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2019-01

食えなくなっちゃおしめーよなんて - 2019.01.31 Thu

今日もVoice letter を撮ろうとしたが、
昨日よりも、もっと酷い声。
隣のマンションの屋上で鳴いてるカラスのほうがマシか。

これじゃ、お耳汚しなのでキーボード叩くゥ。
10時に起きてきた。9時間だが、咳との戦いで疲れちまう。
咳き込むと腹筋がよじれて痛いのだ。

あ、腹筋なんて、とうのむかしになかったか。
もとい、腹の皮よじれて痛い。
ま、これがなくなったらねぇ、ぼちぼち梅も咲いたというしィ。

起きてきたときは、雨があがったばかり。
それからは、ちょっと雲が綻びたり、また曇ったり。
風花くらい、舞いそうなそうな空。

1月も、あっと間におわりだねぇ。
節分過ぎれば春。
ほんと浜松は温かくなる。あとすこしの辛抱。

日本総合研究所の「20政令指定都市 幸福度ランキング」で、
昨年度は、ついに浜松市が第1位だそうで、
市長界隈のtwitterは喜んでいるようだが、実感はない。

ま、住みいい街ではあるけれど、
雇用状態だとか、持ち家とか、健康寿命だとか、
そういうもの総合してらしいけれどね。

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あらァ、寒いな、と思ったら雨降ってる。
みぞれだね。東の方が暗いもの、
雪ではないよ。今年は20秒ばかり降っただけ。

だからねぇ。
浜松の人は雪が降ると興奮するんだ。
雪だ、雪だァ、とはしゃぐんだ。

積もっても午前中で溶ける。
で、事故多発する。
ブレーキポイント知らんからね。ごっちん。

そういえば、うちの車も車検。
もう3年経ったよ。来月の13日に入庫。
年末ジャンボ当たってたら、アレに代えてんだけど。

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食えなくなっちゃおしめーよなんて、
いってる人が食欲ないんだから、おペケもタイヘンだ。
好きなもの、ってものがすくないんだから。

だってねぇ、本人は、食べたくない。
ちょっと食べると、もういい。
ダメだね。これじゃ。

 ←click

それで、
煮豚は好きだから、いっぱい食べられた。
ありがとう。

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炬燵だものだから、いま、30分ほど眠ってた。
ほんと、薬のせいかよく眠る。
泥いがごとく。

「泥ぃ」っていうのは、
中国の深海に棲む架空の生物だそうな。
泥と書く。泥のようによく眠るってアレだな。

コイツが渚に打ち上げられると、
べちゃァ..................... としていて、
なんだか、得体のしれぬ物体になるっていう。

正体もなく眠る。
これに通じるから、泥のように眠ると表現するのだな、
たぶん、深海の軟体動物なんだろう。

いいじゃないか。
得体の知れぬ、わけわからんヘンなヤツ。
オレ、はやくなりたいなァ、コイツにって思ってた、

 な〜〜んも考えなくてもいいだろ?
 ひたすら眠ってりゃいいんだろう?

まだ現役のときにね、憧れた。
リタイアしたら、これになろってぇ。
いま、やっとやっと、それになりかけているよ。

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自分の思いって自分の思いなんだから、
他人が、自分の思いとおんなじであるわけがない。
これに気付くとラクチンだよ。

ま、類似体験を経た人の脳の操作には似たものがある。
ゆえに、ときにはおんなじところで、
感情が交差することは間々あるわけだ。しかし。

たしかに思いは交差はする。
が、そこには錯覚も生じやすいからややこしい。
電極おなじだと弾くんだな。

そもそも己の脳や心をコントロールするのは、
自分自身でしかないわけで、
たしかに似たことを考えていると思えば、触れあった気がする。

ただし、触れあえる他人の心があるとするならば、
それは、大小問わず妥協でしかない。
自分の主張を通そうとすれば、たあいもなく崩壊してしまう。

蜜月はけっして長くはない。
けれども、その錯覚に身を委ねることはラクチンなのだ。
だから、多くの場合人はあえてそうする。

が、これは誤魔化しなのだ、妥協なのだ。
それが心の底で揺れる。
委ねていいのかと疑いつつ、現の快楽に溺れたりもする。

人は忘れる動物であるがゆえに、ややこしい。
なにを忘れ、なにを記憶しておくのか。
人みな違う。

人と人の交差は妥協であるという所以である。
妥協するならば妥協してしまえばいい。
ヘンに自我をいれるからややこしくなる。

 自分が他人にしてほしいと思うことを、
 他人にも同じようにしてやるべきではない。
 その人の好みが自分と一致するとは限らないからだ。
             
バーナード・ショーがこういった。
ま、そういうことなんだよ。
へそ曲がりのオレには、これがよくわかる。

他人の思いの押しつけは、ありがた迷惑。
なんかめんどくせーな。
他人に干渉されるのがいやならば、1人っきりしかないじゃねーか。

ま、そういうことなんだな。
なのに、孤りになりきれずに抱え込むんだ。
特効薬は、ええからべぇ。

人になにをいわれようとも、ちゃらんぽらん。
あいつはダメだでぇ。
あいそもこそも尽き果てたといわれたら、それが思う壺。

やっと孤高の人になれるんだな。
でもねえ、1人より2人がいいに決まってるゥ。
矛盾していても、妥協であっても。

今日は131「愛妻の日」だってぇ。
妥協でもなんでもよろしく頼むわァ。
愛してるでぇ........

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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眠られないっていって10時間 - 2019.01.30 Wed

 ↑ ごんべメッセージ

かすれ声 ↑ で最悪。
声になってでてこないで、ひゅうーという。
空っ風に鳴ってる電線みたいな......

女性のハスキーボイスはセクシーだけれどねぇ。
大原麗子さん好きだった。
が、ごんべ爺ィのしわがれ声は、なんの色気もない。

低音のフランク永井か、水原弘、はたまた石原裕次郎。
いい声なのだ。ほんとは。
って、どうでもいいけど、ふるいねぇ。

おかげさまでだいぶ、よくなった。
咳だけが残っているから、喉が痛い。
耳がさらに聞こえにくい。都合の悪いことは聞こえない。

頭痛はしなくなった。ひょっとして??
とひそかに期待した脳味噌回路はつながらず、
もとの壊れかけのまんま。

咳き込んで、腹筋がひくひくするほど咳き込んで、
眠りから醒まされる。眠れやしない。
そのわりに10時間眠ってますよ、とおペケがいう。

 ←click

起きてすぐに隣のセンセにいってきた.
案外と空いていたが、ゴホゴホ、咳き込むものだから、
伝染っちゃいかんと、周りから人がいなくなる。

まァ、19年ぶりに風邪引いたらタイヘン。
だいいち、味覚が感じられないのは損やわねぇ。
うまいもん食べたいのにねぇ。

ごほん。ごほん。
ほなあした...............

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ようようやくなんとか風邪から脱出 - 2019.01.29 Tue

おペケに続いて、喉が痛いのと頭痛でダウン
金曜日は22時に寝てたっぷり12時まで眠った。
久しぶりの14時間ぐーすかぴ。

それで、隣のセンセに予約とったが、
大勢の人が待ってるので、最後に電話してくださるという、
で、午前の部最後の14時30分にゆく。

診察終わった頃に、医院が停電となり、
手書きの処方箋もって薬局いったら、こっちも停電。
薬はもらったが、支払いは月曜日。

日曜日は最悪。五分も眠ると咳き込んで目が醒める。
朝まで眠ったのか、ずっと起きていたのかわからない状態。
激しく咳き込んで嘔吐する。

咳き込むと腹筋を使うらしく、腹まで痛くなった。
初めての経験だね。これはダイエットになる。
体重計乗ってみたら、2kg減ていった。すげぇ。

朝になってすこし眠れるようになり、昼まで眠った。
もう咳き込み地獄だね。
何年ぶりかな、風邪ひいたのは、もう参った。

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土曜日に大坂なおみ選手の決勝戦を5時から観ていた。
第2セットの途中までで、辛くなって寝てしまい、
次に起きたら10時だったので、居間にいって、どうなった?

「それが勝ったのよ」
「え、凄いじゃん」
ってわけで、WOWOWまわしたら再放送やってた。

勝ったのがわかっていて、おペケの解説つきでね。
いやァ、凄かったァ。
第2セット失ってから、メンタル立ち直すところがね。

いま、アメリカと日本の両方の国籍をもっているが、
どちらかに決めないといけないのが22歳。
現在、日本国籍なのは北海道の祖父とヨネックスの支援らしい。

にわかに、日本のなかで国籍問題が騒がしいが、
どっちにするかは、なおみさんが決めることだし、
たとえ、アメリカを選択しても、かわらずか応援してあげればいい。

それだけのことだと思う。そういう理解してる人が多いよ。
毎日新聞の編集員で大学のセンセが、
こういうtwitterをして顰蹙かってるのだが、アホらし。

 大坂なおみの国籍選択の期限が来る。
 五輪もあるし、多分米国籍を選択すると思うが、
 そのときの日本人の失望はすごいだろうな。
 政権が倒れるぞ、下手すると。
 マスコミも困るだろうな。どうする諸君。

なおみさんがアメリカ国籍を選択して、
どうして政権が倒れるんだ??
この人認知証なのか?

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食欲はあるのだが、
いざ、食卓につくと食べたくない。
ほんと、オレは食えなくなっちゃおしまい。

 ←click

以前は体調崩すと余計食ったような。
若いってそういうもんか。
風邪? 王将の餃子腹いっぱい食ったら治るゥ。

で、なにを食べたいか?というから、鮭をお願いした、
「お刺身用意してあったけど....... 」
といいながら鮭を焼いてくれた。うまかった。

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ご飯食べて美味いって感じるのは、
すこーーし治ってきたかな。
昨夜は、何日かぶりで、咳に邪魔されずに眠った。

1時頃寝て、今朝は10時。
和室で寝ていたおペケも寝室へ戻って、おたがいが、
咳などで睡眠を妨げなくなったから、やっと安穏が戻った。

昼間は、パソコンを炬燵にもってゆき、
それでWOWOWのオンデマンドで映画を観たり、
AbemaTVで格闘技観たりする。

NHKがなんというか知らんが、次はTVチューナーも買って、
パソコンで多様化したテレビを観ようと思う。
モニター4Kにしとけばよかった。2万円高の価値はあったね。

 MAC4k ←click

昨日は3本の映画を観たよ。
「ショーシャンクの空に」は3回くらい目かな。
でも、おもしろい映画は何回みてもおもしろいものだね。

今日はなにを観よう。
愉しいね。

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なにからなにまで真っ暗闇とはいわないが、
理不尽なことばかりまかりとおる。
いまの世の中ァ生きづらい。

 のさばる悪をなんとする。
 天の裁きは待ってはおれぬ。
 この世の正義もあてにはならぬ。
 闇に裁いて仕置きする。
 南無阿弥陀仏。

まさに、のさばる悪をなんとするって世の中。
天の裁きも、この世の正義もあてにはならん。
仕事人はおらぬかぇ。 

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眠るっていうことは、その人の意志である。
ま、寝坊助すてれんきょーのオレがいっても説得力ないか。
人は一生のうちで眠る時間が決まってるっていう。

だったら、起きている時間を有効に使うってのは、
自分の意志によるコントロールではないのか。
眠るのを惜しんで仕事したり、夜を徹して遊んだりとね。

オレにも、愉しくて、愉しくて、もう愉しくて、
眠るのがもったいない時期があった。
寝る間を惜しんで、仕事も遊びも、その愉しさに没頭した。

おペケにも聞いてみた。
こういう日はなかったか? とね。
うん。いっぱい、いっぱい、愉しんだわ、といった。

そうしてみると、オレもおペケも、
あのころの睡眠の足らずまいを充たしているのだから、
意志の力もなにも要らない。

ありあまる時間のなかで、眠りたいときに眠る。
いつもいうように、人世通してプラス・マイナス・ゼロ。
だから、熱にうかされて眠ってるのが惜しかった。

これは意思の力じゃない。
薬の力でむりやり10時間も眠らされてる。
こりゃァつまらん。

で、ご飯食べたあとにテレビの前に座り、
バラエティ番組みてケラケラケラと笑っていて、
傍らでおペケがパソコンでゲームにいそしんでいてぇ.........

こんな平和な時間がようやく戻ってきた。
ときどき激しく咳き込むけれど、ようやくにして平常。
オレの頭んなかは、いつだって平和。

ちょっとだけ風邪に邪魔された。
何日か、このブログを書かなかった。
なんの反応もなかったし、そろそろやめどきかぇ。

潮時かもしれん。
って、おペケと話した。
自分の周りに輪を書いて、そのなかで遊んでればいい、

その輪をちょっとだけ縮めてもいいじゃないか。
もうすこし、このままでいて、次の段階に進む。
先は考えている。

ヤドカリっていうのは、身体が成長すると宿を変える。
オレたちゃ、年齢に応じて宿を変える。
背伸びはもう要らねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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こ一番六尺褌きりと締め上げる - 2019.01.25 Fri

イイ天気やでぇ。雨降らん。第2節水に入ってる。
空気からからッ。デスクの温度計で湿度52%。
ま、えらいこっちゃ。

昨日は、朝から和室に布団を敷き、おペケを隔離。
そこからでてくるな、ってことだったが、
これがちょちちょい出てくる。

夜も和室でそのまま。
オレが寝るとき見にいったら、
テレビがんがん付けっぱなしで眠ってた。

これがいいんだよな。喧しいほうがよく眠れる。
ま、誰に気兼ねもなしに眠る。
これが体力回復にいちばんだと思ったのだ。

「なんなら、こっちにずっといてもいいよ」
そうはいったが、夜中に布団ずれたり、オレは悪戦苦闘。
直してくれる人がいないと寒い。

起きてきて、「どんな具合?」と聞く。
「おかげさまで、だいぶいい」
オレのほうは、ノドが痛い。交替かぇ。

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大坂なおみ選手が決勝進出。
いやァ、いいゲームだった。一喜一憂してみていた。
なおみちゃんのメンタルの成長がうかがえたねぇ。

3年くらいまえかな。
初めて彼女をWOWOWのテニス番組のIVで見た。
そのころ、日本選手はニッコリしかいなかった。

だから、なおみちゃんはWOWOWの救世主でもある。
明日が決勝戦。ま、ここまでくれば、観るほうも気楽。
全米の再来があるかもしれない。

東京五輪で、錦織選手との混合ダブルス。
観たいねぇ。
そういえば、今年の大河の「いだてん」がおもしろい。

大河ドラマは時代劇でなくてはとか、いろんなこという。
クドカンの脚本は、あっちこっち飛ぶし、
北野武さんの志ん生絡めるのも藪から棒だが、それがクドカン。

前半は、マラソンの父、金栗四三。
後半は、水泳の父といわれた浜松出身の田畑政治。
オレらが幼いころはやたらと聞いた名前だった。

フジヤマのトビウオ、古橋広之進さんとともに、
オイらたちのヒーローだったから、
物語の展開が大いに愉しみ。

一昨年の「おんな城主 直虎」に続いて、
またも浜松をとりあげてもらい、地元としてはうれしい。
けっこう、傑出した人がでてるんだな。

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「買い物にいかないからマグロでいい?」
「あら、まだ在庫があったのか?」
てなわけで、夕餉は塊解凍してマグロ尽くし。

 ←click

「弁当を買いにいこうか?」
「あるものでよければ............ 」
てなわけで、マグロの在庫もこれで終わった。

そのマグロを送ってくれた焼津の姪御さんが、
週末に「おばさんのきりたんぽ鍋」を食べにくる予定だったが、
おペケがこんな具合で日延べ。

もうそろそろ梅が咲く。
うずうずしているが、もうすこし辛抱しよう。
しっかり治して、体調復活してからだ。

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「カカァ天下と空っ風」といえば上州。
ま、あちらが先で、こっちが倣ったかもしれないが、
遠州も「カカァ天下と空っ風」なのだね。

遠州の空っ風もずいぶんなものだと思っていたが、
オイらサラリーマン時代に、上州へ一か月研修に行き、
「いやァ、上州も半端ないな」と思ったりした。

あちらは、お蚕さんの土地柄で、
おカミさんの稼ぎが、かなりよかったそうな。
遠州もそうだが、おカミさんがよく働いて亭主を助ける。

これが「カカァ天下」なわけで、
亭主尻に敷いて威張りくさるカミさんとは違う。
遠州も上州も働き者ってところはおんなじ。

遠州にはむかしから総菜文化っていうものがある。
出来合ですますってことには、けっこう慣れているのだ。
それは、女房族が手抜きするっていうのじゃなくて、ま、よく働く。

浜松のお城下のハズレに、
惣菜屋のずらり並んだ街があったそうな。
城下に商いにいったおカミさんが、かえりしな惣菜買って帰る。

亭主も、そりゃァ、もう、よく働くが、遠州男はヤマッけがある。
よくいえば、浜松の「やらまいか精神」だが、
一生懸命に働いて、オレもいつかは一旗揚げるって思い。

それを文句もいわずに助けるのが、
遠州名物働きもんのカカァ天下なのだねぇ。
「あいよ、家はわたしが守るから、したいことやっといで......... 」

こういわれて、亭主はシャカリキ働いた。
働きもんのカァちゃんには、
近所の総菜屋がうまいもん用意してくれたからね。

亡き人も遠州女だからねぇ。そりゃァよく働いた。
オレが脱サラを迷ってるときだって、
「男だったら、やりたいことやってみなよ」って尻押してくれた。

 後のことはわたしが何とかする。
 どうせ、貧乏所帯ではじまった2人だもの。

こういわれてごらんな。
男はそりゃもう頑張るゥ。
いまだって、こういう気風はそのまんま。

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ベランダでると、空っ風がまともに当たる。
髪の毛総立ちだからそこにあったタオルで鉢巻きした。
それみておペケがこういった。

「どうして、そんなに鉢巻きが似合うんだろ?」
ま、オイら、漁師のDNAがあるからな。
なにかっていうと鉢巻きしたがる。ま、鉢巻きが好き。

頭のお鉢をきりっとしめると、
褌きりりと締めあげたような、男としての気力が漲るゥ。
ここ一番、六尺褌きりり、鉢巻きぐっと締め上げるのと一緒。

さてやるぞと、臍下丹田ぐっと力こめなきゃ男じゃねぇ。
やっぱり漁師町の親方の血筋は否めない。
てめぇ、この野郎。って喧嘩っぱやいのも、そのせいか。

ま、金槌のくせして、潮騒の音聞くと血が騒ぐのは、
確実に、オイらの血に潮が交じってる紅し。
海にいると落ち着くからなァ。

爺ィちゃんは、相州の網元の倅で、
これまたバァちゃんはっていうと、三州の漁師町の人。
両方とも、何度かいったことがある。

波打ち際の貝殻のすえた匂いが記憶にあるんだな。
その2人がどうして遠州で出逢っていっしょになったのか。
聞いたことはなかった。

ま、いろいろとあるけれど、ま、どっち転んでも、
たいした家系ではない。
娘が墓守はしてくれるというが、そのあとはない。

わが家系なんぞ、途絶えたってどーてこたない。
爺ィちゃんも、父親もオレも、
それぞれに精一杯生きたから悔いはないはず。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ひそかにオレは天才ではないかと - 2019.01.24 Thu

イイ天気だな。天竜川の水源 は大丈夫なのか?
降雨がないから心配になる。
空は真っ青。それほど寒くはない。

起きてきて、おペケの顔を見て、
「どんな具合??」
「ちょっと熱があるゥ」

「寝てればいい、オレがやる」
「まだ、大丈夫」
「寝ろ」って喧嘩だわ。

無理するからいつまでも治らない。
「それでは寝ます。手伝ってください」
って、和室へ布団を敷き、部屋温めて、テレビつける。

この人は頑張っちゃうからね。
あとは任せて、1日ぐっすりと眠ったらいいのに。
そんなことしちゃいられないって.......

