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2019-07

だから写真は写心なんだな - 2019.07.31 Wed

昨夜は熱帯夜。風もなくてムシムシ。
11時には寝てしまったが、なんとも寝苦しかった。
で、ぼけぇぇ........................... が醒めたところでシャワー。

さっぱりして、エアコン効いたとろで、朝ご飯食べて、
やっと人心地がついた。
暑いときは無理しない。ぶっ倒れる前のエアコン。

こうなったら、オレ、なにもせん。
テレビ前の御席へおさまって、ぐーたらぐーたら。
うとろうとろしながらテレビ観てる。

至福のときだが、実にもって生産性がない。
ま、爺ィに生産性は要らんわぇ。
なるべく世間に迷惑かけぬよう、ひっそり暮らしてりゃいい。

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サラリーマンをハミ出した男と、
いつか、雪国を出るんだって思ってた女が、
肩寄せあって生きてゆくってのも、おもしろいよねぇ。

しかも、そろそろ一巻の終わりだってころにだよ。
おひとりさまになって、おんぼろろの9年間過ごした男と、
おひとりさま謳歌してきた女が、心ひらいていっしょに暮らす。

そりゃま、シアワセなんてものは、
天から降ってくるわけじゃない。
なんとかならせるには、双方の努力がいる。

そんなシャカリキにならずとも、ほどほどでいい。
なんていったって、ほどほどの努力じゃすまないのが現実。
うん。けっこうタイヘンだからね。

だからおペケが石の上にも3年+1の価値を語る。
いっぱい、いっぱい、心の擦り合わせして、
やっとほどほどだもの。

いまさら多くを望んじゃいけない。
そういうオレにおペケは不満らしいが、
2人で区役所にいってから丸々4年の歳月が過ぎたでぇ。

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どんなに悲しみのどん底でも腹が減る。
ま、2日くらいはたいしたもの食わなくても通れるが、
いつまでもそれでいいってわけじゃない。

テーブルに自分だけの皿を並べる。
そのときの感情たるや..............
これを知っているだけでも、男は優しくなれるってもんだ。

けれども人ってものは、喉元過ぎると熱さを忘れる。
とくに、ええからべぇオイらはすぐに忘れる。
人に頼ってなんにもしなくなるゥ。

 ←click  

オレがアイデア一ちょっとだけ出して、
おペケがネットで研究して、進化系「豚丼」ができた。
鰻丼の代わりにはならないが、それなり美味かったァ。

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参議院議員は、給料を月額129万円もらうそうな。
文書通信費が100万円、立法事務費が60万円。
秘書3人までが公費、飛行機や新幹線は無料パス。

れいわで当選した重度身体障がいのある議員さんが、
国会議員になると就労だから、介助費用が出なくなるからって、
それを申し立てて参議院が支払うそうな。

なんか素直に納得できないものがあるオレは、
考えがおかしいのか。
よくわからん。どなたか教えてくだされぇ。

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そりゃま、けっして豊かではないけれど、
今日食べるものに困るわけじゃない。
家がなくて、雨風凌げないわけでもない。

多少いうことあっても、不治の病に苛まれてるわけでもない。
眠って起きれば明日がくる。明日はあしたの日常がある。
なにも変わらなくたって、明日が迎えられればいい。

先のことは、誰もなにもかわりはしない。
でも、これが人の世の常だからね。
まァ、生きてる意味はある。

生きてる意味は、みんなそれぞれにある。
それが思うようにならなくたって、意味はある。
なにかわからないままに終わってしまっても、意味はある。

なにげに今日一日を過ごし、
明日という日をなにげに迎えることができる。
これってシアワセだよなァ。

おぼろげだがそう思う。
わけわからんなりにそう思う。
ま、一日に1回、シアワセと思えることがあればいい。

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発注して40日間待ったカメラが届いた。
いろいろやってると、暑くて汗ポタポタ落として、
「そんなにアツいいの?」とおペケがいう。

「あ、うれしくて興奮してるのね」
「そうに決まってるじゃん」
「こんなに喜ぶなら、また買ってあげたくなっちゃう」

そうだよ、またレンズ買っておくれ。
ま、男はいくつになっても子供なんだな。
新しいオモチャには興奮するゥ。

1966年に初めての一眼レフを買ってから、
何台のカメラを買ったかわからない。ここへ越してきて2台目。
道楽だからねぇ。しかたない。

あるかたに、写真を上手になるには? って聞かれた。
オレね、滔々と講釈垂れるタイプじゃないし、
だいいち、たいした写真も撮ってないから、講釈いったことがない。

いうとすれば、個々の写真に対して、こういうつもりで撮りましたと、
いうくらいしかいえないんだな。
いままでもそうしてきたし、これからもそうだろう。

オレ自身は、「アマチュア写真は気遣い」だと思っている。
たとえば、綺麗に咲いたバラの花を撮ったとして、
その後ろに萎れた花弁が、写り込んでいたとすれば、どうだろ?

一枚の写真としてオレは、あれぇ? と思ってしまう。
ホワイトバランスがどうの、被写界深度がどうの..............
そんなことをいう以前の問題だと思うのだ。

花をキレイに撮ろうとするならば、
その画面からキレイさを損なうものを排除するのは当然だと、
オレは思って撮影している。

ファインダーを覗いたとき、そういう気遣いができていたのか、
それとも、メインの花に気をとられて、萎れた花に気付かなかったのか。
感性 って、そんなに難しいものじゃない。

こういう気遣いの積み重ねを、感性を磨くというんだな。
あ、これはオレがいってるのじゃなくて、何十年もまえに、
某著名写真家の講演を聴き、以来、頭に刻み込んできた言葉なのだ。

それじゃ、萎れた花弁などの全体として、
足をひっぱりそうな要素があったとき、どうするのか。
その花を撮ることを諦めてしまうのか?

そうではないよね。
萎れた花弁を隠すアングル、あるいはボカシの技術を学ぶ。
こういうのを感性を磨くっていうのだと教わった。

こういう気遣いの写真を撮り続けていくと、
いつの間にか、この人の撮る写真って、いつもきれい。
そういう評価をいただけるようになる。

カメラブームでどんぐりの背比べ。
抜け出すのは、一枚ごとのショットへの気遣い。
これ、ほんと。

オレね、毎日、30くらいのBlogを巡回して、
見せていただいているのだが、
うわッ、と心を打たれる写真がある、撮るお人がいる。

それはけっして、
取り澄ましたいかにも写真っていう顔をしていない。
撮ったかたの心が写されているもの。

だから、写真は写心なんだな。
その人の心が写るもの。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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連れてってぇと聞こえたのは空耳か? - 2019.07.30 Tue

いやァ、暑い。書斎で32.5℃。たまらん。
ついさっきまでは、窓全開でいられたが、もうダメ。
風はあっても耐えられない。エアコン入れた。

基地から飛び立っていったAWCSが雲のなか。
湿度86%だからね。靄っている。
白いグラデーションで里山が霞んでるよ。

暑くて、なんか疲れる。
ま、人間だって経年劣化するんだ。しかたない。
こまめにケアしておこう。

11時になったら我慢の限界がきた。
今日は南西風。
これでは書斎には入ってこないんだな。

「エアコンいれようか?」
「私のほうは風あるよ」
「いれて、お願い !!」ってオレがいう。

ガマンしちゃだめだ。耐久力がないんだからね。
いまのエアコンは電気消費も、びっくりするほど少ない。
暑さでくらくらしてちゃ寿命を縮めるゥ。

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「手ぇ、抜けるところはぬきなよ」とオレがいう。
おペケは、あまりそういう料理をしたことがなかった。
ま、なにかのときに、オレがやってみせるしかない。

おひとりさまごんべは、ほぼ、これメインで生きてたからねぇ。
いっしょに買い物いったときに、
「あなたの好きなもの買えば.............」というから、それがいい機会。

 ←click  

「冷凍食品ひと手加え炒飯」だとか、
昨日の「ピーマンいれたら酢豚」だとか。
おペケも食べて、「あら、美味いんだね」っていう。

これでレパートリーが増える。
なにせ、日本の冷凍食品は世界でも一級品だからな。
爺ィ婆ァになったら手抜きすべし。

19730^a1

愛知県の大村知事が、静岡県がごねていて、
リビアの工事を遅らせているようなことをいっていた。
たとえ、開業が遅れてもいいじゃないか。主張すべきはする。

ここはいい加減に妥協すべきではないと思うし、
後世に後悔のないよう協議すべきだと思う。
静岡県はわからず屋といわれてもけっこう。

大井川の自然が保たれるように、JR側に対策させるべきなのだ。
いままでのように 国の事業だから多少のリスクは背負えっていうのは、
令和の世には通用しない。

リニアは静岡県も通る。ただし、南アルプスの地下である。
ここは、受難多き大井川の水源なのだ。
トンネルを掘ることによって地下水が失われる。

それを大井川へ戻す配慮をしてくれ、といっているだけだ。
これのJR側の回答が納得いかないから、申し入れをしている。
大井川流域にとって納得のゆく回答をして欲しいといってるだけだ。

 源流部のリニア中央新幹線の南アルプストンネル工事で、
 毎秒2トンの流量が減るとJR東海が試算した。
 その全量を大井川に戻す手法を巡り、JRと県の対立が続いている。

なぜ、大井川が受難多き川なのか。
あるいは、今度の水源の件でもこんなに慎重なのか。
それを次の項で説明する。

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昔は水量豊かで越すに越されぬ大井川といわれ、東海道の難所だった。
いま、この川に昔日の面影はない。つまり、流れる水がない。
で、中部電力と東京電力の境界は隣の富士川にある。

ここに、大井川の水戻せ運動の30年間がある。
簡単に記すと、わけあって上流部の水利権を東京電力がもっている。
それで、大井川の水を東電エリアの富士川へ導いて発電する。

つまり、大井川の水が山を越えたトンネルで隣の富士川へ流れる。
ゆえに、この水利権をもつ東電の取水量との葛藤が30年間続いた。
いまでも、大井川の水の一部は富士川に導かれている。

こういう経緯のある大井川の水量がさらに減るとなれば、
慎重になるのは当然であるし、JR東海に万全を求めるのも当然。
国の後押しする事業だからといって、いい加減で妥協するわけにはいかない。

と、まァ、いうわけで、愛知の大村知事に上から目線で、
なにかいわれても、これはさらりと受け流し、
静岡県の権利を守ろうとする川勝知事、頑張れぇ !!

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料理のはなしをおペケとしていた。
「少しはやりたいと思わないの」
「やだね」

「だって、あれだけやったじゃない??」
あれは、しゃーない料理。
腹減るから、しゃーないわってのだからね。

「でも、あれほど頑張ったじゃない」
オレ自身はそれほど頑張ったとは思っていない。
なにせ、しゃーないがスタートだもの。

たしかに、初めのうちは、
シャカリキの思いだけが頭んなかにジンジンあって、
一日終わると、ほんとぐったり疲れてた。

オレ、こんなんで、このさき生きていくんかぇ、
って思ったもんな。
そんなときに怠けもんの神さんが、耳元で囁いたんだ。

 おィ。めんどくさいやろ、
 やめとけ、やめとけぇ。

ハッとしたんだな。
そうだ。楽しめや。おまえ。
しゃかりきならんと、ちゃらんぽらんでええやろ。

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  ↑ キタ━(゚∀゚)━!

と、悟ったような気がしたら、
怠けもんの神さんが、また現れてな。
そっとオレにいうんやって。

 埃積もったって死なへんで、
 明日にしときや、こっちへおいでーな。

そういわれて、怠けもんの神さんと並んでベランダで、
ぼけぇぇ.........................
空眺めてたら、なにかがすぅぅぅ............... と抜けていった。

 うわァ。ええなァ、
 これぇ.................

するってーと、
「あッ、ぜんぶ抜いたら、あかん、あかんッ」
と、怠けもんの神さん、慌ててとめたんだね。

 あんな、ぜんぶ、抜けたら、あんた腑抜けになってまう。
 おまえな、スケベ心だけ残しときや.............

まァ、どっち転んでも、
オレの脳内漫才だけれどねぇ。
スケベ心たって、Hなことだけとちがう。

おまえ、好奇心の塊だったやろ。あれに、はよもどれやァ。
ってことだったのだ。
それでオイらは開き直ったんだな。

そうや、もとのええからごんべに戻ろうってね。
怠けもんの神さんさまさまや。
ほんま。

なんにでも興味もつ、スケベ心なくしたら、
オレがオレでなくなっちまう。
オレがオレでなくなったら、オレ、なんになるねん??

なんてね、脳内漫才は続くのだけれど、
いうなれば、オレがオレらしく復活するために、
懇ろになった妖怪2人っていうか、2体っていうか。

怠けもんの神さんと居眠り妖怪泥ぃ。
こいつらのおかげで、いま、こうしてのほほんしていられる。
だから、こっちへも連れてきたでぇ、

書斎の隅にいるよ。
ほんとは、もう1人隅っこのほうにおった。
もう、何十年もオレにくっついてた、貧乏神さんな。

あいつは、まえの家においてきた。
おまえは残れやってねぇ。
そんな哀しそうな顔せんと、次の人にとっ憑けやってね。

先日、あのマンションの前を通った。
横目で見たら新しいカーテンはいっていた。
信号が青で、そのまま走り抜けたけれど、アイツおったんかな。

「連れてってぇ............」
と、聞こえたのは空耳か??
おまえはこんでええでぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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幸せは途切れながらも続くのです - 2019.07.29 Mon

梅雨明けぇ。曇りだけれどね。
途端に暑くなって、エアコンぶんぶんまわってる。
書斎のデスクの位置ちょっと換えて、扇風機の場所つくった。

で、このごろ夜更かしができない。
たぶん、暑さで体力消耗して、10時過ぎると眠くなる。
オレだけではなくて、おペケも静かだなと思えば眠ってる。

ま、身体がそうして欲しいというときは素直に従う。
昨夜も11時30分には眠ってた。
深夜になると空気が冷えて、寝室は風が通る。

熱帯夜はしかたないから寝室もエアコンまわすが、
「エアコン切ってくれ」というのはオレ。
「だって暑いよ」と不満そうにいうのがおペケなのだ。

これまでエアコンで冷え切った部屋で眠ったことがない。
前の住処も4Fで、なにせ郊外だから、
ま、エアコンを必要とする夜は1年に10日くらいだった。

で、すこし汗掻くくらいの自然のなかに慣れていたから、
たとえ除湿でも朝までエアコンのなかってのはダメ。
これの耐性はおペケとの4歳の年齢差かもしれない。

いいたくないけれどねぇ。
オレ、もっとタフなはずなのだが、ちかごろ、なにかと応えるから、
なんとかの冷や水にならぬようにと気を付けている。

「それを考えてくれないと............ 」とおペケにいうのだが、
まだ、彼女にその実感がはないから、理解してるとはいいがたい。
ま、そのうち、というか、すぐわかる。

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太陽は毎日沈むけれど、おんなじ夕景はない。
毎日が日曜日になってから、10年余。
この時間はいつも空を視ている。カメラを傍らにおいてね。

黄金色の太陽が今まさに沈もうとしている。
それを、ぼけぇぇ........................................ と視ている。
無為のようだけれど無為でない時間。

別に大袈裟な思いはない。
ただ、ぼけぇぇ....................... とする時間があればいいのだ。
「あァ、明日はどんな日かな」

1日超えて、2日越えてぇ................
これでいいんだな。
ときにはおペケと並んで視る。

気がつけば1週間過ぎ、1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎて、
ほっと気がついたら80歳になっていて、
その次に気がついたら90歳になっていたなんて、いいな。

昨夜テレビで102歳と101歳のご夫婦をみていた。
爺ィちゃんがディサービスにゆく。
すると、バァちゃんがほっとするって、微笑ましい。

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どっちかっていうと野菜食べたくないほうだから、
おペケもあの手この手とタイヘンなんだな。
最近はいうことが、かわってきたのだ。

「イヤだったら食べなくていいよ」
そういわれると、このへそ曲がり爺ィは食べるのだ。
あ、これは逆手作戦かァ。

それで、前述の102歳の大先輩は、
野菜が嫌いでほとんど食べないっていうのだ。
「ほらァ」すかさずオレがアピールする。
  
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昨夜あたりもちょっとだけ、青いものがあって、
あれくらいだったらカリカリと、おペケの術中にはまって、
完食するんだから、無理矢理はダメだな。

チーズ焼きが美味かった。
ポテトだったからね。ブロッコリーじゃないからね。
チーズにもいつの間にかならされた。

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ブルーインパルスが、昨日は尾道港開港850年記念で、
小松基地中継→広島空港で展開したけれど、
これが2機だけだったんだな。

2機でもブルーインパルス、ま、それにちがいないが、
ハートはできても、キューピットの矢ができない。
もの足りないよねぇ。

ブルーもT-4だから、エンジン総点検は免れないわけで、
浜松フェスタの11月には全機飛べるんだろうか?
なんか心配になってきた。

全機が飛べるようになるには4年かかるという。
F-35導入もさることながら、パイロット養成も大事なことで、
まずは総力をあげていただきたいと思う。

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おペケは、2年前の入院で3kg痩せて、
なくなった二重顎もいまは復活しているが、
体重は増えたわけじゃないといってる。真実は知らない。

ま、女性は小でぶくらいでいいんだな。
二重顎でも、三段腹でもイイ。
それには、あの、理由があるからねぇ。

ほんとは若いときからスリムな女性が好きだった。
けれど、亡き人の晩年をみていて、ほんとにつらくて変わった。
弱ってきてから風呂に入りたいといった。

「いっしょにはいってやろうか」
「でも、絶対に見せられない」といって、
彼女の女ごころがオレのサポートを断ったのだ。

スタイルなんてどうでもいいじゃないか。
元気でいてくれさえすればいいのだ。
そう思うようになったのだな。

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それで自分のことだけれどね。
オレは、むかしから自分自身にアマアマの大アマでね。
すぐに怠けもんの神さんと妥協しちゃう。

まァ、おひとりさまのときは、
それを抑える人がいないからとか、いってたよな、たしか。
これは、単なる言い訳に過ぎない。

どこかに逃げ道こしらえてる。
ただただ、ええからべぇで怠けものに過ぎない。
けれど、腹減るからしかたなく、買い物行くし、包丁も握った。

いま、傍におペケがいるけれど、
これがまた大アマのアマちゃん。
オレひとりのときより、まだわるいってはなしもある。

まァ、こういう性格だから、
9年ものあいだ、のんべんだらりんとやってこられた。
これが、ストイックなヤツだったら、とっくに摺り切れてる。

「いま、シアワセだよ。おかげさまで...... 」

そういってくれる。
シアワセの極意ってのがあって、
どこいたへんでシアワセと妥協しとくかっていうことなんだな。

オレたち二人のスケールにあってれば、それでいいわけで、
いまさら高望みはできっこないし、
当たらぬ宝籤を買うメンタルも最近は消え失せたしィ。

 幸せは途切れながらも続くのです

これは名言だと思うよ。
たまに、ほんのちょっとだけ、
途切れることがあるからシアワセを再認識する。

ずっとほんわかシアワセだったら、
ほんとのシアワセがわからないかもしれない。
いや、それで通れれば、それもまたシアワセか。

オレの、いまのささやかなシアワセは31日。
新しい特注カメラが手許に届くときだな。
あ、あと2日。楽しみだァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ランニングハイになって苦痛も忘れる - 2019.07.28 Sun

台風はさしたる影響もなく通過し、天気予報では、
今日からずっと晴れだけれど、梅雨明けとはいわない。
書斎で31.8℃。湿度は88%。外は明るい曇り。

カメラもってベランダへ出たら、
ハイビスカスが元気で、花が2つも咲いていた。
大輪の花を次々と咲かせてくれる。

塗装工事で屋上にもってゆかれ、放置10日間。
その受けたダメージから、すっかり回復して青々している。
この花はタフだね。

そういえば、このハイビスカスは2年目。
わが家の猫の額ベランダ花壇も、もはや飽和状態。
バラのつぼみが3つ開きかけた。

ゼラニュームをバラの傍におくとアブラムシがつかない。
ほんとだね。今年はアブラムシの姿をみない。
あの薬液散布すると、オレ、あちこち痒くなるからな。

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ネット検索して愉しんでいると、
「迷ってないで買えばいいじゃないの」とおペケがいう。
別に迷ってるわけじゃないぞ。

プロセスを愉しんでいるんだ。
ま、せっかくそういってくれるんならと手を出したら、
「なに?」っていう。ま、そりゃそうだ。

「このまえあげたよ」
「そうだな」って素直に引き下がったら、
「ほんとに欲しかったらあげるよ」

おペケは「また買うの??」とは絶対にいわない。
これはうれしい。オレが喜んで、
それでオレが、アクティブならばいいじゃんって考えてくれる。

「カメラとレンズ1本売る」ってこれが3万円になった。
「あといくらほしいの」
「10万円.............. 」

「あなたの口座に振り込んでおいてあげる」
って、あれから40日が過ぎて、
特注 KP J Limited があと3日で発売日。

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土用丑の日だっていい、「鰻にする?」っていうから、
「別に今日でなくても....... 」
「そうだよね」ってことで、昨夜は焼き鮭。

8月1日はパイオツの日、2日はパンツの日。
8月29日は、これまたゴロ合わせの「焼き肉の日」だそうな。
ま、日本人って煽りに弱いんだけれどね。

「鰻を食べたいのは食べたい」
「じゃァ、ゆく??」
「.................」

外までゆく気はないのだな、これが。
「とりあえず豚丼でいいヮ」
「うん、なんとか........ 」

いつもと違う一工夫を提案した。
この思いつきが、わが家の定番になるかは、
食べてみてのお楽しみってことで............

 ←click  

ある鰻屋さんが焼肉屋に商売換えして、
長いこと継ぎ足したタレがもったいないからと、
これで焼き肉丼にしたら評判メニューになったとか。

わが家にも、鰻丼のタレの買い置きがあるから、
このタレで焼き肉しておいて、ご飯にのせてたっぷりかける。
まァ、美味しかった。

茄子ってのが、オレは幼少より苦手なのだが、
バァちゃんがこれをよく煮たんだ。
もう、紫色した食い物なんてみるのもイヤだった。

皿の中でぐちゃと厚揚げに寄っかかってるし、
もう、逃げ出したいくらい。
なのに、これだけは食べるってのが焼き茄子なのだ。

で、これも鰻のタレで焼いたら、見た目も似ているし、
けっこう美味かったからね。
鰻丼のたれは魔法の味付けかもしれない。

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寝室の窓をあけて玄関の出窓を全開にしたら、
けっこう冷たい風が入ってきて、一気に朝まで熟睡。
でのこのこ起きてきたら、まだ7時だった。

台風あとなのに吹き返しの風もなく、
なんか暑いなァ。
珈琲片手に、ぼけぇぇ...........................

で、twitterみていたら、
うまいいいまわしをみつけた。
ほんと、このとおりなのに..........

