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2019-04

イイ道具はイイ仕事をするね - 2019.04.30 Tue

雨だよ。ベランダの バラの葉に しずくが宿っていた。
カメラもって、座り込むわけにはいかない。
風呂の椅子くらいの、低い折り畳みチェアが欲しいな。

んで、しずくを小一時間撮っていた。
カメラとレンズは防滴だからいいものの、オレは濡れる。
春雨じゃ濡れて.......... にはちと遅い。

愉しくなっちゃうと我れを忘れる。
そのうち座り込んで、ズボンのお尻が冷たくなる。
まるで、子供といっしょだね、って笑われる。

で、マクロレンズで覗いていたら、最初は花芽を発見。
昨日はサボテンのハナクキを見つけて喜んで、
今朝はバラの花芽みつけてシアワセぇ。

「おーい、きてごらんよ」
「あ、ほんとだ」

が、そのあとだね。
精気のない枝をマクロレンズで覗いて、あ、アブラムシぃ。
ただちに殺虫剤噴霧。

だけどね。アレルギー体質のオレは、
これすると痒くなるから、即シャワー。
終わって、パソコンデスクに座ったら10時30分。

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ありがとうございます。
みなさまのおかげをもちまして、
シニア日記 41位まであがってまいりました。

登録して1週間だから、あとは飛躍的な増え方はないし、
そろそろ限界が近づいてきたらしい。
ま、目標は50位以内だから、これは達成した。

GWや正月はみなさんお出かけするので、
アクセス数は減る傾向にあるが、
このあたりが.................... って気配だな。

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てなわけで、
もうすこし頑張ってみよう。
ポッチンのほど (*´∀`*)ノ ヨロシク !!

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「平成終わりのイブだからね、ステーキよ」
とおペケがいうけれど、なーに、自分が好きなだけだ。
オレは、どっちかというとアジのひらきでいい。

おペケの大先輩が肉をもりもり食べて100歳のご長寿。
ま、彼女の肉伝説はこんなところ。
かなりでかかった。だから、ご飯はやめといたァ。

 ←click 

おペケが肉っていうと牛肉。
オレが肉ってぇーと豚肉。
これは、その土地がどっちの産地かってことに関わる。

そう、遠州は養豚が盛んで、
そのおかげで浜松餃子もできたのだからな。
一時は養鶏場も多かったけれどね。

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Limited lensってのにハマってしまい、
次に、もう1本77mmなんて半端だが、これの作例みて、
いっぺんに惚れこんでしまい、午後から深夜までパソコン前。

なにをしていたかというと、手持ちのレンズを売却しようと、
どれくらいになるかネットで調べていた。
おいといてもしかたないオールドレンズは、値段もそれなり。

4本売っても2万円くらいにしかならないから、
結局のところは売るのやーめたって、いつもの通り。
明日、カメラ外弟子の上孫がくる。まとめてくれてしまおう。

で、Limitedは高いんだな。極上中古で8万円する。
それくらいの資金はもっているが、
買ってしまったら、オイらの財布はすっからかん。

悩んでいると内弟子おペケは、
「買っちゃえ、買っちゃえ............ 」と囃したてる。
ほんと、どこまで続くレンズ沼ぞ。

ただね。ちょっと心を入れ替えたたんだな。
イイ道具はイイ仕事をする。
だから、あれもこれもといわずに、イイ物だけもてばいい。

でも、いまどきのイイ物って、簡単に30万円とか。
現役ならともかく、年金爺ィにはねぇ。
いいじゃん。使っちまえば........... 持っちゃイケねーぞ。

そりゃそうだ。
悪魔が囁くなァ、耳元でぇ。
ただ、この機材がオレをアクティブにするからね。

これが刺激になって、あっちこっちゆく気になる。
だからさ。その刺激材だと思えばいいんだよ、おまえーって、
耳元でレンズ沼からきた悪魔だ囁くんだ。

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いま出掛けるときにハンドル握るのが半々くらい。
もっとも、おペケは初めての道は運転したがらない。
この頃は極力黙っているけれどね。

それが、おばさん運転ってのは、
なんかハンドルの切りようが中途半端でイラつくのだよ。
そこでいっぱい切っとけば、ギコギコやらなくていいだろがーとか。

オレが車庫入れしたら「うまいなァ」という。
無駄がないのだ。ハンドルさばきに......................
ま、イラつくけど、あまりいうと怒られる。

「うるさいッ」と1度だけいわれた。アハ。
萎縮すると余計にギコギコやってしまう。
努めて平常心を装うことにしている。これも精神修養。

あんまりいっちゃいけないんだ。
これからは相身互い。運転も含めて支えあうんだからね。
ほとんど黙っているようになったよ。

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えからべぇに、ちゃっちゃかちゃーと、
「てんちゃら.........」やっつけて、もとい書いてるから、
ときどき、思い違い、勘違い、無知を指摘される。

ときどき「通りすがり」のおかたに、
「あんた、そりゃ違う.....」と、シークレットコメでご指摘受ける。
これは、ほんと、ありがたいこっちゃ............. でありますよ。

素直にもう1回調べて訂正する。
勘違いもあるし、まったくの無知もあるし、いい勉強になる。
書いていて迷ったときはググる、もう1度逆引きして確認する。

これは必ずする。
それで、なんか、おもしろいことに出くわして、
そっちを読み耽ってしまって、また、ブログアップが遅れる。

ブログはじめて16年。
すっかり、ブログ文体文法に染まってしまった。
いまさら、きちんとした文章書けといわれても、たぶん、ダメ。

三行括りもそうだけれど、読みやすくしなければ読んでもらえない。
なんていってるうちはよかったが、いまやだねぇ。
ひっちゃかめっちゃか、書きっぱなしのこれだもんな。面目ない。

引っ越しまえの断捨離のさなかに、30年くらいまえの、
自分の仕事に出くわして、パラパラ頁めくって、へぇぇ?
これをオレが書いたんだなァ、ってね。

なんかヘンな気持ちにはなる。
もう書けないな。
でもね、自分でも不思議なくらいに、なんの未練もない。

巷に書店が見当たらなくなった。
世の活字離れがいわれて久しい。
いまの人はスマホがすべてだから、長文は読まないらしい。

本ってものは、読んでしまったらそれまでの人と、
読んでしまっても大事に書架へ並べておく人がある。
オレの本も引っ越し時に半分に減らしたが、それでも本棚2本。

捨てられないんだな。
並べて、眺めているだけで愉しい。
そういう人もある。

その一方で、いま、これだけの人が文章を書くようなった。
せっせとBlog書いたりする「。
が、書店が復活することはなかろうと思う。

オレだって、以前ほどに本を読まない。
初夏に入れない電子書籍なんて興味もない。
これで飯食ってきただけに寂しいのだが、ま、しかたなかろう。

だから「令和」がきっかけで、
万葉集が売れたってのは、
オレにとってはうれしいニュースだった。

もっと本を読もうよ。おねがい。
ほなあした................

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男はいつでも子供の頃に戻りたがる - 2019.04.29 Mon

今日も寒いよ。空は曇り。天然暖房 どこいった?
デスクで22.3℃。朝のうちだけエアコン入れた。
GWになって、下の交差点がちょっとだけ空いている。

明日の雨予報が恨めしい。
ここいちばん最強晴れ女おペケ大明神に頑張ってもらわねば。
3〜5日の浜松祭りを晴れにしたい。

1年間この日を待っているんだからね。
オレが若い衆のころは1〜5日だったから、もう、へとへとだった。
昼間は凧合戦にいって、夜は御殿屋台引き回しの錬り。

発端は江戸末期、城主に跡継ぎが生まれたのを祝って、
大凧を揚げたのが始まりだそうな。
参加する祭りだから、観ににいったことはない。

 「浜松祭り公式サイト」←click

ぼけぇぇ............... としたまま、西向きの窓にゆき、
空見上げて「むむ」と唸った。灰色の空が拡がってる。
スカッとした青空が欲しいねぇ。

ここで五月晴れという言葉を使っちゃいけない。
だいたい気象の言葉っていうのは、旧暦の時代にできている。
ゆえに旧暦5月は、ちょうど梅雨期にあたる。

いうなれば、五月晴れは梅雨の晴れ間をいったもの。
小春日和っていうのも、その類い。
日本語って、ほんと表現豊かだからねぇ。

おペケの郷里の友人から電話があった。
「山菜送ったから食べてけれぇな」
秋田では、いまが桜の見頃なんだそうな。

つかの間だけれど、郷里の訛に触れ、友人の心に触れ、
おかげでさまで、おペケの顔が爽やかだ。
えがったなァ。

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ありがとうございます。
みなさまのおかげをもちまして、
シニア日記 51位まであがってまいりました。

さすがにここまでくると、5人抜き、10人抜きはない。
限界が近づいてきたらしい。
ま、目標は50位以内。

たしかに、きてくださるかたは増えている。
昨日はカウンターが500回転した。
ありがとうさま。がんばりますゥ。

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「あえぇ......... 」とキッチンで悲鳴。
おペケが身上のおペケのことだから珍しくはない。
助けにゆくほどでもなそうだからほっといた。

「写真とってください」
おペケのBlogの専属カメラマンが書斎からでてゆく。
「あえぇ.......... 」と今度はオレ。

 ←click 

「おぬし、銀紙をわすれたな」
「めんぼくござらぬ」

西京焼きのサバが真っ黒け。
ま、これは油断するとこうなる。
オレがおひとりさまのときも三度に1度は真っ黒けだった。

2人とも西京漬けが好き。
ま、皮剥けばどーてこたァないよ。アハ。
どんまい、どんまい、don't mind !!

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たとえば、おなじように人世に戸惑っている人がいても、
そっと見守ってあげたり、一緒に振り返ってあげることはできる。
が、それ以上は踏み込んではいくことはできない。

傷心だからこそ、デリカシーの壁はある。
ここが肝心で、静かに見守ることで、
その共鳴の余韻を消さずにいけたら、それでいい。

踏み込みすぎると、ときに不協和音になりかねない。
触れあえそうで、すれ違った人が何人かある。
で、不協和音には、非情になってもいい。

なぜならば、おのれのハートがいちばん大切だからだ。
それを守るのは、なによりも最優先していい。
だが、そっと逃げる。必要以上に事を荒げることはない。

それ以上は触れあわずに、そっと逃げる。
逃げるが勝ちってこともある。黙ってりゃ通過していく。
自分が平穏な心を取り戻せればいい。

以前、こう書いている。
久しぶりに参加したランキングの景色がだいぶ変わっていた。
なんか、なんか................. だな。

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オレは、海で遊ぶのなら、どんだけでもカネ注ぎ込んだが、
海外旅行への興味はまったくなかった。なので一度もない。
ただ、たった1ヶ所だけいってみたい場所があった。

映画「バクダッドカフェ」の舞台になった砂漠のまんなかの、
あの店はいまでもあるのだろうか。
あそこのチャック・バランスが座った窓際で、ぼけぇぇ.........

Root66を行き交う車を、1時間でいいから見ていたい。
もちろん、頭のなかには、
I'm calling you♪が流れているんだな。

 

船をチャーターして、
大海原に浮かぶちっちゃな岩礁の上で、
ただひたすら、巨魚からの魚信を待つ遊びをしていた。

で、竿先を一心に見つめているようで、そうでもないのだ。
魚の食事どきがあって、それを時合という。
それに該当しない時間帯は、ぼけぇぇ................. としるんだな。

だいたいが、巨魚との出会いなんて滅多にあるわけじゃない。
ほとんどが、ぼけぇぇ...................... としにいっていたようなもんだ。
それで愉しいってのは、どっちが目的だったんだか?

この映画でもそうだったけれど、
欧米の映画では、軒先のチェアにすわり、ただなんとなく、
ぼけぇぇ......................... としている老人たちがいる。

およそ、日本人はこうした時間の過ごし方をしなかった。
ま、ちかごろはそうでもなさそうだが、
老人ですら、せかせかと、どこへいくやら歩いていた。

それが元気の証しだって迷信があったのかもしれない。
ましてや、ちかごろは体を動かすことが、
美徳であるという風潮すらある。

やれメタポだとか、大きなお世話だっつーの。
その言葉のうしろに、製薬会社の影がちらちら見えるのだとか。
世界中でいちばん基準のきつい国だそうだから.........

だから、この国で終日遠くをぼんやりと眺めていたら、
恍惚老人扱いを受けかねなかった。
オレは、現役のときから、このぼけぇぇ.......... に憧れていた。

早くやりたくてしかたなかったが、
なんとしたか、64歳まで仕事していた。
だから念願かなったいま、しばしば、ぼけぇぇ.......................

頭んなかからっぽにして、空ゆく雲を眺めている。
終日というわけにはいかないが、小一時間そうしている。
するとねぇ。少年の日に回帰するのだな。

草いきれのなかに寝転がり、
すかんぽの間から、空行く雲を見上げていたあの頃に戻る。
富士山はいつも里山の上にあった。

満天の星に包まれて宇宙の果てに思いを巡らせたあの頃は、
夢が沸いては消え、消えては沸いてきた。
とくに、ごんべ少年は妄想のなかを、毎日彷徨っていた。

男はいつでも子供の頃に戻りたがる。
どなたがいった言葉かは忘れたが、
ちかごろ、とくにその思いが強くなった気がする。

「あなたってシアワセだね」とおペケがいう。
ぼけぇぇ................................. としていられるシアワセ。
それを噛みしめている。あんたのおかげだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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老いたら努めて鈍感力を養うべし - 2019.04.28 Sun

寒いぞ。半袖Tシャツ から、長袖に逆戻り。
デスクの温度計は21.7℃だからねぇ。
寒さがいったりいったりきたり。ま、かなわん。

鼻炎が辛抱たまらんから、夕方になって薬のんだ。
この新しい薬はよく効くのだが、とにかく眠い。
センセがちょっと眠くなります、ったらめちゃんこ眠い。

晩ご飯のあとに薬のんで、10時には朦朧としてきたから、
ベッドに潜り込み、羊が7匹くらい瞼の裏通ったら、
意識がすっ飛んで朝までぐっすり。

起きてきて居間のドア開けたら「まだ、8時だよー」っていうが、
ぼけぇぇ................. とした頭で考えても10時間以上は眠ってるゥ。
「起きる」とはいったが、1時間は、ぼけぇぇ................. のまんま。

珈琲すすりおわって、やっと頭の霞が晴れてきた。
「今日は日曜日か?」
世間がGW突入でも、毎日が日曜日族は、そんなのカンケーねぇ。

予定は1日が娘夫婦と孫たちとホテルのランチ。
それから帰省している妹と1日どこかへゆく。
3〜5日は浜松祭りだから、人出で動きはとれない。

鼻炎での偏頭痛はどうやら治っているから、
ダメ押しでもう1回薬のんでおこうか。
そういえば、くしゃみが朝からいっぱつも出ない。

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ありがとうございます。
みなさまのおかげをもちまして、
シニア日記 61位まであがってまいりました。

目標は50位以内。
これで4日目の集計だから、ま、達成できそうだ。
帰り新参だから、それで充分。

たしかに、きてくださるかたは増えている。
で、リピーターになってくださるかは、
オレの腕次第ってこと。ま、淡々と淡々と。

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てなわけで、
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うまいもん食いたい。これは2人共通の思い。
日常の中のうまいもんでいい。
オレは、オレのこだわりをおペケに伝える。

実感がないと彼女のローテーションの中には入らない。
だから、まずは料理してもらう。まだ、実感がわかないおペケは、
そのときは、いわれたからつくってみるくらい。

で、夕餉に食べてみてわかる。
「美味しいねぇ」
これで、やっと実感してもらえる。まず食べでみないとね。

 ←click 
 
9年間も男料理してきて、なんにもにしないのがご馳走。
手抜きの惣菜でいいよ、っていつもいう。
それでお互いの時間を創ろうよってことなのだ。

オレはカメラもってウロウロする。
おペケはゴルフ練習場へいって存分打ってくる。
ときには2人で公園散歩する。

昭和に生まれて、平成に仕事頑張って、
令和はどこまで2人で遊べるか。
基本的には、時間を大切にしなくっちゃって思い。

でもねぇ。
揚げたてのフライは美味しいねぇ。
たまにはつくっておくれぇ。

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おペケが「最近のあなたは優しいから.......」という。
ま、もともとが優しいはずなのだがねぇ。
最近はホトケのごんべだから..........................

