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2019-09

くわばらくわばら、触らぬ神に祟りなし - 2019.09.06 Fri

涼しいのだよ。エアコン慣れしてるから入れたい。
ちょっとだけガマンといってるうちに、書斎で30.7℃。
「もう、あかん。入れてぇ?」

オレが窓を閉めてまわったら、おペケ殿は、
でんと座っていて動きもせん。
「たまには動きなさい」って、でんとしたまま山の神。

青い空にね。
白い雲が浮かんでる。
ちぎった綿飴。

おとつい、お墓から帰ったときもそうだが、
「おーい、アレだね」
欲しいものが一致する。汗のあとのアイスがうまかったァ。

どこかへいってきて、1.5 kgくらい減ったとしても、
体の水分がなくなっただけだから、そんなもん、すぐ戻る。
脂肪燃焼はわずからしいから、ただの繰り返し。

ただし、あとがかなり応えるようになった。
おペケも認識し、オレも自分で承知して、がっかり。
ま、しかたがない。

アイスを毎日食べるのはやめた。
緊急時だけ食べる。エラいんだ、オレ。
自制が利くんだからすげぇ。

 1996-a1.jpg

おペケは郷里へ帰って、
あっちのゴルフ友だちと、1日コースヘでるらしい。
それで、昨日も練習場へでかけた。

すぐ近所に浜松餃子の「味彩」の店がある。
「買っといでよ」
そのまえに郵便局いくっていう。

「それじゃ、隣のコンビニでラーメン買ってきてぇ」
そうしたら、たっぷり打ってきてもいいよ。
って、オレはなんてものわかりがいいんだろうね。

あんたさ。法事にゆくの? 遊びに行くの?
なんて野暮なこたァ、金輪際いわない。
え? いま書いたってぇ。アハ。

帰りに東京でも一泊して遊ぶらしいよ。
いいんだ。いっぱい遊んどいでぇ。
オレは、コンビニ弁当食べてっからさ。

なので、昨夜はラーギョ。
ご飯粒なし。
けれどカロリーは高いよな。

 ←click 

歯磨きしながら、鏡に映った わが顔ちらっとみた。
斜め横の窓から差し込む光りに、白髪がキラリと光った。
で、よくよく見ると額の生え際あたり、黒い毛がでてきている。

もっと近づいてみると髭の鼻の下にも黒い部分がある。
なんで? 黒くなるんだ?
ま、これはいまのオレの心模様を表しているのかもしれない。

古希を超えてからしばらくになる。
次は76歳喜寿か。
そのまた次は80歳の傘寿、88歳の米寿、90歳の卒寿だっていう。

とりあえず、喜寿、傘寿は楽勝。
米寿くらいはなんとかなるか、そのさきゃわからん。
おペケは、ダメぇ............ といってるが、そりゃわからん。

爺ィちゃんも父親も90歳超えだった。
だから遺伝子的には、そこいらへんまではいけると思うが、
母方の遺伝子もけっこう強いから、そこいら年はねぇ。

オレもおペケも、これから先を愉しく生きるために、
いっしょに暮らすことにしたんだし、そのために支え合うわけで、
それは、すこしでも長いほうがいいに決まってる。がんばろ。

 1927-ff1_201909061119390c2.jpg

App Storeによくあるのだが、今朝はamazonだった。
つまり、不審者が侵入しようとしたので、
セキュリティ上の理由でシャットアウトしたというメール。

なので、24時間以内に下記のリンクから入って、
手続きをしないとあなたのアカウントは永久に閉鎖される。
これが、見慣れたamazonやApp Storeの書式でくる。

そのリンクをクリックして、パスワードなどを換えさせるが、
すべて乗っ取られ、勝手に買い物されて請求がきてビックリ。
と、ま、こういう詐欺なのだ。

まずは、そのリンクをクリックしないこと。
カーソル重ねて、左下にでるURLに、
amazonやAppleの文字がでなければ、それは怪しい。

このまえは、みずほ銀行の口座凍結というメールがきた。
ここに口座はないから即迷惑メールポッチン。
くわばら、くわばら、触らぬ神に祟りなし。

 1996-m1.jpg

よちよち歩きの頃から入り浸りの近所の劇場が、
可愛がってくれた劇場主のオバちゃんが亡くなって代替わりし、
息子が経営するようになると、ストリップ劇場になった。

ちょっと色気づいていて
カストリ雑誌まわし読みしていたから中学1年か2年。
ガキ仲間と、ストリップなるものを観にいいこうじゃんと話がまとまる。

あれは正月興行だったか。
オーバーの襟たてて、オヤジの鳥打ち帽かぶって潜り込んだ。
踊り子さんがでてきた。あきらかにオバちゃんだった。

うひゃー、うちのカァちゃんと一緒や、と相棒がつぶやいた。
見事に膨らんだ三段腹だった。
それでも、最後の暗転間際に脱ぐものを脱ぐ。

馬鹿馬鹿しくもなにも見えなかった。
ゼニ返せぇ.......... と誰かが叫び、拍手の一つもなかった。
カストリ雑誌で鍛えてあるから、期待に反して肉体的にも無反応。

祖父母が亡くなると、オイらの居場所がなくなった。
幼い異母妹たちとは相容れず、中二階の書斎に潜り込むことを覚えた。
黴臭いその部屋は、性に目覚め始めた少年の好奇心を充分に満たした。

窓際の明かりで読み耽ったのは「江戸川乱歩全集」の全5巻。
「譚海」という雑誌もあって、これも隠れて読んだ。
中学1年ですべて読み切った。

木戸御免の劇場がストリップになってしまったが、
そこはそれ、父親の関わりで株主券という招待券が手に入ったから、
映画観るのに不自由はしなかった。

プロレスの招待券ももらえたので、
最盛期の力道山の、この街の興行ほとんどみている。
若き日の馬場さんとお会いしたこともある。

力道山 x ザ・マミーの試合をリングサイド6列目くらいで観た。
これが力道山の最後の試合となった。
10日も経ないうちに、彼は腹を刺されて呆気なく逝ってしまった。

部活で、いつも真っ暗になって帰るから、
親はまったく気づいていなかったが、陸上部はとっくにやめていた。
で、下町の幼馴染みの家にくすがり込んでいた。

この一年で煙草を覚え、酒の味を知った。
しかし、受験を目前にして父親の会社は倒産し、
家中の家具には全部赤紙が貼られ、すべてが暗転した。

が、それ以上はグレもしなかったし、
大して頑張りもせず、志望校に受かった。
やることさえやっておけば、世の中なんとかなるもんさ。

15歳にして、そう嘯く生意気なヤツ。
幼馴染みの相棒は大阪へ就職し、なぜか2ヶ月で自死した。
そう、オレは暗い目をした15歳だった。

あ、なんか鬱陶しい〆になってしまい、ご勘弁。
ほなあした................

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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