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2019-02

お月さんいくつじゅうさんななつ - 2019.02.19 Tue

雨降りだァ。夕方が激しい らしい。
9時30分に起きてきた。え? 9時間。
早く寝たら、なんのことはない就寝時間が延びただけ。

明日は温かいというからフラワーパークへゆく。
なんか愉しい。春が近づいてくる。
あ、早起きしないといかん。

なんぼ寝ても眠い。
書斎でぼけぇぇ............................ と外をみている。
道路をいろんな色の車が行き交う.

ちかごろは派手めなボディカラーが多くなった。
赤、青、オレンジなんてカラフル。
軽自動車は屋根とボディのツートン・カラーが増えている。

色彩感覚が豊かになったのだな。
そういえばうちのも赤のツートンだった。
おペケの選択に任せた結果。

 19219-a1.jpg

おペケが久しぶりにゴルフの打ちっぱなしへ出かけた。
なんでも来月に4年ぶりのコースに出るらしい。
先日会ったお友達とのはなし。聞いてなかったけれどねぇ。

オレはないもいわない。
いけるうちにいっときゃいい。
足腰しゃんとしてるうちにやっときゃいい。

「帰りにピ○ゴへ寄ってくるからリクエストある?」
「そうだな、アジの干物か」
「昨日魚だった.......... 」

だってな、聞くから答えただけ。
昨日のことは忘れた。
「ハイ、わかりました」とでていった。

 ←click  

ま、その結果がこれ。
タイムバーゲンのソーセージが美味かったらしい。
オレはアジの干物で満足。

 19218-aa1.jpg 19218-aa2.jpg

「あんたは子供みたい」とよくいわれた。
いっとくけれど、遊びのときだよ。
ま、ときどき5歳の子供とおんなじことするからね。

普段でも、おひとりさまのときは、
誰にも憚る必要はなかったから、そうだったかもしれない。
だいたい、毎日が日曜日だから、毎日が子供でいい。

最近はおペケがそういう。
本人は天真爛漫だと思っている。
が、世間はどうみているのか、気にしたこともない。オレはオレ。

釣り仲間にもよく笑われたもんだ。
「ふつゥ、大人はそういうことしないよ」
っていうのだけれどねぇ。だってさ、遊んでるわけだろ?

社会的なモラルを冒さなければいいわけで、
自分の探求心を抑えたくはないよね。
馬鹿げたことでもやってみないと、ほんとのことはわからない。

遊びだから、やらずに後悔したくないだけ。
やってみて、単なる思いつきだったら、大笑いすればいいんだし、
なにも恥ずかしくはない。

子供が、好奇心や探求心もったとき、そんな分別するかァ?
なんにも考えずに、遊ぶだろ?
自由な発想がわくだろ? それとおんなじ。

それを大人がやっちゃまずい、と誰かがいった。
いいんだよ、別にィ。
それを社会に持ち込むわけじゃないからねぇ。

どこか大切なところのねじが、
1本抜けているのかもしれないなァ。オレ。
素直に、おのれの感情を表すと世間は笑うのだ。

 19218-aa3.jpg

今夜から明日にかけてフルムーンだそうな。
え、先月もなんかいわなかったか。
雨だからね。昨夜、写真を撮っておいた。

赤い月は、地平線にちかいのだよ。
水蒸気やゴミなどが多いから、赤く見える。
恥ずかしがってるわけじゃない。

 お月さんいくつ じゅうさんななつ
 まだ歳ゃわかい あの子を産んで
 この子を産んで 誰に抱かしょ
 お万に抱かしょ お万どこへ行た
 油買いに茶買いに 油屋の前で............

じゅうさんななつでは二十歳になってしまう。
元々の唄は「じゅうさんひとつ」だったそうな。
つまり、十四夜は小望月ってこと。

で、後段の「あの子を産んで」につながるんだな。
わらべ唄って、意外と奥が深い。
何気ない歌詞に残酷性を含んでいたりする。

 19219-f1.jpg

オレの感性も枯渇しはじめているらしい。
まったくInspiration わかないもんな。
五行歌も駄句も、さっぱりでてこないから、考えもしない。

こういうものは苦しまぎれにできたって、ロクなもんじゃない。
なんかしらん、脳味噌が揺れた途端に、ぽろッとでてくるのがいいのだ。
ちかごろオレの脳味噌がのほほんしずぎてるのだな、たぶん。

ま、爺ィと婆の日常の会話だって、
語句がでてこないなんてしょっちゅう。
しょっちゅうってのは「初中終」って書くんだな。

初めも、真ん中も、終わりもってことだ。
で、「おーい、アレってなんだっけ」とおペケを呼ぶ。
2人寄れば文殊の知恵。

逆に、おペケが「アレ、なんだっけ?」とくることもある。
それで2人で考える。だいたいオレが思いだすのだが、
そこに至るヒントは2人のほうが多くていい。

さっきもやったばっかり。
ま、爺ィ婆ふたーり、こんなもんだァ。
おもろいねぇ。

 19219-f3.jpg

おひとりさまのときは「ホコリが積もったって死にはしねぇ」なんて、
いってたけれど、ゴミ屋敷にはならなかった。
いっとくけれど、オレの本来はキレイ好きなんだな。

けれども、めんどくさがりでもあるから、
しばしば、キレイ好きよりも、めんどくせーが勝るだけのこった。
だから、目に余るようになれば掃除もする。

おペケは、なによりもキレイを優先する人。
ま、潔癖症とまでいかなかったのが、ホッとするところ。
それだったら、たぶん、オレとはいっしょに暮らせないからね。

たとえば、オレがセンベ食べてたとする。
そりゃァ、もうセンベの欠片ひとつ見逃さずに、コロコロ。
それが、ときにオレの胸まで這い上がってくるから、おもしろい。

チリ1つないってのは気持ちイイにはちがいない。
怠けもんの神さんもいっしょに引っ越ししてきたはずだが、
畏れをなしたか、めったに出てきやしない。

たまにはでておいでよ。
いるんだろ、そこいらに。
え、おペケのコロコロが怖い? アハ。さもあらん。

オレの場合は、キレイ好きとめんどくさがりが、
そのときどきで、どっちが優位かってこと。
ま、だいたいが.........

「やめとけやァ」って、怠けもんの神さんがでてきたら、
「そうだな。やめとくか」と素直なんだな。
すると、オレの本来のキレイ好きがすっこむってわけだ。

おひとりさまのときは「どうせ、誰もきやしないだろ」って、
これが、めんどくさがりを増幅した。
いっとくけど、どーでもいいや感ではないぞ。いうなれば開放感。

一人に慣れると、誰にも支配されないってことに気づく。
二人になったら、それを引っ込めないかん。
おたがいが、どれだけ我慢するかなんだからね。

3度に2度は、コロコロが這い上がってくるのを我慢する。
たまの1度は「うるせぇ........... 」という。
でも許せない人には許せない。結局は我慢するゥ。

 元始、女性は実に太陽であった。
 真心の人であった。
 今、女性は月である。

 他によって生き、
 他の光によって輝き、
 病人のような蒼白い顔の月である。

平塚らいてうさんの言葉だ。
この方の没年は昭和46年である。
いま、はたして女性は月だろうかねぇ??

わが家のコロコロ大明神は、さしずめ動きまわる人工衛星。
いまも「郵便局いってきまーす」とでていった。元気がいちばん。
それだからこそ、オレも安心して、ええからべぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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