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2019-08

ええカッコのままで終わるのがいい - 2019.08.20 Tue

わりと早く起きた。パソコン開いたら、ク○重。
このク○アツさに、パソコンまでごねたか。
風車ばかりまわって、かんべんしてーな。で、クリーンナップ。

データ多いけれど、メモリーは1T入れてあるから、
せいぜい2/5くらいしか使ってない。
それの修復に1時間かかって、なんとか動くようになった。

やれやれ。ほんと、やれやれだ。
こういうク○アツいときは、あんまり悩みたくないんでねぇ。
ワシ、じゃなかったオレ、頭使いたくない。

「こっち、アツいわ」
おペケが書斎に入ってきてそういう。
午前中は太陽がこっちにあるからね。

昨夜の11時40分ころ、寝ようかと思ったら雨音がした。
ひと雨くると多少は涼しくなる。寝室は涼しかった。
多少はコンクリートジャングルが冷えたか。

あまりの暑さに、いつも元気な子供たちも外へでてこない。
夏休みなのに声が聞こえないって、
この夏はやっぱりおかしい。オリンピック大丈夫かァ。

これがヒートアイランド現象。
縁台に、爺ィちゃんがうちわもって座ってた。
打ち水して、軒で風鈴がちんちろりん。

いまこんなんしてたら熱中症やでぇ。
ま、午後になって誰1人外におらんもの。
こんなク○暑くて秋がくるのかしらん? って思う。

それがくるんだから、あと1ヶ月の辛抱やねぇ。
それまでエアコン効いた家なんかで、じっと引きこもる。
爺ィは無理したらいかんでぇ。

 19820-a1.jpg

今日は「蚊の日」だそうな。なんで?
ググってみた。1887年(明治30年)の今日に、
ロナルド・ロスって人がマラリアの原虫を発見.した。

なるほどね。
それで明日の21日は、静岡の「県民の日」だな。
これ、公的施設の入館が無料になる。

「どこかにゆく?」
って、おペケがいうけれで、ま、やめとこ。
ダメだ、こりゃ。

 ←click 
 
「できましたァ」
オレ、カメラもってのこのこ食卓にゆく。
で、写真係を終えて椅子に座る。

おペケは独身遺族時代には、
うまいもんいっぱい食べてきたらしいけれど、
普段はおんなひとりのそこそこ。

他人に食べさせる料理はめったにしてこなかったわけで、
遅ればせながら、いま料理が楽しいっていう。
レパートリーも増えてきた。

味も、オレ好みにカスタマイズされて、
ちかごろはガマンすることはまったくない。
だから夕餉が楽しいのだ。

オレが愉しければおペケも愉しい。
つくってもらうことに感謝して食べる。
ありがとさん。

 19820-s1.jpg

で、すげぇ、腹が減った。
キーボード叩く手が止まってる。なにも浮かばない。
飯食わなきゃダメか?

「いつも1時だからガマンしなさい」
今日は「冷やし中華」だからねっていう。
で、再びパソコン前に座った。

また、パソコン不調。
強制終了を繰り返す。もう.......................
そうこうしてる間に40分過ぎた。

ぼけぇぇ.............. としてたら眠くなった。
マウス握ったまま、こくんッ、ちょっとだけ落ちた。
ダメだ、こりゃァ。←今日2度目だァ。

 19820-ss3.jpg

オレは、むかしからけっこうマメなフェミニストだから、
女性へのサポートはさりげなくするクセはついてる。
が、手をつないで歩こうよ? っていわれると、イヤだっていう。

そもそもオレたちの年代ってのは、
人前でべちゃべちゃ、ちゃらちゃらするのは、こっ恥ずかしい。
テレなのか、自意識過剰なのか。よくわからんが、イヤなんだよな。

それが、さりげなくって出来るほどスマートじゃない。
ま、ヘタなんだろうな。
すぐ下の妹も、「この年代は絶対にしないね」といってた。

そりゃま、おペケと撮影にゆくとね。
いるよ、手を組んだカップル。珍しくはない。
「あそこまでするとねぇ」というおかたもけっこういる。

そういっちゃわるいけれど、
イヤらしいっぽいカップルは、どこへいってもいるが、
さりげなく、誰がみてもスマートっていうおかたは、めったにみない。

「もうちょっとまてよ」とオレはいうのだ。
否応なしに介護で手ぇつなぎするんだから...............
それじゃ、いやだ。ってのもわからんわけでもない。

おペケが、メニエルで入院したあと、
しかたないから腕組んで歩いたじゃないか。
恥ずかしかったよ。

どうせ、これからは老人社会になる。
だから、わざとらしくなく、
ごく自然にお互いをいたわれるようにはしたい。

そういうカタチは身につけておきたいと思う。
そのうちに、イヤでも、あんたの手を借りる日がくる。
いまは1人でも歩けるから......................

ま、これではおペケは納得しないよな。
それなりのときに、それなりの場所でだよな。
でも、それなりってどこだろ?

 19820-ss1.jpg

オレたちの山仲間は50歳半ばに、聖岳がみえる広河原で、
ぐでんぐでんになるまで飲んで、そこで2日間過ごし、
まァ、オレたちゃこれでいいや.って、みんな山を離れてしまった。

「もう、あのころとは違うからさ........ 」
理由はこんなわけわからないものだった。
つまり、もうこの先はいいや、って思っただけのこと。

で、磯釣りをしなくなったのは60歳のときだった。
がま○つとダ○ワのインストラクターの後輩が、
伊豆半島先端の下田沖にある神子元島青根につれていってくれた。

わりと波の落差はあったものの、
不覚にも、飛び移った際に滑落し、転落は免れたものの、
後輩のまえで醜態さらして、己の限界を知った。

もうこれ以上やってはいけない。
帰りの車のなかで「オレ、磯やめるゎ」と引退宣言した。
あれで、伊豆半島の海とも縁が切れた。

そこに海があるからといって、いってはいけない。
己を知ることが、世間に迷惑をかけないことなのだとね。
後輩たちはなにもいわなかった。

彼らもオレのプライドを守ってくれたのだ。
まだまだイケると思っちゃいけない。
まだまだ頑張れると思っちゃいけないんだな。

それが仲間の足を引っ張ることもありえる。
ときには、仲間の命にかかわる遊びだけにね。
思いとは相反するのだが、それをわきまえなくてはいけない。

若いうちに限界を知っておくことは大切なことだと思う。
そこに山はあるし、海もあるけれど、
オレたちはあの頃のオレたちではない。ただ、その一点だけ。

いや、生涯現役だと精進している方々はそれでいい。
オレたちはオレたちのの退き際の美学ってものを、
自分たちの思いだけで実行しただけだ。

 男は遊びに浪漫を抱くべし。
 されど退き際をも知るべし。
 浪漫を浪漫として抱き続けるために。

これはオレが師とした人の引き際の言葉。
いろんな影響をうけたお方だったが、
最後は、海に思いを馳せつつ壮絶な癌死をとげた。

引き際の美学だなんていうけれど、
要は、ええかっこしィなだけだと思うよ。
へたばって、あいつらに労れたくないって、それだけのこと。

ええカッコのままで終わるのがいいじゃないか。
ま、体力落ちたら無理しない。
それがいちばん、身の程知るってことだな。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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