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「夕ご飯はスパゲッティでいい?」
「オレはラーメンで.......... 」
ま、こんなときはなんでもいい。

インフルエンザでなくてよかった。
2人で寝込んだら最悪。名古屋時代に経験した。
1週間後に、やっと70m先のコンビニへゆけた。

あの苦しさは忘れられないから、自重して寝てくれという。
「あなたのいうことわかるけど、そうもしてられない」
って、頑張るんだな。

 ←click

「寝てしまえ」
「そんなに酷くありませんッ」
いつまでやるんだろ?

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威嚇飛行、6日間で3回。
韓国軍当局の発表なのだが、今日、その動画をだすそうな。
日本哨戒機が60m:の低空飛行をしたという言い分。

日本側は、通常の法規以内の飛行であると発表。
もう、「おまえのかーちゃんでベそ」になってきた。
で、岩屋防衛相には省内、自民党内から強くでて欲しいとの声がある。

「大局的には未来志向の日韓関係が大事だ」などと融和的だからで、
これで、部下の信頼をつなぎ止められるのか、
との懸念が上がるのは当然だろう、韓国が変質してきているのだからねぇ。

 ご苦労なことだね。
 後は米国を敵に回しさえすれば完全に四面楚歌が完成する。
 もっと頑張れよ。

韓国内のネットコメントがこれ。
日本国内でも、安倍総理の発言に手温いとのコメントが集中。
つまり、日本国内でも対応をはっきりせよとの意見が多くなった。

ただし、次の米朝会談が終わるまではアメリカも静観。
日本政府もそれに追随。
日米ともに、韓国の変質は認識済みが現状。

したがって現時点では米朝会談後の思惑が絡んで、
日本政府が突出的な対応はしないものと思われるが、
まァ、国民のフラストレーションは溜まる一方だろう。

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午後になって、斜めに日足がはいってくる居間の、
自分の定席に座って本を読む。
なんの心境の変化なのか、与謝野晶子を書架からもってきた。

ま、当然ながら、若いときとは受け取り方がちがう。
つまりは、若き日の思いってのは現在進行形だが、
爺ィになってからの過去形の違いというか。

 春みじかし何に不滅の命ぞとちからある乳を手にさぐらせぬ
 かみ五尺ときなば水にやはらかき少女をとめごころは秘めて放たじ
                         
なにを感じるのか。
なにも感じはしない。
どこかがほろほろして、やがて眠くなるだけ。

最近の爺ィ婆ァはけっこう生臭いらしい。
ま、ふたむかしまえは、還暦過ぎたら完全にご隠居。
色恋沙汰なんぞ、狂ったかといわれたものだ。

昨今は、色恋沙汰も起こすし、人も殺める。
こういうのを元気がいい、というかどうかはしらないが、
とにかく元気だ。オレ? 中途半端に元気だぜィ。

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いつでも、誰にあっても,努めて笑顔で接しようと思ってる。
しかめっ面して過ごしても一日、笑顔で過ごしても一日。
ニコニコ明るくいかなきゃ損、そん..... って思ってる。

これは、障害者になってからの亡き人が教えてくれたこと。
世間さまが、ワタシに気遣いしてくださる。
ありがとうを常にいい、明るく日常をおくらなければ...... ってね。

オレ自身も、1人になって、いろいろな苦しみから這い出てきて、
その言葉が思い出され、努めて,そう生きようと決めた。
それが「天真爛漫ちゃらんぽらん」っていうオマジナイだった。

おペケもいつもそういう。
いま、具合を見にいってきた。
布団への上に座って「ゆったりした気分、ありがとう」といった。

そうしていてほしい。あんたが弱ったらオレが代わる。
「わたしも、いつも笑っていたい」
そうだよ。人は気分で生きる。いつも笑顔がいい。

そのね、努めて笑顔で........................ だけど、
某所で、おまえはいつもにやにやして.......
バカにしてんのか、といわれた。えぇ..... とんでもない。

ごかんべん、とやり過ごしたけれど、まいった。
ま、ああだこうだいう必要もないし、
自分にもそうとられるところがあったんだと、とりあえず反省。

ま、立場変わればとりようもいろいろ。
世の中いろいろ、人もいろいろ。
くわばら、くわばら、笑えないときは逃げるが勝ち。

どこかに、桑原という土地があって、
そこの故事来歴から雷が落ちないのだそうな。
バァちゃんが、雷が鳴るといってったね。くわばら、くわばら。

 天才の極意は子供の精神を老年まで持ち越すこと、
 すなわち決して情熱を失わないことである。

こういう言葉がある。
いうなれば稚気、これを生涯忘れはしない。
だから、ひそかに、ひそかに、オレは天才ではないかと。

ただし、肝心の情熱がねぇ。
残念ながら、残量20%くらいになってしもうた。
してみると凡人か。やっぱりィ。

 何かを得れば、何かを失う。
 そして何ものをも失わずに
 次のものを手に入れることはできない

開髙健さんの言葉。
オレは、バカのひとつ覚えのように、これをキモに銘じ、
失うことを恐れずに生きてきた。

 成熟するためには、
 遠回りをしなければならない。

開髙さんは、こうこいう。まさにこれだ。
ちかいうち、娘夫婦がオレたちを、
開髙健記念館へ連れていってくれるらしい。

これまでは釣り場へゆくのが忙しくて、
訪ねられなかったが、わが敬愛した小説家の足跡を、
ようやく訪ねることができる。

開髙さんが冥界へ旅発って30年か。
オレも馬齢を重ねたもんだなァ。
昭和は遠くなりにけり。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした............

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ヘンにときめいたりするから捨てがたい - 2019.01.23 Wed

目覚めたら10時 だった。9時間眠った。これが回復法。
そのむかし、大藪春彦というハードボイルド作家がいた。
彼の描くヒーローは、復活するとき錆釘を舐めて泥のように眠る。

松田優作演じる「野獣死すべし」や「蘇える金狼」だよね。
なんかねぇ。ああいうヒーローになりたかった。
なので、3徹くらい仕事して、ぶっ倒れて丸1日眠ってた。

だいたい、眠るのが回復法てな信仰みたいなものがある。
やられたら眠る。身体がまいったら眠る。
おペケの風邪は一進一退。オレもなんかヘン。

幸いにもインフルエンザでないようだ。
こんなときは徹底して眠る。目が腐ろうと眠る。
眠って起きれば、少しはよくなっている。

遅く起きてきて居間にいったら、大坂選手が勝つところ。
彼女は調子いいみたいで、頑張ってる。
錦織選手はこのまえの5時間の疲労がどこまで抜けたかだな。

なんせ、相手がジョコビッチ選手。
どこまでやれるかねぇ。このへんで彼も見せないと........
頑張れぇ、ニッコリ。

 19123-aa3.png

それで、食卓ついて朝ご飯。
「あれ、フライは??」
「あ、わたし、食べちゃったァ」

「え? 朝食べようと思って残したのに.... 」
食べたほうが勝ちだな。
ま、ないもんはしゃーねぇ。

 ←click 

「今度はいっといてください」
(*`へ´*) まだ怒ってるゥ。
食い物の恨みはなんとやら..................

19123-a7.jpg

最近は大相撲をテレビじゃなくてパソコンでみる。
なんKなのか、画面がキレイだ。
立ち会いまでに情報が多くて退屈しない。

 abema TV ←click

それからYouTubeチャンネルだと、
「虎ノ門ニュース」などの配信があって、
次第にテレビは不要の時代になりつつある。

うちはNHK料金払ってはいる。
しかし、公共放送NHKが偏向報道をする時代だ。
払いたくないってのもわかる。

要するに、いまのテレビ局は、
「報道しない自由」に満ち溢れていて、
そこに跋扈する、あんたどこの国の人って言論人ばかり。

で、ネットでは右も左も、まさに右往左往。
匿名をいいことに、あんたどこの国の人って言い分も、
罷り通っているから、腹立つ発言はシャットアウトした。

が、教育分野に深く根を下ろしている現状には唖然とする。
どこの国の人って教師が自虐史教えて、
このままいけば、この国は自壊するよ、ほんとに。

オレはけっして右傾の人間ではない。
ただ、幼子ながらも戦争を経験し、戦後の混乱社会で教育され、
この70年間をみてきた人間として、これでいいのかと思うだけ。

なにをしているのか。
そういう憤りがときどきわいてくる。情けなくも思う。
そういう意味で「日本国紀」の60万部は意義がある。

教育が目を瞑る日本を知るって意味でね。
「WGIP」とはなにか。
これだけでも知ってほしい。

 19123-aa1.png

遠州森町の桔梗寺ってところがある。
境内いっぱいに桔梗の花が植えられている。
ちょうど、ここへ越す前の断捨離真っ最中にいった。

で、お地蔵さんが奉納されていて、住職の言葉が添えられている。
それがユニークでね、なるほどと思わせる。
で、こんなのがあった。

「本当の幸せは近くにある」

翌る日に片付けしながら、こう思ったのだよ。
そうか、古いもの捨てるってことは、
その隙間に新しいシアワセを詰めるスペースを創るのだなってね。

断捨離って、もしかしたら、
新しいシアワセの入れ場所つくることなのかァ。
そう想ったら、ばっさばっさ捨てられた。

オレって、都合のいいほうに考えられる、都合のいい人なのだ。
こういう楽天家はラクチン。
ほんとにィ。

 13625-ok34_2019012314332500a.jpg

断捨離で売り出したコンマリこと、近藤麻理恵さん。
彼女の提唱するのは、ときめきがないものは処分って整理方法。
はなはだむつかしいのだよ、これが............

チョイでぶの腹がひっこんだら、これはまだ穿ける。
って、ヘンにときめいたりするから捨てがたい。
ひっこみはしないよ、なんていってしまったらオシマイ。

気持ちは残しておかなきゃァ。
だからねぇ。なかなかに捨てがたい。
そういえば、おなじ頃のおペケも断捨離していた。

送料無料で引き取るっていう、あの処分屋さん。
彼女の捨てるに躊躇いのある衣類が、1箱2.200円だったらしい。
これっぽっちでもオカネになったら捨てられる。

っていってたけれどねぇ。
オレは結局のことろ、自転車を4000円で売っただけ。
あとは、カネ払ってもっていってもらった。

リサイクルしてできたらなんぼかに........
なんていってたら捨てられないね。そこは思いきる。
これしなない、ほんと。

誰でも、そうなんだと思うけれど、
ほんとは、ここに書いてるオレだけじゃなくて、
誰も、2つも、3つもの自分がいるんだ。

それを,怠けもんの神さんだとか、居眠り泥ィだとか、
妖怪にたとえているけれど、
誰しも、人間の心なんて妖怪屋敷なんだって思う。

物欲の妖怪、性欲の妖怪、悲しみの妖怪、寂しがりの妖怪、
数えあげたらキリのない妖怪が,
おひとりさまの、このオレんなかに棲んでいたからね。

わたしゃ断じていない。
そう言い切れる人がいるだろうかねぇ。
妖怪とはは、自分のなかの、また違う自分。

ちょっと隙を見せると、そのときどきの担当妖怪が、
へ、まいどおおきにィ............. と出てくるんだ。
人の心の弱いところヘね。

オレは、あっちで断捨離するときに、
あんたらおいてくよ........... と宣言してでてきた。
おペケがいると、妖怪も出にくいって部分がある。

いつのまにか復活したヤツもいる。
でも、抑えちゃいけない。
かといって、気儘に付き合ってもいられない。

兼ね合いって自制が要る。
そのコントロールがむつかしいわけだ。
ま、妖怪とはおっちぬまでのお付き合い。

 幸福になる必要なんかありはしないと、
 自分を説き伏せることに成功したあの日から、
 幸福がぼくのなかに棲みはじめた。

これはジードの言葉。
難解だから、ちょっと言い換えてみる。
オレ流にね。

 ほどほどの幸福でいいじゃないかと、
 自分に言い聞かせたあの日から、
 ほどほどの幸福感が自分の心のなかに棲みはじめた。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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なにごこともほどほどがいちばん - 2019.01.22 Tue

今日もイイ天気。風は それほどにない。
おペケの風邪は治らない。熱があるらしい。
いま、薬をのんで炬燵で眠っている。

診察の結果、インフルエンザではなかったようで、
それに、ひと安堵、2人で寝込んだら最悪だからねぇ。
はやく治っておくれ。

フラパへチューリップ撮りにゆくからね。
週末は姪御さんも泊まりにくる。
おペケはコマネズミでないとおペケらしくない。

昨夜の錦織の試合みていたときは元気だった。
5時間05分。ま、長い試合で観ているほうも疲れた。
最後に線審ミスで相手選手が荒れたけれどね。

これで、大坂選手、錦織選手ともに勝ち残ったが、
大坂選手は勝ち進めば、セリーナ選手との再戦があるかも.........
もう1度勝ってほしいが、さて?

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 ↑ 昨夜はスーパームーン

こうなるのじゃないかと思った。で、そうなった。
例の先生が生徒殴ったという一件。
先生を挑発して、動画撮って、辞めさせようとした。

こいつらに、なにかが欠落していると思う。
だから世間は、暴力はいけないといいつつも、
先生を擁護する意見が圧倒的に多い。

こうなるのじゃないかとは、その生徒の氏名が晒されたこと。
その企みの一部始終と氏名、顔写真がネットにある。
これが、この少年の将来につきまとうことになる。

まァ、自業自得といえばそれまでだが、
そこまでに彼らの思いは至らない。
いまの人事課は採用考査にネット検索かけるそうだからね。

一発でぶっとんだ。
イキがるにしては弱すぎるのう。なんじゃあれ。
これまでに殴られたことがないんだろう。

ま、こんなことは自慢にゃならないが、
オレも、中学1年のとき、ビンタ4発をくらったことがある。
自分に非がある。自覚していたから、足踏ん張って耐えた。

そして先生に詫びた。硬派としての筋は通した。
親に、こんなこというわけはない。
で、先生が80歳で亡くなるまで、交流させていただいた。

先生を処罰するだけで、こういう大人を舐めたヤツらを、
そのままにしておいてはいけない。ものの理をしっかりわからせる。
世の中はこれで通れるわけはないのだからね。

 19121-f2.jpg

オレがやろうか、とはいった。
まだ大丈夫.......... とおペケがいう。
弁当でよかったのに。

 ←click

ひとつ洗えばすむからと、プレートに盛り付け。
オレ洗うか? というだけはいった。
まだ大丈夫............... とおペケがいった。

オレだってできるんだからな。
9年間もやってきたんだ。
なんちゃって、いうだけで、なんにもしない。

 19121-f1.jpg
 
子供が遊んでたとき、好奇心もったら躊躇しない。
大人だから抑えるってのがあれば、それは損だ。
総思うから、オレは子供並みに好奇心をまっとうする。

わが師と呼んだお人は、
若いときに政治家の書生をしていて、やがて馬賊になると、
満州の平原へいってしまった経歴をもっていた。

自分の人生に躊躇するな。
そういってたが、あまりにもマイウエイを歩き過ぎて、
世間の評判はよろしくなかった。

まァ、度が過ぎると孤高の人にならざるをえないらしい。
オレは、それほどではないつもりだが、
これも自分がいうだけで、なにをいわれているかは知らぬ。

師は、壮烈ながん死を遂げた。
釣りに行きたい。そういって冥界へ旅発った。
父親とは友達だった。

三途の川で竿を並べているのかしらん?
え、はやくこい?
いえいえ、師の仰せでもそうはまいりません。

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運命の糸ってものは、誰にも みえないけれど、
あらかじめ結ばれているものらしい。
オレの人世は、岐路に立ってもあまり苦労したと思ったことがない。

そのうちなんとかなるだろ、って思ってると、そのうちなんとかなる。
ただし、ほどほどの展開が........... だけれどね。
ま、ほどほどでよければ、あくせくするこたァないのだ。

ものは考えようで、
どう足掻いても、その糸をなぞってゆくとしたら、
なにもジタバタするこたァない。

バァちゃんっこで、三文安いっていわれていたから、
「そんなこたァない」って鼻っ柱は強いけれど、成り行き任せの愚図。
もともと楽観主義者だけれど、ますます、そうなった。

ただねぇ。その人世の糸の綾が、岐路にたったとき、
いつも不思議な巡り合わせとなって、
現れてくるのだから、楽観視してるのは否めない。

 あのとき、あの人と会わなかったら........ こうはならなかった。
 あのとき、あれを感じとらなかったら......... こうはならなかった。

そう思うことは、たしかに再々あったけれど、
それがオレのもって生まれた運だと思うことにしている。
すべては事後に結びつけた結果論ではあるけれどね。

が、物事はいいほうに解釈する、そのほうがラクチン。
楽観主義ではあるね。
ただし、オレは、別に運命論者ではない。

ただのめんどくさがりなだけだ。
ただのグズグズしてるだけの三文安バァちゃんっこなだけだ。
嘆くよりも、そのうちなんとかならーってほうがラクチン。

ま、イイ加減にちゃらんぽらんしてれば、
なんとか先が拓けてきたから、
ちょっとだけ、そうかもしれない......... とあとになって思うだけ。

そうしてみると、赤い糸だってそう。
(えにし) という不思議な不思議な結びつきは、
いつも、ひょんなことから生まれるからね。

オレが、薬の後遺症でずたぼろになって這いずっていたころ。
膝小僧ぱんぱんの娘が現れた。
その健康そうな膝小僧が眩しかったのが、亡き人との出会い。

この出会い運命論は、そうかなと思う。
人は会うべくして人と会い、
そして、新たな出会いのために別離がある。

おペケだって、オレのやっつけ料理が健気だって、
涙ひとつこぼしたのが、いまにつながっている。
たしかに結果論ではあるけれど、人世にはそういう機微がある。

そこで、なにを選択するのか。
めんどくさがりなオレは、成り行きに身をまかせてきただけ。
それで、ほどほなのだから、ま、それがオレの定めだろう。

生きてりゃ、なんとかなる。
結核療養所で21歳のとき、熱にうなされながらそう思った。
あれからシャバをなんとか泳いで半世紀過ぎた。

これで、最期に目を瞑るとき、
「あ、おもしろかった」といえりゃ、それでいい。
なにごことも、ほどほどがいちばん。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ときにはセカンドオピニオンへ - 2019.01.21 Mon