たしかに鼻っ柱は強い。
いや、強かった、と言い直しておく。
そうでなかったら、1匹狼で世間を渡ってはこれない。

生涯雇用捨てて脱サラするってことは、なにがしかのリスクを背負う。
それを承知の行動だから、心丈夫でないと通れない。
安閑としちゃいられないから、鼻っ柱も強くなるし、心臓に毛も生える。

だから、以前はよく逆噴射したよな。
あ、滅多やたらではないよ。
自分を守るべきところでは、それくらいでないとねぇ。

最近はたしかに減ったなァ。
って、まァ、爺ィの逆噴射は屁みたいなもんだから、
せいぜい連れ合いが1日モノいわなくなるくらいのもんんだ。

それではつまらんから、逆噴射ボタンを押す前に、ちょっと考える。
そう思うようになったのが、亡き人失って狼狽えてからだから、
ま、オレもロクなもんじゃない。

その思いがどこからでたかというと、ひとつは、
「リタイアしたんだから、タダのジジィだぜ、おまえ...... 」
エラそうなこというなよ、そう自分に言い聞かせたところあたり。

それから、もうひとつ。
大事な人失ってから泣き言いったって始まらないってこと。
後悔あるならば、自分を糺せって、9年のおひとりさまで悟った。

 これも鈍感力育成の成果かもしれない。
 努めて鈍感力を養うべし。 
 沸騰するばかりが人世じゃなし。

なるべく鈍感でいい。
あの人失くしてから、とくに、そう思うようになった。
人の情けが身にしみたのだねぇ。

 19427-f2.jpg

子供は 一人しか授からなかった。
その一人娘も親御さんのあるところへ嫁にゆき、
末は2人で助け合い、ってなつもりだったけれどねぇ。

いいじゃない、あの子がシアワセになれば.........
あなたより、なんとしても三日は余計に生きるからね。
これは、あの人がついた悲しいウソだった。

女性の臓器を全摘したのは、あの人が60歳のとき。
手術は4時間に及び、それを待つあいだに、
大人の娘と初めて向かい合い、なにかを話したのだが記憶がない。

こっちへ越す前の断捨離で、
あの人の宝物がはいっている箪笥引き出しを整理していて、
娘が、オレの誕生日にくれた手紙なんぞが出てきた。

それ読んで、ちょっとだけ目がウルウル。
あれま、オレだって父親してたじゃん。
そう、こんなオレでも、家庭は人並みに大事にしたつもり。

あの母娘二人の絆は強かったと思う。
娘は、つい最近まで母親との絆を通しての父親であったから、
直接向かいあったのは少なかったかもしれない。

母を失ってからの娘の時間経過と、
連れ合いを失ったオレの時間経過とは、
かなりのズレがあったことは事実だったのだ。

父は現実的にならざるを得ない。
娘は母を失った哀しみの向こうに父をみていた。
そのズレはたしかにあった。

で、独り暮らし9年目の春に娘と向かいあった。
「こういう人がいるのだけれど.......... 」
「別に、私はかまわない」

娘が否といえば、断念するつもりだった。
娘の思いを大切にしたかったのだ。それで...........
あっさりと「かまわない」といわれて、おっとっとっと肩すかし。

あれから4年が経った。
この1日には、娘夫婦が企画してくれて、
こっ恥ずかしいことに2人で写真を撮ってからの食事会。

ありがたいと思う。
また、娘に頭があがらなくなってしまった。
ま、老いては子に従えということだし。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ボンッとレンジ内で小爆発  - 2019.04.27 Sat

パソコンデスクで眠ってしまい、激しい雨音で目覚めた。
24時をちょっとまわっていた。
今朝は雨上がりの強い風が吹いている。

デスクの温度計で24.6℃。
ちょっと下がっているから、半袖Tシャツではいられない。
長袖を羽織ってベストを着た。

ま、毎日換わるからね。タイヘンだァ。
そういえば、しばらく乗っていなかった体重計だが、
「おーい」と思わずおペケを呼んだのだ。

「2kg減ってるよー」
朝は刻みキャベツだけ。昼はパン1枚にホットヨーグルト。
足振り体操を左右20回ずつ、1日3セット。

 ←click 

ご飯食べるのは晩だけ。
ま、オレの精一杯の努力ではある。
Oh !! 神は見捨てなかったァ。

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ありがとうございます。
みなさまのおかげをもちまして、
シニア日記 85位まであがってまいりました。

なんか愉しいのだな。
読んでださって、ポッチンの手を煩わせてくださる。
コミュニケーションがとれた気がする。

使い古した脳味噌を叱咤激励して、
おもろい記事書かんと.............. って気になってくる。
ただ、だいぶ語彙も枯渇しておりますゆえ.........

ちょいと小用に立つ。
2歩あるいて、おッ、てなアイデア浮かんで、
洗った手を拭いていたら、それがなんだったか忘れてる。

こんなんばっかり。
あ、思いだした、っていうのは,
ほなあした........... を書き終わってからだァ。

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おペケが12時すぎに美容院へいった。
1日に着る訪問着をもって、いつものカットと髪染め。
で、ヨーグルトをレンジしてとメモがあった。

そのようにやったつもりがパン食べていると、
ボンッ、とレンジ内で小爆発。なんだ?
そこには澄んだ液体と豆腐みたいな物体が散乱していた。

やらなきゃ鈍する。
その通り。9年もやったのにねぇ。
「えらいっこちゃ........ 」とレンジ内を雑巾がけ。

帰ってきて、斑拭きをみて「なにしたの?」と笑われた。
そう、オレが「なにもせん宣言」してから買ったレンジだかんな。
どこか、ほかのボタン押したんだ。

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高齢者が事故を起こす。
「また高齢者が..............」と報道が見出しを立てる。
数字的にいったら、高齢者だけが突出して多いわけではない。

すると、やほこめ民が、このときとばかりに、
高齢者から運転免許を取り上げろ............ ってほざく。
で、誰でも年取るこたァ逃げられんのだぞ、とオレが独り言いう。

「なんでいまは多いんだろ?」とおペケ。
「むかしの年寄りは出て歩かなかったからだ」とオレ。

出て行かざるを得ない理由が多いんだな。
核家族のなれの果て、そういう社会になっちまったんだ。
平日の観光地なんぞ、シニアばっかりだもんな。

ま、オレもその1人だが、
毎日日曜日族がたしかに多い。
別に、人の多い週末にゆくこたァないからねぇ。

ちかごろはそうでもなさそうだが、
ふたむかしまえの日本は働くことが美徳とされ、
老人ですら、せかせかと、どこへいくやら急いでたもんだ。

それが元気の証しだっていう迷信だな、あれは。
ちかごろだって、体を動かすことが美徳であるという風潮すらある。
やれメタポだとか、大きなお世話だわいな。

で、公共機関使えって、これがまたタイヘン。
地方のバス路線はどんどん減って、買い物難民だっていう。
そりゃ、身体に染みついた車の便利さからは逃れられない。

せめて、急発進停止だとかの、安全装備付いた車にしなはれ。
国もこれを義務づけ補助したらいい。
うちの車? ぜんぶ装備した。転ばぬ先の杖だわぇ。

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オレが週一で買い物いくころに、
消費期限みて、産地みて、なんて一応やっていたのだが、
あるとき婿殿が、それみていていいやがった。

「あの、おとーさんがラベルみてるんだからなァ」
あの、だろうがなんだろうが、
やらなきゃしょーがない主夫となれば、ラベルだってみるわいな。

いつも思うことがある。
この国では、年間500万トン~800万トン の食べ物が捨てられ 、
年間の食品廃棄量は、食料消費全体の2割にあたる約 1.800万トン。

あァ、もったいなや......... と思うのだけれど、
ま、こうしていられるうちはこうするんだろな。
ただし、食い物なくなったそのときはなんでも食うからね。

グルメのなんの、やってるこの国だって、
終戦直後は土手のヨモギ、スカンポ、水辺のセリみな食った。
消費期限だなんていってられねぇ。

うちのバァちゃん、ひとくち食べてみて、
ちょっと酸っぱいけれど、まだ大丈夫って食べちまった。
賞味期限ラベルじゃない。五感のチェック機能だな。

つまり、人間の生き物としての食い物判別能力なんだ。
食えるものは食うって、生きるための能力だな。
見て、ニオイかいで、舌で判別するっていう判断力をもっていた。

魚屋で買ってくるサンマはせいぜい板紙に包むくらい。
消費期限ラベルなんてものはない。
日常的五感で食べられるかを見極めていたよね。

売るほうも、ちっちゃな店だから,
評判だけが店繁盛のキーワードなんだな。
この評判って部分が大きい。

「あそこは、あくどいよ、いつも傷んでっから..........」
井戸端でこんな評判たっちゃ商売にならない。
テレビCMもない、折込チラシもない、あ、なんにもない。

誠実ひとすじが商売繁盛のコツ。
で、食べるほうだって、これっくらいはまだ...... と判断できた。
最近、賞味期限切れ専門店ができたとか。

いまだに、インスタ映えやら、TVのグルメ番組あるが、
この飽食の時代がいつまでも続くとは限らない。
でも、それほど心配するこたァない。

なんでも食うっていう事態になれば、
そんな知恵はすぐ戻る。
それが人間ってもんだからねぇ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした................

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テキトーなところウロウロしてればいい - 2019.04.26 Fri

雨上がりで、次第に晴れてきた。アツいな。
上は半袖Tシャツでいい。
下はァ、まだ、短パンとはいかないね。

デスクの温度計は25.8℃。窓は開けている。
入ってくる風は爽やかだ。T-4練習機が飛んでいった。
岐阜から2機くらいが帰ってきたようだ。

3日の不具合発見からエンジン乗せ替えたとか。
同型機のブルーインパルスも、6月までイベント中止。
なにをさておいても無事故であるべき。

 19426-a1.jpg

ありがとうございます。
ランキングが復活1日半で124位まで上がってきた。
ま、50位以内までいかせてもらえれば本望。

以前のようなベスト10までいかなくてもいい。
テキトーなところでウロウロしてればね。
限界が見えたら、また登録やめるつもりだから..........

で、モチベーションはたしかにあがった。
その気になって書くようになった。いまのところ。
けれども、オレのことだからどこまで続くかねぇ。

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オレもね、1品減らしにも慣れてしまい、
それほど食べるわけじゃなし、
惣菜でいいよ、ラクチンしなよ、っていつもいう。

そうはいうのだが、
ここんところ、おペケの料理熱が上がっているのだ。
ずいぶんと遅咲きだけれど、料理が面白いんだってね。

そりゃま、独身貴族でここまできてしまった人だから、
日常的に、他の人への料理をしたことがない。
外食ではいいもの食べたって、家ではまとめ料理だったらしい。

たとえば、たくさん煮込んでおいて、2、3日食べるとか。
それが、「お、今日は美味かったぞ」ていわれれば、
もっと喜ばそうと思うんだよな。

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オレはオレで、自分がしなければ、美味さが倍増。
いいよ、惣菜で.......... というけれど、そりゃつくってもらって、
すぐに食べるっていうのは美味いにきまってるゥ。

だから「ごちそうさま」と、
「美味かったよ」の言葉は忘れない。
ありがとう、といつも思ってる。

昨日からお昼のホットヨーグルトがはじまった。
あれ、まずいねぇ。

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ありがとうって、ほんとうに魔法の言葉だね。
いわれて怒る人はいない。
人と人の緩衝材なんだろうと思う。

亡き人が障がい者になってから、世間のいたわりに対して、
いつも、「ありがとう」という言葉を心を込めていっていた。
「あなたもいってくださいね」

なんか、ほんとうに感謝するってことを、
亡き人のサポート3年で知った気がするのだ。
「ありがとう」の言葉がもつ意味をね。

だから、いつも付き添っていたオレも、
その言葉の意味がわかるようになり、
いつしか「ありがとう」を素直にいったのだ。

おひとりさまのときだって、
ヤモメ爺ィへの労りに気付くと、いつもいっていた。
だから、おペケに素直にいうことにしている。

「もっといってよ」
まだ、すくないらしいけれどね。
ま、テレだな。

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脱サラして無職になったのを、父親に報告にいった。
そしたら、「よし、おまえはここからだ............」と喜んだのだ。
ま、普通の基準じゃない。

自分を追い込んで、頑張れるかを試してみるのも、
オレの倅らしいじゃないか、といい、
その夜はお互いに呂律のまわらなくなるまで酒を呑んだ。

自慢にゃならんけれど、ボンビーにゃ慣れてる。
ま、ボンビーもほどほどであれば、
誰の世話にもならずに生きてゆけるもんだ。

上を見ればキリはなし。
ぼけぇぇ.................... と空はよく見上げているけれど、
高望みは一度もしたことがない。

幸か不幸か、父親の栄華とどん底つきあわされた。
なんの憂いもなく、終戦直後にまっしろなご飯食べていたところから、
家財一切に赤紙貼られ、明日のコメがないって、その振り幅は大きかった。

そこから起ち上がってゆく父親の背中もみたし、
家族みんなで袋貼りの内職して、納めた帰りに乾麺買ってきて、
大鍋で煮麺にして、たらふく食ったのが懐かしくもある。

あのときの家族たちに、これっぽっちも悲壮感はなかった。
明るいボンビーしてたからねぇ。
オレの、なんとかならァ....... っていい加減さはあれが培ったのだな。

つまり、なーに人間ちょっとやそっとじゃ、へこたれやしないって、
自分のなかへの刷り込みだった。
頑張ってりゃ、なんとでもなると父親の背中で感じたのだ。

もうひとつあるゥ。
ほどほどでいいや、と決めたら、それがいちばんイイってのもね。
だからかどうか。転機にあっても、あまり悩まない。

でんッと太っ腹で落ち着いてるわけでもないのだ。
三文安のバァちゃんっこってのは、愚図ぐずしてると、
しょーがないねぇ........... ってやってくれる。

他力本願かもしれないが、
そのうちなんとなるって楽観主義になるんだな。
ただし、見極めてるうちはボンビーに耐えなきゃいけない。

だから、いいよ、それでって..........
と、ついてきてくれる連れ合いは必須だけれどね。
で、ほんとに、そのうちなんとかなったきた。

こういう星の下に生まれたんだって、信じちゃうことだな。
さすれば迷いはない。ま、ここまではそれできた。
これから先のことはわからない。

ま、似たものどうしの2人の星を信じるのみ。
なんとかなるさ。
ほどほどならば...............

