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2018-12

それではみなさま、よいお年を !! - 2018.12.31 Mon

なんだねぇ。なんだりかんだり あって大晦日ァ。
パソコンを炬燵へ持ち込み、左斜め15°にテレビ。
大晦日から正月のぐーたら態勢整った。

今夜は、ここで格闘技みながらTwitterして、
眠くなったらうとろうとろ。
怠惰な年越しを狙っているわけで....................

昨夜も、その予行練習やっていて、半分眠りつつ、
深夜のテレビ観ていたら、ひと眠りしたおペケが心配してみにきて、
あ、寝るわ................... と時計みたら1時だった。

ま、普段とあまりかわりはないけれど、ともあれ大晦日。
今年なんかあったっけ? という程度だから、
これといった反省もなし。

来年といっても、この程度でいけりゃ御の字だから、
さしたる抱負もないわけで、
ま、これくらいの健康でいうことなけりゃいい。

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 ↑ 炬燵態勢整った

今年は、1月に待望の500mm望遠レンズ買って、
6月に、カメラK-70を買って、超望遠態勢整ってやれやれと、
思ってる間もなくSONYコンデジ壊れて、Nikon 2000mmを購入。

なんともま、オレの財布が常にぺしゃんこのまんま。
小遣い前借り返済おわったから、
またぞろ、次はなに買うべぇと尽きぬ物欲頭持ち上げた。

そのまえに、すこし手持ちレンズを売ろうかなと思う。
シャープなカミソリレンズが欲しいかな、ってキリがない。
物欲地獄は来年も続くけれど、これが生き甲斐だから、ま、いいか。

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おペケの主婦も4年目になる。
ということはオレのぐーたらも4年目。
なにがいちばんシアワセかっていったら、ご飯が美味い。

これに尽きる。
だから、ごくろうさま 美味しかった。
との感謝は欠かさない。

 ←click 

朝から忙しく動いて、あちこちに花を飾って、
それをせっかちなオレがぶつかって、花瓶ごと床に落ちて、
あらら、しかたないねぇ..... とおペケの仕事が増える。

ま、こんな日々だけれど、
来年もよろしくゥ。

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2018年も「てんちゃら...........」をお読みいただいて、
ほんとうにありがとうございました。
なんやかや、今年も無事に終わりそうだ。

2人で過ごす正月も早いもので4回目。
ほんとは3度目だけれど、ナイショがひとつあるゥ。
ぎったんばったん仲良く今年もなんとか終えた。

いつだったかの大晦日にこう書いていた。
こうなったなら、ノっちゃうよ。ノったが勝ちだもんってね。
なんだか軽いノリだけれどねぇ。

ノリまくって、にここまできた。
2人の心張り棒もだいぶ太くなってきた。
もうすこしすると宝籤の当選発表。

これで、人世変わるといいが、そうもいかんだろ。
ま、来年は来年の風が吹くゥ。案じたってしかたがない。
2人仲よくしてたら、なんとかなんべぇ。


「てんちゃら...........」へのご支援ありがとうございました。
  それでは、本年はこれにて。
  みなさま、よいお年を !!  ほな来年...................


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イシモチのはなし - 2018.12.30 Sun

今日と明日と2日だけ。テレビが面白くないな。
ま、眠ってりゃいいのに、文句ばかり。
年跨いでもこんなもんだ。

おペケにしてみりゃ、
パソコンにいてくれたほうが、温和しくていいが、
2ヶ月もいたからねぇ。ちょっくら飽きた。

それで、ひさびさにウイルススキャンかけたら、
新しく構築したアルバムが初スキャンだったので、
なんと2時間半もかかってしまった。いや、すげぇぇ。

それだけのデータをサーバーに送ったわけだ。
なんでウイルスかっていうと、
おペケのパソコンで一騒ぎあったのだ。

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「きてぇ、ウイルスが.......... 」
おペケが悲鳴に似た声をあげたから駆けつける。
2コのウイルス、トロイの木馬に感染したとあった。

