きるのは、オレのガラじゃないしィ。

あのとき、パソコンデスクから崩れ落ちて3日間、
そのまま転がっていた。改善がない。
もうしかたないでしょ、と、あの人が救急車をお願いした。

初めて乗った救急車、案外と乗り心地はわるかった。
もっとも、生死の分かれ目を搬送するのに、クッションは二の次か。
ピーポ、ピーポのサイレンが途切れて病院の救急搬入口へ。

外来患者の人混みを縫って耳鼻科へ突入。そのまま検査が始まった。
どうやら、目眩=メニエルという図式のようであった。
病室が決まってさっそく点滴がはじまる。3000mlの大きな点滴剤。

いくつかの抗生剤が投与された。3日間、ほとんど食べていなかった。
うとうと... とする。薬のせいか、夢を見る。
必ずパソコンの初期設定画面が出る。繰り返し、繰り返し。

同じ夢を見る。ある所をクリックすると意識が戻る。
ほかの、ある所だと浅い眠りに落ちる。
これが30時間くらい続いた。

頭を枕に付けていれば、目眩することはなくなった。
が、ベッドに転がったまま。
担当の看護師Iさんは、朝ドラ満天さんに似たとても優しい人だった。

点滴が始まると尿が頻繁になった。寝たまま尿器でとる。
これが、慣れないとでない。わが倅ながらもう不甲斐ない。
これ以下はないというほど萎縮してる。

 なんで、これを書いているかというと、
 「どぶろっく」なんだね。イチモツのはなし。


全身の感覚のいくつかが麻痺していた。
尿器のなかで終わったかどうかの感覚がない。
いささか情けないが、I さんに、ちょんちょんと先を拭いて貰う。

で、12日間の入院だった。
「タバコはおやめなさい」とセンセがいい、なんとなんと。
17歳から吸ったタバコをやめたのだ。

これ。
やめた途端になにを食べても美味くなって、
たちまち、骨皮筋ェ門がちょいデブとなっていったってはなし。

あれぇ、晴れてきたぞ。買い物いくかァ。
ほなあした............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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