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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明日の朝がくるのを愉しみな人は.... - 2019.04.25 Thu

昨夜は雨が けっこう降っていた。
ほんとは、おペケがゴルフへゆく日だったがやめた。
で、最強晴れ女がゆかないと、雨が降る。

あ、だんだんと晴れてきたな。
書斎のデスク上の温度計で、25.9℃。
オレは半袖Tシャツのみ。

なんだ? キッチンでとんでもない悲鳴がしたぞ。
ガラピシャ。おペケがなんかおペケやらかした。
「大丈夫か?」と見にいったら床に座って泣いてるゥ。

「珈琲サーバー割っちゃたァ」
「ま、いいやん。買ってくれば........... 」
ケガがなけりゃいい。

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それで、4年ぶりにブログ村へ復帰した。
なぜかというと、ここんとこ、テンションだら下がり。
モチベーションだら下がり。

ま、書きたくなかったら、休めばいいのだが、
休んでしまうと、そのまま消滅してしまいそうだし、
やめてしまってもいいのだが、なんか気分が中途半端。

なんかしないとまずいな、とは思っていた。
そうしたら、おペケがランキングへ復活してみたらどうという。
それが刺激になるなら、そうしようか。

実は、書くのを休んだ日は、
当然だが、ブログ村への新着情報が載らないのだ。
するとアクセスがぐっと減る。

アクセスリサーチなど見たこともなかったが、
覗いて見ると6割がブログ村からのお客さまだった。
4年も登録休止にしていたのにねぇ。ありがたいこと。

なので、しばらく復活してみようかって気になった。
ま、たぶん、以前のようなベスト10に入るのはムリ。
せいぜいが50位にはいったら上出来。

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テレビ見ながらゲームする。
なんて横着なこと考えて、1年放ったらかしの、
タブレット引っ張り出して充電した。

なんだ? WI-HIが接続できませんだと。
ブクマークが全部すっ飛んでるし、
なんか、めんどくせぇ。

ま、いいや。
また本箱へ放り込んでしまった。
22.5inchパソコンの方がモニターでかくていい。

最近はネットテレビをよくみるから、
それなら25inchの4Kにしとけばよかった。+4万円くらい。
財務省おペケ大臣から許可がでていたのに。

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「カレーライスだよー」っていう。
おひとりさまで常用だったレトルト銘柄「銀座カリー」を、
頼んでおいたので、昨夜は別々。

あ、この辛さだった。
でも、この間の「海軍カレー」が美味かったなァ。
また、基地の広報館売店へいってこなくちゃ..........

 ←click 

基地といえば、今朝方、T-4中等練習機が飛んだようだ。
岐阜でエンジン乗せ替えて1機がかえってきたらしい。
空自保有T-4全機のエンジン載せ替えるとはタイヘンなこと。

でも、優秀なパイロットを失うわけにはいかない。
F35Aの墜落もあったが、
研鑽積んだパイロットを失うのがいちばんの損失。

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眠るまえに、明日の朝がくるのを愉しみに思う人は、
シアワセなんだってね。
ま、それほどに勿体つけて眠ってるわけじゃないけれどねぇ。

刻の経過は辛さを和らげるクスリ。
いまに苦があるならば、
それをを和らげる特効薬はぐ〜〜すか寝てしまうこと。

眠って起きればれば、そこに明日がある。
オレがいつのまにか身につけた処世術がこれ。
眠いのに、夜が眠れないってことは、たしかにつらい。

そんな何年かの経験を経てのことだった。
過ぎた日よりは、これからくる新しい日に思いを込める。
この気持ちの切り換えに3年くらいかがかかった。

とにかく昼間は動きまわる。
それでへとへとになって、ぶっ倒れて眠る。
そのうち、ばたんきゅ、で眠れるようになる。

おペケの価値感もだいたい似たようなもの。
そこはそれ、割れ鍋に綴じ蓋。
よくしたもんで、それでお互いに居心地がいい。

そりゃァま、男と女の違いはビミョーにあるものの、
調整しなければならないほどではない。
よく眠って屈託のない朝がくれば、それだけでいい。

それほどの欲もかかず、適度なケンカをし、
ほどよくくっつきあい、わりと頻繁に笑いころげ、
今日もこれだったから、明日もこれでいいんだ。

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どこかで火事だな。消防車がすっとんでいった。
それでも最近は火事が減ったね。
むかしは、もっと頻繁にあったように思う。

天和3年というから西暦にしたら1683年3月29日のこと。
八百屋の娘お七が、3日間の市中引きまわしのあと、
火あぶりの刑になった。お七、このとき16歳。

前の年の12月28日に大火事があった。
このときに避難した寺で出会った寺小姓の生田庄之介のことが、
忘れられなくなったお七さん。

火事になればまた会えると、娘心のなせる火付けで御用となった。
奉行が聞いたそうな。「そちはいくつになる?」
16歳以下であれば、罪を減じる裁きがあったのだ。

お七は頑なに16歳だと主張して、奉行の酌量を振り切ったとか。
たしか、美空ひばりさんの映画をみた気がする。
火事と喧嘩は江戸の華っていったね。

江戸の街は平地から家が建ってゆき、城下が繁栄するにつれ、
次第に高台へと広がっていったが、
台地は風が強いので火事が絶えなかったらしい。

で、家康公が遠州の秋葉神社の分社を建立したところ、
霊験灼かで火事が減ったといい、
これが秋葉原の地名のはじまりとだっていう。

この秋葉神社の上社は、遠州秋葉山のてっぺん近くにある。
ま、石段あがっても、急坂あがっても、どっちもタイヘン。
眼下に遠州平野が広がり、それを造った暴れ天竜がのたくっている。

昭和18年3月13日、この秋葉山で山火事があって、
たしか1週間くらい燃え続けた。
杉の古木が焼け、ついには神社も焼け落ちた。

大人たちが「秋葉山でも火がつきゃ燃える」といってたのを、
幼いながらも憶えている。
小学校の遠足でいき、巨大な焼け焦げた根をみた記憶がある。

10年ほど前にスーパー林道天竜線を走ったおり、寄ってみた。
夕方が迫っていたので、薄霧が境内を這い、
なかなかに厳かな雰囲気であった。

また、いってみたいが、
さて、あの石段に足が耐えられるかどうか?
たぶん.................

え、どこゆくの? 歯医者ァ。
あ、そう。いっといでぇ。
ほなあした...............

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男ってのは、やっぱり男なりのええからべぇ - 2019.04.24 Wed

いまは 憂鬱な曇り。朝は小雨が降っていた。
そうだな。小糠雨って言葉を思いだした。
細かい雨なのだね。糠のような.............

 小糠雨降る御堂筋
 心変わりな夜の雨

あなたはいずこ? どこへいったのよ。
と、欧陽菲菲さんが歌ったのは50年近く前だな。
西武百貨店の屋上へ娘を連れていった。

ちょうど小雨が降っていて、お目当ての遊具に乗れなかった。
野外ステージがあって、人はまばら。
けれども音楽はガンガン鳴っていた。

そのうち小柄な歌手がステージに立って歌い始めた。
小糠雨降る御堂筋♫ って。
デビューキャンペーンだったらしい。

娘に握手してくれて、
「かわいいねぇ」と頭を撫でてくれた菲菲さん。
あァ、昭和は遠くなりにけり。

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なんで、こうもおペケは忙しい人なのかねぇ?
午後から「郵便局へいってくるわ」とでていった。
ついでに、家へ寄らずにピアゴへいってくるゥ。

GWに入るからはやめに振り込みなんぞしておくってね。
たぶん、いったとなれば、ご飯前まで帰らない。
で、電話がかかってきた。「お弁当でイイ?」だって。

「ついでに、衣類もちょっと見てくるから........ 」
ピアゴは5月で撤収で、あとはビッグドンキになる。
なので衣類は売り尽くしバーゲン。

 ←click 

さて、お弁当。
「どっちにする?」
あら、懐かしや。天丼とうどんのセット。

「こっち」
「やすいけどいい?」

てなことで、オレのはタイムサービス220円。
おペケのは540円。
えぇ? なんかすっきりしないけど、ま、いいや。

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そりゃァま、還暦超えたらそれなりの加齢を感じる。
これが65歳は65歳なりに、65歳超えたらまたまたそれなりに。
で、古希を迎えてもおんなじこと。

それでも、これくらいまでくれば開き直る。
爺ィでなにが悪いッ。てやんでぇ。
でも、世間へでて、これやっちゃいかん。老害だと嫌われる。

ときどきブログのタイトルでみかけるのだ。
還暦超えたら、さァ大変って、
大上段振りかぶりの大袈裟なお人がねぇ。

それをはるかに超えた連中だっているわけだから、
その人からみたら、なにを洟垂れ小僧がァなんだ。
デリカシーなくて、失礼きわまりないが、気がつくわきゃァない。

人はそれぞれ自分が基準だから、
さァ、タイヘン。60歳超えちゃったァ................. て大騒ぎ。
それは、ま、通ってきた道だから充分にわかる。

あ、きちゃったァ。
後期高齢者になってそう思った。でもさ。
米寿超したおかただって元気だし、まだまだオレは洟垂れ。

オレねぇ。
矍鑠ブログ読ませていただいて敬意表してるよ。
できれば、あァいう具合に年齢重ねたいなァって、いつも思う。

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オイらたちゃ、どっち転んでも、
爺ィさんと婆ァちゃんの年金生活ゆえ、
世間の片隅で、なんとか生きてりゃいいってのが基本なわけだ。

いわゆるハイソともセレブとも縁遠い。
が、それほどにボンビーなわけでもないし。
そりゃァま、人それぞれ。

欲望に限りはないから、なにをもってボンビーとするかだし、
なにをもってシアワセとするかも人により違う。
有り余るほどの財力はないが、オレたちなリのシアワセがあればいい。

要は、オレとおペケシアワセが噛みしめてりゃァいいわけで、
それを押し付けようとてできるはずもなく、
あえて、そりゃァ、そうよ、といってもらえるる同調者もほしくもない。

他人さまをを見て羨ましいとも思わず、
オレたちゃはオレたちだィ、と、
むむッ...... と笑っていられりゃそれでいい。

 194240f5.jpg

ちょうど「てんちゃら..... 」の過去ログみていたら、
おペケが傍を通ったから、ちょっとみてぇと、
おひとりさま8年目くらいの男料理の写真をみせたのだ。

生シャケのムニエルつくって、
ポテトとタマネギとキャベツ添えて、立派なもん。
おペケがすかさずいった。

「やれればやれるんだから、たまにはやってみる?」
「.......................... 」
「やらないよね、わたしがいるんだから........ 」

思えば、学生時代の蛞蝓の出る三畳間アパートからはじまって、
脱サラして、倉庫兼用アパートで単身生活を13年。
そして、あの人失って9年。

オレってヤツは、生涯の1/3、20年ちかくが独り暮らしなんだな。
実はっていうか、独り暮らしは大のつくベテランでもある。
けっこう、誤魔化して暮らす術を知ってるよ。

ま、いうなれば、独り暮らしのテクニシャン。
ただ、おペケのような女性の独り身とはちと違うらしい。
男ってのは、やっぱり男のええからべぇ。

体のどこかにずっと潜んでいた、独り暮らしの処世術が、
あったればこそ、男やめも9年間もそれほどの苦ではなかった。
ただし,決定的に違うものがあったね。

単身13年だって、月に一度は家に帰ったわけだが、
この前の1人暮らしは帰る所がない。迎えてくれる人がいない。
たしかにバックボーンがない。寂しい。

どこかの仙人だって、
洗濯女のふくらはぎに惑わされて雲から落ちた。
ましてや凡人ごんべ、正直いって支えがないのは寂しかった。

飄々気儘、誰にも干渉されない。
これと、たまァの寂しさは表裏一体だからねぇ。
さて、おまえ、どっちとるんだぇ?

おペケとのことを迷っていたら、
「迷っているうちが華よ.........」と持つべきは友の外野がいった。
さらには、こういって背中を押してくれた。

 ごくごくちかいうちに枯れちまって、
 はい、あんたはこれでおしまい、ってことだから、
 迷ってることないじゃん、ってねぇ。

ありがとう、みんな。
おかげさまで、まるっと4年になった。
みてるかどうかはわからんけれど................

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

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なんてシアワセなヤツなんだろうねぇ - 2019.04.23 Tue

今朝は半袖のまま。書斎で26.2℃ だから、気持ちいい。
やっと4月の末らしい陽気になった。
PMではなそうだが、里山は霞のむこうに隠れたまま。

昨夜はめったやたらと眠くて、パソコンデスクで、
何度か落ち、わけわからぬままに30分ほど。
やっとベッドへいって、ばたんきゅーで朝まで一気眠り。

こういうのってラクチンだな。
眠剤とか安定剤とか、まったくお世話になったことがない。
眠くならない、ってことがない。

ちょっとだけ眠いのをがまんしていて、
ぶっ倒れて眠る。いつもこれ。
おペケもだいたい似たようなもの。

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ときどき、猛烈に食べたくなるものがある。
あの、塩が端っこのほうにくっついた極辛のシャケ。
あれでなくちゃ、シャケじゃないっていってた。

血圧のために塩分控えろっていわれて、かれこれ10年。
いまも「塩分控えて..........」と診察の度にいわれる。
あァ、あのシャケ、食べたいなァ。

っていうわけで、この間、中辛を買ってきてもらった。
わずかなんだと思う。
でも、その塩っ気がたまらなく美味い。

ちょっとだけ後ろめたさのある食べ物って、
美味しいと思うのはオレだけ?
つまり、禁断の食べ物ね。

この頃、血圧が125〜65くらい。
すこぶる安定しているから、ほんのすこし。
自分にアマいなァ。

 ←click 

一病息災なんだと思っている。
かかりつけセンセのところへいって、健康管理してもらう。
で、その指導で自らも管理する。

この努力が必要なわけで、
とりあえずオレは90歳まは生きるんだからね。
ほんとに.................

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ワイシャツを着てみた。
1日の食事会にスーツを着るんだっていう。
え? ダメだよ。これぇ。

「わたし、買ってくるゥ」
おペケがゴルフ練習場の帰りに、
1サイズ上のシャツ2枚、買ってきてくれた。

スーツは着られた。
ズボンがちょっときつい。
近頃のオレ、すぐにヒィヒィいうからね。

ちょっと待ってよ、ヒィヒィヒィ.............
汗ぼたぼたで、そういうのはいつもオレ。
これはマズイな、とは思っているよ。

ときどき心を入れ替え、急に歩きだしたりする。
が、知らぬ間に元へ戻ってる。
足踏み器もやらないしねぇ、と叱られる。

で、とりえず食うモノ減らした。
料理は1品減らしをしてもらっている。
これしか食べないのにねぇ? おペケが そういゥ。

朝は皿に山盛りの生キャベツを食う。
これで満腹中枢は満たされる。
で、夜7時以降はなにも食わない、ってエライねぇ。

 なのに??
 おォ、神よ、なぜなのですか !!