いい天気ィ。浮かんでる 雲はない。だから寒いィ。
エアコンがフル回転。室内は寒くはない。
布団は電気毛布で温々、今朝も起床は9時半だった。

ま、朝が遅いとすぐに昼だから、変えないといけない。
1日が短くて、なんかつまらん。
いいご身分だねぇ、という。そうかもしれない。

コマネズミのように動きまわるおペケと、ぐーたら爺ィ。
世の中はプラスとマイナスでバランスとれる。
オレがいちいち動いてごらんな。おペケがやってらんねぇ。

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交差点のカドのパン屋が、有機栽培野菜の弁当屋になって、
朝早くからひらいていて、ま、1年余りやってるから、
需用はあるんだろうね。ここの弁当を1回だけ食べた。

有機野菜のありがたみがわからんから、
野菜弁当は1回食べれば、もういいやって、高いしね。
手造りパンもあったが、なんか固かった。

アジのひらきにはこだわるが、パンはそれほどにない。
干物の原産地は北欧でもいい。加工場所をみる。
沼津産だったらいいのだ。

沼津加工の塩加減が最高だが、ブランド化してしまい、
ちかごろ別格のやや高なんだな。
庶民の味がいつの間にか、こうなった。

 ←click

ま、毎日まいにち、おペケもタイヘンだね。
偏食爺ィがニコニコ食べるものつくらないかん。
ありがとさん。

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午後になっら眠くってね。あんなに眠ったのに、まだ眠い。
何度も、何度も、マウスもったまま眠ってた。
「ベッドで寝てきたら...........」

通りかかって、項垂れてるのをみつけたおペケがいう。
で、ベッドへいって転がった。眠れない。
起きだしてきて、またパソコンデスクで居眠りする。

ほんとに、眠ったという境目の意識がないのがいいんだ。
いつの間にか眠ってる。これがすこぶるイイ。
さ、眠るぞ、ってのは、1日に1回でいいやね。

で、居間へいったら、おペケがゲームの途中で眠ってる。
で、ゲームのタイムみたら16分。これだけ眠ってるわけだ。
で、見てたら、目覚めた。

「よだれ..........」とウソいったら、慌てて口を拭った。
こんな日常でいいんだよな。
あっという間に1月も20日過ぎだしねぇ。

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えらいこっちゃ。おペケが風邪ひいた。
熱っぽいというから隣のセンセにゆき、熱はかったら27℃。
え、インフルエンザか。

で、順番はあと2時間待ちだから、
電話してくださるってことで、一旦帰ってきた。
買い物にもマスクして、うがい、手洗いしていたのにねぇ。

インフルエンザだったら、オレもやるね。
予防注射は打ってあるけれど............
さて、こまったもんだわぇ。

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その眠いっていうのにはいろいろあって、
熟睡度が低いと、年がら年中眠いのだな。
2009年の11月に、無呼吸症の検査入院したことがある。

当時の掛かり付けセンセに、自宅での簡易検査を奨めれた。
指の爪になんやら付けて眠るあれだ。
そうしたら無呼吸症候群の兆候があるといわれた。

で、センセの出身大病院に無呼吸の権威が京大からきているので、
そちらで検査を受けてみたらどうか、という。
ン? なんかしらん、ねずみ捕りへはいっちゃったみたいにねぇ。

それで、23コものセンサーを体中につけて、
こんなんで眠られるのかって心配はまったく要らず、
寝坊助のことであるから、宵のうちから図太く熟睡したのだった。

検査技師のいうには、こんなに眠る人も珍しいそうで、
ただし、検査数値は、最長76秒の無呼吸があったし、
とりあえずは、無呼吸症候群ということとなって、俎板に乗った。

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それで、無呼吸が重なるから、眠いのではなくて、
熟睡の度合いはかなり高く、ノドがどうのこうので、
まずは、ダイエットしなさいってことだったが、もうひとつあった。

夜間の酸素摂取量が減ることで、新陳代謝が充分に行えず、
それが肥満の要因になるという専門権威センセのお言葉。
オレのチョイでぶもひと筋縄ではいかない、とそのとき知った。

その治療には、ノドのレーザー手術や、
呼吸補助機器を付けての就寝があるというから、
では、その手術をしてくださいとお願いした。

これには言葉を左右して、やらないといい、
器具を付けて、そのデータを観察したいってことおっしゃる。
え? オレは権威センセのデータの.............

ま、そういうことだったらしい。
それで、鼻炎で通っていた耳鼻科のセンセに相談した。
とりあえずは、横臥就寝を勧められた。

ストッキングにテニスボールを入れて、背中に付ける。
つまり、上向きに眠れないようにする。
これはすぐに慣れた。半年後の検査では無呼吸はなかった。

ダイエットですね。そう、耳鼻科センセがおっしゃる。
でも、それ以降もたいした努力はせずに、
キャベツだの、ホットヨーグルトだの、バナナだの.........

他力本願もいいところだから、
ちとやそっとでやせるこたァないのだが、
あれから10年だけれど、ぽっくりもいかず生きている。

案外としぶといもんだねぇ。
最近の週刊誌はなんかしらん、老人雑誌になってきて、あれもこれもと、
やったらいかん、のんだらいかん、医者のいうこと疑え特集ばかり。

ま、センセも立場によってのやり方がある。
セカンドオピニオンでご意見うかがうってのも、ときには必要。
どこかにハマってゆくこともあるかもしれない。

その検査入院で思いだしたけれど、以前だったら、
「病院の飯は不味いだの、なんだの...」いったものだが、
おひとりさまで生活の土台が変わったから、これも変化があった。

つくってくれるものなら、なんでも美味しく食べられる。これだ。
一泊検査の後で栄養指導があった。
そりゃま、次の間、風呂付きの特別室で、検査込みで4万なんぼ。

身体中にワセリン塗っているから、朝風呂に入る。
そのあとに栄養士さんがくる。
最初に「病院の食事はいかがでしたか」と聞かれた。

「あ、美味しかったです」
自分で作らないからね、美味いわけだよな。
オレは別の意味で美味かったのだ。

「今朝の食事は、意図的にかなり薄味になっています」
これに不満がないということは、栄養士さん的には合格。
続けてくださいね、って褒められた。

ま、いろいろあるもんですな。
ほなあした.............

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してみると晩年の顔ってのは夫婦合作なのだ - 2019.01.20 Sun

なんで、こんなに 眠る んだろ?
10時だった。起きたの。10時間眠ってた。
おペケが心配して見にきたらしい。

ひょっとして? て心配になるよな。
オレも、そんなラクチンにあっちへ行きたいヮ。
薬飲んだわけでもなし、疲れたわけでもない。

空は曇り.降りそうだが、降らん。
予報だと午後殻は晴れてくるこになってるが、
なんか空が暗いなァ。

「すぐにご飯食べる?」
「ちょッと待って.........」

釣りで早起きした頃は、起きて5分でご飯食った。
さすがに、いまは食べられない。
30分くらい、ぼけぇぇ................ としないとダメ。

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おひとりさまのときの男料理は、まァ、誤魔化し料理。
レトルトだとか、冷凍食品だとか、フルにつかったねぇ。
好きだったのは、冷凍食品でナニかを足すってヤツ。

たとえばタマネギ入れたら酢豚だとか。
けっこう美味いし、手軽だからおひとりさまの強い味方だった。
おペケは下拵えからやる人だった。

なので、この手の料理はしたことがない。
湖の分野はオレが教える。
やってみたら、美味いよねぇ、という。

 ←click 

昨日は焼き魚。オレはホッケ、おペケはニシン。
おペケは故郷で食べたニシンへのお思い入れがある。
で、こちらでも売ってはいるが、味はいまひとつ。

それはねぇ。
故郷で食べたって思い出っていう特別な味がついているから、
どうしたって、味はいまひとつになる。

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おひとりさまのときは「てんちゃら...........」のUPが遅いと、
「あいつ、人知れずイっちまったか?」
と、ごく一部のかたに心配かけたものだった。

なので、なにはともあれ、「朝フォト」をUPしておいた。
そうすると、ごく一部のかたがたも、
「あ、いたいた。また、寝坊助かいな。しょーもない」なてね。

 今日もお遅れだけれど、
 え、誰も心配してない?
 あ、そうでっか。

まァ、急くこともあるまい。
のんびりと「てんちゃら........」やっつけて
もとい書けばいいのだ。

遅く起きてきて、しばらく、ぼけぇぇ................... として、
正気に戻ると、腹の虫が大騒ぎしてるわけで、
飯食わなきゃ、はじまらん。と、また遅くなるわけでぇ。

え? おひるかぇ。
じゃァ食べるわ。そっちへゆくよ。
って、また遅くなるゥ。

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この世の終わりが、明日くるとしたらあなたは??
ずっと前だけれど、こういうテーマで、
インタビューしているテレビ番組を観たのだねぇ。

美味いものを腹いっぱい食べるとか、
恋人とベッドで過ごすとか、それぞれいろんなことをいうのだが、
そのなかで、85歳の先輩が迷わずにこういった。

 そんな幸せなことはない、
 誰の世話にもならず、みんなと一緒にイけるんですよ。

まさに真理である。
おペケ煮聞いたら、渋々ながらも同調した。
あなたと一緒なら............ ってね。

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いつまでも、あのタフなつもりでいちゃいけない。
おまえ、そこそこなんだからな、って自覚は、最近もっている。
ま、ひょろりひょろりでも、なんとかかんとか。

定められた運命によっておひとりさまとなり、
すべて「オレ自身が健康である」という前提で、成り立っているから、
なんとかかんとかの憂いなし状態は、維持しないといけない。

それで、これも定められた運命によって、
おペケとの2人暮らしとなり、今度は2人が、
なんとかかんとかの憂いなし状態を保っていかないといけない。

オレたちがはオレたちらしく生きなければいけない。
オレたちらしさを保たなければいけない。
魅力あるオレたちでいなくてはいけないのだ。

 誰の世話にもならず、
 みんなと一緒にイけるんですよ。

この先輩の言葉が身にしみる。
ええからべぇであっても、しっかりものであっても、
この世のなか、上手に終えるのは大変なこっちゃ。

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女性が化粧をすると、美人がもっと美人になり、
普通の女性が美人になり、醜女がまともになる、といった人がある。
あ、オレじゃないよ。

ま、おっしゃる通り。
おペケも、その点は並々ならぬ努力をしておりまする。
それなりの仕上がりになるんだから、なにもいうことはない。

整形手術までするこたァないけれど、それでもって、
本人が気持ちよくて、まわりが、それを歓迎すればいいことだ。
歌舞伎舞踊「京鹿子娘道成寺」にこんな歌章がある。

 誰に見しょとて紅鉄漿つきょうぞ
 みんなぬしへの心中立て

せいいっぱい塗ったくるのも、
みんなアナタのためなのよってねぇ。
ま、限界はあるけれど............

それで、男の顔はっていうと、
若いうちはとにかくも、皺があるようになると、
それはしれでで味が出てくる。森鴎外がこういった。
 
 男の顔は、40歳までは生まれついてのものだが、
 40歳を過ぎたらその人の責任だ。

リンカーンも「40歳過ぎたら、自分の顔に責任を持て」といってるし、
英の小説家、ジョージ・オーウェルも、
「50歳になると、だれでもその人格にふさわしい顔になる」ってね。

大宅壮一氏はこういった。
「男の顔は履歴書、女の顔は請求書」だってね。
「苦労や辛酸、責任が男の顔を作っていく」といったのは開高健氏。

男は髭をおきたがる。
オレの髭は30歳代前半だから、ずいぶんと長い。
なんで髭だったかというと、釣りの遠征が理由だった。

九州まで行くとなると、5日くらいの遠征になるが、
この日数がだいたい無精髭のいちばんみっともないところ。
飛行機なんぞだと、そのむさくるしさに、避けられたりする。

いまでこそ髭も市民権を得たけれど、
当時は胡散臭い目でみられたものだった。
それでは、あらかじめ伸ばしておけば目立たないというわけだ。

ま、男の顔ってものは、いろいろな人がいうように、
生き様が現れるらしいのだ。
ナルシストごんべ、おのれのツラをつらつら眺めてみた。

それなりの仕上がりじゃわい、とは思うのだ。
髪のボリュームはなくなり、髭とともに白くはなったけれどね。
どっちかといやァ、のほほんとした爺ィが鏡のなかにある。

のほほんぬけ作って部分は、伴侶が背負ってくれたものだと思う。
してみると、晩年の顔ってのは夫婦合作なのだよ。
連れ合いが、男の顔を優しくもし、険しくもするってこと。

苦労辛酸で磨くのが男の顔で、
惚れた男への心立て、尽くす愛が女の顔をつくる。
ん?? とすれば晩年の女房の顔だって亭主に責任があるんだぞ。

これから先、おペケとの日々がどれだけあるのかはわからない。
オレの顔もおペケの顔も、これからの日々で変わるとしたら、
もっともっといい仕上げにしなきゃいけないな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした...........

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それなりポジション築いた人は、とにかくエラい - 2019.01.19 Sat

寝坊したァ。9時半に 起きてくるとすぐ昼だな。
おペケが「目が腐るよ」っていうけれど、腐った人はいない。
ただ、1日が短いな。あ、明るいうちがね。

おペケも遊び疲れで昼寝してたし、
その延長で晩ご飯手抜きだし、宵のうちから寝てしまうし、
だから、オレがいったもんだ。

「あんたねぇ、そろそろ、年齢自覚したほうがいいよ」
おペケが、思ってたより疲れたっていうなら、
その疲労感+5歳がオレだからねぇ。

「そうしてみると、あなは、たいしたもんだ」って、
だからさ、それも自覚しておいてもらう。
それでないと、お互いに無理をいってしまうからね。

「それで東照宮の写真がないよ」
「あ、それね。石段がきつそうだから行かなかった」
「なんでロープウエイ乗ったんだ?」

なんだかねぇ。
ま、友達としゃべくるのが目的だからいいけれど、
キレイな富士山撮ってきたからいいか。アハ。

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 ↑ #イマソラ

だからァ........... て、だからが多いが、
「カレーでいい?」といわれりゃ、ヤだとはいわない。
「いいよ、カツがあるのか?」

「ない。でも工夫する」
ってことで、焼きエビが乗っていた。
だからァ............. また、だからだけれど許す。

 ←click 

レトルトでも、ひと工夫だと思う。
それで、美味しく食べる気になるからねぇ。
カレーだけだと、なにか物足りない。

ここなんだけれど、オレの男料理でも、
肉焼いたり、野菜炒め乗せたりしていたね。
あれは、CoCo壱番屋がヒントだな。

オレの名古屋時代、会社ビルの下にココイチあって、
遠くへゆくのがめんどくさいと、まいいかって、ここですます。
トッピングが愉しかったからねぇ。

 19119-f1.jpg

ピアスした高1生徒がしかけてセンセが殴った。
炎上目的で仕組んで動画を撮られ、それがtwittreで拡散。
いかにも現代風な出来事だねぇ。

その動画を見たけれど、生徒の言葉遣いはまともじゃない。
あきらかに動画撮るための煽動だな。煽り。
堪忍袋の緒が切れた教員のフック一発で、生徒がぶっ飛んだ。

暴力はいけない、体罰がいけない。
だから、耐え忍んで、やり過ごして教員全うするのか。
熱血教師で懲罰うけるのか。

やりきれないねぇ。
学校、教育委員会がどう決着付けるのか。
ま、だいたいわかるが。

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「買い物いってくるゥ」
「マスクしてけやァ」
静岡県下で、もうインフルエンザ大流行だからね。

「あんたは注射してないんだから....... 」
バカは風邪引かないなんて冗談いってる場合じゃない。
で、マスクしてきた。

「あ、若くなったァ」
そりゃそうだ。ほうれい線隠して、二重顎隠してぇ。
それで帽子かぶってぇ、お、10歳若いぞ。

あはは。笑っちゃいけない。
喜んででていった、
帰って、手洗い、嗽も忘れずにねぇ。

 1914-f1_201901191237374ff.jpg

なんか事件があると、そういえばあのとき........ っていう、
「後付けコメント」が出てくるんだな。
オレ、あァいうのが好きじゃない。

そのとき気付いていたなら、
忠告なり、なんなりすればいいじゃないか。
なにもできなかったわけだから、黙っていればいい。

要するに、便乗コメントだよな。
ま、それが露骨だとかなり叩かれている。
ネット民もそのへんの見極めはあるようだ。

なんでも、いえばいいってもんじゃない。
某漫才師が、この間から沖縄問題にクビつっこんでいる
なんか、わけわかってないな、あいつ。

 1914-f2_20190119123715baa.jpg

オレ、マツコさんが大好きなんだな。
あ、マツコ・デラックスさんね。
あと重ねていうが、人となりが........ だけだれどね。

彼はというか、彼女はというか、もと編集者だった。
あのかたは知る人ぞ知る、
あるギョーカイ誌 (薔薇族) の編集部にいたらしい。

ま、同業者だっていう、それだけの親しみだが、
聞くところによると、あのかたは、
すごい気遣い人間なんだそうな。賢い人には違いない。

いつだったかの番組で、
彼女がいまのポジションの話をしていた。
ま、ニュアンスの大事な話だから、うまくは伝えられない。

テレビで必要とされることで、彼女なりの居場所ができて、
それがタイヘンに、タイヘンに、
彼女にとってシアワセなことだというようなはなし。

そのなかで、初めて知ったが、
そもそもマツコさんが物書きの道に入ったきっかけは、
オレが尊敬するエッセイストの鑑、中村うさぎ女史だったそうな。

えぇ?? そうだったのか。なるほどねぇ。
オイらの好きなニオイってのが、
根でつながっていたのを知り、なるほどなってひとりごち。

破天荒であったり、世に逆らうようであっても、
人の価値ってものはそれだけじゃない。
どれだけ人世を真摯に生きたか。これだと信じている。

オレは破天荒を貫いた人を尊敬してしまうキライがあるが、
自分を貫いて、わが道を歩き、
それなりポジション築いた人は、とにかくエラい。尊敬に値する。

あのスーパーボランティアの尾畑さんね。
東京から歩いて帰るんだってねぇ。凄いよ、先輩。
まさに滅私奉公の鑑みだな。

東京の小学校校長が講演依頼をして、百回断られて、
なおも粘った校長の熱意で、いったらしい。
徒歩で帰る、はその帰り。

校長の百回断られてなおも子どもたちのためにって、
これを受けたのが美談みたいになってる。
そこまで辞退したなら、引き下がれよとオレは思う。

オレは愚図だから足下にも及ばない。
もっと才が欲しかったなァ。
はァ。溜息つくばかり。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ほどほどでよければそこいらに.......... - 2019.01.18 Fri

今朝は 冷えて いるぞ。ぶるッ。冷てぇ。
窓から顔出してすぐ引っ込めた。
大雪の地方もある。ま、冷えても、当地はこれくらいだから我慢。

静岡へ遊びに行ったおペケが、温かかったァという。
ま、空っ風がない分、静岡市近辺は温かい。
静岡は温暖で........ っていうが、あれは静岡 (市) のことだ。