 韓国のホワイト国から除外の件は、
 違反が多かったので、
 ゴールド免許から普通免許へ切り替えされたに過ぎない。
 運転を禁止したわけではない。
 にもかかわらず、韓国は間違いなく逆恨みするのだ。

日本はけしからんと、ローソクデモするらしい。
わかり得ない国、という覚悟をこっちもしないといかん。
哀しいかな。

獅子身中の虫というか、あちらよりの新聞、TVがある。
未だに「輸出規制」という言葉を、恥ずかしくもなく、
使っているからわかりやすい。

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日曜の朝である。毎日が日曜のくせに日曜日の朝である。
早起きする→ 夜が早い→ また早く起きる。
ここのところ、このパターン。

眠いのだけれど、ちょっと眠いくらいが、いちばんいい。
誰かが遊歩道をランニングしていった。
ま、暑くなると走るのもタイヘンだ。

24時間テレビのマラソンも、今年は駅伝だそうな。
去年は誰が走ったっけ? その前は? 忘れた。
オレは、長距離ランナーだった。あの辛さはよくわかる。

にわかランナーがあんな距離を走ったら、
どれだけつらいかがわかるのだ。
だから、あのマラソンだけは、見ていられない。

かなり昔は、途中を「はしょって疑惑」があって、
ご苦労さまなことに、2ちゃんねらーが、
それを追跡リレーするという。ま、ごくろうなこった現象。

で、テレビの愉しみかたは、
いろいろとあるもんだ的感想をもったのだ。
でも過酷だからね。駅伝方式のほうがいいと思う。

興味本位でみてはいるけれど、
いつも人が一生懸命努力することには、素直に感動している。
ずたぼろになって、ゴールにたどりつく姿はカッコいい。

ランニングハイになって苦痛も忘れ、
ただひたすら前を向いて走る。
オレにも、そんな時があったなァ、と遠い目でみるんだな。

ただ、そうやって鍛えた身体は、いまも張りを失わない。
おペケがいうけれど、脚なんてぱつんぱつんで、
「爺ィの足じゃない」ってね。

あの 頃はっ♪ って和田アキ子さんじゃないけれど、
いまから20数年前は、170cm、61kgだった。
ほんとだよ。ウソじゃない。

徹夜で 伊豆下田まで車を走らせ、
暗いうちから岩礁へ陣取って剛竿を振る。
帰途の渋滞くぐり抜け、夜になってから家に戻る。

こんなハードなこと、毎週のようにするから、
1回伊豆ヘいってくると、だいたい3kg は減った。
オレ、スタミナは誰よりもあった。

3kg減っても、普通に晩酌して、
普通に食べたいものたらふく食べていると、
3日しないで元へ戻る。

食べとかないと、
次回釣行のスタミナが蓄えられないから、
毎日飲んでたらふく食う。

増減の上下3kg以内でバランスはとれていたのだ。
だから、釣りやめて運動量がたんと減ったら、
脂肪蓄えるばかりなのは自然の理というもの。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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あの、暑い夏がまたやってくる - 2019.07.27 Sat

台風6号は7時に三重県へ上陸した。途端に雨がやむ。
9時現在、曇りながら雨は降らず、風もない。
長野を抜けるのは午後か、このときに降るかな。

昨夜は激しく降っていた。
なんかしらん眠くて、10時まわってすぐにベッドへ。
窓閉めてているから暑かったァ。

蒸し暑くて、寝苦しくて、
たった9時間しか眠れなかった。
え? それだけ眠れば充分だってぇ。ごもっとも。

7時に起きてきて、ぼけぇぇ...............
激しく降る雨をみていた。
腹減ったって、腹の虫に目を醒まされたなァ。

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「ユニクロいってくるね」
と、おペケが新聞チラシみてのたまう。
「はやくいきな、夕方は雨降るよ」

そうしたら午前中にでかけていった。
2時間ほどで帰ってきた。
オレのが3枚、自分のが4枚。え、自分のが多いじゃん。

女性は買い物してくるとイキイキしてる。
愉しいんだろうね。
ま、男だっておなじか。

オレの特注カメラ「PK J Limited」の発売日があと4日。
31日に届くことになっている。
あと4日。あと3日とわくわく、わくわく。

twitterでね。高価なレンズ買ったというツイが多い。
あ、そうだ。世間はボーナスシーズンか。
消費しなさいよ。若い人たちは........

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できましたァ、とおペケが呼ぶ。
で、カメラもって撮影係が食卓へ。
おペケのアシストがあって撮影が終わり席につく。

お昼に、バナナと牛乳と蜂蜜のジュース。
これの効果なのか、お通じがすこぶるいい。
だいたい、ストンでおわり。

昼はだいたいトウモロコシ1本にパン1つ。
ま、毎日そんなもん。
たいしたもん食べてないんだよなァ。

 ←click 

体重は減らないけれど横ばい。
ムリを重ねて減らすことはないけどな。
ま、自然でいいんじゃない。って、なにかする木がないだけ

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今朝の血圧が118ー62だった。
夏は温かくて血管が拡がるらしいから下がる。
あいかわらず薬4種類を飲んでいる。

これはオレの肉体が消滅するまで飲むんだな、たぶん、
長寿する人のDNAがあるらしい。
それで個人の寿命の予測がつくのだっていう。

オレんちは、爺ィちゃんも父親も90歳超えだから、
こういう遺伝子は、この血のなかにあるはず。
このDNAをもっていると、病気の発症が遅いらしい。

2人も老衰だからね。病気ではない。
とはいいつつも、なにを隠そう不肖ごんべってヤツは、
成人病の総合商社みたいな人ではある。

これが現代だからこそなのではないか。
血圧降下剤のめば尿酸値上がる。
それを下げればコレステロール増すってモグラ叩き。

じゃァ、どうすればいいのか。
薬飲むの、やめちゃう?
案外とこれがいいかも....................

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こういうNewsがあった。
やっぱり、って感じが強いね。つまり........
韓国への「輸出管理」の再考はアメリカとの共同作戦。

 トランプ大統領はWTOで、
 中国や韓国などが発展途上国として、
 優遇措置を受けるのは不公正だと主張し、
 WTOが制度を見直すようUSTRに指示した。
 90日以内に進展がなければアメリカとして,
 独自に途上国扱いをやめる方針だ。

まず、いまやアメリカと覇を競う中国が発展途上国ではないし、
なにかと日本を超えたといいたがる韓国も同様。
で、アメリカにも激しく抗議するんだよね、韓国さん。

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 ↑ 浜松市戦災被爆者慰霊碑

オレは閉所恐怖症だからMRIの検査はタイヘン。
3日くらいまえから精神安定剤飲んで、1時間前にも、
またオマジナイ飲んで、ふわふわとMRI室へいく。

だから、ガンガン、キュンキュンなどと、
耳元でする大きな音も夢現だし、アイマスクまでしてるから、
穴蔵に頭突っ込んでる気配もなく、うとろうとろしていて終わる。

この閉所恐怖症の起因はどこにあるのか?
幼いころは、そうでもなく、隣りに住んでいた3姉妹と、
かくれんぼするのが大好きだったしねぇ。

女の子とくっついて秘密っぽいことするのが、好きだった。
押し入れで、お医者さんごっこするなんて、いまでもしたいくらい。
って、いましたらヘンタイだァーな。

いま政権批判ばかりしている文科省高官だった前川某氏。
なんとも仕事熱心でなことに、夜になってからも、
狭いところでJK相手に貧困調査してたんだとか。

それはさておき、
天竜川の渦に巻き込まれて、溺死寸前という経験はあった。
真っ暗な川底に引き込まれていく恐怖は、いまも感覚が残っている。

そのあとというと、防空壕か。
空襲のサイレンが鳴ると、何時だろうが起こされる。
庭先に、コンクリートでつくったシェルターがあった。

この真っ暗闇へはいってじっとしている。
ときにはちかくへ爆弾が落ちて、地響きが伝わってくる。
あの恐怖は幼子には応えた。

どこどこの屋敷に爆弾が落ちて、家まるごと吹っ飛んだそうな。
防空壕にいて一家が生き埋めだってっさ。
そんなはなしをバァちゃんがする。

B29の不気味な飛行音、夜空を照らす探照灯、遠くで炸裂する爆弾の音。
シュルシュルという音とともに落ちてきて、
油脂の火の粉を撒き散らす焼夷弾。

艦載機が屋根すれすれに飛んできて、機銃掃射をした。
いま、日常を過ごしているこの土地で、そういうことがあったのだ。
子供心の不安は、恐怖をやりすごす防空壕の闇に凝縮された。

ある日の夕方、米軍機がこの街の上空を執拗に旋回していたという。
夕闇の迫るころ、その敵機が照明弾を落とした。
それをきっかけに、沖合に停泊した戦艦からの艦砲射撃が始まった。

もはや、追撃する航空機は、日本にはなかったのだ。
高射砲は沈黙していた。弾がなかった。
それは朝まで続いた。炎が人々を追い、多くの人が逃げ惑った。

あの恐怖のすべてが、防空壕の闇に凝縮されている。
それが、半世紀以上を経てもなお、オレを苦しめるのだ。
あの、暑い夏がまたやってくる。

え、晴れてきたぞ。
ほなあした..................

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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屈託がないわけじゃない - 2019.07.26 Fri

まァ、この天気みてぇ。あぢィぞ。
書斎のデスクで32.1℃。低気圧が台風6号になった。
9時で潮岬南南東420km。今夜遅くに東海地方。

夕方から雨になるようだ。
台風模様の風が吹き抜けているので、汗ぼたではない。
湿度も77%だしね。

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でも、真っ正面からきたぞ。
どっちみち免れないな。
この台風が抜けて梅雨明けか。

 tai6.jpg

世耕経産相はtwitterを通じて、WTO会議の全経過を報告している。
まことにわかりやすく信頼に足るもの。
いまの閣僚では、河野外相と世耕さんがtwitterでの報告がある。

民法某局の報道では、全く逆のニュースが流れていて、
いったいどこの国の放送局なの? 状態なのだが、
これは、なんとかならんもんかいな。

 下記画像をクリックで拡大します。
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写真撮りにベランダへでて、
なにげに干してあるビニ袋の下を潜ったら、
ぷ〜〜〜んと漬け物の匂いがした。

オレ、いいよ。食べてもといったんだな。たしかに。
おペケもガマンしていたらしく、
待ってましたとばかりに、浅漬けがでてくる。

漬け物キライのオレとしたら、
わが家に革命が起きたようなもの。
まァ、これくらいはねぇ。ガマンしよう。

年がら年中くっついてるわけでもなし。
オレがちょっとガマンして通れるならいいじゃないか。
それで、おペケがささやかなシアワセになれるならね。

 ←click 

昨夜のブリはおペケの処理が上手くて、
皮まで食べるくらいに、くさみがなかった。
ちょっと塩気が強かったが、たまにはいいと黙っていた。

「いい出来じゃないか」
「ちょっとしょっぱいかなァ」
ま、夏だしね。塩気もとらにゃいかん。

辛い、塩辛いと、地方なりのいいかたがある。
こちらは、しょっぱい ( 塩っぽい) だけどね。
え? おペケもそうか。

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60歳代後半であの人失くし、
おんぼろろと泣いてるうちに古希を過ぎた。
いっときくしゅんとしたのだが、なんの、なんの。

そのさきゃァ、まだまだ、まだあるゥ。
だから、そこは自分次第。
まだまだ遊ぶ時間がいっぱいあると思えば、愉しいねぇ。

生きてる間は年金もらえるんだ。
長生きして元とったるゥ。
若い衆は早くイケというけれどな。

どう生きるかは気分の問題。
めそめそしていても歳月は過ぎてゆく。
ボケないようにだとか、後ろむいてちゃ、ほんとにボケるゥ。

で、あるときつくづく思ったのだ。
前向いてりゃ、まだまだ洟垂れ小僧だぜぇ。
がんばれや。

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その、がんばれやァ、の果てがいまだけれど、
まァ、これはこれでいいのじゃないかと。
どうせ、のんべんだりんちゃらんぽらん。

しばしばここで「オレ論」を述べるけれど、そんなもん、
いってみりゃ、他人にはどーでもいいこと。
ね、そうだよねぇ。

多少でも共鳴いただければもうけもん、だと思っている。
先日も、しばらく話題にならなかった北朝鮮が、
こっち向けや、と中距離ミサイル発射。

で、北朝鮮がいったそうな。
グァムも日本全土も一瞬にして焦土にしてやるってね。
それは、いざとなったら、そうかもしれない。

あの騒ぎのころにJKがいった。
「ミサイルって死ぬんだァ」の能天気が真理かもしれないよ。
知らぬが仏。あしたのコトは誰もわからない。

いつもいってるが、コップの水が、
あァ、もう半分しかない............ と思って滅入るか、
まだ半分もあるじゃん................ と思うか。

でもねぇ。たったひとつ。
いまのまんまがず〜〜〜〜〜〜〜と続くわけはない。
なにがあってもおかしくはない、と思ってたほうがいい。

おひとりさまの最後のほうでは、
すっかりマイペースで、
オババフレンズにいわれたものだった。

「あんたね。ますます,屈託がないねぇ。
 考えること、な 〜〜〜んもないんだろ?」

こういわれて、オレ、してやったりと喜んでた。
屈託がないわけじゃないよな。多少はあるさ。
でも、なにも考えようとしないだけ。

くよくよ考えたってよくなるわけじゃない。
そのうちなんとかなるからいいんだよ、て思ってればいい。
と、ここに至るまで5年くらいかかったか。

屈託がないわけじゃない、考えないだけなのだ。
ここのところが肝心。
エスケープ、サボタージュ。どっちでもいい。

考えないだけ。
それってけっこうシアワセだった。
すべて、ケ・セラセラだもの。

で、半分呆けて割れかかった鍋に閉じ蓋が現れた。
こっちは割れかかった鍋で湯気は漏れ放題。
それをきっちり蓋しようたって、そう簡単じゃない。

何度か吹っ飛んだ閉じ蓋があきらめなかった。
これだね。いまの2人があるのは..........
すべてはおペケがえらい。

いっしょうけんめいに、抑えてくれたおかげで、
こんな割れ鍋にも蓋がついたって、
ありがたいこっちゃ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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しゃかりき頑張らなくてもいい - 2019.07.25 Thu

次第に晴れてきた。梅雨明けかな。
たしか台風があったはずなのに??
今朝になって天気図みたらなくなっていた。

昨夜は宵のうちから眠くなって、
居間の定位置で、うとうとうとろん。
「寝るゥ」といったのが10時だから、今朝の目覚めが7時。

正確には7時にちかい6時台で、
ちかごろこんな時間に起きたことがない。
おペケは、まだ寝ていて、自分で珈琲入れて窓開ける。

屋根の上にある太陽が薄雲の向こうに滲んでいた。
そうだな。前の住処では早起きで「朝富士」を撮った。
早起きはなにかの得にはなるんだな。

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 ↑ 早起きは被写体の得あり

夕方になっておペケがいう。
「カレーでいい?」
「あ、いいよ」

オレは普通に腹減っていたのだが、
「私は晩ご飯抜きだわ」
お昼にいっぱい食べたから要らないそうな。

刺身盛り合わせと鰻まぶしご飯。
いいもん食べてからねぇ。
「チョー美味かったァ」っていう。

「チョウか、チョウか」
って、夕飯はオレだけ。
カレーも美味かったけれどね。

 ←click 

「今度は回転寿司だからね」
と、おペケは娘と約束してきたらしい。
ここはちょっと通りに出れば、なんでもあるのだ。

焼き肉の「牛角」あるし、ハンバーグの「さわやか」あるし、
ファミレス「ガスト」あるし、
反対側のバイパスには、ほとんどのファーストフードがある。

あまりいかない。
外食がめんどくさい。
それほど「食う」にこだわりがなくなった。

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 ↑ たそがれそき

もう何十年も写真撮ってるのに、
キャリア並みのほどほど写真は撮るが、それ以上にはならん。
いくら撮ってもこんなもんだから、こんなもんでいい。

わけわからんって?
アハ。本人もわけわからん。
まァ、所詮は道楽だから、これでいいんとちゃう?

半世紀もまえのことだけれど、
1年ほど短期の写真講習ををうけた憶えがある。
多少はそれが身になってる部分はあるらしい。

別にプロになる気持ちはなかった。
同級生たちは、けっこう野望をもっていたようだけどね。
オレ、ほんとうは映画の世界に憧れていた。

なのに、映画は斜陽といわれ、いわゆる五社態勢が崩壊寸前。
やむなくというか、なにか映像の仕事がしたいと、
その講義を受けていたような気がする。

その学校からまわってくるバイトで、
スチール写真を撮るプロダクションのアシスタントの、
そのまた下働きをしていたこともある。

ま、下働きだから、よくてレフ板もって、
モデルさんの周りをうろうろし、
カメラマンのアシスタントに怒鳴られるくらいのもの。

なにを教わったかは、まるっきり憶えていない。
プライベートでは、街をうろうろして、
増感したコントラストの強いモノクロ写真ばかり撮っていた。

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バイトの日当がいくらだったか忘れたが、
弁当がでるので、食うのは助かった憶えがある。
オレらバイトは、それでもありがたかった。

休憩時間にモデルの卵とのつかの間の触れ合いがあって、
お互いに下積みだから「がんばろうね」とか。
で、彼女たちの誰かがスターダムに乗ってくのが眩しかった。

バイト仲間からはプロの写真家もでていて、
センセと呼ばれる人種になった人もいる。
オレにそんな力はない、と思っていたから羨ましくはなかった。

のちに零細貧乏ぎりぎり出版社を起ち上げたころ、
プロカメラマンをお願いする予算がなければ,自分で撮った。
なんか自信満々だったけれど、先輩にけちょんぱん。

商業写真のイロハから叩き込まれた。
中途半端にやってるから始末が悪いって、
ちょっとばかりの自信を、ぜんぶ、吹っ飛ばされた。

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これとても、自分でページをイメージして、
レイアウトするんだから、それに添った写真であればいい。
いっぱいダメだしされつつも憶えていった。

たとえばインタビュー記事であれば、
プロフィール写真を撮らせていただくが、
著名人であると、その写真のチェックが事務所から入る。

だからまァ、けっこう真剣に撮っていたけれどね。
で、リタイアして、いわゆるアマチュア写真ってのを撮り始めた。
またまた、けちょんぱんだった。

すごく怖い世界なんだな。
アマチュアってのがねぇ。
ちょっとクビ突っ込んで、慌てて逃げ出した。

プロといわれる写真家には、需要という評価がある。
評価がされなければ発注もこない。
アマチュア写真の世界ってわけわからん。

ま、多くはいわない。
以前はどこか、キャリアという線引きはあったような気がする。
デジタル化が、そういう秩序をぜんぶ破壊したかもしれない。

オレは、たいした機材はもってないし、
それほどのこだわりもない。
せいぜいがアルバムつくって、1人悦にいっていればいい。

だから、尻尾巻いて、キャイ〜ンと逃げ出した。
こんなもん、自分が愉しけりゃいいんだ。
たまに褒めてもらって有頂天になってればいいんだな。

所詮はアマチュアだからね。
愉しみ方はいっぱいある。
こうでなければいけないってことはないはず。

押しつけはしたくない。
されたくないと思っているだけ。
このかたの写真見るともやもやがぶっ飛ぶんだね。

 「90歳のアマチュア写真家西本喜美子さん」←click

自分の好奇心を充たすために、
ほんのすこしだけ頑張ろうと思う。
いまさらしゃかりき頑張らなくてもいいかなァと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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いつまでも梅雨があけないねぇ - 2019.07.24 Wed

朝のうち 晴れていたが、また曇り。
もうええわ............ といっても詮無いこと。
ただ、暑いのは暑い。28.8℃。湿度77%。

なんかしらんけれど、娘夫婦とランチだそうで。
そのまえに、美術館にゆくとかで、
朝ご飯は軽くすませて、お腹具合の案配も準備万端

ドア開けたらむわッときた。
あ、夏だァ............... という空気か、熱気か。
たまらんでぇ。あぢィ。

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11時過ぎに迎えにきてくれて、平野美術館へゆく。
「浮世絵で見る江戸の暮し」展だった。
けっこう面白かった。

それで、ちかくの和食處「しんはま」でランチ。
朝ご飯をセーブしただけあって、これも美味しかった。
ボーナスのでた婿殿のおごりだってぇ。

この店は墓参りの帰途にあって、
おペケがずっと気になっていたところ。
念願のところで食べられて、彼女は満足。

最近は「ごちそうさま」で終われるのが多くて、
それはまァ、オレたちが、
そういう立場になったってことでもあるんだな。

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6時過ぎて「そろそろ、ご飯にする?」という。
腹の虫に聞いてみると「まだ、いいや..........」っていってる。
で、だいたいは7時頃になってしまうのだ。

「減らしていいよ」というものの、おかずのボリューム次第で、
なんかもうちょっと.......... ということがある。
「なんかちょっと」でも、オレは優しいからいわない。

で、おペケが顔色読んで「足りた?」といい、
オレが「なんかちょっと................ 」という。
それで「これ食べる?」と自分のものをくれる。

 ←click

サバの焼き魚が美味かったァ。
オレはこういうもんでいい。贅沢はいわない。
おペケの分を半分もらった。

「その半分がでぶになるゥ」っていわれたって、
ええィ、しったこっちゃない。
ダメだこりゃ。

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日本人って行儀がいい。そう思うことがある。
お隣りの国では、日の丸へ火を付けて焼くシーンを再々観るし、
安倍総理の顔にキムチを投げたりする。

杏奈湖としてなんになる? って思う。
日本では、このようなことをしない。
日本大使館へ突入しても、愛国無罪ですぐに釈放される。

これって?
もはやテロと違うんか。
大使は引き上げいいんと違うか。

徹底的に「愛国主義教育」を受け、
「愛国派無罪」だとたたき込まれ、日本は憎む存在だと教えられ、
日本品不買だといって、レクサスのタイヤに刃物を刺す。

ま、他国の国旗を平気で焼くという品のない行為を許してきたのだから、
あれくらいのことは、あたりまえに思っていても不思議はないが、
自国の人の自家用車傷つけるって気持ちがわからない。

しからば、日本人はほんとうに行儀がいいのか。
無関心を装っているだけでなのか。
この民族は一度火がつくと「進め1億火の玉だ」になるからねぇ。

もう一度ホワイト国に戻せという。
大きなお世話ではないのかぇ、信頼関係がそこなわれたのだ。
一部新聞が煽るけれど、あくまでも輸出規制ではない。

あちらさんは、そこを改めるから、
戻してもらえないかとお願いする立場じゃないか。
脅してばかりじゃねぇ。

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静岡県は東西に長いからねぇ。
西の外れの浜松は富士山から100kmも離れているわけで、
ひょっとしたら、神奈川県の湘南あたりからのほうが富士山にちかい。

東海4県という。
静岡、愛知、岐阜、三重なのだけれど、
三重からみたら静岡が東海だとは思えないらしい。

静岡は関東らしいのだな。
で、東西に長いからねぇ........... がくるのだ。
浜松は東海だと思っているが、沼津、三島だとがっつり関東。

だからねぇ、道州制がいいと思うよ。
大井川から東は関東州、こっちの西部は東海州。
浜松市はこのほうがいい。
 
関東州の端っこになる静岡市は、それがイヤらしい。
ま、真ん中だけの存在価値だからねぇ。端になったら??
そう、わりと仲が悪いんだな。アハ。

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今朝、パソコンまえに座ったら、なんかしらん、マウスがない。
なんでぇな........... と周辺探したら、とんでもないところにあった。
なぜかはわからん。寝ぼけて、そこへもっていったんだ。

今朝は7時に起きてきたから眠くて、さきほど20分ほど落ちた。
テレビでは、うゥん加藤氏が吉本会長と話あったとか、
所詮は、液晶モニターの向こうとこっちのことだから、たいした関心はない。

ネット雀がいろんなことをいう。
これも、液晶モニターの向こうのはなしで、どうでもいいこと。
政治と文化は別物というK-POP好きのJKとおんなじだな。

いうなれば、人ってのは、
自分の側の人か、向こう側の人か、しかないわけで、
さして関わりなかったら、関心も薄く、そのうち忘れてしまう。

ネットの世界ではスルーが原則。
それが自分の意に反することであっても、
ことさら言い募ることはない。

腹ん中においときゃいい。
溜まり過ぎたら、海へでもいって、
思いきり吠えてくりゃいい。

どっちが正しいかって問題じゃなくて、
どうせ、どこの誰かはわからない人。
自分の得か損か。それくらいの基準で考えときゃいいのさ。

法の権限で、
プロバイダーに契約者を明らかにさせる以外、
ネットでは相手がわからない。

どこの誰かはつきとめることができないのだし、
所詮は、それくらいの、袖の端すりあうくらいの縁ではないか。
そう思っていれば血圧あがることもなかろう。

まァ、そんな魑魅魍魎が綾なすネットの海を、
ちゃらんぽらんと漂うくらいが、
いまのオレにはちょうどいいと思っている。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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へらへら笑っていればいい - 2019.07.23 Tue

まさに豪雨一過。梅雨が明けたかも知れない。
途端にアツいわァ。ただいま、30.2℃。
風がそよそよあるから、なんとか凌げるけれどね。

昨夜の6時頃から始まった凄まじい雨と雷。
携帯電話の避難情報がひっきりなしに鳴った。
市内を流れる馬込川が増水して、堤防まで1mとか。

新幹線のぞみがその鉄橋付近で立ち往生とか、
Twitterでリアルタイムに情報がはいってくるんだね。
ここはおかげさんで海抜70mの高台だからなんともない。

それも見越して、ここへ越してきたんだし、
ある意味で自衛策は成功している。
3時間くらいで、こうなってしまう。こわいね。

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これ見ると、あの豪雨がここ ↑ だけだったとわかる。
想定外ではすまされない。
命は自分で守る。これが実感されるんだな。

明けて晴天、これといった被害もなかった模様でよかった。
あれくらいはすぐにくるんだってこと憶えておこう。
一夜あけて夏が到来。

夕方の天気予報で、
水曜日くらいに梅雨明けかも知れにないと、
いっていたが、一夜明けて、イイ天気だなァ。

業者さんがきて、ぜんぶの窓の網戸張り替え。
いやァ、快適だァ。
築後が結構なマンションだから、あちっこち経年劣化。

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え? 5時間半やったの。あきれたァ。
最初は中継でみていたが、ぐだぐだだったのやめた。
あ、吉本社長の会見ね。

むかしから、ダウンタウンの深夜番組なんぞ観ていたから、
あらァ、あのときのパシリのマネージャーが、
いまは社長なんかいと、失礼ながら思ったのだ。

吉本らしいじゃないか。
所属が6000人だとか、コンプライアンスがどうの。
破天荒な芸人と事務所でいいけどなァ、いまどきダメか。

謝罪会見させてくれぇ、という宮迫、亮の両氏に、
吉本の弁護士がいったんだって、「会見に成功はない」とね。
今回もまさにその5時間半ではなかったか?

