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2019-09

とーちゃんの背中に誇りをもっていた - 2019.09.21 Sat

爽やかだよ。すっかり秋。まだ夏が残っていて、
台風がいってしまうとちょっとアツくなるっていうが、
ま、いくらなんでもそれが最後だと思う。

さいきょうって打ったら西京とでたから、ついでに使っとくが、
西京漬けの好きな最強晴れ女大明神が秋田へいくが、
この台風は「リンゴ台風」とおなじコース。

通過した翌る日に秋田へ着いて、法事してゴルフして、
友だちと飲んで、なんだりかんだり。
ま、愉しくて、愉しくて、しかたがないんだな。

東海道新幹線に乗って、盛岡までは東北新幹線。
そこで切り離して秋田新幹線
東京まで1.5時間、盛岡まで2時間、秋田まで2時間。

考えて見ると、よく来たな、あんた。
セントレーアまで1.5時間、秋田まで飛行機が1.5時間。
どっちにしてもタイヘンだ。

てなわけで、よく来たな、あんた。
ゆっくりと遊んでおいで。
って、いついくんだ? しあさってか。ハイハイ。

 19921-r2.jpg

「それで、発注したの?」
「いや」
「すればいい」

あ、昨日の 100YEARS OF HISTORY 記念アクセサリーのはなし。
「そっちのカードで落とすよ」
「ハイ」

って、なんかしらん。気前がいいね。
うれしいことは分かち合う。愉しいことも分かち合う。
ありがとさん。

 19921-a3.jpg

カメラメーカーPENTAXブランドが100周年。
老舗中の老舗ながらも、2000年代から吸収合併を繰り返し、
いまは、これもカメラ老舗のリコー傘下にある。

が、2017年のPK以来、ニューモデルが出ていない。
ヤバイのではないか、当然ながらそういう噂は出てくる。
とりあえず2020年発売のKマウント一眼レフ開発中の発表があった。

やれやれ、ペンタキシアンはほっとひと安堵。
しかし、こういう情報がある。
PENTAXの商標は、現在もHOYAがもっているそうな。

リコーは2011年に、ペンタクックスのカメラ部門を、
HOYAから買い取ったが、PENTAX医療部門と、
カメラのPENTAXブランドは今現在もHOYAにある。

その契約が2020年に終わるというのだ。
リコーは新一眼レフの開発を続けているが、
PENTAXブランドのリース契約が延長されるかどうかは不透明。

これがリコーPENRTAXが、この数年沈黙する理由だという。
たしかに、ペンタキシアンとしては、
ペンタックスブランドでの継続が望ましい。が...........

よしんば、HOYAが手放さないならば、それを断ち切ってでも、
つまり、MIMOLTAがSONYになったように、
ブランド名がリコーと変わっても、存続してくれればうれしい。

ま、ペンタキシアンの切ない気持ちだな。
Kマウントを維持してほしい。
2020年のニューモデルも買うからさ。がんばれぇ。

 19921-f1.jpg

「なんで、あんたもオレも丼ものがすきなんだ?」
「私はご飯に味があるのが好き」
オレはぶっかけ飯好きしなァ。似た者なんとか。

上品なものより猫まんまが好き。
ってさ、ただ単にそういう育ちだってことか。
ま、いいや。好きなものは好き。

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おペケはやさい食べろ、果物食べろっていう。
果糖っていうのは糖分が高いんだって、センセがいってた。
だからって、いいわけはできた。

今朝の血圧が125-75。至って正常。
二人とも血圧の薬は飲んでいるが、いつも正常。
血圧の薬しばらくやめたら? という。

オレはやめない人。
おペケは自己判断でやめちゃう人。
どっちが正解なんかねぇ??

 19921-f3.jpg

amazon眺めて、そわそわしている。
気晴らしというか、なんというか。
ゼニコはないけどオレんとこへこい的な愉しみだな。

たいした額じゃないのに散財って愉しい。
ゼニコもってゆけるわけじゃなし、日々愉しけりゃそれでいい。
オレもおペケも幸か不幸か、そういう性格。

そのための潤滑剤だもんな。
ケチケチしてったってシアワセにゃなれない。
なんて宵越しのゼニ持たねぇって、けっしてえらくはない。

そういえば、家康公は、吝嗇けちんぼうで通っていた。
「あんな吝嗇しわんぼうの家康に天下がとれるもんか」
蒲生氏鄕はそういったそうな。

が、家康公の本意はそうではなかった。
民百姓が米を育ててくれる。わしたちがそのうえで贅沢してはならぬ。
三河武士は普段襤褸をまとっていたが、いざ戦となれば武具は立派だった。

そういう家来に支えられたのだからねぇ。
家康公は「厭離穢土 欣求浄土」を座右においた。
戦でこの国を汚してはならない。住みよい浄土をつくるのが仕事という意味。

で、江戸っ子が「宵越しのカネはもたねぇ」っていう。
江戸っ子ってさ。400余年前のルーツはいったい?
湿地帯だった所へお江戸の街をつくったわけだ。

商売人や職人は、三河、遠州からだいぶ連れていき、
さらには奥州からも人がはいった。
な、江戸っ子なんてそんなもんだぜ。えばるなってぇ。

 19921-m1.jpg
 
オレたちが、ご飯前の手合わせをなぜやらなかったのか。
ことさらやらなくても、感謝するのはあたりまえだったからだ。
感謝すべき人たちを知っていたといってもいい。

日常的に、それぞれのお仕事をする大人たちに尊敬の念があった。
それから神社の鳥居の前では立ち止まって、ひょこんと頭を下げたしね。
世間ってものが、そういう仕組みだったのだ。

子供たちは真っ暗になるまで外で遊んでいたし、
悪さをすれば余所のおばさんにも叱られた。
子供は街の共有、お宝だったのだ。

代々のガキ大将が、その子供なりの秩序を教えたし、
喧嘩して、たんこぶつくって、うち帰ったって、
カァちゃん笑ってすませちまった。

前にも書いたエピソードだけれど、
友達の一人が桶屋のせがれだった。
とーちゃんが、とん、とん、とんと木槌ふってタガをはめてる。

オレたちは,土間の隅でそれをみている。
その仕事の手際のよさに憧れるんだな。
すると、友達がちっちゃなダンゴ鼻ひろげていうんだ。

オレも大きくなったら、
とーちゃんみたいな立派な桶屋になるゥ。
うん。働くとーちゃんの背中に誇りをもっていたのだ。

いまは、どうだ??
学校の道徳の授業時間を増やすっていう問題じゃないと思う。
たぶん、お手本になる大人だろうね。

それから、その大人の子どもへの接し方。
とくに母親だね。
子供だけじゃない。亭主への接しかたもしかり。

子供のまえで亭主こきおろすようじゃ、
子供だって尊敬の念をもてるわけがない。
モンスターペアレントっていうのか。あれも理不尽だな。

「子供に掃除当番させるな、業者雇え」とかいうんだってね。
「入学式に桜が咲いてない。なんとかしろ」なんてもはや笑い話。
なにさまのつもりだろう? これじゃセンセが萎縮する。

あって当たり前の世の中。
ジコチュウでなにが悪いって世の中。
こういうなかで成長する。

「そんなこと考えたこともない」
スマホばかり弄って、なにも考えない。
感謝の気持ちなんて、わいてはこないだろうな。

でも、オレがここでこんなこといったって、
これも屁の突っ張りにもならん。
うるせぇ爺ィだ。あっちへいけっていわれるだけ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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