topimage

2019-03

あれはいっときの心の浄化だけれど........ - 2019.03.20 Wed

遊びにゆくと なると早い。8時過ぎには起きた。
で、朝ご飯しっかりと食べて、10時半に出発。
バイパスを一直線に北へ、三方原ぬけてフルーツパークにゆく。

20℃になるという前評判通りに、温かくて車の窓半開。
うららうららと春の雰囲気に、
眠くなってきたが、運転中ゆえ、そうもゆかない。

明日は、浜松フラワーパークの「花フェスタ 2019'」が開幕する。
いよいよ春たけなわだが、桜はまだちょっと??
どうだろか、あと1週間では..............

で、フルーツパークへ着いてみたら、意外と車がある。
子供は春休みだし、水曜日は商店さんが休み。
それで、トレインへ乗ってイチゴ狩り園までゆく。

そのイチゴのハウスの下がアーモンド畑。
イチゴ狩りしたいというが、12時までなのでタイムアウト。
あれ? ハウスを抜けて一瞬戸惑った。

19320-fp07.jpg

ロータリーのアーモンドの花は満開だったが、
畑の木はまばらだった。
まだ、早いというわけでもなさそうだ。

樹勢がなくなってしまったのか。
なんかがっかり。
以前来たときはピンク色で埋まり見事だったのに。

職員さんも見かけないし、
果樹園としてやっているのか疑問をもった。
イチゴ狩りは人気で、けっこうお客さんがいたけれどね。

ここはもともと市の施設で、三方原りんごなどの果樹試験場。
広大な果樹園になっている。
レジャー施設としては赤字が続き、最後の策で民間委託とした。

それで時之栖が運営していて、下のレジャー施設は、
コンピュータ制御のカラー噴水や、イルミネーションなど、
キャンプ場や子供の遊具広場などがある。

帰りは歩いた。
東京ドーム9コ分だっていうからね。
けっこうあるよ。タイヘンだよ。

って、ほとんどが下り坂だから、どーてことはなかったが、
さて、下りてきてからが、またまたタイヘン。
ランチしにピザハウスに入ったが、これがちょうどピーク。

なかなか焼けなくて、せっかちのオレはイライラ。
けっこう待ったぞ。40分くらい。あ、腹減ったァ。
で、帰ってきたら3時30分。

 19320-fp01.jpg 19320-fp02.jpg

今度くるときは、コンビニへ寄っていこう。
どこかのベンチでおにぎり食べよう。
ここは集客するわりに、食事する施設がないんだな。

集客数が少ないので施設がないのか。
施設がないから客がこないか。
キャンプ場だとか宿泊施設だとか、あるのだが??

吊り橋の下の池の周りとか。
猛禽類らしきものが飛んでいたし、なんかもったいない。
いい遊歩道だと思うが、人の歩いている気配はない。

もっと活かしてほしいと思った。
ま、先立つものは予算だろうけれどね。
いつももゆく度にもったいない、と思う。

 ←click

いま、地方のレジャー施設って難しいんだよね。
公社運営のフラワーパークだって、
やっと黒字になったくらいなんだからね。

 19320-fp05.jpg

空見上げて、ぼけぇぇ........................... としている。
ただのぼけぇぇ.......... がほとんどだな。なにも頭んなかにない。
ほんのときどき、なにも考えてはいないようで、考えている。

太平洋のあちこちで頻繁に地震が起きる。
ま、この地面の下にはマントルが煮え滾っているわけで、
この日本列島だって、大陸が裂けてできたいくつかの島なわけだ。

太平洋プレートが大陸プレートへ潜り込むから、
いつ、この島が海んなか落ち込んだって不思議はない。
小松左京著書「日本沈没」だよな。

いま世界中で地震が多いのは、
地球という星がそういう活動期に入っただけかもしれない。
地球誕生からの長いスパーンで見れば、ほんの瞬きくらいか。

東南海地震がいつ起きたって不思議はないし、
それに連動して富士山が噴火したって、そんなに驚くことはない。
それが、この地球って星だからね。

ふだんはころっと忘れている。でも、地球は宇宙の星のひとつ。
いまの状態が永遠に続くってことはありえない。
そこに思いがゆくか、ゆかないかってことなんだよな。

大海原のド真ん中でシケくらって、
木の葉のように揺れる船んなかで、げろげろやりながら、
人間は、なんてちっぽけな存在なんだ................ って思った。

