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2019-03

尻餅ついてもウソつくな - 2019.03.31 Sun

ひゅるり ひゅるりらら♫ テレビには昌子さん。
窓を鳴らすのは空っ風。南の空には冬の雲。
明日、明後日は寒の戻りだそうで、今朝も小寒い。

ここのままでいってしまいそうな気配だね。
春爛漫だよ、桜満開だよーってならない。
なんだかなーって、これが温暖化か?

8時40分に起きてきた。
寝坊助はあなただけで、私は6時に起きてるんだから、
そう書いておいてくださいとおペケがいう。

春眠暁を覚えずなんかどうか、この頃遅い。
寝坊助おペケではない、と、一応は書いておく。
一仕事終わり、顔をいじってるところへ、オレがぼけぇぇ...........

「ハイ、コーヒー」
その珈琲終わってやっと会話が成立する。
ま、これが毎朝の倣い。

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 ↑ #イマソラ

帰ってきていきなり「ごめん」とおペケがいう。
なにごとかと思ったら「車ぶつけたァ」ってしょげる。
「それで相手は?」

「駐車場のカドのサクだから......... 」
「あ、よかった」
相手がいなくてよかった。まずはそれ。

2人で駐車場まで見にいった。
樹脂のバンバーのカドがささくれていた。
ま、こんなもんはいい。

 忘れろ。
 そして気をつけろ。
 以上おわり。

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「コンビニいったら、豚ラーメン買ってきてよ」
そう頼んであった。
「買ってきたよー」

「じゃ、晩ご飯はそれでいい」
「わたしは富士宮やきそば」

起業しての単身生活と、おひとりさま9年。
1人のいいかげん飯が長かったせいか、
オイらは、ときどき、こういうものが食いたくなる。

それだと、おペケは手抜きだからね。
いいんだ、それで........
中華蕎麦とみ田監修豚ラーメン、ってたいそうな。

ま、美味かった。
オレは行列には並ばない人だけれど、
話のタネに1回食べればいいか。

 ←click 

おペケの富士宮焼きそば。
えらい多いじゃないか? っていったら、
「あら、大盛りだったわ」って、ぜんぶ食べちゃった。

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言いたい放題、やりたい放題のあげく、
そらみたことかと経済詰まって、いうことにゃ、
政治と経済は別に考えていただく、とは虫のイイはなし。

あ、お隣のムン大統領のいうこと。
今度ばかりは、そうはゆかない。とは思うよ。
この国にはそれでも手を差し伸べる不可解な人が、いつもいる。

不思議なのはメディア。
この期に及んでも、な〜〜んにもなかったかのように、
現状まったくふれずに垂れ流す。とくに6ch、5ch。

それが、いまどき「どういうことか」がわかっている。
視聴者は、あまりにもあからさまで、おかしいと気付いている。
報道しない自由を駆使しているのはメディアだけ。

知っていて知らん顔はメディアといえるのか。
NHKまでそれではなにを況んや。
こんな国ほかにあるか?

オレはウヨではない。
まともな日本であってほしいと思うだけ。
ただ、それだけ。

 19331-aa4.jpg

あと1ヶ月ちょっとで浜松祭り。
5月、3〜5日まで。
参加していたのは50年も前だが、それでも血が騒ぐ。

おペケに、せめて夜の豪華絢爛見せてやりたいが、
疲れるからねえ。ごめん。
町内のだけでガッマンしてぇ。

maturi.jpg

ご飯は、きれいに完食する。うまかったよ、も忘れない。
なんにもしなくて、食べられるんだ。
それくらいはいわなくちゃ、バチが当たるゥ。

いま考えると、よくもまァ、9年間もやったと思う。
まァ、やらなきゃ食べられないから、あたりまえだが。
なんか、遠い日のような気がする。

人間ラクなほうにはすぐ慣れる。
辛いことは忘れるようにできている。
それでなくちゃタイヘン。

ウソつく必要はなんらないのだけれど、
おペケにはウソついてもすぐバレる。
顔に書いてあるらしい。ウソですよって.......

イタズラした子が、オレじゃないって,
いいはってもバレバレなのといっしょだな。
ま、YouTubeの犬とおんなじ。

オレを育てたバァちゃんは、
いつも「尻餅ついてもウソつくな」といってたし、
オレの可愛いウソは、なんかしらん、すぐバレた。

いまでも、それはかわらない。
上手にウソついたつもりでも、どこか抜けてるらしい。
そこをつかれると、うッ、と詰まって顔に出る。

ポーカーフェスの出来ないヤツ。
バレて、ぐゥゥ、もいえなくなって、しかたないから、
アハハァ、と笑って誤魔化すしかない。

映画「夫婦善哉」で、森繁さん扮する柳吉が、いいわけバレて、
布団しいて、カーテン閉めるお蝶の背中にむかって、
「かなわんでぇ.......」て絶妙な顔するんだな。

あのシーンがねぇ。
オレの頭んなかのスクリーンに、いまも遺ってる。
オレもあんな顔してるんだ。きっと。

あ、いっとくけれど、オレは浮気がバレたことはない。
天地神明にちかって一度もしたことないかラ、バレようがない。
それだけはオレの自慢。

奔放だったオヤジは反面教師。
オレは、ああいうことはすまいと誓って、それを貫いた。
オレって、エラいんだ。

たまにつく、ウソってのは方便だからね。
あえて、気まずくなることいわなくたっていいじゃん。
そう思うから誤魔化すんだ。他意はない。

「あんたっていう人は、まったくゥ.........」 っていわれれて、
誤魔化したのもすぐバレて、
「かなァんわァ」っていう類だからね。

これは死ぬまで治らん。
ほなあした.......................

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自分の人生は自分で締めくくるわいな - 2019.03.30 Sat

曇り。ずっと曇り、夕方に雨 の天気予報。
花曇りというほど桜もひらいていない。
小寒いからエアコン入ってるよ。

でねぇ。30日だな。今年も3/4 終わり。
もたもたして、なんだかなーといってるうちに4月。
はやいねぇ。

浜松の3月は梅雨の先取りかって、いうくらいに天候不順で、
年によっては、桜終わっちゃぞ。と焦るくらい。
昨年の「桜とチューリップ」のコラボは28日にいって満開だった。

雨降って傘がないわけじゃないけれど、
傘さして外へゆくほどのやる気はなし。
ホントにもう....... っていいながら、ぐだぐだしている。

小寒いけれど、確実に気温は上がっている。
途端に発熱下着に違和感がでてきて、
なんか肌にまとわりつく、不要な熱感が気味悪い。

脱ぐよ、といっても綿肌着が..............
「だから、ピアゴの売り尽くしにいきましょ」
シャツとパンツの5枚も買ってくるか。

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 ↑ 曇り空

「ちょっと遅くなるかもしれない」
そういっておペケが出ていった。
いうとおり遅くなって帰ってきた。またァ。

スーパーいって、ホームセンターいって、
そのまえにある食品スーパーいって、
そりゃま時間がかかる。

「いいものあったからね」
「どれぇ?」
あ、イイ刺身。あそこはあるね。

 ←click 

「これね、○○ちゃんの会社のじゃない?」
といっておペケが豆腐をみせにきた。
そう、いま豆腐職人の上孫の勤めている会社。

この子は福祉の短大へいき、施設に就職して、
いっしょうけんめいに障がいのある子供たちのお世話して、
2年間頑張ったけれど、ある日、なにがあったか辞めた。

それで「わたしは職人さんになる」と、
一念発起して、こだわりの手造り豆腐の会社へ転職した。
もう、3年になるから、湯葉も油揚げもつくるらしい。

「うまいねぇ」
たしかに、豆腐らしい味のする豆腐だった。
なんか、うれしかった。

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おペケは、ずっと「いかずのナントカ」できたわけだから、
「貞女二夫に見 (まみえず) えず」にはあたらないが、
未だこの言葉がいわれるとすれば、そりゃナンセンスもいいところ。

ま、いろいろな考えがあってもいい。
ずっとむかし、ブロ友だったおかたも再婚されて、
そのブログにシアワセの断片がうかがえる。

社会も大きく変わっているのだ。
まだ、社会に関わっている妹の旦那さまがいうには。
「最近は高齢者再婚が増えていますよ」という。

寿命も伸びたことだし、もう、一踏ん張りできるからね。
オレたちのことをいえば、
まさに老人社会のまっただなかにいる。

縁側で日向ぼっこしていられる立場にはないが、
なんとか楽しく2人で暮らすってのが、
いまのところは出来ている。

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この先の特養ホームは三桁待ち。
有料ホームはこれまた誰でもというわけにはいかないが、
オレたちも、どちらかが欠けたらそうするつもり。

それは、次のステップとして考えている。
さすれば、先立つものはアレだからね。
年寄りせっせとカネ使えたって、そうはいくもんか。

ある人は、子供にそれくらいは見てもらって......... という。
それに加えて、そういう育て方をしてこなかった、あなたの来し方が......
といわれるけれども、これは大きなお世話じゃないか。

ま、世間にはそれをよしとするお方もあろうけれど、
これまた、いまどきはナンセンス。
その結果の悲惨な事件もちらほら耳にする。

オレと亡き人とは、一人娘を嫁にくれたそのときから、
娘のシアワセ最優先に考え、その先のことは覚悟を決め、
ま、いいじゃないか1人になったって........... ってほんとにそうなった。

オレにいわせりゃ、
子供に老後を託すなんてのは、二夫に見えずとおなじくらいに陳腐。
などといっちゃいけない、人それぞれだからねぇ。

そりゃァま、うちだって、オレがひとりのときは、
優先順位3番目ながらも、それなりのことは娘がいってくれた。
それまで独りで頑張ってぇ、ってね。

が、頼る気はまったくなかった。
自分の人生は自分で締めくくるわいな、って逆らった。
ま、どうしようもなかったら........... そういう甘えも否定できぬ。

でも、くれた娘に............... だからな。
なんかヘンなところで意地を張るんだ。この父ちゃんは。
自分の終わりは自分で始末したい。

で、ありがたいことに、ひとりよりはふたりがいいとなった。
お互いを支え合って暮らしてゆく。
そういう出会いがあって、肝心の懐勘定も成り立った。

ほんとは、これのほうが、
国の出費もすくなくてすむのではないか。
自衛態勢つくりをお国が奨励してもいいくらいに思う。

しかしねぇ、現実は年金がすこーしずつ目減りしてゆくし、
いっぽうで天下りのほほんの役人は減らない。
なんでも反対野党議員のしたり顔みてるとムカつく。

ま、あんまり腹立てると血圧上がる。
窓辺に座って、空行く雲をぼけぇぇ.......................
それがいちばん。

 ロバが旅に出かけたところで
 馬になって帰ってくるわけじゃない

そうなんだよな。
オレもおペケもこんなもんだぜ、って承知してる。
なにごともほどほどがよろしいようで..............

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そのまた向こうの昭和は遠くなりにけり - 2019.03.29 Fri

明るくなってきた。午後からは晴れ。温かいな。
3月もあと2日か。4月1日には新元号の発表。
平成もあと1ヶ月ちょっと。多少の感慨はある。

だってねぇ。
オレがいちばんオレらしく生きた平成だからね。
小渕さんの、あのシーンは記憶にあるよ。

「新元号は平成であります」

昭和どっぷりのオレたちは、なんかヘンな気持ちだった。
それが、平成の終わり。
明治ハイカラ、大正ロマン、昭和レトロ、平成はなんだ??

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ショーケンこと、萩原健一さんの突然の訃報。
68歳は早いじゃないか。ねぇ。
三日前までジムいってたんだってね。

裕也さんのところへ企画書もってゆこうとしたら、
奥さんがあんなになったので遠慮してた。
そうしたら、裕也さんもイってしまって.............

こんな談話だったね、ついこのあいだ。
病気のことはいわないで............
この人は若いときにはメニエルで苦労していた。

ちょうどおなじころ、オレも目眩くらくらメニエル。
同病相憐れむっていうヤツで、
それでも映画現場へゆく彼を見倣ってオレも頑張った。

ムッシュかまやつさんのときもそうだったが、
なんかオレの青春のなかの人が消えてゆくのが、凄く寂しい。
平成も終わる。そのまた向こうの昭和は遠くなりにけり。

 ショーケンさん、安らかに..............

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ショーケンさんの歌が聞きたくてYouTubeにいき、
「大阪で生まれた女」を聴いてたら、不覚にも涙がでた。
本家BOROもいいけれど、ショーケンのが好きだ。

  「大阪で生まれた女」←click

たかじんさんの「やっぱ好きやねん」も聴いて、
ダメや、今日は。すっきやねん。あのへんの歌。
なんか、スナックで、酔っ払って歌ってたの、思い出す。

みんな、いなくなっちゃう。
寂しいねぇ。
オレもそれだけの歳........... ってことか。

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「ちょっとATMへいってくるゥ」
月末だからね。振り込みなんぞある。
おペケがピアゴへ出かけた。

「なんか食べたい?」
「いいや...... 」

遅くなるからね、といって出かけていった。
ということは、お惣菜だな。
オレ、好きだから文句いわない。

 ←click 

いったとおりに遅かった。
「ピアゴがエラい遠かったようで..... 」
「んだのよ。あらァ、寂しかった??」

寂しかないけれど、腹へったァ。
え、カキフライ?
そういえば、食べたかったな。

ピアゴがドンキに吸収された。
で、5月にかわるので、衣類なんぞの売り尽くし。
それ、楽しみだね。

セーユーが2年前に食品だけとなり、残るはイオンだけ。
普段着には、中途半端に田舎くさいピアゴや、
セーユーがよかったんだけれどねぇ。

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喉が渇くっていうのが、なんかなんだろうけれど、
晩ご飯のあとに喉が乾いて、21時頃から大ジョッキに、
氷1杯いれてカルピスウオーター。

これに、ちょいとアルコール入れたいところだが、
ガマンして2時間くらいかけて飲む。
これが、身体冷えるのか、水の飲み過ぎなのか。

以前はベッドに横たわったらこてんと眠った。
だいたい羊が7匹くらい。瞼の裏を通過すればよかったが、
なぜか、羊が200匹くらいになった。

ほかに考えられないから、内臓冷えるので寝付きが悪い?
と、昨夜はマグカップ1杯にしてみたら、
あらァ、羊15匹くらいで眠れたぞ。

「中国から送ってくれた鉄観音があるよ、冷やそうか?」
ウーロン茶だってカフィンあるだろ。
「それじゃ水」って、ことで今夜からは湯冷ましの水。

おペケも、小すてれんきょー。
静かだなと思えば、マウスにぎったまま眠ってる。
よくいったもんだ。似たものなんとか。

写真撮っておこうと思う。
マウス持った手がだんだん手前へきて、
天板のカドにきて、マウスパッドが立ってるんだな。

器用なことにそこで一旦停まるんだ。
けれども、いまのMacは、ワイヤレスだから,
床へ落ちて、ごちん。

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そういえば、カフェインハラスメントだってさ。
カフェインに弱い人だってあるんだから、
余所んちいって、珈琲でるのはけしからんっていう。

珈琲でいい? 紅茶にする?
普通はそう聞かないか。だったらいうよ。
夜は、カフェイン弱いんで水でいいですゥ。

なんでもかんでもけしからん。
ハラスメントだァ、っていえばいいってもんじゃない。
やれ、差別だ、なんだりかんだり。

たまには、漬け物キライの権利にも言及してごらんな。
そうならないような工夫だよな。つまり、ひとこと聞く。
普通は、お客さんがきたらやってるでしょ。

うちの婿殿はビール持参でくるよ。
飲むならもってこい。
うちにはないよっていってあるからね。

オレは漬けもの一切がダメな人。
とくにタクワンの匂いは、一日を棒にふるほどダメ。
すると、日本人のクセに? なんていわれる。

これってさ。完全なタクワンハラスメントだろ。
そういうふうに決めつけられるのは、もっとイヤ。
大きなお世話だァ、とヘソ曲げる。

これを長いことやってきたんだ。オレは。
誰が日本人はタクワン食うんだって決めたんだ??
あぁ?? ←ってキレちゃいけない。

嫌煙権だとか、なんだとか、いろいろ主張するけどさ。
考えたコトある??
未だ、タクワン嫌いに権利はないからねぇ。

傍で思うより肩身が狭いんだぜ。
たとえば、スーパーの弁当のご飯の上に漬け物のっていて、
扱いが乱暴だとそいつが散乱して、ご飯がそれ色に染まってる。

あれにはマイノリティへの配慮なんてありゃしない。
あるときレジのところで、アンケートだっていうから、
そのこといってみたけれど、おばはんにあまり通じない。

なので、途中でいうのをやめてしまった。
タクワンの件に関しては、おペケにだっていってある。
オレには、肝心なことだからねぇ。

「オレと暮らすと漬け物食べられないけどいいか」
「それでもいい」

オレみたいなヘンジンを好いてくれて、
漬物も食べずに傍にてくれる。ありがたいと思ってるよ。
ありがとうさま。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

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うわァァ....... とパニックになりかける - 2019.03.28 Thu

なんかはっきりしない天気。白い雲が覆ってる。
風が強い。おかげでオレの鼻は朝からぐしゅぐしゅ。
薬飲めばいいが、2日は効いてるからねぇ。

浜北区の万葉の森公園の桜を撮ってきて、
それの現像で、昨日一日が過ぎた。
ま、いつもながら桜は撮るのがむつかしいのだ。

昨日は風があったので、これはっていう自信作が、
ありゃァ、微妙にブレている。
ボツにしょうか、迷っているのも愉しいけれどね。

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風があるからスズメたちがまんまる。
そうか、おまえたちも寒いか。
うん。エアコン入れよう。

「ねぇ。これ、子供の顔にみえない?」
と、おペケがいう。
見えないこともない。加湿器のダイヤルがね。

いまおペケは先代のMacを使っているが、
これのマウスはワイヤレス。
だから、昨夜もマウスを床に落とす。

ごちん
「こらァ」
音がするから書斎にいても眠ってるのがわかる。

ゲームやっていて、寝落ちしてる。
だんだん腕が下がっていって、
マウスだけテーブルから落ちる。

そんなに眠たきゃ、寝ればいいのにィ。
って、これが気持ちいいのは知ってるからね。
マウス壊すと、Macは高いよ。承知しといてぇ。

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いい匂いがする。
オレのキライなニオイじゃない。
なんかムニエル系だな。

ニオイがして、急に腹がへった。
歩いてきたせいか、空腹感があった。
タラのムニエルだった。うまかったァ。

 ←click 

妹の送ってくれたイカナゴの佃煮がある。
あったかいご飯の上にのせる。
これがあれば......... オレはシアワセ。

 19328-aa1.jpg

パソコンデスクの向こうの三つ並んだ本棚の隅に,
オレが大事にしている昭和のモノが飾ってある。
このカメラはMINOLTA SR-7 といい、昭和40年に買った。

初めて買った一眼レフ。
使えないんだからゴミだが、ずっととってある。
そういえば、娘が高校生のときにも写真部でつかってた。

露出計がカメラ内蔵になりはじめた頃で、まっしろけ写真は激減した。
その次のボーナスで現像用具一式を揃え、
週末の夜は風呂場にこもって、現像、焼き付けをしたのだ。

以来半世紀、カメラもずいぶんと進歩した。
小学生で父親からもらったフシカシックスより始まって、
何台つかったかしらないけれど、このSR-7が原点。

でもねぇ。
ゴミはゴミだ。売っても1円にもならない。
おいといてもしかたがない。が、捨てきれない。

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オレは漬け物が大キライだァ。
それがなにが悪いィ。
日本人だって、たくわんキライなヤツはいるんだ。

でもねぇ。
そのマイノリティに連れ合うとなると漬物が食べられない。
前任者も食べられなかった。

あのころは単身で家を空けたから、
その間にナイショで食べていたらしい。
で、帰る3日前に電話すると、気配は一切消えていた。

それで、おペケも一切食べられないのだ。
「漬物なくてはダメっていうほどでもないしィ..............」
よくしたもんだな。そういう人と巡り会うんだ。

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オレねぇ。せっかちで、閉所恐怖症で、水が怖くて、
ちょいデブだし、いいとこあんまりない。
昨日もシャワーしていて、水を顔に向けられない。

6歳で暴れ天竜川の渦に呑まれ、死にかけてから水がこわい。
一応は泳げるけれど,顔を水につけるのがイヤだから、
日本の古式泳法みたいな抜き手しかできない。

たぶん、20mがやっとだと思う。
オレの遺伝子を多く受け継いだ下孫が中学でバタフライの選手で、
県大会までいったっていうのは、誰の遺伝子だろな。

あ、オレのは後天的なトラウマか。
あの真っ暗な流れの底へ引き込まれてゆき、
気絶する瞬間の記憶がしつこく脳味噌に残っている。

あのときに、すぐ傍に筏師がいなかったら、
この「てんちゃら........... 」もない。
材木の筏流しの職人さんが、鳶口でひかっけて助けてくれた。

だから、シャワーにいって、顔を洗い、
湯を顔にかけたら、うわァァ....... とパニックになりかけて、
あ、オレ、いまでもダメなんだなって思った。

たぶん、エレベーターへ1人で乗れないっていう閉所恐怖症も、
あの気絶する瞬間の恐怖に起因していると思う。
暗くて狭い所へ引き込まれていった、あの.........

キレイなお花畑を歩いていった。
後ろから呼ぶから振り返ったら現世にもどった。
なんて、なんにもなかった。オレの場合は.......

死ぬときは、脳内からアドレナリンだっけ?
大量に分泌されるからなにも苦しくないという。
だから、そのときに花の溢れた道を歩くんだろうね。

たいがいの釣りはこなしたけれど、
たったひとつだけ、鮎の友釣りは上手になれなかった。
あれはねぇ。水にはいっていかないといけない。

膝から上に水がくると、
なんかしらん、足が震える。
これじゃ、鮎のいるところまでいけない。

それ以上、上達しようとも思わなかったが、オイらの弱点。
そのくせ、海は平気だったね。
なんだろう?

てなわけで、
ほなあした..............

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公園でランチもたまにはいい - 2019.03.27 Wed

新聞にあちこちの 桜開花状況 が載る。
毎年いちばん先にゆく万葉の森公園へ。
車で走ってゆく途中はなにも咲いていなかった。

え、大丈夫かぇ?
で、公園への急坂上がると、おう、咲いてるゥ。
急坂の急カーブの枝垂れ桜、不動寺の桜も満開だった。

桜の下のベンチでランチ。
うちで食べるのも、花の下で食べるのも、ランチ。
どうせなら、花の下がいい。

不動寺へ下りてゆくと深山躑躅が満開。
階段の上のは樹勢が盛りを過ぎたようだが、
境内に木は見事に咲いていた。

お不動さんにお詣りする。
願掛けお不動さんで、おペケが願いごとをしたとかで
くれば素通りはしない。

それほど信心深いわけでもないが、
2人とも素通りはしないよ。
どこへいってもお詣りはしている。

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「支度はしてあるから......... 」
そういいおいて、おペケが歯医者へいった。
予約が4時30分なので、当然遅くなる。

 ←click 

オレね。
おひとりさま9年ですっかりお惣菜好きになってるから、
たまに手抜きしてくれると喜んでるんで..........