実は、普段着のジーンズのボタンがはめにくい。
ヘソの下へ力入れて、うッと腹ひっこめといてはめる。
ハマって、フィィィ...............と息をつく。

いまね。EDWINもLevi'sも穿けない。
ユニクロ2本だけ。
これじゃいかんがな。ホント。

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高齢者の交通事故が続いた。
他人事じゃない。オレにだって、
免許を維持するかってのは現実の問題。

一回だけ踏み間違えがあった。
けれど突っこみはしない。ブレーキに足のゆく反応が速い。
いまのところはねぇ。

万が一ってこともあるから、
いまの車に換えるときに、オートブレーキや、
アクセル踏み間違いの急発進はストップする仕様にしておいた。

まァねぇ。
人間だって長いこと生きてくれば経年劣化は否めない。
認めることが第一歩だと思うよ。

で、いまの段階では、出来得る限りの対策は考えておいた。
地方では車がないと不便なのは事実。
ゆえに、安全機能の仕様車に乗るなど対策はしておくべき。

それほどの経費じゃないからねぇ。
まだ、走れる。あるいは、たまにしか乗らないから........
この考えは捨てないとねぇ。

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幼少より妄想のなかを漂うのが好きだった。
爺ィになったいまも、たいして変わりはない。
頭んなか、ほんわかしたまんま。

おまえは、他愛ないことばかり考えている。
そういわれつつ、成長した。
いまだって、考えることは他愛のないことばかり。

しばしば己の分を外れた妄想を描き、
それを、よせばいいのに口にする。
だから、ちっちゃな法螺吹きだといわれたのだ。

ホラ吹きだからね。嘘つきじゃない。
幸いにも誇大妄想でもなく、虚言癖でもなかった。
で、バァちゃんはそれに付き合ってくれた。

あるとき、夜空を見上げてバァちゃんに聞いた。
「あの星っていくつあるんだ?」
そういうのに、バァちゃんはいつも付き合ってくれた。

「あれは、雨が漏る穴だから、雨粒の数だけあるんだよ」
煙に巻かれたオイらは、そこから夢想を広げる。
ならば、雨粒の数をどうやって数えたらいいのかな?

まず、好奇心をもつ、それから、その先を考える。
のちに編集者のハシクレになれたのも、
これのおかげかもしれない、と思っている。

男はいつまでもロマンチストだっていい、
女性が現実的にならざるをえないのは、
妄想でご飯は炊けないからだっていうんだな。

男はときに夢想の中を漂うけれど、
女性は、漂ってなどいる暇などないらしい。
ほんとかは知らない。

「あなたが、中途半端なまま、
 ヘンな爺ィになれたのは、
 みんな、奥さんのおかげなんだからね」

以前、ババフレンドにそういわれたことがある。
おペケも、そうさせてくれている。
だから、そのまんま、ヘンな爺ィでいられるんだな。

そう、ヘンな爺ィなんだよ、オレ。
でも、それで一生通れるなんて、
なんて、シアワセなヤツなんだろうねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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このまま続くと思いこんでいる - 2019.04.21 Sun

空が白っぽい。春霞みなのか、大陸からの飛来物か。
万葉のむかしから詠まれている春霞みだが、
実は、あれが大陸からの黄砂だったらしいのだね。

 「PM 2.5分布予測」←click

これ ↑ みると、静岡はそれほど酷くない。
今日のは春霞みらしい。急に気温が上がったからね。
いま、北の書斎で227℃。

まだ、冬のままの布団なのだが、
ついこの間も寒くなって、春支度にはできなかった。
起きてきたら、おペケがシャワーしていた。

「汗掻いてしまったから........... 」
ま、5月も目の前だから、夏布団にしてもいい。
オレも下着が半袖になった。

昨夜は平成最後の満月だっていう。
ま、しばらくは令和初の、ってキャッチが付くんだな。
で、ピンクムーン? 月はいつもの黄色だった。

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昨日、娘から電話があった。
例の日に下孫も帰省するのできてくれるらしい。
それで聞いてみた。

「頑張ってるかな」
「こっちだって、いったきりだからわからない」

そりゃそうだ。
いま、新入社員の研修中。
ま、大学4年間を横浜で1人暮らししたんだから大丈夫だろ。

上孫は、専門学校から障がい者施設の職員になったのだが、
あるとき突然に手造り豆腐の会社の職人さんに転職した。
最初は湯葉のニオイを全身に漂わせて修業に励んでいたっていう。

あれから4年か、もう立派な職人さんになったか。
この子には幼稚園のときからデジカメもたせた。
カメラに興味があったからね。そのかわり2台壊した。

爺ィちゃん仕込みのカメラ好きだが、
いまも写真は続けていて、
つい最近もどこやらへ入選したらしい。

娘といっしょにスケート選手の追っかけをしていて、
タブレットにあるアイスショーの作品見せてもらったが、
おッ !! という写真を撮っていた。

高校生のとき写真部にはいって、
写真甲子園が夢だった彼女だったから、
その成長した作品に感激したのだねぇ。

そういえば、娘も高校生では写真部だった。
サッカー雑誌の記者になってからは、グラウンドで、
500mm望遠構えて選手の動きを追っていた。

ま、オイらの写真好きDNAがこうして、
娘から孫へと受け継がれているのを感じてうれしいね。
「内弟子も頑張れよ」

突然にいわれて、傍らの内弟子おペケが、きょとん?
まァ、あんたはテキトーでいい。
いっしょにいってくれれば、それでいいよ。

 19421-aa3.jpg 19421-aa1.jpg 

起きてきて、なにはともあれハグしようという約束ごと。
ここへ越して、この約束をしたのだが、
ちかごろ、それを忘れるのだな。ふたーりともにね。

「ハグしたっけ?」
「さっきしたよ............」
「???」

 ←click  

最近は、オレの調子が悪くて、
朝のうちは頭が痛いから、あっちも遠慮していて、
そういえば、長いことハグしてないヮ。

19421-aa4.jpg

どうも、お説教爺ィみたいになってるけれどねぇ。
以前は、寂しさウリにしたようなBlog書いてたから、
シアワセをテーマにと、ちょっと力んでるのかもしれない。

 幸せだけを語りなさい。
 あなたの苦悩を除いたって、
 この世界は悲しみに満ちているのだから........

まさに、この通りだ。
のんべんだらりんちゃらんぽらんでいいんだ。
哀しみを振り返らない。

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だいたい、眠るって努力をしたことがない。
だから起きている努力もしたことがない。
眠ければ眠る。なにかおもしろいことがあれば起きている。

 まァ、この先もこんなんで通ってゆければ、
 まァ、オレってヤツはシアワセにはちがいない。

たまには本を読もうかとページ拡げるが、
あッという間に眠くなる。
ちかごろ活字の羅列は、かなり催眠効果があるのだ。

眼鏡が辛くなってきている。
左目が疲れるのだ。
その疲労感みたいなもので目を瞑ると、そのまま眠ってしまう。

つんどく本が、文庫本が3冊、ハードカバーが1冊。
一冊読むのに半年かかってる。
どこかでひとつ躓くと、その先ちんぷんかんぷん。

読み戻って理解しようとするから、それくらいかかる。
こんなことばかりしていて、読み切れない。
ダメだね、こりゃ。

でも、時間はいっぱいあるからねぇ。
急いで読むこともない。
あ、昨年の秋には「日本国紀」を10日で読んだか。

百田尚樹著に違和感はなかった。
ただし、井沢元彦著の「逆説の日本史」を全巻読んでたから、
それほどの新鮮味もなかった。

この「日本国紀」にはかなりの反発があった。
65万部の大ベストセラーなのに取り上げるメデイアはなかった。
なにかヘンだよな。

いま、この国はなにかがおかしい。
おかしいほうへ引っ張っていこうとする勢力がいる。
それに蓋をしようとするメディアがある。

これでいいのかなァ、と思う。
世間はGWになだれ込み、またいつもの通り。
このまま、続くと思いこんでいる。よくわからん時代だ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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やっぱり遺伝子の力は大きいようで.... - 2019.04.20 Sat

窓開けた。風向きが 南だよ。爽やかだァ。
やっと、そういう季節になったんだな。
今日は20日だから、平成もあとすこし。別に感慨はない。

昭和に生まれ、平成に爺ィになり、
令和はどこまでゆけるやら?
ま、それは神さまの思し召し。誰にわからない。

GWねぇ。何連休だっけ?
こちとら毎日が日曜日でカンケーないが、
なんかしらん、野党が審議拒否で18連休だとか?

たしか去年もそんなのやったよな。
それでも払うものは払われる。
そんなことばかりやってるから支持率延びない。

最近はtwitterがあるからね。矛盾があればどんどん広まる。
今度の「消費税UP延期に言及」問題だってそう。
オレは、ネットニュースでリアルにみていた。

それを新聞テレビが騒ぐけれど、
評論家といわれる人たち含め、
論点ずらしまくりの行き着くところは、安倍批判。

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今日は航空自衛隊浜松広報館の20周年イベントが、
行われていて、自衛隊車両や記念塗装のT−4の展示がある。
明日は、救難隊の60やAWCSの飛行展示。

それで、本来なら飛ぶはずのT-4中等練習機が、
訓練も含めてまったく飛ばない。
2日の三沢基地での同型機エンジン不調のためだ。

T-4エンジン不調 三沢基地」←click

中等練習機としていちばん保有台数の多い機種だし、
かのブルーインパルスもこの機種を使っている。
そのためブルーの展示飛行も6月まではすべて中止となった。

全機を見直し整備して、随時飛ばすとのことだが、
ここのところ事故続きだっただけに、
万全を期して訓練再開をしていただきたいもの。

 16825-wk01_2019042013362190a.jpg 16825-wk16.jpg

おペケがモノ忘れする。オレも忘れる。
「アレってなんだっけ?」といわれ2人で考える。
だいたい、思い出すのはオレのほうだ。

「私のほうが先なのかしらん?」とおペケが心配する。
ま、それほど考えるこたァない。
おペケのペケはオレがフォローし、オレのペケは彼女がフォローすればいい。

できれば、オレのほうが先になりたい。
たった1週間だったが、亡き人が壊れてゆくのを経験した。
そのときは狼狽えて、考えてる暇はなかったが、タイヘンなことだった。

だから、けっして責めちゃいけないと思う。
いっしょになって、いっしょうけんめいに生きる。
でも、あれがずっと続いたら、怖いなァ。

 ←click  

「この味でいいかしら?」
そういって、おペケが味見させる。
ちかごろは、ほとんどそのまんま。文句はない。

「おーい。これ見てぇ」と料理写真のあとにオレがいう。
「どれどれぇ。あ、いいの撮ったね」
つくる人、撮る人、お互いの喜びを共有する。

お互いの関心事を、わがことのように喜ぶ。
無関心ってのはダメ。
できるだけ2人のこととする。

モノ忘れしたらいっしょに考える。
思い出して、笑うんだ。
思い切りね。

 19420-f1.jpg

例の食事会で訪問着着て写真撮るんだっていうから、
おペケが箪笥からいっぱいだして、
どれがいいかと品定めだが、50歳代のものはやや派手め。

ま、ここらへんが無難なのでは.......... と、シブいのを選んだ。
本人はやや不満。
辻が花だっけ、それ着たかったみたいだった。

「あなたも着てみて.......... 」
いわれてスーツ着たが、これはOK。
ただし、シャツのクビが苦しい。

ネクタイをきつくしめとけばいいが、
そんなイイ加減ではオレの洒落っけが許さない。
オーダーメイドで作らないとダメか。

でも、間に合わない。
なんだりかんだり、タイヘンだねぇ。
うれしい悲鳴なんだな。

 19420^f4

10代の終わりのころ、ボクシングジムへいってた。
そのころ52kgしかなくて、ほんとスリムだった。
一応はプロライセンス取得を目指していたのだ。

元長距離ランナーだから、スタミナだけはあったけれど、
もっと食えと先輩にいわれて、
醤油をかけただけの丼飯2杯づつ食った。

それでも体重が増えず、スタミナがあるだけの練習生。
体重増やさないとパンチ力がつかない。
だから、無理矢理でも飯を食べた。

で、やっとライセンスへという直前の検診で、
胸部レントゲンに陰があるといわれて挫折したのだ。
ボクシングやめたけれど、痩せの大食いからは脱出できなかった。

この大食らいの習慣が、
その後のボンビー暮らしに随分と災いした。
いま風呂上がりに、変わり果てた腹を見て、あの頃を思いだす。

あのころより25kgも増えた身体は、正直いって重い。
10年まえに煙草をやめて、20kg増えた。
おペケがなんでもやってくれるようになって、8kg増えた。

オレたち兄妹で、肥満はだれもいない。
爺ィちゃんも、父親も痩身だったが、ただ1人バァちゃんだな。
18貫あったという肝っ玉バァちゃんだった。

オレは、それの遺伝だよな。
ま、育ててくれたバァちゃんゆえ、
それっくらいは恩返し。

爺ィちゃんはね。
痩身にいつも着流し、出かけるときは帯びに煙管入れ挿して、
なかなかの、幼いオレがみてみも粋な人だった。

爺ィちゃんも、オヤジも若ハゲ。弟もそう。
オレはなんとか、ここまでもっている、って、
やっぱり遺伝子の力は大きいようだな。

この間、おペケにシャドーボクシングの真似事して見せたら、
「あら、まだいけるじゃない」といったけれど、
10秒で卒倒しそうにきつかったァ。

ムリは禁物。
ま、食っちゃ寝、くっちゃね。これじゃねぇ。
ちょいでぶはしかたないか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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おひとりさま背中湿布貼り機って? - 2019.04.19 Fri

薄曇り。暖かで 季節は初夏 へ。イイ陽気だ。
ここのところ「てんちゃら......... 」も一日おき。
書かない禁断症状もおきないので、2日おきにするか。

おいでくださる人も減ってゆき、
それから5日おきくらいにして静かに消えてゆく。
気まぐれだからどうなるかはわからんけれど.........

これ書かないと花たちに水やったり、手入れしたり、
ま、2時間は遊んでるからねぇ。
のんびりした時間がたまらなくいい。

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おペケがキッチンの窓から外を見て、
「空が赤いよー」と呼んでくれる。
「どれどれ............. 」と西向きの和室へ。

毎日陽は暮れるがおなじ光景はない。
だいたい雲の厚みとか、天候でどんな夕景になるか、
予想がつくようになった。リタイアしてから夕日を見て15年。

おペケがオレのために料理するようなって4年。
惣菜でいいよ、ラクチンしなよ。
そういつもいってるのだが、ここんところ頑張るゥ。

おペケの料理熱が上がっているのだな。
ずいぶんと遅咲きだけれど、料理が面白いっていう。
なんか凝ってやってる。

 ←click 

いいよ、惣菜で.......... というけれど、
やっぱり、おペケが頑張ってくれたほうが美味しい。
ありがとさん。

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大根の花は白。黄色の花はアブラ菜。
けれども大根の花も菜の花。
菜は野菜、野菜の花はみんな菜の花だそうな。

 菜の花や月は東に日は西に   与謝蕪村

なんかねぇ。
twitterの写真撮ってる人みていると、
日本全国で菜の花や芝桜やチューリプなど花が溢れている。

素敵なことだと思う。
菜の花って油をとるものだったが、観賞用になったね。
こういう面だけみていると、日本っていいなと思う。

一方では、桜の京都には外国人がいっぱい。
で、日本人がいかなくなってしまったらしい。
まァ、いろいろあらーなってこと。

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5月1日。
オレがお祝いする年齢だそうで、
娘夫婦がホテルでの食事を企画してくれた。

おペケの「写真を撮りたい」という願望も兼ねて、
ホテルでのみんなでの食事と写真撮り。
予約が取れましたから.................. との電話があった。

ありがたいことで、彼らたちの好意に甘えることにした。
さて、おペケがタイヘンだ。髪だの、着付けだの。
祭りだからね、若い娘が編み込みなんぞする。

それに気付いて「はやめに電話しておきなよ」ってことで、
今朝イチに予約がとれた。
なんだりかんだり、GWはうれしい忙しさになりそう。

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 19419^b2 19419-b1.jpg

「てんちゃら......」は書き出すといつものパターンで、
長文になってしまうのだが、ときどき「長くて退屈ゥ」などと、
鍵コメでお叱りの言葉も頂戴するんだな。

スルーしてくれれば..............
なんてこたァ、思っていたっていやーしません。
え? いっちゃったか。

ま、そういうおかたを含めての大事なお客さま、
大事にしなくちゃいけません。ハイ。
退屈する文章を書いてる、ごんべが未熟なわけで.........

