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2019-08

ゆうやけこやけの赤トンボ - 2019.08.09 Fri

夕凪で風がピタリと止まる。そこからは熱帯夜。
ここんとこ毎日、寝室はエアコンつける。
で、おペケの調整が絶妙で、暑からず、寒からず。

ま、よく眠れること。え?
その先はいわない、いわない。シィ................
だいたい、朝まで一気に眠って、快適睡眠。

居間も、ほぼエアコン入れっぱなし。
それでも、電気の使用量はそれほどたいしたことはない。
たとえば+1万円くらいなら、我慢しちゃ損々。

去年は風がバンバン入って、
カーテンが帆船の帆みたいに風をはらんで、
ヨーソロといたいくらいだった。

今年も風はあるけれど、それが熱風。
なんとなく疲れるね。そんななかいるとね。
爺ィ婆はあんまり頑張っちゃダメぇ。

 1989-a1.jpg 1989-a2.jpg

それでもおペケはちょこまか、ちょこまか。
なにがそうなのか忙しいのだ。
で、午後になって、突然ガマンの限界がきたらしい。

「あ、鬱陶しィ、美容院へいってくるゥ」
「え、この時間からか?」

で、熱風のなかを飛び出していった。
帰ってきたら6時前。
「こういうときはあれね」

 ←click 

「ま、いいヮ」
ってことで、夕餉はあれだった。
想像つくでしょ、こういうときのあれ。

 1984-a2_2019080910345598a.jpg

オレもおペケもよく独り言をいう。
これ。おひとりさま後遺症というか、習性というか。
よーし、飯食うか........ なんてのは、要するに始動点呼だ。

右よーし、左よーし、出発進行ゥ。
これ、だな。
ま、独り言で弾みつけて行動するとか。

立ち上がるときに、よいこらしょ。
なんてのも似たようなもんだ。
言葉で行動を促す。

「あァ、美味かった、ごちそうさん」
食べおわってそういう。
これは自分へのねぎらいだな。

美味しく食べられるシアワセの確認点呼だ。
ま、そんな勿体つけることもないけれど...........
いうなれば、一人での独り言は、こうした構成になっている。

いまでも独り言をいう。
これは高齢者ゆえか、後遺症かはわからない。
すると....................

「いま、なにかいった??」
と、おペケがが反応するから、
めんどくさいことになるゥ。アハ。

 われわれは、自ら幸、不幸をつくって、
 これに運命なる名称をつける。

いい得て妙。
おひとりさまで納得しているときは、独り言で動き、
おふたりさまになったら、ちょっとだけ自分を抑えて会話する。

が、会話のなかで我慢をさせたり、それは違うと押さえつけたり、
相手のいうことを変えようとしたり、責めたりしてはいけない。
上の空でもイイから、へぇぇ、なるほど、そうなんだといえ。

相手のいいたいことをいってもらう。
これができそうでできない。
おひとりさまが長ければなおさら。お互いにね。

 17830-s3.jpg

JR東海のリニア新幹線は静岡県も通るんだ。一応は。
南アルプス貫通トンネルで通っていくのだから、
はっきりいえば傍迷惑もいいところ。

その残土で渓を埋める。大井川の水量が減る。
で、その残土処理場所が、南アルプスエコパーク申請場所なのだ。
だから、自然保護の見地で、かなり厳しくみている。

ま、リニア景気にわく人々からみたら、意地悪しずおか だろな。
いままで、そうやって、なしくずしで自然破壊をしてきた。
おなじ轍を踏むのは愚かなこと。

冷静に、自然環境の成り行きをみているし、
ましてや、「水利問題でいじめられっぱなし」の大井川だからね。
それを愛知県の大村知事が、上から目線で批判した。

で、静岡県民の大半は、わるいけれど、
なんだこいつの態度は? だった。
なるほど、こういう ↓ お方だったのだな。

 あいちトリエンナーレ 2019' 問題

テレビでは詳細はやらない。
新聞も左翼系が「表現の自由」のみを強調する。
だから、ネットを見ない人は、なにが問題かわかっていないはず。

この展覧会でなにが展示されたか。
昭和天皇の写真を焼く動画。それから、いわゆる慰安婦像。
あの特攻隊を侮辱する展示物などなど。

これを観てどう感じるかは、人それぞれだろうが、
公費11億円をかけて、日本を貶す展覧会を、
愛知県がやることに大きな違和感がある
これらを、すべて承知して開催し、多くの批判に対して、
開き直っているのが、愛知県の大村知事。
リニア問題での上から目線も、こういうお方だったと納得。

 「虎の門ニュース 8.8」←click 真相がよくわかる

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この童謡が好き。
ハーモニカで吹いてたりしたら、
なんかしらん、涙ぐんじゃう。

 ゆうやけこやけの赤トンボ
 おわれてみたのはいつの日か

これの「おわれて」を「追われて」だとずっと思っていた。
そうじゃなくて、「背負われて」なのだね。
この作詞者は三木露風。

このおかたは5歳のとき両親が離婚して、自身は祖父に養育された。
子守り奉公の「ねぇや」に面倒を見てもらい、
その背中で観た夕日の印象がこの童謡になったらしい。

オレにはバァちゃんの大きな背中で観た夕日という記憶がない。
あの街からだと、夕日はみえなかったのか。
そうだな。西側は高台だし、お城の森があったからね。

だいいち、お城の記憶は、あそこが動物園になるまで曖昧。
高町の石畳の坂を下りてきて、国道1号が曲がるロータリーがあった。
あれから北は、都市計画道路だし、お屋敷街だったような。

ただ、遊び疲れて転がった土手でみた富士山は憶えている。
楽器の中通り、日本楽器 (現ヤマハ)の工場から北は田圃。
ずぅぅ................. と北の山がみえて、その向こうに富士山があった。

ガキ大将がどこかからリヤカーをもってくる。
すると、町内のバラックの間をガキどもが、
ぞろぞろとそのあとを歩いて、鉄くずをを拾うんだね。

焼けトタンだの、焼夷弾の破片だの、古釘だの。
バラックを壊して家が立つとそこに土があり、鉄ッけのものが、
いっぱい落ちていたものだ。

ビルが建つと艦砲射撃の不発弾がでたし、
錆色した爆弾の欠片の焼け爛れた鉄の塊は珍しくはなかった。
これを拾って古鉄屋へもってゆく。

「悪さするんじゃないぞ、余所のもん、もってくるなよ」
おぢさんがそういいいなながら鉄屑を買ってくれた。
ま、せいぜいが50円くらい。

これをガキ大将が、カンカラにいれて、
神社の縁の下へかくしておく。
なんに使ったか?

みんなで映画を観にゆくとき必ずいるからだ。
「カァちゃん、ゼニくれん」っていうヤツがねぇ。
そいつの分をカンカラからだして映画にゆく。

1枚の写真で、こんなこと思いだしたよ。
なんか、ガキ仲間は共同体だったな。
絆があったように思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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