静岡県は東西に100km余り。ま、いろいろあるわけで、
西部のオレは道州制が、極めて妥当だと思う。
浜松は名古屋圏のほうが違和感ないしね。

それはさておき、イイ天気だったらしい。
キレイな富士山を撮ってきたから、写真を借りておく。
昨日は富士山の雪が少ないが、昨夜降ったらしい。

手前が清水港。興津ふ頭の向こうに富士山。
しばらくいってないが、冬でも黒鯛釣りに通ったもんだ。
いつも背景に富士山があって、日本一の釣り場だった。

 10117-p4.jpg
 
あ、昨日の晩ご飯の写真ねぇ。ない。
朝つくって、ラップして、
500Wで1分チンと書いたメモ付きチャーハン。

7時まわってから、でたらめに押したら、
電子レンジがいつまでもまわっていて、チンチンに熱くなって、
しばらく食えないチャーハン。

黙々と食べていたら、写真撮るの忘れたァ。
昼間は、斜めに日が差しこむ居間で3時間も昼寝。
なんかしらんが、たまには暢気でええがな。

 ←click 

おペケは、日本平山頂の富士山が真っ正面のレストランで、
優雅にランチしてたらいしいが、オレはぐーたら眠っていて、
お昼を食べ損ない、3時過ぎてから、シホンケーキ1コ。

なんだ、この違い。
ならば、おまえもゆけばいい。
そういわれるから文句はいわない。

 19117-o3.jpg
 ↑ 富士山の見えるレストラン

ここに移って1年はハウスシックというのに悩まされた。
物件案内が例の殺菌スプレー大爆発の店だった。
たぶん、完全殺菌処理というあれ。

たしかに1年目は効いていたように思う。
虫は1匹も入ってこなかったが、
オレのアレルギーは、強烈に反応した。

花粉症+ハウスシックだからたまったもんじゃない。
まさか、あの殺菌が、あんなカラクリになっていたとは...........
昨日は、くしゃみ洟水偏頭痛にたまりかね、薬のんだ。

で、おペケのいない1日が、ほぼうとろうとろで終わった。
目が痒い、眉毛が痒い。
顔をなんべんも洗うものだから、わが柔肌もかさかさ。

たすけてくれぇぇ。
はッ、はッ、はッ、はァ〜〜〜〜〜〜〜〜くしょん。
もう、イヤッ。こんなの。

 19118-p1.jpg

おひとりさまのときに気がついたことがある。
1人だと「機嫌が悪い.....」ということが、ないんだナ。
そもそも、機嫌が悪いってのは、相手があってこその感情なのだ。

1人でいると、そんな感情もったって、ぶつけようがない。
その感情の起伏は、1人であれば「落ち込む」ってことになる。
ぶつけどころがないから,黙りこくって自己処理してる。

いまもときどき、ブスゥっとしている。機嫌が悪い。
すぐにおペケが気がつく。ま、他に影響を及ぼしてはいかんが、
ちょっととっつき悪いものの、ほっときゃなおる。

オレの自慢は、いまだかって、
女の子、女性に手をあげたことがないこと。一度もない。
フェミニストごんべ。これだけは生涯つらぬく。

フェミニストとは、
 ①女性に対する差別や不平等の解消を唱える人。
  女性解放論者。女権拡張論者。
 ② 女性を大切に扱う男性。

もちろん、後者だけれどね。今朝もテレビで見たけれど、
「髪きったんだね、可愛いいよ」
これをいったらセクハラなんだと。

なんでやねん。
こんな世の中いやだな。
納得いかん。

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小学生の頃のはなし。
うちの前の往還を東へいって、踏切で右へ曲がって、
まっすぐ広小路をゆくと本駅にぶつかった。

本駅っていうのは東海道線の駅で、うちの裏には軽便も走っていて、
その駅と区別するために「本」を付けたのだな。
で、駅の西側に線路をくぐる2つ目トンネル。

トンネルへの坂の途中の枕木の柵に寄っかかって、
終日、蒸気機関車を見ていた。
寂しくなるとそこへゆき、貨車入れ替えしているSLを見ていた。

いまも蒸気機関車が吐く、煙か、蒸気か、あの匂いが蘇るんだ。
あのころのオレって、なに考えてたんだろ?
ひょっとして、あのころから,ぼけぇぇ...... としていただけか?

男性はロマンチスト 女性はリアリストだという。
オレも、幼少より ぼけぇぇ.......... と妄想のなかを漂うのが好きだが、
己がロマンチストであるかはわからない。

そういわれたことはある。
しばしば、己の分を外れた妄想を描き、それを口にするからだ。
ま、かわゆい類の法螺吹きだ。

女性が現実的にならざるをえないのは、妄想でご飯は炊けないからか。
おんなは、漂ってなどいる暇はない。
なんていうと女性蔑視だといわれる。これもセクハラ。

女性が、夢見る夢子さんでいられるのは少女のうちだけ、ともいえる。
が、母は強い。母の愛情はなににも勝るのだ。
母のしたたかな強さは現実的に生きるからこそではないか。

 母親が、自分の行動、感じ方に同調してくれることで、
 子供は自信を持ち精神的に安定する。

 父親が、適切な試練を設定することで、
 子供は、それを乗り越えて自分の力で成長していく。

 母親は子供を支える大地、
 父親は降り注ぐ雨。

ほんとうにそう思う。母親は慈愛に満ちた大地である。
オレは、その大地の愛を知らずに育ったけれど、父親の愛は受けた。
繰り返し、繰り返し、試練を設定することで、たっぷり受けた。

皮肉ではない。
あの人の愛があったからこそ、いま素直なオレがある。
父親は素直に愛を示せない。まして、うちの父親はねぇ。

シアワセは上をみればキリがない。
が、ほどほどでよければ、そこいらに転がっている。
いまだに、ぼけぇぇ.......... としていられるだけでもシアワセだァな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ひぃこらいいながらついてゆく - 2019.01.17 Thu

おペケが 慌ただしく出て行った。友人と小旅行。
東京からくる友人と中間の静岡駅であって、
日本平と東照宮へいって、富士山見ながら食事だと、優雅だねぇ。

友人の妹さんが静岡にいて、お世話になるらしい。
オレ?? テーブルにご飯並んでるから、チンして食べる。
ま、1週間くらいはなんとでもなる。って、今夜帰ってくるけど。

日本平からの富士山眺望と久能山東照宮のきらびやかさ。
ここは家康公のお墓だからね。
三代家光が日光を造る前にここへ葬られた。

どこへでもいっといで...........
いつもそういってる。おペケの好きなようにすればいい。
今朝も衣装コーディネートのアドバイスした。

で、いってしまったから、パソコンもって炬燵へゆく。
のほほんぬくぬく炬燵で過ごす。
眠くなったら眠る。ま、のんきでいいでぇ。

 19117-a1.jpg

寝過ぎると長生きできないという説がある。
よくわからんけれど、眠りが長いだけで浅いから、
眠っていても疲れるってことらしい。

で、平均睡眠時間が7時間の場合に、
某記事に平均余命が最も長くなるともいわれている、とあったが、
ともいわれているって、確信はないのかぇ?

ま、ほかにも平均7時間くらいがよい、とあったから、
オレの睡眠時間は、ずばりそのあたり。
無駄に長生きすることもないが、もうすこし頑張る。

体内時計というのは、人それぞれにあるわけで、
オレみたいな自堕落爺ィは、朝9時30分に起きてきて、
冷たい珈琲のんでリセットして、そこから1日がスタート。

それでゆくと就寝が遅くなり、
熟睡時間のリズムがずれてゆくって理屈だよね。
集中してノンレムがとれる人は、睡眠5時間だっていい。

つまりは睡眠の質ってことだ。
オレみたいに、だらだら眠ってるのは、1日の使い方としては、
もったいないということらしい。

けれども、要はストレス残さなきゃいいわけで、
オレなりの体内時計で、
好きなことしてりゃいいんだわさ。

 19116-f2.jpg

野菜食べろ............ といわれて、しかなし食べて、
なんだか、ほかのものが?
ここんとこ少食になって、あまり食べられない。

メインを食べてしまうと、それ以上食べたくないんだ。
野菜食べないの? といわれても、もう満腹。
どうしたもんかねぇ。

 ←click 

なんだったか?
あ、青汁だな。あれでも飲もうかと思う。
でも、野菜って、どうしても必要なものだっけ??

 19116-f1.jpg

オレの周辺でタバコ吸ってる人は全滅した。
喫煙はその人の問題だけではなくて、周囲へも影響を及ぼす。
あ、そういえば禁煙も周囲に影響を及ぼすね。

イライラして、八つ当たりして、あることないこと怒ったりして.......
自分にも憶えがあるけれど、
ま、これも傍迷惑このうえなく、いろいろと大変なのだなァ。

意志の力というけれど、実は煙草を絶つだけではなくて、伏兵がある。
禁煙すると、まず、食べるものがたまらなく美味くなる、
ご飯粒の一粒ひとつぶがおいしい。

これはけこうなことだけれど、必然的によく食べる。
もう、親の敵にあったようにように食べまくる。
だから、またたくまに肥満になる。

つまり、煙草をやめたというだけでなく、
餓鬼の誘いにも乗らないという、この2つとの戦いなのだ。
オレの場合は、禁煙はラクにできた。

メニエルで入院して目眩で寝返りもできない。
これが12日間だからタバコどころの騒ぎじゃなかった。
目眩が2ヶ月くらいは残っているからね。

とりあえず、食べたものが美味いのは禁煙のご褒美。
それくらいは許してあげようと、
禁煙した自分に甘くなって許しちゃう。これが悪い。

で、気付いたときは、えっ、なに?
というメタボ体型なのだ。今年で禁煙16年目。
その慣れの果てが今の体重だからねぇ。

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オレは、自他ともに認めるせっかち。
1つのことに熱中したら、ほかのこところりと忘れてしまうヤツ。
ま、ガキのころからこれだからなァ。

車は急に停まれない。
ちゃう、いまさら性格は変えられない。
通知簿に、もうすこし落ち着けば.......... てパターンの子。

それでも、小学生よりも知恵はついたけれど、性格は?? だ。
ま、自慢にゃならない。いまだに、いわれるからね。
「あんたさ、落ち着いてたらイイ男なんだけどねぇ...... 」だと。

たとえばオフ会の撮影に仲間たちといっしょだと、
「なんだよ、ごんべ............」と叱られる。
アハ、邪魔なんだよ、こいつゥってね。

せっかちごんべが先へ先へとゆくものだから、
みんなの写真の片隅に、いるのだよ、いつも目障りなヤツがね。
風景撮るといつも、あんたがいるじゃん。

カメラ持つと、ますますせっかち。
そもそも、目的のないところにとどまらない。
先へいったら、なにかいいものあるんじゃないか。

いつもそう思ってる。
理由もなく先へゆくわけじゃないけれど、ゆくんだ。
内弟子おペケが粘ってる。もどかしい。

けれど、たま〜〜に、
あれぇ、そんなものあったっけ??
おペケが、えへへぇぇ........ ってね、してやったりと笑う。

マグロやカツオ、サバなどの鰓の硬い魚は、
口を開けて泳ぎ続けていないと、
酸素補給ができなくて、死んでしまう。

人世をしゃかりき突っ走ってきたオレ、いまだに走りたがる。
ただ、群れを離れたハグレマグロ。
好いたところへすっ飛んでゆく。これがオレ。

ちかごろは、走りたがってムズムズしても、
「もういいんだよ、ゆっくりゆきな............ 」
って自分を抑えている。ノロマなカメにはなってはきたと思う。

内弟子は5歳違いだから、あっちが動くと置いてかれる。
いかにせっかちでも、体力はいたしかたない。
ここへきての5歳はけっこう大きいのだな。

でも、認めたくないから弱音ははかない。
ひぃこらいいながらついてゆく。
次第にそうなる。あまり威張ってもいられない。これが現実。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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人にはよくあることだからね - 2019.01.16 Wed

宵のうちは小雨が降って いて、寝る前に空見上げたら、
月が滲んで見えたから、あ、あがるなと思った。
で、今朝は真っ青な空が広がっている。里山は霞み。

昨日の雨が多少は大地に染みて、靄がでたようだね。
ひょっとして雪? にはならなかった。
去年は雪がなかった。一昨年は1日だけ降ったか。

昨日の昼に、ぼけぇぇ............と窓の外みていたら、
基地からF-15が飛び上がって、東の空に消えていった。
なにか中継みたいだったが、外来機がよくくるようだ。

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稀勢の里が引退を決めたらしい。
昨日の最後の取り組みをみていたが、悲壮感の塊。
ま、あのケガが亡ければだが、不運な横綱だったな。

貴乃花親方の一件があんな形で終わったら、
なんか元の大相撲に戻って、それほど話題にもならず、
となると、あの騒ぎはなんだった?

まァ、まァ、まァと、ここを耐えて凌げば、
そのうち、そのうちって、見越したようなもんだな。
これは大相撲の興行だから、ま、いい。

百田尚樹著「日本国紀」が65万部の増刷に達した。
これに、あることないことかなりの時間を割いて、
批判する勢力がいるのだが、ま、呆れるばかり。

国会議員ともあろうお人が、あ、立憲の有田議員ね。
そこいらのネット民並みのツィートしている。
いわゆるサヨクの人たちにとって、それほど邪魔な本なのか。

思想の違いがあって、その論争ではない。
著者を貶し、版元を貶し、書店を貶しって、子供の喧嘩か。
売れてないってことにしたいらしい。読ませたくないらしい。

多少なりとも本の流通に関わった者としていえば、
実売のない本は刷らない。
売れるから刷る。版元は損をしてまでは刷らない。

書店も、売れない本を店頭におかない。
段ボールにはいったまま、倉庫に返本期日まで眠ってる。
そういうシステムなのだからね。

年末に読んだけれど、
それほどサヨク連中がざわつく記述があったかな。
オレにはそれほどではなかったが??

若い人が読んで感激している。
いかに、ホントのことを教えていないかだ。
いまの教育のあり方がわかる。

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もう辛抱たまらず鼻炎薬をのんだ。
鼻炎は治るけれど、オレの場合は眠くなったりと、
いろいろあるから飲みたくない。

まず味覚もおかしくなるというか、食欲がない。
だから大好きなカキフライも、なんかねぇ。
それで今朝は10時まで眠っていた。

 ←click 

今夜、もう1回飲んで、明日はおペケがいないから、
一日中炬燵で眠っていようと思う。
たまにはそういう日があってもいいよ。

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オレもおひとりさまのときは、週に2回は買い物にいった。
で、レジのおばさんが間違えることは、なきにしもあらず。
余計におつりもらうってことは滅多にない。あればいう。

でねぇ、どういうことかわからんが、
13.000円の買い物で1万円札2枚出したら、
忙しくてパニクってたおねーさんが、46.000円のおつりくれた。

あ、儲けたァってネコババして逮捕だっていう。
刑法246条1項に定めるところで、これは詐欺罪。
めったにこんなことはないが、ま、普通は猫ババしないよな。

猫ババっていうのは、
猫がナニをしたあと砂をかけて隠し、
なにごともなかったようなフリするってこと。

100円shopでときどきある
カゴにいれた憶えのない商品がレジでカウントされて、
あ、なに、それぇ.......... ってね。

カゴのなかに払い落とすかなんかしてるんだな。
レジへゆくまえに確認。
そうでなくても、余分なもの買っちゃうんだから、あそこは。

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伴侶がいる、あるいは恋人がいるということは、
人にとってすばらしいことなのだと思う。
そのありがたさを認識するしないは別としてね。

ま、恋人に限らず人と人のお付き合いにだっていえるのだと思う。
そういう人がいれば、喜びや楽しみ、悲しみを共感できるし、
落ち込んだとき、話を聞いてもらえるからねぇ。

これは,ほんとうに実感している。その通り。
オレが、どん底にいたとき,
おなじ思いを背負った人たちと、いっぱい知り合った。

おなじ境遇の人に話を聞いてもらって、共感してもらい、
落ち込んだときに、しっかりりせーや,と尻ひっぱたいてもらう。
そういう仲間に巡り会えたことは、オレにとってシアワセだった。

単純にいっても、多くの人と触れあうってことは、
全然興味のなかったことにも、興味を持つキッカケができる。
これは毎日が愉しく有意義になものにする。

人のふりみてわがふりを再認識する。
人の反応みてわが言葉を思いなおしたりする。
相手がないと気がつかないこともある。

たしかに,大勢の人と触れあうと、
もっとイイ人間になろうと思うし、好かれる人になろうとする。
自分の嫌なところを反省し、改善することができる。

次々と新しい興味がわいてくるし、
自分自身もわかってきて、いいヤツになろうとする。
一人ひとりの価値観の違いを知ることができる。

実は、これがいちばん大切なこと。
オレが、オレが..... あるいは,
ワタシが、ワタシが..... は、よくあることだ。

価値観の違いを認める。ジコチューを認識する。
これが人と人との触れあいのスタートなのだからね。
相手を理解し、相手を思んばかるってことがね。

で、親しい人ができると、
誰かを大切にすることの難しさを実感できる。
人を大切にすることは実にもって難しい。

いかにもっていう偽善めいたものは、すぐに見破られてしまう。
謙虚に1歩さがって物事見ることだと思う。
それが、人を喜ばせる満足感を得ることに通じる。

誰かを大切にすることの難しさを実感するからこそ、
それが上手くいったときには充足感がある。
別に,男女のお付き合いに限らない。人と人はすべてこれ。

で、いままで書いたことの、逆の行為ってものは、
人の気持ちを傷つける。知らず知らずであってもね。
なぜ、私は人に好かれないのだろうか?

そう思ったら、自分になにかが欠けていると、
謙虚になったほうがいいかも知れない。
人にはよくあることだからね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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やってみもせんで、なにがわかるか - 2019.01.15 Tue

雨がちょっと だけ降った模様。
お湿りともいえない。空は明るくなってきた。
すこしまとまって降らないとねぇ。

起きてきて、まだ、ぼけぇぇ........... のうちに、
台所で「ぎゃァ....... 」と悲鳴がした。
お気に入りの自作の湯飲み茶碗を落として欠いたらしい。

このまえは、オレがジョッキ割るしね。
ま、形あるものは、いつか壊れる。
どんまい、どんまい、don't mind !!

