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2019-04

男ってのは、やっぱり男なりのええからべぇ - 2019.04.24 Wed

いまは 憂鬱な曇り。朝は小雨が降っていた。
そうだな。小糠雨って言葉を思いだした。
細かい雨なのだね。糠のような.............

 小糠雨降る御堂筋
 心変わりな夜の雨

あなたはいずこ? どこへいったのよ。
と、欧陽菲菲さんが歌ったのは50年近く前だな。
西武百貨店の屋上へ娘を連れていった。

ちょうど小雨が降っていて、お目当ての遊具に乗れなかった。
野外ステージがあって、人はまばら。
けれども音楽はガンガン鳴っていた。

そのうち小柄な歌手がステージに立って歌い始めた。
小糠雨降る御堂筋♫ って。
デビューキャンペーンだったらしい。

娘に握手してくれて、
「かわいいねぇ」と頭を撫でてくれた菲菲さん。
あァ、昭和は遠くなりにけり。

 19424-a3.jpg

なんで、こうもおペケは忙しい人なのかねぇ?
午後から「郵便局へいってくるわ」とでていった。
ついでに、家へ寄らずにピアゴへいってくるゥ。

GWに入るからはやめに振り込みなんぞしておくってね。
たぶん、いったとなれば、ご飯前まで帰らない。
で、電話がかかってきた。「お弁当でイイ?」だって。

「ついでに、衣類もちょっと見てくるから........ 」
ピアゴは5月で撤収で、あとはビッグドンキになる。
なので衣類は売り尽くしバーゲン。

 ←click 

さて、お弁当。
「どっちにする?」
あら、懐かしや。天丼とうどんのセット。

「こっち」
「やすいけどいい?」

てなことで、オレのはタイムサービス220円。
おペケのは540円。
えぇ? なんかすっきりしないけど、ま、いいや。

 19424-f2.jpg

そりゃァま、還暦超えたらそれなりの加齢を感じる。
これが65歳は65歳なりに、65歳超えたらまたまたそれなりに。
で、古希を迎えてもおんなじこと。

それでも、これくらいまでくれば開き直る。
爺ィでなにが悪いッ。てやんでぇ。
でも、世間へでて、これやっちゃいかん。老害だと嫌われる。

ときどきブログのタイトルでみかけるのだ。
還暦超えたら、さァ大変って、
大上段振りかぶりの大袈裟なお人がねぇ。

それをはるかに超えた連中だっているわけだから、
その人からみたら、なにを洟垂れ小僧がァなんだ。
デリカシーなくて、失礼きわまりないが、気がつくわきゃァない。

人はそれぞれ自分が基準だから、
さァ、タイヘン。60歳超えちゃったァ................. て大騒ぎ。
それは、ま、通ってきた道だから充分にわかる。

あ、きちゃったァ。
後期高齢者になってそう思った。でもさ。
米寿超したおかただって元気だし、まだまだオレは洟垂れ。

オレねぇ。
矍鑠ブログ読ませていただいて敬意表してるよ。
できれば、あァいう具合に年齢重ねたいなァって、いつも思う。

 19424-f3.jpg

オイらたちゃ、どっち転んでも、
爺ィさんと婆ァちゃんの年金生活ゆえ、
世間の片隅で、なんとか生きてりゃいいってのが基本なわけだ。

いわゆるハイソともセレブとも縁遠い。
が、それほどにボンビーなわけでもないし。
そりゃァま、人それぞれ。

欲望に限りはないから、なにをもってボンビーとするかだし、
なにをもってシアワセとするかも人により違う。
有り余るほどの財力はないが、オレたちなリのシアワセがあればいい。

要は、オレとおペケシアワセが噛みしめてりゃァいいわけで、
それを押し付けようとてできるはずもなく、
あえて、そりゃァ、そうよ、といってもらえるる同調者もほしくもない。

他人さまをを見て羨ましいとも思わず、
オレたちゃはオレたちだィ、と、
むむッ...... と笑っていられりゃそれでいい。

 194240f5.jpg

ちょうど「てんちゃら..... 」の過去ログみていたら、
おペケが傍を通ったから、ちょっとみてぇと、
おひとりさま8年目くらいの男料理の写真をみせたのだ。

生シャケのムニエルつくって、
ポテトとタマネギとキャベツ添えて、立派なもん。
おペケがすかさずいった。

「やれればやれるんだから、たまにはやってみる?」
「.......................... 」
「やらないよね、わたしがいるんだから........ 」

思えば、学生時代の蛞蝓の出る三畳間アパートからはじまって、
脱サラして、倉庫兼用アパートで単身生活を13年。
そして、あの人失って9年。

オレってヤツは、生涯の1/3、20年ちかくが独り暮らしなんだな。
実はっていうか、独り暮らしは大のつくベテランでもある。
けっこう、誤魔化して暮らす術を知ってるよ。

ま、いうなれば、独り暮らしのテクニシャン。
ただ、おペケのような女性の独り身とはちと違うらしい。
男ってのは、やっぱり男のええからべぇ。

体のどこかにずっと潜んでいた、独り暮らしの処世術が、
あったればこそ、男やめも9年間もそれほどの苦ではなかった。
ただし,決定的に違うものがあったね。

単身13年だって、月に一度は家に帰ったわけだが、
この前の1人暮らしは帰る所がない。迎えてくれる人がいない。
たしかにバックボーンがない。寂しい。

どこかの仙人だって、
洗濯女のふくらはぎに惑わされて雲から落ちた。
ましてや凡人ごんべ、正直いって支えがないのは寂しかった。

飄々気儘、誰にも干渉されない。
これと、たまァの寂しさは表裏一体だからねぇ。
さて、おまえ、どっちとるんだぇ?

おペケとのことを迷っていたら、
「迷っているうちが華よ.........」と持つべきは友の外野がいった。
さらには、こういって背中を押してくれた。

 ごくごくちかいうちに枯れちまって、
 はい、あんたはこれでおしまい、ってことだから、
 迷ってることないじゃん、ってねぇ。

ありがとう、みんな。
おかげさまで、まるっと4年になった。
みてるかどうかはわからんけれど................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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