 吉本芸人が空気読んで一斉に
 吉本批判に回るクズっぷりが気持ちいい

Twitterにこんな書き込みがあった。
オレも同感だな。

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おペケがメニエルで倒れたとき、10日ほど台所した。
それだけで普段はな〜〜〜んもしない。
が、いなければ、最低限のすることはするんだな。

なんせ、9年ちかくもやってきたんだから、
自分でもやれば出来るよって承知している。
やらないだけ。やらねばいけないときはやる。

でも、考えてみれば、怠けもんだからいいんだよな。
これがさ、ああでもない、こうでもないと、
生半可にできて、講釈ばっかり垂れてたら、おペケもイヤになる。

なーんもせん。
そのかわり文句もいわん。
これだな。

  ←click

昨夜のステーキも、いい霜振りが安かった。
というけれど、オレにはステーキのよさがわからない。
なんか違う。で、もう1度焼いてもらった。

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これって 浜松は豚の飼育は多かったけれど、
牛のブランドができたのはごく最近だからね。
豚肉にはなじんでいる。

だから浜松で肉っていったら、豚肉なのであって、
おペケの秋田で肉といったら牛肉だっていう、
そもそも普段のそういう土地柄がある。

オレ、モツが食べられない人。
だから肉もしっかり焼かないとダメ。
ほんとの牛肉がわからない人なんだな。豚は大好き。

けれども、3年も経つと食の歩み寄りができてくる。
おペケは日本海側、こちとら太平洋側。
産するモノも異なり、味も微妙に違うのだ。

それが歩み寄るにはおペケの譲歩がある。
だから文句いっちゃダメ。
控えめのお願いする。などと優しいGさまであった。

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そうだなァ。
心にパワーがあるときは、かなり急な坂も難なく登る。
弱ったときでもわり勢いつけて登るんだ。

人ってものは失ったものが大きいことに気づくと、思いが変わる。
何気ない日常を、失ってしまった自分に気づき、
それがたまらなくつらいというよりも、とにかく悔しいのだな。
 
でも、そこにいつまでも、留まってはいけない。
という思いが湧いてくる。これが人のもつ強さだ。
これが負のパワー。誰しももっている。

自分で悲しみに埋もれてしまってはいけない。
所詮、誰にも救えはしないのだから、自分で這い出るしかない。
と、オレの場合でも3ヶ月くらいに気付いた。

もちろん、周辺のオババーズの応援もあった。
悲しみ光線を周囲に撒き散らしたって、誰も救ってはくれない。
おなじもの背負ってるから聞いてあげるよ。 

これだけだってありがたかった。
たとえば、手をさしのべてくれたって、
それは「蜘蛛の糸」であって、自分の重みで切れてしまう。

で、いまのおまえはどうなんだ?
と、自分に問いかけてみるが、
正直いって、たいした変化はないように思う。

おペケが、後押ししてくれる。
2人力でちょっとずつ前進していることは間違いない。
もう、これくらいでいいだろ。

むかしは、野次馬根性旺盛で、
なにかあればすっとんでいったよなァ。
が、人の思いはいろいろ、ま、触らぬ神にたたりなし。

なんだ、おまえ無気力になったのか、
それとも呆けたのか。
そういわれても、どっちでもいいんだ。

来る者拒まず、去る者追わず。
いまは単なる「八方美人」であるかもしれない。
ことさら嫌われることもないからねぇ。

なんかいわれたって、
いいわけすることもなく、
へらへら笑っていればいい。

おのれの居心地だけ考えてればいい。
それが、読んでくださるかたに、
多少でなりとも伝われば、それで、わしゃ本望。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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鰻の代わりに焼き肉でも食べておこうかぇ - 2019.07.22 Mon

30℃を超えそうで超えない。今朝も曇り。
ムシ、ムシ、ムシ。無視でみない蒸し暑さ。
気温は29.8℃。湿度が92%。んもう、カビ生えちゃう。

「じゃァ、シャワーしなよ」
っておペケがいうが、めんどけせー。
なんていってちゃダメだね。エアコンいれてぇ。

「はいよ。Gさま」
なんか向こうも呼びやすいらしい。
オレも、こらペケッだとか、おーい、おペケぇだとか。
おペケさ〜〜んだとか。そのときどきの感情で呼ぶ。

本人が気に入ってるから、これでおペケと呼んで2年。
なんたって、愉しいのがいちばん。
こんなおふざけだって潤滑油だからねぇ。

会話が愉しけりゃいい。
「なんだぇ、Gさま」っていわれても腹はたたない。
世間には??だよね。

これってさ。
2人の間では「G」だけど、世間にしたら「爺ィ」だ。
なんかいい言い回し、考えなくちゃァ。

ま、これも方便だな。
そうじゃないかぇ、皆の衆。ほなあした........
て、まだ終わっちゃいけない。始まったばかり。

 DSCN7066.jpg

去年に比べて、夏が応える気がする。
そりゃァ、ま、ひとつ齢を重ねるのだから、それが当然か。
ましてや、年々アツくなるからね。

たまには買い物いっしょにゆく?
おペケがそういうが、オレね、
夏のスーパーのガンガン冷えが苦手。

店内はガンガン冷えだけれど、
でてきたときの、うわァァと迫りくる暑さ。
あの落差はナイアガラの滝くらいあるよなァ。

て、ナイアガラへはいったことないけれど。
そのあと車のエアコン全開だし、
これじゃ身体にいいわきゃないよー。

ま、せっかちな性格もあるが、
おひとりさまのころ、店内へ入ってでてくるまでが、だいたい40分。
しゃかしゃかとまわって、すたこらっさと帰る。

オレには、買い物を愉しむっていう気持ちがなかった。
しゃーないってのが出発点だし、しゃーないから買い物にもゆく、
しゃーないから台所にも立つってね。

 ←click

で、おペケに聞いてみた。
女性ってのはなんであんなに時間がかかるんだ?
愉しんでるのか? って。

「見識広めるんだね」
って意外な言葉が返ってきた。
見識ってなんだ?

あそこにこういうものがある。
なるほど、あァいうものがある。
そういうのをみておくのよ。

「みてどうする?」
「だから、次は、あれでこういうものつくろうかって...... 」
なるほどと納得した。これがほんとの主婦脳か。

男っていうか。
すくなくとも、せっかっちなオレとは、
脳の構造が違う。

 1972^q1

で、たまにはなんかやってみる? っていわれる。
ちかごろは、やってみせることもないし、
ま、やなこったァ............ でおわり。

おペケも料理が好きだっていうから上手だし、
オレの舌にだいぶ合わせてくれたし、オレの出る幕はない。
ヘタに口挟むより、美味かったァといってればいい。

いまさらだけど、褒め上手はモテるという。
褒めてもらいたい人は多いけれど、
日本人は褒める人がとても少ないっていうのだな。

あの、いかにもも見え透いたお世辞ちゃらちゃらはイヤ。
オレ、案外と褒め上手かもしれない。
そのわりにモテなかったけれどね。

褒め上手は怠けもん。
なるほど、そうなのか。
褒めて、褒めて、褒めて、自分はなにもしない。

 19722-ff2.jpg

男はいくつになってもロマンチストだっていう。
だいたい、男の浪漫だなんてのは傍迷惑っていうか、
自己満足が多いもんだ。

まァ、女性の現実的なのとあいまってちょうどいい。
オレの場合はシャバでうだうだしてるより、
満天の星の下で宇宙に思いを馳せているほうがよかった。

俗にいう浮世の憂さの捨てどころだよな。
ネオン街へいって飲んだくれて、それがストレス解消になる人もあれば、
オレみたいにシャバを離れて、大自然に抱かれるヤツもいる。

人それぞれだけど、オレの場合は、
視界の端から端へ流れる星が心を癒してくれたから、
街の明るさから逃れて飛び出していった。

あちこち、うろついたなァ。
海抜3.776m日本最高峰の夜空も見たし、
日本のずっと端っこの孤島で、潮騒に包まれながらの夜空も見た。

50歳代までは信州遠山川の広河原で、寝袋にくるまって、
聖岳のシルエットを見上げ、こぼれて落ちてきそうな星明かりを、
見あげて眠ることを再々やっていた。

で、山にいても、海にいても、思うことはいつも一緒。
「オレって、なんてちっぽけな.............. 」
そう思うだけで、シャバのしがらみの垢がぽろぽろ落ちる。

あくせくするこたァないじゃん。
ごらんよ、宇宙はこんなに広いんだァ。
大海原はこんなにも広いんだァ........................... てね。

こういうところの星空見てると気持ちが壮大になる。
ま、いいや............ そう思えてしまう。
なんとかなるさ....... そう思い込んでしまえるんだね。

 19722-ff1.jpg

今年の土用丑の日は7月27日だそうな。
鰻重か、食いてぇな。だけど高いしな。
どうするかな。思案だなァ、誰か奢ってぇ。

いつだったか、食品売り場を歩いていたら、
販売員のおばはんが、ツマヨウジに差したものを、ハイ、どうぞ。
なにこれっ? って聞いたら鰻だっていう。

ははァ、忘れていたけれど、土用丑の日か。
鰻処の浜松だからって、特別に、牛の日に鰻食わねば、
ってこたァないのだな。

だいいち、養鰻場直営の白焼き販売店にいったって、
浜名湖うなぎは予約になってる。
圏外産でよかったらとか、さすがに台湾産はないけれどね。

「浜名湖産は品薄なので予約にさせてもらってますゥ」っていうし、
いつもは、タレ付き、消費税込みで、
1本2200円っていう白焼きを買ってくる。

これをパックのまま熱湯を潜らせて、タレつけ二度焼きする。
おペケも鰻丼がだいぶ上手になった。
だがしかし、今年あたりは1本3000円台ではなかろうか。

え? 2人で6000円以上というとねぇ。
別にィ、中国産でいいか。どーてこたァないや。
さて、ここで迷ったァ。

ガキのころ、夕方になると、
たまらんニオイを、ねじり鉢巻きのオヤジが、
団扇ばたばた外へ送り出す。

この老舗の鰻屋が、裏の小路のカドにあった。
道一本こっちへ移って、いまでも同じ暖簾を下げている。
しばらくいってない。

あの味には、思わず涙ぐんででしまうほどの郷愁がある。
焼き上がるまでの30分にビール一本飲む。
その待つ間も、うなぎ食いなのだね。

うなぎを食いにいって急かすのは野暮。
オヤジがうなぎをさばいてクシを差し、じっくり焼き上げる、
その「間」を惜しんじゃいけない。

なんで、土用丑の日にうなぎなのかというと、
「平賀源内説」と「蜀山人説」とがある。
本邦初のコマーシャルだそうな。

むかしから夏バテには「う」のつくものを、食えばいいという、
言い伝えがあったそうな。
うどん、うめぼし、うり、ういろう、うど、うるめ。

これって精がつくかしらん。
ま、江戸時代の庶民は粗食だったからねぇ。
目病みにはヤツメウナギが薬。なぜかというと目が八つ。

ま、こんなんもんだ。
で、商売がうまくいかない鰻屋の相談に乗った平賀源内さんが、
「ほんじつうしのひ」と書いて店頭にはった。

これが、世間に流れて、鰻を食べて夏を乗り切るってことになった。
ところが、いわゆる天然鰻ってヤツは夏場は痩せていて、
脂もカスカスだってはなし。

おーい。今夜はなんの予定??
え、ステーキか。
うなぎじゃないが、ま、いいか。

そんなにスタミナつけなくていい。
ほなあした............

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あれを越す味は絶対にあらわれない - 2019.07.21 Sun

また曇り。気温が高くて蒸すので、かなんな。
気温30.2℃。湿度90%。
西向きの窓で、ぼけぇぇ...................... としていた。

あ、小雀が飛ぶ練習をしている。
親が飛んでみせて、おいで......... というのだが、
最初の一歩がなかなか飛びだせない。

「ちょっとおいで............. 」
「小雀でしょ、さっきからみていたのよ」

たしか2番仔の巣立ちだ。
いつの間にかファミリーが大きくなったな。
減ってしまった雀が増えて欲しい。

郊外はムクドリに乗っ取られてしまって雀がいなくなった。
これは全国的傾向だそうで、
巣を作る瓦屋根の家がなくなったのも一因だとか。

なにかと雀もタイヘンなんだよな。
と、おペケと並んでしばらく見ていた。
小雀頑張れぇ。

昨夜、パソコンデスクで小一時間」眠ってしまい、
ふと気付いたら汗びっしょりで、
このまま布団へゆくのもイヤだなと思ったが、もう眠いのが先にたつ。

朦朧としまま、それでもタオルで汗を拭き取り、着替えして、
玄関の出窓と寝室のカーテンを開けて、ベッドへ転がり込み、
涼しすぎるかなとちらっと思ったが、瞬時に睡魔に襲われた。

足場がとれたので、ドロボーさんも入るのに簡単じゃない。
スパイダーマンでないとね。
なので、夜間は開けておけば風が通る。

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おペケは、漬け物を普通に食べる人だった。
漬け物嫌いのオレの傍にいては食べられない。
まァ、それを承知で........... とはいうものの、申しわけない。

漬け物くらいは食べなくてもどーてこたァない。
と、いいつつも最近は浅漬けは黙認している。
そのうち、オレいなくなったら存分食べておくれ。

そういったら.........
漬け物なんかより、
わたしゃ、あなたの傍がいいってぇ。

 ←click

それで、昨日は満を持して稲庭うどん。 
これはおペケのお得意だから美味かったァ。
これからは冷たいものがいい。

あ、冷やし中華食いてぇ。
セブンのでいいからね。
酸いものに弱いから店のはダメなのだ。

こうしてみると、あれもダメ、これもダメ。
タイヘンだねぇ。おペケも。
いつもありがとさま。

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アベマTVで、宮迫さん、亮さんの謝罪会見をみていた。
2時間半だったから、ぜんぶ見たわけじゃない。
結果としてウソついたかたちになった、ってことか。

どうなんだろうかねぇ。
契約書もない、もらい分も少ない。
そこから芸で這い上がってこい。ってのはもう通用せへんでぇ。

芸のためなら女房も泣かす。
それがどうした、文句があるか。
こんなのは通用しないからなァ。いまどき。

テレビでできなきゃ、ネットテレビで生記者会見ってことだった。
こういう時代だから、吉本も変わらないといかんのだろうな。
さんま先輩。松本先輩が動いた。なんとかなるやろ。

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期日前投票すませたから、今夜は開票番組をみる。
これもネット放送がおもしろそうだ。
地上波と違って忖度ないからね。いいたいこという。

一昨日の5chの昼の番組おもしろかったね。
漫画家の黒鉄ヒロシ氏が「断韓」と書いたパネルを表示し、
自説を述べ始めたところ、バックに突然韓国語らしい声が入った。

すると、慌て顔のMCの女性が黒鉄氏の発言を遮り、
他の人に発言を振ったのだ。
NHKも含めて、こういうことが地上波ではいま起きている。

若者がTVをみないという一因でもあるし、
若年層に保守支持が多い現象にもつながるのだという。
オレ、最近のニュース番組はBSとネット放送しかみていない。

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そのむかし、御前崎港でクロダイ釣りをしていると、
お昼をまわって頻繁にカツオ漁から漁船が戻ってくる。
高知の大型船が荷を下ろしている。

獲物を下ろすとエンジン音を響かせて、再び漁場へ戻っていく。
高知や三重からカツオを追ってきて、
何ヶ月も寄泊している小型漁船を世間船という。

帰りに市場に寄ってみると、手頃なサイズが手頃な値段。
もちろん、買って帰る。包丁を入れた切り口の玉虫色がなんともいえない。 
いわゆる、上りカツオは脂もほどほどでさっぱりしている。

オレは、これが好きだ。
そのころの釣友の畑からニンニクを1粒頂いて、ああ至福。
ホント、ビールが旨かったァ。

高知の大型船は、時化ているのに堂々と遠州灘を突き進んでいった。
黒潮ロードを伝わってカツオの群れを追うのだね。
陸上からの指示で、好漁場、高値の港を伝わってゆく。

世間船には、夫婦船 (みょうとぶね) といわれて、
おカミさんと2人で漁をする小舟もある。
オレが釣りにゆくころは、福田港の片隅に何隻か舫っていたものだ。

カツオは漢字では魚偏に堅いと書く。
これは延喜の頃に、カツオは鮮魚ではなく、
素干しや煮魚として流通していたからなのだ。

まさに、堅い魚であった。 鮮度を保って運搬するる方法がなかったのだ。
江戸時代になっても鎌倉沖で獲れたカツオは、
特別に仕立てられた早舟 (ムカデ船) で築地に運ばれた。

百足のように櫓がいっぱいある船なのだね。
戦国時代になると、勝魚ということで、
出陣や凱旋などに縁起魚とされて祝宴に欠かせないものとなった。

刺身、つまり、生食する慣習は後北条以降であるという。
江戸時代には、カツオは鎌倉沖が主な漁場だった。
だから、新鮮さが大事。

カツオを走り魚というのは、その日のうちに売ってしまおうと、
天秤を担いだ売り子が町中を走ったことからだろいう。
初物は、いい値がついて吉原などで飛ぶように売れたらしい。

いまのような、釣り客専門の遊漁船がないころには、
漁船を貸し切って大海原で過ごすのは、贅沢な遊びのひとつだった。
曳き釣りで、シイラやワラサ、メジを釣る。

ほんのすこし沖へ出て、カツオの1本釣り漁場を見学にいった。
昼は内湾に戻って錨を下ろし、船頭が赤錆の包丁研いで獲物を刺身に下ろす。
丼に刺身を放り込み、一升瓶から醤油をとくとくと注ぐ。

ここで、ひととき宴会をして、獲物の分け前もらって帰る。
ま、花見みたいなもので、一年いっぺんの楽しみだった。
あの刺身の美味さは、いまも忘れられない。

これには、思い出の味という調味料が加わっている。
あれを越す味は絶対にあらわれない。
そういうもんだなァ。

あ、あぢい。31℃になったぞ。
ほなあした................

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どんどん溢れさせて捨てちまう - 2019.07.20 Sat

台風は大陸へゆき、薄日が差している。途端に30.6℃。
あぢぃ。子供たちも夏休みか。元気な声がする。
9時過ぎると風がピタリとやむ。夏パターンになった。

窓から、むわァ............... と熱気がくる。
扇風機まわした。それくらいでいい。
このまま晴れるかと思ったら、また曇ってきた。

まだ、エアコンは要らない。
でも、明日からはずっと晴れだからね。
7月もあと10日だァ。

いまどきの半ズボン、ハーフパンツっていうのか。
たらたらと膝の下まであるのが鬱陶しい。
半ズボンは太股だしてキリッとしたのが好きだ。

シーンズを膝上で切ってもらおうか。
え? 裾処理ができないのか。
いまどきは家庭にミシンがないもんな。

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あ、と思いだした。
このあいだ、ちらっと稲庭うどんをみたのだ。
「冷麺にして............... 」

「え、今日はダメだよ」
「なんで?」
「ほかのもの用意したから......... 」

 ←click

おペケは「冷やしそーめん」が十八番だけれど、
「上にのせるものないから明日にして..... 」
「あ............. 」

で、晩ご飯。
「なにか寂しくない?」
「あ、忘れた、.餃子焼くつもりだったァ」

食いしんぼが、食べられなくなったらおしまい。
が、最近のオレ、寝坊助と食いしんぼだけかいな。ほんと。
ま、2人ともよく食べる、よく眠る。

9時過ぎると.オレは書斎へゆく。
ふと気付くと居間で物音がしない。
そっと覗いたら、おペケ、だいぶ傾いてる。

これまたお得意の座り眠り。
食べる。眠る。
これは、日常が屈託のない証しだからね。

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暑さ、寒さに耐えるって、ほんと環境次第だなって思う。
こっちはだいたいが、暑さ、寒さもほどほどで、
ま、とんでもなく耐えられないってことにはないのだな。

おペケがが友達か誰かとの電話で、
こっちではよほどでないと暖房も冷房も入れないんだよ。
そういってたのだけれど、そうなんだな。

たとえば、浜松の冬ってものは、
これ以上は寒くならないと知ってるから、
多少の寒さは1枚羽織ってたくらいでガマンしちゃう。

雪国はそうはいかないらしい。
どんどん寒くなるから、ちょっとの寒さでも暖房入れる。
っていうことは、ちょっとの寒さの耐性がついていないのだ。

ま、オレだって、冷房、暖房なんか要らない人だったが、
年々寒くなる、暑くなるんだからしかたがない。
いうなれば、オレの身体の耐寒、耐暑機能が衰えたんだと思う。

10年前だったら寒風が吹きすさぶ冬の岸壁へ釣りにいって、
へっちゃらな顔して、お魚さんと遊んでいた。
自分の置き場所で、身体の耐性もかわるんだとつくづく思う。

で、最近は耐性なくなったおかげで、おペケに合わせられる。
よくしたもんで、おペケの耐性もこっちの人になってきた。
人ってのは、環境への適応能力が意外と高いんだな。

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大勢でわいわいと遊ぶのも大好き。
自然のなかでは,オレ、テンネンで振る舞う。
これが地なんだからね。ま、子供に戻るんだな。