晩ご飯食べ終わったら7時30分だった。
花粉症の薬飲んでるから、すぐ眠たくなって、
珍しく居間の定位置ソファーで眠った。それにしても眠い。

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オレには、抗生物質後遺症の難聴があるわけだが、
これには耳鼻科のセンセもわからぬ三半規管の不調があって、
なんかの折りに目眩がしたりする。

だいたい結核の特効薬とわれた3種混合は、
オレが服用した頃には副作用もとれていなくて、
結核撲滅に効けばいいってもんだったらしい。

なので、その3種類のうちのストレプトマイシンというのが、
聴覚障害につながって、ストマイで耳がダメという人が多かった。
オレもそれなのだが、聴覚は障がい認定スレスレ。

ところが、三半規管に影響するのがいちばん辛く、
酷くなるとメニエル症候群で謬員しなくてはならない。
おペケが一昨年やったメニエルだよね。

オレの場合は起因があって、
そのうち2回はとんでもない荒天に船に乗って、
けちょんぱんに船酔いしているのだ。

つまりは、バランスをとろうとして頑張る三半規管だが、
その挙げ句に異常を来すってこと。
ま、船酔いには、とことんどうしようもなく弱いのだ。

それと、木の芽どきというヤツ。
春先に、体調が悪くなってどんな検査をしても、
原因がわからないのだが、ま、これもストマイ後遺症。

センセも不定愁訴というしかなく、本人はたまらなく辛いが、
傍の人にはそれがわからない。
これで、オレもだいぶ苦労を重ねてきた。

本人はどんなに辛くとも、世間からみれば怠け病。
いまでこそ理解が進んできたらしいが、
オレが脱サラせざるを得なかった一面はここにあった。

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その船酔いねぇ。
釣船の船頭さんでも、オレも弱くってねぇ、という人もある。
若いときに遠洋のマグロ漁船に乗って、えらい苦労をしたっていう。

それで「こんなもん慣れだな」という。
たしかに、長いこと船に乗ってるうち、それなりに慣れてはくる。
それでも、ちょっと海が荒れてきて、舳先がばたんばたんすると、もうダメ。

オレ1人が船酔い地獄の入り口を徘徊することになる。
ま、それでも竿は絶対に放さない。
唇からよだれの糸ひきながらでも釣りはする。

こんなもんねぇ、なんぼ修業したって、治るわきゃァない。
酒に弱いヤツはどこまでいっても弱い。これと一緒。
女に弱いヤツは、こりゃァ、オレの専門外だからしらん。

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デジャブ (既視感) ってヤツ。
オレはこれがよくあるんだ。むかし見たことがあるぞ。
っていうアレだね。

赤電線路の踏切で一旦停車したら、
チンチンチンと停められて
電車がくるまで、列のいちばん前で待っていた。

遮断機の向こうに、さっきの夕立の消えかかった虹が見えた。
あ、いつか、こんな光景見たなって思った。
別に、それに感慨があったわけではない。

亡き人といつかどこかへいった帰り、こんな光景をみたんだ。
そういう記憶の断片がよみがえる。
2人でみたという、なんでもない日常の記憶だね。

おペケとの、そういう蓄積は、まだ少ない。
が、確実に2人の軌跡は重ねている。
「あのときにこんなことが.................」

そういいあえることが、
4年は4年なりに確実に増えているのだ。
記憶の共有だね。

チン、チン、チン。
踏切の電子音が鳴っているあいだ、
そんなことが脳裏に浮かんだ。

ゴォーと電車が通過して、
その光景を連結2両分だけ遮って、われに返った。
そうなんだよ。

連れ添うってのは、こうしたなんでもない日常の記憶を、
共有するって間柄なわけなんだな。
そういう積み重ねが、2人の年輪なんだ。

このまえ、お寺へいったとき門の仁王さまをみて、
「あ」「ん」の口元をみて阿吽の呼吸の謂われをひとくさり。
阿吽って、つまりは積み重ね。

 夫婦生活は長い会話である。

こういったのはニーチェだけれど、ま、その通り。
ま、阿吽までいかなくとも、
お〜〜〜いといったら、うん? と即返するくらいにね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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秩序ってものはしばしば理不尽を伴う - 2019.03.26 Tue

夜半に 雨が降った 模様、午前中は曇り。
11時には晴天で、エアコンがちと熱い。
そうだよな、あと5日で4月。桜開花がちらほら。

まだ、3分咲きだから焦ることはないが、
温かいからすぐに満開だね。
って、のんびりもしていられないか。

昨日の午後、突然に娘夫婦と下孫がきた。
下孫が一流企業に就職し、アパート換えたり、
なんだりかんだりの忙しい合間に、挨拶にきてくれた。

東京から帰ってこないかもしれない。
けれど、これは孫の成長だから一抹の寂しさを抑え、
喜んで送り出して、シアワセを願う。

大学4年は横浜にいたので2回くらいしか会っていない。
IT企業へゆくらしく、Apple Watch 使いこなし、
その溌剌さに、爺ィは眩しさを感じた。

 19326-w1.jpg

「てんちゃら..... 」やっつけて、もとい書き終えて、
ぼけぇぇ................... としていたら、
アレが目の前に浮かんだのだ。食べたいなァってね。

そうしたら、目の前をおペケが通ったから、
「アレが食べたいよ」
「アレね、在庫見てみるヮ」

 ←click 

「大丈夫よ」
っていうから、昨日の夕餉はアレだった。
食べたいと思うもの。食べられたらシアワセだ。

アレってなに? たいしたもんじゃない。
「ばんごはん」へひっぱってひっぱってという作戦なだけ。
まえにも、この手を使ったから、二番煎じ。

 19326-a1.jpg

いつまでも書斎にいるからおペケがいった。
「Blog短くしたらどう?」
長すぎて、読んでもらえないよ、っていう。

10時頃に書斎へ入って写真Blogアップして、
ついでにtwitterへ書き込んで、
さて、「てんちゃら..... 」となると、もはや11時。

「短くしよう」とは、実は毎日思ってる。
が、書き始めると長くなってしまう。
なんかしらん。中毒だな。

ひとつのSNSを今朝方に退会してきた。
むかしの仲間も誰1人いやしない。
惰性みたいなもので続けていたってしかたがない。

それはまァ、自分がアクティブに動かなくては、
居心地がよくなるわけもないが、
どうにもお尻を押すものがなかったのだ。

このBlogは2004年11月1日から書いている。
今日で5290日だそうな。ほんとうはもっと長いのだ。
いったんは、goo BLogへいったからね。

いつまで続くぬかるみぞ。
って、また、とりとめもないのに長くなる。
はい、行を改める。
 
 19326-aa1.jpg
 
高度成長時代の初期の頃、オレはサラリーマンだった。
自動車関連の整備施設をつくる会社で、各ディーラーが、
あちこちにサービスステーション造るから、そりゃもう忙しかった。

HとNのSS関連を請け負っていたが、出張は月2回だし、
残業は100時間/月をラクに超えていた。
けれどもそれをブラックだなんて一度も思ったことはなかった。

あれはなにかというと、給料が3年で倍になったくらいで、
基本給をうわまわる残業手当だったら文句をいわない。
まァ、世間全体がわっせわっせだったからねぇ。

要するに、出すもんしっかり出せば、ブラックなんていわない。
それまでのボンビーから抜け出して、消費は美徳なりだなんて、
2年で新車を次々と換えるってイイ時代だったからねぇ。

出すものは出す。
貰うもの貰えば働くってことだろ。
お隣の国みたいに最低賃金だけ上げても企業が衰退する。

会社も、従業員も、ともに潤うってことが肝心要。
とまァ、オレたちの時代には思ってた。
少なくてもオレはね。社畜だなんて一度も思ったことはない。

 19326-aa3.jpg

ちょっとまえに、こんな話題があった。
笑いながら読んでいて、時代は変わったなァと思ったねぇ。
でも、世相を反映していて、実は笑えない。

女性社員が昼休みにノンアルコールビールを、
飲んでいたんだっていう。
それを上司が咎めて、1時間お説教し、挙げ句に帰らせた。

アルコール入っていない飲料なのだがら、
やり過ぎじゃないのか、って議論。
率直なオレの意見だと「飲兵衛はしゃーねーな」だけれどねぇ。

おペケは「コーラ飲むのとおなじじゃない?」といった。
アルコールはいってないからイイじゃないかって論理。
オレは、この1時間後ってところがミソだなと思った。

上司は企業モラルを持ちだして説教した。
で、ノンアルです、なぜいけないんですか?
と、女性社員が食い下がったんだと思う。

要は会社という場所のTPOなのだ。
アルコールゼロだからと、堂々とやっては咎められる。
それが会社の秩序ってものだからね。

残念ながらというか、
これが日本のたいていの世間常識。
職種にもよると思うが、ま、普通はそうだ。

そういえば、バカッターなるイタズラをするバイトたち。
あれは、絶対にやってはいけないこと。
企業イメージを落とすことになるから、賠償問題にも発展する。

一方で、バイトたちの劣悪だという労働状況に転嫁して、
それをアピールするための所業だとかいう。
それは違う。絶対に違う。それとこれとは別なものだ。

いまもむかしも、仕事への取り組みようではないか。
ノンアルでも、昼休みに飲んではいかんのか。
仕事に差し支えないとはいえ、飲んでいいとはオレはいえない。

そういえば、オレたちが100時間以上の残業こなしたとき、
納期にどうしても間に合わせるやり仕舞いだと、
徹夜続きには、会社から一升瓶の差し入れがあった。

交代要員がきたとき茶碗酒かっくらって仮眠する。
職種もあろうけれど、会社も上司もわれわれも、
納期完結するという使命で動いていたから、これが罷り通っていた。

むかしの仕事現場ってこうだった。
けれども一昼夜の休みのあとには、また徹夜するんだ。
使命感に燃えるから、やり終えての達成もあった。

そのあとの、起業してからの出版業でも似たようなもの。
締め切り間際には3徹くらいは珍しくはなかったが、
あれも「創り出す」という衝動につき動かされていたんだな。

つまり、精神的なやり甲斐と満足する報酬。
これがあれば、人は文句をいわないはず。
あのあたり、ほらあそこいらへんで、社会のありようが変わった。

秩序ってものは、しばしば理不尽を伴うのだ。
長いものには巻かれておいたほうがいいこともある。
そうじゃないかぇ、若い衆。

てなことで、
ほなあした.............

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引き際の美学だなんてええカッコシィ - 2019.03.25 Mon

今日もイイ天気 ♫ ってサザエさんか。
朝のうち、練習機がT・Gしていたが、それも終わって静か。
いまは訓練生の切り替えどきらしく、あまり飛ばない。

今朝もチュンコたちが元気溌剌。
2羽がもつれ合うように飛んでいて、電線で重なった。
あらあら、春はあんたたちの恋の季節でもあったのだね。

それで、スズメを練習機にたとえるならば、
スピードのある飛翔感で飛ぶツバメは戦闘機だな。
ただし、写真撮ったら、長旅でだいぶお疲れの様子だった。

羽根が傷んでいたりする。
冬はフィリピンや台湾、オーストラリアへ行くらしい。
あんな小さな身体で凄いと思う。

オレは釣りで大海原へでていったのだが、
秋口なんぞに海のど真ん中で蝶の大群に遭遇したことがある。
なぜか赤トンボの群れが飛んでいたりする。

流木の上で羽根を休めていたり、自然って素晴らしい。
いつだったか、オレがなにも知らずに撮ってアップした蝶が、
本州では珍しい蝶だった。これは温暖化のせいだという。

それで、この基地はT-4中等練習機での訓練を行う。
浜松は、F-15などの戦闘機へステップする訓練の基地。
100なん時間乗って立派な戦闘機乗りになる。

日本列島の真ん中だけに、中継で外来機がくる。
中継とは、燃料補給などで寄ること。
書斎の窓から見ていると、けっこう頻繁に下りる。

浜松基地は航空自衛隊の発祥の地なので、唯一の広報館がある。
このほど政府専用機が予備機を含めて新しくなったのだが、
その旧機の貴賓室部分が広報館で展示公開されるらしい。

 19325-a3.jpg 19325-aa1.jpg

「きたァ、あなたの好きなもの..... 」
「お、きたかァ」
と、まァ、大喜びするのは大阪の妹からの荷物。

毎年、イカナゴのくぎ煮をつくって送ってくれる。
ちかごろ、瀬戸内でも獲れないらしくて、かなり高いとか。
だいいち、売ってないというなかを探して送ってくれるのだ。

ま、そんなこといったらいかんが、
だいぶ、タッパーが小さくなったってのは高いんだな。
ありがとさん。

 ←click 

この間は、豊橋の妹がミカンを送ってくれた。
これらは仏壇へあげてくださいね、ってことだけれど、
口に入るのはお守りするオレたちだからね。

 19325-r3.jpg

Apple Store を名乗るメールが、月2くらいでくる。
あなたのメアドを使った不審アクセスがあったので、
該当アカウントをロックした、という内容。

ついては、下記のURLから入って再手続きを行わないと、
永久にロックされてアカウントが使えなくなると書かれている。
しかし、これは「フィッシング詐欺」なんだな。

慌てずに、Apple Store にログインしてみる。
すんなりログインできる。ロックもなにもされていない。
つまり、偽書式で、ログインデータを盗むという手口なのだ。

騙されてしまうと勝手に買い物されて支払い請求がくる。
これね、どうフィルターかけてもかいくぐるんだな。即削除、
i Phoneのかたもご注意召され。

 19325-a1.jpg

おペケが傍にきていうのだ。
亡き人の延長に私がいるんだよね。
あなたのなかでは...............

そこに温度差があってはいけない。
それをおペケに感じさせてはいけない。
感じたならば、不肖ごんべはロクでもないヤツだ。

オレがいつもシアワセだっていうのは、
元の木阿弥なんもせんってのに、
戻ったからだって部分は否めないのは事実。

そりゃァま、お〜〜〜いっていったら、
なんですか、って、
すぐに返事のあるのがシアワセに決まってる。

だからねぇ。
ラクチンに甘んじてばかりではいけない。
たまには覚醒しないとね。

おペケは、私はそんなこと、これっぽちも思わない。
そういってくれるけれどねぇ。
オレがそれに甘えていてはいけない。

あなたの道はずっと続いている。
私は、途中から一緒に歩くけれど、おなじ道でいいよ。
こういってくれるのをありがたいと思う。

それに甘えてばかりじゃダメだよ。
いつだったか、妹にきつくいわれたことがある。
男ってすぐに忘れるからね。

 19325-a4.jpg

オレたちの山仲間は50歳半ばに、聖岳がみえる広河原で、
ぐでんぐでんになるまで飲んで、そこで2日間過ごし、
ま、オレたちゃこれでいいや........ ってみんな山を離れてしまった。

「もう、あのころとは違うからさ」
その理由はこんなわけわからないものだった。
つまり、もうこれ以上はいいや.................... てだけだ。

それから磯釣りをしなくなったのは58歳のとき。
がま○つとダ○ワのインストラクターの後輩たちが、
伊豆半島先端の下田沖にある神子元島青根につれていってくれた。

わりと波の落差はある日だったが、
不覚にも、岩場へ飛び移った際に滑落し、転落は免れたが、
後輩のまえで醜態さらして、おのれの限界を知ったのだ。

もうこれ以上やってはいけない。帰りの車のなかで引退宣言した。
それっきり岩場へは足を踏み入れていない。
そこに海があるからといって、いってはいけないのだ。

己を知ること、これが己を守る最善の方法だからね。
そして、世間さまに迷惑をかけないこと。
後輩たちは「ほんとにいんですか?」といっただけ。

彼らもオレの屁でもないプライドを守ってくれたのだ。
その後輩たちもいまはみんな引退した。
ま、そういう釣りもえらい衰退したようだ。

まだまだイケると思っちゃいけない。
まだまだ頑張れると思っちゃいけない。
それが仲間の足を引っ張ることもありえる。

ときには命にかかわる遊びだから余計にそうなのだ。
本心とは相反するのだが、オレ自身はそれで磯釣りから退いたし、
自分では山のときとおんなじ、さばさばしていた。

若いうちに限界を知っておくことは大切なことだと思う。
そこに山はあるし、海もある。
けれども、オレたちはあの頃のオレたちではない。ただ、その一点。

いや、生涯現役だと精進している方々はそれでいい。
オレたちはオレたちが思っている退き際の美学を、
自分たちの思いで実行しただけだ。

 男は遊びに浪漫を抱くべし。
 されど退き際をも知るべし。
 浪漫を浪漫として抱き続けるために。

引き際の美学だなんていうけれど、
要は、ええかっこしィなだけだと思う。
へたばって、あいつらに労れたくないって、ただそれだけのこと。

ときどき高齢者の遭難の報道をみる。
残念だなとは思うが、それ以上いうことはない。
彼らの思いは、彼らの思い。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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あとで後悔したくない。それだけ.... - 2019.03.24 Sun

いい天気だが、こさぶったぃ
雀撮ろうと窓開けたら、うえぇ、さむゥ。
慌てて閉めて、クビすくめた。春とはいえ、まだ小寒い。

書斎の窓の外に隣家の屋根がある。
最近は瓦屋根が少なくなり、これが街中に雀が減った一因だとか。
だから、隣家は雀にとって貴重な場所なんだね。

ここで遊んでるチュンコを撮ってtwitterにあげるのが日課。
ただねぇ、このチュンコたち、瓦を汚すんだな。
それをそのままだすわけにはいかない。

オレの写真のポリシーに反する。
現像ソフトで消すのがひと仕事だけれどやる。
若い雀が元気溌剌飛びまわる。

オレはそれをぼけぇぇ............... とみている。
前の住処は郊外だったから、ヒヨドリが多かった。
スズメはヒヨドリの群れに追いだされてしまったらしい。

だから、晩秋の群雀の光景はなくなった。
天竜川河口にはインコの大群がいたけれど、どうしたか??
これなんぞ、人間が放さなければいるはずがない。

 19324-a2.jpg

Googleは、写真アルバムのPICASAを廃止し、
今月でGoogle+も撤退するっていう。
それで、はたと困ったのだ。

写真アルバムのスライドショーが作れない。
YouTubeにスライドショーメーカーがあって、
ここに頼ってけれど、まもなく廃止。

写真撮ってる爺ィにとっては、どんどん肩身が狭くなる。
スマホ全盛の世の中だからねぇ。時代には逆らえない。
世の中はインスタの全盛期。

長年使ってるやほーのジオも今月いっぱいで終わりだし、
やほーブログもリニュに失敗して撤退。
ますます四面楚歌になってきた。

それで、検索しまくって、フランスのKizoa という、
スライドショーメーカーをみつけた。
ここの課金は1回だけ。そのかわりクソ重い。

で、一件落着かと思ったら、
これがまた adbeのFlashplayerを使っているから、
プラウザによっては表示されない。

これも困ったもので、
adbeは頑なに我が道ゆくし、代替えはないし、
ますます写真好き爺ィの肩身は狭くなるんだなァ。

 19323-m1.jpg 19323-m2.jpg

朝ご飯が遅くて、お昼がそれにつれて遅くて、
晩になっても腹減らない。
って食べないわけにも............

「焼きうどんでもつくろうか」
「あ、いいよ」
「じゃ、私はカレーにする」

 ←click 

このまえ、自衛隊広報館で買ってきたカレーが、
最後の「家康くんカレー」だけになった。
これは浜松のご当地カレー。

健康オタだった家康公が好んだという「浜納豆」のエキスが、
はいってるらしいから、オレはダメ。
はるかなむかし、バァちゃんはこれを常備していた。

大豆を発酵させて塩漬けにして、乾燥させる。
ま、こういものだが、子供が食べるものじゃない。
したがって、オレは敬遠。

おペケが「うまいよ」って食べていた。
「食べる?」
ちょっと食べた。ん。意外に美味かった。

19324-a3.jpg

もう、イラつくっていう。
現代風潮では、イライラする人が多いようで、
それがつのると、次はムカつくんだな。

辞書引いた。
イラつく→じれったいさま。とあるから、
自分の思うようにならないことが、現代には多いのだ。

ごんべ爺ィはせっかちだから、わりとイラ立つ。
それに加齢の苛立ちが加わって、怒りんぼ。
だから、意識して抑えているのだが、さて..............

人の心に苛立ちがあると、とかく人を見る目も、
受ける印象も「苛立ち色」に染まるようで、
人ってのは、ほんの些細な行き違いで、カドを立ててしまうもの。

オレだって、こんなことは再々だから、人のことはいえない。
ただねぇ、これだけ甲羅を経てくると、かわしかたが上手になる。
するりとかわしはするけれど、一抹の寂しさは残る。

人は人と接するのは難しい。
どんなに親しくしても、蜜月の刻ばかりではない。
ときには、気持ちがささくれて棘が刺さったりする。

それを抑えて、
さらりとかわすのが円熟味というものだそうな。
さて、さても南京玉すだれ ♪

なかなかに、いうは易し行うは難し。
結局は、あちゃらへゆくまで、
こんな具合で一喜一憂してゆくんだな。

 19324-a4.jpg

相棒ごんたクンは、
オレが小学2年で転校していったときからの同級生。
よくもまァ、60年も続いてるもんだねぇ。

オレの最後の相棒だもんな。
だから、彼といると安らぐ。ほんと。
ま、我が儘いうのはいつもオレだけれどねぇ。

いつもごめんな。
彼といると無邪気になれる。
稚気ちきばんばん、あの頃のガキになれる。

いまは2人で写真撮りにゆくけれど 以前は釣りにいった。
これが釣りにゆくと、性格が入れ代わる。
向こうがせっかちになる。おもしろいねぇ。

オレは竿をもつと子供に戻ってしまうらしい。
釣り仲間にもよく笑われたんだ。
「ふつゥ、大人はそういうことしないよ............」ってね。

遊んでたら、自分の探求心を抑えたくはない。
オレにはこれが人一倍あるらしい。
だってねぇ。やってみなきゃ、ホントはわからん。

あるとき、埋め立てしたばかりの港の一角が、
気になって、気になってしかたがなかった。
が、埋め立て地は雨後の赤土どろどろ。誰もゆかなかった。

さすがのオレも入り口で考えた。
が、あとで後悔するのがイヤだから、ここに入っていった。
赤土どろどろ、靴について、背丈が高くなった。

で、35cmくらいのまァまァサイズのクロダイを釣った。
靴の底に泥がついてとれないから、裸足でみんなの所へ戻った。
泥だらけの靴ぶら下げて、ぴちゃ、ぴちゃ、びちゃ。

裸足で歩いてるオレを見て、みんな、腹抱えて笑った。
なんだよ、それは................
なぜ、おかしいのか、本人はわからない。

そのあとに裸足のまんま、みんなの前で,
49cmの大物クロダイ釣った。
うれしかったから万歳三唱したら、また笑われた。

なぜ、笑うんだ?
オレ、きょとんとしてる。
どこか、大切な所のねじが1本抜けているのか、オレ???