「そんなところにいったのか?」
「いってない」
「どこもクリックするな」

これが例のウイルス詐欺。たぶん、インドのヤツ。
アンチウイルスからの警告ではない。
プラウザが警告を発するわけがない。これは疑っていい。

どこも触らず強制終了する。
再起動したら消えていたが、ウイルススキヤンする。
どこかへ潜り込んでいる可能性があるからだ。

スキャンの結果、ウイルスは存在しなかった。
ソフトを買わせ遠隔操作でウイルス除去すると称して、
5万円前後を騙し取る手口らしいのだ。

それで、オレのMacもスキャンしてみた。
こういう手口は、むかしから年末年始を狙うことが多い。
どこも休みだから、脅されると、騙されやすい。

どこもクリックせずに強制終了すること。
そのクリックで疑似ウイルス感染するような仕組みらしい。
悪さするソフトをダウンロードしてしまう。

画面では、あと3分後にウイルス感染すると数字が刻んでいく。
これは焦るよねぇ。クリックしたくなる。
が、タッチしてはダメ。ご油断めさるな。

最低限、ウイルス対策ソフトは入れておくこと。
これがはいっているのに、
ウイルス感染の警告がでることはあり得ないからね。

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毎日、ご飯献立考えるタイヘンさは充分承知している。
オレみたい「イイ加減めし」をつくるのだってタイヘンだった。
それがわかるから文句はいわない。

黙って食べる。
美味かったら、終わったあとに美味かったという。
それなりのときは? それなりのこというが、文句じゃない。

 ←click 

豚煮が美味かった。
おペケさんも、こういうの、上手になったね。
ローストビーフも美味かったしィ。

来年はおいしいオレ好みの「焼豚」に、
挑戦しておくれ。
愉しみにしてるからね。

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正月食品にもモドキ食品がけっこうある。
蟹味のカマボコなんぞはその代表だろうね。
スケトウダラのスリ身に、カニの屑肉が1割くらい混じっている。

さらにタテに裂けるように繊維で加工してある。
っていうのはすごいよね。
カニカマってかなりの技術なんだな。

イクラのコピー商品は、
ゼラチンに海草などを混ぜてソフトカプセル作る。
その中にイクラに似せた液体を注入したものだっていう。

ごく普通に食べていたのではわからない。
コレステロールも少ないそうで、生臭さがなくて歓迎する人もある。
どこが違うかというと。まず値段。

加工に手間がかかるのでそんなに安くはないが、本物の半値ちかい。
見た目では、粒が綺麗に揃っている。
全部同じ大きさだし、歪んだような粒がない。隣の粒とくっついていない。

つまり、粘着性がない。色が薄い。
ま、よく見れば見分けがつく。
別に承知で食べればどうってことはない完成度ではある。

これを釣りのエサに使った場合は、
渓流マンはなんにもこだわるのだが、
天然イクラに比べてさしたる差異はないと認めている。

ハリ付けで潰れにくいというメリットもある。
渓流魚が口にするのは、まず見た目であるからだ。
僅かな臭いを察知したとろで、ある程度はフォローされている。

魚が口に入れて違うぞ、と吐き出したとすれば、
それを掛けられなかった釣り人のテクニックの問題。
オレは、こっちをよく使った。

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ここのところ、尿の排泄にかなり不快感が残る。
この間の結石が尿道を傷つけつつ下ったのかもしれない。
あれね、一度だけ見たことがある。

お叱古していたら、ツツツーと下る感覚があって、
紙鉄砲みたいにスポッと飛び出した。
体内のものだから真っ白のキレイな石かと思っていた。

それがまァ、イガイガの小汚い物体でね。そのまま流しちゃった。
で、掛かりつけセンセに「出ましたァ」といったら、
「もってこないと.......... 」といわれたが、アレはイヤだ。

そのときは、かなり大きな結石があって、
腎臓の下の尿道へ居座っているから、尿管から腎臓にかけてダムができた。
水腎症というらしいが、半分塞いでいるから尿が一気にでない。

ぼこぼこ、ぼこぼこぼ、ぼこっ。なんかしらんが音がする。
痛みが次第に強くなってきて、
大病院の泌尿器科へいって石の所在をしらべ、後日破砕した。

あれって、超音波なのかなんなのか。
小一時間ほど、なんかの機械の前でじっと寝ていて、
さて、終わりました、とレントゲン撮ったら細かく割れていた。

これでぜんぶではありませんからね。
まだ、痛くなる可能性がありますよ、といわれたのが18年前。
腹痛がはじまると、もしやと身構えてしまう。

内臓の痛みってのはとにかく痛い。
この世の中で、お産の次だという。体まるめて、腹抑えて、息詰めても、
内臓のなかから、わき出てくる痛みは抑えようがない。

ただ、オレはご存じのように男だからお産の痛みを知らない。
で、どなたかが、お産は鼻の穴にスイカを押し込むような痛みといった。
もっとわからなくなった。凄いたとえだけれどねぇ。

