topimage

2019-08

オレなりの処世術なんだと思う - 2019.08.12 Mon

暑さとの戦いだね。一日終わると疲れる。
なんにもしないのにね。
あ、ちょっとだけやったか。ほんのちょっと。

「メダコ、やろうか」とおペケ。
「いいよ」とオレ。メダカの水槽掃除を2人でする。
3ヶ月にいっぺんくらいする。

オレがポンプ廻りを分解して洗って、
おペケが水槽の掃除。藻が付くんだね。
「あ、疲れたァ」ってほどの仕事じゃない。子供の水遊びみたい。

水だらけになって、Tシャツ換えたらちょっと涼しい。
もう、このメダコは1匹になってから2年になる。
最初は5匹だった。1年でコイツだけが残った。

メダカの寿命はとっくに過ぎてる。元気でいろよ。
手を洗って一息していたら、ドクターヘリがきた。朝から2回目。
お休みだから遠隔地の緊急搬送が多いのかな。

 19811-w2.jpg 19811-w1.jpg

魚焼く匂いだぞ。
なんだろ? って覗きにいった。
いいイワシだ。ここらへんではお目にかかれない。

マイワシは七つ星。体側に☆がある。
こっちではマイワシはめったに釣れない。
だいたいはカタクチイワシ。これはシラスのおニィちゃん。

 ←click  

美味いねぇ。
「これで魚が3日だよ」とおペケ。
うん。Gさまは魚なら喜んで食べてる。

 19812-a3.jpg

日本人ってまだまだ行儀がいいよね。
お隣ソウルの市役所でいい大人が日本製品排除だって、
破いたりなんだりしてゴミ箱に捨てる。

安倍さんの顔に泥塗ったり、日の丸焼いたり。
それを臆面もなく日本製カメラで撮って世界に配信って、
みっともないと思わないのかな。

ま、日本でもそれに似た行為する人があるけれど、
それはまァ、いわゆるパヨ系だから、
一般市民はそんな行儀悪いことはしない。

だから、昭和天皇の写真を焼いたり、虚偽の産物の慰安婦像や、
英霊を辱めるような展示物に、微塵も芸術性なんぞ、
感じることもないし、不快感をもつだけ。

だいたい、この一件の概要がわかってきた。
臆面もなく、公費使ってやるよな、愛知県知事はってこと。
ま、底でつながっているみたいなので、知れてみれば他愛もない。

 19812-f2.jpg

たとえば、
腹だしてうたた寝していたら、タオルケットをかけてくれる。
こういうことは、傍にいてくれれば普通のこと。

たとえば、
暑がりのオレがふとんを蹴飛ばしてしまっても、
朝の冷えてくるまでになおしておいてくれるのもそう。

たとえば、
デスクでうとろうとろ、うたた寝していたら、
ほどよい時間に、ほら、ベッドへいきなよって起こすのもねぇ。

こういう、ごく普通のことが普通でなくなるから、
あたふたどたばたうろうろがっちゃんこと、
おひとりさま劇場が開幕するんだ。

初めの年なんぞ、夜中に冷たくなって転がっていて、
お、さぶぅ........... と震えながら布団搔き寄せたり。
けれど、これも2年目ともなると逞しくなる。

自衛本能が芽生えてくるんだ。
言い換えればだね。
失われたゆえに敏感なセンサーがで備わってくる。

で、いまは傍にオレをフォローしてくれる人がいる。
たしかに、ありがたみを、これでもかと再認識はしたけれど、
こうなると、自衛本能が元の木阿弥。

それに伴ってありがたみも、むにゃむにゃ。 
喉元過ぎればなんとやら、ま、そんなもんだがや。
でも、心のなかには、いつも感謝がある。

 19812-f1.jpg

オレは、イイ加減な性格でよかったと思う。
これが、きちんきちんとしなきゃ、気がすまない人だったら、
とっくに擦り切れておっちんでるな。

で、いつだったか、イイ加減だ、イイ加減だァ、といつも書いてたら、
心理学を学んだっていう人が、わざわざコメントおいていってくださった。
あなたは、ほんとは神経細かな人だ。って大きなお世話だねぇ。