ときどきどっちかがいう。
「あれ、あったのになァ...................」
ついつい、いってしまうけれど、これをいっちゃいけない。

「捨てすぎたね」
「もったいなかったァ」
これをいっちゃいけない。抱え込んでたらキリがない。

 値打ちがあるものを捨てることは
 値打ちのある行動である

誰かがこういったらしい。
が、ときにその値打ちのある行動を悔いるのも、
人間らしさなんだとは思う。

あったのにィねぇ。
と、お互いにいうくらいがちょうどいいのではないか。
そう思う。

おペケは「見たもの欲しがる」って人ではある。
ま、独身貴族の習性のなれの果てであるからねぇ。
いつもオレがいう。いうだけはタダ、なんぼでもいえ。

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タイカレーだっていう。
見た目で辛そうだったから、オレはいつものにした。
おペケがひとくち食べてヒィーといった。

ほら、辛かっただろ。
オレは辛いものには強かったのだが、最近はダメだ。
ノドも老化するらしい。

 ←click 

なんか美味いもの食べたいな、とは思う。
そのうまいもんが、なんなのかわからない。
あァ、食べたいィ !! そう切に思うものがないんだものな。

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昨日の夕方、高圧線あたりが騒がしかった。
カラスが30羽くらい、飛びまわって騒いでいた。
次々と帰ってくるから、群れの数が増える。

これって烏合の衆。
なんに騒ぐのか実態がみえない。
どこやらの野党みたいだねぇ。

で、いまの日韓関係については、
ひとことも発していないって不思議だねぇ。
それでいて、また政権とるって、ない、ない、ない。

あちらの大統領は、自分が大統領側近をしていた頃から、
南北統一を果たすことしか眼中にないわけで、
日本との関係は彼の頭の中にないそうな。

だったら遺憾砲など、どれほど撃とうが効きはしない。
目に見える対抗処置をせねば、いつのまにか同等になってしまう。
今度ばかりは世論がしっかりみている。

日本の経済水域で、韓国の軍艦が国旗も揚げず、
協定破りで北の漁船と内緒ごと。
それがバレては具合が悪い、ってのが根本という説もある。

どうやらフランス軍の情報収集艦がこの海域に、
派遣されてくるのだそうな。
なにをやっていたか、お見通しというが、真偽は知らない。

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オレは好奇心の塊だからなんでも首突っ込む。
面白そうならやるし、そうでなければさっさと退く。
もともと「いい加減」なヤツではあった。

オレのすることは、釣りもカメラええからべぇ。
ちょっと理屈こねさせてもらうと現場主義。
それで脱サラ以降の半生を、ひょろりひょろりと通ってきた。

すべてプロセスがあって結果がある。
肝心なことは、そのプロセスのなかで、
なにを考え、なにを実行したか。

要は、やってみなければわからない。
本田宗一郎さんの「やってみもせんで、わかるか」だ。
まずは、なんでもやってみる。
 
このプロセスを事後に整理していくのが理屈なのだ。
いい加減にやってみる。出来具合を見る。
それを土台にしてさらにやってみる。要はその経験知。

経験知を得る。
そのためにはイイ加減だろうと、なんだろうと、
そのプロセスは多いほうがいい。

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TVの池の水を抜くって番組が好きだ。
ま、あァいうことを面白がりそうなヤツだって、
ここを読んでくださるかたは、おわかりかと。

あれにちかいこと、マジでやっていたから、
なんならとんでいって参加したいくらい。
あれって外来生物を駆除する。そういう主旨なんだね。

まァ、番組みていると無秩序に外来生物が放たれて、
いてはいけないところで繁殖してしまているのがわかる。
思ったより酷いってことがよくわかる。

水棲生物だけじゃない、動物だってそうなのだが、
意図的に放たれて広がったものか、
なんらかの事故で逃げたものかは不明だが、いっぱいいる。

本来はこの国にいるべきはずのない生物がいるのは、
紛れもない事実だが、自分に実害なければ無関心。
あるいは、いわれのない「可哀想」との批難がある。

ミドリガメ、雷魚、ブラックバス、ブルーギル、etc...
在来種の生態系を崩すおそれのある主なモノは、
外来特定生物に指定された。

すでに鯉や雷魚などは、
自然界の淘汰の原則に則って馴染んでしまっている。
が、そうでないものもある。

ブラックバスなどの最近になって各地へ広がったものは、
自然力が衰えているのか、人間の思惑が関わったからか、
その自然淘汰が効かないのだ。

あの現状はこれまで、無頓着に、
外来生物を扱ってきたツケがまわってきたといえる。
毎度書くように、生き物にはなんの罪もない。

なんらかの意図があってこの国に持ち込まれ、無頓着に放たれた。
すべては人間のエゴに発する。
釣って愉しい、それゆえに全国津々浦々の池に移植された。

違法であるし、そこには、在来生物への思惑はない。
こんなものをアウトドア・ライフとは恥ずかしくていえない。
自分の気持ちを抑制できない偽ナチュラリストである。

あの番組では、そのなれの果てがみえる。
アリゲーターガーが悠然と泳ぐのは、いかにも異質。
この狭い国の自然はいつまで保たれるのだろうか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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はたまた絶対君主として君臨するのか - 2019.01.14 Mon

世間は3連休。毎日が日曜日族 はかんけーねぇ。
今朝も温かいが、和室の窓だけ結露した。なぜ??
冷え込みはあったようだが、9時起床ではねぇ。

昨日はなにやったのか。
記憶が定かでないのは、これといってしてない証し。
あ、レンズがきたか。

まァ、この価格だから、っていうもの。
切れ味で使ってみたいと思ったので、シャープさはさすが。
最近は、国内で造っている物が少ない。

カメラ本体だって、made in Vietnam だったりする。
SIGMAは一貫国内生産が売り。
それで、サードパーティメーカーとしては生き残った。

 19114-a2.jpg

コシナとかどうしただろう。
トキナーはケンコーが吸収でやってるようだ。
以前は優れたメーカーが多かった。

結局は、労働コストの論理で海外へでてゆき、
国内の技術を失っているようだ。
軒を貸して母屋とられる現象は、いまに始まったことではない。

秋刀魚の旨さを教えて、資源枯渇だとか。
そこに至るには、だれかが後先考えず儲けている。
それで、いつのまにか母屋をとられる。

ただし、カメラの分野でいうと、
中国はその遺産で新たなレンズメーカーが台頭してきた。
ユニークなレンズ理論で中国製が案外と評判が「いい。

 日本は技術に誇りを賭ける
 中国はパクる。
 韓国はコピる。

日本だって、戦後は先進の欧米のパクリから出発した。
が、コピーするだけでは、技術進歩はない。
新たな知恵がそこにないとね。中国は次の段階に入った模様。

 19113-t1.jpg

昨日で、エッセイ部門の「釣り百話」が再構築完了。
あとひとつコラムがあるが、ショートエッセイなので、
それほど時間はかからないはず。

 「釣り百話」←click

あとすこし頑張ろう。
オレの遊びの遺産だからねぇ。
よくやるよ、おまえ。これが自分で自分への感想。

 19113-aa8.jpg

朝寝坊に食いしん坊、だんだんと坊やになる。
あァ、ごんべ爺ィも、とうとう子どもに戻っちゃったか。
なんて、いわれても本望。

それが、のんべんだらりんちゃらんぽらんの極致かもしれない。
ゆっくりご飯食べながら、新聞を隅から隅まで読む。
オレはなぜか、早飯なんで................

おひとりさまのときに気がついた。
1人で黙ってご飯だけ食べてると、なんとも早飯なんだな。
それをゆっくりさせるために新聞を読んだ。

 洗面所の
 蛇口の水が
 湯に変わるまで
 待っている時間で
 季節を感じる

おペケも日が差しこむ窓際に新聞ひろげて、
小一時間は新聞読んでる。
「あのねぇー」とときどき話題がこっちへくる。

 ←click 

「なァ、バァーちゃんや.......」
「へぇへぇ、ジィーちゃん、そのとおり」
なかなかにイキがあってきたねぇ。アハ。

 19114-a1.jpg

再構築しながら「釣り百話」を読むというか、
行数を揃えたりするわけだが、
あれほど好きだった釣りをよくもやめたなって思う。

オレってヤツは自他ともに認める釣り狂いだった。
バブルの真っ最中には、某メーカーさんから、
フィールドテスターやらないかとお誘い受けるくらいだった。

けれども、オレはへそ曲がり一代。
偏りたくないなんていって、お断りしたっていう。
ま、カッコつけていたのかも。

あの時代は、釣り業界も面白かったなァ、という実感はある。
いまはどうなんだろうね。
釣りしてる人も見かけなくなった。

ラジオで、アウトドアー遊びのおもしろさなど、話していた。
あるとき、リスナーからのハガキで、
「なぜ、そんなに釣りがおもしろいのですか?」と聞かれた。

さて、これは難問中の難問なのだな。
釣りをしない人に、釣りの面白さを説明するのは、
実にもって、はなはだ、かなり難しい。

山登りが好きな人に、「なぜ山へ登るのですか?」というがごとし。
魚釣りにトチ狂うのも同じで、魚がそこにいるからでしかない。
なんとこたえたんだろう? 記憶がない。

オレは、釣りをするまえに山登りをしていた。
胸突き八丁のいちばん苦しいところで、
いつも「なんのために、オレはこんな苦労をしているのだ」 と思った。

が、下界へ下りてきて、いくらも経たないうちに、また登りたくなる。
さっぱり釣れなくて、思いっきり惨めになっても、
また、すぐにいきたくなるのとおんなじか。

実らぬ恋をして、あるいはケチョンパンにフラレて、
その惨めさ、哀れさに、二度と人を好きになるもんかと思う。
そういう舌の根が乾かぬうちに、すぐまた惚れて身を焦がすっていう。

ま、魚釣りもだいたい似たようなもんだ。
あまりの惨敗に腹んなか煮えくりかえっても、すぐにいきたくなる。
毎度おなじみの中国古諺だけれど......

 三日、幸せになりたかったら結婚しなさい
 一生、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい

けれども、この二つが大いなる矛盾をはらんでいるんだな。
一生の幸せを己がものとするには、
三日の幸せを克服しなければならないからだ。

つまり、放ったらかしにする女房を制するのが、先決であるからねぇ。
結婚が苦痛になったら釣りでシアワセにはなりがたい。
ま、釣り仲間のうちにもいろいろあった。

1週間に一度釣りにいくのに、
あと6日はカミさんに平伏して暮らすのか。
はたまた文句いわせぬ絶対君主として君臨するのか。

道は2つに1つなのだ。
あ、例外にカミさんを釣りに誘い込むってう手もあったが、
まァ、釣り場までついてこられちゃ、これはこれで、たまらねぇ。

おまえはどうだったかって?
そりゃ、もう............
いっぱい、いっぱい、いっぱい、感謝していたさ。

その人がいなくなって、
スパッと釣りをやめちゃうくらいだもの。
察してたもれ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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あって邪魔なモノじゃないからなァ - 2019.01.13 Sun

いやァ、ド晴天。風もなし。
温とい。ぬくとい。あったかい。
いい成人の日になったねぇ。おめでとう。

 晴れ着の娘が
 歩を速めて
 舗道をゆく
 その先に
 倖せいっぱいあるといいね

この近所には美容院がいっぱいある。
着付けしてきたんだな。
いつだったか、雪の成人の日があったが、あれでは可哀想。

それにしても雨が降らない。水瓶は大丈夫かいな。
里山の向こうの南アルプスの前衛は、白くなっている。
アルプスに発する枝沢の水を集めて、天竜川が流れ下る。

浜松市は天竜川の水に頼っているわけだが、
その水源はなんと諏訪湖なんだな。
途中のいくつかの支流を集めて、あの大河天竜になる。

天竜区に秋葉神社がある。全国、火防の神さまの総社だが、
その本殿から足下を望むと、天竜川が大蛇のようにくねっている。
つまりは、暴れ天竜のつくった沖積平野。

 111102-ak30_20190113104129ac0.jpg

下流部に佐久間、秋葉、船明の3つのダムがある。
ま、このダムが電力を供給し、われわれがその恩恵を享受している。
が、生き物が生きる川としての存在は失った。

そればかりか、白砂青松の遠州灘の砂浜も失っている。
ひとつの文明を得るために多くのものを失った。
昭和から平成という時代はそういう時代でもあったのだ。

もうじき年号が変わる。
次の世代ってどうなるのか?
オレたちゃ消滅するけれどねぇ。

111102-ak11(1).jpg

Nikonのカメラにいつ変えたっけ?
料理撮影係としては、満足いく写真が撮れている。
これでもけっこう難しいよ。

皿の影入れないとか、テーブルのハレーション外すとか。
もちろん、料理が美味しく見えるのはいちばんだし、
これも、けっこう愉しいのだよ。

「できましたァ、撮ってください」
そういうお声がかかって、カメラもってとんでいく。
最近は注文が多い。

あァして、こうしてというから何枚も撮る。
おかげで料理写真の腕もあがってきた。
Nikonもマスターできたようだ。

 ←click 

SONYが最先端カメラを発表する。
カタログでは魅力的で使いたいと思うのだが、
どうにも、SONY クオリティーなるものが気になる。

この前のカメラもそうだが、なんだこれ、って故障だな。
それに当たってしまったものだから、拒否反応がある。
このNikonだって、ちょっと怪しいところがある。

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「大」という字は人を表す。
その上に空の位置を示す「一」を置いて、
これすなわち、広い宇宙を表す「天」である。

天は人の上にある。
季節のめぐりがさほどの狂いもなく、順調な収穫があれば天の恵み。
しかるに、最近はそうばかりではない。

大雨が続いたって、大寒波がきたって、これをとめることはできない。
つまり、天とは喧嘩にならないからねぇ。
天に唾すれば自分の顔に落ちる。

だから、むかしの人は、行い正しくして天の恵みをいただいた。
お天道様の下に出て恥ずかしくない行いを心がけよ。そういったのだ。
これは、おのれで恥を知るという自制の念である。

踏み外せば恥知らず。
みんな世間さまに恥ずかしくないように生きたのだ。
が、昨今はこのすべてのタガが外れた。

気象は異常がつづき、人の心は恥を忘れ、政は民を思わず。
オレはそのうちいなくなるけれど、この先どうなるんだ?
ねぇ。

 19113-a1.jpg

浜松では 厳しい寒さも秋葉さんまでという。
火伏せの神様、市内の秋葉神社へ、
正月のお飾りやらお札やら収めて焼くのが、1月28日。

余所だとどんど焼きらしいが、
オレたち街場育ちでは、これがなかったから、
秋葉さんへもってゆくのが毎年の習い。

オレたちがガキの頃も、ここらが寒のピーク。
秋葉さん過ぎるとぽかぽかあったかくて、
霜焼けかゆくてたまらん...... っていう季節になった。

雪にご苦労されている日本海側の方々には、
申し訳がないほどに、浜松は温暖な土地柄だから、
今日みたいに空っ風ないとほんと温かい。

2月の声を聞くと、もう、暖かくなるよって気になってしまう。
三寒四温がしばらく続き、その間に2度ほどの、
寒の戻りがあって、河津桜が咲けばもう春だからねぇ。

 1428-f01.jpg

最後の章だけれどネタがねぇ。
クロネコさんがレンズもってこないかと外みたり、
珈琲飲みながら新聞をぼゥゥ........ とみたり。

なんだ、また詐欺事件か。
静岡はお人よし、人を疑わないのか、被害が多い、
うまい話は眉にツバ。

とくに儲かるはなしは眉毛びしょびしょにして聞きなはれ。
儲け話が、そうそう、あるもんじゃない。
が、息子が、孫がァ、とやられると騙されちゃう。

この情に訴えるってのは、
儲け話の欲の皮突っ張るのとはちと違うけれど、
これほど世間を騒がしているのに、わがことは別なんだ。

まァねぇ。
それほど欲は掻かなくてもと思うけれどね。
あって邪魔なモノじゃないからなァ。

ましてや、年くってくると、
これの亡者になるお人もあるからねぇ。
なのに簡単に手放してしまう。困ったもんだ。

地方のお医者さんが、患者さんの高齢者から、
アンケートをとって「独居でも生活の満足度が高い」って、
一面を導きだしたというのだ。

ま、オレもおひとりさまのころ、さんざんいってきたこと。
当事者だった側からいえば、
半分はホントで、半分は強がりってところ。

貧乏人がボンビーでなにが悪い。
オレはこれでもシアワセだァ..... ってのとおんなじ。
どちらも開き直ってしまえば、暢気でいい。

結婚しない若い女性が1人がシアワセっていうのと、
もしかしていっしょかな。
やっぱり、半分はホント、半分は強がりなのか。

 ケンカする必要がない
 合わない人と過ごさなくていい
 時間はすべて自分のもの

え、他人と協調することがイヤで、
それをしないでジコチューでいることがシアワセだとでも?
なにをか況んや................

それに対して、独居高齢者の満足度だけれど、
「他人が思うほど不幸せだとは思っていないんだから.........」
これは、たしかにあるんだよ。ほんとに。

たとえば、独居に至るまでの煩わしさがある。
あんな思いをするならば、あたしゃ、一人がのんきでいい。
わがまま爺さんを看取ったならば、これくらはいう。

でも、つつがなく暮らせたら、
一人よりは2人がいいに決まってるんだ。
ま、このあたりが切ないところ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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人の定めのなかには相容れぬ出来事がある - 2019.01.12 Sat

朝昼兼用ご飯食べて11時。二度寝した らこの時間。
一日の半分終わってるのは、つまらん。
だから、その分だけ夜に延びる。だから朝が遅い。

曇りだね。見渡す限りの灰色だ。
あ、そうか。ちょっとだけ頭が重いのはこのせいか。
空がスカッとしないと気分も晴れない。

おペケは「美容院さ、いくだ」っていうから、昼からいない。
おら、炬燵で昼寝でもするべか。
あ、転送ね。エッセイ部門が残っているが、メドついて怠けてる。

先が見えると、尻に火が付くまでやらないって、悪いクセ。
終わりが見えると飽きてしまう、悪いクセ。
ま、1月のうちになんとか終えよう。

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 ↑ 昨夜の黄昏どき

18〜24日だっていったAmazon発注のレンズが、
「12〜13日にお届けできることになりました」とメールがきた。
これね、Amazon直販。たぶん、US Amazonから取り寄せ。

で、メーカー希望価格が57.000円。中古価格が25.00前後。
新品通販で32.000円くらい。
そのなかで29.500円というのは最安値。

お届け日が遅かったので、どこかからくる。
こういうときは、トラブルに備えて代引きにする。
ちょっと待つけれど、並行輸入物って安い。

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去年のいまごろはキャベツがベラボーに高かったのだな。
「今年は普通だよ」とおペケがいう。
高くても「しかたがない、Gさまのご飯だから.......」ってことで。

これで健康維持できればいいんだな。
それで、このごろは朝もご飯を食べている。
玉子かけで、なにかちょっとあればいい。

その「なにか」が問題で、おおかたは焼豚。
これも好みがあるからうるさいのだ。
で、好みを見つけたときに、まとめ買いしておいてくれる。

おペケの切り干し大根みたいなもの。
この1品gあれば食が進むという、おまじないかな。
おペケBlogへアップ外の献立だね。

 ←click 

長芋のポテトフライが美味しかった。
片栗粉って、魔法の粉だね。なんでも美味くなっちゃう。
オレの男料理でも多用してたっけ。

 19112-a2.jpg

オレは自分が、いい加減なヤツで、怠けもんだってことは、
充分に自覚してるし、いまさら直りはしないから、
もう、頑張らなくてもいいや.............. そう思ってる。

そりゃァ同年配でも、
社会に関与して頑張る人は、なんぼでもいらっしゃるし、
それはそれで自分にないことだから尊敬する。

オレみたいな,のらくら爺ィには、
まったくない要素であるから,これは尊敬しかないのだ。
その原動力はなんだろうか。

どこが違うのか、っていえば向上心か。
ある方がこんなことをいっておいでだった。
なるほどと思う。

 自分を向上させたいという意欲が、
 なにかのきっかけで沸々湧いてきて、
 それにしたがって頑張って、
 これだけ頑張ったのだから、
 もっと頑張れるって...........

