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2019-01

あって邪魔なモノじゃないからなァ - 2019.01.13 Sun

いやァ、ド晴天。風もなし。
温とい。ぬくとい。あったかい。
いい成人の日になったねぇ。おめでとう。

 晴れ着の娘が
 歩を速めて
 舗道をゆく
 その先に
 倖せいっぱいあるといいね

この近所には美容院がいっぱいある。
着付けしてきたんだな。
いつだったか、雪の成人の日があったが、あれでは可哀想。

それにしても雨が降らない。水瓶は大丈夫かいな。
里山の向こうの南アルプスの前衛は、白くなっている。
アルプスに発する枝沢の水を集めて、天竜川が流れ下る。

浜松市は天竜川の水に頼っているわけだが、
その水源はなんと諏訪湖なんだな。
途中のいくつかの支流を集めて、あの大河天竜になる。

天竜区に秋葉神社がある。全国、火防の神さまの総社だが、
その本殿から足下を望むと、天竜川が大蛇のようにくねっている。
つまりは、暴れ天竜のつくった沖積平野。

 111102-ak30_20190113104129ac0.jpg

下流部に佐久間、秋葉、船明の3つのダムがある。
ま、このダムが電力を供給し、われわれがその恩恵を享受している。
が、生き物が生きる川としての存在は失った。

そればかりか、白砂青松の遠州灘の砂浜も失っている。
ひとつの文明を得るために多くのものを失った。
昭和から平成という時代はそういう時代でもあったのだ。

もうじき年号が変わる。
次の世代ってどうなるのか?
オレたちゃ消滅するけれどねぇ。

111102-ak11(1).jpg

Nikonのカメラにいつ変えたっけ?
料理撮影係としては、満足いく写真が撮れている。
これでもけっこう難しいよ。

皿の影入れないとか、テーブルのハレーション外すとか。
もちろん、料理が美味しく見えるのはいちばんだし、
これも、けっこう愉しいのだよ。

「できましたァ、撮ってください」
そういうお声がかかって、カメラもってとんでいく。
最近は注文が多い。

あァして、こうしてというから何枚も撮る。
おかげで料理写真の腕もあがってきた。
Nikonもマスターできたようだ。

 ←click 

SONYが最先端カメラを発表する。
カタログでは魅力的で使いたいと思うのだが、
どうにも、SONY クオリティーなるものが気になる。

この前のカメラもそうだが、なんだこれ、って故障だな。
それに当たってしまったものだから、拒否反応がある。
このNikonだって、ちょっと怪しいところがある。

 17130-a3_201901131121211e7.jpg

「大」という字は人を表す。
その上に空の位置を示す「一」を置いて、
これすなわち、広い宇宙を表す「天」である。

天は人の上にある。
季節のめぐりがさほどの狂いもなく、順調な収穫があれば天の恵み。
しかるに、最近はそうばかりではない。

大雨が続いたって、大寒波がきたって、これをとめることはできない。
つまり、天とは喧嘩にならないからねぇ。
天に唾すれば自分の顔に落ちる。

だから、むかしの人は、行い正しくして天の恵みをいただいた。
お天道様の下に出て恥ずかしくない行いを心がけよ。そういったのだ。
これは、おのれで恥を知るという自制の念である。

踏み外せば恥知らず。
みんな世間さまに恥ずかしくないように生きたのだ。
が、昨今はこのすべてのタガが外れた。

気象は異常がつづき、人の心は恥を忘れ、政は民を思わず。
オレはそのうちいなくなるけれど、この先どうなるんだ?
ねぇ。

 19113-a1.jpg

浜松では 厳しい寒さも秋葉さんまでという。
火伏せの神様、市内の秋葉神社へ、
正月のお飾りやらお札やら収めて焼くのが、1月28日。

余所だとどんど焼きらしいが、
オレたち街場育ちでは、これがなかったから、
秋葉さんへもってゆくのが毎年の習い。

オレたちがガキの頃も、ここらが寒のピーク。
秋葉さん過ぎるとぽかぽかあったかくて、
霜焼けかゆくてたまらん...... っていう季節になった。

雪にご苦労されている日本海側の方々には、
申し訳がないほどに、浜松は温暖な土地柄だから、
今日みたいに空っ風ないとほんと温かい。

2月の声を聞くと、もう、暖かくなるよって気になってしまう。
三寒四温がしばらく続き、その間に2度ほどの、
寒の戻りがあって、河津桜が咲けばもう春だからねぇ。

 1428-f01.jpg

最後の章だけれどネタがねぇ。
クロネコさんがレンズもってこないかと外みたり、
珈琲飲みながら新聞をぼゥゥ........ とみたり。

なんだ、また詐欺事件か。
静岡はお人よし、人を疑わないのか、被害が多い、
うまい話は眉にツバ。

とくに儲かるはなしは眉毛びしょびしょにして聞きなはれ。
儲け話が、そうそう、あるもんじゃない。
が、息子が、孫がァ、とやられると騙されちゃう。

この情に訴えるってのは、
儲け話の欲の皮突っ張るのとはちと違うけれど、
これほど世間を騒がしているのに、わがことは別なんだ。

まァねぇ。
それほど欲は掻かなくてもと思うけれどね。
あって邪魔なモノじゃないからなァ。

ましてや、年くってくると、
これの亡者になるお人もあるからねぇ。
なのに簡単に手放してしまう。困ったもんだ。

地方のお医者さんが、患者さんの高齢者から、
アンケートをとって「独居でも生活の満足度が高い」って、
一面を導きだしたというのだ。

ま、オレもおひとりさまのころ、さんざんいってきたこと。
当事者だった側からいえば、
半分はホントで、半分は強がりってところ。

貧乏人がボンビーでなにが悪い。
オレはこれでもシアワセだァ..... ってのとおんなじ。
どちらも開き直ってしまえば、暢気でいい。

結婚しない若い女性が1人がシアワセっていうのと、
もしかしていっしょかな。
やっぱり、半分はホント、半分は強がりなのか。

 ケンカする必要がない
 合わない人と過ごさなくていい
 時間はすべて自分のもの

え、他人と協調することがイヤで、
それをしないでジコチューでいることがシアワセだとでも?
なにをか況んや................

それに対して、独居高齢者の満足度だけれど、
「他人が思うほど不幸せだとは思っていないんだから.........」
これは、たしかにあるんだよ。ほんとに。

たとえば、独居に至るまでの煩わしさがある。
あんな思いをするならば、あたしゃ、一人がのんきでいい。
わがまま爺さんを看取ったならば、これくらはいう。

でも、つつがなく暮らせたら、
一人よりは2人がいいに決まってるんだ。
ま、このあたりが切ないところ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20190104115545e01.gif ゆあ・はっぴー?

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