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2019-08

みんな一生懸命に生きている - 2019.08.13 Tue

ぐたァ................. なんやの、この暑さ。うんざり。
気温は32,3℃、湿度80%。風はある。ま、熱風だな。
カーテンが孕んで、顔にかかって鬱陶しい。

洗濯ばさみと紐とバーベルもってきて重しをした。
ヨットだったら相当早く走りそうな風。
台風余波なんだな。雲が南西へ向かって走ってゆくよ。

あれぇ。網戸が風で開いていった。アハ。
こんなことってあるんだ。
このまえ、ぜんぶ張り替えて直してもらったからね。

もうダメだよ。ガマンの限界だ。
エアコン入れてよー。
このままじゃ、ぶっ倒れるゥ。

 19813-a4.jpg

最近のwebでデジタルタトゥーという言葉ができた。
つまり、一度webにアップしたものは、消しても消せない。
そういう意味。必ず誰かがデータを録っている。

で、「消したら増える」という言葉もある。
こりゃまずいと消したならば、
消したはずのデータがよけいに拡散するという現象。

愛知県の大村知事がかなり激しい言葉で発言していたが、
その一連のご自分の発言、掲載した写真のすべてを削除した。
これには関連した意見投稿も付随するから、削除すべきものではない。

まさか、webを甘く見ていたってことはなかろうが、
この期に及んでの全削除は、あまりにも情けない。
いままでならいざ知らず、最近は既存メデイアのほかにネットがある。

誰がどんな場合にどんな発言をしたか。
これが間髪を入れずにでてきて、その人とその人の周囲と、
思想が明らかになり、色わけがなされる。

ごく一般のわれわれが対象になることは、
そこへあえて飛び込んでゆかない限りないけれど、
わかりやすい反面で社会がどんどん狭くなってゆくようだ。

 19813-a1.jpg

またまたキッチンから魚を焼く匂いがしてきた。
「いいアジがあったのよ」
タタキにするか、焼くかというから、焼いてもらった。

あれぇ。魚が続くねぇ。
別にオレはそれでいいんだけれどねぇ。
で、聞いてみた。

「なんでだ?」
「あなたが喜べばそれでいいのよ」
なるほど。

 ←click  
 
4年も食べてるから、オレの舌もおペケナイズされてきた。
と、同時におペケの味もごんべ家に近寄ってきて、
ま、ちょうどいい味が出来かかっているんだな。

 19813-a2.jpg

まァ、このBlogだって、
すべてはおのれが生み出したものだから、
おのれが責任であるのはいうまでもないこと。

所詮はWebの世界に浮かぶ泡みたいなものなんだし、
削除したら、ま、95%は消滅してしまう。
ま、オレがごときをコピペ録ってる人もないだろうしねぇ。

googleにしばらくキャッシュは残っても、
これもいつしか消滅する。
で、あとの5%はなにかというとだね。

はからずも自分が撒き散らしたプライバシーの端くれ。
ま、これだって案ずることはない。
人の噂も七十五日っていう。

本人が思うよりずっとはやく消えてゆくわいな。
と、思っていたら............................
情報過多の現代は、情報を受ける側も発信するわけなのだ。

理不尽がまかり通るくらいに蒸し返す。消えないらしい。
Webの海に漂う泡 (あぶく) になっちゃうのだ。
つまり、こっちが消しても相手に付随して残ることもある。

それもこわい。
ゆめゆめ忘れることなかれ。
Webってものの正体をね。

 19813-f1.jpg

他人事じゃないのが、暇にまかせて広げたweb page。
オレがおっチンでしまうと、どうなると思う?
ノート1冊にパスワード管理しているが、おペケが全部を削除は不可能。

いま、放置されてWebの海を漂うゴーストページも膨大な数だとか。
1ヶ月に1回以上記事が更新されているブログは、全体の2割弱。
さらに、新規開設されるブログ数は毎月40万~50万だって、すごいねぇ。

パスワードに閉ざされた、そのうちの何割かは、
ゴーストページになって永遠とはいわないが、Webの海を彷徨うんだ。
そういえば、飯島愛さんのBlogが7回忌で削除された。

「飯島愛のポルノ・ホスピタル」がそれで、
最後のページには、その数5桁に及ぶコメントが入っていて、
削除されるまで増え続けていた。

彼女が召されたのは、うちの人とおなじ2008年。
オレは、とくに飯島愛さんの人となりを知るわけでもない。
デビューAVとギルガメでのTバックのお尻はみたことがある。

ただ、メデイアを通しての彼女には、ずっと好感をもっていた。
AVという世界からスターダムにのぼり、いつでも自分に正直に生き、
自分の居場所を見つけるために、一生懸命な人だった。

一生懸命に生きる、これなんだと思う。
だからこそ、若者の共感をよび、
Blogにコメントが絶えることがなかったのだ。

天国の愛ちゃんとファンを結ぶポストのようにね。
ちかごろの若者はなんていっちゃいけない。
みんな一生懸命に生きているんだな。

 19813^f2

飯島愛さんもそうだったけれど、いわゆる孤独死っていうもの。
オレはなにも畏れてはいなかったし、それも上等だと思っていた。
所詮人間は一人で生まれてきたんだ。最期だって一人でかまわない。

それをどう思うかは、それぞれの価値判断なわけだし、
だいいち、不幸の基準も人それぞれ、シアワセの基準だって人それぞれ。
こんなもん一概にいえるもんじゃない。

定年まで勤めきって退職金をもらい、
二世帯で住む家を建てて、
あァ、毎日がシアワセっていう人もある。

自分のやりたいこと頑張って,最後はボンビー独り住まいでも、
あァ、オレの生涯に悔いはないって人もある。
人それぞれだから、他人の価値判断はどうでもいい。

あァ、オレの人世おもしろかったァ。
目瞑るとき、そういえるえばいいんだな。
けっして負け惜しみじゃなくてね。

そういえば奔放一代の父親も、
死期を覚ったとき、オレの手の甲に、
爪がくいこむほど握りしめて、いいおいていったのだ。

19歳年下の義母をたのむとくどくどいい、
自分自身のことは、
オレの一生は、ほんとうに愉しかったよゥ.......... ってね。

 少しでも興味を持ったこと、
 やってみたいと思ったことは、
 結果はともあれ手をつけてみよう。

 幸福の芽は、
 そこから芽生え始める。

これは,父親の若いときの親友だった本田宗一郎さんの言葉。
工場が道を挟んで向かいあわせだったのだが、
あの時代の男たちは,自分の夢にむかって突き進んだのだ。

だから、愉しい人世だったよゥ....... といえる。
オレが、脱サラしたと報告にいったとき、
オヤジは頬に笑いを浮かべ、うれしそうにいってのけた。

 さて、おまえの人世をおもしろくするのは、
 これからだな。

おもしろかったといえるように生きてみろ,
頑張ってみろ。
それ含んだ言葉だったと思う。

いま考えてみると、あのとき、
オヤジは本田さんとおなじことをいったのだ。
ま、くどくどいうことはないか。

オレの人世それなりに愉しかったんだから........ 
あ、これからもね。
本人がそう思えればそれでいいってことだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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