で、文字が小さいのでなんとかならんか、というご要望もいただく。
これは、それぞれのプラウザ、Web閲覧のソフトとの関わり。
Windowsであれば Internet Express になる。

このIEの設定が人それぞれであったリ、
Fierfox だったり、Chromeだったり。
いろいろと適正に表示するのが大変なのだね。

オレの場合は、Google chrome をメイン・プラウザにしている。
なので、このBlogのフォントサイズも、レイアウト設定上で決まってくる。
つまり、これ以上文字の大きさを換えると、レイアウトが崩れてしまう。

で、これは自分の都合。とりあえずはこのBlogの都合なんだね。
ご自分のパソコンで閲覧して、小さいのはそちらで調整していただく。
フォントのポイントを大きくしていただければOK。

もしもわからなかったら、OSとプラウザを教えてくだされば、
調整方法を検索してのち、お伝えする。
OSはWindoes10とか、プラウザはI Eとかchromeとか。

 19418-a3.jpg

おひとりさま9年、おペケと4年。
つくづく思うことがある。
ま、前からいってることだけれどねぇ。

 悲痛はひとりでになるが、
 喜びを最良に味わうには、
 誰かと分かち合わなければならない。

おなじみのマーク・トウェインさんの言葉。
このかたはユーモアとはなにかを教えてくれる。
オレがときどき連発するオヤジギャグではなくてね。

おペケもそうだけれど、独りは1人で愉しかった。
困ることはある。それはしゃーないやって分野だな。
まァ、それも自由気儘生活とのバーターだからしょーがない。

たとえば、背中が痒いっていったって、孫の手があればいい。
孫の手は マジックハンド。お一人さまの必須アイテムだね。
なのに、ときどきどこかへ姿を消してしまう。

背中痒くなって、「お〜〜いどこいった」と探すんだ。
やっと見つけて,背中へ手の届いたときのシアワセなこと。
ま、孫の手の効用は背中だけじゃないね。

かゆいの...... を抑えるだけならカドの柱だって用を足せるしィ。
ま、おひとりさまはの生活圏は腕+孫の手の範囲内だから、
孫の手が傍にあれば、よほどのことがない限り動かなくてすむ。

ただし、おひとりさまは、背中の湿布が貼れないんだ。
これは、万能の孫の手でもできはしない。
で、あるんだって、おひとりさま背中湿布貼り機っていうのがね。

ネットでそれを見た。
あんなもので貼れるのかしらん?
正直、そう思った。

もっと右、右、あ、そこそこ。
なんてのには憧れる。けれども............
あれは多分にメンタル要素があるのだと思う。

いまだって、
2人とも専用孫の手をもっているよ。
自分でやったほうが早いことは自分でする。

たしかにおひとりさまは不便なこともあったけれど、
不便と気儘とが相反するのだから、
両方いっぺんに間に合うってのはめったにあるもんじゃない。

朝だって、新聞もってトイレにいき、だいたい見出しは読んでしまう。
そのあとに食卓へ広げ、ご飯食べながら記事読んでいる。
オレの場合、これしないとご飯食べるのがはやすぎる。

オレの独り暮らしの自由気儘のいちばんは、
トイレのドアを開けたまんまの用足しだった。
閉所恐怖症としては、もう富士山頂から下界みたようなものだ。

いまも、けっこう開いてるね。2人とも。
位置的にストレートに見える所ではないし、
ま、これくらいいいだろ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なにも考えなくてよけりゃシアワセ - 2019.04.17 Wed

雨だァ。ショボショボと 降る。憂鬱。
やだねェ、といってもしかたないから、
せいぜい明るく陽気に、今日を過ごそうと思う。

とりあえず朝ご飯食べて、おペケに協力。
せかされるわけじゃないが、テーブルの上がかたづかない。
昨夜、マツコさんの番組みていて、お茶碗かえたのだ。

あの番組はマニアックな人ばかりでる。
昨夜はお茶碗の達人がでていた。
それで、ヒントをもらって、おペケに聞いた。

「あァいう茶碗を買っておくれ....... 」
「あるわよ」

で、換えてみたら、えらい具合がいい。
オレみたいに、猫まんまかっ込み飯が多い人は、
タテに長くて、反ったような口がたしかにいいのだ。

 ←click 

今朝も玉子かけご飯がいい案配だった。
ま、猫まんまばっかり食べてるわけじゃないけれど、
上品なご飯はあまり好きでないのは事実だな。

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いま、下孫はウィクリーマンションに缶詰で、
新入社員研修を受けているらしいが、彼女が大学受験前に、
ごんべ爺ィが住処へ半月ほどきて、集中勉強したことがあった。

食事は、娘がオレの分まで運んできたので、
大変にタイヘンに助かったのだけれど、
オレが作った煮物を下孫に食べさせて聞いてみた。

「どう、美味いか?」
「うん、フツウ........」

評価はいまどきの若者たちがよくつかう「フツゥ........」だった。
ちょっとがっかりして、その親の娘に聞いてみた。
「フツウ........ ってのは、褒めてるのか?」

「いうことなしに食べられるっていってるのだから、
 褒め言葉なのよ」

これで爺ィは若者言葉の「フツウ.......」がわかった。
この逆っていうと「ナニコレぇ」なんだな。
ま、オレたちの言葉でいえば「なんだかなァ」だね。

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「鰻を食べにいって急かせるのは野暮」
という言葉が戦前からあるそうな。
つまり、客がきてからサバくのだから、多少の時間はかかる。

席についてまもなくスッとでてくるものは、
あらかじめ白焼きになっている。
それがねぇ、近頃は遅いといって怒る客がいるそうな。

と、テレビのグルメ番組で、どこやらの鰻屋の親父がいってた。
ま、これはどっちもどっち。
客は我が儘、親爺は老舗ぶって必要以上に尊大。

オイらがガキの頃は、
カドの鰻屋のオヤジが団扇バタバタ外向けてあおってた。
いまどきは、あれって公害なのか。

その匂いを嗅ぐとひっくり返りそうに腹減ったな。
オヤジのまえで、だんご鼻クンクンやってると、
「そろそろ帰れよ、カァちゃんまってるぞ」ってね。

ただし、匂いは毎日嗅いでるけれど、
よっぽどのお客さんがこなければ、鰻なんて食えない。
うちへお客さんくるたびに緊張してるゥ。

「おまえ、鰻屋にひとっ走りいっといでぇ」
バァちゃんにこういわれると、喜び勇んで駆けだしてゆく。
あの、うれしさってなかったね。

だからこそ念願かなって、
ひとくちいれたときのシアワセ感は半端じゃななかった。
「あ、うまいなァ」ってね。

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おペケが「あなたは、いまシアワセか」と聞く。
ま、不幸と考えたことはない。
ということは、ま、シアワセのうちなのだ。

シアワセは自分で探しだすものだから、
後ろばかり向いていたって掴めやしないって思う。
いつも前向いて歩く。

そうすれば、
トータルしていいことのほうが多いだろ。
そう思いこむ。

思い込んだらこっちのもの、ほんと。
のほほんと暮らせりゃ、
なにも考えなくてよけりゃ、こんなシアワセはない。

 幸せとは「瞬間」的なものだ。
 ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。

メイ・サートンがこういった。
毎日の些細なシアワセを積み重ねてゆく。
そうして過ごせりゃ、オレの生涯はシアワセ。

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ごんべの前世は....... なんていう、
ま、戯れの妄想であるから軽くお読みいただきたい。
いつの頃から見たのかは失念したが、オレ、2つの夢を見続けたのだ。

たぶん30年は見たと思う。
ひとつは地面に布団を敷いて寝る夢。
これは昭和19年の東南海地震か、あるいは浜松大空襲のトラウマ。

幼かったから、その恐怖がちいさな脳味噌にこびりついたのだ。
もう1つは、高い所から下を見下ろして武者震いしている夢。
自分は若武者で、見下ろす家並みは寄せる敵軍の放った火で燃えていた。

このおんなじ夢を50歳半ばまでずっと見続けた。
ある人が、このはなしを聞いていった。
あんたの前世は会津の白虎隊の誰かではなかったかってね。

あまりピンとはこなかったけれど、
あ、それも面白いかなと思っていたが、会津には縁がなかった。
で、60歳を超えてから浜松城公園に散歩にいったとき、なにかが閃いた。

天守から坂を下りて、美術館前を経て、
本多作左衛門の曲輪跡を歩いていた。
このあたり、あまり人もいなくて雑木が茂って静かな場所なのだ。

本多作左は、徳川家三代に使えた重臣で、
頑固者として知られ、家康が天下とるまでの苦労をともにして、
徳川三百年の礎を気づいた人。

その曲輪跡の東の端の木々の間からオレが生まれ育った街が見える。
その光景をみたとき、「あァ」と思わず声を上げたのだ。
あの夢の場所だァって、そう心の叫ぶ声がした。

と、同時になんか安堵感わいたのだ。
そうか、ここなのかと。ま、それだけのことだけれど、
なぜか、そのあとからは、この夢を見なくなった。

オレの妄想のなかでは、
あの若武者は、徳川軍の若き兵士であって、
ここから武田軍の包囲する様を武者震いしながら見ていたのだと。

そういうわけで、浜松城にゆくと必ずこの場所へゆく。
ほんのちょっとだけ佇み、なんとなく安らいで、
日本庭園への坂をくだる、ってだけのはなし。

雨は上がったようだ。
ほなあした....................

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心のなかにあることは他人にはわからない - 2019.04.16 Tue

9時30分に 起きて、なんだりかんだり。
ご飯食べ終わったら、あ、昼だァ。
朝昼兼のご飯がうまい。玉子かけになまり節。

これだけあれば充分。
「これっぽちなのにね」
ほんと。なのに腹まわりは、そのまんま。

この腹が萎んだら.............
オイら、終わるときだな。チ〜〜〜ン。
あっちへイっちまう。

そういえば、ネットで読んだのだけれど、
法事が終わってのお布施に、
お寺さんが「お気持ちで.... 」といったところ、なんと。

袋にはチョコレートが1枚ってはなし。
たしかに「気持ち」だけれど、それがマジだったら??
お葬式終わって、袋に1000円だったというはなしもある。

うちの寺はビジネスライクに、これこれと表示するが、
それが仏教の主旨に反するという向きもある。
曖昧だったらチョコレート1枚もあり得るしねぇ。

なにをか況んや。
唖然としてしまうが、日本人の心のなにかが..........
そう思うのはオレだけか。

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こんなことしなくてもいいのにねぇ。
巣立っていった下孫に、お祝いをあげたらお返しがきた。
例のカタログのヤツね。

オレのショルダーバッグを貰うことにして、
ハガキだしたら中一日できたよ。へぇぇ。
こういうものは、むかしは半月くらいかかったよね。

いまどきはamazon並みでないと離れてしまうかも。
だいたい、現代はせっかち。なんでもかんでも急かせる。
結果をはやく手にしたがる。

実はね。室内で漕ぐ自転車が欲しかった。
「どうせ、やらないでしょ」とおペケからクレームがついて、
ま、いまある足踏みだってやらないものな、と納得。

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浜松で餃子製造販売の実績が3年あって、
それで、浜松餃子学会へ申請すると「浜松餃子」と名乗れる。
だから、いろいろな味がある。

おペケが何気なく買ってきたらしいが、
昨夜食べた「やおやさんの餃子」っていうのが美味かった。

野菜にこだわった、というのが口に入れてすぐわかった。
キャベツの甘みとニンニクのピリッのバランスがいい。
「美味いな、これぇ........ 」で2人の意見が一致した。

 ←click 

で、しばらくこれを食べる。
すると、ほかの味が食べたくなる。
こうして餃子行脚するわけだが、浜松には360店ある。

むかしは、もっとニンニクが効いていたはず。
「おまえ、餃子食べたな」とすぐわかったものだし、
店のレジ横にサービスのミントのガムが置いてあった。

そうしてみると全般にマイルドになってるのか。
あるいは、改良ニンニクでニオイがしないのか。
とりあえずしばらくは、美味い餃子にありつけたね。

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おペケが、ちょいくたびれたシャツを捨ててしまう。
「新しいのを買ってあげるといってるでしょ」だけれど、
オレは捨てたくはない。

コンマリこと、近藤麻理恵さんの提唱するのが、
世界的にヒットした「人生がときめく片づけの魔法」らしい。
彼女の提唱するのはときめきがないものは処分って整理方法。

はなはだむつかしいのだよ、これがねぇ。
チョイでぶの腹がひっこんだら、
まだまだときめく、なんてのがいっぱいある。

ひっこみはしないよ、なんていってしまったらオシマイ。
気持ちは残しておかなきゃァ。
だからねぇ。本人にはなかなかに捨てがたい。

おペケが半ば強引にゴミ袋に放り込む。
これくらいでないと、減ってはいかないねぇ。
送料無料で引き取るっていう、あの処分屋さんがある。

捨てるに躊躇いのある衣類が、1箱2.200円だったらしい。
これっぽっちでもカネになったら捨てられるよ、
って、おペケはいってたけれどねぇ。

布団一式、食器少々、衣類少々、本が少々。
オレのがらくたも、これだけに絞るのは至難の技だった。
それで4年、だいぶ増えてるよ。

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朝食前に、仏壇のまえに2人座って手を合わせる。
ごんべ家先祖代々とおペケの母親の位牌が並んでいる。
オレのほうがはやい。5秒くらいで終わっちゃう。

オレが立ち上がっても、おペケはまだ手をあわせている。
朝の挨拶や日々のシアワセや安全などなど、
欲張りにお願いしているらしい。

オレの気持ちの先まわりをして、お祀りしてくれる。
これはありがたい。心からそう思う。
まかせっきりで、オレは、ここでもなんにもしない。

亡き人との霊的接触みたいなものは、まったくなかった。
いつだったか、幼い孫たちとでどかにいった夢をみた。
にこにこ笑っていて「さ、帰るよ」といったら手を振った。

笑いながら「わたしはいいのよ」というから、
ちょっと強引に手を引っ張ったら目が醒めてしまった。
あれから、あの人の夢をみないなァ。

霊的な接触というものがあるかないかは、
経験した人しかわからない。
以前のカフカフ仲間にはそういうはなしも聞いた。

寡夫にはあまりない。
ほとんど寡婦だね。
情のの深さというものだろうか。

声が聞こえるんだっていう。
最初の1年はずっと添い寝してたんだっていう。
寝息も聞こえたんだっていう。

死んでしまえば無だともいう。それも信じる。
経験したことのない霊的接触も信じる。
矛盾するようでいて、矛盾はしていない。

人間って、そういうなかで生きている。
それが人の心っていうもの。
心のなかにあることは、他人にはわからない。

オレだって、心の隅のほうに、いまもそーとおいてある。
朝、ほんの短い時間だけ、向かい合う。
うん、5秒だけ.............