素直に、感情を表すと世間は笑う。
だけどいいヤツだな、おまえという。
あとで後悔したくない。それだけなのに..........

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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カネもなければ男っぷりもそこそこ - 2019.03.23 Sat

天候がころころ変わる。今朝は曇りだ。
午後からは晴れるらしい。寒くはない。
珈琲飲みながらモニターに向かう。頭の中まっしろ。

困ったもんだな。
さっきお手洗いにいったときは、あ、これ書こうとあったんだ。
ここへ座ったらころっと忘れている。

群れを離れたムクドリが飛んできて、なんか落ち着かない素振り。
五線譜のようにとまっていた小雀が慌てて逃げてった。
あ、カメラもって椅子をたって戻ったら、なにもいやしない。

このごろ、さて、「てんちゃら........」でも書くか、
というと11時になってるんだな。
これから2時間、長ったらしィブログをやっつける。

昨日も書いたが、誰のために書くのか?
決まってる。自分のため。
それを読んでくださる、ありがたいこっちゃ。

この訪問者ってのは川の流れみたいなもの。
この15年間、ずっと人は流れている。
以前からの慣れ親しんだ交流、新しい人との出会い。

それがうれしくてねぇ。
迷いつつ、迷いつつ、なお迷いつつ、
今日もなが〜〜〜〜〜〜い文章を書く。

 19323-a1.jpg

今朝もハイビスカスの花が咲いた。
この子はほんとよく咲いてくれるねぇ。
晩秋までベランダで毎日のように咲いてくれた。

さすがに、寒さが募ってきて葉っぱのダメージがみえ、
南国の花ゆえ、居間に入れてやろうかと、
エアコンの下に置いてやったら復活して花が咲いた。

えらいねぇ。おまえ。
愛でて声をかけてあげる。植物って言葉が通じるという。
咲いてくれることに「ありがとう」をいう。

写真を撮ったあとにもいう。
それはうちの花たちだけではなく野の花にもいっしょ。
愉しませてもらうんだから..........

それから、写真にしてキレイ....... といってもらうために。
枯れてしまった花を絵の中に入れないだとか、
常非日頃からのそういう気遣いは必要なんだね。

それは努力。
あの人の花の写真は、
いつもキレイといってもらうため。

 

「餃子でイイ?」
「いいよ」

てなわけで、浜松餃子。
浜松の餃子消費量の1位に貢献するのだよ。
箱入りを買ってきたから、何度か焼いて食べる。

3年ぶりで1位に返り咲いたのだが、
これって、浜松の数字は変わっていないのだ。
ライバル宇都宮の油断だね、あちらが数字を下げてきている。

モチベーションを維持するってタイヘンなんだな。
こういう世界でもね。
ま、勝った、負けたも、もういいんじゃないか。

 ←click 

「そっちはうなぎがあるだろうに.......... 」
そういわれたことがある。
けれど、鰻はねぇ。高くてしょっちゅうは食べられない。

 14322-f02.jpg
 
もうじき亡き人の命日がくる。
指折って数えてみた。え? 11年になるのか、そうか。
そんなに経ったんだな。

あの、おひとりさまのころに、いつも情けないことに泣いてばかり。
で、よく「愛してらっしゃったんですねぇ.....」といっていただいたのだ。
これ、申し訳ないけれど、違和感があった。

正直いって、「愛していたか」がわからない。
そりゃァま、ボンビー所帯もって、いっしょに暮らして、
頑張ってきたという連帯感みたいな愛はもちろんある。

ただ、失ってから訴える愛なんぞは、
心の渇きゆえに、愛などという得体の知れないものに、
例えているだけかもしれないのだ。

愛とは、どれだけ学んでも、
繰り返し、繰り返し、生涯かけて学んでも、
それはその人一代のものにしかならない。

だから人は、
紫式部のむかしから、連綿と同じ思いを繰り返している。
そういった小説家がいた。

はからずも、一緒にいるべき人を失ってしまった。
で、その当初は嘆き悲しむ。
悲しみに押し潰されそうになる。

しかし、ある時期が過ぎるとすこしずつ、それが昇華してゆく。
思い出を語る。それは、当然ながら........
頭の中に残った、あの人のいい思い出だけ。

そういうもんだよ。
けっして美化してばかりいるわけではない。
いところだけ残す。それでなくてはオレがたまらん。

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なにかのときに妹がいった。
「この時代の男はいわないのよ」ってね。
まだ、オレは素直に「ありがとう」をいうだけいいほうだ。

けれども「愛してる」の類いの言葉はいわないねぇ。
思ってはいるに決まってるわィ。
それでなかったら、一緒に暮らしているわけがない。

「たまにはいいなよ」とおペケに責められる。
いわないねぇ。頑なだねぇ。
いったら負けだとでも思っているのかしらん。

愛情表現がヘタなんだな。
だからさ、ほんとうにありがとう、愛していたよ。
それをいわないうちに、あっちへいかれて狼狽えたんだ。

オレの亡き人への思いってそれだった。
あんたの泣きは「悔恨」だといってくださった人がいた。
まさに、それだったと思う。

だったら、その悔いを愛に変えておペケに向ければいい。
そうなんだよな。そうしているつもり。が、言葉にしてはいわない。
じれたおペケがいう。

「わかった、わかった、もういいよ」
オレはしかたないから、テレ笑いしている。
ま、こんなもんだ。

オレたちの年代というか、そもそも日本人っていうのは、
ストレートな愛情表現が苦手なんだな。
まず、日本人は「愛してる」という言葉をあまり使わない。

照れ臭さがある。
だから気軽に口にしにくいこの言葉は、ずんと重みがあって、
ゆえに、蓮っ葉に連発するなんぞ、軽いと思ってしまう。

なんか言い訳の御託ならべておるな。
ありがとう。そういってるよ。
これは「愛してる」の同意語ってことにしといていくれ。

 一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)

日本のことわざにこれがある。
女性を口説くには、押しの強さが第一で、お金が第二、
ま、男振りのよさは第三の条件にすぎないってね。

オレには、その押しがない。
カネもなければ、男っぷりもそこそこ。
なんだ。なんにもないじゃん。

それじゃ、いわなけりゃいけないね。
逃げられないためにね。
アハ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ほんとうに、ありがたいこっちゃ.......... - 2019.03.22 Fri

雨が降ってあがって、風が吹いて いる。いつものパターン。
#イマソラ撮りにベランダでたら、ちょっとだけ肌寒い。
靖国神社で桜開花? あれって滑稽だね。

何十人もの人がみていて、気象庁職員が花を数える。
暇人が多いんだな。そういって笑ってたら、
「あなただってその1人」といわれた。たしかになァ。

ぼけぇぇ................ としていて、思考力ゼロ。
とりあえず、パソコン開きtwitterを確認。
そうしたら、トランプ大統領のツイがあって目が醒めた。

目隠してボクシングをしていた少年が、
その目隠しをとったら戦地に赴いていたパパが相手だった。
オレ、こんなにして父親に抱かれた記憶がない。

ジーンとした。
ま、加齢すると涙腺が緩むんだな。
このポンコツの涙腺の栓は、ちかごろやたらと緩くなった。



自分の見るページでは広告をカットしている。
カットするとページが開かないというイヤミというか、
当然というページもあるが、それを除いてはすっきり。

で、このブログの編集ページに広告がふたつ。
これをカットすると、書き込みができない仕組み。
さっき気づいたのだが、この広告がダイエットばかりだよ。

なるほどねぇ。
オレ、ブログ本文にダイエットとか書くから、
それでユーズを拾っているわけだ。

こういうアド、広告は実は自分が呼び込んでいる。
あるSNSで、オレのマイページにはHな広告ばかりでる。
いい加減にしろ.............. っていう御仁がいたのだねぇ。

Hっぽいといったって女性下着のアドくらいなもんだが、
自分がそれをスケベ心でクリックしたから、
あ、この人はこういうものに興味があると判断したってだけ。

なんのことはない。
自分のスケベを、自分で暴露したってはなしなんだな。
おもしろいねぇ。

 19322-a1.jpg

居間の定位置ソファーに埋もれてるとすぐに眠くなる。
あまりにリラックスしすぎて、身体が下の方へずっこけてゆく。
ガタン。前へ傾いて、なにごとかと目覚める。

「あ、びっくりしたァ」
おペケは大笑いするけれどね、本人はそりゃァびっくり。
そこでヘソ天で眠ってるところを写真に撮られた。

それを、故郷の姪御さんにメールで送ったのだな。
「おじさまのお腹癒されるゥ」
って、オレはペットかぇ。

ペットといえば、近頃の猫や犬っていうのは、
「らしからぬ」格好で眠ったりするんだな。
オレみたいにヘソ天で四肢ひろげて、ドデンと寝てたりする。

それがまた可愛いィなんぞと...........
ま、それ以上はやめとくが、犬は犬の、猫は猫の本分忘れてるぞ。
これは、種の保存上からいえばよろしくないのだ。

番犬なり、ネズミ捕りなり、おまえらの本分忘れるな。
忘れたら、それはおまえらの種が危ういってことだからな。
って、いちばん悪いのは人間だァ。そうしたのは溺愛する人間。

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遅く起きると、朝ご飯が遅くなり、昼が遅くなり、
晩になっても腹が減っていない。
だから、いくらも食べない。ほんのちょっぴり。

 ←click 

こんなんで、いいのかしらん?
おペケが心配するが、いいんじゃないか。
体重減らないもん。

これだけ脂肪を抱えていたら、大丈夫。
真冬のブリみたいなもんだ。
脂がのりきって、冬の冷たい日本海を泳ぎまわる。

納得したのか、しなかったのか。
おペケの顔は複雑だった。
大丈夫だよ。のんべんだらりん、カロリー消費してないから、

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昨今の爺ィは怒りっぽいのだという。
オレも、近頃はだいぶ抑えているけれどねぇ。
湯は早く沸くほうだ。つまり、瞬間湯沸かし器だな。

まァ、いうなればだよ。
オレたちが若いころの爺ィさま、婆ァさまは、
「真性爺ィ婆」だったからね。ほんと。

それが寿命が伸びて、ま、元気、元気、元気。
戦後からこっちの食い物が影響しているという説もある。
それはいえるかもしれない。

オレがいいたいのはほかのはなしだけれど、
そうであるならばアメリカによる、
アメリカのための深謀遠慮の食料作戦が効いているわけなのだ。

食生活アメリカナイズのなれの果てともいえる。
深謀遠慮というのは、アメリカでの過剰産物を日本に売るため、
学校給食で子供たちにパンを食べさせた。

将来的に小麦などを輸出しって意図的操作があったらしい。
肉をもっと消費させるために、
あまり美味くなかったが、あちら風給食メニューを押しつけた。

オレたちは、鼻つまんで、
脱脂粉乳をアルマイトの食器で、飲んだ世代。
けっして美味くはなかったよ。あれは。

あれってバターかなんかを絞った余り滓だよな。
文句ばっかりいっちゃいけない。そのおかげでオレたちは育った。
たまにあるララ物資は、ものがなんだか忘れたがうまかったねぇ。

ズルチン、サッカリンってのは、要するに合成甘味料。
だから、ホントの砂糖の甘さに飢えていたからね。
ララ物資のクッキーが美味かったァ。

いまの若い連中は信じないが、
DDTの粉を頭にぶかっけられてのシラミ退治。
この国にもそういう時代があった。

ま、アメリカの深謀遠慮は憲法をはじめ、
二度と日本という国にてこずりたくないという戦略であったわけで、
ごんべ世代はそういう時代のまっただなかで成長した。

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インターネットは、だれもが情報発信ができる。
が、その情報の真偽、モラルなどの判断は発信者の側に委ねられる。
また、信じるも信じないも、閲覧者に委ねられる。

ときには誹謗中傷が飛び交い、
ときには恐喝まがい、ときには詐欺まがい、
ときには無知につけ込んだ罠が口を開けている。

まだある。ときにはエロにまみれ、あるいはグロが潜み、
それらの大半をアクセスする側の責任において判断せーよってのが、
インターネットなのである。

ネットメディアが主流になってゆくとなると、
活字の世界の端っこでおまんま食ってきたオレには、
ほんとうに恐ろしい世界というほかないが、これも現実。

Webメディアの他人の褌的安易な記事にも疑問がある。
たとえば、テレビをみて、それを記事にする。
まさに人の褌だが、これがまかり通る。

そのインターネットのなかで、20年ばかりブログを書き続けている。
ありがたいことに、飽きもせず毎日欠かさず綴り、
それをまた、ようやるねぇ、あんた...... と読んでくださる。

ほんとうに、ありがたいこっちゃ...........
感謝している、ほんとうに。
ま、これがオレの原動力でもあるけれどねぇ。

実は、不肖ごんべの前職は、
モノカキのずーとずーとずーと端っこのまた端っこのほうで、
おまんまいただいてる人だった。

恥ずかしながら...........
加齢による脳味噌の衰えは隠しようがなく、
あえて前職なんぞ、ことさらいうのもこっ恥ずかしい。

って、いっちゃってるが、
隠居爺ィは、単なる爺ィでけっこう、と心底思うので、
過去をひけらかして、なんの得があろうかと思う。

衰えが恥ずかしいだけだ。
ほんと、自分の書いたはちゃめちゃ文が恥ずかしい。
穴があったら、ずんぶり潜りたい。

ま、端くれといえども、モノかきの面の皮はかなり厚いのだな。
あの商売、いつしかそうなる。
それでなかったら、世間にモノ申すなんぞできない。

けれども現職退いて10年、オイらの面の皮も、
次第に、わが国が誇るあれのゴムがごとく極薄になり、
心臓もまたノミのごとく、恥ずかしさにうち震えるようになった。

ほんならやめれ、ってときどき思うのだが、
おのれが精神衛生上の理由で書き続けるわけで、
おつきあいくださる方々には、心から御礼申し上げる次第。

この初夏のころには、カウンターが200万回に達する見込み、
よくもまァ、というのが実感だが、
これも、ひとえに皆様方のおかげで、感謝あるのみ。

ありがとうございます。
ほなあした.........

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それに合わせるのも人世の方便ではないか - 2019.03.21 Thu

一転して曇りだヮ。昨日は暑かったくらい。
でも、汗は掻かなかった。
ただし、久々の歩きで足が痛い。踵なんだな。

なんで? かかと?
そうしたら、おペケが明快に答えを出したね。
「それに乗っかってるのが重いの」

さもあらん。アハ。
歩いて、膝が痛いとか、脹ら脛が痛いとかはないなァ。
ひたすら体重負荷がかかる踵がちょっと痛い。

撮ってきた写真を現像している。
データを処理ソフトに通すことをいまでも現像という。
今回は「後悔」がない。つまり、満足。

自分の意図したところが、かなり撮れたってこと。
背景に、21℃の春らしさをだしたかった。
レンズの選択もベストだった。

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帰りの車のなかでおペケが、「なに食べたい?」という。
咄嗟に前方のお店の看板が目に入った。
「てんぷらかな」

「あるよ」
それで決定して、夕餉はてんぷら。
オレ、大好き。脂肪摂るなっていわれても好き。

 ←click

「いつものなかったから........... 」
わさび漬けだね。いつもは田丸屋の金印。
それで、伊豆のわさび漬け。

なんか不満そうな顔で食べた。
「あ、これいい」
「どれ?」

おペケの箸が止まらない。オレの箸も。
マイルドなんだね。でも、酒粕の風味がいい。
2人で半分食べちゃった。

なんで、あれほどの漬け物キライが、わさび漬けを食べる?
大きなお世話だが、たまにいわれるんだ。奈良漬けは食べないからね。
その、漬けてあるものがわさびの茎だろ?

なんていったって通用しないね。
めんどくさいから、いいわけしない。はいはいと聞き流す。
「これは食えるんだからしかたがない」としか。

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「あ、今日はシアワセぇ............... 」
と、寝るまえにおペケがいった。
「よかったな?」

ご飯食べて、オレは書斎に戻って現像の続き。
おペケはテレビで、フィギアスケートを観ていた。
「うわァ、素敵ィ」だとか、盛んに歓声があがるのだ。

「今日はね、ベテランが多くて見応えがあった」
おペケのスケート好きキャリアは長いらしい。
「アーモンドの花もみたし、スケートもよかったし....... 」

あんたがシアワセならいうことなし。
ま、エビ天にわさび漬けちょっと乗せて、
それが、たまらん美味かったから、オレもシアワセ。

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一昨年だったか、朝ドラの「とと姉ちゃん」を、
毎日欠かさずに見ていたねぇ。
あれで、編集長の花山さんがいってた。

死の瞬間まで、原稿を書き、写真を撮って、編集者でいたい。
そうだなァ。そういうところはたしかにある。
オレも零細出版社に席置いてからねぇ。

なんか書いてないと、イライラするところはあるんだ。
なんか考えてないと、脳が萎縮しそうだしィ。
ま、そういう職業病後遺症はたしかにあるんだ。

写真撮って、文章書いて、なんか安心している。
この「てんちゃら...........」があってよかったと思うよ。
後遺症は、これで緩和されてる。

ま、能力の衰えはどうしようもないけれど、
そういう欲求は満たされる。
だからねぇ。

こういうめんどくさいこと放棄したい気持ちと、
いやいや、死の瞬間までって気持ちの葛藤は抱えている。
麻薬みたいなものかな。

って、麻薬がどんなもんかは知らないよ。オレ。
ライター・ハイって言葉があるかは知らないけれど、
夜中に異常な脳味噌状態で原稿書いてる快感は知ってるゥ。

チェンスモークで頭は訳わからなくなっていて、
そんな状態で原稿用紙を埋めてゆくのだが、
それでも朝になって読み返すと、いまよりはマシな文章書いている。

あれはたぶん、脳味噌が指先に移ってるね。
ランナーズ・ハイってのも長距離ランナーだから知ってる。
もう、意識はそこにない。肉体だけが走ってるっていう。

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昨日もアーモンドの花を撮影していたら、
おひとりのシニア女性に声をかけられ話していたが、
写真撮りに集中するためにおペケにバトンタッチした。

あとで「なにナンパしてるの」というけれど、
オレが声かけられたんだよって、
このかたとはそのあとも出会って、袖すり合うも愉し。

おひとりでのシニア女性はよくみかける。
ピザハウスでは黒ビール飲んで、
高話するオババさまグループもおいでになった。

オレたちも含めて、
どこへいっても、シニア、シルバーが多いねぇ。
ほんと。元気いいから出て歩く。

「これからの老人の生き方」というテーマの記事を読んだ。
ま、いわんとすることは理解できた。
たしかに、老いるということを、社会が考えなきゃいけない。

社会が考えているか? というのはおいといてだね。
そのなかのひとつ、孤独死って惨めなのか?
という件があって、ま、オレの主張と一致していておもしろかった。

オレは孤独死をしかねない環境にあったわけだが、
もしも、あそこでオレが孤独でイっちまったって、
それが、そんなに大変なことなのか........... と思っていた。

婿殿に世話かけてしまうことになるけれども、
オレ自身は、それが当然の成り行きだし、
もしも、人知れず昇天してしまっても、それはしかたないこと。

それが惨めだという感覚は、これぽっちもなかったなァ。
成り行きはいたしかたないのだ。
100人いれば、100人それぞれの人世があり、その結果がある。

オレがあのまま独りでいて、
よしんば孤独死したとても、それはそれでよし。
それが不幸か、否かはオレの魂が決めること。

肉体離脱しながら、そこに横たわる自分に向かって、
あばよって、いうだけだ。
他人が思うほど惨めだって思っていないよ。

その記事では、確実に老人社会になるのだから、
これまでの通念を変えろと提唱していた。
それは言い換えると「これまで」が維持しにくいことでもある。

幸いにも周辺に、老人破綻した人はいないが、
案外と老人たちは、そういう社会であることを自覚している。
なにが「老後のシアワセの姿」であるかだ。

社会通念に囚われる必要はない。
オレたちは、おなじ想いを持つ人がいたから、今日があるだけだ。
つまりは、老後自衛をしただけと思っている。

オレたち2人は、オレたちの選択をしただけ。
フルーツパークを歩くのも1人よりは2人がいい。
そうだろ??

社会通念は変わってゆく。
それに合わせるのも人世の方便ではないかぇ。
と、まァ、オレたちは考えただけだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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あれはいっときの心の浄化だけれど........ - 2019.03.20 Wed

遊びにゆくと なると早い。8時過ぎには起きた。
で、朝ご飯しっかりと食べて、10時半に出発。
バイパスを一直線に北へ、三方原ぬけてフルーツパークにゆく。

20℃になるという前評判通りに、温かくて車の窓半開。
うららうららと春の雰囲気に、
眠くなってきたが、運転中ゆえ、そうもゆかない。

明日は、浜松フラワーパークの「花フェスタ 2019'」が開幕する。
いよいよ春たけなわだが、桜はまだちょっと??
どうだろか、あと1週間では..............

で、フルーツパークへ着いてみたら、意外と車がある。
子供は春休みだし、水曜日は商店さんが休み。
それで、トレインへ乗ってイチゴ狩り園までゆく。

そのイチゴのハウスの下がアーモンド畑。
イチゴ狩りしたいというが、12時までなのでタイムアウト。
あれ? ハウスを抜けて一瞬戸惑った。

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ロータリーのアーモンドの花は満開だったが、
畑の木はまばらだった。
まだ、早いというわけでもなさそうだ。

樹勢がなくなってしまったのか。
なんかがっかり。
以前来たときはピンク色で埋まり見事だったのに。

職員さんも見かけないし、
果樹園としてやっているのか疑問をもった。
イチゴ狩りは人気で、けっこうお客さんがいたけれどね。

ここはもともと市の施設で、三方原りんごなどの果樹試験場。
広大な果樹園になっている。
レジャー施設としては赤字が続き、最後の策で民間委託とした。

それで時之栖が運営していて、下のレジャー施設は、
コンピュータ制御のカラー噴水や、イルミネーションなど、
キャンプ場や子供の遊具広場などがある。

帰りは歩いた。
東京ドーム9コ分だっていうからね。
けっこうあるよ。タイヘンだよ。

って、ほとんどが下り坂だから、どーてことはなかったが、
さて、下りてきてからが、またまたタイヘン。
ランチしにピザハウスに入ったが、これがちょうどピーク。

なかなか焼けなくて、せっかちのオレはイライラ。
けっこう待ったぞ。40分くらい。あ、腹減ったァ。
で、帰ってきたら3時30分。

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今度くるときは、コンビニへ寄っていこう。
どこかのベンチでおにぎり食べよう。
ここは集客するわりに、食事する施設がないんだな。

集客数が少ないので施設がないのか。
施設がないから客がこないか。
キャンプ場だとか宿泊施設だとか、あるのだが??

