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2019-02

考えたくなくても考えなきゃいけない - 2019.02.18 Mon

ちょっと 温かいかな。あ、空っ風がないヮ。
一歩ずつの春だな。明日か、明後日はフラワーパーク。
菜の花とチューリップと梅を愉しんでこよう。

もう、18日だろ。あとすこしで2月も終わりか。
なんか駆け足で日にちがすっ飛んでいくね。
温かいスズメが隣家の屋根で遊ぶ。

風があるとでてこない。
よくわかってる。
春の足音がわかるんだな。

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このごろなぜか寝付きが悪い。
だいたい、横になったらコテンと眠りに落ちる人だが、
最近はそうもいかなくなって、羊が47匹くらいになった。

以前は羊が5匹くらい瞼の裏を通過すればよかったのにね。
今朝だって起きてきたら9時半だから、
たぶん寝すぎてしまうんだな。

で、そういって遅くまで起きている。
すると朝が遅い。これを断つにはどうする?
早く寝たらいいのか。

亡き人との別離のころ、頭がチリチリ燻っていて、
眠っているのか、起きているのか、
わけわからぬままに朝になったけれど、あれは苦しかった。

おペケも、小すてれんきょーだからね。
昨夜だって、マウスにぎったまま眠っていて、
ベッドへいきなよ、と3回いった。

返事はする。なのにまた項垂れている。
これが、すっごく気持ちいいのは知ってるけれどね。
よくいったもんだ。似たものなんとか。

 19218-b3.jpg 19218-b4.jpg

2人しかいないのによく食うよな、っていう。
ほんと、誰が食べるんだろって返事。
誰か、ほかにいるんじゃないかって...........

たまに、駐車場から電話で、
「荷物多いからきてぇ....... 」とお呼びがかかる。
あるいは、玄関まで出迎えにゆく。

 ←click 

つくるのが愉しくって、食べるのが愉しい。
それほど食べるわけじゃない。
食べながら、ちょっとだけ話題があればいい。

オレの体調のバロメーターは腹減りだからね。
オイらが食えなくなったらおしめーよ、だからね。
やっと腹減りが戻ってきた。

がつ、がつ、ぷわァ、食ったわァ。
でも、食べる量が減ったなァ。
なんとかの冷や水にならんように、用心、ようじん。

 19218--f2.jpg

オレは基本的にはこう思っていた。
テキトーに生きて、テキトーなときに、はい、さいなら。
これでいいんだってね。

ま、これはおひとりさまのときのことだから、
いまは多少は違うわけで、おペケの思惑もいれなきゃいけない。
オレの思惑は、っていうと、ええからべぇ。

このままイってしまっても、本人はかまわやしないが、
そうは簡単じゃないよ、とおペケがいう。
どういう行く先が待っているか。それはわからない。

が、これが運命であれば、
それが怖いとか、イヤだとかは思わない。
けれども、痛風で歩けないなんてのは、オレの本意じゃない。

助けがないと生きていけないのはねぇ。
そのために、青臭い野菜も食べる.......... てことだな。
幸い、ここんとこ、痛風はでてない。

血糖値の数値もいいよ。
ハイ、あなたさまのおかげですゥ。
外ゆくと背筋しゃんとするよねぇ、と先日もいう。

そうだな。
ええかっこしィだからな。
みっともなくは歩かない。

 19218-f1.jpg

ま、基本的には、
シャカリキに頑張らなくてもイイじゃん、
とも思ってる。

怠けもんの神さんも、
「あんた、テキトーでええやろ」って、
そこいらでいってるよ。

そのためだけにする運動は大キライ。
それをまた維持するため、
運動しつづけるっていうのも大キライ。

 自分の妻や夫を自分の思うように、
 変えようなどと思ってはいけません。

 その試みは愚かです。
 そんなことができると思ってはなりません。

 人は自分で変わろうと思わないかぎり、
 変わることなどできはしないのです。

ジョセフ・マーフィーさんがこういってる。
そうなのよ。
自分が変わろうと思わなきゃ、変わるわけはない。

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ごんべよ、逞しく生きろ、この先ながいぞ。
それゆけ、やれゆけ、どっこいしょ。
と、何人かの女性が、情けないオレの背中を押してくれた。

それは、泣き虫オイらのせいかもしれない。
おペケにいわせると、弱ってる男は母性を刺激するのだそうな。
ま、ともに「大事な人を失った仲間」ではあった。

最初は「ごんべのレシピを増やす会」だったが、
そのうち「ごんべを腹上死させる会」に発展していった。
あんた、そこいらで萎びてちゃダメだぞ.......... って励ましだったのだ。

そのカフカフ仲間たちとは、
感情の一致はままあっても一線を越えない。
あ、いっとくけど、心情的にってことね。

これは彼女たちの背負っている別離の悲しみの大きさを物語る。
別離はもう二度とイヤだ。
この気持ちがある限り一線は越えられない。

ボツイチという言葉が徹底的にキライだった。
もう、1度でたくさん。
金輪際あんな思いはしたくないってね。

いろいろな境遇に生きておいでの女性たちと知り合いになった。
女性は強い。とにもかくにも強い。
オレは、いつも励まされて立ち直ってきたのだ。

8年くらいのあいだに、
それぞれがそれぞれのシアワセ見つけて、散らばっていった。
いま、「てんちゃら.........」のなかから、その足跡をそっと消している。

過去ログを消しながら、ちょっとだけ思いを馳せる。
どうしたかな、シアワセになったろうか。
あぶくは消えればいい。だから、思うだけにしている。

脳の襞の奥のほうにそっとおいとけばいい。
ただ、感謝の気落ちは忘れない。
これは忘れちゃいけない。ずっともってゆく。

おペケとの出会いも、そのなかの一つだった。
すべては、亡き人が取り持つ縁 (えにし) だと、思っている。
おペケも「結んでくださった」といってる。

縁って、知らぬ間につながっているもの。
人世っておもしろいねぇ。
心に触れたならば、ちょっとの勇気はだしてみるものだ。

でも、計算はしなくちゃいけない。
暮らし向きの計算と、気持ちの計算。
それで本人たちも勘定尻があって、なんとかなると思えればいい。

ずうっと、ずっと、いまの日が続くだろうか?
まず、それを考えなきゃいけない。そこから始まる。
考えたくなくても、考えなきゃいけない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............
 
20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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