さて、イイ天気だよ。どこかいこうか?
ほなあした..................

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そして人知れず消えてゆきたい - 2019.04.14 Sun

鼻炎の集中治療中。だから眠い。めったやたらと眠い。
すこし眠くなります........ という新薬を服んでいる。
他人はすこしでも、あたしゃ、一日中が眠い。

おかげで、ズキズキズーンと頭の血管切れたんじゃないかって、
強烈な偏頭痛はなくなって、はっくしょ〜〜んも減った。
もう1日服んでみようかなと思っている。

なので、「てんちゃら....... 」をちょっとだけ書く。
キーボード叩いていても、半分眠ってるゥ。
おペケが話しかけても、話半分じゃないな、話1/3か。

「お〜〜〜い。珈琲もう1杯おくれぇ」
珍しくも珈琲のおかわりした。
空は曇り。夕方から雨が降るって天気予報。

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おペケがゴルフ練習場いって、
買い物してくるとでてゆき、3時間ほどして、
戻ってくると駐車場へ2往復。

春めいてきたから、花を買ってきてと頼んだ。
オレが行けばいいんだけれど、こんな案配だしね。
いっぱい買ってきたから、昼から花壇の手入れ。

ベランダに座って土弄り始めたら、風が東なんだね。
雨降りの予兆だけれど、風が生温かい。
で、久しぶりに根切りして鉢換えなんぞした。

「終わったァ」と部屋へ戻ってきたら、
いやァ、腰が痛い。屈んで歩くくらいに痛い。
年々応えるんだねぇ。

 ←click 

「これぇ、どうするんだっけ?」
台所から声がかかった。
なまり節だね。オレが大好きなヤツ。

そもそもが鰹節の工程で茹であがったもの。
いまどきは真空パックがあるから、買えようになった。
ハラモのついた身が美味い。

手で裂いて食べる。
オレの猫まんま式だと、熱い玉子掛けご飯に、
これを乗せ、仕上げにわさび漬けほんのちょっと。

醤油をたら〜〜りと2滴ほど。
まったくの、ひとむかし前の猫のご飯だが、
これが美味いんだなァ。

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ここは街道筋に従来型の小売店がならんでいる。
それでいて、車で15分以内に中型スーパーがいくつかある。
「なにかにつけて、いいところよ」とおペケがいう。

そのつもりで、終の棲家をここにした。
年齢相応に自衛しなくてはいかんのだ。
その年齢なりに自分の殻にあった生活をねぇ。

そのためにおペケはマンションを売ったし、
オレも故郷へ帰るときに処分した。
持ち家にこだわらないって、案外とラクチンだよ。

いやなら、さっさと越せばいい。
年齢に合わせての快適住まいに換わればいい。
持ち家維持と賃貸、生涯の経費はほぼおなじだという。

いわば、オレたちの選択はヤドカリ。
自分の身体に合わせた家を背負うヤドカリ。
脳裏に残っている言葉がある。マツコさんがこういった。

 シアワセの定義なんて存在しません
 だってキリがないんですもの
 シアワセも悩みも..........

まさにその通り。
シアワセの判断は自分がするもの。自分が感じるもの。
他人の評価はうれしいけれど、それだけのもの。

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なにがシアワセなのか、と悩むことはある。
で、悩んだ分だけのシアワセはきっとある。
もっともっとと、欲をかかなければ、必ずある。

爺婆の分相応にあればいい。オレたちはそう思ってる。
そう思えばラクチンだからねぇ。
そうでなくても、そう思えばいい。そのうちほんとになる。

世の中は皮肉なものだと思う。
熟年離婚する人もあれば、
連れ合い失って哀しみの坩堝にはまる人もある。

でも、世をはかなむことはない。
泣くだけ泣いたら、気がラクになるよ。
なるようにしかならないや、そう思えるようになる。

 19413-f2.jpg

家族の絆に憧れて、それを大切にしてきたオレが、
なんで独り身の晩年を送らねばならんのか、そう思った時期もあった。
ま、これも定めであればしかたがない。そう思うしかなかった。

定めではあるかもしれないが、そのままでいいかは考えた。
考えて受け容れる。それが次のスタートとなる。
嘆くばかりでは、まえに進めない。

ま、いうは易し。
吹っ切れるまでには5年くらいかかった。
「お前だけじゃないぞ」という励ましがうれしかった。

でも、他人のことはどうでもいいって、いつもいう。
けっして薄情なわけではない。
自分が逆境にあったときのこと考えてそういうのだ。

他人にその人の心の懊悩がわかるわけもない。
わかったつもりでも、お互いに微妙な違和感がわくこともある。
え? と思うことも幾度かあった。

だから、とやかくいうべきではない、と思っている。
せいぜいできるのは、聞いて、頷いてあげることくらい。
でも、それだけでも、ないよりはいい。

ブログで垣間見る他人の人世も、
あ、こういうお方もあるのだなァ、と思うだけにしておく。
所詮それくらいしか関わることはできないのだ。

それぞれの人世を肯定も否定もする立場にはない。
それぞれのお方がシアワセになりさえすればと思うのだが、
そう想うことすらもおこがましいのかもしれない。

 幸福であるだけでは十分ではない。
 他人が不幸でなければならない。

ま、他人の不幸は蜜の味だからねぇ。
人の心の真理ではあろうけれど、こういうのは嫌い。
自分は自分でいいではないか。

ランキングをやめた理由がそこにある。
自分も一時期そうだったが、不幸の蜜をキャッチフレーズに、
してはいけないと思ったからだ。

 他人の幸福をうらやんではいけない。
 なぜならあなたは、
 彼の密かな悲しみを知らないのだから。

ま、これだな。
オレが人のこととやかくいうのはおこがましいと思う理由。
我が道をゆく。そして人知れず消えてゆければ本望。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした.............

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そのつもりでケンカしている - 2019.04.12 Fri

鼻炎最悪。もう、鼻なんて要らん 状態だぞ。
偏頭痛するしねぇ。
薬飲んだら眠くてなにもできない。

ま、何十年の鼻炎キャリアでも苦しいときはある。
症状は治る。けれど体質はかわらない。
センセがこういった。確かにその通りだな。

鼻に栓ぼをしておきたい。
ティッシュの箱がまた軽くなった。
はっ、はっ、は〜〜〜〜〜〜〜っくしょん。もう...........

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Nikon COOLPIX P-900 というカメラには、
専属フードがついていない。後継機のP-1000には付いた。
で、ラバーフードを買ったが、これはワイド側でケラレあり。

なので、花形フードを発注しておいたが、昨日届いた。
それでいいんかい? ってくらい安くて、送料無料の584円。
余所では1200円もあったから、探してみるもんだ。

付けたが、ちょっと問題あり。
フィルターが極薄だった。ゆえにフィルターの前ネジが浅い。
花形を適当な位置に調整するには浅すぎる。

ま、社外品にはいろいろあるもんだ。
見た目はかなりいい。カメラに貫禄がついたって感じ。
と、まァ、自己満足。

 19412-zz1.jpg

「きりたんぽ鍋にしていい?」
そういえば在庫があった。
やらないと鍋シースン終わっちゃう。

豚肉、赤味噌仕立てが美味いねぇ。
オレ、鶏がダメだから........
なんでかな。毛穴ぶつぶつかな?

 ←click 

魚肉ソーセージもダメなのだ。
賄い付きアパートの隣が、セルロースの工場だったのだ。
例の学生アパートの蛞蝓の出る三畳間のね。

なんでもセルロースをつくる工場らしく、
それを添加物にして魚肉ソセージもつくっていららしい。
だから、稼働中はそのニオイがしていた。

まだオマケがあって、
家主のおばちゃんが工場に縁があるとかで、
朝が魚肉ソセージの炒めもの、晩がおなじく.........

当時で、賄い付き4000円の下宿代は安かった。
ま、1週間のうち、5日はこれ。
結果はおのずとわかるよねぇ。あれ以来大きらい。

たまにバイト代はいったときの、
カドの定食屋のアジフライ定食の揚げたて衣に、
ジューって音立てるソースの美味かったこと。

キライなものに歴史あり。
なんか、理由 (わけ) はあるもんさ。
頑なに食わないってほうも意固地もんには違いないねぇ。

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昨日の雨で森の梢が洗われて、鮮やかな緑になっている。
そう、季節は桜から新緑に向かう。
小一時間、カメラもってうろうろしていた。

隣の瓦屋根にスズメが2羽。
ピント合わせて、表情待ちしているとおペケがきて、
「なにかいた?」って無神経にのぞくから「くるなッ」。

「ほら逃げたじゃないか」
雨上がりは鳥たちもうれしいようで、
スズメがハシャいでいる。

ツバメがビルとビルの間をツバメ返し。
カラスまでが浮かれて飛びまわる。
オイら偏頭痛で最悪。は〜〜〜くしょん。あ、みな逃げたァ。

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朝ご飯食べてきて、ぼけぇぇ...................
正気になってここまで書いたら、
あらららァ、なんと12時まわってるよ。

昨日の「てんちゃら.........」はおやすみ。
毎日書くって義務感みたいなものが薄れてきて、
三日にいっぺんでもいいかなって思う。

集中力がないんだなァ、
予定がなかったら、その日のうちにアゲりゃイイ。
シャカリキに書くこともないや。

なんだ、このええからべぇはッ。
ふふゥ。
終わってもいないのに眠くなってきたァ。

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もうじき丸4年になるぅ。はやいもんだな。
むかしから「夫婦は空気みたいなもん」だっていう。
これって、どーでもよくなるって意味か?

違うよな。
たしかに阿吽の呼吸はできてくるから、
それはそれでいいかもしれないのだが、なんかひっかかる。

ほんとは空気になっちゃァ、駄目なんじゃないか。
お互いの存在を認めあい、慈しみ合わなくてはいけないんだろ。
とくにシニア以降はねぇ。

オレたちにとっては、かけがえのない歳月なんだ。
今日一日を一緒にいられることを大事にしなきゃァ、
とオレは思うけれどなァ。

ときどき壮大なケンカをする。
「え、ケンカするの?」とどなたかがいわれた、するんだ。
あ、回数は圧倒的に減っている。

ためといちゃいけないから、なにかに躓いたら吐き出す。
で、お互いに自分の非は認めて詫びる。
これが肝心。お互いのギャップを埋める荒技だね。

はやく「K・Y」になりたいと思う。
「空気が読めない」ではない。
「空気の揺らぎを読む」なんだねぇ。

相手の空気読めなきゃダメだねぇ。
オレも天守関白ン十年、あちらも独り身暮らしン十年。
これを埋めるには荒技しかない。

まさかの定年離婚、あるいは熟年離婚がいわれる。
よもやの三行半をつきつけられて、
どーしてだ? オレが何をしたッ? って慌てるっていう。

つまりだねぇ。
それが、なぜかわからんお人だから、そうなる。
いつまでも、いままでのままでいようとするから、そうなる。

なにも感じなかったら、そりゃ鈍感過ぎるけれど、
その鈍感にどっぷり浸かりきって、知らぬはオヤジばかりなり。
で、不意打ちは卑怯なんじゃないのかぇ、っていっても遅い。

そりゃ女房殿の仇討ちだもんな。
積年の恨みはらさでおくものかァ、ってな。
なぜ、そこまでゆくのに心の内の不満を話し合わないのか。

あ、その反論も、オレ、わかってるよ。
まァ、どっぷり浸かった亭主は、
妻の胸のうちなどなにも知ろうともしない、のが世の常。

まさに、知らぬはオヤジばかりなり。
こうと決めたら妻は強い。女は強いぞ。ほんと。
世間体がなんていわないよ。

いくつかの熟年離婚したというBlogも読ませていただいた。
離婚も、再婚も、まずは経済力なのだねぇ。
オレたちだって踏み切れるかどうかは、それだった。

その憂いがなかったからこうしていられる。
できればフィフティであれば、それにこしたことはない。
どっちかが頼るってのもむつかしいかも知れない。

で、もう、思いをタメてる歳月はない。
ことあるごとに吐き出して、ぶつけあって、摺り合わせる。
そのつもりで、ケンカしているよ。

離婚したって、再婚したって、
どっちにしたって老いることからは逃れないのだ。
迎えないわけにはいかないのだ。

大切なことは、その日々をどう迎えようかってこと。
ここまでの来し方がは様々であったように、
どう迎え、どう過ごすかも様々なはず。

ひとついえることは、
それに決まった尺度はないってこと。
他人は他人、自分たちは自分たち。これは当たり前。

ま、あたりまえのことだが、
とかく決めたがるのが世間っていうもの。
だから「我」は必要だな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほな..............

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食うや食わずのボンビー野郎だった - 2019.04.10 Wed

小雨が降る。憂鬱だけれどしかたがない。
スズメも軒の下でクビをすくめていた。
桜もこれで終わりかな。

ま、よく眠るんだ。今朝も9時間。
体調は戻った。
が、書く気力はないな。まったく沸かない。

困ったもんだが、ま、書きたいときに書きゃいんだ。
それがいちばんラクチン。
なんたってラクチンなのがいいわぇな。

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どうしてそうなったかは知らないが、
オレねぇ、炊き込みご飯だとか、丼ものだとか、
飯とおかずがごっちゃになったもの好きだな。

品がないっていやァ、そうだが、うまけりゃいい。
つまり、猫まんま。
船の上でちゃっちゃと食う飯はこんなもん。

 ←click 

もう二度と食べられないかもしれないもの食べてきた。
クエ鍋やアコウの煮付け、イカの生食いなんて、
釣り師でなくては食べられない。

魚食いとしては思い残すことはないし、
もう一度食べたいといってもムリ。
思い出の味として脳味噌に残しておく。

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中古レンズってのは多少のリスクもある。
前に使っていた人がなんらかの理由があって、
売りに出したわけだし、ネットは現物見られない。

今度のレンズは中古としては(中) のもの。
現物そのまんま、前後のキャップだけ。
本来はカブセの前キャップだったが、それはなかった。

試写では、機能的な欠陥はなかった。
樹脂鏡胴でなくアルミ削り出しだったので、
多少の塗装剝げはできるが、これも許容できる程度。

新品は6万円前後。箱付き美品中古は4500円前後。
これを29000円で買ったのだから、多少はしかたがない。
で、カブセキャップにこだわった。

純正は4500円する。
ネットで探したら1700円であったから、すぐに発注。
これでこだわりが解消した。愉しいねぇ。

おペケがテレビ見て笑ってる。
「なにしてるの? こっちにこないの」という。
オレは、こんなものネットで探しているのが愉しい。

 19410-a1.jpg

下町の母屋の中二階にカビ臭い叔母の書斎があった。
蔵書といっても、大正から昭和初期の本ばかりだったが、
オレは、これらをむさぼるように読んだ。

そこに無造作におかれた革のトランクがあり、
ある日そっと開けてみるとフィルムが一杯詰まってた。
そのフィルムの中から、蛇腹式のカメラが出てきたのだ。

それがフジカシックスだったかは記憶がない。
FUJICAだったのはかすかに憶えている。
これを父親にもらいうけ、写真を撮ったのが小学5年生くらいか。

夢中で撮ったけれど、バァちゃん撮れば首が切れる。
で、「縁起でもないよ、ほんとにィ」と叱られた。
当時のカメラはむつかしいのなんの。

それを父親にいったら行きつけのカメラ屋につれていってくれて、
新しい二眼レフを買ってくれるというんだからうれしかった。
実際に手にして、ファインダー覗いて、もう、もう、有頂天。