吊り橋の下の池の周りとか。
猛禽類らしきものが飛んでいたし、なんかもったいない。
いい遊歩道だと思うが、人の歩いている気配はない。

もっと活かしてほしいと思った。
ま、先立つものは予算だろうけれどね。
いつももゆく度にもったいない、と思う。

 ←click

いま、地方のレジャー施設って難しいんだよね。
公社運営のフラワーパークだって、
やっと黒字になったくらいなんだからね。

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空見上げて、ぼけぇぇ........................... としている。
ただのぼけぇぇ.......... がほとんどだな。なにも頭んなかにない。
ほんのときどき、なにも考えてはいないようで、考えている。

太平洋のあちこちで頻繁に地震が起きる。
ま、この地面の下にはマントルが煮え滾っているわけで、
この日本列島だって、大陸が裂けてできたいくつかの島なわけだ。

太平洋プレートが大陸プレートへ潜り込むから、
いつ、この島が海んなか落ち込んだって不思議はない。
小松左京著書「日本沈没」だよな。

いま世界中で地震が多いのは、
地球という星がそういう活動期に入っただけかもしれない。
地球誕生からの長いスパーンで見れば、ほんの瞬きくらいか。

東南海地震がいつ起きたって不思議はないし、
それに連動して富士山が噴火したって、そんなに驚くことはない。
それが、この地球って星だからね。

ふだんはころっと忘れている。でも、地球は宇宙の星のひとつ。
いまの状態が永遠に続くってことはありえない。
そこに思いがゆくか、ゆかないかってことなんだよな。

大海原のド真ん中でシケくらって、
木の葉のように揺れる船んなかで、げろげろやりながら、
人間は、なんてちっぽけな存在なんだ................ って思った。

アウトドアで遊ぶと、そういう思いが芽生える。
あ、BBQして、そこいら汚してくるのは、
ありゃァ、これっぽっちもアウトドアじゃないからね。

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それでカーテン閉めようとして空を見上げたら、
お月さんがあった。
あら、いつのまにかまん丸に近くなっていて、13日の月だった。

今日もアーモンドの花のあいだから見る青空に、
次々と飛行機雲が現れては消えてゆく。
このなかに縦横無尽に雲をひく飛行機があるんだな。

旅客機はあんなに奔放にあちっこっちいかないから、
どうやらお仕事中のAWACSのようだね。
一定高度で飛行して、背中のレーダーで不審侵入機の監視を続ける。

レーダーは半径400kmを映し出す。
ことあれば、あの機内から指示が出せる早期警戒管制機。
アメリカの、それより大きな早期警戒管制機が日本海に現れた。

お隣の国は、なにしに?? なんてとぼけたこといってるが、
北の国の動き、南の国の動きは一目瞭然ってこと。
なんか怪しいことはできないよってはなし。

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前の住み処では、ベッドを窓際においてたから満天の星が見えた。
煌々と月の光りも入ってきたけれど、
しばらく見上げてるとコトンと眠って、ロマンの欠片もなかった。

こっちへきて街中は終夜の灯りも多いせいか、
見上げても星空がみえない。ときおり宵の明星が単独でみえるくらい。
すくなくとも満天の星がァ.............. とはいかないのが、ちと寂しい。

マイボートをもっているときは、浜名湖へ夜釣りにいき、
満天の星の下でデッキチェアに寝ころぶと、視界の端から端へ、
ツツ.......... と、流れ星が尾をひいて、もう釣りなんかどうでもよくなった。

ほんとうに、天の蓋に無数の穴が空いているような星空だった。
しばらく、あれをみてないな。
男はね、いくつになってもロマンチストなんだっていう。

海抜3.776m日本最高峰の夜空も何度か見たし、
日本列島のずっと端っこの孤島で、
潮騒に包まれながらの満天の星も見たんだな。

見上げていると、すぅ....... と吸い込まれそうになる。
吸い込まれていって、どこかへいってしまってもいいと思う。
魂が洗われるような.................

前述したけれど、あれ見てるとね。
オレってちっぽけな存在だなァ........ って思うんだ。
あくせくするこァないじゃんってね。そのときは............

ま、シャバへ戻るとなにかとあるわけで、
それから逃げられもせず、いっときの心の浄化だけれど、
夜空を見あげていると、気持ちが壮大になるのはたしかだね。

 目覚めれば寝ぼけ眼におぼろ月   ごんべ

海でも、山でも、シャバへもどってきて、
すぐにまたゆきたくなるのは、そこにいる間は自然に抱かれて、
無垢な人間になれるからだろうな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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オレは自他共に認めるせっかち人間 - 2019.03.19 Tue


◇いまから時之栖フルーツパークへいってきます。

   本日のブログは夕方にアップです。
   おいでいただいてすみません。


起きるなりはっくしょん。たすけてぐれぇ。
なんじゃ、いきなり花粉症かよ。
って、文句いう間もなく、くしゃみの連続。もう。

昨日から、そのけがあった。
わりと寒かったし、おペケいないし。
あ、そうそう、おペケのゴルフね。

4年間のブランクはそれなりの成績だったらしい。
「練習場より悪かったァ」と溜息しきり。
シルバーレディースの大会だったらしい。

スコアは? 聞かぬが華。
ま、一日遊んできたんだから、それでいいじゃないか。
え? またゆくの。 再チャレンジに?

 ←click

てなわけで、夕餉はレトルト。
汁だくの汁に喉やられてえらいめにあった。
1時間くらいのダメージ。

花粉症がピークだから、喉やられ、目がしょぼつき、
明日は、フルーツパークへアーモンドの花撮りにゆくつもり。
薬のんでしまうといけないしな。

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アーモンドの花ってね。
桜をふたまわり大きくしたような花で、
最初は縁にえんじ色があって、それが芯へ移って満開。

アーモンドは、この花の実のタネなんだね。たしか。
イチゴ狩りやっていたら、そっちも寄る。
時之栖フルーツパーク、シニアは入場無料。

たしかアンズの花もおなじころ。
フルーツパークはいいところなのだが、歩くなるとタイヘン。
もう、やたらと広い。

明日の予報は20℃で春の陽気。
こういう日にいかなくちゃ。
くしゃみは、我慢、がまん、ガマンあるのみ。

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オレが若いときからの薬害慢性難聴で、それに加齢があって、
テレビは聞こえはするが、言葉がわからない。
おペケの突発性難聴は治ったみたい。

どっちみち爺ィ婆だから、もうすこし先へいったら、
頓珍漢な会話になるかもしれない。
まァ、聞こえないなりに、阿吽の呼吸ってヤツができつつある。

ことさら聞き直すこともないわけで、
聞こえたフリしてれば、ま、それですむ。
ヘンに聞こえるよりはよろしい。

あ、聞こえないんじゃないんだ。意味が聞き取れないだけ。
だから電話が困る。たとえば、電話サポートなんかだとね。
あらかじめ聴覚障害がありますので...... といってお願いしておく。

そうすると、ゆっくり喋ってくださるのだが、
そのうちに、だんだん速くなるんだ。再度いうのもなんだし。
でも、そういう社会的理解は以前よりよくなっているね。

以前に佐村河内氏の一件があったが、
この難聴検査というのは自己申請によるところがある。
オレの聴覚は、障がい認定スレスレ。

ごく近い将来に補聴器の使用相談にもゆく予定。
目が見えにくいなら眼鏡をかける、耳が聞こえにくいなら補聴器。
それで矯正されるなら、なんてことはない。

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新聞の週刊誌広告の見出しだけみても内容がおおよそわかる。
最近の週刊誌はシニア向け編集なんだな。
遺産相続だとか、医療だとか、薬だとか、そればっかり。

若い人はネットで情報を知る。
それも長文だと読まないらしいから、うわべだけと推察する。
なぜ、長文を読まないか?

それね。ネットだけれど、端末はパソコンではない。
スマホだから、文章びっしりは読む気がしない。
だいいち、社会人になってパソコン使えない人もいるらしい。

ま、一日のすべてをスマホ覗いてる若者いるよ。
そのクセものごと知らない。
なんか、のほほんと生きてないか??

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amazonでレンズ見て、ああだ、こうだと愉しんでいる。
すると「迷ってないで買えばいいじゃないの」とおペケがいう。
別に迷ってるわけじゃない。愉しんでるんだ。ここが肝心。

手持ちレンズで試し撮り何度もやり、
なんか納得しながら、ターゲットレンズのビューを読む。
これが、真性レンズ沼の正しいハマリ方なのだよ。

おペケは「また買うの??」とは絶対にいわない。これはエラい。
オレがアクティブならばいいじゃんってこと。
ほんとに、これがアクティブライフの後押しだからねぇ。

カメラは、基本的なんにもしない爺ィを動かす原動力なのだ。
それを理解してるから好きにさせてくれる。
小銭貯めたって、あっちへもってゆけるわけじゃなし。

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オレは、自他共に認めるせっかち人間。
辞書ひいたら「急ぎがちな人」とあって、
さらに、落ち着きがなく 急ぐさま。

思い立ったらすぐ実行しないと気がすまない性格。
おーほっほ。まさにこれだぜ、オレ。
1つのことに熱中したら、ほかのこところりと忘れてしまうヤツ。

ガキのころからこれだァ、車は急に停まれない。
ちゃう、この年齢まできて、いまさら急には変えられない。
ま、自慢にゃならない。

通知簿には、もうすこし落ち着いたらいい子なのですが.........
と、おきまりの連絡が、小学生ではずっと書き続けられたって、
よくあるパターンだよ。

年齢いけば、それなりの知恵はつく。
性格はおおむねなおらない。
あんたねぇ。もうすこし落ち着いたらイイ男なんだけどねぇ...........

いまだに、そういわれるからね。アハ。
これ、オレ自身は利点だと思ってる。
そもそもは、目的のないところにとどまらないってことだ.。

理由もなく先へ先へとゆくわけじゃないぞ。
以前、ミニオフ会の撮影に仲間たちと一緒にいくってぇと、
再々「ごんべ、ジャマッ」って叱られる。

たしかに邪魔なんだな、オレ。
せっかちごんべが先へいきたがるものだから、
フレームのどこかにいつもいて目障りだってね。

犬と旅する番組のマサハルくんといっしょ。
彼は、この先に、なんか食べるものない?
オレは、もっともっと、もっといい被写体あるんじゃないか、ってね。

いつでも好奇心いっぱい。よくいえば稚気痴気ばんばん。
子供のときには「なんだ、なんだッ!!」ってものがあったとすれば、
必ず見に行った。あれといっしょ。

「ま、いいや.....」なんて落ち着いてたら損した気分になる。
ただし、ちかごろは、体力続かないって理由があって、
「ゆっくりゆきなよ、おまえ...... 」って、ときには自分を抑えている。

もう、ゆっくりでもいいよね。でも生まれついての性格が........
で、それを抑えるオマジナイはいつものあれ。
のんべんだらりんちゃらんぽらんそわか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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あれも愛、これも愛、みんな愛 - 2019.03.18 Mon

9時半に起きた。今日は久々の おひとりさま だぞ。
別に逃げられたわけではない。
早朝からゴルフに出かけたよ。起きられたかな?

昨夜、寝るときも興奮冷めやらず、睡眠導入剤を飲んだ。
なにせ、4年ぶりのコースだもんな。遠足前夜現象というあれ。
午後から大きなバッグ抱えて、うろうろ。

オレが、釣りにいったら、こんなもんだな、たぶん。
レディースコンペというのか。
一日たっぷり遊んでおいで................

彼女は40年とかのキャリアで、
「わたしは上手い」というが見たわけではない。
昨日も「出来るかな」と心配していた。

「メンバーの足手まといにならなければ......... 」
ま、オレというストレスを発散できればいいんだ。
思い切り遊んでおいで...........

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で、食卓に、朝ご飯の支度がしてある。
おにぎりチンして、焼き魚をだしてきて、お茶煎れて、
これも慣れたもんだ。

これは、ああして........
これも、こうして........
いろいろいってゆくけれど、テキトー。

 ←click

朝ご飯食べ終えたら10時40分。
え、もうお昼だよ。
おひとりさまが暢気だなんていってる暇はない。

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ヤフーから、ジオシティの終了のメール。
「あと2週間です。引っ越しはおすみですか」
それで、やり残しをこの2日ばかりバタバタやってる。

昨日の午後にすべて終わった。ふぅぅ..........
livedoorが太っ腹でね。
容量10GBのブログを1人10コまで。

とりあえずは、文書データなどを体裁整え、
ここにぶち込んで、それも終わった。
最後にweb遺産がどうのは、ここのID削除ですむ。

 【 topics !! 】←ここへまとめたのでお暇ならどうぞ !

いやァ、ブログってのは重宝なもので、
使い道はいろいろとある。
おペケと2人でブログ10コってのも、暇人だねぇ。

 19217-f2.jpg

それでね。このリニュをきっかけに、
パソコン内のとりあえず不要なものを外付けHDに、
引っ越ししていたのだが、その外付け2TBが残り300GB。

すげーよな。
2004年からの画像データがぜんぶある。
で、これの断捨離が昨日から始まった。

いちばんのターゲットは「ご飯写真」だね。
なにせ、おひとりさま以降の11年間の毎日のご飯が、
外付けに残してあるわけで、これは要らん。

で、削除をしてみると、
チリも積もればなんとやら、あるわ、あるわ。
ばっさばっさと削除して、かなり軽くはなる見通し。

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朝寝坊してテレビ見てないから知らなかったが、
内田裕也さんが昨日亡くなったという。
オレ、twitterでみて、ちょっとだけジーンとした。

やっぱり、裕也さんでもイっちゃうのか。
まるで樹木希林さんの後を追うように ..................
79歳だよ、まだ.........................

 よぼよぼになっても歌っていてほしかった

矢沢永吉さんがこういうメッセージを送っている。
でも、寂しい思いしてるより希林さんのとこがいいのかも。
ヘンな夫婦だったけれど、あれも愛。

 安らかに...................

 18317-f5.jpg

オレが、まだ駆け出し記者のころ。
取材にいって深夜になってしまい、始発までを、
いまどきは駅のベンチで眠るってわけにもいかない。

そういうときは駅前にオールナイトの映画館みつけ、
そこで眠ることにする。
暖房つきだから、けっこう寝ているよ。

 帰る所があると思うからいけねぇんだ。
 だから、俺ゃ、いつまでたっても一人前になれねぇ。

スクリーンの寅さんが、柴又思ってこういうんだなァ。
オレ、それ観てほろりとするんだ。思えば遠くへきたもんだって。
故郷離れるってそういうもん。

そういう意味で、
おペケが寂しくならないように、気にかけている。
いつも、いいところに住んでシアワセといってくれる。

けれども、故郷ってものはまた別物。
オレはそれを熟知しているだけに、
できるだけ気にかけてやらねばと思う。

「あなたって郷土愛が強いね」といわれる。そうらしい。
なにかにつけ故郷への思いが迸る。
それは、離れてみてわかる生まれ故郷のよさなんだよね。

起業して10年、やっとなんとかなったから、マンション購入した。
けれども、物件探しているときも、
そこに住むようになってからも、どうにも尻が落ち着かない。

オレだけじゃない。亡き人もそうだった。
これが自分の家だという実感が、さっぱりわかないんだな。
結局は2年半住んで、手放して故郷に帰ってきたのだ。

それが故郷っていうものなんだな。
離れてみて、よけいに愛が増す。だからこそ、
おペケの思いを敏感に汲み取ってやらねばと思っている。

名古屋から帰省するときにいつも感じた。
東名高速の県境のトンネル2つ潜ると、空気が違うんだ。
故郷のほわっとした温もりを感じる。

それでICをでて、交差点の3つほどを過ぎると、
故郷の車の運転の列に馴染んで、
あ、帰ってきたな..................... と思うのだ。

あれを年に何回か。
繰り返しているうちに故郷への愛が深まってゆく。
そういうもんらしい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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明日は明日の風が吹かァはお得意 - 2019.03.17 Sun

晴れるのか、曇るのか、はっきりしない 天気。
天気予報は晴れなのだが、雲が多い。
はたまた PM 2.5か。 ↓ これを見るとやや多し。

 「PM 2.5 分布予想図」←click

むかしの春霞は、実は黄砂だったというはなし。
日本人が情緒を感じていた春の霞みも、
ほんとは大陸から飛んでくる砂漠の砂だったっていう。

いまは、化学的な微粒子が混じるからね。
いまから30年まえ、日本の大都市は霞んでいた。
これを排ガス規制などでクリアにした。

で、中国北京あたりのスモッグが有名だったが、
いまはワースト1位が韓国ソウルらしい。
ま、外へ向けて空気清浄機を並べたって浄化ははできない。

前述の分布図をみると、ソウルだけが濃い。
これは中国飛来だけじゃないな。
一流国を自負するのなら、これくらいはクリアしないとね。

 19317-a1.jpg
 ↑ 今朝は曇り
 
月曜日にコースへ出るとかで、
午後からおペケがゴルフ練習場へ出かけた。
「それで、ピ○ゴへ寄ってくるから......... 」

なにか食べたいものある............ といわれてもない。
でてきたものをありがたくいただく。
ホトケのGさまでありますからして...............

 ←click

「真鯛のサク買ってきた。昆布〆にするよ」
彼女にとってのイイ魚は、マダイ、ヒラメ、イカ。
オレはカツオか、青魚があればいい。

日本海育ちと太平洋育ちと、おのずから魚の好みが異なる。
釣ってきた魚のはなしは、いまとなっては詮無いこと。
ま、マダイの昆布〆、美味しくいただいた。

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まだ寒いからエアコンを点けたり、切ったり。
この15畳用にしてから、炬燵ずんぶりにゆかない。
決定的にゆかなくなった。

だいいち、ここんところ、うとろうとろをしない。
慢性眠いねむい病からぬけたみたい。
今朝だって9時半起床だよ。充分に寝たりている。

いつだったか、おペケが友達に電話していて、
こっちではよほどでないと暖房入れないんだよ、といってた。
そうだね。これ以上は寒くならない。

それがわかってるから1枚余計に着てガマンしちゃう。
オレだって暖房なんか要らない人だったが、
年々寒くなるんだからしかたがない。

寒くなるんじゃなくて、オレの耐寒機能が衰えるんだな。
10年前だったら寒風が吹きすさぶ冬の港へ釣りにいって、
へっちゃらな顔して、お魚さんと遊んでいたんだからねぇ。

自分の置き場所で身体の耐性もかわるんだとつくづく思う。
でも、耐性なくなったおかげで、おペケに合わせていられるんだな。
あ、それに合わせるから、耐寒機能が衰えるのか。どっちかのゥ?

それで、今朝も迷ったあげく、発熱下着を着た。
さすがに上だけだが、曇りの北の書斎ではちょうといい。
これが晴れると暑いからねぇ。

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子供喇叭隊が、遊歩道をラッパ吹きながら練っていった。
そうだな、あと1ヶ月半で浜松祭りだもの。
今日から練習初めかな。

浜松祭りというとラッパなのだが、この起源は戦前に遡る。
いまでこそ200何ヶ町が参加するけれど、
むかしは旧市街だけだったから、それほど多くはない。

で、凧揚げも今の和地山公園が会場だった。
オイらが参加していた中学生のころも、和地山だった。
もともと、この広場は兵隊さんの練兵場だったそうな。

それで、この広場で凧揚げ合戦をする。
隣の、いまの静大工学部は兵舎だったというから、
凧合戦の景気づけに兵隊さんが、ラッパを吹いて応援した。

それが、浜松祭りでなにかにつけ、ラッパを吹く始まり。
こんなに広い場所はなかったんだろうね。
オレたちには、いろいろな思いでのある場所なのだ。

本田宗一郎少年は、ここで行われた飛行機ショーを観に、
遠い天竜から自転車漕いできたそうな。そのときの感激が、
オートバイに、そしてホンダジェットにとつなってゆくのだね。

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飛行機が滑走路を自力で動くのをタキシングという。
あれは、飛ぶときとおなじエンジン推進を使っている。
それで、機体を牽引車が引くのをドナドナとういう。

フォーク世代のオレたちはすぐにピンとくる。
ジョーン・バエズだよね。
荷馬車に乗せられて、売りに出される仔牛なのだ。

 ドナ ドナ ドナ ドナ 子牛を乗せて
 ドナ ドナ ドナ ドナ 荷馬車がゆれる

ま、フォークの歌詞にはなにかの意味を持たせた。
反戦歌であったり、社会風刺であったり。
この歌にもそういう一面がある。

「ドナドナされる」とは、
強制的に連れてゆかれる、という意味に使われる。
転じて、ドナドナのシーンは多くある。

 Tomorrow is another day.

映画「風と友に去りぬ」のラストシーンで、
1人残ったスカーレット・オハラがこうつぶやくのだ。
「明日がある」ってね。

ものは考えよう.........
ものごとは考え方ひとつで良くも悪くもなる。
つまりは楽観主義。

オレよく呟くのだな。
「明日は明日の風が吹かァ」ってね。
これはヤケクソじゃない。詳しくはいつも書くから略。

 風は気儘に吹いている
 鳥は気儘に鳴いている

青春映画にはちがいないが、組長の息子という設定。
その息子の裕次郎は大学生。
なんか、あの頃の日活っぽい映画だった。

これも、オレの好きな映画だけれど、
ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイが演じたのが、
「俺たちに明日はない」だったね。

アメリカン・ニューシネマといわれ、
銀行強盗の二人が追い詰められて、最後に乱射されて死ぬ。
ま、当時はかなり斬新な描写ではあった。

その翌年には「明日に向かって撃て」があって、
ポール・ニューマンとロバート・レッドフォードが演じる強盗だが、
ラストシーンのストップモーションが印象に残っている。

坂本九さんの「あしたがあるさ」は1963年。
セーラー服のお下げ髪に告白できない少年だね。
今日は意気地ないけれど、明日がある、明日があるさってね。

青島幸夫 、中村八大コンビだな。
「上を向いて歩こう」は、永六輔、中村八大。
「見上げてごらん」は永六輔、北川悠仁。

あの頃のオレは、都会の片隅で自分の夢を抱きつつも、
微熱のある身体で天井のシミを見上げていた。
明日はどうなるんだろ? 不安ばかりが募る青春だった。

ま、いいか。なんとなるさ。明日になれば。
トリス飲んで寝ちまえ。
わが「ずたたぼろ青春」の真っ最中だったね。

あ、青空がでてきた。明日は晴れだそうな。
ほなあした...................