しばしば笑われる。
「大人は普通そんことしないよ」といわれるが、
オレのなかでは、それが普通。

そのくせして、1人になりたがるクセはある。
思春期って大事だっていう。
その年齢のときに、寮の若い衆といっしょに育てられた。

いうなれば若貴兄弟みたいなもんだ。
余所の子といっしょに思春期を過ごしたんだ。
だから、一人になりたがる少年でもあった。

孤独を愛することができるということは、
自分を愛することができるということなのだと、
どこかの哲学者がいったとか。

ま、よくわからないけれど、
あのころから、人恋しさと、人の煩わしさが交互にくる。
そのクセはいまも引きずっている。

めんどくさいヤツだ。
歴代の彼女に間違いなくめんどくさいヤツといわれた。
おペケもそうらしいが、しゃーないわな、今更。

 19719-ff2.jpg

「ごはんですよ.............」といわれて食卓へゆく。
座ろうとすると、「仏さまは?」といわれて仏壇へ。
ころっと忘れるのだな。

亡き人の顔がもはや浮かんではこない。
それだけ薄れてきている。
薄情じゃない、オレの脳味噌が正常化してきた証し。

朝一番に顔を合わせたらハグしよう。
これはおペケと暮らすようになって約束したこと。
これも見事に忘れる。

今朝、洗面所へゆく途中ですれ違ったから、両手をだしたら、
「なに?」っていわれた。
ほら、おペケだって忘れているじゃないか。

人は忘れる動物であるっていう。
物事を1時間後には50%、
1週間後には5%くらいしか覚えていないのだそうな。

それは、脳自体の自己防衛ではないかと思う。
なにせ人間が生きてゆくことってのは、
そりゃま、タイヘンだからねぇ。

なぜ、こんなに背負うんだっていうくらい、
いっぱい、いっぱい、いっぱい。
ぜんぶ憶えていたら、ぜんぶ抱え込んでたら、そりゃ重い。

だから脳味噌のなかにおいとかない。
記憶がオーバーフローして、
どんどん溢れさせて、捨てちまうんだ。

で、こういうのは自分に都合のいい整理をしているんだな。
経験者だからいえることだが、
イヤな思い、ツライ思いは、まっさきに蓋をしてしまう。

けれど、それが健全なんだって思う。
捨てきれないと病んでしまう。
忘れてしまっても悲しむことはなにもない。

だから、周囲の人に薄情だといわれても、
悔やむことはないんだな。
それが心の安定になるんだと思うよ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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残ったものの安らぎになるならば......... - 2019.07.19 Fri

朝のうちは曇り。いまは青空がでてきた。
途端に暑い。気温は29.1℃、湿度90%。
でも、カーテンが大きく、風を孕む。それは助かる。

おペケは、ちかごろ足の衰えを感じるらしくて、
遊歩道へ朝散歩に出ていった。ま、それはお互いさま。
すこしずつ、すこじずつ、こんなはずじゃ.............. がでてくる。

あァ、しかったなかっぺさ♫ だからね。
そんなに、そんなに、頑張らなくてもいいのさ。
オレ? ちっとも動かねぇ。

夜はけっこう気温下がって、涼しめでよく眠れる。
え? いつもだってぇ。そりゃそうだけれど。
え、マウス充電だってぇ。

そうだ。
このあいだに朝シャワーしてこようか。
これがなにより。

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夕方雨が降ってきて涼しいから、うとろうとろ眠ってた。
「ぶっかけうどんでいい?」って聞きにきた。
「なんで聞くんだ?」

「聞いておけば文句はいわれない」
なるほどな。でもそんなに文句ばかりいわによ。
で、腹が減ってるのか、減ってないのか、食いたい気がない。

「オレ、付け麺にしてぇ」
ぶっかけにトンカツ乗せるっていうから、
食べられるか、どうか、自信がなかったのだ。

食べ始めたら、それがけっこうイケた。
なんとかかんとかいってたわりにトンカツも完食。
「あら、食べられるじゃない」

 ←click

おペケはトンカツ乗せたうどんをもりもり食べている。
カリッと揚げなおしたトンカツが食欲さそったのだ。
食うってデリケートなものだねぇ。

夏はとくに、目がねぇ。
そんなに欲していないというか。食欲がないように思える。
だから、自分が食べたいものにする。

おペケとオレが違うもの。
これもときには必要だね。食べたいと思うものにする。
ま、食えるうちは大丈夫。食えなくなっちゃおしめーよ。

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twitterで、政治評論家の加藤清隆氏がこう仰っている。
まさに同感。
あちらの上から目線が滑稽なくらい。

 韓国政府高官が日本に対し、
 「とてつもなく多くの問題を引き起こす」
 「韓日米3ヵ国の連携を弱める」と警告。

 もう何言ってんだか、君が言っていることは天唾だよ。
 日米韓連携なんてとっくになくなっている、君らのせいで。
 気がつかなかった?

さんざん北へすり寄っていっといて、
日米韓連携だって、なんてご都合主義菜こと。
ま、これはいまに始まったことではなかったか。

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わたしの お墓のまえで ♫. という歌が大嫌い。
あの歌が世にでてきた経緯がおもしろくなかったのもあるが、
ま、そこにいようといまいと大きなお世話だ。

つらい別れを何度か経験した。
火葬場の煙突から天へ昇った故人を見届けると、
それで心のなかにケリがツくものだ。

わが家は曹洞宗で、
あの長くて意味のわからないお経が達観させ、
足の痺れが悲しみを中和させるのだな。

オレは、わが身の骨と灰をすべて海に帰してほしいのが願望。
できうるならば、その肉体をもったまま、
海へ放り込んでもらいたいと思い続けている。

静かに海底に横たわって.プランクトンのエサとなり、
朽ちていければ本、海の男として望ではないか。
それは、海の食物連鎖のなかに組み込まれるということ。

我が魂は永久に、その輪廻によって海に宿る。
ただ、その前に人間の体は醜く膨らみ、浮上するようである。
ゆえに、肉体のままは禁止されている。

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父親のために作った墓があるので、あそこへはいる。
ただ、3ヶ所へ骨の欠片を投げてほしいと頼んではいる。
ひとつは、わが釣りのふるさとである浜名湖。

ここには、オレが沈めた父親の欠片がすでにある。
オイらの欠片も、きらきらと輝きながら、
湖底に沈んでいけたらうれしい。

いまひとつは、御前崎の岬の先で大海原に放ってくれ、
最後のひとかけらは、
伊豆半島最南端の石廊崎へそっと沈めてくれればうれしい。

灰と骨片でしか海へ帰ることはできないが、それでもいい。
海の底で、ゆらゆら、ゆら.ゆら.............
揺れる海面を見続けていられたら、こんなシアワセはない。

俳優の萩原流行さんの奥さまが、
彼の遺骨を海に返すシーンをテレビでみていた。
墓を持たない。そういう人が増えているとか。

オレは、こう見えても長男で、
父親たちの墓を守る立場にあるから、あそこへゆく。
ま、そうでなければ海へせんぶ放ってもらってもかまわない。

ほんとうは肉体が消滅してから、
どこへゆこうとかまわないと思う主義だし、
自然に帰れたら、それはオレにふさわしいと思っている。

心の中に宿ればいいではないか。
亡き人の月命日に10年あまり、1回も欠かさず丘の上にゆく。
これは、オレの心のケジメである。

1ヶ月に一度、あそこへゆくことで、オレの心は落ち着く。
生きているオレの心が安らぐのであれば、
あそこにいようといまいと、いってくればいいのだ。

あの人の夢を長いこと見ない。
「もういいのよ。ありがとう」といってくれてるのか。
そう思うのだって、オレの心の慰めだろ。

だからねぇ。
できることはすればいい。
それが残ったものの安らぎになるならね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そう思ってたらとりあえずなんとかなる - 2019.07.18 Thu

晴れるかと思ったら、また曇ったァ。めまぐるしい。
山陰地方に厚い雲があるから、あれがくるのか。
気温29.3℃、湿度88%。風はない。

台風が押し上げているからね。また雨が強く降りそうだ。
そうしてみると、昨日はほんとに貴重な梅雨の晴間。
行動起こしておいてよかった。

車のクーラー全開。
お城の駐車場はなぜか、満車に近かった。
そうだねぇ。晴れ間は久しぶりだもの。

暑かったァ。
小デブはちょっと歩くと汗びっしょり。
少しは痩せるな。

 19718-a2.jpg

まず区役所へいって期日前投票すませる。
「あらァ、いつもより多いよねぇ」
そう、駐車場も満車なら別館の廊下までも人が溢れていた。

期日前投票する人が増えていると思う。
ま、めんどくさがって棄権するよりはいい。
期日前投票所を増やしてほしいねぇ。

ここは元市庁舎。いまは中区の区役所。
途中で出口がわからなくなって、尋ねたら案内してくださった。
なんか恐縮。お忙しいのにィ。

 19718aa1.jpg

で、裏口から出て城址公園へゆく。
青空いっぱい広がって、風もそよそよあって、いい気分。
こんなの、久しぶりだァ。

天守ヘあがらず、ぐるッとまわって美術館へゆく。
13日から「木梨憲武展」なんだね。
え? というくらいの混雑ぶりだった。

いつもは有名画家でも、平日は静かに観られるのに、
憲さんのタレント性がなせることなのか。
で、木梨憲武の世界を堪能した。

チケット1200円のところ、Seniorは半額で2人1200円。
タレント性などと失礼なこといってしまった。
このおかたの才能が素晴らしい。だいぶ刺激されたな。

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帰って、すぐにシャワーにする。
汗びっしょりで、2kg減っていたが、
これは水飲めばすぐに戻る。

で、さっぱりしてからおペケがキッチンへ入った。
エビをこうして、サラダをこうして、うどんを.........
これでいい? と聞きにきたのだが、ややあってまたきたよ。

「エビの処理がめんどくさくて、途中変更だけど..... 」
「いいよ。別に....... 」
ま、こんなこともあらーな。

 ←click

7月も半ば過ぎた。
選挙終わったら、もう8月だからな。
あと2週間で KP Limited がくるよ。

今日の写真は、レンズがDA 20〜40mm Limited。
シャキッとした写りはさすが。
なんか愉しいなァ。

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ダメンズという言葉がある。
「ダメ」+「メンズ」だから、つまりダメ男。
もう20年もまえの倉漫画家田真由美さんの造語だけれどね。

彼女の漫画「だめんずうおーかー」がヒットして、
流行った言葉なのだね。
オレも、どっちかといえば、ダメンズかもしれない。

が、よくしたもので、
ダメンズばかりに惚れる女ってあるらしい。
この作者の倉田さんもそう。

あんな人ほっとけないとか、
わたしが面倒見てあげなくちゃだとか。
母親になっちゃうらしい。

妻帯しているのにそれを彼女に別れたといったゲスな男がいたねぇ。
普段マジメとされてる彼女を、その実家につれていった。
なんか、このゲス男のダメンズぶりは極めてるな。

で、すぐに次の女性と同棲して、それも別れたってはなしは、
どうーでもいいけれど、不倫、セクハラが次々とでてきた。
オフホワイトだっけ、そういった人がいたね。

闇営業でダメージ加算されちゃって、いつ謹慎解けるやら
真偽はともかく週4ホテルの男性を秘書にした議員もいる。
ま、不倫ってのは,、ほんと大キライ。

オレは一度もしたことがない。
オレはダメ男だが、その点ケジメつける。
ダメンズなりに、そうやって生きてきたよ。

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人世ってものは、トータルすればプラス・マイナス・ゼロ。
オレはそう思っている。これは楽観主義であるらしい。
つまり、自分のシアワセだと思う幅が広いのだ。

いや、わたしはマイナスのほうが多いというおかたがいれば、
それは正解であろうと思う。
おおかたの人が、マイナスのほうが多いと思っているらしいからね。

ま、物事のプラマイは表裏一体。
プラスの絶頂にあればマイナス要素はすぐそこに、
迫りつつあるかもしれない。つまり、先のことはわからない。

人は決断を迫られたとき、プラス・マイナスを意識するべきであって、
その心得がシアワセの幅が広くするかもしれない。
オレはいつもそう思っている。

想定外ではなく、予期できたこと。案外と世のなかはこれが多い。
プラスマイナスを見極めるまで、口外すべきではない。
これはオイらの持論。

なぜか。
言葉は口からでたときに魂が宿るからだ。
つまり、言霊、ことだま。

ほーら、いわんこっちゃない。
って、世間にいわれるのだってそうだね。
日本人が言葉を曖昧にするのはこれ。

元寇のときに、幕府は防人の増加を朝廷に願い出たが、
朝廷がしたのはなんと、
「御敵退散」の額を神社に掲げただけ。

結果として、台風が接近して、敵が全滅した。
朝廷としたら、神に祈祷したから、神風が吹いたという。
ま、この時代には、これがまかりとおったのだ。

あまりつつくな。そっとしておけ。
そのうち通り過ぎてゆくから.........
ま、こういうことなかれ主義にはちがいない。

日本人の心理のどこかにこれがある。
個人的にいえば楽観主義者はポジティブな考えかたをする。
つまりは、シアワセと思う部分が多くなる。

なにごとにも悲観して考えると、
結果はいうまでもない逆で、シアワセと思う幅は狭い。
よくいうでしょ。

 コップの水がもう半分しかないと考えるか、
 まだ半分もあると考えるか。

オレの性格は、ありがたいことに後者。
まだ半分もあるんだからな。なんとかならーな。
って、思ってたらとりあえずなんとかなる。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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先に脱いじゃってシャツ探す人 - 2019.07.17 Wed

朝方は大雨警報だったが、いまは薄日が差している。
気温は28.1℃。湿度は85%。夏らしい。
天気がいいから、期日前投票にいってこよう。

投票所の小学校が遠いので、期日前に区役所へゆく。
で、お城公園を散歩してくる。
さっきも候補者の車が名前連呼で通りぬけていった。

それにしても太陽が輝くと気持ちがいいねぇ。
猫の額花壇の花たちも葉っぱの緑が活きいきしているよ。
あさのうち、しずくが輝いていたので写真撮った。

昨夜も11時台に眠ったから、だんだん早くなる。
パソコン前で眠ってしまい、着替えて寝ようと、
裸になってしまったら寝着の着替えがない。

半分寝ぼけて、裸でうろうろして、
やっと見つけて、布団に潜り込んでバタンキュ。
裸になるまえに探せってぇ。

いつもそう思うのだけれど、
先に脱いじゃう人だから、しかたない。
ま、夏だからいいやね。

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秋刀魚といえば、去年が豊漁だったから、
庶民の口に入る値段だったけれど、今年はどうなんだろ?
去年の現地では1尾が100円を割ったとか。

いつぞやのように、サンマが450円もするなんて、
これはちとヘンだからね。
不漁のときは外国船が捕ってしまうとかいってった。

結局は潮の動きの問題だったらしい。
大漁なんだから、安くしてほしいが、なんか価格操作するんだな。
でも、いまから40年くらいまえに1尾50円だった。

それを思うと、昨年の120円前後は、
あまり値段に変動がなかったともいえる。
物価はそんなもんじゃないから、安くしろは酷かぇ。

 ←click

中国に秋刀魚の美味さを教えたのは日本人。
で、日本の外の海でごっそり捕ってしまうってはなしもある。
ウナギもそうだけれどねぇ。

日本の商社は、軒を貸して母屋をとられる。
けっこう多いね。こういうケース。
人がいいというか..............

韓国が報復措置で日本への輸出を制限するらしい。
オレねぇ、韓国海苔って好きなんだけれど、
最近は衛生面が云々というから、食べなくなった。

キムチはキライだしね。
なんか困るもんあったかなァ??
ま、あちらの報復措置もそれほど困らんだろ。

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ご存知でしたか?
心のどこかに留めておきましょう。


亡き人の付き添いを3年やった。
世間さまから障がいのある人へのお気遣いを、
いつも感じてありがたいと思っていた。

亡き人の場合は、駐車場をのぞいては、ほんとうに感謝こそすれ、
理不尽を感じた事は一度もなかった。
この駐車場問題は呼吸器障害では、駐車許可証が交付されない。

区役所で粘ったが、法律だからしかたがなかった。
携帯する酸素瓶カートをもって、
乗降するのにドアをいっぱいに開けねばならず、苦労した。

たとえば、車椅子マークの付いた車が駐車してあれば、
ドアを全開しないと乗車できず、
なんらかの健常者の駐車具合で、それをできないと困る。

このエレベータの鏡もそうだけれど、
ちょっとだけ心にとめておいて、
われわれがお気遣いしてあげたいと思う。

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オレの場合は、テレビが聞こえないくらいだが、
聴覚障害すれすれで50年もくると、それほど不自由はしない。
ただ、薬害の難聴に加齢が加わってきたら、いずれ補聴器がいる。

案外と世間には難聴の障がいを抱えている人がいるのだ。
これがね、目には見えないから大変なんだ。
補聴器をつけている若い人も多いのだが、よく聞くはなしがある。

自転車では、イヤホンを付けての運転が禁止されている。
で、おまわりさんは補聴器とスマホ連動イヤホンの区別がつかない。
紛らわしいからはずせといわれた学生さんがあるとか。

規則は守らなければいけない。
おまわりさんも指導しなければいけない。
けれども補聴器がなければ不自由する人もいる。

杓子定規だけではなくて、
なにか方法はないものかと思う。
オレも、補聴器を考えているので、他人事ではない。

白い杖を使用して、舗道の点字ブロックを歩いていた人に、
ド真ん中を邪魔だからどけといって怒鳴ったクソ爺ィがいたとか。
こんなヤツに限って電車の優先席にこだわりそうだな。

なんでここまでジコチューになってしまったのかねぇ。
オレの難聴はかれこれ50年。
必要がれば、話すお相手にあらかじめお願いする。

意味が聞き取れないのでゆっくりと話していただく。
オレのは、障がい認定すれすれ。
一応は保健所の認定検査にいったことがある。

いつだったか、世間を騒がせた例の一件があったが、
むかしは、聞こえないって自己申請で認定されたのかもしれない。
だけど、オレはあえてしなかった。

結核特効薬の3種混合抗生物質の副作用だから、
耳んなかでは真夏の神社の森のように、
たくさんのセミがみーんみーん、みーんと鳴いている。

なんかしらん、毛細血管の先まで血液がいかないらしいので、
聴きとれないって事実はあるけれど、
まったく聞こえないわけでもないから、そこは慣れってやつ。

ぜんぶ聞き取れなくたって、
前後の言葉のつながりで理解できるから、それほどの不都合はない。
たまには頓珍漢な会話になるけれど、どーてこたァない。

最近は、テレビ音声が聞き取りにくい。
昨夜も音が大きいよって、小さくされた。
そうしたらお笑い芸人のギャグの意味がとんとわからなかった。

だから、映画みていても吹き替えよりは字幕がいい。
音声で雰囲気が伝われば、台詞は字幕で見る。
昨夜もWOWOWで「ダンス ウイズ ウルブス」を観ていた。

なんどか見たけれどいい映画だった。
第63回アカデミー賞作品賞のケビン・コスナー主演。
で、映画館が困るのだ。

最近の映画館は音響設備がいいからね。
聴覚のどこかに必要以上の刺激なるみたいで、気分が悪くなる。
だから映画館へゆけないのはつらい。

さて、区役所いってこよう。
ほなあした............

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尻に帆かけてすたこらっさと逃げてきた - 2019.07.16 Tue

記録的な日照不足だそうな。そうすると野菜高騰。
今朝も曇り。雨の跡がある。
24.4℃だったので、朝のうちは肌寒かった。

昨日も、娘が4時にきてくれて、お寺へいこうとしたら、
けっこう大粒な雨が落ちてきて、
「なんだよ」って、元おペケ晴れ女大明神に八つ当たり。

神通力が失せたなァ。
お寺も新盆のお飾りを山門のなかにいれるやら、大変だった様子。
これで精霊さまを送って、お盆も終わり。

娘の近所に初盆の家があって、「遠州大念仏」がきたそうな。
400年くらいまえから続いている盆の行事で、
初盆の家をまわって供養をする。

 「遠州大念仏」 ←click

そもそもは、家康がたった一度の負け戦三方原合戦の折、
浜松城の北端の犀が崖に布の橋を渡し、
野営していた武田軍を夜襲して、ここへ誘い込んだ。

夜目には堅牢に見えた橋も布であったから、
軍馬もんどり打って谷底に落ち、多数の将兵が討ち死にした。
負け戦の中で一矢報いたのだが、その供養のために宗円堂を建てた。

で、そこで行われた念仏踊りが今に伝わる。
ゴーンという銅鑼の音が聞こえると、
遠州では、「あ、盆だなァ」という気になるんだな。

ただし、この大念仏を呼ぶとなるとオカネがかかる。
保存会のある地区内だと7万円くらい。
地区外から呼ぶと20万円だとか。これは3年前に聞いたはなし。

  19713-a2_201907161109593ff.jpg

おペケはしばらくペケが続くと、その次は頑張る。
キッチンが長いと、オレも期待してしまうが、
ま、長いだけってこともあるわけで.............

控えなさいとセンセはいうが、こう蒸し暑くてはねぇ。
それに薄塩でもうまく感じるってことは、要求してるんだな。
茹で玉子にかけた塩だけで旨かった。

 ←click

あの、切り身の端のほうに塩の結晶がついた鮭が、
切ないほどに食いたいんだな。
いまどきは激辛だといって、スーパーでも滅多にない。

あの幻の鮭が食いたい。
夏は血圧が下がるから、センセにナイショで食べようか。
あとでおペケに頼んでおこう。

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関東でも1961年以降、記録にない日照不足だそうな。
浜松でもこの間の2日ばかり太陽をみただけ。
毎日が曇りで空のてっぺん低くて、鬱陶しいったらありゃしない。

寝てらんねーや、という熱帯夜がまだない。
夜になると布団が放せないほど涼しいので,それは助かる。
いかに、オレが寝坊助でも、昼も夜も一緒ってアツイ夜は眠れない。

エアコン使わねば、ヒートアイランド現象がおきにくい。
テレビも消して、寝ちまうがいちばん。
江戸庶民は夕方には打ち水して,風鈴の音聞いて寝てしまったそうな。

現代人ってそれができない。
オレなんかも...........
昨夜は11時台に寝たけれどね。

 19715-s3_201907161031470c6.jpg

外へゆくときだけ腕時計してゆく。
この時計は、オレと亡き人のリングを処分して買ったものだ。
断捨離をはじめたころだった。

これをどうしようっていったら、
2つのリングをチェーンに通して、首から提げたらどう?
でもねぇ。

どうもオレって、こういうのが恥ずかしいんだな。
そういうのをしたことがない。
別にチャラチャラとは思わないが..........

それで、たまたまおペケの知り合いがそういうご商売だったので、
処分してもらったら、それがけっこうなオカネになったから時計を買った。
これも肌身離さずではないけれど、ま、付けてはいられる。

で、おペケにはなーんもあげてない。
指輪くらいと思ったが、
「いいよ、たくさんあるから........」ってそういった。

ま、ほんとではあるけれどね。
けれども、ずっと考えていたんだね。
あることを............

 19715-s2_20190716105740d47.jpg

ここへ越して次の春に、
カメラと望遠レンズを買って渡したのだが、
それの意味はあまりいってなかった。

赤いカメラ買って、
「いっしょに写真撮ろう」って渡した。
それしかいわなかった。

「わたしに....... なんていわなかった」
と、いったけれど、そのための赤いカメラだったのだ。
それから何回か撮影にいった。

「写真撮るって、愉しいね」
と、いってくれるようになった。
撮るときに愉しんで、また観て愉しいものねってね。

そういってくれた。
女心としてはリングがいいのだろうけれど、
これがオレ流のリング。

そうだったの。
そんなこと、ひと言もいわなかったじゃない。
そういわれた。

オレねぇ。考えていてもいわないんだなァ。
なんでだろうね。ま、いいや。
愉しいっていってるから.........

