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2019-04

男はいつでも子供の頃に戻りたがる - 2019.04.29 Mon

今日も寒いよ。空は曇り。天然暖房 どこいった?
デスクで22.3℃。朝のうちだけエアコン入れた。
GWになって、下の交差点がちょっとだけ空いている。

明日の雨予報が恨めしい。
ここいちばん最強晴れ女おペケ大明神に頑張ってもらわねば。
3〜5日の浜松祭りを晴れにしたい。

1年間この日を待っているんだからね。
オレが若い衆のころは1〜5日だったから、もう、へとへとだった。
昼間は凧合戦にいって、夜は御殿屋台引き回しの錬り。

発端は江戸末期、城主に跡継ぎが生まれたのを祝って、
大凧を揚げたのが始まりだそうな。
参加する祭りだから、観ににいったことはない。

 「浜松祭り公式サイト」←click

ぼけぇぇ............... としたまま、西向きの窓にゆき、
空見上げて「むむ」と唸った。灰色の空が拡がってる。
スカッとした青空が欲しいねぇ。

ここで五月晴れという言葉を使っちゃいけない。
だいたい気象の言葉っていうのは、旧暦の時代にできている。
ゆえに旧暦5月は、ちょうど梅雨期にあたる。

いうなれば、五月晴れは梅雨の晴れ間をいったもの。
小春日和っていうのも、その類い。
日本語って、ほんと表現豊かだからねぇ。

おペケの郷里の友人から電話があった。
「山菜送ったから食べてけれぇな」
秋田では、いまが桜の見頃なんだそうな。

つかの間だけれど、郷里の訛に触れ、友人の心に触れ、
おかげでさまで、おペケの顔が爽やかだ。
えがったなァ。

 19429-a1.jpg

ありがとうございます。
みなさまのおかげをもちまして、
シニア日記 51位まであがってまいりました。

さすがにここまでくると、5人抜き、10人抜きはない。
限界が近づいてきたらしい。
ま、目標は50位以内。

たしかに、きてくださるかたは増えている。
昨日はカウンターが500回転した。
ありがとうさま。がんばりますゥ。

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てなわけで、
ポッチンのほど (*´∀`*)ノ ヨロシク !!

 19429-a2.jpg

「あえぇ......... 」とキッチンで悲鳴。
おペケが身上のおペケのことだから珍しくはない。
助けにゆくほどでもなそうだからほっといた。

「写真とってください」
おペケのBlogの専属カメラマンが書斎からでてゆく。
「あえぇ.......... 」と今度はオレ。

 ←click 

「おぬし、銀紙をわすれたな」
「めんぼくござらぬ」

西京焼きのサバが真っ黒け。
ま、これは油断するとこうなる。
オレがおひとりさまのときも三度に1度は真っ黒けだった。

2人とも西京漬けが好き。
ま、皮剥けばどーてこたァないよ。アハ。
どんまい、どんまい、don't mind !!

 19429-a4.jpg

たとえば、おなじように人世に戸惑っている人がいても、
そっと見守ってあげたり、一緒に振り返ってあげることはできる。
が、それ以上は踏み込んではいくことはできない。

傷心だからこそ、デリカシーの壁はある。
ここが肝心で、静かに見守ることで、
その共鳴の余韻を消さずにいけたら、それでいい。

踏み込みすぎると、ときに不協和音になりかねない。
触れあえそうで、すれ違った人が何人かある。
で、不協和音には、非情になってもいい。

なぜならば、おのれのハートがいちばん大切だからだ。
それを守るのは、なによりも最優先していい。
だが、そっと逃げる。必要以上に事を荒げることはない。

それ以上は触れあわずに、そっと逃げる。
逃げるが勝ちってこともある。黙ってりゃ通過していく。
自分が平穏な心を取り戻せればいい。

以前、こう書いている。
久しぶりに参加したランキングの景色がだいぶ変わっていた。
なんか、なんか................. だな。

 19429-a3.jpg

オレは、海で遊ぶのなら、どんだけでもカネ注ぎ込んだが、
海外旅行への興味はまったくなかった。なので一度もない。
ただ、たった1ヶ所だけいってみたい場所があった。

映画「バクダッドカフェ」の舞台になった砂漠のまんなかの、
あの店はいまでもあるのだろうか。
あそこのチャック・バランスが座った窓際で、ぼけぇぇ.........

Root66を行き交う車を、1時間でいいから見ていたい。
もちろん、頭のなかには、
I'm calling you♪が流れているんだな。

 

船をチャーターして、
大海原に浮かぶちっちゃな岩礁の上で、
ただひたすら、巨魚からの魚信を待つ遊びをしていた。

で、竿先を一心に見つめているようで、そうでもないのだ。
魚の食事どきがあって、それを時合という。
それに該当しない時間帯は、ぼけぇぇ................. としるんだな。

だいたいが、巨魚との出会いなんて滅多にあるわけじゃない。
ほとんどが、ぼけぇぇ...................... としにいっていたようなもんだ。
それで愉しいってのは、どっちが目的だったんだか?

この映画でもそうだったけれど、
欧米の映画では、軒先のチェアにすわり、ただなんとなく、
ぼけぇぇ......................... としている老人たちがいる。

およそ、日本人はこうした時間の過ごし方をしなかった。
ま、ちかごろはそうでもなさそうだが、
老人ですら、せかせかと、どこへいくやら歩いていた。

それが元気の証しだって迷信があったのかもしれない。
ましてや、ちかごろは体を動かすことが、
美徳であるという風潮すらある。

やれメタポだとか、大きなお世話だっつーの。
その言葉のうしろに、製薬会社の影がちらちら見えるのだとか。
世界中でいちばん基準のきつい国だそうだから.........

だから、この国で終日遠くをぼんやりと眺めていたら、
恍惚老人扱いを受けかねなかった。
オレは、現役のときから、このぼけぇぇ.......... に憧れていた。

早くやりたくてしかたなかったが、
なんとしたか、64歳まで仕事していた。
だから念願かなったいま、しばしば、ぼけぇぇ.......................

頭んなかからっぽにして、空ゆく雲を眺めている。
終日というわけにはいかないが、小一時間そうしている。
するとねぇ。少年の日に回帰するのだな。

草いきれのなかに寝転がり、
すかんぽの間から、空行く雲を見上げていたあの頃に戻る。
富士山はいつも里山の上にあった。

満天の星に包まれて宇宙の果てに思いを巡らせたあの頃は、
夢が沸いては消え、消えては沸いてきた。
とくに、ごんべ少年は妄想のなかを、毎日彷徨っていた。

男はいつでも子供の頃に戻りたがる。
どなたがいった言葉かは忘れたが、
ちかごろ、とくにその思いが強くなった気がする。

「あなたってシアワセだね」とおペケがいう。
ぼけぇぇ................................. としていられるシアワセ。
それを噛みしめている。あんたのおかげだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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