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ぎったんばっこん繰り返してやっとわかる - 2019.03.16 Sat

昨夜、雷が鳴った らしい。雨のあとは残っていなかった。
オレは知らない。パソコン前にいたはずだが、
マウス握ったまま眠っていたのか。

深夜までなにやってるんだ? ってネット配信番組見てる。
テレビよりずっと面白い。
YouTuber contents は観ない。ほとんどがくだらない。

NHKがワンセグの見られる携帯電話にも、
視聴料を取るといい、裁判してNHKの勝訴。
これには不満がかなりある。あ、オレでなくて世間にね。

こんなもん、NHKチャンネルに、
スクランブルをかければいいんだ。一発で解決するはず。
視聴料を払わないと、見られない。これでいい。

そうしないのはなぜか。
NHKは【公共放送】であるという建前らしい。
災害時の敏速な情報伝達はわかる。偏向しない報道??

これな。
近頃のNHKは、大いに異議があるけれどねぇ。
ま、いいや。

大多数の人が視聴料を払っているから、文句は少ないが、
見たくない人が払わないで、いいではないか。
なんでもかんでもぶったくるのに違和感がある。

MHKを見る機能が付いているからといって、
NHKを見るとは限らないのだが、
ワンセグでもテレビでも、機能があれば払えってことだからねぇ。

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 ↑ 今朝はくもり

「いいヤリイカがあったよ」
と、おペケが書斎まで見せにきた。
「煮るのとバター焼きとどっちがいい?」

「そうだな、バター焼きか」
オレ、スルメイカの脚を胴に入れた煮付けも好き。
アオリイカの刺身も。

アオリイカは自分が釣りにいってこないとダメだな。
あれね。身が厚くて、うまかったァ。
もう食えね。

 ←click

あ、ヤリイカも自分で釣りにいった。
醤油1、味醂1のタレを用意していって、釣ったイカを、
このタレのなかに放り込む。

ま、いまどきだから残酷だ、生き物虐待だといわれそうだが、
生きたまま放り込まれたイカがタレを吸い込むんだ。
これがヤリイカの沖漬け。美味かったけれど、これも食えねぇ。

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古希を過ぎたときに、思ったのだよ。
「あァ、ホントの爺ィになっちまったァ」ってね。
還暦でもそう思った。たぶん、傘寿でもそう思うんだろ、

いつまでも自意識過剰のトンガリ爺ィでいたら、
閻魔さまに舌ぬかれる。
ここまできたらそれなりの分別しなくちゃ。 

そう思うけれど、おペケにいわれる。
「あなたは、ほんとうに怒りんぼ........... 」
オレ怒ってるつもりはないけれどね。怒ってるんだ。

おペケはずっと1人で頑張ってきたから、
他人に怒られたことがない。
免疫がないんだな。オレの怒りんぼはワクチンだわさ。

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独りではわからないこともある。
他人にいわれないと、わからないこともある。
ホトケのごんべといいつつも、たまには沸々と湯沸かし器。

 誰かが怒っているのを感じるためには、
 本当の怒りとはどういうものか、
 まずきみ自身が知る必要がある。

 あの人は怒っていると言えるのは、
 きみ自身の中に怒りがあるからだ。

 あの人はわがままだと思うのは、
 きみの中にもわがままさがあるからだ。

 あの人はずるいと言えるのは、
 きみにもずるい一面があるからだ。

既出だが、カナダのロビン・シャーマという人の言葉。
他人を理解できるのは、自分にも同じ要素があるってことか。
その他人を嫌うとすれば、自分のその部分も嫌っている。

他人は鏡なのだ。
それを知ったらどうする?
おなじ轍を踏まないこと。それが分別だろうな。

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でも、それが難しいね。
ひところ、やたらとキレる年寄りを「新老人」といった。
本来なら分別すべきシーンで、キレてしまう。

なぜだと思う?
諸般の事情で居場所がないんだよ。
落ち着ける場所がねぇ。疎外される老人だと思い込んでる。

だから衛しろという。
そうだな。それしかない。
キレたり、拗ねてばかりいたんじゃダメだな。

だけどね。
人間どっかでギャフンという目に合わないと醒めない。
自覚出来ない。頑固さも、思い込みも、そこまでの年期が入ってる。

ま、人が老いるってそういうものだろう。
でも、他人のことはわからない。
ましてや、なにを考えているかなんて、わかるわけがない。

閉所恐怖症のオレが、
高いところを、えらい気持ちがいいと、いうがごとし。
高所恐怖症の人の怖さは、オレにはわからない。

もう、腹減って死にそう.............. っていったって、
空腹でぶっ倒れるまでは他人にはわからない。
そういうものだ。

だから、人はどこまでいっても、所詮は1人なのだという。
でも、「あら、お腹減ったの、可哀想だね.......... 」
といってくれる人がいると、また違ってくる。

つまり、理解者がいれば、
空腹の辛さは免れないが、食い物にあたりつくまで頑張ろうか。
そういう気持ちにはなるものだ。

これが「人」という字なんだと、
盆供養かなんかの住職のお説教で教わった。
お互いが支え合っていればこそ、しっかりと立っている。

でもねぇ。
オレが、こんな感情が理解できたのは、
支えを失って、いっぺんは地面にコケてからだからね。

そこから這い上がってきてからのこと。
人っていうのは、残念ながら、そこへ身をおいてみて、
初めて、そのような機微がわかるんだ。

欝になったり、酒に溺れたり、その挙げ句にわかるんだ。
強がりいったり、人知れず枕を濡らしたり、
ぎったんばっこん繰り返してやっとわかるんだ。

そんなもん、
知らずに通ってしまう人はごまんといる。
通れれば、それもシアワセ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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名も知らぬ虫が窓硝子にいた - 2019.03.15 Fri

春霞か、はたまたPM 2.5か。里山が霞む よ。
雲はまったくない。
外はやや風ありで寒そうだ。春浅いって感じ。

それでも窓際のハイビスカスは春を感じて、
絶え間なく花を咲かせる。
タフな花だね、ハイビスカスが大好きになった。

花を欠かさない。昨日もおペケがJAス-パーで買ってきた。
部屋に潤いがあるような気がするよ。
妹たちは、オレが花を好きだというと、へぇ? という。

おひとりさまになったとき、ベランダに花を絶やさなかった。
それをみて意外そうな顔をした。
「これ、ニィが育てたの?」

そりゃァ、まっくろけになって釣りばかりいってたけれど、
自然が好きだってことは、花が好きだってことだ。
どこにいたって、花は咲いてる。いつも愛でていたよ。

山に登って路傍の花を大事にする。
花を撮りにいって、その花を痛めてはいけない。
自然に遊ぶ人には、あたりまえのこと。

おペケも乙女チックなバァちゃんだから、
花をいつも買ってくる。
仏壇へも絶やさずに供えてくれる。ありがたい。

2004年の「浜名湖花博」を機に、浜松も花が溢れる街になった。
わりと武骨な工業の街が生まれ変わった。
花のある街って、ほんとにいいね。

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おペケがお友達とランチして、3時頃帰ってきた。
和食屋さんでご飯食べて、アサリご飯が美味しくて、
それでも食べ切れなくて、包んでもらってきた。

それで............
「わたしはこれを食べたい」
「じゃァ、オレは................ 」

「あ、いいわ、自衛隊カレーにする」
「わるぃはねぇ」
って、ことでオレは、またまたカレーライス。

 ←click

自衛隊「撃カレー」も美味かった。
まずは色が懐かしい。
ひとくち食べて、そのむかしのバァちゃんのカレー。

あと残るは「家康くんカレー」だが、
これには浜納豆のエキスがはいっているそうな。
寺でつくる納豆の干したものだが、オレに食えるかぇ。

ねばねば納豆は好きなのだけれど、
これは............... 子供のときから苦手。
健康オタクだったらしい徳川家康公が所望した逸品だそうな。

 「浜納豆」←click

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 ↑ 昨夜の月

西洋のことわざに、
「神は乗り越えられる試練しか与えない」がある。
人間って強い。ほんとに。

ときには、ぺしゃんこに潰れてしまうけれど、
それをなんとか乗り越える。
人には忘却というシステムがあるからだ。

流す涙粒の数だけツライ部分が洗い流され、
愉しい記憶だけが残る。
刻の経過は辛さを和らげるクスリ。

いまを和らげる特効薬はぐ〜〜すか寝てしまうこと。
眠って起きればれば、そこに明日がある。
でもね。

悲しみは身体の奥深くに刻みこまれている。
いまも、おペケがみえないと、無意識のうちに探してしまう。
もう絶対にイヤだからな、って潜在意識。

その強い思いがそうさせる。
なんか、とんでもない心配性になってしまった。
意気地がないねぇ。

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警察が躍起になっているけれど、
電話による騙り詐欺が後を絶たない。
うちにはいっぺんもない。オレには息子がないからねぇ。

「風邪ひいて声がおかしい」という電話はかかってこない。
ごんたクンとこは、息子が2人だから、
以前にそういう電話があったらしい。

電車内で痴漢をした和解料だって設定だったので、
奥方が「バッカじゃない、車ででかけたわよ」と大笑いしたら、
偽息子が捨て台詞いって切ったとのこと。

ネットフィッシングのガードはしてあるが、
このあいだ、この「釣り」だとわかるメールがきて、
セキュリテイソフトが警告出した。

後学のために、あえて、どんもんかと開いて見た。
某銀行の書式もカラーもまったく同じ。
で、このようなことが書いてあった。

 内部の電子関連事故により、あなた様のデータが消滅した。
 ついては、次の書式に書き込みのうえ、ご返送願いたい。

これで、住所氏名、電話番号、肝心の暗証番号までを盗まれる。
だが、オレ、あいにくと、この銀行に口座がない。
引っかかりようがないから、笑って削除した。

ま、詐欺師は10万通に1人ひっかかかればってこと。
むかしよくあった掲示板のHコメだってそう。
10万回通も送れば、1人くらいひっかかるスケベがいる。

彼らはけっして愉快犯ではない。
えげつない金儲け。
浜の真砂は尽きるとも、世に騙しの種は尽きまじ。

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午後にパソコンで、レンズのスペックみていた。
今回は衝動買いを抑えている。
次に狙うレンズがやや高めだから、いつになく慎重だな。

それで目が疲れて、窓をぼけぇぇ.............. と眺めていた。
啓蟄は1週間ほどまえか、
ちいさな羽虫が窓ガラスに張り付いていた。

 あたたかし名も知らぬ虫窓にいて  ごんべ

駄句ひとつ。脳味噌の活性化だね。
なんでも使わなきゃダメになるらしい。
ほっとくと経年劣化が早まるってはなしだから、駄句でもいい。

レンズ買おうと、またぞろ、なんかの虫が出てきた。
おペケが「また買うの?」と呆れるけれど、
ここ5年でレンズがとんでもない進歩を遂げている。

新しいモノを使ってみたい。その良さを引き出してみたい。
この欲求は好奇心の塊のオレ本来の身上から発していて、
これで、ここまで通ってきたのだから、いまさら停められない。

それがまた、自分自身の発奮材となったり、
自分の考え、行動の活性化につながったりするのだから、
無理に抑え込んではいけない。

なんて勝手な理屈だけれどねぇ。
で、いま手持ちのカメラの下取り価格調べた。
5年前の高級機一眼レフが12.000円、一昨年のミラーレスが10.000円。

これだけ最新機種が目まぐるしく出ると価格も下がるねぇ。
こんな捨て値じゃ............ ねぇ。
二束三文、ほしけりゃァ、もってけぇ。って欲しい人いる??

だから、手持ちのレンズ使ってハイビスカス撮りでテスト。
結局は「ま、いいか」となって、
もうすこしカネ貯めておくかって気になった。

ある人はこういっている。
「そこにはカメラの性能と、
 写真のクオリティへの過度な期待がある」

これがレンズ沼の正体だ。
自分の腕前の未熟さは棚へ上げといてだねぇ。
ひょっとして、これを買えば、もっといい写真が撮れるんじゃないか。

なーんてね。
だからメーカーも、囮レンズをつくる。
それが沼へ落っこちる急坂の入り口なんだな。

オレは、これを承知で滑り落ちる。
で、いつもいうように、これが発憤剤になればいい。
ともすれば、のんべんだりん。それを抜け出す刺激になればいい。

なーんて屁理屈つけてるね。
道楽はむかしからこういうもの。
ま、愉しければいいか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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でも、いまさらなにを修業する?? - 2019.03.14 Thu

白い雲が いっぱい浮かんで、東へ、東へ、流れる。
風が強いが、それほど寒くはない。
書斎で18.0℃。エアコンは入れてはいない。

おペケは友達と買い物してランチだと出かけていった。
食卓にメモと、茶碗とパン。
まだ、ぼけぇぇ..................... としている。醒めたら食べよう。

ま、ひとり飯は慣れているからどーてことはない。
おペケのストレスが発散できればいい。
いつまでも出来るわけじゃない。いまのうちだ。

故郷でお付き合いのあった方の妹さんがこちらにいらっしゃる。
姉上の紹介があって、お付き合いさせていただいた。
遠く離れてひとりぼっちも寂しいもの。いいご縁ができた。

来週は、この方と待望のゴルフにゆくらしい。
コースにでるのは4年ぶり。
おペケ喜び勇んで、練習に励んでおりまする。

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今朝方夢を見た。
リビングで父親の帰りを待っている。
オレが、アオリイカを3バイ釣ってきたらしい。

母親がいた。あれぇ、あの人もいた。
あの人らしく端っこのほうで静かに微笑んでいた。
そこへ父親が帰ってきた。

「風呂へいっといでよ、オレ、イカ刺しつくるから.... 」
で、風呂上がりの父親とビールで乾杯した。
ここでも、あの人はひと言もいわず笑っていた。

目覚めた。
あ、久しぶりだな。あの人が夢にでてきた。
でも、みんな、あっちへいってしまった人ばかり。

おペケにこんな夢をみたと話した。
「よかったじゃない、会えて......... 」
命日くるからね、きてくれたのよ、といった。

でも、11年目ともなると、顔がはっきりしない。
そうなんだね。はっきり浮かんでこない。
それが、ちょっと哀しいねぇ。

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おひとりさまのとき、お得意のフライパン料理で、
なんでも片栗粉付けて、少量の油やバターで焼いた。
ま、これもキャンプ料理なわけだが、これがけっこうイケる。

生鮭はこれでムニエルにする。
特価の豚肉もこうするとボリュームできる。
甘塩鮭も、これで一手間かけると美味くなる。

もとは男のイイ加減料理だったが、おペケが美味いとやってくれる。
さらに彼女なりのひと工夫が加わる。
たいしたもんじゃない ↓ のに、いつも見ていただいて感謝。

 ←click

自分でも、やれば出来るって思ってる。
やらないだけ。やるときはやる。(かな、手順忘れてるぞ)
でも、考えてみれば、怠けもんだからいいんだよな。

これがさ、ああでもない、こうでもないと、
生半可にできてだよ、講釈ばっかり垂れていたんじゃ、
料理するほうもイヤになるよ。きっと。

なーんもせん。
そのかわり文句もいわん。
これがよろしいようで。ハイ。

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若いときに、どこかの名画座で「ローマの休日」を観て、
「こりゃァ、敵わない」と思った。
語弊あったら詫びるけどねぇ。先にいっとく、ごめん。

だって、オレの周りはおぺちゃばっかり。
日本の女性も、あの頃と比べたら、
そりゃもう、すんばらしくきれいになったもんだ。

オードリー・ヘップバーンは数々の名言を残している。
それは彼女の生き方をつらぬいた考えでもあった。
この言葉はいまの風潮のなかであえて取り上げたい。

 周囲のことを最優先に考え、
 自分のことは後回しにするというのは、
 昔ながらのすばらしい考えかたです。

 わたしはその価値観にしたがって育てられました.
 あなたよりも周りの人たちのほうが大切です。
 だから駄々をこねてもだめよ。我慢しなさい。

オランダ貴族の末裔であると厳しく育てられたらしい。
彼女は晩年をユニセフでのボランティアに注ぎ、
63歳の若さで旅発ってしまった。

もう1人好きな女優さんがいた。
「シェルブールの雨傘」のカトリーヌ・ドヌーヴ。
ドヌちゃんが愛らしくてねぇ。

ラストシーンのガソリンスタンドが切なかった。
いまは素敵なおばさまになって、
ときどき映画にでていらっしゃる。

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もう1度、オードリーの話に戻る。
彼女の晩年は、ユニセフの活動をし、
病をおして餓えた子供たちのために奔走した。

その晩年の彼女の顔には皺が刻まれていたが、
美しさに変わりはなかった。
または、それを隠そうともしなかった。

健康を欲した彼女だったが、腹部の癌にむしばまれ、
1993年12月20日に天国へ旅発っていった。
享年63歳だった。早い。

 お茶をいれてあげる人もいなくて、
 誰もあなたのことを必要としなくなったとき、
 人生は終わりだと思う。

恋多き人であった。
最後の9年間は、オランダの俳優ロバート・ウォルダースと、
暮らしている。

 幸福のこんな定義を聞いたことがあります。
 「幸福とは、健康と物忘れの早さである」ですって。
 わたしが思いつきたかったくらいだわ。
 だって、それは真実だもの。

オードリーがシアワセのひとつにあげた物忘れの早さ。
ま、オレとペケの間では日常茶飯事だね。
単なる老化現象ではあるけれど、これは大いに納得する。

どっちかが思いだす。
それで、いっとき、その話題で会話する。
脳細胞を最低限でも増やす努力はしておくのだ。

もう、それほど多くを憶えている必要はないとは思う。
さっさと忘れるってのはいいことかもしれない。
なんなら、さっさと惚けてしまいたいが、そうもいかないからねぇ。

生活に支障のない程度のまだら惚けでいけたらいいと思う。
都合の悪いことは、もう、さっさと忘れてしまうに限る。
それで通れたら、なんとシアワセなことか。

認知できないってなると、それはそれでタイヘンだから、
意識的にそうなってしまおう。
この爺ィは都合悪いことはボケたフリするんだから........... ってね。

そういわれるのがいいな。
森繁久弥翁は、とても上品なスケベ老人であったという。
オレもすっとぼけた爺ィになりたいもんだ。

まだまだ、なまぐさいねぇ。
人世の修業が足りん。
でも、いまさら、なにを修業する??

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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熱中度はトコトンのトンでもある - 2019.03.13 Wed

今朝も起床は10時。眠ったのは24時 だった。
なんとまァ、10時間だからねぇ。目が腐っちゃう。
鼻炎薬は飲んでいない。前の日が効いている。

ぼけぇぇ........................... としていたら11時だもの。
すぐ半日が終わり。
なんだ。なんだ。もったいない。

なになに? ピエール瀧氏、コカイン使用で逮捕だと。
あァあ、やっちゃったねぇ。順風満帆だと思ったのにィ。
あの方は静岡市出身なのだけれどね。

NHK大河「いだてん」でも足袋屋職人を好演していた。
脇役だから影響大きいよ。あちこち出てるからね。
足袋屋職人はすぐ終わるとしても、あれを再放送できない。

電気グルーヴっていう音楽活動もツアーがダメ。
10億円ぐらいの賠償を背負うとのはなしもある。
それでもやるっていうのが麻薬なんだな。

静岡ローカルでも人気番組をもってる。
いまの芸能界では、そのすべてが終わっちゃう。
なんてことするんだ? といったてしゃーない。

警視庁でなくて、麻取なんだね。
つまり、組織的な関連があるということらしい。
ずるずると波及ってことがあるかもしれないね。

 18326-my17.jpg

オレたちは、爺ィ婆の年金生活ゆえ、
なんとか達者で生きてりゃいいってぇのが基本なわけで、
いわゆるハイソともセレブとも縁遠い。

ま、達者でといったって、あっち痛いこっち痛いを誤魔化しつつだな。
これは経年劣化だからしゃーない。
これだけ使ってりゃ、油も切れるし、パーツもすり減る。

が、それほどにボンビーなわけでもない。
そりゃァま、人それぞれ。
欲望に限りはないから、なにをもってボンビーとするかだ。

逆に、なにをもってシアワセとするかも人により違う。
ありあまるほどの財力はないけれど、
オレたちはオレたちなリのシアワセがある。

要は、それをオレとおペケが噛みしめてりゃァいいわけで、
誰かに、押し付けようとてできるはずもなく、
あえて、そりゃァ、そうよ、といってくれる同調者もほしくはない。

他人を見ても羨ましいとも思わず、
オレたちゃはオレたちだィ、とへそ曲がり人世を貫く。
たいしてエラそうなこともいわず、むむッ...... と笑ってりゃそれでいい。

その論法でいくと、ここで御託ならべるのも、
小っ恥ずかしいと思うのだが、
ま、これも「みみずのたわごと」くらいに嗤っていただく。

 18326-my04_201903131234296ea.jpg

「なんで、オレがアジで、あんたサバなんだ?」
「スーパーになかったの」
なんかわからんが、そういうことらしい。

「火曜市は売れてしまうのよ」
アジがひとつだけ残っていた。なので...........
「あなたががアジを好きだから、私はサバでいいの」

 ←click

ATMいって、ついでに買い物して、ゴルフ練習場へいって、
ガソリン入れて、洗車して、ま、忙しい人。
「やることはやってますから........... 」って、別に文句はいってないよ。

 18326-my10.jpg

オレはtwitteで、撮ってきた写真を投稿し、
10コばかりのささやかな「イイネ」をいただいて悦に入る。
ま、こんなもんだ。

複垢で論戦に参加することもない。
けれども、他人さまの論戦はチェックする。
「イイネ」くらいはする。

 私は力が何も無い人間ですが、
 SNS上に限定すればどんな思想の方とも、
【対等に戦える】という時代に感謝しています。
 
 偏向報道に怒り視聴者センターに抗議電話入れても、
 何も変わらないがネット発信は影響力が違います。

あるお方のtwitterでの言葉だが、尊敬できる。
ま、理不尽は、あんなところにもいっぱい転がっているが、
ネット発信はそういう力ももっている。

 18326-my21.jpg

いつもいってるけれど、Webの世界はなんでもできる。
できるからこそ、自分が起こした行動には責任が生じるのだ。
いっただけのことは、ときに何倍にもなって返ってくる。