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いつだったか、おひとりさまは暢気でいいやって、
強がりいってるころだね。
フラワーパークだったろうか、仲のよいカップルを見かけた。

普通のカップルだったら、
その頃には、さすがになんとも思わなくなっていたが、
一眼カメラをもって仲睦まじく写真を撮っていたのだね。

正直いってメラメラと嫉妬心がわいた。
愛想笑いして通り過ぎたけれど、
オレの心に、なんか、つむじ風が吹いたのだよ

で、最初のころは、SNSのカメラコミュにはいっていて、
オフ会へもでかけてゆき、仲間ができて写真を撮りにいったが、
それも3年ほどで脱落した。

オレは所詮一匹オオカミ。
団体行動が苦手だとわかったからだ。
好奇心が強いから、なんかしらん、はみ出してしまう。

 「こういうはなし」 ←click

まさに、こういうはなしもあるしね。
ま、他人さまに迷惑かけないように、少人数のほうがいい。
そう思ったのだな。

個々ではいい人なのに、大勢だと大胆になる。
ジコチューになる。
意識しない間にってことが往々にしてあるんだな。

オレはこうみえても、編集者の端くれだったから、
雑誌のページのなかのちょっとした挿絵写真は自分で撮った。
だから、写真がメインではないが、写真を撮ることも仕事のうち。

けれど、いわゆるアマチュア写真は、若いころにやったくらい。
リタイアしてクビ突っ込んだら、めんどくせーのなんの。
尻に帆かけてすたこらっさと逃げてきた。

あ、そのはなしじゃない。
羨ましくてぇ.............. ってはなしだったね。
それで、フルーツパークだったと思う。

いちご狩りのチケット買うときに、
「お二人で、おなじ趣味でいいですねぇ」と、
案内のオネーさんにいわれたのだね。

「お、やったじゃん......... 」
人さまに、そう思ってもらえたら赤いカメラ投資も、
けっして無駄じゃなかったぞ、ってね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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オレにはオレなりの一線がある - 2019.07.15 Mon

朝は小雨が降っていた。いまはやんでいる。
細かい雨だった。気温27,7℃、湿度90%。
風がすこしあって、カーテンが揺れる。

娘から電話があって、精霊送りにいってくれるという。
「喉は治った?」
「声が出てるじゃん」

「あ、ほんとだ」
喧嘩してない? っていうから、このまえしたァ。
「もう........ 」と、父親がまた娘に叱られる。

いつの間に逆転現象になったやら。
あそこの夫婦は喧嘩しないからねぇ。ほんと。
婿殿は、その点はえらい。

で、お盆も、連休も、今日で終わり。
ずっと雨だったな。
ベランダにでたら、しずくがいっぱい。

今朝は小糠雨だったから、葉っぱの上のしずくが小さい。
いい被写体だからね。写真撮る。
雨もまた愉しからずや。

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買い物から帰ったおペケがいう。
「このごろ、混んでるのよ」
ピアゴがジャンボドンキヘの改装中だから向かいが混む。

向かいスーパーの品揃えが変わってきたらしい。
なるほど、客が増えると商売が変わるのだな。
久しぶりにいってみるか。

 ←click

ピアゴがドンキホーテに吸収された。
改装後にどんな形態になるのか気になる。
長崎屋もジャンボドンキになったが、食品は残した。

ま、そういう形態になるのかな。
ユニーだとか、セーユーだとか、中規模スーパーの、
衣類部門が次々と引いてゆく。そういえばピアゴにもあった。

ユニクロとも違う、ちょっとダサイ系の衣類が、
地方から姿を消してゆくのが寂しい。
おじさん系、ジジィ系にはちょうどよかったのにねぇ。

以前の浜松東地区はイトーヨーカ堂が核だったが、
その北側にイオンモールができて、ヨーカ堂が撤退。
すると、その跡地にコストコができて、この地域が復活した。

で、イオンのなかのユニクロがコストコ圏内に移った。
めまぐるしく勢力分布がかわる。
地方都市ってのはこんなもんだ。

ストトコじゃなかった、コストコは爺ィ婆には持て余す。
あんなにたくさんは食べ切れない。
って、会員になってはないけれどね。

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玄関の出窓と窓を開けておくと、寝室を風が吹き抜けてゆく。
エアコンをめったに入れたことのない寝室だから、
朝方冷えてきて布団探すくらい。

2人ともぐっすりこんこん熟睡する。
最近はおペケにも居眠り妖怪が取っ憑いていて、
静かだな....... と思えばこっくりこっくり、舟漕いでる。

昨日はどこまで濃いでいったやら..............
なんて書くもんだから、抗議があった。
「わたしがいつも眠ってばかりみたいじゃない」

まァ、ときどきってことにしとくか。
ごとんッ。コードレスマウスが床に落ちる。
こらァ。

ゲームしていて、知らぬ間に眠ってしまう。
これがまた気持ちがいいいんだな。
ゴルフへいってきて、そのあと盆の支度で大忙し。

ちょこまか、ちょこまか。
ま、よく動く人だからね。元気いっぱい。
だから船漕ぐのもしかたない。おつかれさん。

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と、ここまで書いてマウスが電池切れ。
これが困るんだ。非常にィ。
おペケが使ってる先代はMacは単3電池交換。

このモデルからUSB充電になって、電池は不要になった。
キーボードは使いながら充電できるが、
マウスは充電コードが裏側にあってダメ。

カメをひっくり返すように腹を上にして端子挿すから、
その間はマウス使えない。
これって、便利になったんだか、不便なんだか。

Appleさん、なんとかしてよ。
って、全世界のMac userがいってるんだけれどねぇ。
10分間充電した。これ切れるまでに終わらせるゥ。

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オレねぇ。わりと往生際はいい。
こだわりはスパッと捨てる。それは子供の頃からなのだ。
いつしか学んだ自分を護る術でもある。

日本人ってそういうところがあるよね。
降りかかる理不尽にもわりと耐えるけれど、一線を越すと、
とことんやってしまう。

韓国へのホワイト国外し。
あちらさんのメディアが盛んに日本貶しをする。
その論点には、なぜそうなったかが、まったくない。

アメリカ詣でをして、仲裁を頼んでいるようだが、
日本がこの案件を独自でやるだろうか。
トランプ大統領と3ヶ月続けてあってるじゃないか。ねぇ。

オレ個人の、人の縁でもそうなんだな。
オレにはオレなりの一線がある。
そこまではおさえても、弾けたら未練は、きっぱり捨てる。

それがオレのやり方だって通してきた。
いつもいうけれど、グズグズしているより先へいこう。
先にはいいことあるかもしれない。基本はこれ。

そう思って生きてきた。
これはバァちゃんの教えだったのだ。
ダメだこりゃ、と思ったら、躊躇わずに先へ踏み出す。

そりゃま、はやとちりをすることもある。
その結果で、失わなくていいものを手放したりする。
なんべんかはあったような...............

でも、いつまでも関わっていて、
被るかもしれないマイナス様子を、そこで断ったと思えばいい。
人の情は、それほどに割り切れるもんじゃないけれど..........

で、三文安いバァちゃんっこは、特技をもってる。
いい加減主義、楽観主義だから、
ま、いいや.............と、往生こくのもはやい。

まァ、表面上はってところは誰しもあるはず。
オレだって、ええかっこしィしてても、多少は引きずる。
でも、その引きずりが長いか、短いかだな。

オレの場合は、なにくそと強がりをいう。
絶対に弱味は見せない。
そこが、めんどくさいんだってことは、この歳になって初めて知った。

 亡くなったおかたは、
 そこを包み込んでくれたんだねぇ。
 こんなめんどくさい人をねぇ。

あるとき、おペケがそういった、
いみじくも、しみじみと、それでもイヤではない口調でね。
オレは、テレて笑ってた。

たった1度だけ気紛れでみてもらった占い師がいったのだ。
あんたの一生は、人の出会いに恵まれている。
だから出会う人を信じなさい、ってねぇ。

だけれど、人を信じるってことは、縁を淘汰することでもある。
つまり、自分の心の一線を大事にすること。
自分の心を守るために、ときには冷酷に縁を絶つことも必要なのだな。

去る者は追わず。
そのおかたにも心の一線があるはず。
そこが崩れたのであれば、言い訳してまで追いはしない。

もう、ここまできたら、
ええかっこィするこたァないからね。
来たるもの拒まず、去るものを追わずだけれどねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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正義の反対はもうひとつの正義だそうな - 2019.07.14 Sun

朝シャワーしてきた。気温27.3℃、湿度87%。
曇り空に逆戻り。鬱陶しいねぇ。
雨降りそうで、降りそうで、てっぺんは真っ黒な空。

こんな不安定な天候だと疲れるゥ。
「涼しいなァ」といってるうちに風とまって「あぢィ」。
そのうち、足の裏が突っ張ってきて、歩くと痛い。

「いてぇ、いてぇ............」
歩くと痛い。尿酸値高いので痛風予備軍なのだが、
いやァ、はじめての傷み。

いつだったか、センセに聞いたのだ。
「足の裏が痛いけれど............ 」
「痛風は関節痛いだからねぇ。それは神経痛じゃ........ 」

ネットで調べた。とりあえずは冷やせ、とあった。
濡れタオルで足を巻いて、パソコンデスクでじっと座っていた。
すこしラクになった。

小一時間して痛みも消えていた。
「体重が重いからよ」とおペケがいう。
それは自覚していいる。

 ←click

「なに食べたい?」と聞かれれば「アジの干物」なのだが、
足の指ずっきんずっきんが怖いからプリン体はダメ。
ビールが旨いけれどねぇ。あの痛みを思うと我慢できる。

「食べるものないじゃない」って、おペケがいう。
食べたからってすぐにはではないみたいよ、っていうけれど、
痛いのはオレだからなァ。

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で、もう日曜日か?
え? 世間は3連休だってぇ。
明日は午後に寺へいって、お盆が終わり。

年がら年中いってる気がするけれど、はやいねぇ。
ま、いちばん楽しみなのは月末、特注のカメラが届く。
そうすると7月が終わりだしィ。

風がまったくないな。蒸し暑い。
扇風機まわすか。エアコンが要るほどではない。
まァね、七月も半ばだから、フツーだったらもっと暑い。

こうなると日照不足で野菜高騰だろ。
オレも9年間は、野菜の値段に敏感に生きてきたからね。
いつもキャベツの値段で感じていたっけ。

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正義の反対ってなんだ? って検索したら、
「もうひとつの正義だ」っていう。うん、かもしれん。
立場かわれば、正義も変わるからね。

とかく、人間てものは自分が正しいと思いがち。
相手もそう思っていたら、
まさしく「もうひとつの正義」とがガッチンコ。

韓国の現政権は「善悪」の二分化だそうな。
もちろん、なにがなんでも自分が正しいとするから、
これは話し合いにもなんにもならない。

それから自分が正しいとの思い込みで発言するから、
話はどこまでいっても平行線。
いままでは日本が折れてきたから収まったけれどねぇ。

理不尽にいつまでも妥協することはないんだ。
経産省ってなかなかやるねぇ。
外務省は見倣ってもらいたい。18日になんかやるらしいけれど。

まァ、人の物事のすれ違い、揉め事はこんなところからだな。
オレは気が小さいからね。
正義はわれにあり。だなんて大上段に振りかぶる度胸はない。

だからねぇ。
小心者ってのは、正義の摺り合わせをするのだ。
つまり、コミュニケーション。

で、当り障りのないこといって、隅でじっとしてる。
これがいちばん。え? そうでもないってか。アハ。
まァ、まァ、まァ。

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度胸があるというか、怖いもの知らずというお方は、
確たる証拠もない推察で、大胆なことおっしゃる。
これはもう名誉毀損になるやもしれない。

くわばら、くわばら。
ま、あまり寄りつかないのが賢明だね。
twitterでも選挙中だからって、いいたい放題が飛び交う。

ネットでの口撃は違反にならないのかしらん。
かなりえげつないのもあるよ。
韓国への輸出手続き優遇措置を撤回の件でもそう。

日本国内の左派系新聞テレビは政府の足を引っ張る記事ばかり。
それに対して、野党はだんまり。
ネットがなかったら? 国民はどっちむいていたろうか。

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新聞テレビだけのときは、報道は一方的なものだった。
なんか違うぞ? そう思いだしたのは、
朝日の珊瑚礁やらせ事件くらいからだろうか。

さらにネットが発達してくると、人々がてんでに発信し、
これがまた混沌とするやら、一方へ向けてのバッシングが起きるやら、
なにかいうと叩くやら、なにかと世間が狭くなっているのは否めない。

動物が可哀想だとか、生態系への影響だとか、てんでんにいうんだな。
自然って、そんなにヤワじゃない、オレは信じている。
クレームつけてる人は情緒だけでモノいってる部分が多分にある。

これも、インターネットがあればこその事象。
余所のはなしでも、とりあえず口を挟んでみるみたいな.......
ある渓流の風物詩で、川に金魚を放して、子供たちに捕らせていた。

これが金魚の虐待だとか、生態系が云々のクレームが殺到し、
中止になってしまったというのだが、
川に放した金魚はほぼ回収されるらしいが、それを虐待だっていう。

このことに関わらず、いまの時代はモノがいいやすくなってる。
たとえば都心で、外来生物のアライグマが捕らえられた。
これの助命の署名がすぐに始まる。

可哀想だから殺すな、どこか山へもっていって放せ。
これを本気でいうのだろうか。
都心から遠く離れた山ならば、放してもいいのかぇ。

どこか遠くの山へいって放せ。
で、そこで被害を与えれば、再度捕獲され処分される。
自分たちの目の届かない遠くならいいのかねぇ。

ま、そこまでいかなくても、モノ申すおかたは、
このような一般ブログでもいらっしゃる。
いつもいうけれど、あえてモノ申すおかたはご立派。

Webでは、モノいえばブーメラン。
だいたい、いった分の倍くらいは戻ってきてあたりまえ。
それを承知でおっしゃるんだからねぇ。

「われは正しい」と思うことはご立派で、
それを貫くってことは、まことに勇気のある行動なのだと思う。
けっこう鼻っ柱の強いオレだけれどできない。

なぜか?
自分の都合を関係のない他人に押し付けちゃいけない。
基本的に、そう思うからだ。

匿名だからといって、
「いわずもがな...........」のコメントを直接関係ない人に、
おいっていっちゃいけない。

そこに、そのかたの本質が透けて見えてしまう。
どこのだれか、わからないからイイってもんじゃない。
オレは本性を晒したくないから、ぐっと抑えてスルーする。

血の気が多い不肖ごんべ、火事と喧嘩は江戸の華って、
裾からげて突っ走るのが好きなんだけれど、
最近は、くわばら、くわばら。

ムリコジ通れば人の世の道理がひっこむという。
他人のフリ見てわがフリ直せ、
一歩下がってモノゴト見ることが、いまの世の中失せている。

おなじリングへあがるのも億劫になってきたからね。
オレは、ふふ、と笑って貝になる。
それがラクチンって、やっとわかってきたァ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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いままたのほほんしてこんな顔 - 2019.07.13 Sat

明るい曇りだな。気温は28.5℃。湿度82%。
昨日は午後から太陽が出た。
で、夕焼けもあったし、お月さんも煌々と照らしていた。

いまは薄日が差してきた。ま、これくらいならよしとする。
昨日が外壁塗装の最後の点検で、これですべて終わった。
遠目ではツートンでなかなか洒落た感じ。

近くにくると年増の厚化粧がわかるってな.........
なにより足場がとれて、網のネットがとれて、この開放感。
1ヶ月は圧迫感のなかだったからねぇ。

せいせいしたァ。
これがホンネで、ま、普通に戻っただけだけれど、
開放感はハンパないから、ベランダにでてばかりいる。

夕焼けも見たし、お月さんも見た。
「天の川が見たいね」とおペケがいった。
街中では灯りが多くて星が見えない。

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「どう、勝てる?」とおペケがいい、
「ま、負けて引退じゃないかな」とオレが答えた。
ゴングが鳴る前の会話だった。

ボクシングWBA世界ミドル級タイトルマッチで、
前王者の村田諒太選手のリベンジ。
で、1ラウンド終わって「いけるかも....... 」に変わった。

「勝てるかもしれない」
村田選手のボクシングがえらい変わっていたからだ。
どうしても奪還するというプロ魂が芽生えていた。

で、案の定2ラウンドでTKO勝ち。
いままで彼のボクシング見ていて、もの足りなかったもの。
それが、すべて払拭されていた。

日本の選手がミドルの王座を維持するのは、
体格的にも大変だと思う。年齢も33歳だしね。
村田選手の根性見たよ。まずは、王座奪還おめでとう。

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昨日のおペケはキッチンにいる時間が長かった。
仏前の供膳もつくらなきゃいけないし、
前日はなにもしてないし。←これ

 ←click 

おペケにこういわれたことがある。
「いったい、なにが美味しいと思うのか、この人は?」
ま、そうだろうな。

考えるほうはタイヘンだろ。
好き嫌いが多いし、カタカナもの、ダメだしね。
ま、めんどくさいやろ。

ほんとは干物でも焼いときゃいいんだ。
これって釣り師の性 (さが) ではなかろうか。
なんといっても新鮮な魚を食べてきた。

どう考えても、これに勝るものはない。
オレにとってのうまいもんっていうのは、
魚を釣った瞬間から始まった。

これを完全に生きシメして、保存を万全にして持ち帰って、
その魚のいちばん美味しい食べ方をする。
そこになんの理屈もない。

こうして食べた人だけが知ってる味なのだ。
一流レストランだってかなわないものを食べてきてきた。
「ふ〜〜〜〜ん」とおペケがいう。

実感はないよね。
もう食べさせてあげられない。
ごめんな。

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なんの話題だったか忘れた。この頃すぐ忘れる。
忘れて支障のないものは、どんどん忘れる。
あ、そうか。おペケがね、「星がみえない」といったのだ。

ここは、たしかに便利だし、おペケは気に入っている。
窓の外は無機質な風景ばかりだけれどね。
オレが残念なのは、富士山が高校の校舎があって見えないこと。

屋根とビルの合間に里山がちょっとだけ見える。
南アルプス前衛の山々もみえない。
それが、ちょっとだけ寂しい。
 
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オレは、へそ曲がり。
でも、そういうポジションが、嫌いじゃない。
片隅で拗ねていたいっていうスネオクン。

自己顕示欲はそこそこある。
マイノリティーのポジションにいて、
ささやかに抵抗しつつヘソ曲げているのが好き。

そして、いつの間にか爺ィになった。
21歳で結核療養所に押し込められて、多感な年齢を、
ここで悶々と過ごした。これが潜在的にある。

くる日もくる日も、
病室の窓から田圃の一本道を誰かこないかな、
なんぞと眺めていてごらんな。

胸の内のもやもやが次第に、
どうにもならない虚無に変わってゆき、
少しずつヘソが横のほうへ移動してゆくんだな。

なにかものごと斜にかまえてみるようになる。
あそこで悶々と過ごした人には、
共通して虚無感が巣くっているようだ。

おまけに、薬物が身体を蝕んで、わけわからん目眩がしたり、
偏頭痛に苛まれたりすると、ま、どーでもいいやと、
とうとうヘソが背中へまでいっちまう。

でもねぇ。
いまの世の中ってヘンジン、へそ曲がりが、
やたら多くないか。

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よいしょ............ と声かけて立って、
いてててぇ............ と悲鳴をあげた。
昨日、足の小指へ950gのカメラを落としたんだ。

膝のちょっと上からだったから骨折はなかったが、
指が破裂して肌が破れている。
ここんところ、イヤにケガするんだな。

昨日もおペケのゴルフのことをいったけれど、
なにげないこういう仕草に、年齢を感じたりする。
これはしかたがない。往生するしかない。

この春も、フラワーパークにゆき、山の斜面に桜が咲いていて、
かなり急な遊歩道を1人で上っていった。
ほんとなんでもない木の根っこを跨いだら、ぐらっと傾いた。

人に見られたらざまァないって格好で、どでんとひっくりかえった。
どこも打たなかったが、起きられない。
木々の間からみたら、おペケは遙か遠くにいた。

こういうなんでもないバランスがとれない。
だから、オレはそれを自覚するようにしている。
つまり往生することだな。

60歳過ぎた男の顔は自分がつくる。
これはほんとうだと思う。生き様が顔をつくるともいう。
オレの敬愛する開高健さんがこういっていた。

 男の顔は芸術である
 過去数十年かの情熱の通過した痕跡が
 そこに表れている

そうらしい。
今朝も顔を洗い、鏡のなかのわが顔は、のんべんだらりん。
いかにも,しまりのない。

これが芸術ものであるかは、
おのれの顔であるから評価できない。
自分なりには、よく仕上がったもんだ、とは思っている。

この顔が嫌いではない。
遊び放題、したい放題してると、ナナマル過ぎて、
こういう顔になるんだな。

あの人が、すこーしだけしめてくれたけれど、
いままた、のほほんして、こんな顔。
ま、おペケがこれでいいというからねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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話し上手、書き上手の半分は天性 - 2019.07.12 Fri

なんか、空のてっぺんが綻びて、薄青い所が見える。
朝方の小雨はやんだ。自衛隊機も飛び始めた。
ま、今日はこんな天気だろう。気温28.1℃。湿度83%。

「昨日がこんな天気だったらよかったのに....... 」
おペケ晴れ女大明神も神通力が失せたのか、昨日は小雨。
グランディ浜名湖は寒かったそうな。

前回よりはスコアがよかったらしいが、本人は納得していない。
そうなんだな。
いつまでも昔のイメージのようには動けない。

「こんなはずはない」
「あんたね、年齢のこと考えてごらん」

酷のようだけれど、ある程度の年齢になったら、これが襲ってくる。
おペケは、これの入り口へさしかかっているわけで、
どこかで往生しなければいかんのだよ。

それはオレが先に通ってきた道。
誰もが通る道。
どう足掻いてもしかたがない。

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南無阿弥陀仏。

いま、お寺さんが盆施餓鬼にきてくださった。
末寺の和尚さんが総動員で檀家をまわるのだ。
2000軒余りだからねぇ。

うちは毎年、隣の隣の市のお寺の若住職がおいでになる。
何年かまえまではサラリーマンだったそうで、
祖父の寺を継いだのだとか。

朝早くから、盆供膳をつくってくれたおペケに感謝。
明日の夕方に松を炊いてお迎えし、
15日の夕方にお寺へ行って門前で送る。

むかしはお供物やナスの馬などを川に流したもの。
いまはできないので、門前にコンテナを用意してあって、
それに収めるのだね。

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韓国政府が報復はけしからん、と国際世論に訴え始めた。
それが、たとえ理不尽であろうと、こういうことには長けている。
日本はお人好しだし、内なる敵もいる。

田中某という元外交官がテレビ番組でいっていた。
これまでは穏やかに話し合いで解決してきた。
日韓W杯も、慰安婦合意も、私はこれで解決したとか。

 えぇ? その挙げ句がこれでしょ。
 なにを仰いますやら................

で、アメリカに調停を泣きついた件の米政府見解がでた。
日本の韓国への輸出管理見直しを問題視せず。
そりゃそうでしょうよ。

瀬取り監視、THARRD、Huawei排除、米軍駐留費。
これらに非協力的な韓国にアメリカが協力するわけないって、
思わないほうがおかしい。

いわゆる徴用工の報復ではない。優遇措置をとらないだけ。
輸出をしないとはいってないのだ。
ホワイト国の優遇を外すからね、ってことだ。

行く先のわからないモノについて、
韓国政府は、わけのわかってない中小企業のやったことだ。
政府は関知していないという。

これって国内管理ができてないってことじゃないか。
それが安全保障上、問題のある国へ流れてゆけば、
輸出した日本に責任がくるから、管理するということだ。

日本政府は、これら3品目に対して、
韓国の企業が持っているはずの在庫、確保したはずの在庫から、
生産に必要な量を弾き出し、過度に在庫を積ませない方法を取ってゆく。

つまり、あちらの在庫を間接的にコントロールしつつ、
日本に不都合があれば審査を遅らせ、管理下におくって方法ではないか。
某紙このような解説があって、わかりやすかった。

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お、青空が広がってきたぞ。途端に暑い。29℃になった。
気を抜くとへなへな、へなと倒れそう........
こんなん気力だわさ、ってオレもヤワになったもんだ。

短パンが正解。
ジーンズ穿いてたら暑いよ。
女性のスカートってパンツスタイルより涼しいんだろな。

ミニだったらもっと涼しいか。と、おペケに聞いてみた。
「そりゃァ、涼しいわよー、穿こうかしら....... 」
やめてぇ、それだけはかんべんしてぇ。

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あんたのBlogはちんたら長い......... って、
ま、ときどきはいわれる。
ありがたいこっちゃと思うよ。いや、ほんとに。

わざわざコメントおいていってくださるんだものね。
なんだ、この長い文章は.............
そう思ったら、なんの義理もないんだから、普通はスルーだよね。

若い人は長い文章をイヤがる。長いと読まないらしい。
本を読まないからかと思ったら、
スマホだと文字の羅列がぎっちり詰まって読みにくいんだな。

こりゃァま、一理ある。
文章の面白さってものは、はなし上手、まとめ上手とおなじ。
はなしのもっていきかたってのはセンス。

上手いなァ、と思うかたがいらっしゃる。
逆立ちしたって敵いっこないおかたが、おいでになるものだ。
はなしが面白い。だから文章が面白い。

これって半分は天性なのだね。
それに人生経験の味付けがなされている。
で、Blogの文章のむこうに、そのかたが見えてくる。

背景が見えてくる。お人柄が見えてくる。
それで文章に惚れる。そのかたの生き方に惚れる。
オレのちんたら長い文章には、そういうもんないか。

まァ、いいや...................
って、開き直って今日も長い文章書いちゃった。
あと一節お付き合いを............