スーパーボランティアの方もそう。
オレだって頑張ったことはある。が、根本的に違う。
先が見えたら萎えちゃうって、怠けもんだからなぁ。

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名古屋で亡き人と住んだのが、地下鉄東山線の終点ちかく。
閑静な住宅街だったけれど、
道路はさんで向う側は、長久手町だった。いまは長久手市か。

引っ越したばかりのころに、ドライブして、
古戦場を訪ねて歩いたのを憶えている。
マンションを買ったのは、それより南の緑が濃いところ。

環境はいいところだった。閑静で申し分なし。
ただし、自分の住居をそこに決めたのがウソのような気がした。
終の棲家か? ここか。どこかにこびりついたあの違和感はなんだったのか。

それで、亡き人が病に倒れたとき、
「ふるさとへ帰りたい」とちいさな声でいった。
いつも、従ってくれた人が、初めて自分の望みをいったのだ。

オレもまた、それを躊躇もせずに、
「いいよ、帰ろう」と即座にいった。
あの流れって、いま思うと、運命としかいいようがない。

人の定めのなかには、相容れぬ出来事がある。
その決断を迫られたとき、
それほど悩みもせず案外と簡単に決めてしまうものなのだ。

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つまり、それが2人にとっての運命であり、
あのマンションでの居心地の悪さは、
その先への伏線であったと、いまになって思うのだ。

その運命に逆らわなかったから、あの人は、いってくれた。
「私のいうことを聞いて帰ってくれてありがとう。
 ここでの13年間がいちばんシアワセだったよ」

あの人の人生を、そういうカタチで締めくくってやれたことに、
オレ自身は大きな安堵を抱いている。
だから、オレと亡き人の「長久手の戦い」は勝利したのだと思う。

長久手の戦いにおいて、
秀吉軍にあって、家康軍の背後に中入りして岡崎を突こうとした、
池田勝入の一族が、その両者の駆け引きのなかで消滅する。

なにが人にとっての安堵であるのか、
だれも先のことは読めはしない。
あれから幾星霜、他人ごとのように述懐する自分がいる。

自分の運命に素直であること、
これが案外と人生のキーワードであるかもしれない、
と思う今日このごろ。

で、このマンションは賃貸だけれど、居心地はいい。
のんべんだりんしているうちに3年が過ぎた。
なにか、後ろへ引き戻すものもない。

 ラブレターを、
 青年は急いで読み、
 壮年はゆっくり読み、
 老人は読みなおす。

ま、こんなもんだ。老人は振り返ることが多い。
それほどの創造力を持ち合わせてはいないからね。
けれども、なにかを考えているものだ。

押しつけてはいけないね。
オレはおペケとの間で、これから先を考えてゆく。
いずれ、次の段階がおとずれても躊躇しない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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みんなで団欒しながらミカン食べよう - 2019.01.11 Fri

体内時計が 夜型へ シフト。遅く起きる。
だいたい居間へくるのが9時前後。
しばらく、ぼけぇぇ.... タイムが必要ゆえ、書き始め11時。

なんだ? テレビでけたたましい音。
浜松北部で震度2だそうな。これはフォッサマグナか。
まったく揺れを感じなかった。

南関東で何度かの地震があった。
観ていたテレビでは番組中断してニュースを流した。
首都圏も最近は敏感のようだ。

今朝の週刊誌広告にも南関東地震の見出しがあった。
東海地方は、東南海地震がくるといわれて半世紀。
それだけの予算をかけて対策をし、訓練をして県民を啓蒙してきた。

それでも、東北地震をみたとき、これでは足りないと再認識。
浜松では、巨大な津波防潮堤の完成を急いでいる。
防ぎ切れずとも被害軽減はできる。

昭和19年に「東海地震」があったのだが、
これは戦時中ということで、被害などが隠蔽された。
オレは幼児ながらも、あのときの揺れが記憶に残っている。

いま寝室にはベッドしかおいてない。
居間にいたら、とりあえずどこへいって様子を見るかも決めてある。
備えあれば憂いなし。

ここへ越してきたのも、地盤が固いからだった。
震度2くらいだったら、それほど揺れることもない。
まずは用心、いざというときの段取り、しっかり認識しておく。

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 ↑ 今朝の空

「マグロ解凍するからなにがいい?」
とおペケがいう。焼いたらどう?
冷凍の塊は解凍しないとわからない部分がある。

腹減ったァ。台所からいいニオイがしてきたァ。
マグロ切り身が焼けるニオイ。
早く食べようよ....... と腹の虫が大騒わぎするんだな。

マグロの刺身、切り身焼き。
これだけあれば、なんの文句をいうものか。
食うものある。出来たといわれてゆく。これでシアワセ。

「あんたは食うがいちばんの愉しみだからねぇ、ほほッ」といわれた。
あ、おひとりさまのときにね。違うわィ、って反論したいけれど、
ま、それも事実だから、むむゥ、と黙っちゃった。

食うを満たす。これはとりあえずひとつの欲望を満たす方法。
なんか話しながら食べる。笑いながら食べる。うまいねぇ。
で、「あァ、食ったァ......」といわなきゃダメ。

オレってヤツは食い意地張っていて、
腹八分目ができない犬みたいなヤツ。
はなはだ心許ないものよ、自己抑制っていうものはねぇ。

 ←click  

だからさ、食いたきゃ食えばいいんだ。
ストイックに生きてなんになる? テキトー、テキトー。
天命尽きたら,だれだってあっちへゆくんだろ。

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眠活という言葉があるらしい。
その日の疲れをその日のうちにとるには、
6〜8時間の睡眠が必要なんだっていう。

身体だけじゃなくて、脳をいかに休ませるかっていうこと。
睡眠時間だけに限っていえば、
オレもおペケも、寝坊助すてれんきょーで合格。

自慢になるかどうかはしらないが、
一旦眠ったらめったなことじゃ起きないからねぇ。
震度5の静岡地震のとき、気がついたらベッドの下にいた。

寝ぼけていても異変は察知はしていたらしい。
ま、これくらいの防衛本能をもっていればいいだろ。
あとは天命を待つのみ。

思し召しとあらば、
そこで一巻の終わりもけっこう、けっこう。
自然のなりゆきにまかせといて.........

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わっ、1月も11日じゃないか。早いな。
もう、F-35戦闘機の速さで歳月がすっとんでゆく。
ある人が、「あと、10年くらい、すぐ経っちまう.....」といった。

そうかもしれない。
え? あと10年って、オレいるか?
ま、人間の知恵がどんなに進歩しても、己の行く先はわからない。

だから、そのわからない未来ににむかってじたばたするのだ。
昨日、なにかあって、ブログ村の余所さま覗いた。
例の辺野古反対の署名への記事があった。

中国はますます覇権主義が先鋭化している。
韓国はますます北に寄っていって赤化統一に向かう。
そんななかで、なにをお花畑なことを....... と呆れ果てる。

辺野古の工事をやめてどうする?
街中の普天間を固定するのか?
昨今の事情で、韓国から米軍が撤退する可能性がでてきている。

さすれば、中、北、韓と接するのはどこになるのか?
辺野古の海が汚れる。それはたしかに辛い。
が、激動しはじめている極東の情勢に目がいっていない。

いわゆるパヨクといわれる彼らたちがいった。
話せばわかる。酒酌み交わし、腹わって話せばわかる。
一升瓶もって最前線へ立つのか?

一番先に撃たれて死ににか?
いかにもお花畑ではないのかぇ?
いま激しく変化している現実をなぜみないのか?

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なんかしらんけど、ミカン買えってDMがくる。
そうだな。昨年の暮れから新年にかけて、
数カ所へ三ヶ日みかんを送った記録が残ってるのだ。

今年は通販からではなくて、近所スーパーから送った。
みかんだけではなくて、
シラスだとかの地産品を集めて送ることにしている。

そのミカンの消費量が減ってるらしい。
みかんといえば炬燵、正月なんぞはミカンの食べ過ぎで、
指が黄色なんて..... いまやむかしのはなし。

かなりの需要の減りようで、
その理由には炬燵を使わなくなったことがあるらしい。
つまり、生活形態の変化だね。

床暖だとか、エアコンだとかもあって、
家族団欒の形態変化ゆえのミカン離れだっていう。
つまり、家族が一カ所に集まってくつろぐことがすくない。

家庭内のそれぞれの関わり方も示しているかもしれない。
親は親、子は子というコミュニケーションの不足じゃないのか。
もっとみんなで団欒しながらミカン食べようよ。

ちなみに、生産量は2015年データで、
1位が和歌山160.200t、2位が愛媛120.600t、
3位が静岡で101.200tだそうな

このままじゃ、ミカン農家が減ってしまうっていう。
ちょっと古いが2010年のデータで、消費量1位が静岡、2位愛媛。
産地がいちばん食べてどうーする? て、気がしないでもない。

日本人だろ??
だったらミカン食えぇ !! って大きなお世話か。
じゃ、ミカン食べてくださいな。ね、おねがい。

あ、腹減った。お昼過ぎたぞ。
ほなあした............

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その年月を経ないと仕事師ではない - 2019.01.10 Thu

朝のうち、雲が空を覆っていたが、やや明るくなったか。
鼻炎が酷い。偏頭痛がする。悩ましい。
薬のむとねぇ、眠くなって、だるくなってぇ........

もっとぐだぐだになるから1日がもったいない。
そう思うのでギリギリまで飲まない。
で、鼻の中へシュシュッ薬はもらってある。

これで、洟水ぐしゅぐしゅは治まる。
が、偏頭痛は治らない。
もう、苛まれるねぇ、ほんと。

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お節料理がそろそろ尽きる。
「なにが食べたい?」と聞かれて浮かんだのがカレー。
お節もいいけどカレーもね、だな。

おペケが「いいよ」といったが、もう、ひとつ浮かんだ。
「鮭は??」
「じゃ、鮭にするゥ」

 ←click  

以前は、鮭のはしっこのほうに塩の結晶が、
これでもかっていうくらいくっついた激辛塩だったが、
なんせ降圧剤のんでる身なので、甘塩なのだな。

それでも、ほのかな塩気があって、うまいなァ。
隣のセンセは、あまり、ああせいというお方ではないが、
塩分だけは控えてください、とだけいう。

それも、オレだけでなくおペケにもいう。
だから、塩気に餓えているオレなのだ。
今夜はカレーにしておくれぇ。

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原宿暴走の若者もそうらしいけれど、
自分の思うようにならないと、自暴自棄で迷惑行為をするのが、
後を絶たないのだけれどね。

本能や感情をコントロールするのが、文明文化なわけで、
その理性をもった人間が、誰にもある本能を制御して、社会がなりたつ。
ま、世知辛い世の中ではあるけれど、抑制が効かない。

 生きたいように生きてみて、
 うまくいけばそれに越したことはない。
 あまりうまくいかなくて、
 偉くなれなかったとしても、
 生きたいように生きたのだから
 あきらめはつくし、
 他の面で埋め合わせがついている。

こういったのは、竹村健一さんで、
ま、オレの人世のいいわけにぴったしだから、
しっかりとメモしてあるんだな。

あきらめは、とうのむかしについてるから焦ることもなかった。
それが理性かはしらん。
ひょっとしたら、ま、ええわってエスケープか。

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総務省は、2014年に高画質4Kの技術をつかった放送を認可した。
それで、2020年の東京オリンピックを4Kで観ようという。
そりゃ、地デジ移行であれだけ煽ったんだ。テレビ売れないよねぇ。

地デジ移行は、いままでのテレビが観られないって、
いうんだからしかたがなかった。
それで、あれだけの移行需要をうんだよな。

そのままじゃ、観られない,だから買い換えろってことだから、
みんな買い換えた。そのあと売れないのは当然。
そんなこと、わかりきっていたはず。

4Kテレビってなんだ? っていうと、
フルハイビジョンテレビの画素が、横1920×縦1080で、
縦横合計で207万3600あるが、4Kは横3840×縦2160で合計829万4400。

よくわからんけれど、フルハイビジョンの4倍の画素数になるらしい。
つまり、キレイに見えそうだってのはわかるけれど、
ゲーム機じゃあるまいし、ハードをそんなに買い換えるか?ってはなし。

ちょっとだけ家電店でみた。
顔をドアップにされるといやだろうね。
芸能人さんたち、ちょっと誤魔化しきかないよ。あれって。

 19110-a08.jpg

大根が飴色にシミて、柔らかくなって美味いなと思う。
いつからこう思うようになったのかなァ。
子どものころ、若いころは、けっして美味いとは思わなかった。

オレはバァちゃんに育てられた。
だから、献立がどーしても、子供が好んで食べるもんじゃない。
いまみたいなハンバーグだとかシチューだとかは、時代的にありはしない。

せいぜいが、うどん粉いれたカレーだけれど、
肉なんてものはめったにありつかない。
ま、世帯主が明治5年生まれの爺ィちゃんだからねぇ。

里イモの煮転がし、大根と菜っ葉の煮付け,
切り干し大根、こんなんばっか。
もう、大根なんて、噛むと出てくる汁が,いやでいやで.......

ハァァ、ってね、いつも溜息ついて食べてな。
大きなイワシの煮干しだけが頼り。
バァちゃんがオレんとこへ余計にいれてくれる。

あれから、かれこれ半世紀余が過ぎると、
美味いなァ..... といってこれを食う。
年齢を経るとは、かくいうものであるのだな。

一緒に溜息ついてたオネーちゃんお手伝いは、
ご飯の世話していた裏の寮にいた年季明けの若い衆と、
奥の座敷で「♪たかさごや〜〜〜」と叔父が唸って祝言あげた。

「年季明け」っていうのがあったんだ。
15歳の金の卵で職場へ入り、5年の研修終わると一人前。
オネーちゃんお手伝いは、父親が所帯道具一式もたせて嫁にやった。

ま、終身雇用のよき時代ではあるけれど、
こういう育てる力があって、戦後日本を担ぎ上げたのも事実。
高度成長のなんのと成し遂げたら、どうなった??

職人ってものを舐めてはいかんよな。
3年やそこいらの訓練で、あえて修業とはいわん。
いいたくないね。職人家系のオレとしてはね。

それで靴職人でございって、
どこかの息子がいったそうな。
ま、それを承知で注文するのだから、客も客。

派遣の、契約の、と企業の雇用観念がかわった現在だけれど,
いまだって頑なに、日本にしかできないような、
仕事師育てる事業所もある。人材もある。憧れる若者もある。

オレの指は太くてごついよ。
中途から父親の弟子になったからね。
機械化されてるのに、イチから手作業で5年修業させられた。

何回もぶん殴られた。オレもケロッとしていた。
オレは父親の偉大さを認めていた。
だからオレも認めて欲しくて、ぶん殴られていた。

ちなみに、本田宗一郎さんもよくぶん殴ったらしい。
下駄でぽかんとやられて、やめた人に聞いたはなし。
なんだろうね、あれ。じれったいのか。

ほんとの職人は自分から職人の誇りを口にしない。
上には上がいるからね。
オレは中途半端に終わったが、職人の父親を誇りに思う。

父親は現場をみただけで頭に設計図が描けた。
倅は一日かかって図面ひかないと掌握できなかった。
あんな仕事の出来た人はめったにいない。

オレ、商売変えてからでも尊敬していたねぇ。
あれは日々研鑽の積み重ねだ。つまり修業だね。
その年月を経ないと仕事師ではない。

いま、その価値を認めて研鑽する若者がいる。
それがうれしい。
まだまだ、日本も捨てたもんじゃない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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そう呟きながら目を閉じれればいい - 2019.01.09 Wed

今朝もイイ天気。雲ひとつない。空っ風は 吹いてる。
浜松フラワーパークから、早咲きチューリップ満開の情報。
行こうかなと思っている。初撮りィ。

ちょこっといってさっと帰る。
動物園もいきたい。
転送終わったから、ゆかずの半年分がうずうず。

アクティブ爺ィに戻らねばいかん。
でもねぇ、春の花粉症が酷くて鼻ずこずこ。
苦しいねん。

 1919-a1.jpg
 ↑ ケサソラ

おペケは16日に東京の友人と真ん中の静岡市で会って、
なんかどこかで遊んでくるんだっていう。
「いってきてもいい?」といったって話決まってるんだろ?

ま、いけるうちはどこへでもゆけばいい。
親友と一日過ごすなんて、精神衛生の薬の最たるもの。
癒やされておいで.........................

 しばらくぶりで出会ったとき、握手をして、さてそれから、
 その後いろいろなことがありました...... という意味のことをいうのに、
 「橋の下をたくさんの水が流れました」という。

これは開髙健語録のうち。
うん。多くいう必要はないんだ。男はねぇ。
女性はどうなのかは知らんけど。

 11919-a2.jpg

うとろうとろ。居間のオレ御席でまどろむ。
隣にも、マウス握ったまま、傾いてる人がいる。
うとろうとろ、2人して居眠り。

こうして過ぎてゆく時間も、
ちょっとのシアワセのうちだろ。
それなのに、9時間も屈託なく眠れるのもシアワセ。

 ←click 

こうして数えてみると、
オレのまわりにシアワセいっぱいあるじゃん。
オレってさ、シアワセなんだよな、な?

 1919-a3.jpg

ZOZOの前澤氏の100万円を100名にプレゼントって企画。
ま、オレも欲の皮突っ張らせて、フォローしてリツイ。
で、もらった人のツイートみてると、かなり選んでいる。

ただ単に、リツイ世界記録の片棒担いだだけじゃないか。
ってことだよな。貰った人、かなりアピールしてたようだ。
100万円の使い方がユニークだとか、社会貢献になるとか。

こちとら、欲の皮突っ張らせた爺ィだからえるはずもない。
なーんだ、ってことだからフォロー外したね、そっこう。
第2弾やるらしいが、初めからそういえばねぇ。

からくりわかってれば、儚い夢なんてもたねーよ。
ま、外れたはらいせで喚いてもしかたない。
どうせ金持ちのすることだ。

要は、100万円をどう使うかコンテストなわけだから、
そういう夢のある人にバラ撒きすればいい。
オレは、単なる欲の皮突っ張りだから、イチぬーけたァ。

 14124-mk01_20190109105440d39.jpg

最近のマスコミも報道しない自由のほうが多すぎる。
ネットニユースも酷いもの。
誤字だらけへっちゃらのお粗末お茶濁し。

ネット炎上というけれど、書き込みに参加しているのは、
いわゆるネット民の0.5%に過ぎないという。
で、わりと中年の富裕層なんだそうな。

これが世論であるはずがない。
ま、不思議なのは、真っ昼間張り付いての執着。
仕事やってんの。しっかり税金払って文句いってんの??