いわゆるブーメラン。
たとえ、こんなブログでも発信することは、
それだけの覚悟が必要ってことだ。

匿名性が高いから、なにをしても、なにをいっても、
いいということには、ならない。
いわゆるバカッターをやらかして、人世を踏み外す人もいる。

ネットは世界に通じているという。
いや、わたしゃほんの周辺だけでシコシコなんていっても、
ま、世界に通じる機能を持っているのだから、そこはそれなり。

そのブログの記事やら写真やら、日々の掲載記事読めば、
どこに住んで、どんな人っていう、
ある程度のプライバシーは見えてくるもんだ。

日本のブログって日記形態が多いから、
その気になれば特定できる。
そういう意味では自らの周辺情報を撒き散らすのはヤバイ。

Skypeもセキュリティの脆弱性が指摘されている。
だから、ワタシが誰だけわからないハズだから、
という思いはかなりヤバいのだ。

 18326-my18.jpg

オレってヤツは本質的にものぐさなんだと承知している。
なにもせずに通れれば、一日中でもぼぅぅ...... としていたいと思うし、
ただなにもせず窓の外をいく雲を見てすごしたいと思う。

ただし、長文の「てんちゃら........」をやっつけ、もとい書き、
写真ブログをアップしてと、怠けもんにしては、けっこうマメなんだな。
ここなんだね。

興味のあるものは、しばらく熱中する。
凝り屋でもあるから、熱中度はトコトンのトンでもある。
ただし、興味薄れると簡単に放り出してしまう。

いうなれば、熱しやすく醒めやすい。
ま、遠州男の最も遠州男らしいところをしっかりともっている。
これは、よくいえば、常に前を向いてゆくってことでもある。

飽きっぽいんじゃない。見極めついたら前へゆく。
やりもせんでわかるか............................. これなだけだ。
だからねぇ。

自分で自分を上手に煽るんだね。
尻叩くんだねぇ。
つまりは、モチベーションの問題。

現実には、64歳までオレのモチベーションは継続できた。
こういう仕事師でいると、どこかに雰囲気を感じるんだねぇ。
あ、このあたりで退いておいたほうが.............. とね。

オレは転職を3回もした。
いわばヘッドハンティングでもあった。
だから見極めつくと、次へ自分で売り込みにいくんだ。

ぶらさがってまで、いたかァない。
これを男の真情としてもっているが、ちょっとだけいうと、
それなりの覚悟がいるもんだな。

あれは連れ添う人の思惑無視のわがままと、
それを押し切って納得させるだけの甲斐性とが要る。
そういうめんどうなものをクリアしなければできないんだな。

いま、社畜という言葉を若者がいう。
苦労して就活の末に、会社のなかの歯車のひとつになることに、
疑問をもつのは、いつの時代にもある。

ひとつまえの時代にITバブルってのがあった。
自分の才覚ひとつで自立できた。
その成功者がいう。不満があるなら社畜から抜け出せってね。

ただし、これをまっとうできる人は、ほんの一握りだ。
なんとしても、人の3倍くらい頑張らないといけない。
さらに、それを維持するモチベーションを持続しないといけない。

何十年ものサラリーマン生活を勤め上げての定年退職と、
どっちがどっちなんて、だれも決められはしない。
その人の生き様はその人の価値観の反映だから、他人は評価できない。

が、ここには肝心要の妻という存在がある。
どんなに亭主がイキがったって、連れ合いの協力がなかったら、
それは実現しないし、してはならないことかもしれないのだ。

オレの場合でも連れ添いがしてくれる評価が、
いちばんうれしかったし、励みになった。
リタイアしたときには「存分なお返し」をしようと思っていた。

それで「愉しいねぇ、頑張ってきてよかったねぇ」といってくれた。
でも、その蜜月は1年とちょっとだけしか続かなかったのだ。
しかたがない。どうにもならない。

伴侶を失って寂しいのか。
お返しだという蜜月の短かったのが悔しいのか。
オレはわけもわからず苦悶した。これが9年あった。

人世の価値観って、それほど一致するものではない。
それまでのプロセスのなかで、ほんのちょっとだけ似ていれば、
共感というトバクチは開けるものだ。

ここに仕事一筋頑張ってきて、
あらら...................... と振り返ったら、
独り身のままで終わってしまいそうなお人がいた。

ひょんなきっかけで、
この2人が共感というトバクチに立ったのだ。
おもしろいよね、人世って。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なんていうのは寝坊助の寝言か - 2019.03.12 Tue

えらい 咳き込んで 目覚めた。5時だった。
起きて洗面所にゆき、うがいして、水を飲み、
ついでに鼻炎の薬を飲んで、ベッドに倒れ込んだ。

なんと、今春からアレルギー鼻炎が喉にきたのだ。
温まると咳が出る。くしゃみとどっちが...........
どっちもタイヘンだァ。

で、いま飲んでる新しいアレルギー薬は即効で、
すぐにラクになるが、オレにはとにかく眠い、眠いの反応がでる。
だから、そのあとの一眠りが10時までだった。

10時起床だと、一日が短くて、この薬を飲みたくはないが、
そんなこともいっていられず、今夜もおそくなるから、
体内時計がどんどん夜型になってゆく。

おペケは出かけてていった。
ATMへいって、郵便局いって、ゴルフ練習場にいって、
ガソリンスタンドで注油して、洗車機かけてくるという。

って、ま、忙しいこと。
3年も我慢していたゴルフコースへゆくらしい。
これで醒めてしまうか、また熱があがるか。

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3.11。
2時46分、テレビの追悼式に合わせて黙祷した。
犠牲になった御霊に安かれと祈る。

つい先日も、岐阜が震源地の震度2があったのだが、
2にしては珍しく下から突き上げる衝撃があったので、
わが家の震度計の吊り下げアクセサリーを確認しにいった。

けっこう揺れていたので、寝室へいって、おペケを起こして、
ちょっとだけ注意するようにと伝える。別に大袈裟ではない。
東南海地震の可能性があるから、それくらいの認識は普段からしている。

なにせ、静岡は半世紀にわたって、くるぞ、くるぞといわれ続けてきた。
その間に住民意識の啓蒙を行い、行政も対策をしてきた。
そこへ8年前の東日本大地震の猛威をみて、さらに意識を高めた。

これまでの対策では足りない。
東日本の惨状をみて感じたことはこれ。
さらに、対策を再検討しての8年間だった。

浜松市は民間主導で、海岸線に津波防潮堤が完成しつつある。
これで完全に津波を防げずとも、被害を軽減できるはず。
備えあれば憂いなし。

だから、地震には敏感になっている。
備えはしなければいけない。気持ちの備え、とりあえずの備品。
室内でも、どこへいって様子を見るかも決めてある。

まずは身構える。
大袈裟のようだが、自然に対して人一倍臆病なオレは、
気持ちのなかにいつも備えをおいている。

 19311-aa2.jpg

人間どんなときで腹が減る。
これは、ひとりぼっちになって3日目の悟りだった。
しゃーないから料理するか、って。

やってくれればなんにもしたくない。
これは、ここへ引っ越してきて3日目の感想だった。
やらずにすめば、どでーんと寝ていて、な〜んもしたくないのが本性。

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あちらさんも、オレの腹具合、舌具合がわかってきて、
料理が愉しいといってくれるし、
オレはオレで、どでーんがこの上なくシアワセ。

 19311-aa1.jpg

ただ眠りこけていれば、
心配してやってくれたっていう人が、突然いなくなって、
自衛手段が身につくまで3年かかった。

そういうもんだな。
無意識のうちに乱れた布団直しって技は3年かかるのだ。
初めは、身体冷たくなって、震えて目覚めた。

昨夜あたりは、薬飲んでベッドへ戻り、布団へ入ったら、
おペケが直してくれて、安心して眠る。
ありがたいこっちゃ。

ひと頃はというか、オレの人生の半分くらいは、
深夜まで仕事していたし、深夜まで遊んでいた。
仕事でも、遊びでも、まともに寝てしまうのが惜しかったのだ。

こんなに愉しい人世なんだから、
もっと、もっともっと味わなきゃ。
そう思ってた、あのころは本気でねぇ。

 17410-mm26.jpg

だから、眠ってしまっては損。
いまという時は二度とないと思っていたのだ。
爺ィのいまだって、そう思ってる。

睡眠力もすこぶる旺盛だった。
40歳代のオフには、朝ちょっと目覚めて、
もう一度眠ったら、ありゃ、周りが暗くなってるってね。

そんなのは珍しくはなかった。
で、まだ朝のままかと思ったら、いつの間にか夕方だったなんて。
これすなわち睡眠のまとめ取り。

いまはさすがに,そうは眠れなくなった。
けれども、世間一般の爺ィさまよりはよく眠ってるはず。
寝るほどラクはなかりけり。

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おペケにも居眠り妖怪が取っ憑いていて、
静かだな....... と思えばこっくりこっくり、舟漕いでる。
昨日はどこまで濃いでいったやら........

いまのパソコンは、マウスがエアだからコードがない。
ごてんッ、と床に落ちる音がする。
そのうち壊すよ。ほんと。

なんて書くと、あとでクレームがくる。
「わたしがいつも眠ってばかりみたいじゃない!! 」
まァ、ときどきってことにしとくか。

オレが寝るとき、まったく動かず、寝息も聞こえず、
心配になってそっと触ってみたりする。
あ、温かい............ って安心して寝る。

これは寡夫後遺症だな。
心配症になっている。
しかたがない。

ま、一日中をちょこまか、ちょこまか。
かと思うと、ゴルフ練習にいって50球うってきたり、
ま、よく動く人だからね。だから船漕ぐのもしかたない。

おつかれさま。
ま、元気なことはいいことで............
これでフォローになったかぇ?

オレもおペケも寝坊助だけれどねぇ。
人が眠るっていうことは意志の問題なのだと思う。
寝坊助のオレがいっても、説得力ないかぇ?

起きているのも、眠ってしまうのも、それは、その人の意志。
年がら年中、眠くて眠くてしかたない人があれば、
どんなに眠ろうとしても眠れない人がある。

散歩して、これこれ歩いて、そうれば眠れるようになる。
とかなんとかいうけれど、眠れなかったら起きていればいいんじゃない。
テレビは遅くまでやってるし、本を読んだっていい。

眠くて眠くてしかたないのなら、眠ればいい。
他人に憚ることはない。自分のペースでいいんだよねぇ。
寝不足溜めると身体に悪いとかなんとか。惑わされなきゃいい。

ま、毎日が日曜日族だから、夜は寝なきゃいかんってことはなかろ。
眠れなかったら、朝まで起きてるつもりでいればいい。
そのうち眠くなる。なんていうのは寝坊助の寝言か。

夜になったら眠らなきゃ............
そう思わなければいい、と思うがこれって、
無責任なのかしらん?

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なんとかしないとそうなっちゃうよ - 2019.03.11 Mon

昼近くなってやっと 明るくなって きた。温かい。
浜松の雨は夜降る、とおペケがいう。
いわれてみると、たしかに、そういうことが多いな。

9時から晴れになる予報だったがやや遅れ。
自衛隊機が飛び始めた。曇りだが天候安定だね。
エアコンは入れていない。書斎で21.3℃。

例によって、カメラもってうろうろ。
twitterで朝フォトあげるのが日課だが、今朝はネタがない。
チュンコも雨降りはいないのだ。

なんとか「今朝」を3枚確保してアップ。
なにかないなか、ネタを探す。
いい修業になる。

3.11
その時間がきたら2人で黙祷する。
もう8年なんだな。

自衛隊各基地も今日は半旗で追悼している。
雑音は要らない。
心に刻んで鎮魂の祈りをする。

 19311-a2.jpg

「うん。私も浜松の主婦になったな」
おペケが満足げにいう。
どれどれ? お、うまそうだ。

こんがりと餃子が焼けた。上等。
浜松餃子は皮が薄い。なのでヘタすると破れる。
だから蒸しておいてから、油引き直してこんがり焼く。

ま、慣れてくれば一発でやるけれど、
この2工程でやるのが無難。
おいしかったでぇ。

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餃子の場合はオレが2/3食べる。
なのでおペケは肉団子。
オレは、そっちは1個だけもらう。

新玉スライスが美味いねぇ。
オレが食べる数少ない野菜だから毎日でてくる。
あ、ピーマンもね。

 19311-r1.jpg

いつ頃からいわれたのか、老人社会。
いわゆるマイホーム核家族世代が爺ィさま、婆ァさまとなり、
楽隠居ともいかず、おちおち真性爺婆もしてられないってご時世。

でも、気負いだけは衰えちゃいない。
鼻っ柱ばかり強いシニア、シルバーが増えるんだな。
あんたもその1人っていわれりゃ、ま、そうだ。

高度成長からの繁栄を引っ張ってきたという自負も始末がわるい。
そんなもん、いつまでも鼻の先へぶら下げていたって、
自分がみじめになるだけなのだけれどねぇ。

が、これに縋らないと、ほかになんにもないという。
高度成長時代の元企業戦士が多いのだろうな。
オレ、途中からいちぬけのローンウルフだからよくわからん。

もはや戦後ではない、といわれたのは昭和30年代。
朝鮮戦争特需をきかっけに、この国は立ち直った。
しゃかりきに働く国民によって、めざましい復興を遂げてきた。

オレたちプレ団塊世代とちょっと先輩たちは、その先端を突っ走り、
そのあとに団塊世代のわっせわっせが続いた。
いまとくらべればシアワセな世代ではあったと思う。

それで得た「シアワセというもの」と引き替えに、
捨ててしまったものが多くあるはず。
そのツケに悩まされているってこともなきにしもあらず。

速いテンポでアメリカナイズしていく世の中は心地よかった。
が、どこかで「自己中心的思考」が潜り込んできたのだ。
日本人が変わってきたのは否めない。

 19311-a11.jpg

草食男なるものが増殖しているらしい。
これって、実は生き物のもつ自然摂理に逆らうこと。
魚などのライフサイクルは、すべて繁殖のためでしかない。

人間と魚をいっしょにするなというなかれ。
自然界のバランスってうものは、実にもってうまく出来ている。
絶妙の采配なのだな。

魚類はなにかの生態バランスが崩れると、
ある種がとんでもない異常繁殖することがしばしばある。
オレが経験したことも多々あるよ。

たとえば、相模湾にブリの回遊が少ない現象が3年ほど続いたら、
とんでもない数のウマヅラハギが伊豆半島に繁殖した。
ブリが流れ藻についたモジャコを食わなかったからバランスが崩れる。

モジャコというのは、カワハギなどの幼魚のこと。
ブリがこれらをエサにして、
減らすからバランスがとれているのだ。

しかし、自然の采配の素晴らしいところはここからだ。
異常繁殖すると、その種の保存が危うい。
すると産卵数が減って調整するのが自然の摂理。

人間の場合には、個々の意志が摂理に逆らうから、そうはゆかない。
われわれ世代は摂理に従順だったといえる。
還暦過ぎたって、それほど変わりはしない。充分になまぐさい。

いまごろになって、
厄介者扱いされるけれども、
自然の摂理に従ってはびこっている。

なんだ、いまさら、邪魔者にしやがってぇ。
引っ張ってきたのはオイらたちだぞ、って威張るけれど、
もう繁殖能力はないから念のため。

 19311-a3.jpg

草食男ってなんだ。オレにはよくわからん。
検索してみた。いろいろなこという。
ま、あまり接点がなかったからねぇ。

 温室育ちの若者を表現する言い回しとして、
 用いられることも多い。

「ゆとり教育」を受けて「さとり世代」へ。
すこーしわかってきた。
なにも欲しくはない世代だな。いま30歳前後か。

車に乗らない、ブランド服も欲しくない、スポーツをしない。
酒を飲まない、旅行もしない、恋愛には淡泊。
といわれている、となったらオレたちとは逆だぜ。

ギンギラギンにこれらを欲したオレたちは、
それを充たすために働いたな。
ブラックといやァブラックだけれどねぇ。

でも充たされる喜びのほうが大きかったから、文句はいわなかった。
頑張れば頑張っただけの見返りがあったからね。
いま、それが充たされないのか。

なーに、そのうちなんとかならーな。
といっていられない時世だから、そうなのか。
いわゆる社畜を厭う。

成し遂げた連中は、文句いうなら飛びだせっていう。
ま、時代が違うけれど、飛び出したオレからいわせれば、
そんなに簡単なものではない。成し遂げるのはほんの一握り。

いまどきの女性たちだって、こんな草食男ばかりみていれば,
わたし1人で優雅に...... と思ったって不思議ではない。
かくして,出生率は下降線をたどりつづける。

人口減って税金払う人が減れば,国の財政は成り立たない。
インフラは老朽化し、水道も電気も供給が難しくなる。
現に、水道民は営化を図っているではないか。

それがわかっているはずのに、なんか対策してるのかぇ。
少子化対策大臣ってなにかしているのかぇ。
あ、そうか。それよりてっとりばやく外国人を入れるのか。

ま、オレたちゃ消滅している。
知ったこっちゃないっていうのは無責任だけれど、
たぶん、ゆくとこまでゆくんだな。

いつでもそうだからね。この国はねぇ。
で、こないだ一人っ子政策やめた国に、乗っ取られるのか?
なんとかしないと、そうなっちゃうよ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
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こなくてもいいがそれがくるんだな - 2019.03.10 Sun

一転してくもり。寒くはない。予報は 昼過ぎに 雨。
どこかいってくると翌日雨のパターン。
明日からはまた天気がよくなる。

まさに3月。天気が落ちつかない。
そのあいまに遊びにゆくから、
毎日が日曜日族は休養日がはいってラクチン。

「もう起きるの」
「何時?」

8時ちょっと前だった。
どうしようか? 迷ったがそのまま起きた。
当然ながらしばらくは、ぼけぇぇ.......................

朝はスズメを撮っているうちに目が醒める。
あれぇ、いないじゃん。
スズメにはスズメの都合があるからね。

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昨日の夕暮れ、いつものように西向きの窓にゆく。
「あ、見つけたァ」
西の空に、細い、ほそい、月があった。

マンションの上に月がくるのを待つ。
案外早いからね。のんびりしてると沈んじゃう。
カメラもってチャンスの刻をを待つ。これが愉しい。

やったね。
書斎へ戻る途中でキッチンへより、「ほら」と、
おペケにみせて「いいね」といわれれイイ気持ち。

他愛ないけどね。
他愛ないからいいんだと思う。
ま、のんべんだらり、こうして日々過ぎるのがね。

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夕餉の「海軍カレ−」が美味かった。
なんというか、昔の粉っぽい系統だな。
箱の表装に「大日本海軍横須賀鎮守府」と書いてある。

その下に「旭日旗」があって、
ま、どこやらの国がめくじらたてるパッケージだな。
戦前からの海軍伝統のカレーなんだね。

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次回は「家康くんカレー」だけれど、
これは、浜納豆という浜松のお寺でつくる納豆のエキスが、
はいっているらしいから、オレはパス。

なんか子供のときから、これが嫌い。
キライなものが多いけれど、山羊のウ○コみたいでやだね。
で、オレのために「自衛隊オリジナル撃カレー」というのが買ってある。

これも昭和レトロ味だそうで、食べるのが愉しみ。
今夜は?? 浜松餃子だそうな。
いいんだよ。これで。愉しけりゃいい。

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twitterに、ジブリの名場面のモデルだと誤って紹介されて、
一日に100人もの観光客に私有地へ入られ、
さらに、インスタ映えすると拡散して大迷惑との記事があった。

つまりは、インスタ映え被害だね。
私有地の造船所に入り込んできて、仕事に差し支えるので、
退去してくれというと、ハァ! と逆切れするそうな。

いやはや他人の迷惑省みずって、まさにインスタ蠅だな。
それで被害を被った方が、拡散しているページに、
私有地ゆえ写真削除を.......... と個別コメ入れて自衛した。

警察はなにしているだとか、入場料とったらどうだとか。
外野はうるさいけれど、夜中まで家の敷地へはいってくるという、
当事者になったらたまったもんじゃない。

「私有地につき、立ち入り禁止」なんて看板は無視。
写真撮ってインスタあげて、私たちは不法侵入でしたって、
いってるようなものだが、いつから、こんなになっちまったんだか。

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ネットニュースには、親殺しだの、イジメだのなんだの、
殺伐とした世相が露出していて、
それをみて、またいいたい放題のコメントが並ぶ。

テレビだって、ホントのことは覆い隠して、
なんか恣意的な偏向を、さも、さも、
これが真実であるかのように流す。こういう時代なのだ。

オレたちは、こういう時代を生きなきゃいかんのだ。
ストレスっていうのは、気持ちの歪み、心のアンバランスらしい。
これが溜まってしまうから、いまの時代はヤバイ。

どこかで発散していれば、
あまり感じないうちに通ってしまうのにねぇ。
それもあまりないらしい。

そのむかし、世のカミさん連中ってものは、
井戸端会議を延々としていたものだった。
よくもまァ、話題があるもんだっていうくらい、べちゃくちゃァ。

あれでストレス発散していたのだろう。
うちのバァちゃんなんぞ、いつも音頭取りでくっちゃべってた。
「バァちゃん、もう、帰ろうよ」と幼いオレがいう。

「うるさいねぇ、おまえは..............」とバァちゃんが手を振り払う。
「いいよ、一人で帰るから..............」ってオレがスネる。
「勝手におし」っていうからとっと帰る。

あのべちゃくちゃァは気持ちのなかに、
「思い」を溜めこまない手段だったのかもしれないよ。
発散の場って必要なんだよ、むかしもいまも。

ただし、むかしは井戸端、いまネット。
井戸端は向こう三軒両隣りだが、
ネットは大袈裟にいやァ、世界に繋がってるぞ。

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そうか。
誕生日がくるか。いくつになるかって??
ちょっと前まで憶えていたが、いまァ、忘れちまったな。

港のヨーコ、よこはま♪ ってねぇ。
誕生日なんて、こなくてもいいが、それがくるんだな。
ま、しかたない。

亡き人が生命維持器っていうのか、その器械を外したのが3日。
で、寺の住職が永平寺派のおえらいさんで、
管長交替に立ち会うから、そっちの葬式ちょっと待てっていう。

可哀想に冷蔵庫みたいなところに入れられて、3日待機した。
それが不憫で、不憫で、そうしたら夢に出てきて、
「つめたいよ......」といったのだ。

あれはつらかったァ。ほんと。
目覚めて、夜中に慟哭した。
「ごめんよ、ごめんよ」といいながらね。

で、弥生の空へ送ったのが7日で、
翌る日がオレの誕生日。
シーンと静まりかえった3DKにオレひとり。

それをひしひしと実感したサイテーの誕生日だったねぇ。
あれほどの寂しい思いをしたことがない。
もう10年前か。オレは60歳代半ば。

今年は、「誕生日に自衛隊カレー食べようね」とおペケ。
それでもいい。なにもなくてもいい。
2人でいさえすればね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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白髪からグレーヘアになってきた - 2019.03.09 Sat