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夕方になって電話が鳴った。
おペケかと思ったら大阪の妹だった。
携帯にでなかった.......... というが、おペケがもっている。

ま、携帯も用がないからねぇ、最近はとくに。
いつもいっしょだから、2人でひとつあればいいし、
でかける人がもっていればいい。

ガラケーも電池換えて5年だから、そろそろへたる。
で、スマホに換えようかとは思っているが、
さしせまって、オレたちがスマホにする必要はない。

メールなどはパソコンですればいいんだし、写真はカメラで撮る。
携帯は「いまから帰るよ」って帰るコールくらいのもの。
人間ってものは、便利なほうへすぐ慣れる。

オレはわりと新しいもの好きだけれど、
スマホというものに、まったく興味がない。
ガラケーも、もう8年ほどは機種変更もしてない。

外出するのにも置いていったり、
なんのための携帯ですか? なんていわれたりする。
電池がなくなって2日も気づかなかったり、ま、そんなもん。

毎日が日曜日族には、携帯電話もそれほど必要ない。
iMacがあればいいのだ。
ま、公衆電話が劇的に減っているから、一応もってはゆく。

だいいち、電話する相手も、劇的に減っていて、
どーでもいいのだけれどね。
ただし、NTT固定電話は保留してるから、ないと困ることもある。

いまは050の光電話にしているので、
0120や110、119などのかからない番号があるからね。
そのためだけに4000円払うのも、アホらしい。

050のIP電話は全国どこへかけても一律料金。
それと、迷惑電話は一切ない。寂しいくらいにない。ほんとにない。
したがって、詐欺電話もない。料金も安い。

あ、青空いっぱい広がって爽やかだどー。
ほなあした...............

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あんまり大きな輪でなくていい - 2019.07.11 Thu

また、曇り。おペケはゴルフ。小雨が降り出している。
浜名湖のコースらしいが、晴れ女大明神は、
雨に降られずに、イイスコアがでているだろうか。

てなわけで、おペケがいるうちにいっぺん起きて、
ま、頑張っておいで、とエール送っておいて、また寝たら、
なんと11時まで眠ってしまったぞィ。

昨日だけだった、青空が.............
花鉢たちってデリケートだね、お陽さんでてきたら、
葉っぱが萎れたりして、また水撒きをたっぷりしたり。

なんにしても、ハイビスカスが戸惑うほどの久しぶりの晴れ。
で、前回のおペケはブランクが4年あって、
自分の実力にははるかに及ばないって、自分でいう酷いスコアだった。

今回はかなり打ち込んであったので、好スコアが出るといいね。
思い通りになったら、もうゴルフはイイとかいってたが、
ま、そうもいかんでしょ。オレがカメラ買うみたいにね。

それで「断捨離記念日」だったから、午後から2人ででかけて、
ホームセンターでお盆用品を買い、それから食品スーパー。
むかしは、キュウリとナスで作った牛と馬も、売っているんだな。
 

多くは書かないが、
かの国への輸入品目の優遇措置を外すとの決定は、
こういう根拠によるものと思われる。つまりは相互信頼。

国際秩序を守るためには当然のこと。
この事実がありながら、WTOに規制するのはけしからんと提訴、
あるいは、アメリカに元へ戻せといってもらおうとする。

アメリカでのロビー合戦が激しいらしいが、
要は、安全保障に則った約束ごとをまもらなかったのが、
事の発端ではないのかぇ。報復、報復というけれどね。

これは違うのではないか。
国連安保理が論議する問題ではないか。
また、この措置を日本独自でするわけがないと思う。

謝ってしまえばいいのに、それができないから困ったものだ。
ここまで、強くいえば引っ込むってな、
付き合いをしてきた日本側にも反省の余地あり。

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ほんと、ささやかな記念日の夕餉だから、
いつもは敬遠するちょいと値段の張る寿司を買ってきて、
ビールも忘れずにね。

ビールを一気に飲んででしまった。
「あら、イイのみっぷりだこと」
おペケがそういってるうちに、飲み終わり。

あァ、うまかったァ。
プリン体だなんだ、いうから飲まないだけで。
そりゃま、飲みたいわィな。

 ←click 

で、この次はおペケの誕生日か。
半年あるじゃないか。
ま、我慢、がまん、ガマン。痛風がこわい。

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気温は27.2℃。湿度76%。小雨はやんだ。
空のてっぺんは灰色。
てっぺんとは天辺と書く。てんのあたりである。

しからば、天とはなんぞや。
「大」とは人を表す。その上に空の位置を示す「一」を置いて、
広い宇宙を表す「天」である。

そのむかしの季節のめぐりはそれほどの狂いもなく、
そして順調な収穫があれば、これすなわち天の恵みであった。
しかるに、最近はそうばかりではない。

大雨が続いたって、これをとめることはできない。
つまり、天とは喧嘩にならない。
だから、むかしの人は、行い正しくして天の恵みをいただいた。

お天道様の下に出て恥ずかしくない行いを心がけよ。
そういって己を戒めた。
これは、おのれの恥を知るという自制の念でもある。

踏み外せば恥知らず。
つまりは、世間さまに恥ずかしくないように生きたのだ。
が、このすべてのタガが外れた。見事に外れた。

気象は異常がつづき、
人の心は恥を忘れ、他人を慮る心を失った。
あァ、オレはそのうちいなくなるけれど、この先どうなるんだ?

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太陽が出てくると途端に暑い。
おペケは元気いいから、郵便局へ出かけたけれど、
ゆくときと帰ってきたときの顔つきが違った。

ただいま、っていう顔は、あぢィと書いてある。
ちょっとまとまったオカネをおろした。
すると、郵便局のおばさん職員が「大丈夫ですか?」って。

なんども、なんどもいうのだそうな。
振り込め詐欺じゃないかってね。
アツかったから、騙されそうな顔してたんだヮ。

ま、次々とサギの手口が現れる。
そのあがりで芸能人を呼んでパーティ。
それが闇営業だったって謹慎で干される。なんだかねぇ。

これほど世間が騒いでるのに、なんで騙されるんだろ?
そう思うけれど、騙すほうが巧みなんだね。
おペケに「あんた、気をつけてよ」といったら「あなたもね」ってぇ。

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年金生活の爺ィ婆だから贅沢はできない。
いまのところは4LDKに誰の世話にもならず、
住んでいられるんだから、それほどボンビーでもないか。

昨夜、ビールを飲みながらおペケがいったよ。
「ここに住んでいられるんだから、シアワセだよねぇ」
まァ、上を見ればキリはないしねぇ。

空のてっぺんを、ぼけぇぇ.............. と、
毎日見上げているけれど、
高望みは一度もしたことがない。

オレもおペケも、親の栄華とどん底の両方を、
幼いながらも感じて生きてきたから、
まァ、人世なんてこんなもんだと、達観している部分はある。

肩身寄せあって、それがなによりの安らぎだからねぇ。
食う。寝る。これがあればいい。
なにごともないのが、いちばんのシアワセ。

だいぶ前だけれどtwitterで、
太田光代さんのつぶやきがあった。
いい言葉だったのでメモしておいた。

 心ってなんだと思う?
 人体的な部位でもないし............

 心ってなんだと思う。
 傷ついたり喜んだり複雑な気持ちになったり。
 心を動かしているのは脳の指令だと医学的には言うけれど。

心は身体的な部位ではないけれど、人間にとって大切なもの。
でも、心の安定を保つって難しいね。
ましてや、2人の心をいっしょにするにはね。

何年かまえに孤独死なんてこわくないとやせ我慢してたのも真実。
傍らに誰かいるってことが愉しいってのも真実。
1人よりは2人ってのは間違いはない。

誰しもがしがらみ背負っていて、そりゃタイヘン。
いくつになっても、それが続くんだ。
オレたちには、その「しがらみ」が少なかった。

折り合いつけば、何度もいうけれど、1人より2人。
あんまり大きな輪でなくていい。
そのなかに2人ではいって肩寄せ合っていければいい。

まァ、こうなったからにはねぇ、頑張らなくちゃ.........
なにを? って、2人のはいってる輪をすこーしだけ広げる。
ほんのすこしだけねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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その気になって愉しけりゃァ、オレも愉しい - 2019.07.10 Wed

Oh !! 太陽。Oh !! 太陽。Oh !! 太陽。
うれしかったので3回も書いたよ。
おまけに窓の外の足場のシートを撤去で、清々しい。

晴れたのも幾日ぶりなのか、忘れるくらい。
鬱陶しさがいっぺんに消えて、やっと人心地ついた。
オレ、閉所恐怖症なのでねぇ。

で、はやくも10日だよ。納豆の日だそうな。
で、今朝は納豆ごはんだそうな。
だけど.................

おペケの荷物がきたのが7月10日だった。
あれから4年か。
「くっつき記念日」も味気ないから「断捨離記念日」にするか。

気温は27.7℃。湿度78%。さわやかだな。
空をT-4練習機が駆け抜ける。
チュンコが屋根の上を跳ねまわる。やっと日常が戻った。

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通販でフラワースタンドを買ったのだ。
それが届いて、ハサミで梱包をほどこうとして、
ついでに指まで切ってしまい、血がドバァと噴き出た。

お、オレもまだ赤い血があるじゃん、なんていってられない。
オレ、傷には強いほうでいくつか武勇伝があるけれど、
さて、絆創テープがどこにあるやら。

おペケは眼科へいって、そのあとゴルフの練習にいった。
しかたないからティッシュで覆って、
セロテープでぐるぐる巻きにしておいたら血はとまった。

ひさしぶりで、いてぇのなんの。
緊急薬箱くらい、わかりやすくしておけぇ。
かっかと怒ってるけど、相手はいない。

おペケが帰ってきて、いっときはご機嫌斜め。
ま、たまにはこんなこともある。
で、フラワースタンドができた。半分は収容。

これね。幅90cm。
送料無料で2700円だった。
花たちは、ただいまダメージより復活中。

 19710-a1.jpg

それで、断捨離記念日の「夕餉はなにかする?」っていうから、
寿司にでもしようか、ということになった。
バイパスに出ると、回転寿司が3店あるが歩いてはゆけない。

車でいったら、どちらかが飲めないしィ。
持ち帰り寿司へゆくか、ってことで決まり。
午後になったら買い物へゆく。

デリバリー専門の寿司屋もあるけれど、
あれは定型通りでつまらないし、
ま、自分の目で見て買ってこようということになった。

 ←click 

「久しぶりにビール飲もうか?」
「いいじゃないィ」
たまにはねぇ、いいやろ。センセごめん。

 1979-m3.jpg

これで、12日に盆の家施餓鬼でお寺さんがきて、ここで先祖を迎え、
15日には寺の本堂で盛大な寺施餓鬼があって、門前の送り火で送る。
本堂に末寺の和尚がぜんぶ集まるので、壮大な施餓鬼だ。

家の迎え火で迎えて、門前の送り火で送る。
毎年の行事だが、おペケがぜんぶ用意してくれて、
滞りなく準備が終わった。

ま、いろいろとお布施もタイヘンではあるけれど、
これも両親の供養であるから、世にいうほどの抵抗感はない。
人として、するべきことはする。ただそれだけ。

要は、いま生あるわれわれの気持ちの問題。
宗派に則った供養がしてあげられれば、こちらの気持ちも安らぐ。
それが子孫の役割であると思っている。

おペケの母親の墓も、永代供養塔への移転のメドがつき、
これで、郷里を離れた子としての義理は果たせる。
はなしがうまい具合に進展してよかった。

昨今は、お寺離れが著しいとか。
ま、そうしてしまった寺の責任でもあるだろうが、
オレには、ハイ、おしまい、とはできない。

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最近は立派な一眼レフもったカメラwomenも多くなった。
バズカー砲みたいなレンズ抱えて、うるさがたに交じっていたりもする。
このカメラマンという言葉も女性にはいっちゃいけないらしい。

カメラwomenなんだからね。
これは道理だが。
なんかしらん、ややこし。

で、好奇心旺盛なカメラwomenは同類だから、
三脚でんと据えたうるさがたよりは、好感を持っている。
ま、このブームもひょんなことが発端らしい。

CANONの若い社員が、行き詰まってた一眼レフの需要喚起で、
「若い主婦層というコンセプト」を思いつかなかったら、
いまの、いわゆる女子カメブームはなかったかもしれないのだ。

ひょんなことからひょんなことになって、
ひょんなことが、いつの間にかスタンダードになる。
ま、これは世のならいだからねぇ。

カメラオフ会で、あるカメラwomenに聞かれた。
「どうして、あなたはべったり座るんですか?」
「ほかの人がべったり座ってないからですよ」

たしかコスモスの撮影会だったと思う。
オレが地面にべったり尻下ろしてるのはめずらしくはない。
ときには、地面の湿りがパンツに滲みてくる。

意味がすぐには通じなかったらしい。
つまり、ほかの人と違うアングル見つけるのが写真だから、
みんな立ってるのに、オレも立ってちゃつまらん。

おんなじもの撮っていては、おんなじ写真でしょ。
と、オレなりの理屈をいったのだ。
すると、かのカメラwomenも、お尻べったり座り始めた。

 1979-m2.jpg

これには、ちょっとしたエピソードがあったのだ。
上孫にデジカメを渡したのは、
彼女が6歳、小学校あがるまえだったのだ。

で、その撮ってきた画像にショックを受けた。
つまり、オレの1m70cmの視角と、彼女の1m05cmの視角の違い。
おなじ場所で撮っても、まったく違う写真だった。

彼女は普段からこういう景色をみているのだ。
だから彼女にはなんでもないのだが、
いつも1m70cm視角のオレにはえらい新鮮だった。

これは写真のセオリーだったじゃないか。
背負った子に教わった気がした。まさに目から鱗だった。
セオリーではあったのだけれど、おざなりにしていた。

それ以降は、ローアングルだけにこだわったわけじゃないが、
あえて、ほかの人と違うアングルを探した。
尻べったり座るのはいつものことになったのだ。

そりゃま、ときにはパンツまで滲みてきて、気持ちわるいが、
これは一時のガマンだからねぇ。
もしも、それをしなかった後悔はずっと続くのだ。

「ありがとうございました」
そのカメラwomenがいってくれた。
どうやら納得したようだった。

途中でちらっとみたら、地面にべったり座ってたし、
たぶん、お尻に滲みてきたはず。
それよりも、新鮮な写真が撮れた気分のほうが高揚するものだ。

最近は、内弟子おペケと写真撮りにゆく。
好奇心もてぇ......... とオレがいうものだから、足が遅いのだ。
なにかをいっしょうけんめい探してる。

早くおいで........... とはいわない。
ベンチで休んで待っている。それがちょうどいい。
すると、せっかちオイらの見つけなかったもの撮ってくる。

ときにオレが本気で悔しがる。
ときには悔しがったフリをしてみせる。
これが彼女の感性を磨くのだね。

ともすればイージーになりかねないのだが、
ちょっとだけ、日常視角から換えてみる努力を忘れないってこと。
そもそもオレが三脚キライなのはそれが理由。

ま、所詮は自己満足のアマチュア写真ではある。
それでも果てはない。努力するのみ。
その努力結果の感想を伝えながら褒めてあげる。

なんとかもおだてりゃ木に登るっていう。
内弟子おペケ褒めて、その気になって愉しけりゃァ、オレも愉しい。
双方の得だものねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.................

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かくしていまはすっからかんのボンビー - 2019.07.09 Tue

さっきまで小雨。予報は太陽がでることになってる。
ハァ、溜息が出るよ。雲は厚い。
ハァ、雨はもういらん。

おペケは眼科医へいった。帰りにゴルフ練習場。
12日にコースへ出るらしいから、練習に力が入る。
オレ、しかたないな。昼寝でもするか。

気温は26.5 ℃。窓を開けておいたら肌寒いくらい。
そうだな。もう7月のお盆だから、ほんとは熱帯夜くらいはある。
なのに夜がけっこう涼しいのだ。おかげでよく眠れる。

アレルギーの痒い痒いはひとまず治まった。
貰ってある薬がよ〜〜〜く効く。
けれども、これは一時的に症状を抑えるだけ。根治はしない。

ま、薬のおかげで昨夜もよく眠った。
寝付きもよくて、ベッドへ横になった途端に意識が消えた。
こういう就寝っていいね。いつもこうだといいのに。

 1979-aa1.jpg

毎日、毎日、ご飯献立考えるタイヘンさは充分承知している。
オレみたい「イイ加減めし」をつくるのだってタイヘンだった。
それがわかるから文句はいわない。

黙って食べる。
美味かったら、終わったあとに美味かったという。
それなりのときは? それなりのこというが、文句じゃない。

昨日のチーズ焼きがおペケは好きだが、
オレはっていうとキライじゃないけれど、
食べたことがないっていう程度。

 ←click 

昨夜のチーズ焼きの固まったところだけ美味かった。
中身のズッキーニは茄子みたいで苦手だが、2切れだけ食べた。
ほら、食べられるじゃない。っていうけれどねぇ。

かなり我慢してるゥ。
ほんと野菜食わないな。でも、いまさらだからね。
ここまでそれできたんだから、この先も...........

 1979-a2.jpg 1979-a1.jpg

日本政府が対韓国への輸出優遇を改めるという措置をとった。
それは、けっして禁輸ではないし、行く先不明があって、
問い合わせても知らん顔だから、信頼ができないっていうだけだ。

だから、手続きをすれば輸出は行いますよ、ってことで、
禁輸ではないわけだが、そりゃま、韓国に危機感はあって当然。
ならば、なぜルールを守らなかったのか?

文政権になってから、急にこの3品目の輸出が増えた。
それを説明しないから、信頼関係を保てない。そういってるだけのこと。
で、その不明分は、どこかの国へ流れたってこともありうる。

政府は「韓国側に不適切な事案が発生した」まではいっている。
それがなんであるかはいってはいない。
これをいうときは..................... ムニャムニャである。

いわゆる徴用工の報復であるとしたい韓国と、
国内のあちら寄りメディアだが、要するに、この不明分の行く先を、
韓国がはっきりと説明すればいいだけのはなし。

北へ流れた。イランへいった。そういう噂が流れている。
もしも、そうであれば、日本が制裁を間接的に破ったことになる。
韓国はアメリカにSOSをだし、調停を依頼したいらしい。

けれども、この噂がほんとうであれば、
事前にアメリカへは伝えてあるなずだし、あんたなにいってんの、
ってことだからねぇ。

 1979-a4.jpg
 
オレは23歳になったばかりで所帯もって、
おまけに病み上がりで、抗生物質後遺症に悩まされていたから、
そりゃァま、ボンビーで、あの人には苦労かけた。

そこはおペケもおなじで3女でありながら、
母親といっしょに暮らして独身貫いてきた人だから、
ボンビー知ってるし苦労人ではある。

世の中は高度成長時代だったが、
ま、そんなこんなで、うちはそれに乗り遅れていた。
あの人が一生懸命働いて支えてくれたのだ。

そのうち消費は美徳なり............. という時代となり、
オレたちも、頑張って、すこーしづつ世間に追いついていったが、
ボンビーこわくない、ってのは若さだった。

実家へいって、米、味噌、醤油を背負って帰ってくるって、
女性の逞しさ、いいよ、わたしが働くから..........
というのは、遠州名物のかかァ天下と空っ風というヤツ。

上州女もかかァ天下だけれど、お蚕さんで働いて、
家を支えたっていうほんとの強さだな。
けっして、亭主尻の下にして空威張りの強さじゃない。

要するに、しっかり者、働き者という強さなわけで、
家は私が守る、あんたは外いって、しっかり働いといで.............
こういわれりゃ、男だって発憤するわいな・

 1979-a5.jpg

札幌オリンピック、これが1972年 (昭和47年) だね。
ボンビー所帯のわが家にもやっとカラーテレビがきたんだな。
「うわァ、キレイ......」と幼い娘のいった言葉を憶えている。

1964年の東京オリンピックも見た。
それから、冬季の札幌と長野。
それで、来年の東京オリンピックだな。

あのころは、ホントに給料が信じられないくらいに、
倍々と増えてゆき、この景気がずっと続くもんだ...... と、
誰もが思っていたんだし、ボンビーなんてなにも怖くなかった。

オイルショックでちょっと世間が騒いだが、
それから、バブルへと続いてゆく。
わっせわっせと世間全体が浮かれていた。

バブル、バブルというけれど、あの真っ直中にいれば、
これがバブルだとは思っちゃいない。
屋根まで飛んで弾けて消えようとは思いもしない。

オレはバブル直前に脱サラしたから、
けっこうおもしろい商売させてもらったし、
おかげで当時一流のマンションも一応はもてたのだ。

郊外の一等地にマンションを買い、会社も新社屋を建て、
いやァ、それがバブルとも思いもせず、この世を謳歌していた。
ただし、あの人の身体に変化が出たのもそのころ。

日曜日に2人で出かけた名駅の地下街から、
地上に出る階段で、あの人が突然倒れたのだ。
翌る日の病院で、酸素を常人の半分も摂っていないとの診断結果。

その夜、聞いたのだ。
「どうしたい?」
「郷里へ帰りたい.............. 」と消え入るような小さな声でいった。

「わかった。そうしよう」
オレは迷わずにそういい、退職願を書いた。
いいじゃないか、もう充分に夢は果たしたからな。

ま、それで郷里に帰ることになってマンションも処分した。
かくして、いまはすっからかんのボンビー爺ィだけれど、
借金はなんにも抱えていない。

昨日もなにかで読んだのだが、
数年前の基礎杭欠陥マンションが、
いまだに責任のなすりあいで、解決のめどが立たないらしい。

これからの世の中で、まさに悲劇だよな。
そこいくと、いま賃貸だけれど気楽なもんだよ。
部屋が傾いたら余所へいきゃいいんだから...........

おペケも持ちマンション売って、こっちにきたけれど、
なんの後悔もないという。この世はすべてバブル。
負け惜しみでもなんでもないんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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オレにとっての釣りとは?? - 2019.07.08 Mon

小雨だよ。いつまで続くかな。
どうでもよくなった。どうせ引きこもりだからねぇ。
ゆきたいところはいっぱいあるのに、じとじと雨。

いくらカメラが防湿防滴だといって、
雨んなかもってゆく気はない。もう、跳ね返すテンションもない。
うちんなかで愚痴いうがせいぜい。

そういえば、昨日の寝るまえにアレルギー反応が出て、
全身が痒いのなんのって、時間も時間だし、
散々迷っておペケを起こして、ごめんと背中に薬塗ってもらった。

それから抗アレルギー剤のんで、ぶっ倒れて眠ったら、
なんと起きたのが10時ちょっとまえ。
それも腹減って目覚めたのだから、すぐさまご飯食べた。

春先と梅雨どきってのは自律神経が変調きたしたりして、
ま、アレルギー症状が出やすいのだね。
もう全身が痒いってのも、かなりの苦痛だよ。

外は雨だが、部屋の中ではおペケがドジしてオレが大笑い。
「あんたもバッカだねぇ」
「だから傍にいられるんじゃない」

オレがドジすると、
「ほら、あなただってずいぶんのマヌケじゃない」
「だから、あんたといられるんだ」

まァ、ドジとマヌケがどったんばったんして、
笑ってりゃ、とりあえずシアワセだもの。
このまま2人が惚けないように、笑いながら支えあってゆく。

 1978-a2.jpg

「アジフライで天丼にするけど、いい?」
と、聞きにきたから、オレは、それを煮てくれと、
リクエストしたのだが............