己のことだわな。そういうところもあることは、先刻承知している。
だからこそ、イイ加減に暮らそうと、
のんべんだらりんちゃらんぽらんそわかって、オマジナイ唱えてる。

って、ことなのにねぇ。
そりゃま、おひとりさまのときは、擦り切れておっちんで,
あの人のところにいくのも,わるかーないとと思ったこともないとはいわない。

イイ加減ひょろりも、オイらの一面ではあるのだ。
天然のイイ加減が過ぎて、たまには怒られる。これは後天的性格なのだな。
だから抜け出すのは早いね。

イイ加減にケロッとしてる素振りができる。
その両面が理解してもらえなきゃ、しゃーない。それまで。
実は子供のときからそうだったのだ。オレなりの処世術なんだと思う。

 19812-f3.jpg

まァ、辛気くさい話が続いたから、
さっきのイワシのことでも書こうかねぇ。
後存知のように、イワシは魚偏に弱いという文字を当てる。

食物連鎖のリングのなかでいったら、
プランクトンの次だから、たしかに弱いのは弱いんだ。
なのでイワシの種の保存は数で勝負なんだね。

したがって、産卵数は多い。
食われて減るのであれば産卵数を多くするのが自然の摂理。 
弾丸魚に襲われたら仲間の一部が犠牲になることで、生き延びる。

カツオがイワシの群れの中に突っ込む。
イワシの群れは玉状になる。これが俗にいうイワシ玉。
空からはミズナギドリ等の鳥が狙っている。これがトリヤマ。

イワシの群れは、ひたすら玉になって運命に身をゆだねるのだ。
食われることにも一つの法則があるようだ。
カツオが群れを攪乱するように群れの中へ突っ込んでゆく。

そのなかでパニックを起こした個体、
つまり、整然と玉になっている中で異常行動を取った個体は、
確実に狙われて食われる。

種の保存には、弱いものは切り捨てる、という残酷な掟があるからだ。
これを、御前崎港の沖堤防で体験した。
堤防の壁から5mくらいの幅でイワシの群れが次々と泳いでくる。

どうやら堤防をまわっているようで、
1時間経っても2時間経っても群れはエンドレスだった。
そのうち20cmくらいのマイワシだったから、食べるって欲が沸いてきた。

この群れの中にサビキを入れてみる。
整然と前を向いて泳いでいくイワシの群れは見向きもしない。
サビキを避けて、ぽっかりと穴が空いている。釣れない。

いらついた誰かが、タモで掬ってやろうと群れの中に突っ込んだ。
すると、パニック状態で整列の乱れた所だけ、サビキ鈎に飛びつくのだ。
が、それも一時で、また整列してサビキの所に穴が空く。

だから、掻き回し役と釣り役とを、交互にやって釣りまくった。
そのうち、イワシ釣りにも飽きてきたころ異変が起きた。
掻き回さないのに群れが乱れはじめた。

ヒラマサが2尾現れたのだ。けっこう大きかった。
「あれが釣れないかな」と後輩がいった。
「やってみな」

クロダイ釣りにいったのだから、結果はわかっている。
仕掛が違う。糸も細い。敵う相手ではない。
それがわかっていて、みんなが笑って囃し立てた。

後輩が、ヒラマサの鼻先に仕掛を落として、寄せてくると、
なんと一発で食った。
合わせた。突っ走る。突っ走る。

違和感を感じたヒラマサが一直線に沖へ向いて走った。
リールから糸がすっ飛んで出ていく。
「どうしよう?」

「どもならん」
「あァ........................ 」
糸がなんのショックもなく切れて、竿先がハネ戻った。

ちょうど夏休みのいまごろだった。
あのころは面白いことあったなァ。ほんと。
などと思いつつ、ほなあした..........................

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

⬅️ほかのブログ更新はこちらからどうぞ!!
⬅️簡単メッセージはこちらへ
⬅️コメントをどうぞ。


NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

天気予報

-降水短時間予報-

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

 

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る





My Tumblr account !!

   
フォトトピックス

   
写真ブログ

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル













ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する