それからテレビCMってのも、うんざり。
老人が増えるから介護のなんのと関連CMも多いのだが、
え? と思うのもけっこうある。

あれは、若い人がつくるからなんだな。」
実際にはシニアの感情逆撫逆効果に気づいていない。
老人の1人として、嫌悪感しか沸かないものもある。

保険のCMだとか、老人ホームのCMだとか。
わざとらしくて、吹き出してしまう。
なんか訴えてくるものがない。空々しいというか。

あいつらの考えている老人ってこんなイメージかってね。
ま、オレがキャッチコピー考えていた40歳代も、
こんなだったのかって、いまさら反省。

そのむかしの壽屋の開高健さんだとか、
糸井重里さんたちが切磋琢磨した時代の言葉の扱いは、
いまはどこへいったやら。

 14124-mk02_20190109105414c00.jpg

あんたは、お説教爺ィか。
ま、以前は、はからずも、寂しさウリにしたよう、
そんなBlog書いてたからねぇ。その反動か。

ゆえに、シアワセをテーマにしたいと、
ちょっと力んでいるかもしれない。
ま、生きている限りはシアワセでいたほうがいい。

 幸せだけを語りなさい
 あなたの苦悩を除いたところで
 世界は悲しみに満ちているのだから........

まさに、この通りだな。
この世は苦悩に満ちている。
でも、みんな顔にもださずいるではないか。

のんべんだらりんちゃらんぽらんでいい。
哀しみを振り返らない。
そこいらに転がってる悲しみはパスすればいい。

いつだったか、写真コミュのオフ会で撮影にいった。
ランチの懇談中に「あなた、オカネモチ?」といわれた。
「どーして?」 と聞いてみた。

「オカネモチだったら、お嫁にいってあげるゥ......」
どこまでがジョークなのかはわからない。
いわれて満更でもないが、ご辞退もうしあげた。

オカネモチ?? ていわれると退いちゃう。
あちらさんも、素寒貧のボンビーだったら興味なさそうだしィ。
彼女のご期待にそえそうもないしねぇ。

一昨年だったか。
某所で男性と記念写真撮ってるのをちらっとみた。
いい人見つけたのかしらん。

専業主婦できてのX1は、年金がちょいと足りないそうな。
どう老後設計をするかは切実だろうと思う。
死別女性は、遺族年金でわりとラクチンに暮らしてる様子。

ま、誰しもそうなりたくて、そうなるわけじゃない。
一人で暮らすってのは、なにかと大変。
オカネモチはたしかにシアワセの要素ではあると思う。

ないよりはあったほうがいいに決まってる。
が、現実には、遺す人もなし。
2人合わせて、ほどほどであれば、それでよし。

これで充分じゃないかってのが、いまの2人。
オレもおペケも、バブル期の泡は潜ったけれどねぇ。
ありゃ、まさに弾けて飛んだ泡だった。

だから、2人ともオカネモチといえるほどのオカネモチに、
まァ、ここに至るまでなったことがない。
波瀾万丈というほどでもないけれど、おもしろくはあった。

父親はオレたち兄妹に栄華と没落の両方を与えからねぇ。
それからは、コガネもちにしかなったことはないが、
「宵越しのカネはもたねぇ.......」という快感は充分に知ってるゥ。

ボンビーの負け惜しみだけれど、
「オレの人世おもしろかったでぇ...........」
そう呟きながら目を閉じれればいいわな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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クスッとぐらいは笑ってやろうよ - 2019.01.08 Tue

え? 11時まわってるゥ。朝寝坊は したけれどね。
昨夜の11時半頃、飲み終わったコップもってキッチンへ。
半分眠っていて、お気に入りのグラス落とした。

ガチャンッ。あれぇ。
夜中に跡片付けだよ。これで目が醒めた。
ドジは毎度のことながら、おペケは眠っているしね。

雑巾がけして「ガラス飛散注意」と書いて床に貼り、
寝よか、って眠気覚めたから、1時までネットサーフィン。
それでのこのこ起きてきたら10時前だった。

別にねぇ。これといってすることなし。
寝坊助爺ィさま、暢気なもんだわぇ。
外は薄曇り。それほど寒くはない。

広角レンズで空撮っていたら、なんとSIGMAレンズのガリガリ。
AFが異音しまくりで、そろそろこれもダメか。
よし、この前から気になっていた18~70mmに買い替えよう。

 1918-a1.jpg

寒いときは鍋だね。
「いい豚肉があったァ」とおペケは帰ってきた。
豚肉の塊だった。これで鍋。

赤味噌仕立てがまた温まるゥ。
名古屋に住んだとき、あっちの冬は寒いからね。
雪がちらほらする夜に食べた、煮込みうどんが美味かったァ。

おペケも、きりたんぽ鍋を赤味噌でやってから、
八丁味噌に凝ってる。
今朝も残りにうどん入れたら、うん、朝から腹いっぱい。

 ←click 

おペケが料理するのを愉しんでいる。
オレは食べるのが愉しい。
ま、これがいちばん。愉しいのがいちばん。

 1918-a2.jpg

昨日もなんだったかおペケにいわれた。
「ほんとにべそ曲がりなんだからねぇ」
そうなんだな。筋金入りのへそ曲がりなんだな。

ほんと自慢にゃならない。
「だから反対のこといえばいんだ」
って、彼女も扱いがわかってきた。

学業半ばで TB病棟 へゆき、
抗生物質後遺症やら、なんやかやの挙げ句に、
所帯をもってしまったので、学業はそれで挫折した。

これが、いい加減野郎の最大のコンプレックス。
オレのヘソ曲がりは、このなんやかやの挙げ句、
世の中斜に睨み、なにくそと頑張ったこのあたりから発している。

どーせ軌道外したんだ。
ならば思うように生きてやれ...... ってね。
だから、おひとりさまになっても、腹ァ座ってた。

そういう結末になったら哀しいけれど、
いまここで孤独死したって、どーてこたァない。
たしかに、これまでの生き様の結果なんだから甘受する。

 ♪誰のせいでもありゃしない。
 みんな、おいらが悪いのさ..... って歌があったな。

 「哀しき願い ♪尾藤イサオ」←click

 1314-g3_20190108121206ae9.jpg

この「てんちゃら.....」もときどき、
ふふん、と鼻先で嗤われたりするのだけれど、
ブログを公開しているのだから、そんなの、あって当然。

ま、こっちも、ふふんゥ........ と嗤ってやり過ごせばいい。
ただ、いつもつっぱって、ことさら居心地を悪くすることもないのだな。
大上段に振りかぶるほど、大袈裟なもんじゃない。

せいぜい居心地よくして、
世間の片隅でひっそりと息してりゃいいとも思う。
だから、来る人は拒まない。もっとも、近頃だれもきやしない。

それはそれでいいと思う。
爺ィが勝手なこといってるだけだからね。
それほどのことはない。

ここでのコメントでも、
「あなたのいい方きついよ」とおペケに諭される。
そうだなって、思えば素直に聞く。突っ張ってばかりでも得はない。

 1317-km07_20190108121904627.jpg

オレはメタボらしいけれど、ま、どーてこァない。
日々、ああだこうだいいながらも生きてくわけで、
爺ィ1人、大上段に振りかぶるほど、大袈裟なもんじゃないと思う。

オレ、おっちんでも、
あの長ったらしいBlog更新なくなっちゃたったね。
そういってはいただけるかもしれないが、やがては忘却の彼方。

そんな爺ィもいたっけな、て、
どじょうっこだの、ふなっこだの、とおんなじだァな。
それでいい。どうせ、そんなもん。

ベランダで、小一時間、空ゆく雲をぼけぇぇ........ と眺めていれればいい。
これがいちばんラクチン。
物忘れは激しいが、まだ、おかげさまでボケの兆候はない。

これが維持できればいいのだ。
掛かり付けセンセだけが危機感煽る。
やれ痛風だの、やれ糖尿だの。

そんなもんになったなら、
おペケのお世話にならなきゃいけない。
いいよっていってくれても、それはダメぇ。

食うのが生き甲斐だんていってちゃダメ。
煙草吸うのが生き甲斐なんていうのも一緒だぜ、そこのご同輩。
頑張ろうぜ !!

 1317-km26_201901081212079f9.jpg

けっこうSkypeする友達がいてね。
あ、おひとりさまのときだ。それがあって愉しかった。
寂しいともあまり思わなかった。

聞けるんだな。お互いのことが聞ける。
その頃は、もう悲劇のヒーロー、ヒロインじゃなくなってる。
お互いに、気持ちがわかるからねぇ。

親しくなってもダメなんだな。
もう、双方が背負ってるからね、避けてしまう。
触れずに迂回するんだ。

ま、多少の強がりやらを演じつつ、
気張らずに、なんとなく、なんとなく、一日が終わって、
ことんと眠って、目覚めてみれば明日。

これがいいなァ................ と、
思い始めるまでに5年かかったのだ。
それでも引きずってる、とすれば、それはたぶん、あれだ。

たいしておもしろくないギャグを、
笑ってくれた人がいた日へのノスタルジア。
いま、しょーがないから笑ってくれる人がいて、そう思う。

 夫婦間の愛情というものは、
 お互いがすっかり鼻についてから、
 やっと湧き出してくるものなのです。 

オスカー・ワイルドがこういった。
うん。そう思う。
すこーし、そうなってくるのに3年かかったものね。

 妻はよく夫のジョークを聞いて笑うが、
 それは気の利いたジョークだからではなく、
 妻が気が利いているからだ。

つい、このあいだもこれを書いたけれど、これだ。
気が利いている。これは双方がだね。
それはつまり思い遣り。

思春期の子はちょっとの言葉にも敏感で、
傷ついたり、喜んだりするけれど、それは老年期でもおんなじ。
つまり、自信が失せただけの不安を抱えているからだろうね。

たいしておもしろくなもい、オヤジギャグでも、
クスッとぐらいは笑ってやろうよ。
それがシアワセを招くかも知れないからね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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夢があればどこへでも食いつくのだ - 2019.01.07 Mon

イイ天気。今年になって ずっとイイ天気。
真っ青な空。室内はエアコン効いていて21℃。
外に出てみた。それほど寒くはない。

空っ風は吹いている。カラスが横へ飛んでゆく。
小さなボートでは風向かいに進むとき、
ジグザグで正面からの風を避ける。それと同じ飛び方をする。

スズメはあれっきり姿をみない。
風のないところで冬をすごすようだ。
どこだろうね。

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今年はやはり暖冬なのかな。あ、浜松はね。
だいたいが、浜松っていうところは、1月がいちばん寒くて、
「この寒さも秋葉さんまで........」というんだね。

火伏せの神さま、秋葉神社へ正月のお飾りやらお札やら納めて焼く。
これが1月28日で、2月初めの節分、立春をすぎれば、
いっぺんに温かくなるのが例年。

2月は三寒四温がしばらく続き、
中旬に梅の花が咲いて、月末には、はやくも河津桜が咲く。
ま、寒の戻りは何回かあるけれど、おおむね、2月はぽかぽか陽気。

3月下旬に、前線が停滞する菜種梅雨があって、
そのあとに、桜が温い風にはらはら散る春爛漫っていうイイところ。
もうすこしのガマンだよーって、まだ、冬は始まったばかりか。

 1917-a1.jpg

昨日から、近所スーパーが店開き。
さっそく出かけたおペケ。
「いいものあったよ」と帰ってきた。

しゃぶしゃぶ用のブリ。
「材料を撮ってください」というから、
写真担当のオレがでてゆく。

「ハイ、できましたァ」
なんか腹減っていてね。飛びついて食べた。
美味かったね。

 ←click 

それで今朝のこと。
「あれぇ、鍋の写真ないの?」
ないんだなァ、これが、なぜか。

腹減って、すぐ箸もって、写真撮るの忘れた。
「おペケだねぇ」ってほんと。
たまにはこういうことも。え、たまではない??

 1917-a3.jpg

ZOZOの前澤社長が1億円をばらまくという。
twitterをフォローしてリツイすると、
抽選で100名に現金100万円のお年玉だからね。

「フォローするだけでしょ、やりなさいよ」
なんて、おペケがいうものだからフォローしといた。
twitterの規約違反だとか、品がないとか、いわれている。

前澤氏は夢を提供するといっている。
年末の夢は儚かったけれど、夢があればどこへでも食いつく。
今年はこの手でゆこうかと思う。

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Mac にはワードもエクセルもない。
無料だから、Google 日本語アプリを入れてあったが、
OSのアップデート以降はしばしばフリーズする。

で、2017年版ATOKを入れたが、
なぜか、Googleが上位にきてしまうのか、なにかと出しゃばって、
使い勝手がはなはだ悪いから、ぜんぶgoogleを削除した。

そうしたら、思った通り、バグが一度も起きないし、さくさく。
無料だからがまんしろ、ってわけでもないのだなァ。
最低の投資はしないといけない。

転送しているときは、作成ソフトがドえらい重くて、
それがプラウザにも影響して、にっちもさっちも。
終わってからは、これもさくさく。

なんともはァ、てーへんだ。
オイらの脳味噌休まる暇もねぇ。
けれど、これもボケ防止。頑張るゥ。

 1917-aa2.jpg

独居人はね。よく独り言をいうんだ。
そのクセが残っていて、いまでもときどき独り言をいう。
ちょっと違うのは「なんかいった?」と独り言に返事があること。

これはオレだけじゃない。
おペケも、けっこう独り言いうよ。
「なんかいった?」とオレが答えるのもおんなじ。

ここから前もオレだし、ここから前もおペケ。
ここら後の、おペケと築く歳月も1/2のオレ。
切り替えることはない、線路はつながってるよ、どこまでも。

都合のいい解釈かもしれないが、
過去も含めてお互いの人世を尊重しなければ成り立たない。
それへの理解がなかったら、新しい軌跡はできない。

いうなれば、この2両連結はほかの路線からきたどうし。
その価値観を共有できることは、オレにとってかなりラクチン。
おペケにも違和感ないっていうから、ありがたい。

長く「てんちゃら...........」を読んでくださるかたは、
あるとき突然に「掌返したような..... 」と感じたかもしれない。
でも、あそこから前もオレ、あそこから後もオレ。

 別れることがなければ、
 めぐり逢うこともできない。

この「てんちゃら......... 」でプライバシー晒しているようでいて、
ここの「オレ」が真実のオレかはわからない。
どこまでがヴァーチャルで、どこまでがリアルなのか。

オレのなかでは、おんなじ人世線路の延長。
2両編成になった。3年かかって線路を延長した。
その延長工事も、そろそろ終り。

 釣りはままならないものである。
 むろん、だからこそ、
 男は今日もまた竿を肩に、
 家を出て河へ、海へと向かうのだけれど、
 男にとって人生そのまま、遊びもまた...................

開髙健氏の言葉である。
ままならない人世だからこそ、おもしろい。
釣りも人世も懲りはしても、往生することはない。

元釣り師は、それを知っている。
このおもしろさが、他の人に伝わるとも限らない。
路線はそれぞれ違うからね。沿線の景色も違う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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百も承知なのに、求めてしまう。なぜ? - 2019.01.06 Sun

窓の外が明るくなった。ほれぇぇ。カメラもってベランダへ。
今日は日食なのだね。10時、いまが欠けのピーク。
出た。雲の隙間の薄雲に、上が欠けた一瞬の太陽。

たぶん、ワンチャンス。
10時40分には戻るから........
twitterに3人ほどの写真があった。

撮ったどーー。
なんか叫んぢゃったね。
他愛もない。それでも今日一日ハッピー。

 1916-a3.jpg

てなわけで、目がちかちか。
☆が飛んでる状態で書斎へ戻ってきた。
サングラスねぇ。車の中。

また厚い雲の向こう。
ちょうど薄いところへくれば、なんとか撮れる。
ほんの一瞬の思惑を捉えた。満足じゃ。

 1914-f1.jpg

初競り3億円のマグロを釣った漁師の手取り1億7000万円だと。
えがったな、ほんとに。
もう、漁師やめるべか? とおペケがいうけれど、きっとやめん。

釣り師も漁師もそうだけれど、やめられん。
あんな大物くるからやめられん。
獲るのにエラい苦労して、報われるからやめられん。

それが、魚と対峙する人の性や。
って、漁師のDNAもった元釣り師が知ったようなこといっとりますが
ま、えらいもんで...........

 ←click 

してやったり。
アドレナリン、ぶっちゃーとあふれ出て、興奮は最高。
いままで、対峙したコイツを抱きしめて、転がりたいくらい。

ま、その逆もあるわけで...........
ギャラリー30人くらい背後にして、30分ほどの格闘。
足下にやっと寄せたら、ハリが折れて、あえなく逃げられた。

声にならない溜息背後に感じつつ、へたり込む。
相手はなんだったんだって、ま、いってみたって敗北。
あの、やるせない気持ちを味わうから、獲ったときがうれしい。

あれは、男の闘争本能そのものだから、やめられん。
身体の奥に潜んでいた、原始の本能だからねぇ。
1度味わったらやめられん。

おまえ、なぜやめた??
それやんなァ。本人もわからんのや。
なんかが、ぷっつん、切れてしもうたによって.........

 1914-f2.jpg

百田尚樹著「日本国紀」はデータ転送しながら読んだ。
ま、通史であるから、新鮮さはなかった。
オレとしては、井沢元彦著「逆説の日本史」が面白い。

ただ、明治維新から太平洋戦争に至る経緯や、
戦後の教育のひねくれかたが、教科書の誤魔化しなしに、
書かれているから、いわゆるリベラルの反発は当然だろう。

年明けに5万部増刷して60万部の大ベストセラーになった。
若年層が読んでいるらしく、隠された戦後史に感銘を受ける人が多い。
で、みっともないのが、反発の人たち。

サイン本をおいた紀伊國屋書店を潰せだとか、
これが民主主義だというのか?
なにか、おかしな現象が起きている。

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支援を受けても、ありがとうもいえない国があるわけだが、
ま、その突っ張りも、底がみえて、そろそろウザくなってきた。
米軍撤退を米軍からいわせるための動きがちらほら。

根底にそれがあれば、なにをか況んや。
同盟国もなにもあったもんじゃない。信頼が崩れた。
ネットの情報によると、そのウザさ加減にある現象がおきているらしい。

それは、日本、及び、かの国で若者たちの意識変化があるのだという。
日本の若者には,あまりの言い募りに「ナショナリズム」が芽生え、
かの国では「実態を知ろう」という若者の動きがではじめているらしい。

なにか違うぞ,真実はなんなんだ?
ただし、大人になった彼らがこの気持ちをもち続ける社会にはない。
もしも、赤化統一がなされようとしたとき、ローソクで阻止できるのか。

日本の若者が、ナショナリズムは大袈裟としても、
自分の国のありかたに関心をもつのはわるいことではない。
現時点で60万部の「日本国紀」がきっかけになればいい。

かの国の若者が、なんか違うのではないか...... と思うのもしかり。
若者の考えは柔軟である。
それに期待したいと思うが、いかがなもんか。

世界の警察を放棄したアメリカであるが、
アメリカはアメリカで、「知る人が少なくなった」というのだ。
この事実もさもあらんと思う。

つまり、自分たちが戦後統治に関与して、日本の形をつくっておきながら、
それを知る人がなくなってきて、
目先のメリットだけで頓珍漢な動きをしようとしているとの見方がある。

トランプ大統領がというのではなくて、これもあたりまえの話。
いつまでもアメリカの核の翼の下で温々してられるわけじゃないのだし、
だいいち、そのアメリカの力が弱くなっているのだ。

右傾といわれようとも、必要ならば憲法も改正し、
さらに軍備拡充も考えなければ、この国を守りきれない。
安倍がー、アベがーでは、この国はなくなってしまう。

かの国だって、突っ張ってはいるが、
北と統一して格を持てば日本より格上だという、
そんなお花畑がほんととも思えない。

ただ、いまの大統領はやりかねないのだ。
そういう経歴を持ったお人だからね。
土壇場へきてしまって、さて、どうするんだ??