「あァ、聞いて損したァ」
って、なにかおペケに思惑あったのか。
手間が増えたのかしらん。

「それから全部の写真撮ってぇ」
「それならテーブル片付けておけぇ」
と、まァ、いろいろタイヘンなので............

 ←click 

「あ、美味く煮込んであるゥ」
「そう、ひとくちちょうだい」
「腕、あがったよなァ」

と、まァ、そこはそれ。美味いとはオレ好みになったというわけで、
2日後の7月10日におペケがここへきたのだから、
なんだりかんだり4年の蓄積なんだよな。

 1978-a1.jpg

オレの髪はバァちゃんからの隔世遺伝で、
襟足くるくるの天パだから、伸びてきて鬱陶しくなると、
おペケお抱え美容師に切ってもらう。

ま、多少の不揃いはカールしちゃってわからない。
だから、おひとりさまのときだって、
自分でカットしていたって、はなはだラクチンな髪。

床屋さん、美容院は20代後半からいってないという経済的でもあるが、
オレ自身は、若いときから毛先がカールしてるのがイヤでねぇ。
これがよかったのは、ロカビリー全盛期くらいのもの。

おペケは、このハネてるのがカワユイとかいうけれどねぇ。
爺ィの襟先カールがカワユイでもあるまいと、
ばっさり2cm切ってくれえ................. って、なんとなく襟元涼しいなァ。

 1977-ca1.jpg

あと20日だな。あ、Limited のカメラがくるのがね。
昨日も、オーナーズブック読んでお勉強。
で、もう1本Limited レンズが欲しいのだが、これが高い。

中古でも8万円するので、そうだな、今年いっぱいは我慢。
たぶん、それでオレのカメラの高品位化は一段落する。
暇さえあれば作例を観ている。素晴らしいの一語。

いいものは、イイ写真を生み出す。
いままでなにをしていたのかと思う。悔しいくらい。
作例を見て目が肥える。もう、もとへは戻れない。

韓国で、日本品不買運動が起きているらしい。
空き箱を踏み潰した。空き箱だよ、製品じゃない。
で、それを撮ってるメディアのカメラはCanonってなんなの・

いいものはいい。
いっときの感情よりも、完成度がモノをいう。
トイレも70%が日本製らしいよ。使うのやめたら?

意地張らずに、真実を見極めたらいいのに?
素直に真実に従って処理したらいいのに?
それができないからタイヘンだねぇ。

 2.jpg

昨夜もおペケに薬を背中に塗ってもらいながら、
1人より2人がイイと実感していた。
痒いのは孫の手でなんとかなる。湿布と薬はなんともならない。

1人暮らしっていうのは,客観的に自分をみられない。
だから、ヤバイって気がついたときは,ほんとにヤバイんだ
引っ越しの断捨離最中にも日射病、もとい熱中症になりかけた。

それから釣りでも1回だけあったな。
岸から500mというなが~~~い大堤防の先端で、クロダイ釣りしていた。
で、危うく熱中症になりかけた。

最初に脱力感が急にきて、
あれ、おかしいな、と思ったらへなへなと座りこんでしまった。
もっていった飲み物なくなっていて、クーラーボックスの氷だけ。

それをかじり、首に当てて、日陰で横になり、
500mをふらふら歩いて自動販売機にたどり着いて、
コーラを2本ガブ飲みして、やっと人心地ついたのだった。

オレってね、釣り竿を手にしたら、
「あれ、おかしいな....... 」とは絶対に思わない人だったからね。
なにごとにも優先して,釣りを続けることが大前提。

だから、自分でヤバイって思ったのは、よほどのことだったのだ。
あのときの前兆を知っていたらか、
引っ越しまえの断捨離のときも倒れるまでいかなかった。

そう思っていても、
人ってものはなかなか己の限界を知ることができない。
そこの、頑固なあなた、要注意でっせ。

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ハマちゃんっていっても、乱暴キャラの漫才師じゃないよ。
映画「釣りバカ日誌」のハマちゃんだからね。
オレの人生もアレだったからねぇ。

釣り好きが釣りするために仕事まで換え、
それがその釣りをもっともっと深くするという。
オレの人世、わけわからないほどに、釣りにどんぶりこっこだった。

考えてみれば、これも亡き人と二人三脚。
彼女が許してくれて、支援してくれて、それで成り立っていた。
オレは、そのおかげで病苦から立ち直った。

彼女は仕事が好きだった。
その仕事は週末が忙しくて、娘を嫁に出してからのオレは、
ほとんどカギおやじ。

朝起きると、食卓にメモ付き3食が並んでいる。
釣りにいってくれたほうが、あの人としては気がラクなのだ。
とかなんとか、理屈つけてはゆくわけだけれどね。

釣ってきた魚を2人並んで調理する。
刺身をオレが造る、ハイ、ビールと気が利いている。
刺身造りながらジョッキを傾ける。これがたまらなく愉しい。

隣で、鍋がぐつぐつと音をたて、美味そうなニオイが満ちてくる。
「おいしそう、ありがとうね」
いつもそういってくれた。

それが、2人のささやかなシアワセだったのだと、
いまごろになって気づいた。
彼女を失ったことよりも、その後悔が大きかった。

だからかなァ、あの人を失ってから、
釣りへの想いがすべて消えてしまったのだ。どうでもよくなったのだ。
ときどき、「なんだよ、これっ」て思う。

あれほどに、釣りにトチ狂い、人世の半分を注ぎ込んで海へいき、
その最後がこれかよ.......... って、不思議な気持ちだった。
無性に行きたいなんて気持ちが、あれっきりわいてこない。

それが、ヘンな気持ち。
オレにとって、釣りってなんだった?
ときどきそう思う。

でも、とことん、のめり込んだからこそ、この結末かもしれない。
婿殿がすべての釣り道具一式もっていった。
それを見送って、なんの感情も湧いてこなかった。

「あ、そう。もっていきな」と淡々としていた。
婿殿も、以前のこだわりを知っているから、
拍子抜けしていたのだ。お父さん、どうした? ってね。

あの人が喜んでくれたから、
美味いねっと食べてくれたから、
せっせと釣りにいったのだな。

その釣りにいくために、オレも頑張っていたのだと、しみじみ感じる。
ま、いいじゃん。するだけのことはしたのだからな。
カメラのボディ磨きながら、竿拭いていた自分を思いだすのだねぇ。

うん、なに??
竿がカメラに変わっただけか?
え? え?

おまえが? 釣りにいかなくなった?
古い友だちはみんな呆れている。そんなことあるのかって呆れている。
そういうものなんだな。ってつくづく思う。

あの人が傍にいなくなって、
ハマちゃん人世を卒業してしまったのだよ。
そういうことってあるんだな。

釣ってきた魚がいかに美味しいかをときどきおペケに話す。
「私も食べたかったァ」
ごめんな。オレにはもう、あの体力は残ってはいない。

オレがやってきた離島の釣りってのは、
いまはもう、オカネと体力がちょっと足りないのだよ。
だからごめん。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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無二の親友を大事にしたいと思う - 2019.07.07 Sun

はやくも日曜日の朝。どんより曇りは変わらない。
太陽が恋しいなァ。ほんと。
浜松でこんな空は珍しい。こんな梅雨は珍しい。

7月が早く過ぎないかと思っている。
ま、月末に特注の、PENTAX PK Limited が届く。
これも楽しみだけれど、こんなに鬱陶しい空から抜け出したい。

浜松は、だいたい夜に雨が降る。
一昨日も強い雨が降った。凄まじかった。
夜中に窓辺にいって、しばらく激しい雨をみていた。

あれが3時間も降ったら? 災害の雨の降りようを納得した。
アメダスで確認すると、どう通っていったかわかる。
携帯アプリや、ネットの気象情報を確認するのは大切だな。

降雨がどれくらい続くか、もっと降るのか。
ご注意ください、って情報の先の自分でできることがこれ。
テレビでもこれをいうようになった。

「いままでになかった」
「そんなわけはない」

被災地でよく聞かれたこと。
それで、ほんとうに危険を感じて、
避難する途中に押し流されたケースが多いようだ。

どこでも起こりうる。
早めの避難への決断。これが教訓。
一昨日の雨の降りようで実感した。

それで、あ、やっと梅雨が明けた。暑いなァ。
そういってるうちに秋だろ。
また、1年が過ぎてゆくよ。ねぇ。

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土曜日なのに観るものがない。
夕餉が終わってテレビの前に座ってチャンネルまわしていた。
と、BSで勝新の映画を見つけた。

「無宿」1974公開 勝プロ
 勝新太郎 高倉健 梶芽衣子

 「無宿 ( やどなし)」全編はこちら ←お暇ならどうぞ !!



途中からおペケが「私もみよう」といって、
珍しくソファーにきていっしょに観た。
えてして偶然に観た映画に魅せられることがある。

「なんか、フランス映画だな」
「私もそう思った」

アランドロンの「冒険者たち」という映画があった。
そうか、あのイメージか。最初感じた既視感はこれだな。
勝プロだが、監督は勝新ではない。そこが新鮮だった。

刑務所で知り合った勝新と健さんと、足抜け女郎の梶芽衣子。
3人でバルチック艦隊だっけ、ロシアの沈没船のお宝を探す。
単なる無頼映画でなくてロマンが漂う。

キレイな砂浜に無頼者がいっときのシアワセに浸る。
「ハッピーエンドにはならないよね」とおペケがいった。
「そうだな」とオレ。

なんか不思議な映画だったな。
汗を撒きちらす勝新と端正なニヒル顔の健さんがいて、
薄幸な女郎の若き日の梶芽衣子がよかった。

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「できましたァ」とおペケが呼び、
オレがカメラもって、食卓へのこのこ出てゆく。
「ぜんぶ並んだところを撮って欲しい」と注文がつく。

「ならば、そういう並べかたしなさいよ」
カメラマンはカメラマンのこだわりがある。
つくるほうもこだわりがある。

今日からテーブルの上にほかのものをおかないこと。
そしてくれればぜんぶ撮る。
それなりに準備してもらうことにした。

 ←click 
 
で、しばらく体重計に乗らなかったのだが、
昨日の風呂前におそるおそる乗ったのだ。
「あれぇ、増えてない」絶対に増えていると思った。

MAXから4kg減を維持している。
そうだ。このまえ、丘の上にいったときズボンを穿いて、
そんな予感がしたんだヮ。ひゃっほー。

 1977-f1.jpg

オレはパソコンデスクへ座ったまま。
次は、このレンズ買おうかなって、作例見たり、レビュー読んだり。
それがたまらなく愉しい。
 
おペケは、なんかしらん、衣装部屋に籠もって衣替え。
ご飯のときだけ双方が居間にでてきて、
食べ終わったら、それじゃーねぇとてんでの場所へ戻っていく。

たまにはいいんだな。
こういうの。
お互いに束縛されない時間がねぇ。

 1977-f3.jpg

釣り師は魚と出逢うという不安定な要素を求めるから、
しばしば縁起を担ぎ、おのれのジンクスにしたがうことがある。
信ずるものは救われるのだ。

オレは、釣りに出かける前に、髪を洗い、ヘアートニックをぶっかける。
これも、開高健さんの真似である。
つまり、頭髪に気を遣う、ボウズから免れるという単純なゲン担ぎ。

ほかの仲間にも、いろんなオマジナイをするヤツがいた。
靴を左から履くだとか、前の晩は必ずイタスとか、
カミさんのアレを下からさんべん撫でるだとか。ま、くだらない。

みんな他愛ないものばかりだが、
以前にそういうことして釣れた...... という思いこみがあるから、
ジンクスにしたがわないと後悔がある。

オレは、磯釣りに出かけるときは、1週間前から清廉潔白。
まるで、見附の裸祭りにでも参加するように身を清めて出かけた。
海神に、海の安定を祈り、大魚と出逢いを祈り、仲間達の無事を祈る。

朝の静寂の水平線から上がってくる太陽には、必ず一礼する。
頭の中には、なにも考えてはいない。
が、それがオレの大自然に対するけじめであった。

当然ながら、竿を納めるときにも海に向かって一礼する。
無事を謝し、魚との出会いを感謝する。
この気持を35年間失ったことはなかった。

「ごんた」という小学校からの親友は、
普段は落ち着いていて、お調子者のオレには、いい相棒であった。
が、この人、魚が自分の竿を揺すると豹変する。

普段の落ち着きはどこへやら、我慢しきれないのだ。
あと3回だけ、待ちさえすれば魚ががっちりと食い込み、鈎にかかる。
なのに待てない。だから、しばしば魚に逃げられる。

ぽかッ。
それをみて、オレが後ろから頭をぶん殴る。
口でいうのがもどかしい。口より先に手が出てしまう。

「なにすんの?」
彼は、それほど悔しそうな顔もせず、振り返ってそういう。
「なぜ、待てないんだよぉぉ........ バカァ」

オレはわがことのように悔しいのだ。
半年に一度、彼が亡き人に手を合わせにきてくれる。
それがすごくうれしい。

ともに、あんなに大勢の友だちがいたのに、
いまも続いているのは、オレとごんたクンだけになった。
無二の親友を大事にしたいと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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楽しい顔で食べれば皿一つでも宴会だ - 2019.07.06 Sat

曇り。そう書くのがイヤになったが、しかたがない。
気温は26.7℃、湿度82%。蒸し暑い。
なんと10時まで眠っていた。ゆえに今日も1日が短い。

書からベッドへいったのが0時30分。
なにしてる? って、30分くらい寝落ちしていた。
マウス握ったまま、コトンッと眠りに落ちる。

眠くならない、ってことはない。
ちょっとだけ眠いのをがまんしていて、ぶっ倒れて眠る。
いつもこれだったが最近になって寝付きがわるい。

以前が羊4匹くらい瞼の裏を通るくらいとすると、
いまは40匹ほどだろうか。
それだって、せいぜいが7分か8分。

よく高齢者になると睡眠3時間だとか、
眠れないから薬をもらうとか。
そういうこと聞くけれど、オレたちにはそれがない。

いつでも眠いし、平均8時間以上は眠ってる。
これってシアワセなのかねぇ。
でも、昼間が短いのは損だな。

 1976-aa1.jpg

韓国への優遇除外待遇。これなのだけれどねぇ。
昨夜もBS 8の番組に小野寺氏が出演されていたが、
この問題の奥のほうがみえてきた気がする。

日本政府は4日、韓国への優遇除外をする理由の一つとして、
軍事兵器への転用が可能な物品の輸出に関して、
「不適切な事例」が見つかったという点をあげた。

具体的な内容は守秘義務があるとして、一切明かしていないが、
韓国へ輸出したこれら物品の数量と完成品との整合性がとれていない。
つまり、その不明な数量の行方に対して、返答がなければ信頼はおけない。

韓国内では日本製品の不買が起きているらしいし、
韓国はこの調停をアメリカに託す、泣きついたという話もあるが、
この措置の理由がイラン、あるいは北への横流しであればなにを況んや。

つまり、アメリカがなにするんじゃ、こらァ。
と、韓国を叱っては話が大きくなるから、
表立っては日本がこのような措置をとったともとれるのだ。

昨夜見ていたBSの番組では、そのような憶測もなされていた。
「不適切な事例」とはなんなのか?
韓国大使が日本政府に聞きにいったとか。え? え?

ま、いわゆる徴用工判決への報復ではないという所以。
そういう奥のほうの真実が、ちらちらとみえてきた気がするではないか。
でも、切り札はまだ出しちゃダメ。

日米が協議の上でことにあたっていることは充分にあり得る。
アメリカが黙している。なにも発していない。それは??
そこへ縋ってゆくとはねぇ。

 1976-se1.jpg

いまのエアコンには「除湿」だけでなく「涼快」だとか、
「イオン空清」だとかあるんだね。
いままでは窓を開けられなかったから、ほぼ毎日まわっていた。

それでも先月の電気料金は12000円。
普通でも7000円くらいは払ってるんだから、それほど多くはない。
ま、5000円で快適になれるんなら、いれなきゃ損々ってこと。

冬の暖房のほうがやや高くつくようだ。
電子レンジやら食洗機やら、ま、電気製品がいっぱいまわって、
これくらいなら便利=電気代のバランスはとれる。

もう、年齢いったらラクチンしなくちゃ。
って、ことで涼しいなかで、ぐ〜〜〜すか眠ってた。
「ご飯にしていい?」って6時だった。

 ←click 

腹が減ってるのか、減ってないのか、食いたい気がない。
「なに?」
「ローストビーフ」

歯の状態がよくない。
あまりうれしそうな顔じゃなかったみたい。
なんとかかんとかいってたわりに完食。

「あら、食べられるじゃない」
食べてるいうちに奥歯が痛くなくなった。
ねぇ。食うってデリケートなものだよ。

 1976-see2.jpg

アサイチに冷たい水を飲む。
これが体内時計をリセットするっていうからねぇ。
さァ、起きるぞっていうときに飲むのだ。

これが習慣になっていたけれど、
アサイチにこれをやっちゃいけないという。
夜の内に口腔内に繁殖した雑菌を体内へ入れてしまうらしい。

なので、起きてきて洗面所にゆき、お茶で口ゆすぐ。
お茶でうがいすると、さっぱり、爽やかになる。
それから珈琲。

おペケがもってきた口んなかゴボゴボ薬剤。
アレはいかん。
うわァ、水がまずい。そのあとの珈琲がク○まずい。

それから朝晩の歯磨き。
だいたい、朝だけちゃちゃァ、ときどき忘れるって人だった。
歯が丈夫な人ってこうなんだ。

でも、おペケに叱られる。
ぐーたらねぇ。あなた、なんてひと??
アハ。こういうひと。

 1976-see4.jpg

4年前、ここへ引っ越してきて、ブログすこしやすんで、
再開してのちのサブタイトルが、
「ゆったり まったり ふたーり」になったことを書いたのだ。

あ、やっぱり!! と思われたかたもおいでだったし、
どうもアヤしい?? と思われたかたもおいでのようだったしィ
そのときにくださったコメント読んで、ちょっと胸熱ゥ。

おペケは、ブログにわたしのこと書かなくてもいい、といった。
世間にいう必要はないっていったのだが、オレはいい加減だが正直者。
隠しごとして通れる人じゃないからねぇ。

当時も書いてるが、責任というと大袈裟だし、愛というとこそばゆい。
ま、ありのまま、がいいと思っておペケが登場したのだ。
ともに、ゆったり、まったり、暮らしてゆくために、ありのまま。

そうしたら、やはり再婚していたKさんもカミングアウト。
あれもうれしかったね。
誰に憚るわけでもなし。正直に生きるのがいちばん。

そりゃァま、あれほど泣いたのにィ??
そういう反応があって当然だが、亡き人は亡き人。
それはオレの心から消えることは、いまもない。

なにがあっても消せないものだから、
あなたの心にはわたしの入る隙間がない、といわれると、
そりゃァそこでオシマイ。

一人だけではどーにもならないもの。
二人だったらなんとかなるもの。
これからの人世で二人が支えあえるもの。

ささやかだけれど、日々、これを支えに4年を過ごしてきた。
おペケのストレス性胃炎もでなくなったことだし、
なんとなく、これでよかったんだよなァと思う。

最後までこだわったのは、
周囲に祝福されなければいけないってこと。
が、これも一人娘を含めて、呆気ないほどすんなりといった。

5月には約束の写真館での写真も撮ったし、
娘に「大事にしなきゃダメ」って叱られて、
この言葉が、最大のプレゼントになったかなと思う。

ちょっとばかりの勇気と、
ちょっとばかりの計算と、
だいぶ重ねた2人の心の摺り合わせと、ありがとうの気持ち。

 楽しい顔で食べれば、
 皿一つでも宴会だ。
      
ブルデンチウスっていう人がこういったのだけれど、
2人だと、今夜も宴会、毎日が宴会。
食卓にことさら並べなくてもね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...........

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シアワセの定義なんて存在しない - 2019.07.05 Fri

昨夜は夕焼けが見えたけれど、今朝は梅雨空。
気温は27.5℃、湿度86%。じめじめ。
もういくにち、太陽を見ていないのかな。

屋上に避難していた花が、ベランダへ戻ってきた。
バラは新芽をだし、ハイビスカは蕾をつけた。
生命力が強いねぇ。ほんとうに頑張ってくれてありがとう。

梅雨が明けて、太陽が燦々と降り注ぎ、
オイらが汗ボタボタになって悲鳴上げるころには、
元気を取り戻してくれることと思う。

 1975-a1.jpg
 ↑ ネットの隙間から太陽

こっちが強く出れば日本はなし崩しでいうこと聞く。
日本の忠告を無策なままで、
こういう観念で看過してきたのだろうか。

それとも、韓国が崩壊して北朝鮮の庇護のもと統一するのが、
文政権の真意であろうか。支持率は上がってるらしい。
けれども、韓国経済界の悲鳴が漏れ伝わってきているのも事実。



まさに、門田氏の仰るとおり。
「国家間に必要な節度と敬意を韓国が日本に対して持つ」
さて、どうだろう。悲観的な答えしか浮かばないねぇ。

この問題について、日本のメディアが論評する。
面白いことに、その記事によってどちらの側にたっているかが、
炙り出されているのだね。

 1975-f2.jpg

寝返りして、ふと目覚めた。
隣のベッドをみた。誰もいない。
さッ................ と全身の血が引いた。

あの、ひとりぼっちになったときのトラウマが、
一瞬、フラッシュバックした。
ま、寝過ぎた挙げ句に、寝ぼけているのだが。

「どこいったァ..........」
「いるよ」

なんか、11年経ってるのにねぇ。
まだ、想いがあるのか。トラウマがあるのか。
消えないよ、ずっと.......... 寡婦寡夫仲間のオババの言葉が蘇った。

 1975-f3.jpg

うまいもん食いたい。これは2人共通の思い。
日常の中のうまいもんでいいのだ。
オレは、オレのこだわりをおペケに伝える。

実感がないと彼女のローテーションの中には入らない。
だから、1度食べてみて、実感してもらう。
最初は、いわれたからつくったのだってくらいのもの。

で、夕餉につくって、食べてみて、
「これ、美味しいね」で、やっと実感してもらえる。
まず食べないと.............

