topimage

2019-09

そのかわり文句はなーにもいわん - 2019.09.22 Sun

すっかり秋。Tシャツ短パンだけれど、厚手を着た。
27.2℃。あ、窓開けてなかったヮという爽やかさ、
しばらく、ぼけぇぇ...............................

目が醒めない。珈琲の最初のひとくちが旨いな。
オレは真冬でも冷珈で、カフェインにごく弱いから、
カップ1杯を2時間くらいかけて飲む。

千葉もタイヘンだが、去年はこっちも大停電だった。
電信柱って古い言い方だが、柱の上を電線通していれば、
こういう事故は、これからも起きうるんだな。

停電前に外をみていた。
横圧鉄塔のほとんどから花火のように火花が散り、
トランスが青白い炎を噴いた。台風の塩っ風にやられたのだ。

日本での電柱地下化状況は最悪なのだそうで、東京でも1桁。
浜松でも中央街は電柱がなくてすっきりしているが、
日本2位の面積では1%にも満たないのかもしれないねぇ。

考えてみると、電力会社ってのは独占企業なんだし、
あの高い料金はどこへいく? って思う。
電柱地下化工事なんて絶対にやらないね。なぜ?

そのうち人口減って、インフラ維持出来なくなる。
が、過疎になっても電柱だけは要るわけで、
まァ、少子化の果ては災害あっても、ちょっくら回復しない。

人口減って、住人がまばらになっても、
インフラはいまとおんなじ、それで電力会社の収入減る。
そうすれば維持が出来なくなる。

強制的にどこかへ人を集めざるをえない。
とまァ、近未来を考えさせる大停電だったのだ。
オイらはとっくに消滅している。

だけど、ほんとはいま考えておくべきことだよね。
どうする? 外国人頼み??
で、そのうち日本が日本でなくなるんだな。

 19922-a3.jpg
 
「なに? この大根?」
「茹でておいてバター炒め」
「うまいじゃん」

おペケがしてやったりとにっかり。
「なにかで見たのか?」
「うふ。わたしのアイデア」

 

「明後日はいないからね」
「じゃ、明日は買い出しだな」
4日分のチンすればいいもの買っておく。

たぶん、1日2食だと思う。
3度つくっていたらめんどくさい。
それでも、人は生きていられる、どーってこたァない。

 19922-a2.jpg

それほど心配はしていないようだ。
あ、おペケ不在中のオレ。
主夫8年余のキャリアはダテじゃない。まかせとけ。

石の上にも3年x3-1だなんて、計算ややこしいけれど、
その9年足らずを一人で生きてきた。
でも、つくづく思うに、怠けもんだからいいんだよな。

これが、ああでもない、こうでもないと、
生半可にできて講釈ばっかり垂れていたんじゃ、
するほうもイヤになる。

なーんもせん。
そのかわり文句はなーにもいわん。
これがよろしいようで..........

 _19922-f2.jpg

以前に、webのどこかで読んだのだが、
「夫婦の間で許せないこと」 の男女共通しての1位は、
「整理整頓ができないこと」だそうな。

なんか、納得いくのだけれどねぇ。
オレ、わりときちんとするんだと思うけれどね。
以前は、男の独り暮らしにゃ見えない............ っていわれたもんな。

これね。
ホコリは写真に写りはしないんだ。
やるときゃやる、やらないときはやらないに徹する。

ただ、モノは決まったところにきちんと置く。
これは、そこに収まっていないと気持ちわりィ性格。
元あったところへ戻す。これだけしてれば........

おペケは、フロアにチリ一つ落としておかない。
過ぎたるは........ ってこともあるけれど、
潔癖まではいかないので、オレもちんたらしていられる。

 _19922-f3.jpg

オレはバァちゃんっこの愚図だけれどねぇ。
どんな逆境にあっても、
自ら死のうと思ったことは、これまでに一度もない。

なんかしらん、
そういう転機にあっても、のほほんしてたら、なんとかなっちゃう。
だから、苦労したことがないのだ。

それだから、いい加減でいられるんだ、って思う。
あれ、あれ、こりゃ大変だ。なんとかしなくっちゃ.........
そう思っていると、なんとかなってしまう星の下に生まれたらしい。

けれど、亡き人との別離は心底応えたんだな。
もう、いいわ。おまえのとこ、いこうか。
たった1度だけ、そう思ってしまう弱虫になったことがある。

が、腹の虫ぐぅっ....... と鳴いたら現実に引き戻された。
食うために生きる。
とりあえずはこれでいいかな.......... ってね。

昨日だったか、twitterでみつけておペケを呼んだ。
87歳のカップルの、純白の肩出したドレス着たご婦人の写真。
それが、いかにもシアワセそうな顔していた。

うれしさのあまり、86歳の旦那さまにキスって微笑ましい。
それ見て、おペケの女心がめらめらと........
「私も着たい」って、おいおい。

写真は撮る。
この約束は5月に果たした。
そんな、照れくさいことやめてけれ。

そのむかし、カフカフ仲間のおばばさまたちとは、
某SNSの「天国へ出す手紙」というコミュで知り合った。
みんなはからずも一人身なわけで、そこからはじまるのだね。

なにがって、そのなかのお一人ババフレさんが、
コメント残してくれたあれだ。
「説明のつかない相関図」っていうもの。

ま、相関図といってもヒューマンラブなわけで、
おなじ哀しみ、おなじ喜びを、おなじ時期に感じあい、
分かち合った仲っていうもの。

あれもSNSがあればこそではあったのだ。
しかし、あの世界はまさに社会の縮図ではあった。
ほんと、魑魅魍魎が蠢いていた。ほんとに。

あそこの住人の大半は、とくに女性は家庭ひとすじの人も多く、
そういっちゃなんだが、世間知らずでもある。
で、いまの草食系若者が裸足で逃げ出すくらいのことが頻発した。

バーで呑んで、カラオケからホテルにしけこみ、
裸の写真撮られて5chに晒されるなんて赤っ恥もあった。
ぜんぶがではない。すくなくともオレのまわりにはなかった。

で、その一件が表に出たら、
「わたしだけに........」と思ってたのに、
ずるずるずるとなんとか姉妹が芋蔓の醜態だった。

SNSってものは、そういうぐちゃぐちゃ時代を経て熟成してきた。
そのSNSは5年前にやめたけれど、先日、潜入してみたら、
知ってるアカウントは誰もいなかったねぇ。

ま、これとても、他人のこたァおもしろがってるだけだが、
いまどきは慣れてきたのか、表にださなくなった。
一切が裏に隠れただけかもしれない。

シニアってけっこう生臭いからねぇ。
けれども分別はもたなきゃいけないよねぇ。
いい年して....... と笑われちゃ情けない。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

 ほかのブログへはこちらからどうぞ!!
 

  ⬅️コメントをどうぞ。
  ⬅️簡単メッセージはこちらへ

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

天気予報

-降水短時間予報-

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

 

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る





My Tumblr account !!

   
フォトトピックス

   
写真ブログ

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル













ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する