いい天気だよ。航空自衛隊広報館へ行ってきた。
航空自衛隊第1術科学校所属のF-15、F-2の地上展示。
浜松基地の整備のほうの学校なわけで、この2機は教材。

傍にゆくとF-15はそれなりでかいね。
いまの主力戦闘機で、次期主力のF-35を、
100機余り発注したから、いずれは入れ換わる。

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 ↑ 手前がF-2 奥がF-15

帰りに売店に寄って、かねてから一度食べたいと思っていた、
横須賀の「海軍カレー」と、浜松の「家康くんカレー」と、
「昭和レトロ撃カレー」の3品を買った。

「あ、誕生日プレゼント買ってあげる」
そういって、ブルーインパルスのマグカップ。
「えぇ、これだけ??」

ま、こんなもんだな。
欲しいものもないし、あるにはあるけれど高いし、
これでよしとする。

外のほうが温かい。
おペケはコート着ていったけれど、脱ごうかと迷っていた。
春じゃのゥ。

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おペケが午後から美容院へいった。
カットして染めてくると、だいたい3時間。
うとろうとろしていて、お昼を食べたのが2時頃。

やいのやいの、いう人がいないと、もっとぐーたら。
パンと牛乳を出して食べる。
それですぐに夕餉になる。腹は減っていない。

「それでさァ、のんびり構えてるけれど大丈夫か?」
暗くなってきたのに??
「大丈夫、考えてありますゥ」

さすが。
今日はおペケじゃなかったな。
アハ。

 ←click

「もっと食べなさい」といわれてもねぇ。
生キャベツを山盛り出してもらった。
これならバリバリ食える。要は好きな野菜食えばいいんだ。

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また自転車がほしい、て思いはじめている。
以前はアルミの折り畳みが、トランクに乗せっぱなしだった。
で、引っ越しのときに生○創庫で売っちゃった。

引き取り値が4000円。
けっこう元はいいものだったから、引き取り値もよかった。
それで、釣りの舶来リール2個とあわせて6000円。

アブク銭はもたねぇなんぞと、イキがって、
その帰りにTシャツ5枚などを大人買いして、
コンビニで晩ご飯の弁当買ったらなくなっちゃった。

いまごろになって、
歩く限界よりも、その先へいってみたくなった。
たとえば、うちの横の遊歩道をお城までゆきたいとか。

それで自転車がまたほしくなったのだ。
「危ないからよしなさい」っていう。
遊歩道しか走らないよ。

おペケは、見たものなんとか。
オレは宵越しのカネはもたねぇ、なんていっちゃって、
ダメだな、こりゃァ。この家にオカネは貯まらないや。

なんかヘンだけれど、2人ともに、
浪費へっちゃら大人買いと、ちまちまケチ感覚の両方がある。
ま、いいか。したいようにできるのがいちばん。

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某SNSで、広告がうるさい、なんとかしろって、
わがまま投稿があって、するとタダで利用してるんだ。
文句云うなら辞めろ、っていうお決まりのアンサーがある。

ま、それは道理。
そのうるさい広告があって、1PVいくらの収入になり、
無料のSNSスペースが提供されるのだからねぇ。

オレの場合は、ABP というアドオンをいれてるから、
たいていの広告はブロックしてくれる。
で、最近はブロックしてるとページが開かなかったりする。

敵も然る者ひっかくもの。
ま、それでもみたいってページじゃないから、
そうかい、そうかいって退散。

かくして自分だけすっきり画面で見ているわけだ。
そいうものがないわけじゃない。
うるさい、と文句たれるまえに自分で対処しろってことだ。

そんなにスキルなくたってできる。
できなかったら?
文句いわずに広告もてろよ。

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わが家系は、大酒飲みなのだけれど、
どうやら、オレ、この件だけは遺伝子継いでいない。
酒はキライじゃない、ほんとは。積極的に呑まないだけ。

薬飲んだせいで体調悪いと悪酔いする。
ビールコップ1杯でも、酷く酔って吐いたりする。
けれども、なんともないときはなんともない。

これって怖くて飲めないよ。
調子のいいとき、ビールジョッキ一気にあおって、
あれぇ、呑めるじゃないっていわれる。

でも、飲まずに通れるんだから、それほどの飲んべぇじゃない。
もうひとつの遺伝子があって、こと髪に関しては若禿家系らしく、
中年過ぎたらツルピカなのだ。

オレも覚悟はしていた。
が、なぜか、ここまで年齢並みを維持してきているのだな。
つまり、オレの遺伝子は母方が強いらしいのだ。

つい先日も、てっぺんをおペケに見せて、
どんなんもんじゃ............ と聞いたならば、
まだまだ、ハゲっていうほどじゃないって所見。

だから、鏡を覗いたときに、
ここまで維持してくれて白くなった髪に、
ごくろうさん.......................とねぎらっておいた。

それで、なんかしらんけど、
いったんは真っ白になったのに、最近になって、
黒っぽいのが増えてきて、トレンドのグレーへアになってきた。

髭もそうなんだけれど、眉毛もまっしろ。
これで、だいぶ印象かわるのだね。
戯れにおペケの眉墨借りて、黒くしてみたらぐっと若返る。

眉毛染め買ったら? とうけれど、
ま、どうせ、めんどくせーやって、やりっこない。
男は黙って自然に任せる。これでいい。

「オレさ、くりくり坊主にしたいな」といったら、
「まだダメ...........」っていう。
ラクチンだと思うけれどなァ。

芸人の小峠さんが、スキンヘッドをシャンプーするらしい。
それを髪のあるほかの芸人が笑っていた。
いいじゃない、シャンプーしたって、大きなお世話だィ。

オレはハゲの味方。
このほうが進化してるらしいよ。
負け惜しみじゃないぞ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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酸いも甘いも心得ている - 2019.03.08 Fri

風が強い。冬に戻った ようだな。エアコン入ってる。
チュンコ写真撮ろうと思って窓開けたら、
うひゃァ.............................. って慌てて閉めた。

そのチュンコたちも鬼瓦の風裏で日向ぼっこ。
若いスズメは飛びまわっているけれど、
ま、トーちゃんか、カァちゃんか、動かない。

なんや、おまえ。
オレみたいなやっちゃな。
親しみわいてきたけれどねぇ。

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ぼけぇぇ................................... がややあって、
チュンコにカメラ向けていると、
すっきりとはいかないが、浮遊していた魂が現に戻ってくる。

オレにはエアコンのモぁぁ〜〜感がイヤ。
停めてもらったら寒い。
そうだな。3月も8日だもの。寒さも中途半端。

そう、3.11がくる。
テレビで観ていた、あの凄まじい光景を思い出す。
あれから、もう8年なのか。

浜松にいてさえ、本棚のガラスがビリビリと長い間震えていた。
おペケは秋田にいて、エレベーター停まり、
転げるように階段おりたとか。

それぞれの思いがある。
明日は我が身かも知れない。ほんとうに。
鎮魂の思い込めて祈りたい。

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これ作るけれど、こういう味付けでいい?
おペケが聞きにきてくれる。
いえることはいう。えらそうにねぇ。

そういう質問はあるが、
最初からなんにしようか? という質問はない。
いつもアイデア持ってる。

 ←click

「私は料理するのが好きだから...........」という。
頑張っていると思う。
ま、爺ィ婆2人の夕餉だから、たいしたこたァない。

だから、「ごはんめも」をみてくださるかたには、
いつもありがたい、といっている。
オイらも感謝。なぜかというと.............

あれがおペケの励みになって、
オイらの食べるものが充実するんだからね。
いつもありがとうございますゥ。
 
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あ、マウスの充電が切れた。
充電式は電池が要らないが、この充電差し込み口が、
マウスの腹にあるから、充電中は使えない。

亀をひっくり返したようにね。
キーボードのほうはサイドだから、こっちはいい。
しかたないから30分ばかりテレビみてきた。

プロレスラーのデストロイヤーさんが亡くなった。享年88歳。
力道山との死闘は1963年だった。4の字固めだな。
オレが最後に握手したのは40歳代後半かな。

金沢へ取材にいった帰りにSAでご飯たべていたら、
白覆面の彼がはいってきて、隣のテーブルに着いたのだ。
このころ、アマレスの学童指導に力入れていたんだな。

で、たまたま同行者がレスリングの指導者だったので、
話しかけて、けっこう盛り上がった。
リング上の恐ろしい彼ではなく、実に紳士だった。

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良き時代をありがとう。
安らかに.................

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今朝の駄句だく。
案外すぅぅ............. とでたけれど、
まァ、ひとりよがりの駄句だくだなァ。

 さくらばな哀しみ薄れゆくを詫び  ごんべ

その....................
これを打ち始めて、あっ、と気づいたのだ。
今朝は仏壇へ手を合わせてないぞ。

なんか、薄れてゆくのは、もう、11年でしかたない。
けれども、ずっと続けている朝の決まりごとを「、
忘れちゃいけないね。ごめんよ。

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おひとりさまのころ、こんなこといってる。
気儘と寂しさとは背中合わせ........ ってね。
おひとりさまにも慣れて、やっと、そういえるようになった頃だ。

どこかで読んだのだが、
悲しみなどの記憶が時間という薬で薄らぐという、
いわゆる「時薬」っていわれるもの。

あれが、ほんとうは、誤魔化しでしかない、というのだ。
オレもそう思うよ。
つまりは、新しい出来事がその哀しい記憶に覆い被さる。

薄らぐようではあるが、薄い皮膜の下にはそのままある。
経験者がいうんだからほんとだ。
忘れようとするのは意思の力。

やがては気儘のラクチンさがオレを支配する。
悲しみの記憶の上の皮膜をすこしずつ、すこしずつ厚くする。
かくして、どっぷりとお気楽お一人さまに浸かってゆく。

これはこれでけっこうシアワセだよ。
やせ我慢ではなくて.................
じゃぁ、どーして? あんたたちは??

たしかに、たまには「ときめき」がほしいと思う。
そりゃまァ、爺ィでも華の独身だからね。
なにが華かはしらないが...............

ひとりよりふたりがい。
まァ、計算は当然ながらするんだよな。
なにも計算なしでの無鉄砲はもうできない。

ここまでくれば、若いときみたいに、
とりあえずくっついちゃおうってなわけにはいかないよ。
老後破産だなんてまっぴら。

ま、なんとかなんべぇ、がなかったらどーにもならない。
!+1が2にゃならない。よくて1.7くらい。
その「ときめき」があったかといえば、高鳴るほどじゃない。

たしかに、面白半分ってのはある。
お互いに、酸いも甘いも心得ているんだからね。
そういう意味では、女性のほうが「ときめく」かもしれない。

あるいは、オレが鈍感なだけかもしれない。
けれども、世に糟糠の妻をときめかせる亭主って、
どんだけーいることか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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独り言で弾みをつけて動く - 2019.03.07 Thu

夜中に雨が降ったのか、水たまりがある。
やや寒いけれど晴れ。空の北側は真っ青、南は雲多し。
春は一進一退。あと少し。

ぼけぇぇ................................
として起きてきて、なにもする気がない。
8時半だったが、カメラもってうろうするまで小一時間。

やっとエンジン暖気がおわったが、さりとて、
頭んなか空っぽで、なにも浮かんではこないし、
もう小一時間して、やっと書斎へ座った。

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今朝はちょっと寒いからスズメがまん丸。
羽毛のなかに空気を溜め込んで、ま、いってみりゃ、
ダウンジャケット着たようなもんだ。

そういえば、犬を外飼いしたころは、
春になると、肌にちかいところの和毛 (にけげ) が、
そりゃま、いっぱい抜けたもんだ。

あれは犬の寒さに対する自衛手段であったけれど、
最近の犬は家のなかでぬくぬく暮らしているものだから、
この和毛がすくなかったり、生えなかったりするらしい。

だから、外へ散歩にゆくときは服を着せないと風邪をひく。
ってさ、犬にとっては、耐寒機能を失っているわけで、
ま、どっちがシアワセなんだろうね。

洋服着せてかわいィ。
って感覚はオレにはない。これって、
犬がもっている体内機能を奪うことにはならないのか。

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マグロがまだ残っている。
あとは煮るか、揚げるか、焼くかだ。
「ムニエルにするゥ」っていうから了解。

 ←click

だいたい、釣った雑魚は片栗粉を付けて揚げてしまう。
マグロは雑魚なんていったら「こらァー」と怒られるが、
切り出しなんぞは、片栗粉つけて焼けば美味しい。

釣ってきたアイナメを三枚に下ろし、片栗粉つけて唐揚げにする。
もう、身がほくほくして、美味しいのなんの。
活きがいいって大前提はあるけれど、これに勝るものなし。

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春は、春愁なんて言葉があるし、秋はセンチメンタルっていう。
人間どんな季節だって、心に憂いがあるもんだ。
それが、めぐりくる四季の森羅万象によって引き出される。

これに包まれちゃったらかなわん。落ち込んだらかなわん。
だから、なんだかんだいいながら誤魔化す。
春は眠いなァって、眠ったフリする。

 春愁や人のこころをのぞきみる  ごんべ

西に憂れう人あれば、いって悩まなくてもいいと........
そこまでお節介ではないけれど、
そこから垣間見える人の心を、なぜか、拾ってきてしまう。

ま、覗いてみたって、ましてや、
わかったようなこといったって、やっぱり、わかりゃしないよ。
人は、最後には己を守るものなのだ。己で抜け出るしかない。

 音もなく桜花散るなりはしづま忌  ごんべ

4月3日があの人の命日で、8日がオレの誕生日。
ものみな光りもつ春。が、そのオレの誕生日も桜の散るさまも、
あの人につながっていくのが、ちょっとだけ寂しい。

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そういえば、昨日は「啓蟄」だった。
そろそろ地面の中から虫が出てくるよ、ってこと。
大気が温まって、地面が温まって、虫がでてきて、爛漫の春へ。

いうなれば、ものみな出ずる春。
そして食欲の春。え、それは秋だって.........
オレの食欲もだいぶ衰えてきたもんだ。

それでも食いしん坊だからでてきたものぜんぶ食べる。
おひとりさまの男料理をやったおかげで、
食べ物は粗末にしちゃいけないと、どこかに刻みこまれた。

とかなんとか、ほんとは腹へりなだけだ。
腸はわりと弱いが胃袋は頑丈。
胃のトラブルはほとんどないから、すぐに腹が減る。

昨日もおペケの傍を通ったら、カリントウがあった。
この人はこれが好き。
「なんだ」といったら、「欲しければだすよ」という。

ひとつつまんだ。
これは危険だね、とまらなくなる。食い過ぎる。
もうひとつ、つまんで書斎へ逃げ帰った。

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おひとりさまを納得しているときは、独り言で動いた。
ま、あれは電車運転士の点呼みたいなものだ。
黙ってりゃ動かないから、独り言で弾みをつけて動く。

「さァて、風呂ゆくか」だとか、「飯食うぞ」だとか。
そんなもんだねぇ。いまでもクセになって独り言いうのだが、
「なんか、いった??」と、ときどき点呼に反応がある。

おふたりさまになったら、
ちょっと自分を我慢して会話をする。
聞くってことをしないとね。

 われわれは、みずから幸、不幸をつくって、
 これに運命なる名称をつける。

いい得て妙だね。
まァ、そんなもんだと思う。
だから、なんでもシアワセだと思えばいい。

おふたりさまには会話がある。
そのなかで我慢をさせたり、それは違うと押さえつけたり、
相手のいうことを変えようとしたり、責めたりするのはまずい。

上の空でもイイから、へぇぇ、なるほど、そうなんだと、
相手のいいたいことをいってもらう。
これがいちばん。たまに本気で聞いてよ、といわれるけれどね。

「あなたは人のいうこと聞かない」
そういって、わりと頻繁に怒られる。そうらしい。
これがむつかしいねぇ。

オレも顔にでるほうだし、おペケもキッと顔に出る。
この顔がでたら、怖い。聞いてるフリをする。
それでも収まりつきそうにないときはケンカする。

不満がわきでたらケンカする。
いっとき感情ぶつけあう。
ま、このごろ茶化すほうが多くなったな。

アハハと笑ってりゃいい。
けれども、笑ってばかりはいられない。
そこがオレのヘタくそなところだな。

誤魔化し下手。
子供のときからウソつくのが下手。
オレは詐欺師にゃ絶対なれない。

ま、そんなものにならなくていい。
ここまでまっとうに生きてきたからねぇ。
あとすこし、これでゆく。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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芋の煮えどき知ってるほうがいい - 2019.03.06 Wed

さきほど雨が降って 激しく窓を 叩いたが、
いまは明るくなって曇り空。今日の雨は終わりかな。
明日は晴れで、週末は雨。そら、菜種梅雨だな。

菜種とは、菜の花の実から菜種油を採ったんだな。
オレたちの子供のときは、早春の田圃に菜の花が咲き、
3月末になると、実が付いて、そのころ雨が降る。

それで、ちょっと出水するとね。
田圃の堀に土からでてきたドジョウが登る。
これを捕るのが愉しかった。

そのドジョウはもちろん食べる。
生きたまま鍋に入れて、火にかけるから、
パチパチとドジョウが跳ねる。

いまどきだったら、生き物虐待だといわれそうだが、
バァちゃんも「なんまんだぶ」くらいはいってた。
生き物の命を感謝しつつ、いただい頃のはなし。

 泥鰌鍋なんまんだぶも三度まで

という江戸川柳がある。
蓋したなかでパチパチ跳ねていた泥鰌も、
念仏三度くらいで温和しくなるってこと。

やれ生き物虐待だとか、生きシメが残酷だとか。
ヘンな世の中になりつつある。
人間は多くの命をいただいて生きているんだ。

それを忘れてはいけない。
だから食べ物を粗末にしないってことだ。
これは人としての基本ではないか。

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昨日の球状肺炎ワクチンのせいだろうか。
なんかしらん、めっちゃ眠いのだ。
ネットしながら二度ほど寝落ちしたくらい。

ご飯のあとにテレビもおもしろいのがないから、
書斎でネット配信の番組を見ていた。
最近はこれが多い。

既存テレビの偏向番組がみたくないとの理由で、
その既存枠にとらわれないネット配信コンテンツを見る人が、
どんどんと増えているという。

本来のメデイアとは、右も左もない真実を伝えるべきもの。
けれども、どこやらに忖度して「報道しない自由」ばかりを発揮し、
誰かの発言を切り取って揚げ足とるニュースは要らないねぇ。

で、ネット配信をみていたら、居間がなんとも静かなのだ。
見にゆくとソファーでおペケが眠っている。
10時もまわったことだし、「寝なさいよ」と声かける。

それで書斎に戻ったけれど、オレも落ちるんだね。
2回ほど知らない間に眠っていて、時計見たらちょうど24時。
2人ともワクチン副作用で眠り呆けたようだ。

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「ちょっときてぇ」とキッチンで呼ぶ。
マグロの塊を解凍したのだが、溶けてみないと、
どういう部位なのかがわからない。

見にゆくと、赤身がきつくて、
「お刺身になるかしらん?」というから、
「ステーキにしたほうがいいんじゃないか」と答える。

 ←click

焼津の姪御さんの旦那さまは、漁具関係の会社の人で、
マグロのこういう塊をもらってくるらしい。
とんでもなくいい部位ってのは売り物だからねぇ。

「そうでないところ」だから、
これはいいってトロにちかいときもあるし、
そうでないとこともある。

でも、マグロはマグロ。
それなりにみわければ美味いんだな。
今日は切り出しを煮たというから、これも愉しみだァ。

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ま、昨秋はサイトの引っ越しでどこもゆかなかった。
そのせいだというし、それを否定しないが、
おペケがカメラ操作の微妙なところを忘れてしまっている。

「いっぺん教えて、あとはやって憶えれ、
 って女性はムリなんだからね」

そうらしいね。それも否定しない。
いまどきのカメラはオレだって操作を忘れてしまうよ。
このまえの梅園で、液晶モニタが故障だって大騒ぎしたものな。

押すところが多すぎるから、どこか触ってしまって、
動作がおかしいぞ、なんてしょっちゅう。
わかった。わかったよ。聞きにおいで.............

女性はメカに弱いっていう。
ま、ほかに憶えることいっぱいあるからな。
カメラ操作より芋の煮えどき知ってるほうがいいもんな。

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ネットで睡眠の記事を読んだ。
高齢者は寝過ぎちゃいけないっていうのだな。
つまリ、そんなに眠らなくってもいい、ってことらしい。

あまり寝過ぎてしまうと、
寝付けなかったり、夜中に目があいたり、
それがあるから寝過ぎちゃダメ......... と書いてあった。

ま、大部分の高齢者はそうかもしれないね。
オレとおペケの寝坊助の程度はフツーじゃないわけで、
平均睡眠時間7〜8時間、ときに10時間以上だからなァ。

寝付きは気絶就眠だし、夜中に目があくなんてありっこない。
いっぺん眠ったら小用にも起きないし、
震度5の地震でも寝ぼけはしたが、起きなかったくらい。

これは、どう解釈したらいいのか。
オレたちのは惰眠なんだろうか?
どんなに寝過ぎたって、夜は夜で眠れるもんなァ。

睡眠力というものがあるんだっていう。
これが年齢とともに衰えると眠れなくなる。
そのためには、昼間の過ごし方が大切なんだとか。フツーは。

つまり、高齢者は夜眠れないから、昼間は適当な運動をして、
身体を適度に疲労させておくと眠れるっていうのだな。
なんか、本末転倒じゃないのか、って思う。

オレの昼間なんてぐーたらもいいとこ。
おおよそ、健康ヲタの爺ィさまじゃないしねぇ。
のんべんだらりんちゃらんぽらんしてるだけ。

たまには、気絶就眠でないこともある。
そういうときはムリに寝なけりゃいんだって開き直る。
疲れ果てて眠くなるよ、そのうち。

ムリして寝ようとするな。
オレはそう思っている。いつかは眠くなる。
人間は眠らなきゃイケないんだから.................

眠れないときはなにかを妄想する。
でも、その妄想からなにかを期待しちゃダメだね。
夜中の妄想なんてロクなもんじゃないからね。

 一見して
 馬鹿げていないアイデアは
 見込みがない

かのアインシュタインがこういった。
わかりにくいいいまわしだが、バカげた思いつきから、
なにかが生まれることは往々にしてある。

だから好奇心は捨てちゃいけない。
が、その思いつきに溺れてもいけない。
だいたいの思いつきは、単なるバカげたものだからね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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疑心暗鬼は心身ともに悪い - 2019.03.05 Tue

今朝はバタバタしている。隣のセンセの検診日だし。
なんだっけ、2人で肺炎のワクチンをする。
それで、いま受付にいってきたら1時間半待ちで予約してきた。

イイ天気。青空がいっぱいで温かい。
昨日は一日曇り。さすがは最強晴れ女だね。
お墓とパソコン修理屋へいっている間は青空があった。

帰ってきたら、途端に曇りって、
いまだ最強晴れ女大明神の神通力は健在なり。
お寺の広い墓地を歩いたら、うっすらと汗を掻いた。

妹がきてくれたようで、お花がきれいだったし、
お墓周りもキレイにしてあった。
母親の命日が28日だから、ほぼ毎月お花が枯れていない。

3番目の妹が母親に似て信心深くて、
欠かさずに命日詣りをしてくれているようだ。
オレたちもゆくし、おペケが素晴らしいと感心する。

「こちらは亡くなった人を大事にするんだね」
そういうけれどね。
あんたんちのほうでは冬は雪でいけないだろ?

