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2019-02

二巻目のはじまりも悪くはない - 2019.02.06 Wed

朝から 雨がしとしと。大地に潤い。
だいぶ体調も戻った。咳き込みもない。
雨でなかったら梅を撮りに行きたかった。残念。

空は一面灰色だけれど、自衛隊機は飛んでいる。
大雨にはならないってこと。
ベランダに出ても寒くはなかった。

窓際が眩しい。
眼鏡があわないのか、値が疲れる。眼精疲労か。
眼科へゆくか、とりあえず眼鏡屋へゆくか。

朝は読めるパソコンモニターの文字が、夜になると読めない。
ひとつまえの眼鏡かけてみた。目と目の間がすーっとする。
これは、いまかけてる眼鏡があわなくなった証し。

そうか、3年になるか。
焦点合わせようとする。それが目の筋肉にえらい負担。
夕方になると疲れるのはこれだ。

あんたさ。
カメラのレンズはホイホイ買うくせに?
そうなんだよな。眼鏡は財務省予算だからね。

 1926-ss1.jpg

某漫才コンビの片一方が、なんかか気取って、
twitterで発言するけれど、すぐに論破されて、それでも、
次々とわからんこといい続ける。

どうだ。オレの言い分は正しかろうと、
SNSで他人巻き込んで主張する。
つまりは自分を正当化するのに、世間を巻き込む。

SNSの威を借るなんとやら。
ま、なにが目的なのか、自分の職業捨ててまでするのか。
福沢諭吉さんが100年も前にいいこといってるよ。

 自由とわがままの違いは、
 他人を妨げるかどうかである。 

こういうのって、どーでもいいけれど、相方が可哀想。
仕事激減して、アルバイトしているらしい。
主義主張もいいけれど、世間に迷惑かけてはいけない。

 1926-ss2.jpg

ちょっと食欲出てきたかな。
味覚が戻ってきた。
だから、ご飯が美味くなった。

肉炒とキャベツ炒めが美味かった。
シャキッとしていてね。
新キャベの季節だっけ??

 ←click

尾畑さんはオレよりも先輩だけれど、
いやァ、彼の元気は素晴らしい。
大分まで歩いて帰る旅はようやく静岡県沼津。

大勢の人と交流しながらなので遅々として進まない。
それでいいんだっていう。
でも、歩き出すと速いなァ。すげーや、先輩。

 18428-w2_20190206130141830.jpg

太陽は毎日沈む。けれど、おんなじ夕景はない。
毎日が日曜日になってから、
この時間はカメラもって、いつも空を視ている。

黄金色の太陽が今まさに沈もうとしている。
それを、ぼけぇぇ........................................ と視ているだけ。
無為のようで無為でない時間。

別に、大袈裟な思いはない。
ただ、ぼけぇぇ....................... ときどき気付いてシャッター切る。
「あァ。明日はどんな日かな」と思う。

これでいい。それ以上はいらん。
のんべんだりん生活に適当な刺激があって、
ひとやま超えて、また越えてぇ。またまた越えて........

気がつけば1週間過ぎ、1ヶ月が過ぎ、1年が過ぎ、
日々是平穏で、気がついたら90歳になっていたなんてgood。
そうはいかないかもしれないけれどねぇ。

 18220-fp28_2019020613071413a.jpg

人間はいくつになっても人間。
別に、いまの爺婆がっていうわけじゃない。
ま、寿命が延びた分だけ欲望も延びるってわけだ。

え、 なんのことだって??
ちょっとはなしのまわり道をする。
オレの仕事のなかにコピーライターってのもあったのだ。

つまり、なにかをアピールする文言を考える。
たとえば、1ページの広告ををつくるとしたら、
人の目をとまらせるキャッチアイを考えなきゃいけない。

いまは、タダの爺ィになってなにげなくテレビCM見ているが、
とくにシニア向けの保険や介護施設なんぞのCMで、
シニアの気持ちを逆撫でするものあるのに気付く。

で、忘れてしまっていた職業意識が蘇ったりする。
なるほど、これを創っているのは働き盛りの連中だから、
そりゃま、シニアの気持ちをひきつける惹句ができるわけない。

概念だけで創ったら、シニアには、
おい、おい、それは違うよってこともある。
で、「そんなこたァ、絶対にいわないよ」とCMにツッコミ入れる。

まわりくどく書いたけれど、その年になってみないと、
ほんとのところはわかりゃしない、っていいたかったのだ。
微妙なニュアンスが反感をかうこともある。

 18220-fp30.jpg

シニアの婚活だって、ひとむかしまえでいえば、
「一巻の終わり」の連中が対象だからねぇ。
これがなにかというと...................

むかしの映画フィルムは、
オープンリールに巻いてあって、ひとつの物語が、
その一巻 (いっかん) で終わるわけだ。

サイレントの時代には、スクリーン傍らの弁士が、
「映画一巻の終わりでありますゥ......... 」などとシメる。
1つの物語がリールの空まわりととともに終わるのだな。

また、余談だが、
10年ほど前に結婚相談所の勧誘電話があって、
戯れに、65歳では....... といったら見事に断られた。

で、その三年後に、またおなじ所から電話があって、
「先日、断られた」と伝えると、
「実は65歳でも承ります」って、いつの間にやら年齢制限上がってた。

高齢者増えれば、こういう所の年齢制限もあがるんだ。
むかしの一巻の終わりってのは、あんたの人世終わったよてなわけで、
そこからさきは余生なんだ。つまりは余りの人世。

その辺の縁側でひなたぼっこでもしてなさいや、ってことだったのだが、
なんやかやで人間長生きとなり、老人が溢れる社会になった。
おまけに、核家族の慣れの果てで、おひとりさまが多いってこともある。

ま、こういう世の中だから、
できる限り、自分のことは自分でするべき。
けれども、いっぽうでは老人家庭の破綻だっていう。

来し方の結果だといわれてもしかたがないが、
それだけでもない。いままでの生活が捨てきれない。
変わってゆく社会に適応できないってこともある。

週刊誌がちかごろ、老人雑誌にかわって、
いろんなこと煽るけれど、
いままでのままがこの先もずっと続く............ ってことは夢幻かも。

で、シニア世代の婚活だっていう。
テレビのドキュメントでみてたらねぇ。
女性の求めるハードルがすこぶる高いんだよなァ。

どうして、そんな? っていうくらい。
けれども、それを満たす男性はいるんだなァ。
だから、それを求めたってヘンじゃない。

ま、そういうお人が、それほど多くないことはたしかだし、
女性だって....... ま、やめとこ。
オレなんざ、即失格だもんな。尻尾巻いて逃げるゥ。

それに対して男性は、
家庭のことしてくれりゃいい、って、
双方がそんな打算でいいのか。って、傍らのおペケに聞いたのだ。

「現実はそうなんじゃない...............」
なるほどねぇ。
それでいいのか、なんていうのはもたぬものの僻みか。

よせばいいのに、薮つついてしまって、
「こんなボンビー爺ィのところへよくきてくださいましたッ」
と、いうハメになったのだけれど.........

なにはともあれ、一人より二人がいいに決まってる。
心の整理がついて、周囲が納得して、銭勘定つりあいとれて、
お互いの慈しみの心が芽生えたら、二巻目のはじまりも悪くはない。

ボンビーでも、
せいいっぱい、愉しく生きていけりゃ、
それがいちばんイイ。

そうじゃないかぇ、皆の衆ゥ。
ほなあした............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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