時代は四角な二眼レフになっていて、リコーフレックスを憶えている。
が、父親はそれっきり下町の家に帰ってこなくなった。
だから、学校帰りにカメラ屋のウインドー覗いて溜息つくのだ。

写真屋のオヤジは、買ってくれるというものだから、
店の中に招き入れて、二眼レフを手にさせてくれたのだが、
まァ、結局は二眼レフを手にすることはなかった。

父親の会社が倒産したからだ。
父親は債権者から逃れて家に寄りつかなかった。
家財道具への赤紙べたべたは、このちょっとあと。

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それから10年ほどしてのバイト時代に、
キャノンオートボーイを買う。これも中古だったと思う。
自分で買ったカメラの初代だ。

測光のセンサーがレンズの周りについてた。
露出計がつき、簡易的な距離計もつき、パララックス補正がつき、
クビ切れ写真はもうなくなっていた。

そろそろカラープリントの時代になっていたが、
なんかしらん、モノクロームで撮った。
社会派というカメラマンが台頭した時代だった。

アラーキこと荒木経惟氏の、
写真集「センチメンタルな旅」などに刺激され、
あえてモノクロで撮って自己満足していた。

このころ、ちょっとだけ写真講座を受けたことがある。
食うや食わずのボンビー野郎だったから、
なにを教わったかは憶えていない。

それでも夢中になって写真を撮ったし、議論にも熱中した。
バイトで撮影現場のレフ持ちをやったり、
それなりに憧れの現場に触れて、青春まっただなか。

このときの勉強仲間からプロと呼ばれる人が2人。
のちに、某所でであって酒を飲むのだが、
そのうちの一人はセンセと呼ばれるポジションになっていた。

オレはっていうと、洗面器1杯喀血してTB病棟ゆくわけで、
考えてみれば、オレのカメラへの思いは挫折ばかり。
はじめての一眼レフをSR-7を手にしたのは所帯もって2年目だった。

時代は平成が終わって令和。
あァ、昭和は遠くなりにけり。
活躍した人々の旅発ちも寂しい限りではある。

しかし、よき時代を生きたのはたしかだから、
ま、よしとすべぇ。
ねぇ。ご同輩。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............
 
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思い遣りはシアワセのブーメラン - 2019.04.08 Mon

昨夜雨が降ったらしい。痕跡がある。
雨後の霞なのか、はたまたPM 2.5なのか。
里山は靄のなかで見えない。

そう、夕方の太陽もそうだった。
沈む前の大気が靄っていると、オレンジ色になる。
予想通りになったので、バッチリ写真は撮った。

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で、体調なのだが、この目眩系っていうのは、
ちょっくらちょいには治らないので、自分でも少しずつ、
昨日よりはいいかな、って感じる程度。

ま、10日くらい、これを続ければ落ち着いてくる。
薬のせいもあるけれど、8時間眠ってもまだ足りない。
とにかく眠る。眠ればよくなってゆく。

あ、そうだ。今日が誕生日だった。
プレゼントもらっちゃったし、おペケが赤飯炊いたし、
もう終わっちゃったみたいだが、今日だったね。

どうせ、冥土への旅の一里塚だからねぇ。
別にどーて感慨もないわけで、
赤飯食べるほどにめでたいわけでもない。

 ←click 

ただ娘夫婦が段取りしてくれて、
写真の撮れる料亭をさがしているみたい。
4年目にして、おペケと2人の写真を撮っておけっていう。

いまさら、どうでもいいが、
GWに計画してるようなので、予約がとれれば、
こっぱずかしながらお祝いしてもらう。

うれしくはある。
おペケを受け容れてくれて、ってことだから、
彼女にとってもこれ以上の喜びはないはず。

 1948-a1.jpg

百万遍もシアワセだよっていったって、
一遍の不幸せでぺしゃんこになってしまうことは経験してきた。
だからこそ、わずかなシアワセがありがたいと思えるのだ。

シアワセってものは儚いものでもある。
だからこそ、なにも変わらなくたって、明日が迎えられればいい。
先のことはなんにもかわらんけれど、明日の朝を待てればいい。

オレのン十ン歳の一年の、はじまり、はじまりィ。
ま、それだけのこった。赤飯たくほどのことはないが、
そういう余計なこというのをへそ曲がりという。

1946-f2.jpg

ありがとうって、ほんとうに魔法の言葉。
いわれて怒る人はいないからね。
これって、人と人の緩衝材なんだろうと思う。

 ありがとうって
 自分のために
 いうんだね
 コンチクショーより
 シアワセだもの

思い遣りって、相手のためのようだけれど、
1周まわって自分に戻ってくる。
シアワセのブーメランなんだよねぇ。

 1946-f3.jpg

どこの会社なのか、
リクルートスーツの若い衆が、集団で歩いていった。
幼稚園の新入園児がゆきたくないと泣く。4月だよねぇ。

オレもリタイアして10年になるから、いまの事情はわからん。
けれども、いまどきの上司ってのはタイヘンらしい。
なにかといやァ、パワハラだと。

社畜ってのもイヤな言葉だ。
たしかに、近頃はブラック企業だとかの言葉が踊る。
上司がちょっときつくいえばパワハラだろ。

そんななかで、どうやって利益上げていくんだ?
昔の上司なんてのは、ムリ偏ばっかし。
仕事なんざ、見て覚えろ、身体で覚えろってのが普通。

でねぇ、社畜を愚痴れば、そんなもん、1匹狼になってみろ。
飛び出せなかったら、ぐだぐだいうな。
そういうのだけれど、そうは簡単にはいかないねぇ。

飛び出したオレはブラック漬けだと思ったことは一度もない。
人一倍仕事して、ようやく仕事人になるんだ。
なにが残る? 多少のカネと自己満だけ。そんなもんだぜ。

文句いうなら社畜から飛び出せっていう。
たしかにそうだが、ここ10年くらいのITバブルだって、
成功して、その力を削がれずに維持してるのは、ほんのひと握り。

まァ、大多数ははじけてけてとんで、消えちゃってる。
小学生がなりたいというYouTuberだってそうだ。
あれだってアイデア勝負。

ちょっとだけ、暇なときに、その手の動画をみた。
つまらん。1本見て飽きてしまった。
企画の元プロから見たら、どうにも企画がアマいねぇ。

素人には縛りがない。
だからなんでもできるようでいて、なにもできちゃいない。
所詮は素人、小学生の笑いはとれてもね。

小学生がなりたい職業だっていう。
PV稼ぐために過激になる。
社会ルールを無視してまで、注目惹こうとする。

そんなものはバブルだ。
スキルがあって、やる気があって、なおかつ、
並々ならぬ努力を重ねて、やっと夢の欠片に手が届く。

おこがましいけれど、オレだった遊んでばかりじゃなかった。
それだけの努力を積んできたつもり。
云うは易し、行うは難し。

 鳥のように自由に空を飛びたい
 なんていうのは勝手だけど、
 鳥が飛ぶためには
 何万回翼を動かしているか
 よく見てごらん

北野武監督語録だけれどね。
人は、その「いま」だけを見がちだけれど、
そこに至る努力をあまり見ないままに、羨ましがったりするんだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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まだまだ先があると思うか、もう先がないと思うか - 2019.04.06 Sat

風が強い。冷たい。体感温度はぐっと低い。
スズメがまんまるに膨らんでる。
頭すっきりしない。なんかムカムカと最悪。

食欲ないが、腹減って、これがまた気持ち悪い。
ちいさなおにぎり1コ食べた。
「あなたが食べられなくちゃ................. 」

そうだよな。
「なにが食べたい」ってこんなときはダメ。
「あっさりしたもの」

 ←click 

「マグロ買ってきたから、そのまま食べる?」
「漬け丼にして......... 」
「丼物つづいたよ」

茄子も食べろというけれど、
さすがに麻婆茄子の脂っこさは遠慮した。
でも、漬け丼完食。

 1946-a3.jpg

明後日が誕生日。
またまたレンズを買うといったら、
「いくらするの?」

「3万円だけど............. 」
「誕生日プレゼントに買ってあげようか」
「いいよ」

自分の道楽ものは自分で買うと決めている。
でも、買ってくれたらうれしい。
「じゃ、気持ちで半分出してくれ」

ってことで、レンズが昨日届いた。さっそく弄る。
「すこしは、頭がすっきりした?」
「ような気がするゥ」

SUGMA 50mmのマクロレンズが最新型カメラに、
セットしたところオートフォーカスで、
カリカリと異音がする。

なので、その代替の35mm Limitedを探していたら、
極上品中古で29.000円がでたんだね。
ハイ、ありがとうさん。

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おひとりさまのときに、なんとなく悟ったこと。
くよくよ考えるなよ。
いいから、いいから、寝ちまいな、ってヤツ。

 寝てしまえば明日はくるよ。
 くよくよせずに、そうしなよ。
 そうだな、そうするか。

そうやって9年の「時」を刻んできた。
あんまり深く考えることはない。
眠って起きれば明日がくる。

いまどきは、
そのうちなんとなるだろーでは通れないが、
なんとかはなる。

欲をかかなければいい。
自分の殻に合わせたシアワセは必ずある。
そう思い込んで、ぐーすかぴーと眠り呆ける。

 年齢というものには元来意味はない。
 若い生活をしている者は若いし、
 老いた生活をしているものは老いている。

井上靖さんの言葉。
その通りだな。
まだまだ先があると思うか、もう先がないと思うかだ。

 19326-aa2.jpg

「ちょっと打ってくるからね」
そういっておペケがゴルフの打ちっ放しへゆく。
4年のブランクはなかなか埋まらないらしい。

そのあいだ、オレはカメラもってうろうろしている。
ま、これでいいんだ。
お互いにしたいことできているのがいい。

いつ次のコースへでる機会があるかわからないが、
おペケは自分の趣味をエンジョイする。
だから、オレがレンズを買うといってもなにもいわない。

いつも書くけれどね。
1人よりは2人がいいのはあたりまえ。
でも、1人ひとりの自由も奪っちゃいけないと思う。

出来るあいだは自分の好きなことすればいい。
まァ、計算は当然ながらする。
!+1が2にはならないんだ。よくて1.7くらい。

ここまでくればね。
でも、それだけあれば充分だろ。
そのなかでしたいことをする。

もう、若いときみたいに無鉄砲な、
とりあえずはなんとかなんべぇ、ではどーにもならない。
かといって、ささやかな夢まで捨てることはない。

お互いに、酸いも甘いも心得ているのだ。
ま、女性のほうが「ときめき」を持っているかもしれない。
それを奪わないように気をつけるべし。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
やや短かで、ほなあした..............

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鬼の撹乱というか - 2019.04.05 Fri

前夜に支度万端整えて、ちょっと早起きして、
浜松フラワーパークへゆこうと、顔を洗いにいった洗面所で、
下向いた途端にくらくらときた。で、嘔吐したのだ。

きたか............
しばらくでなかった目眩。
ここ10年ほどは軽度が2回ほど。

メニエルは持病ゆえ、いつも突然やってくる。
薬は常備しているから、これを飲んで寝る。
それからトータルして18時間くらい眠ったか。

今朝は、まだすこし残っているが、なんとか。
いやァ、フラパへ行き損なったな。
ま、しかたない。

おペケも一昨年入院して経験している。
この目眩の酷い時は寝返りもできないからね。
一日でなんとか起きられてよかった。

 1945-a1.jpg 1945-a2.jpg

イイ天気なのにねぇ。
しかたないねぇ。

 1945-t2_2019040517124713b.jpg 1945-t1.jpg

 誕生日プレゼント !!
 PENTAX DA 35mm macro Limitd.
 イェィ。

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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たまには急ぎすぎて見落とす - 2019.04.03 Wed

寒いね。雪が降った所もあるしね。エアコン全開。
スズメの写真撮ろうと西向きの窓開けたら、
ぶわァ、どエラい風がはいってきて慌てて閉めた。

風が冷たい。明日は暖かくなるらしい。
朝起きた具合で「花フェスタ」へ走るつもり。
浜松フラワーパーク、駐車場が混むんだな。

ここの、元祖桜とチューリプのコラボにいってきて、
ようやく春だァ、って感じ。
元祖っていうのは余所でもやり始めたから............

今日は亡き人の命日なんだな。
おペケが、あの人の好きだった珈琲をあげてくれた。
ありがと。

11年にもなるんだな。
目を瞑っても、瞼の裏の顔はおぼろげ。ごめんよ。
声は蘇るのだけれどね。

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新元号「令和」が発表されて一日経った。
朝のうちは「れいわ」で変換しなかったが、10時頃から、
ワープロソフトが認識するようになった。仕事が早い。

それで、令和に対してメディアが相変わらずごちゃごちゃ。
世論調査では、古典からとったことを評価するが88%。
元号を続けるに賛成が82%だそうな。

違和感あるだとか、右傾化だとか。
なんでもいちゃもんつけるって、まさにマスゴミ。
国民はおおむねいい評価してるじゃないか。

そりゃ、いままで使ってないんだから違和感あるさ。
なんでもそう。そのうち慣れる。
ほかの候補もNHKがバラしちゃった。

あのなかでは、やっぱり「令和」がいいと思うよ。
出版業界では、万葉集特需だとか。
なんでもいい、本が売れることはいいことだ。

もっともっと本を読まなきゃいかん。
なーんにも知らない民族になっちゃうよ。
もっと日本を知ろうよ。素晴らしい国なんだからね。

 1941-p01.jpg

これ ↑ はおペケの撮った写真。
市役所の階段上がってきて、オレがへたばっている間に、
彼女が撮って、なんでオレがない............. って1枚。

これは南側なのだが、石垣の遺構がでてきて調査が終わり、
セントラルパーク構想で整備された。
戦後の動物園だったころに植えた木が大きくなっていた。

それらを伐って、南側が明るくなったねぇ。
下にも遺構があったが、埋め直して芝生広になった。
あと昭和30年代に低予算で造った天守を造り直してほしいな。

最近造った門が立派すぎる。
ここが動物園のころは、天守までロープウエイがあった。
なんか懐かしい。

 1943-a2.jpg

冷蔵庫一掃だそうで.............
トレイにいっぱい。
こういうのもキライじゃない。

ま、考えるのもタイヘンだァ。
でたものを黙って美味しくいただく。
それがオレの役割。

 ←click 

オレがキライなものが多いのはなぜか。
この兄妹は、それぞれがキライなものが多いのだ。
それを、先日、大阪の妹がおペケに話したらしい。

父親が食べ物に厳しくなかったらしいのだ。
「これキライ」というと、「なにかつくってやりなさい」と、
父親が叱らずにいったのだと。へぇぇ。

オレ、忘れていたけれど、そうだったらしいよ。
けっこう甘かったんだな。
それで、兄妹がこうなったそうな。

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おペケは、いわゆる「みたものなんとか」で、
見たものを欲しいと口にする人。
ま、いうだけならなんでも、お言い............