これはねぇ。
亡くなった人を想う残ったものの気持ち。
そこにいても、いなくても、ゆけば気持ちが晴れる。

残った自分のためにゆくのであって、
それで、なにかした気になって、
1ヶ月を心残りなく暮らせたらいいじゃないかってこと。

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で、お寺からパソコン修理屋にゆき、初期診断無料をして貰う。
HDデスクが破損しかけとの診断で、
ディスク入れ替えで38.000円くらいとのこと。

データ取り出し追加で12.000円となると最低でも5万円。
win7のフォローも終わることだし、買い換えることにした。
で、帰りの途中でコジマ電気によって下見する。

ま、6〜12万円ということだな。ノートは意外と高い。
なので本人がもうしばらくMacを使うっていう。
買うのはしばらくお預けで一件落着ゥ。

クソ重いのだけれど、まだ動く。
なんとか写真データの取り出しを、
オレがアタックしてみる。

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でね、なんだんかんだあって、お昼が遅くなった。
久しぶりに「一平焼きそば」を食べたら、美味いんだ、これが。
ま、おひとりさまのときは常備だったね。

で、おペケは買い物ゆく時間がなくなってしまい、
夕餉は「あるものでいい?」ってことになった。
お昼も遅かったしね。

 ←click

炒飯というか、炒め飯というか。
単身赴任からおひとりさまと、1人住まいが長いから、
こういう簡単飯も好きなんだな。

なんだ、おまえは、そんなボンビー飯ばかりか。
そうでもないよ。接待はしょっちゅうあるから、
いいもん食うけれど、これは接待飯だから身にならない。

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マーク・トウェインさんの言葉をよく引用する。
少年のとき読んだ「トクソーヤーの冒険」を書いた作家で、
だいぶ前の人だけれどイイ言葉をいっぱい残している。

 人は心で学ぶ
 目や頭で学ぶのではない

平壌オリンピックのときに、日本人アスリートの純粋さが、
韓国チームと接して発揮され、それが、あちらの人に称えられた。
なんかいい雰囲気だったが、ま、それもつかの間。

一連の案件で防衛大臣が、どうにも弱腰だな、と思ったら、
パチンコ業界のなんかやってるんだっていう。
え、 それって総理の任命時に問題にならなかったのかぇ?

いわゆる身体検査だよな。
ま、野党が絶対に追及することはないけれどね。
対韓国案件、ひと言もいわない野党ってなに??

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球状肺炎ワクチン打ってきた。
やれるものはやっておく。健康のタメにね。
けっこう高かった。2人で1万円近く。

おペケは補助金が出る年齢。オレは中間の年齢なのでなし。
ま、備えあればでしょ。こういうものは。
浜松は健康寿命が日本一だからね。

一緒に暮らしはじめたとき、ケンカはいっぱいしよう、と決めた。
そりゃもう、この年まで別々に生きてきたんだから、
2人とも「頑」という言葉が、岸壁の蠣殻のようにくっついてる。

ましてや、相方はこの歳まで独り身貫いて、
独身貴族どころか、もはや独身王族の域であったから、
そりゃま、オレとしてもかなり手強いのだなァ。

個が確立している。
だから中途半端じゃダメだね。
もう、擦り合わせの段階から、本気のケンカをした。

不満を腹へ溜めといちゃダメだ。
ぶつけ合おう。そう決めてあった。
本気で喧嘩すると向こうは強くても女だからね。

対応が難しいな、
でも、ぷいと横向いて、
しばらく醒ますと妥協案がでてくる。それであやまる。

「ごめんな、オレ、こう思うけど..............」
「わたしも、こう思ってた」

そうなんだ。
オレのわがままをやり過ごせないおペケがご機嫌損ねる。
ちょっと口喧嘩する。これは余興。

「しばらく本気のケンカしてないねぇ」
「ケンカのネタがなくなったのよー」

出すだけ出しちゃえば、ケンカの材料もない。
オイらもホトケになった。
おペケはニコニコ笑いシワが増えてきた。

「雨降って地固まる」っていうが、
やりすぎると「ムリが通れば道理引っ込む」になりかねない。
適当に「ケンカして仲固まる」くらいでいい。

偽りはいけない。
疑心暗鬼は心身ともに悪い。
長生きできないよ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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些細なれども心が安堵する - 2019.03.04 Mon

朝のうちは小雨。11時に、お、てっぺんに青空 やでぇ。
それでは、昼からお墓詣りゆき、
それからパソコン修理屋さんへ寄ってこよう。

なんでも青空は気持ちいい。
2日ばかり曇り空で気が滅入っていた。
いつものチュンコだって、雨に濡れてしょんぼり。

土曜日は小牧オープンスペースで航空ショー。
全国トップだったので、twitterもブルーインパルスで、
大いに賑わっていた。

それから、河津桜、梅の写真アップが相次いでいて、
若い人の写真感覚をみるのが愉しい。
ま、オレたちの時代とそれほど変わってはいないのだな。

そりゃま、機材はとんでもない進歩を遂げているが、
ファインダー覗いたときに、どう表現するかって、
思うことにはそれほど変化はない。

そのときどきの流行りはあるけれど、
一日に何十枚という写真をみていると参考になる。
それが愉しいね。

 1934-a1.jpg

ま、考えるほうもタイヘン。
毎日まいにちのことだからなァ。
主婦は一日してならず。

これが、身にしみているから、なるべく文句はいわない。
苦手なものは苦手だという。
よけて食べればいい、というからそうしている。

 ←click

「自分が料理してるときは食べていたじゃない」
ということもままあるわけだが、
自分だと、ほかのものとの組み合わせなど考えていた。

「それはいってください」というわけだよな。
オレはキライなものが多いらしい。
全部がぜんぶキライじゃない。あえて食べないものもある。

好きじゃないもの、我慢して食べても愉しくない。
おひとりさまのときは、なんか使命感があった気がする。
こういうもの食べておかなきゃいけないっていうね。

 1934-a4.jpg 1934-a3.jpg

昨日が月命日で、来月の3日は11年目の命日。
亡き人の顔がもはや浮かんでこない。
それだけ薄れてきている。

薄情なわけじゃない。
オレの脳味噌が正常化してきた証しなんだっていう。
人間は忘れる動物であるらしいから。

物事を1時間後には50%、
1週間後には5%くらいしか覚えていないのだそうな。
それは、脳自体の自己防衛ではないのかと思う。

なにせ人間が生きてゆくことってのは、
そりゃま、タイヘンだからねぇ。
ぜんぶを憶えていて背負い込んだら、どうかなっちゃう。

なぜ、こんなに背負うんだっていうくらい、
いっぱい、いっぱい、いっぱい。
だから脳味噌のなかにおいとかないらしい。

記憶がオーバーフローして、
どんどん溢れさせて、捨てちまうんだな。
で、こういうのは自分に都合のいい整理をしている。

経験者だからいえるが、
イヤな思い、ツライ思いは、まっさきに蓋をしてしまう。
けれど、それが健全なんだと思う。

捨てきれないと病んでしまう。
忘れてしまっても悲しむことはなにもない。
周囲の人に薄情だといわれても、悔やむことはない。

 1932-a3_201903041142353b4.jpg

最近は説教爺ィみたいになってる。
はからずも、寂しさウリにしたようなBlog書いてたから、
その反動からか、シアワセをテーマにしたいと、ちょっと力んでるんだ。

 幸せだけを語りなさい
 あなたの苦悩を除いたところで
 世界は悲しみに満ちているのだから........

まさに、この通り。
哀しみなんか振り返らない。
そこいらに転がってる悲しみはパスする。

年齢のせいか、テレビで観ても、
シアワセなシーンには目玉がちょっとだけ濡れる。
あ、よかったねぇ。

おペケも、すぐにもらい泣きする。
おーい、おい、って声だして貰い泣きする。
悲しみはもう要らん。

 1931-a2.jpg

おペケが笑うけれど、オレは強度の閉所恐怖症。
エレベーターが大嫌い。
どうして? っていったって、キライなものはキライ。

このあいだ、スーパーのエレベーターで目を瞑ってたら、
おペケが腕をしっかり支えてくれた。
で、降りたらねぇ。

なかの様子が外の防犯テレビにバッチリ映ってた。
それで待ってるお客さんが二組もいて、バッチリ観ていた。
あ、恥ずかし。

閉所恐怖症の起因はどこにあるのだろ?
幼いころは、それほどでもなかったように思う。
隣りに住んでた3姉妹とかくれんぼするのが大好きだった。

とくに女の子とくっついて押し入れ入るのは、
秘密っぽくて好きだったから、
押し入れに入るのが怖くなかったのは、たしかだ。

え? 栴檀は双葉より.................... だと。
オレ、そんなにスケベじゃない。
ちょっとだけだぞ。

炬燵でうたた寝して目覚め、し〜〜んとしてるから、
「おーい」と呼ぶと返事がない。
一瞬、あれぇ、ここは.........................

そうだねぇ。
日々がつらかったころは、うたた寝から醒めると、
「あれぇ? ここはどこ? オレは誰れぇ?」ってのがよくあった。

暗くなりかけてるなかで、思考のエアポケットに落ちる。
薄闇のなかに置き去りになっている自分に戸惑うのだ。
閉所に閉じ込められたような恐怖が襲う。

なぜ、薄暗いなかにいるのかが、一瞬わからない。
あ、オレは独りだったんだ。
この現実に戻るのが切なかったねぇ。ぐしゅん。

いまは「お〜〜〜〜い」ともういちど呼んで、
「なにィ。お茶もってくゥ?」
って、いかにも暢気な声が返ってきてほっとする。

これだけの違い。
これで些細なれども心が安堵する。
あ、シアワセって思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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正義の反対はもうひとつの正義だからね - 2019.03.03 Sun

今朝は小雨から曇り 。3月はこんな日が多い。
当地では、2月は案外と三寒四温のポカポカ陽気。
3月は雨が多くて、ときには前線が居座って菜種梅雨になる。

桜がァ................. と気を揉む季節なのだ。
ちょうど冬型気圧配置と夏型と変わる過渡期で、
天気が急変することが多いから、海難事故は3月に多い。

で、今日は3日だから亡き人の月命日。
丘の上へゆく日だが、明日にした。
雨はそれほどにないが、そのついでにパソコン修理屋へ寄る。

修理屋は日曜日は休み。
朝の仏壇で「ごめんな、明日行くよ」といっておいた。
おペケのWindowsの修理診断にゆく。

直るものなら直して、win10にOSもアップ。
新しく買ってもいいのだが、
なにせノートパソコンは高いからねぇ。

 1932-a1.jpg 1932-a3.jpg
 ↑ 夕方の飛行機雲

パブリカは生で食べるものだから、
お隣の磐田産を買ってくるとおペケも気を付けている。
とかく噂のある某国産は避ける。

「あなた、野菜食べないじゃない」
といわれると、ま、そりゃそうだけれど、
おペケもあの手この手で、オレに野菜を食べさせようとする。

まるっきり食べないわけじゃないが、
一人前は勘弁してぇな............... ってことだからね。
ちょいとつまむくらいで、ごかんべん。

 ←click

ピーマン好きだよ。シシトウもね。
新玉葱はとくに好き。キャベツは大好きもりもり食う。
おひとりさま料理ではよく食べてた。

だからさ。
でてくるものによってだわな。
な。

 1933-a1.jpg 1933-a2.jpg

イジメによる児童の自殺が後を絶たない。
あれはなんだろう。オレたちの時代には?? あったのかな。
貧しかったけれどねぇ。自死したはなしはあまり聞かなかった。

そうだな。
大人は戦争から命からがら戻ったんだし、オレたちだって、
爆弾や焼夷弾の落ちてくる街で生きのびたんだ。

それまで、死はすぐ隣にあった。ほんと。
けれども、終戦で生きる喜びを知ったのだ。
生きるってことの大切さを知っていたといってもいい。

だから、オレたちは辛くても、
死んで、それから逃れるという発想はしなかったのだな。
案外とけろっとして、逞しかったのだ。

食うもん、なくたって、イタドリやセリを採ったり、
タニシやドジョウや、イナゴも食べた。
芋ばっかりのご飯だって、食べられたら上等だった。

生きる喜びってものが、身近に感じられた。
死んでしまったらなにもならない。
生きていたからこそ、こうして未来に喜びが持てる。

大人も子供も、そう体感していた。
頑張ろう。もっと豊かな社会になるように.............
そんな喜びを、1964年のオリンピックでは謳歌したのだ。



オレたちの子供頃を考えてみると、
日常的に、それぞれの仕事をする大人たちに尊敬の念があった。
つまり、それは父親への尊敬でもあったのだ。

小学校の奉安殿は壊されたが、
通学のときに神社の鳥居の前では立ち止まって、
ひょこんと頭を下げたし、すれちがう人に元気に挨拶をした。

世間ってものが、そういう仕組みだったのだ。
悪さすれば、隣のおばちゃんにだって、こっぴどく叱られた。
コイツゥと学校ではセンセに小突かれもした。

オレたちガキは遊ぶのが仕事で、
真っ暗になるまで外で飛び回っていたし、
代々のガキ大将が、その子供なりの秩序を教えたのだ。

取っ組み合いのケンカで痛みを知って、他人への手加減を覚えた。
喧嘩の挙げ句に、たんこぶつくって帰ったって、
カァちゃん笑って「今度は勝つんだよ............」てすませちゃった。

オレねぇ。下町生まれだからね。
玄関なんていつも開けっぱなし。
昼間は、近所の目がカギみたいなものだ。

「ちょっとでかけくるからね、たのんだよ」
「あいよ、いっといで.......... 」

夜だって、引き戸に「心張り棒」を買うだけ。
これが、いつのまにか、いつも閉ざされるようなった。
分厚いドアに変わり、プライバシーなるものが個々の心も閉じた。

そんなこと、爺ィがいったってな、時代が変わったんだ。
しかたあるまい。ま、そうだな。
すぐに、こんな社会になったわけじゃないからねぇ。

 

なぜ人はブログを書くのか?
そして、自分自身を暴露しつづけるのだろうか。
ある人がその理由をこういっている。

 収入のため
 承認欲求のため
 書くのが好きなため

1つめはアフィリエイトなどの収入が発生する仕組みのため。
あるいは芸能人Blogのように多数のアクセスを集めることで、
広告収入が発生するシステムのため。

2つめの承認欲求は、食欲や性欲とおんなじ、
人間の根本的な欲求なので、誰しもがもっているといわれる。
人に認められたいと思わない人はいないらしい。

3つめは、そのまんま、書くことが好きだっていう人。
オレ、③が70%、②が30%かと思う。
書くのだから、リアクションが欲しいのはあたりまえ。

ここなんだけれどね。
書くのは自分の脳内作業だから、自分の思ったことを書く。
が、100人いれば100人の考えがある。

当然ながら、真逆の考えもある。
その場合に、自分の思惑を押し付けて、ねじ伏せようとして、
自分だけの「絶対的価値観」を押しつける現象が起きる。

あ、この人はこんな考えをもっているのだな。
それはすぐわかる。
ま、そう思ったならば通りすぎればいいだけのはなし。

ところが、カギコメなんぞで、ひと言投下してゆく。
けっこうあるんだ、これが。
オレは、ありがたく承っておくよ。

わざわざ手を煩わせてくださる。
ありがたいではないか。
あ、そうか。そういう考え方もありなのか。

正義の反対は、もうひとつの正義だからね。
コメントには得ることが多い。ときには目から鱗もある。
リアクションがあることはうれしいに決まってる。

なかには、お相手の心証を損なわぬように、
返すのがタイヘンで面倒だと思う人もいる。とくに女性にね。
怖いっていう。

コメント欄のクローズはこんな理由らしい。
もったいないと思う。
せっかく多くの人と接する機会なのにねぇ。

なかにはブーメランは連投するのだが、
コメは閉ざすっていう人もいる。
無視がいちばんだが、人ってのはかまいたがるのだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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寿命があれば長生きできるゥ - 2019.03.02 Sat

どこかへ 行ってくる と、まァ、よく眠る。
2人ともね。おペケは21時台にベッドへいった。
オレも日が変わるまえにパソコン閉じた。

疲れるっていうほどの感じはないし、足も痛くはない。
ま、外に出て、いい空気を吸って、多少は歩いて、
身体の代謝がよくなるんだと思っている。

帰ってきて、撮ってきたデータの現像。
カメラ2台で350枚ばかり。
これで週末2日間は遊べるな。

舘山寺大草山しだれ梅園と大山の河津桜。
これに新しいカメラと、新しいレンズで挑んだわけで、
発見がいくつかあって、多少の写真の変化がうれしい。

現像が愉しいな、ってのは滅多にない。
Nikonのマクロ設定、SUGMAレンズのツボ。
これが今度の撮影をわくわくわさせた。

なるほどね、という成果は感じられた。
すると、また新しいレンズが欲しくなるわけだ。
どこまで続くレンズ沼ぞってのだ。

SIGMAのカミソリマクロの2代目は、
Kマウントをだすのか、ださないのか。
ださなきゃ、旧製品を抑えるけれどねぇ。はっきりしてくれぇ。

 1932-u01.jpg

でねぇ。夕餉どきにイイ匂いがして、
匂いに誘われて書斎からのこのこ出てゆく。
「すき焼きだよー」

 ←click

「ん。 白ネギは??」
思いつきのすき焼きだから、ネギの在庫なしだという。
おペケはネギにこだわらない。

オレにはネギがないすき焼きは、すき焼きじゃない。
ま、それ以上はいわないよ。
「肉いっぱいあるから、どんどん食べて....... 」

ヘンな時間にサンドイッチ食べて、
腹減ってないかと思ったら、食べたねぇ。
久しぶりに、肉をどんどん食べて、ぶはァ、食ったァ。

 1932-u02.jpg

「なにかにつけて、いいところよ」とおペケが友人に電話している。
ここに住まいをみつけたのは、
これから先をどう暮らすべきかを考えたつもり。

前の住処は、平成大合併前は隣の市との境で郊外だった。
合併後は都市ドーナツ化現象のド真ん中にあって、
車であれば20分以内に、大型ショッピングモールがいくつかあった。

だから車で走れれば便利。
それぞれの構成の違いが愉しめたのだが、
そのかわりに近所の商店のほとんどを飲み込みんでしまった。

便利だったご近所スーパーや肉屋、八百屋、酒屋まで、
次々とシャッターを閉めてしまい、
ちょいと買い物袋提げて、晩のおかずをなんてのを失った。

ここには、まだそれがある。
あ、あれないわ。ちょっといってくるね。
それが,この街には存在する。

 1931-o15.jpg

同じ県内でも、頑なに大型店舗を拒み続ける従来型都市もあれば、
この街のように無秩序と思えるほど受け入れてしまって、
その結果としての中心街の過疎を嘆いている都市もある。

これは全国的な地方都市の傾向ではあろうと思うが、
オレが、あの郊外の長閑さを、そろそろ脱出しようとしたのは、
そういう買い物過疎の状況からでもあったのだ。

で、公共交通機関というバスも、路線と本数がどんどん減り、
車がなかったらなにも買えない買い物難民になりかねない。
これを味気ないと思うけれど、流通の変化だからしかたがない。

一方では、ストトコじゃなかった、コストコも受け入れて、
消費者は選択の余地がますます大きく広がったわけだ。
賑わいの拠点がドーナツの輪にいくつかある。

これは他県からも人を招き入れている。
大型店を拒否し、なんかしらん、物価競争もないって環境は、
のほほんとしていいかもしれない。

消費者がそれでよければのはなし。
どっちもどっちだが、やっぱし選択は多い方がよかろう。
が、オレたちもいつまでも動けるわけじゃない。

それで主婦のいうこと優先し、これから先の便利さを考え、
人口密度が高い、人が大勢住んでるドまんなかへ越してきた。
街道筋に従来型の小売店がならんでいる。

それでいて15分以内に中型ショッピングモールがいくつかある。
「なにかにつけて、いいところよ」というのが、
とりあえずの成果だな、って思う。

 1931-o13.jpg

まだ、オレがおひとりさまだったころ、
たまには娘が買い物を誘ってくれて、いっしょにゆく。
ま、母亡きあとの娘にとっては、父との束の間の交流だった。

東北地震が落ち着いて、あちら方面の野菜がではじめたころだった。
スーパーに、宮城産キュウリが山積みになっていて、
安かったけれどまったく売れていなかった。

それで娘に聞いてみた。
「これって大丈夫かなァ」
「害があったとしても、でるまでに、おとーさんはいないよ」

だから食べてあげなさいな.................. っていうのだ。
なかなかに娘とは思えぬ非情な言葉だったが、
ま、考えてみりゃそうだな。で、キュウリを買ったんだ。

即効で身体に害がでるならば避けたいが、
ある程度の蓄積があって害がでるものは、いまさら食べたって、
どうこうはないかもしれない。

疑わしきは控えるべきか。
これは、オレたち老人にとって由々しき問題である。
ま、どっちみち先はそれほど長くはない。

産地や添加物みて、それほど悩むこたァはない。
おっちぬときは、なにしたっておっちぬ。
寿命があれば長生きできるゥ。

で、むかしほどに、美味いもん食べたい、って欲もない。
別に高級料理でなくてもいいんだし、
以前は自分の釣ってきた魚の料理が最高のご馳走だった。

原点はバァちゃん料理で成長したってところにある。
もっとも、あの頃は洋物といったって、せいぜいがうどん粉のカレー。
ゆえに日々の「あァ、美味かった」といえるもので満足だな。

欲しがりません、勝つまでは..........
という戦中スローガンのなかで、この世に生を受け、
戦後の飢餓のドまんなかで成長してきたオレたちだからね。

尾畑先輩にも通じるかもしれないが、食べられるだけでいい。
いまどきは、インスタ蠅という。
ま、インスタ映えばっかし追ってる連中への皮肉だな。

注文しといて、写真撮ったら、食べないってバチあたり。
平気で食べもの粗末にするっていう。
オレ、バァちゃんによくいわれたもんだヮ。

「食べるもん、粗末にすると目ぇ潰れるぞ」
たかが「イイネ」がほしいために、食べ物粗末にする。
そのくせ、なんかしらん、食べるまえに手をあわせる。

あれってなんのオマジナイだ??
つくる人への感謝とちがうのか。
いつの時代も、食べものを粗末にしちゃいけないよねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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