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なぜ、ベビーカーを迷惑だと思うのか?
なぜ、子育てする人を世間みんなが見守ってあげられないのか。
それって、都会だけなのか?

この街は、みんなで見守ってる気がするよ。
だからなのか、子供がけっこう多い。
地方って、それが普通だよ。

オレには、
酸素瓶を携行する亡き人に添った3年間の経験がある。
世間のみなさまは、ほんとうによく気遣ってくださった。

「ありがたいことだから..........」といつもいう彼女の気持ちを、
傍にいて自分のこととして感じてきた。
ほんとうに、いつも感謝あるのみだったのだ。

排除された、差別だ.......... と思う人がいて、
一方には、それを迷惑だと思う人たちもあって、
けれど、世間みんなが見守って......... という気持ちだってあるはず。

オレの生きてきた径はず〜〜〜〜〜〜と1本道なんだし、
亡き人といっしょに歩いてきた径の延長をいまも歩いている。
その径を、いっしょにおペケが歩いてくれている。

おなじ径の延長を歩くのはあたりまえ、
あなたにはず〜〜〜〜〜〜と続いているんだからね。
そういってくれた。ありがたい。

いってくれそうで、いってもらえないんだな。これが。
あなたの心にはわたしの入る隙間がないって.......
そういわれれば、オシマイだもの。

めんどくさいのはしかたがない。
いいよ。めんどくさいままで..............
そういわれた、あのとき、心の隙間がす〜〜とひろがった。

そういうものなんだよね。
人の心と心ってね。
なんだかわからんけれども、すべからず、もちつもたれつ。

 われわれは、われわれの幸福を、
 われわれの外部、他人の評判のうちに求める。

 他人はみな軽薄かつ不公平で、
 嫉妬、気まぐれ、 偏見に満ちていることを、
 百も承知なのに、だ。        
             
ラ・ブリュイエールという人がこういった。
いい言葉だと思う。
百も承知なのに、求めてしまう。なぜ??

オレ、いつもいってるよね。
シアワセの基準は自分で決めるもので、
他人に押しつけられるものではないってね。

でも、人間ってひとつ欠点がある。
心のなかにあっても、相手に伝えるのがヘタなんだよな。
え、あんただけだって?? アハ、バレたか。

自分の心を大切にする。
そうさせてくれる人を大切にする。
狭い半径のなかにもシアワセはあるからね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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愉しめば理屈はあとからついてくる - 2019.01.05 Sat

朝のうち雲が多かった。次第に北のほうから青空が広がる。
それほど寒くはない。もっとも家の中はエアコン。
土曜日だから車の動きはすくないようだ。

さて、松の内も今日まで。
世間が本格的にまわりだすのは7日からだね。
自衛隊の飛行機も初飛びは7日らしい。

カメラもってベランダへ出た。
なにもいない。カラスも、ハトも、スズメも。
どこへゆくんだろうね。

オレ? いつも通り。のんべんだらりん。
正月もやり過ごしたから、月末までは冬ごもり。
1月末には梅が咲くからね。

 1915-a2.jpg

朝のうち洗濯機まわして、干すのを忘れてしまい、
あれぇ、なんだ、これ。
て、夕方になって気付いて干したりは、オレ、よくあった。

そこへゆくと、おペケは、
あ、忘れたってのが........................
多くはないがたまにはある。で、増えつつる。

ここが問題だが、しかたなかろう。
相互フォローで補うしかない。
点呼チェックをする。いちいちミスを相手にいわない。

 ←click 

で、「まだ話してないけど..........」って恐ろしいのがあるんだな。
「このごろ、ケンカしないよね」
そうだな、あまり........... の但し書き付きだな。

意見調整することがなくなったのだ。
出尽くしたわけでもない。
出すのがめんどくくさくなったのかも。

オレたちの場合は、イチからつくりあげてゆくのではなく、
お互いにできあがっているモノを、
案配理解承知するわけだから、ありゃケンカじゃない。

ちかごろ摺り合わせではないケンカをするね。
これはどちらかのわがまま。
ま、オレが8でおペケ3の割合ででてくるわがまま。

 1915-a3.jpg

元日におペケが発注していた「ステッパー」なるもの。
早くも届いた。要するに足踏み。
ま、外へゆくのが面倒だから室内で歩く。

まえの住処でももっていた。
これをベランダのおいて、身体を斜めにして腕立ての姿勢で、
足を漕ぐと腹へジンジンきた。

足首が鈍るまでステップ踏んだ。
ちょっとやってみた。50歩でギブ。
ま、せっかく買ったんだから、せっせとやらないと。

 171122-f1_201901051123449a5.jpg

いつも不思議に思うのだが、
韓国には、総合的に行く末を考え、発言する人がいないのか?
あるいは少数のそういう意見は抹消されてしまうのか?

防衛省が、いい加減イヤになったというはなし。
ああ、いえば、こういう。ま、謝ることはないだろうね。
面倒くさくなる、たしかに。

だからといって、やめて、このまま手打ち??
あちらは、謝ったら負け、という観念が浸透している。
それに負けては国民感情が許さない。

「極めて遺憾。国家としてしっかり対応してほしい」
と、菅官房長官が幾度となく、遺憾砲を放つ。
遺憾とは、残念だという意味。

きわめて残念であるというだけでは、どうってこたない。
当然ながら「国家としてしっかり」すべきことはすべきだ。
いうべきことはいうべきだ。

さっそく映画になるらしいよ。この一件がね。
こういうことは早い。それで、それがいつしか事実になる。
つまりは、韓国内の経済の不満を反日で発散させる。

国民の目はいっとき外しても、経済がよくなるわけでもなし。
貿易相手国の支払い決済が困難になり、結果として経済活動が困窮する。
在韓企業の差し押さえをすれば、企業撤退が加速する。

つまり、そこまで行きかねないことをしている。
なのに、糺す声はでてこないのか。
よくわからん。国家の体を何していない、どなたがこういった。

ま、経済連あたりが、それでもなお支援するべく、
日本政府に圧力かけるのか、もう国民感情としてはうんざり。
直ちに断交せよ、というネット民の感情もわからんでもない。

 1915-a1.jpg

今朝も カメラもって 朝フォト探してうろうろ。
なんもないんだ。ほんとにィ。
スズメも、カラスも、ハトも、ムクドリもいない。

動かないのだな。寒い朝はね。
朝が愉しくなるのは2月に入っての節分過ぎ。
三寒四温の早春は、もう、うららうらら..........になる。

梅の花がほころびるし、河津桜がツボミをつける。
浜松の春は早い。
風の当たらない南向きはポカポカ陽気。

ベランダでは、つぼみがいじけてしまうハイビスカス。
出窓にもってきたら、つぼみが膨らんできた。
頑張るねぇ。

いつも思う。オレは淡い色が苦手。
キライじゃないんだね。
苦手っていうのは、うまく扱えないってことか。

デリケートな陰影がつけにくいのだから、腕前の問題。
この自分で処理できる写真の時代になって、
いろんな表現方法がでてきた。

それはそれでいいとは思うのだ。むかしはこういわれた。
いい機材の人には敵わない。パソコン操作のできる人に敵わない。
でも、そういう時代ではなくなった。

いじったら写真じゃないという人も、さすがに絶滅寸前だけれどねぇ。
カメラ機能や処理ソフトの性能向上から生み出されるもの。
それがたしかに存在するのだから、いつまでも固執するのは滑稽だと思う。

誰もがパソコン操作によって表現できるってことだし、
そもそもカメラそのものが、機械的にやるのが普通だから、
いじったら写真じゃない なんてナンセンス。

デザインフォトと写真とはどう違うのか??
という感覚を、元DTP屋のオレとしては、ちょっともっている。
もはや、写真は意図して機械を扱うもの。

ポジフイルムの頃からフォトショ弄ってたオレには、
「デジ写真」は千載一遇のシャッターチャンスで生み出されるっていう、
従来の写真とは異なり、デザイン的イメージとして創られるって感覚。

だからこそ、いまの自由奔放な写真への違和感が希薄ではあるのだ。
インスタは見ないからわからないが、twitterでみかける。
いわゆる女子カメラという分野の奔放な作品を観ると、つくづく感じる。

そういものを創りだす感覚や技術はすばらしい。
オレたちの撮る化石写真とは違う。
学んでいるよ。謙虚にね。いろんな分野がみられて愉しい。

まァ、だいいちには自分が愉しく、あるいは癒され、
すこしでも観てくださるかたが和んでくださればそれでいいのだ。
理屈は後からついてくる。今年もガラパゴス爺ィは頑張るぞ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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別に一巻の終わりにするこたァない - 2019.01.04 Fri

イイ天気。三箇日が終わって、少し車も多いようだ。
正月はいい日和で、月半ばに滅多に降らない雪が降ったりする。
昨日は車の中で暑かったくらい。

午後から出かけた。
最初に、氏神様の白山神社へ初詣に寄る。
三々五々お詣りの人がおいでになる。

ここの神さまは、伊弉諾、伊弉冉。
つまり、神話ではこの国と神様を産みだした神さま。
天皇家の祖、天照大神の親神さま。

この神社のまえに、通称百段々がある。
運動部にいた者には、苦い思い出があるところ。
きつかったねぇ。ここは。

神社の周りには、いまも鬱蒼とした山が残っている。
室町時代には山賊がいたらしい。
このあたりから銭取付近で、身ぐるみ剥がされたとか。

 1913-aaa1.jpg 1913-aaa2.jpg

それから寺へゆき、墓参りすませる。
やや風は強かったが、墓地には何人かの人が見かけられた。
浜松の人たちは、亡くなった人を大事にする、とおペケがいう。

そうかもしれないね。
よくわからんけれど、そういう風潮はある。
いってあげないと気がすまないような。

お寺から、娘のところへゆき、年始の挨拶。
新しい猫に会いたかったが、暮れから入院したらしい。
残念。

久しぶりに上孫に会った。
昨秋に、彼女の写真が某コンテストで入選した。
この子には小学校へ上がる前からデジカメを渡していた。

それで2台を壊したなァ。
いまも、カメラ女子で頑張っている。
いわば、内弟子おペケの姉弟子なんだな。

 1914-a1.jpg

三箇日がすぎたので、書斎へ戻ってきた。
炬燵にパソコンは、どうも姿勢に無理があるようで、
腰痛を誘ってしまう。

ちょっと寒いくらでいい。
頭が冴える。温々だと、眠気が先にくる。
って、書斎でも眠いなァ。

 ←click 

数の子ばかり食べている。
プリン体が多いから要注意だが、痛風はでていない。
イクラ数の子、プリン体ばかり。

正月終わったら、どっとくるかな。
お節ってオレが食うものないね。むかしから。
おペケ1人で片付けているゥ。

 181914-a3.jpg

月命日の墓参りをオレが忘れていても、おペケが忘れない。
2人になってからも、一度も欠かしたことがないのだ。
私もここへ入れてもらうのだから................. と彼女がいう。

あ、そうか。
と、オレは暢気だが、誰にも異存はないのがうれしい。
ま、それだけの根まわしはしたけれどね。

昨日も庫裡のほうを見ると、お勤めお坊さんの車が何台かあった。
檀家2000軒ともなると年中待機なんだね。
命が尽きるのは日を問わないからなァ。

どこかでみたのだけれど、自分が他界しても、墓もなにも要らない。
海か山に散骨して、すべてが終わりって、
世の中には、それでいいんだ、という人がけっこういる。

つまりは、人が亡くなるとやたらとカネがかかるって、
こういう世の中がまずあって、
めんどくさいが先に立ち、いまどきの葬式仏教に拒否感もつんだね。

だからamazonお坊さんができたりする。
人の死を厄介なものにしていけない。
どう社会がかわってもね。

オレは、たしかにイイ加減なヤツだけれど、
家族の絆をそうあっさり割り切れる、
あるいは、すべての感情を捨て去ることはできない。

残った人のために墓はある、そう思っている。
そう思えばこそ、毎月欠かさずにいってるし、
あそこに、あの人がいようといまいと、それはいいのだ。

月に1度いって、墓を掃除し、新しい花と換え、線香を挿し、
手を合わせることで、亡き人たちとの絆が、
オレとおペケの心のなかにつながってゆけばいいのだ。

いってこないと心に隙間ができそう。
ここまでくると、毎月ゆくのが煩わしいとも思ってはいない。
往きたいからいく。それだけ。

あっけらかんと、死んでしまえばなにもない。
ゆえに、なにも要らぬといいきる人たちに、
なんかしらん、和感があるのはオレだけだろうか?

 19_20190104111814b09.jpg

ま、人それぞれではあるけれど、
オレはそうしたいと思い、おペケも同じように思い、
自分の心の納得のためにゆく。

末妹が信心深い人で、ほぼ毎月の母親の月命日に、
お詣りしてくれるので、うちの墓は花が絶えることがない。
私がいる間は、お墓を守ると娘がいってくれる。

ありがたいことだ。
昨日もそういってくれた。
絆を大事にしてくれる婿殿にも感謝したい。

夫婦とは、所詮は他人である。
けれども、2人で暮らす歳月は否応なしに絆を残してゆく。
その絆というものは不思議なもの。

切りたくても切れないものだし、
切りたくはないのに、それを維持するのには努力がいる。
だからこそ、無になっても絆は心に残るのだ。

ま、こう思うことすらも、オレが思うだけで、
みんながみんな、おなじだ思いだとは限らない。
だから、ほかの人がどう思ったって干渉することでもないな。

それで、おかげさんでぇといおうか、
大きなお世話でぇ、といおうか。
シニアの婚活問題などが、にわかにメデイアを賑わせている。

オレよりも世間とのつながりがずっと多いと思われる、
すぐ下の妹の旦那様によると、
最近は、高齢者の再婚も珍しくはないそうな。

たしかに、高度成長時代からの核家族の慣れの果てというか、
寿命ののびたせいなのか、お一人さまが増えた。
これで、少子社会とあっては、高齢者社会になることは明白。

誰にだって別れはくる。
1人になって、寂しいか、っていわれりゃ、そりゃァ寂しい。
暢気かっていわれりゃ、そりゃァ、たまらん暢気。

どう、残りの生き方考えるかだ。
人それぞれに思いがあり、人それぞれにおかれた環境がある。
そのなかで、せいいっぱい、愉しく生きる。

オレだって、あのままのおひとりさまでもよかったし、
まァ、1人よりも2人がいいのは真実だから、こうなった。
別に、一巻の終わりにするこたァないのだ。

心身の計算が成りたてばのはなし。
若いときみたいに、闇雲に情熱だけでは突っ走れないから、
心の計算と、身体の計算と、経済の計算の辻褄があえばいい。

そこに無理があっては自己解決できなくなる。
それはまずい。
計算のトータルをどこに置くかでもある。

周囲がみんな認めてくれるのに1年かかったが、それはなしとげた。
おペケの居心地に関わることだからねぇ。
これが、オレがなすべきいちばんの大仕事だった。

それで、いつかはおなじ墓で眠る。
ゆえに、毎月のお詣りは欠かさず一緒に絆を紡いでくれる。
ごく自然の流れだが、これが安らぎに通じるのだな。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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わが腕+孫の手の届く範囲で3日すぎた - 2019.01.03 Thu

早くも3日。なんかぐーたら時間 は早いのだ。
大晦日から炬燵に潜り込み、動かない。
わが腕+孫の手の届く範囲で3日過ごした。

おペケはあいも変わらず忙しそうにしているが、
あたしゃ、ここから動かない。
でも、今日は3日じゃゆえに、初詣行って墓参り。

外ねぇ。イイ天気。でも、寒そう。
出たくない。炬燵温々がいい。
でも、3日じゃゆえに、そうもいくまい。

 1913-a1.jpg 1913-a2.jpg

大晦日は、うまい具合にチャンネル操作して、
格闘技観つつ、ボクシング観つつ、無人島のとったどー観つつ、
ぜんぶのいいとこ見逃さないで愉しんだ。

なおかつtwitterで、やりとりしつつって、ながらフル活動。
けっこう愉しかった。
那須川天心のあれは茶番だから、あれでいい。

海外の一流格闘家は、あれはフェークではないか。
つまり、メイウェザーも本気パンチじゃないし、
あんなパンチで神童天心吹っ飛ぶわけがないとかね。

あんなパンチしか、出していなかったのは事実。
あんなパンチですっ飛んだのも事実。
エキジビションだからね、3ラウンド経過すればよかった、

最初に、天心のパンチがかすった。
あれで、メイウェザーの闘争本能がほんのすこーし。
ちょろっと燃えちゃった。

空手の天心にはサイドステップがない。
だから、まともに当たって...........
と、まァ、そんなとこか。

ファイトマネー10億円だよ。あれで。
天心哀れ。それしかいいようがない。
愚にも付かぬマッチメーキングしたもんだな。運営も。

10億円もっていった。
それをだけ払って、こっちで誰か得をしたのかぇ??
もうやめたほうがいい。

 1913-a3.jpg

餅ねぇ。ヤバいね。ノド詰まらせると。
他人事じゃないのさ。ほんと。
咀嚼能力弱ってるもん。

うちのまえは救急車街道だけれど、普段よりすくない。
今日だって、まだ1台も走っていない。
あ、ドクターヘリはいたね。

 ←click 

そう書いた途端に1台通過。
ごくろうさまですゥ。

 1913-a5.jpg

さっきtwitterでみた。
介護施設で83歳の女性が、入浴の際に職員の首を絞め、
警察よんで認知症女性を逮捕したってはなし。

なんともいえん。哀しいのみ。
したことの認知ができないだろうね。
でも、そういう日常で介護している側もきつい。

どっちの側に立つかで意見は分かれている。
誰もが老いる、これは免れない。
哀しいなァ。

 1913-a6.jpg

あ、そういえば宝籤ね。
ハイ。生活が変わることはないようで。
「見ておいてね」といったままいっちゃった。

そのあとでなにもいわないぞ。
ハナから期待もしてないってなんだ??
「ハイ。300円が1枚だけです」

夢は夢。
儚く消えるから夢。アハ、消えちゃった。
また次回、夢を買おう。

去年もそういってたよ。
でも、買わなきゃ夢ももてない。
いまの若い層は無関心だってね。買わない。

どうせ当たらない。
だから買わない。
誰かが当たっても無関心。

twotterで当たった券を出してる人があった。
「どうしよう、当たったァ」ってね.。
あれはフェークか。

どこかに、いるんだよな、当たった人がねぇ。
ま、いいや。
それでは、初詣に墓参りいってこよう。

今年も「てんちゃら」を、すみからすみまで、
ずずずィ〜〜〜〜〜 と、よろしくゥ。
ほなあした.................


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賀 正 - 2019.01.01 Tue

11-1.jpg

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