アウトドアで遊ぶと、そういう思いが芽生える。
あ、BBQして、そこいら汚してくるのは、
ありゃァ、これっぽっちもアウトドアじゃないからね。

 19320-fp06.jpg

それでカーテン閉めようとして空を見上げたら、
お月さんがあった。
あら、いつのまにかまん丸に近くなっていて、13日の月だった。

今日もアーモンドの花のあいだから見る青空に、
次々と飛行機雲が現れては消えてゆく。
このなかに縦横無尽に雲をひく飛行機があるんだな。

旅客機はあんなに奔放にあちっこっちいかないから、
どうやらお仕事中のAWACSのようだね。
一定高度で飛行して、背中のレーダーで不審侵入機の監視を続ける。

レーダーは半径400kmを映し出す。
ことあれば、あの機内から指示が出せる早期警戒管制機。
アメリカの、それより大きな早期警戒管制機が日本海に現れた。

お隣の国は、なにしに?? なんてとぼけたこといってるが、
北の国の動き、南の国の動きは一目瞭然ってこと。
なんか怪しいことはできないよってはなし。

 19320-a2.jpg

前の住み処では、ベッドを窓際においてたから満天の星が見えた。
煌々と月の光りも入ってきたけれど、
しばらく見上げてるとコトンと眠って、ロマンの欠片もなかった。

こっちへきて街中は終夜の灯りも多いせいか、
見上げても星空がみえない。ときおり宵の明星が単独でみえるくらい。
すくなくとも満天の星がァ.............. とはいかないのが、ちと寂しい。

マイボートをもっているときは、浜名湖へ夜釣りにいき、
満天の星の下でデッキチェアに寝ころぶと、視界の端から端へ、
ツツ.......... と、流れ星が尾をひいて、もう釣りなんかどうでもよくなった。

ほんとうに、天の蓋に無数の穴が空いているような星空だった。
しばらく、あれをみてないな。
男はね、いくつになってもロマンチストなんだっていう。

海抜3.776m日本最高峰の夜空も何度か見たし、
日本列島のずっと端っこの孤島で、
潮騒に包まれながらの満天の星も見たんだな。

見上げていると、すぅ....... と吸い込まれそうになる。
吸い込まれていって、どこかへいってしまってもいいと思う。
魂が洗われるような.................

前述したけれど、あれ見てるとね。
オレってちっぽけな存在だなァ........ って思うんだ。
あくせくするこァないじゃんってね。そのときは............

ま、シャバへ戻るとなにかとあるわけで、
それから逃げられもせず、いっときの心の浄化だけれど、
夜空を見あげていると、気持ちが壮大になるのはたしかだね。

 目覚めれば寝ぼけ眼におぼろ月   ごんべ

海でも、山でも、シャバへもどってきて、
すぐにまたゆきたくなるのは、そこにいる間は自然に抱かれて、
無垢な人間になれるからだろうな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

⬅️更新ブログはこちらからどうぞ!!
⬅️メッセージはこちら
⬅️コメントをどうぞ。

NEW ENTRY «  | BLOG TOP |  » OLD ENTRY

Pictlayer

写真は画像クリックで拡大
オリジナルサイズでどうぞ


ADMIN

天気予報

-降水短時間予報-

メールフォーム

 管理人への連絡はこちら
 要返信はメアドご記入下さい

 

twitter

フォローよろしく !!
  

 

写真アルバムへゆく

*アルバムを観る





My Tumblr account !!

   
フォトトピックス

   
写真ブログ

Counter

  total
  today
  yesterday

My Blog & site

 

 
 テンプレ/レンタル













ご訪問に感謝!!

プロフィール

ごんべ

Author:ごんべ
またの名をGombessaとも
ただ単に ごんべとも称する

すべての更新情報

 
 ごんべのWeb siteすべて
 の更新情報はこちらです

LINK

TUNE IN
浜松エフエム
NHK らじる☆らじる
Abema RADIO



*自然を愛するカメラマン
 

 

プルダウンリスト

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する