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2019-03

些細なれども心が安堵する - 2019.03.04 Mon

朝のうちは小雨。11時に、お、てっぺんに青空 やでぇ。
それでは、昼からお墓詣りゆき、
それからパソコン修理屋さんへ寄ってこよう。

なんでも青空は気持ちいい。
2日ばかり曇り空で気が滅入っていた。
いつものチュンコだって、雨に濡れてしょんぼり。

土曜日は小牧オープンスペースで航空ショー。
全国トップだったので、twitterもブルーインパルスで、
大いに賑わっていた。

それから、河津桜、梅の写真アップが相次いでいて、
若い人の写真感覚をみるのが愉しい。
ま、オレたちの時代とそれほど変わってはいないのだな。

そりゃま、機材はとんでもない進歩を遂げているが、
ファインダー覗いたときに、どう表現するかって、
思うことにはそれほど変化はない。

そのときどきの流行りはあるけれど、
一日に何十枚という写真をみていると参考になる。
それが愉しいね。

 1934-a1.jpg

ま、考えるほうもタイヘン。
毎日まいにちのことだからなァ。
主婦は一日してならず。

これが、身にしみているから、なるべく文句はいわない。
苦手なものは苦手だという。
よけて食べればいい、というからそうしている。

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「自分が料理してるときは食べていたじゃない」
ということもままあるわけだが、
自分だと、ほかのものとの組み合わせなど考えていた。

「それはいってください」というわけだよな。
オレはキライなものが多いらしい。
全部がぜんぶキライじゃない。あえて食べないものもある。

好きじゃないもの、我慢して食べても愉しくない。
おひとりさまのときは、なんか使命感があった気がする。
こういうもの食べておかなきゃいけないっていうね。

 1934-a4.jpg 1934-a3.jpg

昨日が月命日で、来月の3日は11年目の命日。
亡き人の顔がもはや浮かんでこない。
それだけ薄れてきている。

薄情なわけじゃない。
オレの脳味噌が正常化してきた証しなんだっていう。
人間は忘れる動物であるらしいから。

物事を1時間後には50%、
1週間後には5%くらいしか覚えていないのだそうな。
それは、脳自体の自己防衛ではないのかと思う。

なにせ人間が生きてゆくことってのは、
そりゃま、タイヘンだからねぇ。
ぜんぶを憶えていて背負い込んだら、どうかなっちゃう。

なぜ、こんなに背負うんだっていうくらい、
いっぱい、いっぱい、いっぱい。
だから脳味噌のなかにおいとかないらしい。

記憶がオーバーフローして、
どんどん溢れさせて、捨てちまうんだな。
で、こういうのは自分に都合のいい整理をしている。

経験者だからいえるが、
イヤな思い、ツライ思いは、まっさきに蓋をしてしまう。
けれど、それが健全なんだと思う。

捨てきれないと病んでしまう。
忘れてしまっても悲しむことはなにもない。
周囲の人に薄情だといわれても、悔やむことはない。

 1932-a3_201903041142353b4.jpg

最近は説教爺ィみたいになってる。
はからずも、寂しさウリにしたようなBlog書いてたから、
その反動からか、シアワセをテーマにしたいと、ちょっと力んでるんだ。

 幸せだけを語りなさい
 あなたの苦悩を除いたところで
 世界は悲しみに満ちているのだから........

まさに、この通り。
哀しみなんか振り返らない。
そこいらに転がってる悲しみはパスする。

年齢のせいか、テレビで観ても、
シアワセなシーンには目玉がちょっとだけ濡れる。
あ、よかったねぇ。

おペケも、すぐにもらい泣きする。
おーい、おい、って声だして貰い泣きする。
悲しみはもう要らん。

 1931-a2.jpg

おペケが笑うけれど、オレは強度の閉所恐怖症。
エレベーターが大嫌い。
どうして? っていったって、キライなものはキライ。

このあいだ、スーパーのエレベーターで目を瞑ってたら、
おペケが腕をしっかり支えてくれた。
で、降りたらねぇ。

なかの様子が外の防犯テレビにバッチリ映ってた。
それで待ってるお客さんが二組もいて、バッチリ観ていた。
あ、恥ずかし。

閉所恐怖症の起因はどこにあるのだろ?
幼いころは、それほどでもなかったように思う。
隣りに住んでた3姉妹とかくれんぼするのが大好きだった。

とくに女の子とくっついて押し入れ入るのは、
秘密っぽくて好きだったから、
押し入れに入るのが怖くなかったのは、たしかだ。

え? 栴檀は双葉より.................... だと。
オレ、そんなにスケベじゃない。
ちょっとだけだぞ。

炬燵でうたた寝して目覚め、し〜〜んとしてるから、
「おーい」と呼ぶと返事がない。
一瞬、あれぇ、ここは.........................

そうだねぇ。
日々がつらかったころは、うたた寝から醒めると、
「あれぇ? ここはどこ? オレは誰れぇ?」ってのがよくあった。

暗くなりかけてるなかで、思考のエアポケットに落ちる。
薄闇のなかに置き去りになっている自分に戸惑うのだ。
閉所に閉じ込められたような恐怖が襲う。

なぜ、薄暗いなかにいるのかが、一瞬わからない。
あ、オレは独りだったんだ。
この現実に戻るのが切なかったねぇ。ぐしゅん。

いまは「お〜〜〜〜い」ともういちど呼んで、
「なにィ。お茶もってくゥ?」
って、いかにも暢気な声が返ってきてほっとする。

これだけの違い。
これで些細なれども心が安堵する。
あ、シアワセって思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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