2人とも、宵越しのカネはもたねぇってタイプだから、
いろんなものけっこう買うけれど、
一言だけいってあとは「別に、お好きにしなさいな」ってこと。

一言ってのは一応はいわないとねぇ。
財布の口が開けっぱなしでは、いつか破綻する。
一言いって、ちょっと考える。それから先は好きにする。

要は、毎日の「2人の暮らし」が快適なら、それでいい。
2人あわせて、いうほどのボンビーでもなし。
精神衛生も考えて、使うものは使う。

もっていけるわけでなし。
残さなきゃいけない人がいるわけじゃなし。
そうだろ。

このへんの感覚は、2人ともぴたりと合致する。
オレは、オカネモチといえるほどのオカネモチに、
ここに至るまでなったことがない。自慢にゃならないが...........

せいぜい中途半端なコガネモチくらいだから、
そのオカネモチの気持ちがなんともわからない。
が、「宵越しのカネはもたねぇ.......」という快感は充分に知ってる。

 1941-c38.jpg

このあいだのお城では、市役所の別館から階段上がって、
ちょっとへたばって、おペケのショットに、
あれぇ、こんなところあったかって、ちょっと嫉妬した。

去年の春のフラワーパークでも、
立木の下にチューリップ、その向こうに橋で、
枝垂れ桜の枝が垂れているってベストポジションがあった。

ところが、その立木の下のチューリップに三脚据えたご同輩がいて、
いつまでも、いつまでも、ファインダー覗いていて動かない。
オレがイライラしてたら、おペケが察したのだな。

「ほかにいい所あるよ、さっさと先へいこう」
「アハ。気づいたかァ」

いつも思う。
この先に、もっともっと、もっと、
いいところがあるんじゃないか、ってねぇ。

いつでも好奇心いっぱい。
稚気痴気ばんばん。
どんどん先へゆくんだな。

だから、ときどき先を急ぎすぎて、
あえぇ、っておペケにしてやられることもある。
で、内弟子おペケ、えへへへぇ......... って喜ぶ。

いつも書いている。
子供のときには「なんだ、なんだ !!」ってものがあれば、
必ず見に行った。あれといっしょ。

せっかちなオレは、
落ち着いて待っていたら損した気分になる。
だから、どんどんと先へゆく。

たまには急ぎすぎて、見落とすこともある。
おペケが見つけて撮ってくるけれど、
最近はオレにナイショで撮るんだなァ。

「あれぇ、こんなものあったのか?」
と、悔しがってから「よくぞ気付いた」って褒める。
それがおペケには愉しいらしい。

ちかごろは「ゆっくりゆきなよ、おまえ...... 」って、
自分に言い聞かせて歩くんだ。
ま、多少のスタミナ不足の自覚もあるね。

どんどんと速歩で先へゆくクセに、
ときにおペケの姿を探す。
「いるわよ、ここに...............」 そういわれて安堵する。

これってね。
今日が命日のあの人においてけぼりくらった後遺症。
まだ少しは残っているんだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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人世いろいろ、オシマイもいろいろ - 2019.04.02 Tue

桜が気に なって「いこうか」ということで、
お昼を食べずに家を出て、まずは、お寺。
命日に2日はやいけれど、おまいりする。

広い墓地を、風に向かって歩く。
風が冷たい。帽子を抑えないと飛んでしまう。
寒かった。花冷えか。

それで、寺の跨線橋から、お城入り口をみる。
右折車線はかなりの渋滞。
それではとクロスする税務署側へまわる。

向う側が詰まっていて道路を渡れない。
しかたないから左折して、市役所まえでUターン。
こっちからは20分待ちくらいで駐車場へはいった。

もうひとつ目的があって、市役所へいって期日前投票をする。
市長選、県議と市議の補欠選、区を減らす市民投票。
え? そんないっぱいあったの。

それで市役所からでたら、風が強い。
新しくできた天守を見上げる広場のベンチへ座ったら、
ありゃァ、帽子がすっとんだ。

 1941-c11.jpg
  ↑ 新広場から見上げる天守

桜は5分咲き。だから写真映えはしない。
天守広場に大勢の人がいて、韓国からの観光客か??
韓国語が飛び交っていた。

フィリピンの若いママがいて、子供が可愛い。
おペケは必ず声をかけるから、ママと話している。
浜松って、外国の人たちが多いんだね。

いつものコースで、作左山から日本庭園に下りる。
石舞台で台湾リスに遭遇。
外来種だけれど、この公園の森に住み着いている。

下りていって、芝生広場まえに露店が並んでいて、
おペケはなにか買う気になっていた。あ、お昼ぬきだった。
ベンチで食べようとしたが時計をみたら3時半。

「買っていって家で食べようか」
「晩ご飯、これでいい?」
えぇ、このごろ手抜きが多くないかぇ??

 ←click 

なんかいっぱい買って帰った。
それで、カメラの電源切り忘れ、おまけに、
ムービーのボタン押したまま、家までの15分間まわってた。

なにこれ? パソコンで再生して大笑い。
2人の会話が15分間ずっと続いているんだからね。
ケンカしてなくてよかった。

 1941-c12.jpg

「令和」がいろいろ取り沙汰される。
漢文がどうの、万葉集がどうの、違和感がどうの。
そりゃま、最初はあるわいな。慣れればどうーてことはない。

令は命令の令で上から目線だって??
こじつければなんとでもいう。
令は秩序、和は調和、日本人らしくていいではないか。

こういうときにいらんこという人があるが、
ま、いつの世にもゴネ吉、スネ衛門はおるもんじゃ。
それで、へそ曲がり度がわかったりする。

石破氏が違和感あるといったとか。
この人、近頃どうしてしまったのかなァ、終わったか。
とま、いろいろ見えてくるんでありますな。

外国が右傾を心配しているというけれどね。
それは、そういう色眼鏡をかけてみるからでしょ。
日本は独自の日本。

オレは、令和をどれだけ生きられるかわからない。
が、誇りをもって生きる。
昭和に生まれ、平成に仕事をし、令和に終わる。

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爺ィと婆とふたーり。
けっして豊かではないけれど、今日食べるものに困るわけじゃない。
家がなくて、雨風凌げないわけでもない。

昨日、お城の露店で「たこ焼き」買って、
そこのおねーさんに「仲がいいわねぇ」といわれて、
「ほーら、ごらん」とおペケがえらい喜んでた。

だから、そーとそーと帰る。
彼女の心のふんわり壊さないようにね。
おねーさん、些細なシアワセをありがとう。

まァ、ここまでくれば多少あちこちにいうことあっても、
不治の病に苛まれてるわけでもない。
眠って起きれば明日がくるし、明日は明日なりの日常がある。

 なにも変わらなくたって、明日が迎えられればいい。
 先のことはなんにもかわらん。
 でも、これが人の世の常だからね。しかたがない。

 が、生きている意味はある。
 みんなそれぞれにある。
 それが思うようにならなくたって、意味はある。

 なにかわからないままに終わってしまっても、意味はある。
 この世に生まれてきて、なにげに今日一日を過ごし、
 明日という日をなにげに迎えることができる。

般若心経の現代訳がこんなだったと思う。
これだけだってシアワセ。
おぼろげだがそう思う。わけわからんなりにそう思う。

今日は昨日の続きなんだし、今日の続きに明日がある。
その積み重ねがオレの人世。ふた〜り重ねて、2人の人世。
明日がこのまま続いていってくれればいい。

 1941-c07.jpg

テレビで葬祭会社が終活の宣伝をする。
オレは、あの葬祭会社に酷い印象を背負わされたから、
あァいうことはまったく信用していない。

ま、そんなことの顛末をここでいう必要もないから黙っとく。
オレが承知しとけばいい。
老人ビジネスに、最近は「終活」ってものが加わった様子。

「人世の最期をよりよいものとするために..........」
生前中にその準備をしておくものなんだそうな。
オレ、そんなもんク○クラエだから関心はない。

で、人世の最期にどうありたいか。
なんて人それぞれ。
オレはオレでいい。おペケはなんやら考えている。

ついこのあいだまで、
野垂れ死にけっこうってヤツだったからねぇ。
「よりよいもの」ってなんだ? てクビひねってしまう。

さらにいえば、よりよいものがお仕着せでいいのか? ってことだ。
が、これとてもヘソ曲がりごんべが、
お仕着せの「よりよいもの」なんて要らないよ、っていってるだけ。

「よりよいもの」の準備万端ととのって、それが安心ならばそれでよし。
人世いろいろ、オシマイもいろいろ、
誰もそれがどうなるのかが、わかっちゃいない。

いまこうであるのは「来し方の結末.......」 っていうおかたがあった。
仰る通り。たしかにそうなのだ。
別に、それにも反論はしない。する必要もない。

そのおかたが、いま、シアワセと感じておいでならば、それでいい。
要は、たったそれだけのことなんだ。
来し方が違えば、シアワセ感だって、当然ながら違う。

だから、それを押しつけられたくないだけのこと。
他人の基準だからオレにはどーでもいい。
価値観なんてものは、人それぞれ違うんだからねぇ。

おペケとオレだって違う。
だから、残ったほうの価値観で始末つければいい。
そうじゃないかえ、皆の衆。じゃ、終わっちゃう。

人にはそれぞれの生き方があるんだから、
本質的に他人はどーでもいい。
心が触れあう部分だけ共鳴しておけばいいんだ。

そのとき限りだって、かまやしない。
ま、これがBlog民の付き合い方の基本だと思う。
アクセス多くてなんになる? 嗤ってる人が増えただけかも知れない。

あ、終活ね。で、オレの終活ってなんだ?
考えてみたこともないが、ま、その日まで屈託なく生きてりゃイイ。
そんなもんか。

そうじゃないかえ、皆の衆。って今度はホントの終わりだ。
ほなあした..............

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同じ日に生まれたが煩悩多き只のひと - 2019.04.01 Mon

さて、4月。さてと いわなくても4月だね。
1/3過ぎちゃった。今日は新元号発表だし.........
11時30分発表だというから、書いているうち。

イイ天気。
風はあいかわらず吹いている。
明日、明後日が春らしい陽気になるとか。

うん、どこでフラワーパークへゆくか。
桜が満開でないとチューリップが映えないからね。
3日は命日でお寺だし、帰りにお城にも寄りたいしィ。

11年目になる。
そんなに経ったんだねぇ。
ねぇ...............

 1941-r2.jpg

誕生日なんて、ここまできたら、
めでたくもありめでたくもなしの冥土の旅の一里塚。
オレ、いくつになった?

手の指と足の指ぜんぶ使って数えたけれど、
数え切れないから途中でやめた。
ってねぇ、たぶん、毎年いってる気がする。

お互いの誕生日には、
おペケにも、なんにもせんでええディ.......... ってのを、
つくってあげて、ちょっとだけビール飲む。

ささやかな夕餉だけれど、誕生日だって,、これで充分。
オレ、この前いつビール飲んだかな?
美味かったの、なんの。毎日飲みたくなっちゃう。

プリン体はダメ。
以前、センセに聞いてみた。
「70%カットのビールなら飲んでも??」ってね。

そうしたら「30 %でも残ってる」って非情な答えであった。
以来控えているから普段は飲みたいとは思わない。
でも、たまに飲むと美味くてたまらない。

 ←click  

ま、がまん、がまん、がまん。
三度も書いちゃったァ。
オレがガマンしている目の前で、おペケが飲む。

いいよ、飲んでもいいけれど、
しゃぁしゃァ飲むとだね。コンチクショーと思う。
ま、口には出さないけれどね。あ、読むか。

 1941-a1.jpg

「令和」だってぇ。
万葉集かららしいが、詳しくはわからない。
万葉集、32集の序文から引用だそうな。

西暦だけでいいじゃないかって話もずいぶんあった。
世界で日本だけが元号をもつ。ユニークでいいじゃないか。
中国が起源だけれど、中国も朝鮮も廃止された。

日本には「皇紀」というものもあった。
これがなにかというと、初代、神武天皇の即位より発している。
昭和15年に「紀元2600年」となって、盛大な祝賀が行われた。

オレが幼いころ、うちに立派な写真集があってね。
提灯行列の写真があったのを憶えている。
戦後に廃されたが、これでいうと今年は紀元2679年。

伝説だのなんだのいわれるが、西暦より古い。
誇りを持っていい。わが日本はこういう国だっていうことにね。
それを忘れてはいかん。

 1941-b3.jpg

お寺の隣に住んだことがある。
小学校2年から6年までだから、わんぱく小僧のまっ盛りに、
あの家に住んだのは、オレにとってすばらしいこと。

だってね。
東に1段西に2段の大きな畑があって、裏は竹藪だし、遊び放題。
庭には、メジロやウグイスがきたし、そこでのびのび育った。

オレの自然が好きなのは、あそこで培われたんだ。
ただし、父親の会社が倒産して、
その家を追われるようにして出たという思い出もある。

隣の寺の裏山の木が伐採され、物資のないころだから、
その木を父親が買い、薪として従業員に配った。
けれども、その代金を払い終えないで倒産したんだね。

で、まだ若かった母が無賃金で使役にいき、つまり、代金換わり。
なんにもしたことのない、箱入りの嫁が、
浜納豆の製造にかなりの苦労させられ、挙げ句は肋膜で倒れた。

そういう一連の、散々な倒産話につながる。
それから3年、父親が再起するまで貧乏のどん底。
オイらはそのなかで思春期を迎えるのだ。

 1941-b4.jpg

書きたいのはそれじゃなかった。
その寺でオイらの誕生日には「花祭り」をやるんだ。
4月8日。お釈迦様の生誕日。

本堂のまえにお釈迦さまをおき、
杓で甘茶をかけるという花祭りがあって、一緒にゆく仲間に、
おまえの誕生日いいよな....... といわれた憶えがある。

お釈迦様は七歩あゆんで右手で天をさし、左手で地をさして、
天上天下唯我独尊といったそうだが、
オレ、同じ日に生まれたけれど、ま、煩悩多き只のひと。

この日に生まれたから賢くなくちゃいけないと、
バァちゃんが、盛んにプレッシャーかけるもんだから、
お釈迦さまと生まれた日がおんなじとは絶対にいわなかった。

あの甘茶なるもの、甘味料のすくない時代にあっても、
独特の甘みで、あまり美味しいとは思わなかった。
あれって、アマチャヅルを煎じたものらしい。

たしかに、そんな味だったなァ。
お釈迦さまに頭をぺこりと一つ下げ、和尚さまに甘茶をいただく。
お菓子はでなかった。なかったもの。

この日生まれの有名人っていうと、
桃井かおりさん、千昌夫さん、
いまは冥界の田中好子さん、萩原流行さん。

幼いころ、わが家の祝い事は、いつでも「ちらし寿司」だった。
バァちゃんが大きな寿司桶で白いご飯を冷やす。
それをわくわくしながら見てるんだ。

「ほら、ぼけぇとしてないで、これで煽ってぇ..........」
て、大きな渋団扇を渡されるんだな。
そのうち金糸玉子とおぼろが乗ってぇ.......... あ、食いてぇ。

おペケが傍にきたから、聞いてみた。
「ちらし寿司をつくってくれないかなァ」
「手伝う??」っていうから、ま、やってもいい。

これで決まり。
「シラス買ってきてぇ.......... 」と彼女の頭がまわってる。
あ、楽しみだねぇ。

さて、どこかへいってこよう。
ほなあした...............

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