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2019-03

今日もこれだったから明日もこれでいい - 2019.03.01 Fri

10時30分に家を出た。温かい なァ、春やでぇ。
自衛隊基地外周のコンビニでサンドイッチを買って、
ひたすら走って浜松の奥座敷の舘山寺温泉へ。

そのねぇ。別にお風呂へ入るわけではなく、
温泉街から内浦湾の向かい側の大草山中腹へ走り、
毎年なじみの「昇竜しだれ梅園」へゆく。

それほど広くはないが、大勢の人がいた。
近頃はどこへいっても人がいる。しかも............
毎日が日曜日族ばかりって、オレたちもそのうちか。

満開にはあと1週間ほどだな。まだ蕾も残っていた。
ここはぜんぶが斜面。ベンチが少ない。
したがって爺ィは疲れるのだな。ベンチ争奪戦が激しい。

ここにゆきはじめて3年目。
最初にいったときは、梅の見事さに感激したのだが、
3度目ともなると「なんか、つまらんねぇ」とおペケがいう。

オレもなにか物足りない。
やや不完全燃焼気味の1時間半で退園した。
次は花川の河津桜。

 1931-o01.jpg

いやァ、こっちが見事な満開。
どっちかでバランスはとれるものではある。
「人がいっぱいいるね。こっちも先輩ばかり......... 」

おペケがそういう。
ま、ここもまた大半が毎日が日曜日族ではあった。
2kmほどの川の両側に、まさにいまが満開の河津桜が見事。

10年くらいの若木が枝が垂れるほどに花をつけていた。
発祥はもちろん、伊豆半島の河津町。
海の向こうの伊豆大島の大島桜と河津の緋寒桜の自然交配なんだな。

花粉が海を越えて飛んできて...........
っていうところにロマンがあるよねぇ。
それで、そこの原木から半世紀の間にあちこちに移植された。

染井吉野よりも大輪だし、色が濃いし、
和の色でいったら薄紅梅か桃花色。
河津桜色っていってもいいくらい。これは妖艶っていう色。

お花見したァ、という感じで帰ってきた。
短時間だから疲れはない。
さァ、写真の現像が楽しみだァ。

 1931-o05.jpg

わが家の食卓にはいつも「シラス」がある。
オレの骨密度は30歳代後半の数値だった。ま、納得。
とくに加齢すると骨が弱くなる。

歩けないとなったら遊びにもゆけない。
なので、カルシュムは補給しておかないといけない。
骨粗鬆症にならないように。

最近ねぇ。
なぜか真っ白になっていた髪に黒い部分がふえてきて、
いま流行りとかいうグレーヘアになってきた。

これってなんだろうね。
食べ物なんだろうか。
もっと増えてこないかねぇ、っていったら..............

それはムリ、とおペケが即座にいった。
自分だって染めるのがタイヘンなクセしてね。
女性が、毛染めるのをやめるってきっかけはなんだ?

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玉子かけご飯にシラス。
これでオレは充分。
うんもう、張り合いないわねぇ、といわれても。

 1931-o02.jpg

あと1ヶ月余で誕生日がくる。
いくつになるかって? ま、爺ィは両方の手の指と、
足の指使っても数え切れないからやめとく。

天上天下唯我独尊のお釈迦様とおんなじ誕生日。
だからどうしたっていわれると困る。
おんなじ日に生まれたってだけだからなァ。

ちかごろの週刊誌には、あの薬はのんじゃいけないとか、
こんな運動は寿命を縮めるとか。
いろんなこと書いてあるが、俎上の鯉にはなんにもできない。

そういえば、ここんとこ週刊誌の広告みてると、
老人雑誌じゃないかって思う。
やれ薬だァ、やれ遺産相続だァ、って見出しばっかり。

スマホばかりの若い衆は長文が苦手なんだな。
ゆえに本を読まない、たとえ偏っていてもネットですんでしまう。
だから、週刊誌はネットのできない高齢者を狙うしかない。

それはさておき、まな板の上の人は、センセを信用するしなかない。
かくいうオレだって、成人病の総合商社みたいな人なので。
血圧降下剤のめば尿酸値上がる。

尿酸値抑えればコレステロール増す。
まさにモグラたたき状態だね。
頻繁に検査するが薬を案配するわけでもなし。

で、検査数値が現状維持ならば、薬も現状維持。
こちとらマナイタの上の爺ィ。
毎日4種類の薬とサプリを2つ飲んで、はや10年。

週刊誌に「新薬が出ると、その薬が必要な病人が増える」とあった。
たぶん、そんなもんだろうと思う。
逆らって死んじまうか、素直にのんで死んじまうか。

マナイタの上の人には、
その選択肢しかないもんなァ。
運を天にまかせせて、寿命尽きたらオサラバ。

 1931-o04_20190301173310710.jpg

夕餉あとに炬燵でうとうとろ。
がばっと起きて「寝るの?」というから、
む' む' とわけわからんこといって、パソコンデスクへゆく。

ひととおり、いつも回遊するところ、うろうろし、
ここで、なにもなければパソコン閉じてベッドへ。
なにかにひっかかると30分ほど、あるいは目が醒めて小一時間。

「明日はでかけるんだから、はやく寝なさいよ」
そういっておペケが寝室へいってから、
ちょっとだけひっかかって、ベッドへいったのは24時まわった。

オイらは生涯の半分くらいは、日が変わらないと寝なかった。
以前のように、眠ってしまうのが惜しかったり、
逆に起きているのが怖いという感情は希薄になった。

ぐだぐだになるまで起きていて、ぶっ倒れるように眠る。
これはさすがになくなったな。
考えてみれば、明日へ持ち越す憂いがないってことだ。

日々を前向きで過ごしているのか、
あるいは、めんどくさいから寝ちまぇかは、自分ではわからない。
最近の寝付きが悪いのは寝足りている証し。

バタンキュで眠るってのは、どう考えても慢性睡眠不足。
娘がむかしいったね。おとーさんは不健康の塊だってぇ。
多少は寝付きが悪いくらいでいいのだ。

まァ、過ぎた日よりは、
これからくる新しい日へ思いを込めよう、
そう思っていることはたしかだ。

おペケの価値感もだいたい似たようなもので、
そりゃァま、男と女の違いはビミョーにあるものの、
それを調整しなければならないほどではない。

たかが知れてる年金生活の爺ィ婆なれど、
いまのところ2人合わせれば、それほど窮しているわけでもなく、
おもしろくは生きていけるのだから、ま、シアワセ。

それほどの欲もかかず、適度なケンカをし、
ほどよくくっつき、わりと頻繁に笑いころげる。
今日もこれだったから、明日もこれでいい。

ま、われ足を知る、だと思うのだが、
これだって、これまでの人世でなにかとやらかして、
その挙げ句に、オレの人世こんなもんだっていうちいさな悟り。

 ロバが旅に出かけたところで
 馬になって帰ってくるわけではない

西洋のことわざだそうな。
オレはロバだって悟ったところで、どうにもならんが、
ま、こんなもんやでロバは............. って思えれば諦めがつく。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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