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2019-09

盥から盥へうつるちんぷんかん - 2019.09.07 Sat

朝がたは 涼しいを 通り越して寒かった。布団を探したのだ。
7時半に起きてきて、書斎の温度計が27.2℃。
風がほんのすこし冷たい。もう9月も7日だもの。

が、じわじわァ、と暑くなってくる。
「もう、げんかいィィ........ 」と、30.5℃に達したのが11時。
エアコンいれた。ついでに書斎の扇風機もまわした。

眠いねぇ。あ、薬のんではいない。
昨夜、ふ、と気付いたら パソコンデスクで眠っていた。
いつものことだけれど、これが気持ちいいのなんの。

目が醒めて傍らの時計見たら深夜1時だった。
小1時間くらいマウスもったまま眠ってたらしい。
なにしていたのか、覚えていない。

とりあえずシャットダウンしようと画面出す。
なるほど、これか、とちょっと弄る、
で、ベッドへ行ったのが1時半だからねぇ。

ベッドに転がったら、即眠る。
おペケは睡眠のいちばん深いところだから、
われ関せずのぐーすかぴー。

1997-m1.jpg 1997-m2.jpg

「真上にお月さんだよ」
おペケが呼ぶからベランダへでた。
上弦の月が輝いてる。そのすぐ下に明るい星。

金星なのか。土星なのかわからん。
お月さんの横によく星がくっついている。
オレ、写真撮るだけだから、その星がなにかはしらない。

そうか。9月だと中秋の名月か。
この月の満月は13日。
この写真は3000mmなのだね。さすがに1脚使った。

月の裏側を観たいね。
都市伝説だと、宇宙都市があるとか、かんとか。
他の生命体基地があるとか。

むかし、2つの月があって、地球を周回していた。
あるとき、それが衝突して、
大きな月の裏側まで、小さな月が突き抜けた。

ゆえに月の裏側は、
地球から見える面とはまったく違うとか。
そんな話をどこかで読んだ。

1997-a2.jpg

食欲ってぇのは、まず目から入る。
「え、ステーキ?? 食えるか」
と、まず夏バテ気味の胃袋がたじろぐのだ。

それで、ひとくち入れて、うん。イケるゥ。
ま、1枚ペロッと食べるんだから案じることはない。
でもねぇ、あとひとくちのご飯に乗せた塩辛が美味かったァ。

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このさ。真っ白いご飯にのせたイカの塩辛ってのは、
好きな人はたまらんけれど、生もの嫌いな人には卒倒ものらしい。
ま、それぞれの苦手があるもんだ。

わが日本においては、ってのも大袈裟だが、
漬け物キライってのはマイノリティ。
その扱いってのは、さんざんお世話になった弁当に現れる。

あの、白いご飯に、無造作に散らばった芝漬け、
そのピンク色に、染まった飯粒への痕跡。
オイらにととっちゃ、ま、なんともおぞましい。

それが普通という弁当屋の気配りのなさが、
マイノリティのオレには、なんとも許せないのだよ。
タバコの嫌煙権はちかごろ確立された。

ところが漬け物キライの権利は絶対にない。
「あんた、日本人?」
なんていわれると一瞬なれど殺意がわく。

 1997-aa1.jpg

水清ければ魚棲まず.......... という。
綺麗で透き通った水のなかに魚は棲まないものだ。
と、まァ、釣り師の常識ではある。

で、人もあまりにも高潔で行いが正しいと、
とっつきにくくて、一人ぼっちになってしまうということでもある。
孤高の人にはなりたくはない。

オレのような凡俗、煩悩にまみれた人間は、
適当に、ちゃらんぽらんと暮らしていても生きていける。
あまりにも、孤高の人であると、きっと寂しいにちがいない。

スケスケに澄んだ水のなかは、海でも川でも魚は少ないもの。
とくに海ではそうだ。
人の存在が魚から見えて警戒心が増すのも理由のひとつ。

ほんとの理由は、プランクトンが少ないから水がきれいなだけで、
食物連鎖が成り立たないから、エサのないところに魚は棲まない。
すこしくらいのええからべぇが暮らしやすいのも、そんなもんだ。

 1997-aa2.jpg

不肖ごんべの辞書に「退屈」の文字はない
ま、むかしからそうだけれど、遊ぶことは上手だね。
昨日の午後はパソコン前から動かなかった。

アメリカ・ヤフーにTumblrとう巨大サイトがある。
写真、動画なんでもござれのSNSでなんといっても無料がいい。
それで、アカウントとって、書き込みして、なんとかつくりあげた。

 [My Tumblr account] ←click

あの9年間はね。
一人っていうのは自由気儘、したい放題だから、
ブレーキがかからないのだな。

夢中になったら、ご飯たべるのも忘れている。
ブレーキがかからないっていう性格は、
むかしからそうなわけで、いまはじまったことじゃない。

40歳以降は、その好きなことでおまんま食ったのだ。
こんなシアワセな人世はない。
と、傍からみればそう見えるだろうね。半分は当たってる。

いまは、一応、傍らにブレーキかける人がいるが、
そもそもが365連休なんだから、ご飯だからこっちきなさい。
といわれるくらいなものだ。

あ、そうか、もう一つ気がついた。
その傍らにいる人がブレーキかけるから、昼間だけじゃ時間が足りない。
だから、深夜まで寝るのも惜しんでなにかやっていたりする。

そういう意味の深夜族だったのだ。なるほどね。
で、いまは、ストレスないから、すぐ寝てしまう。
なっとく。

おひとりさまのころに、ある人から、
「いままでも1人できたんだ、これからも1人でかまわない...」
と、いわれたことがある。

はっきりいえば、フラレちゃったのだけれども、
シングルで生きるということは、それだけ頑張らなくちゃいけない。
一人は気儘でいいってのは負け惜しみ。

すくなくてもオレの場合はそうだった。
頑張って、頑張って、頑張る人ほど、
ほかの人との接点ってむつかしいのだと思う。

自分を大事にするってことの意味は、いまは理解できる。
いくら求め合う気持ちがあったとしても、
1人で培った部分を、どれだけ抑えきれるかなのだ。

 愛は砂上の楼閣 みたいなもの
 一波くれば見事に消え失せてしまう

「愛の流刑地」の作家、渡辺淳一さんが、そう書かれている。
解りかけた頃に人は死んでしまい、それで得たものは一代限り。
それが証拠にだねぇ。

万葉集のむかしから愛の言葉は数多く残っているけれど、
男と女は未だに同じことを繰り返している。
それゆえに最も人間らしい部分ではあるのだけれどねぇ。

あ、オレがいうんじゃないよ。
渡辺淳一さんが著書のなかで、そう書かれている。
いつまでたっても人間の本質は変わることがない。

 盥から盥へうつるちんぷんかん 

これは、小林一茶の辞世の句。
産湯のたらいから湯灌のたらいへ、
人世なんて、ちんぷんかん、わけわからんものだよな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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