 ←click 

うまいもんへのちょっとしたこだわり。
それは、わが家の基準であればいいので、
オレが主張しておペケが共感すれば、そういうものができてゆく。

 1975-f1.jpg

自分のハートを守るために、
臆病なほど、相手の心に思いやりをもつようになった。
それは返ってくるだろう、穏やかな反応を欲しいからなんだね。

それによって自分も、ほんのり心を温めたいからなんだし、
もしも、それがちぐはぐになったら2度とは接しはしない。
やなこった。

それもまた、自分のハートを守るための手段でもある。
言い訳しなくともいい。
もしも、いいわけを重ねれば、深い泥にハマる。

人はみな寂しいんだと思う。
だから、だれかに聞いて欲しい。
自分の思いに同調してくれる誰かさんがほしい。

一見、それが得られるようにみえるのが、
ブログかもしれないね。
でも、それでいいのじゃないかって思う。否定しなくってイイ。

離合集散は人の世の常という。
たしかに、行き違いで失ってしまうのが惜しいとは思う。
でも、それだけのご縁だったかな、と思うことにしている。

 1975-f4.jpg

シニア女性の何人さんかに聞いた言葉がある。
「孫を抱いて縁側で日向ぼっこしていたい」ってねぇ。
これは、われわれがみてきたオバァちゃんのイメージだよな。

つまり、これが女性なりの、ぼけぇぇ.............. ではないかと思うが、
しかし、われわれは、どこかで、
そういう家庭体系を放棄してしまったからなァ。

核家族といわれ、友達親子といわれ、個性の時代といわれ.、
ぜんぶとはいわないが、その結果がいまの社会ではないのだろうか。
ひと世代半経過したら、こういう社会になったのは紛れもない。

 老人と暮らしていない若者が増えたのが、
 老人に対する思いやりがなくなった原因です。

 あいつらは老人の衰え方を日常的に見てないから、
 理解できないんです。

永六輔さんはこういっておいでだった。
ただし、老人の側にいつまでも、
鼻っ柱の強いところがあるのもたしかだ。これはいかん。

 伝説というのは、
 過去の業績にしがみついて、
 死を待っている老人のことだろ。

と、小気味いいことをいったのは、
ジャズトランペッターのマイルス・デイヴィスだけれどね。
いつまでも、しがみつくのは老害なんだぞ、ってね。

だからさ、ぼけぇぇ................................... としてりゃいいのさ。
なにも考えずにね。
それがシアワセだってことに気付けばいいんだ。

オレたちが年金もらうときだって、60歳ではもらえなかった。
いまは、70歳まで働けってことになりそうだ。
うん。タイヘンだな。

4年まえのいまごろ。
まえのマンションの納戸部屋で、ガラクタに埋もれて、
ホコリに反応したアレルギー肌をボリボリと搔きながら断捨離してた。

段ボール箱に詰めながら、
捨てる度に、亡き人の存在そのものが希薄になっていって、
まえみたいに、なにかを思うことはなかった。

オレなりにシアワセに暮らすからな。許せよ。
チラッと脳味噌の隅かすめたけれどねぇ。
口にはしなかった。

 シアワセの定義なんて存在しません
 だってキリがないんですもの
 シアワセも悩みも.......

デラックスな、マツコさんがこういってる。
シアワセの判断は自分がするもの。自分が感じるもの。
他人の評価はうれしいけれど、それだけのもの。

悩んだ分だけのシアワセはあるはず。
もっともっとと、余分な欲をかかなければ必ずあるはず。
爺ィは爺ィの分、婆ァは婆ァだけの分があればいい。

失った人を思いやってくれるおペケに感謝。
思い出したら口にしてもいいよ、といってくれる心に感謝。
で、消えはしないけれど、日いちにちと薄れてゆく。ごく自然に。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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端が見えていたらつかみにゆくべし - 2019.07.04 Thu

激しい雨が降っていた。ネットを越えて窓に打ち付けていた。
夜中の1時頃だったろうか。
パソコンデスクで寝落ちして、その物音に驚いた。

慌ててベッドへいったのだが、今朝は10時まで眠っていた。
どんだけぇ.............................. っていうくらいに眠る。
そうすると1日が短いんだな。すぐに昼がくる。

明るいうちの1日が短い。だから夜更かし。
悪循環だけれど、体内時計がァ..............
ま、どこへ行くわけでなし。かまへん。

で、昨日はご飯前にちょいと坂くだって、寺へゆき、
魅し暑い中広い墓地を歩いて、
盆月だからなァと墓石をキレイに拭き、周りの草取りした。

それだけで、今夏初の汗びっしょり。
本堂へいったら、ちょうどお昼どきで、お坊さんの動きが、
慌ただしいのは盆月だからだねぇ。

檀家が2000軒余り。
これを末寺和尚まで動員して盆施餓鬼する。
一軒一軒まわるんだからね。うちは12日にくる。

帰り際に、ぼつぼつと雨が落ちてきた。
さすがは晴れ女大明神。
車のエンジンかけてから降り出した。

 1974-a1.jpg

お昼をたべている背中のテレビで、
中学1年生の自殺を取り上げている。
毎度ながら学校側のことなかれ主義の軋轢だな。

こうしたイジメによる生徒の自殺が後を絶たない。
あれはなんだろう。オレたちの時代には?? あったのかな。
貧しかったけれどねぇ。自死したはなしは聞かなかった。

そうだな。
大人は戦争から命からがら戻ったばかりだし、オレたちだって、
爆弾や焼夷弾の落ちてくる街で生き延びたんだ。

それまで、ほんとうに死はすぐ隣にあった。
が、終戦で生きる喜びを知ったのだな。
生きるってことの大切さを誰もが知っていたんだ。

オレたちガキは遊ぶのが仕事で、真っ暗になるまで外で遊んでたし、
代々のガキ大将が、その子供なりの秩序を教えたのだ。
取っ組み合いのケンカで痛みを知って、人への手加減を覚えた。

喧嘩の挙げ句に、たんこぶつくって帰ったって、
バァちゃん笑って「今度は勝つんだよ............」
そういって、すませちゃったしねぇ。

 16617-kk21_201907041349035c5.jpg

「支度はしてあるから......... 」
そういいおいて、おペケがゴルフ練習場へいった。
11日にコースへゆくらしい。

 ←click 

「帰りにお向かいスーパーへ寄ってくるゥ」
おひとりさま9年ですっかりお惣菜好きにってるから、
たまに手抜きしてくれると喜んでるぞ。

なんかイイ匂いしてきた。
魚を焼いてるな。
オレには魚を食わせておけばいい。

おひとりさまのときに、料理するのに魚を焼くのが苦手だった。
焼くのがイヤなのじゃなくて、グリルの掃除がイヤなんだな。
で、ルクエ使ったり、アルミホイールで包んだり。

でも、焼き魚ってちょっと真っ黒くなったくらいが美味い。
グリルをいつもピカピカにしているおペケも、
ほんとは焼き魚が好きじゃないみたいだけれどね。

やっぱりこれでないと美味くないという。
この点では意見の一致をみた。
で、オレが編む出したのは片栗粉付けて焼くこと。

こうすると、グリルは汚れないからね。
調べてみたら、粉をまぶすのがムニエルで、
そのまま焼くのがソテーだって、書いてあったから、一応はムニエル。

おペケがこれをやってくれる。
豚肉も、片栗粉でボリュームつくし、タレの味しみるしって、
すっかりおペケ料理として定着した。

 1974-aa6.jpg

おひとりさま最後の頃に、
うちの電子レンジの ターンテーブル は、
冬の間はまわりたがらなかった。

でね、手でまわして弾みつけるとイヤイヤながらもまわる。
それが春になって温かくなると、
イヤよイヤよとごねなくなるんだな。

電子レンジなくちゃ、食いしん坊ごんべ大いに困るのだが、
弾みつければ、まわるんだから、これはこれでよし。
と、いつもいっていたのだが..................

「あんたはカメラだの、レンズだのったら、ほいほい買うくせして、
 電子レンジくらい文句いってないで買ったらどうなの?」

と、まァ、周辺オババさまたちに叱られていた。
ま、おっしゃる通りでございますよ。
で、その裏にはおペケの存在があったわけでありまして............

新しいところへ引っ越した暁には、
ダメ家電を買い換えるって、そんな話ができていた。
あとでオババさまたちに、かくかくしかじかと詫びたのだ。

「あァ、心配して損したァ」
ごもっとも。

 1974-aa4.jpg

「おーい、ちょっとおいで」とおペケに、
上の写真を見せたら「ほんとにね」って笑う。
この和尚はいいこというんだ。

とくにこっちね。
そういったのが↓だけれど、ま、そうだな。
女房を怒らせて、ロクなことにはなりはしない。

 1974-a2.jpg

もう、ひと踏ん張り頑張ろうか。
残念ながら、この年代にはそれができない。
ここまで、オレなりの奔放さで、人世を生きてきたつもりだ。

が、それには必ず「そのために頑張る」が付属していた。
自ら切り替えた人世には、ぬるま湯の安泰はない。
頑張れるという自信があればこそでもある。

が、この期に及んで人世の路線を変えるってことは、
おペケとオレの背負ったしがらみの重さだったり、
お互いの懐勘定だったり、当然ながらシビアなものがある。

で、オカネのかからないものは、優しさだからね。
お互いを慮る気持ちだからね。
これを忘れちゃいけないって、今朝もちょっと話し合った。

若いときに貧乏所帯をもったときのように、
イイよ、イイよ、2人で頑張ればなんとかなるよってのは、
ま、いまはもうないからねぇ。

それがクリアできれば、ボンビーながらもシアワセだと思う。
最初の「ゆったっり、まったり」が構築できたから、後は慎ましくゆく。
優しさを忘れずにね。

運命の糸は、誰にも みえない。
けれども、あらかじめ結ばれているものらしい。
オレの人世ね、岐路に立ってもあまり苦労したと思ったことがない。

そのうちなんとかなるだろ、って思ってると、
そのうちなんとかなる。
なんとかなりかかったら、それっとばかり、全身全霊で頑張る。

最後の、これがなくてはいけない。
で、どう足掻いても,その糸をなぞってゆくとしたら、
まァ、ジタバタするこたァないのだな。

だれにも人世の糸の綾がある。
岐路にたったとき、
不思議な巡り合わせとなって、それが現れてくるもんだ。

おペケがいう。
あのとき、わたしはなぜ、あんなことをいったんだろう?
あのとき、あなたが、それに過剰反応しなかったら.........

こうはならなかったかもしれない。
たしかにそうではあるけれど、
すべては事後に結びつけた結果論でもあるのだ。

俗にいう赤い糸っていうもの。
縁という不思議な不思議な結びつきは、
いつも、ひょんなことから生まれるってことはたしかだ。

でも、それを固く結びつけるのは、
だれでもない自分自身だってこと。
端が見えていたら、つかみにゆくべし。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
はなあした...........

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歩けないくらいに酔っぱらった - 2019.07.03 Wed

うん? 曇り空か。3日だからね。天気が持つかな。
丘の上にゆくのに傘さしてはタイヘン。
おペケ晴れ女大明神さまも、最近はご利益ないしなァ。

塗装屋さんは仕事をしている。
ベランダへでてバラの新芽を喜んでいたら、
塗料の匂いに包まれて、慌てて部屋の中に戻った。

オレねぇ、ああいう匂いに弱い。
アレルギー体質が反応してしまうから、なるべく避ける。
くしゃみ3発して、やっとおさまった。

ちかごろ、ブーメランという言葉をよく耳にする。
つまり、自分の発した言葉なり文章がぐるっとまわって、
わが身を責めるというか、それ相応のリアクションで戻ってくること。

政治家が、お笑い芸人が、はたまた一般ブロガーが、
自分がいった言葉がブーメランになって、
人には厳しくて自分にはアマいのか、と責められ炎上する。

オレだってそうなのだ。
不用意に書いた言葉に苦しめられるのはよくあること。
だからといって、無難なことばかり並べてもおもしろくはないしィ。

いつもいってるけれど、自分が書いた言葉は、
ブーメランになって戻ってくるかもしれないのだから、
覚悟して書かなければいけない。

あ、それじゃなかった。
いいたかったのは、韓国の反応だね。
これまで、理不尽なこといっぱい押しつけてきた。

それに対して、
それじゃ信用できないから、
普通の国のお付き合いに戻すね、っていうこと。

事前の呼びかけも無視して、一方的に終わったことの蒸し返し。
報復だァ、ということは、そういうこと、してきたって、
自覚があるんだろうな。

たとえば、レーダー照射しておいて、
のらりくらりといい逃ればかり、挙げ句は次には攻撃する。
そこまでいわれて、安保上の信頼が維持できるわけがない。

ゆえに、ホワイト国から外して、貿易を審査するっていうだけ。
で、してきたことには一切触れず、いつもの批難ばかり。
これぞまさしくブーメラン。

 1972-a3_20190703094353bc8.jpg 1972-a1_20190703094352ecd.jpg

キッチンからイイ匂いがしてきて、
なになに......................... と覗きにいった。
ここんとこ、むにゃむにゃだったからねぇ。

おペケがなにやら頑張っていた。
「写真撮ってくださ〜〜〜い」と声がかかる。
うまそうだ。

 ←click 

前日のおペケは挽回だな。
ありがとさん。

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インスタ映えっていうヤツ、いつまで続くんだろ。
なんだっけ。あ、タピオカか。
オレは、あの手のものは苦手だが、インスタ映えで流行る。

若い女性のこういう行動力は凄いね。
昭和の爺ィさんにはない感性だな。
こういうtwitterがあったよ。

 店員さんに断り入れてはいたけど、
 買いもしないでかいテディベアに顔こすりつけて、
 セルフィー撮っててドン引き。

 買いもしないのにそんなことできるの?
 神経図太すぎないか。

うん。たしかに。
そういう神経を昭和の爺ィさんは、
持ち合わせてはいない。

 1972-f3.jpg

おペケのお友だちから電話がきて、
ま、けっこう長いことはなしている。
愉しそうだねぇ。ほんと。

次第に興奮してきて声が大きくなる。
オレは、「てんちゃら.......... 」が途中でうるさい。
「うるさい」と書いたメモをもってゆく。

これが彼女たちのリクレーションんだな。
ストレス発散なんだな。
ま、そういう友人があってけっこうけっこう。

「ご飯食べると、すぐに眠くなるゥ」
おペケがそういい、あちらからも賛同を得て、
「あなたも.........」って大笑い。

それをなんとなく聞いててオレも大笑い。
なんで女性は、あァも眠いのか。
朝だって、けっこう寝ているのにィ。

静かだから、なにしてるんだ? ときどき覗きにゆく。
パソコンゲームしたままで居眠りしている。
至福のときだから、そっと帰ってくる。

いつ眠ったか境がわからない。
オレもよくある。
それがたまらなく気持ちイイからねぇ。

 1972-f1.jpg

インターネット はじめたのは、たしか1999年。
ダイヤル接続のもうイライラするなかで、
オンライン、オフライン繰り返してたのだなァ。

NTTの請求書みれば、卒倒しそうな金額だったものねぇ。
なにをみていたかって??
ま、釣り掲示板の交流はあって、あれはネットならでは。

そこから発展して、オフ会っていう、ネット回線OFFの出会いもあった。
ま、そこはそれ、興味の端っこにエロのあったのは否めず、
PGFがどうしたの......... という情報が行き交ってもいた。

しかるに、海外直リン動画があふれる現在、そうしたものには嫌悪しかない。
こういうもの、過ぎたるは及ばざるがごとし.......... なのだ。
おまえがジジィになったからだろってか。アハ。ま、そういうなかれ。

むかしからエロスの神髄は、そこはかとなきところにあるのだ。
ちょっとまえ週刊誌が袋閉じなるものおっぱじめ、
隠すからみたがる男のスケベ心を見事について大ヒットした。

ま、すぐに飽くのも、こういう世界ではある。
そこはかとなき着衣の下チラリ覗くまァるみに、
久しくうたた寝の愚息が目を醒ます........... てなものだなァ。

昨今のネットでは、有料のネットチャンネルがあって、
そこで29歳の女性が、国内法律では見せてはいけないもの、
オープンして逮捕された。

稼いだのがなんと7000万円。女性の力は凄い。
1分間が600円なのだと。
オレもどんなものかと裏技使って見にいってきた。

ま、それほどのものではない。
海外サイトなら普通に無料であるものだった。
たぶん、稼ぎすぎたからの摘発だろうね。

話題変える。
四畳半といって、ピンとくる世代はどこまでだろう。
いまはワンルーム、鰻の寝床のように長細い。

オレは都会の片隅の四畳半にも届かぬ三畳に生息していた。
万年布団に座り机がひとつ。押入はない。
部屋の四隅に本を山と積んで、すべての暮らしは布団の上でした。

いまでいう汚部屋だけれど、むかしのパートはこんなもん。
三畳だと、足を机の下にいれないと寝られない。
大きく寝返りすると積んである本が崩れる。

ますます狭くなると一括り古本屋へもってゆき、晩の定食代と化す。
薄暗い部屋の裸電球に照らされた天井の染み眺めつつ、
おのれが行く末考えて、青春悶々の日々を送っていたのは最初のうち。

あとは麻雀屋にくすがりこみ、食うも寝るも成り行き次第。
だいたい負けて暗ァ〜〜〜〜い顔してた。
ま、無頼な暮らしも青春のうち。

駅横のガード下の飲み屋で飲んだくれてた三歳年上の女性と、
双方酔った挙げ句の喧嘩が縁で、くっついちゃ離れ、離れちゃァくっつき、
これが結核療養所へゆくまで続いた。

 反戦フォークの弾き語り
 ちいちゃなホールで
 聞いた帰り
 立ち飲み酒屋のコップ酒で
 歩けないくらいに酔っぱらった

微熱がでるから、実入りのイイ夜間の道路工事アルバイトもままならず、
映画館で知り合ったおかまさんの先輩が紹介で、
とある麻雀屋のお茶汲みボーイに雇われた。

窓の下を安保反対のデモがゆく。
ノンポリごんべ、それを他人事のように眺めてた。
そして、洗面所真っ赤にめて喀血し、結核療養所へと担ぎ込まれた。

なんともお恥ずかしい、ずたぼろ青春の1コマ。
ときどき、あの部屋の黴臭いニオイが蘇る。
なんと半世紀の昔になってしまった。

さて、墓参りにいってくるか。
ほなあした..................

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オレも馬齢を重ねたもんだわぇ - 2019.07.02 Tue

雨が降る。しとしとぴっちゃん
気温27.5℃。湿度90%でムシムシ。
9時半まで眠っていた。どんだけ眠るんかねぇ。

左横の天気図みれば一目瞭然。
九州南部から東海まで梅雨前線の雨雲びっしり。
ま、しかたがない。耐える。

ぼけぇぇ....................................... としながら、
パソコンデスクへ座る。外が見られないからね。
今日も塗装屋さんの工事はない。

twitter開けたら朗報がひとつ。
例の「kimono」の矯正下着の登録商標を取り下げたらしい。
関係者が声を上げたことがキム氏を断念させたのか。

つまり、声をあげなければダメだね。
抗議ではなくて、ほんとのことを理解していただく。
ま、それが通用しない相手もあるけれど。

 1972-a2.jpg

もうひとつは、
韓国人の歴史研究者が「徴用工の差別はなかった」との見解を、
国連で発表するのだとか。

あちらがいう徴用工の大半はねつ造だから、これが真実。
当時の炭鉱労働者は、募集に応じて働いていた。
日本人労働者とおなじ待遇であったという。

証拠写真とされるものは、
戦後の映画のものとか、ほとんど論破されている。
軍艦島の関係者の怒りもごもっとも。

それから、いわゆる徴用工への補償は、日本側の問題ではなく、
莫大な補償のなかから韓国が支払うと決められている。
それはいままでの韓国政府も認めている。

で、文政権になっての大法院判決は理不尽。
強制的に企業の財産を差し押さえるという。
承服できるわけがない。

今回の「ホワイト国」の待遇から韓国を外すという問題も、
基本的には優遇枠を外すということにほかならない。
徴用工問題で日本政府の申し入れを無視した。

そのように国と国の取り決めが無視され、聞く耳みたず、
信頼関係が著しく失われたのだから、
普通の国の扱いとするのも致し方ないではないか。

日本国内でも影響が出るという論旨がある。
ま、日本政府は批判を受ける覚悟は出来ているだろうし、
それ相応の根まわし、対策は練っているはず。

それが国益を守る外交というものだろう。
あとは静かに、静かに無視。

 1972-a3.jpg

「今日はてんぷらよ」
オレ、揚げ物好きだからねぇ。
歓喜はしないが、にたにた、にたにた。

 ←click 

「オレのは天丼にして............ 」
「じゃ、私は付け麺にするゥ」
なんかしらん、近頃、おペケはうどん派。

「あんた、まえは蕎麦好きじゃなかったか」
「好みは変わるのよ」
なんかしらん、いまはうどんなのだそうな。

 1972-a1.jpg

オレの電動リクライニング椅子におペケが座って、
「ラクチン、ラクチン」という。
足乗せがでてきて、背もたれがリクライニングする。

だから、ここに埋もれてるとすぐに眠くなる。
あまりにリラックスしすぎて身体が下の方へいってしまい、
重心が前へゆきすぎて、がたんッ。

なにごとかと目覚める。
「あ、びっくりしたァ」
おペケが腹抱えて笑うけれどね、びっくりする。

以前、ここでヘソ出して眠ってるところ写真に撮られた。
で、おペケが姪御さんにメールで送ったのだな。
「おじさまのお腹癒されるゥ」

って、オレはペットかぇ。
「ま、へそ天で寝ているゴリラだね」
それに異論はない。

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食いしんぼごんべが、食べられなくなったらおしまい。
ま、すこしは減ってるが、ペロリと天丼平らげる食欲には、
おペケもほっと安堵。

最近のオレ、寝坊助と食いしんぼだけだな。ほんと。
2人ともよく食べるし、よく眠るからねぇ。
オレが書斎にいて、ふと目覚めたら ( 眠ってるゥ) 物音がしない。

居間を覗いたら、おペケ、だいぶ傾いていた。
これまたお得意の座り眠り。
「寝なさいよー」といっといて、オレは深夜の部。

眠る。食べる。
これは、日常が屈託のない証し。
日々是のんべんだらりんちゃらんぽらん。いいなァ。

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オレは孤独が好きな少年でもあった。
いつも歌人だったという叔母が遺した蔵書に埋もれて眠っていた。
会社の寮の若い衆といっしょに育って、大勢の中の独り。

孤独を愛することができるということは、
自分を愛することができるということなのだと、
どこかの哲学者がいったとか。

ま、よくわからないけれど、
人恋しさと、人の煩わしさが交互にくる。
けっこう暗い思春期だったよな。

それから都会の片隅でボンビー暮らし。
なにかといえば、孤独へ逃げ込んでしまうヤツだった。
だから、3歳年上の彼女とは喧嘩しては別れ、またくっつき。

ときどき微熱を出す。それが結核の前兆だとはわかっていた。
バイトへゆけない。カネがなくなる。
そうすると、彼女に電話するのだ。で、駅前でラーギョ食う。

自分が好きなのだと思う。
自分自身をくずさないために、
そういう空間へ潜り込むのだと思う。

こんなヤツと亡き人は40年も付き合ってくれた。
それがいつまでも切なかった。
おペケとは、つとめて、つとめて、明るく暮らしている。

幼いころ、予科練崩れだという無頼な叔父がいて、
この人の影響をけっこう受けているのだが、
どこかに、この叔父とはおなじDNAを感じたりもする。

ほんとうに予科練帰りだったかは定かではない。
が、サーベル提げた出征の写真をみたことがあるから、
学徒動員だったことは、たしかだ。

将来を嘱望された人であったらしい。
その叔父が戦争から帰ってきて、無頼の生活を送っていた。
幼かったから、よくはわからない。

が、終戦によって価値観が一変し、
こういう若者になったというはなしは、あちこちで聞いた。
あるいは、あとで本などで、はいってきた知識かもしれない。

オレの思春期のころは、
まだ、そういうものを世間が引きずっていたのだ。
仲間が特攻隊で命を賭けた戦いにでていったのだからねぇ。

復員した彼らが死に損なったという観念を背負い,
どれだけ自らを責めただろうか。
その苦悩をほんのすこしわかるようになったのはTB病棟でだった。

たまに、「バケツもってついてこい」というときは、
あちこちにあった爆弾池でのザリガニ釣りや、
ガラスの魚捕りに煎り糠入れ、川に沈めてハヤ、オイカワを捕った。

ザリガニを熱湯で茹でてから、煮付けて食べた。
そういえばタニシも捕って食べた憶えがある。
魚捕りにいくときの叔父が好きで、オレは夢中でついていった。

やがて、焼けトタンバラックの家が壊されて、
都市計画道路がどかんと抜けたころ。
ある朝、小路から出た大通りの舗道で、ポン中の叔父は野垂れ死にしていた。

考えてみりゃ、あれから半世紀余り。
あの日とおなじ蒸し暑い梅雨の真っ最中。
なんしらん、オレも馬齢を重ねたもんだわぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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