ま、知らなくったていいけれど。
だから、冷蔵庫にはいつも座薬がはいっている。
これで、最悪の痛みをやわらげるしかない。

おペケにその中身を点検してもらった。
なんと2011年処方だった。もう効かないだろうね。
来月の検診で、新しいのをもらっておこう。

さて、といわなくてもあと1日。
気忙しないねぇ。
ほなあした..................

20takakura_201812251138192eb.gif ゆあ・はっぴー?

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その一因はバァちゃんにもある - 2018.12.29 Sat

え? 11時過ぎたァ。大寝坊助すてれんきょうー。
昨夜寝たのは12時過ぎ、9時半まで寝てしまった。
しばらく、ぼけぇぇ....................... で昼だもの。

昨日もテレビ観ていたら、おペケがいう。
「パソコンはおわったの?」
エッセイページの転送、先が見えたから、ちと飽いた。

ぼちぼちやる。
リミットは3月末だから根を詰めることもない。
WOWOWで映画1本観て、年末特番みて笑ってる。

それで3ヶ月ぶりくらいにパソコンゲームして、
ずっと3分台の絶好調で、ランキング3位だったりして、
なんか一気に遊び始めた。

おなじゲームをおペケがクリアするのに15〜30分。
ま、頭の体操だからね、やることに意義がある。
ボケ防止、がんばれぇ。

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お正月のお飾りが出てきた。
「まだ、はやいんじゃないのか?」
「28日に飾るもの........... 」

あ、そう。
オレは忘れた。
おペケがいいとすればいんだ。

 ←click 

向かえのスーパーへ毎日ゆく。
今年はいっぺんもつきあわなかった。
自分でさっさと車に乗ってゆく。

そうだ。
去年は病み上がりで付き添いが要ったんだ。
今年はラクチン。

 181229-a3.jpg

新聞みていたおペケがいう。
「また70歳が詐欺で500万とられたって......... 」
なんでだろうね。なんで騙されちゃうんだろうね。

詐欺、欺瞞。
なんやら日本ってそんなじゃなかったよねぇ。
こんなにも詐欺事案が続出するって..........

これほどに、こういうのは詐欺だからってアピールするのにねぇ。
ま、ネット見ない高齢者はいるし、世間に疎いのか。
でも、いっちゃァ悪いが、あるところにはあるなって思う。

詐欺師っていうのはウソつきの名手なわけで、
ウソつくのがヘタなオレにはなれないよなァ、
ま、ならなくていいけれど..............

オレ、幼いころは、ちっちゃなホラ吹きといわれた。
あ、ウソばかりついてたわけじゃない。
好奇心いっぱい小僧でなにごとも、もっともっと知ろうとしたからだ。

それで、その好奇心の中に埋もれていっぱい夢想する。
とんでもないこと言い出す,ちっちゃなホラ吹きでだったのだ。
でも、可愛い夢想であって,虚言ではないよね。

たとえば、夜空をみている。
この星空の中へ行ってみたいと思う。
いまのように情報が溢れている時代ではない。

「バァちゃん、あの星はいくつあるんだ」
そう聞くと、このバァちゃん、これまたユニークな人で、
いろんなこというんだ。

「あれは雨の降る穴だから、雨粒の数だけある」
「ふ〜〜〜ん」

ここで終わらない。
ガキ仲間の鋳掛け屋の仕事場へいって、
おっちゃんが鍋の穴を埋めてるのを見ている。

帰ってきてバァちゃんにいう。
「オレ、大きくなったら鋳掛け屋になるゥ」
「なんでだ?」

このまえ、雨ばっかリ降って困るっていっただろ。
オレ、空の穴のところまでいって、半分塞いでくるぅ。
って、おあとがよろしいようで....... てなホラ吹きだった。

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だいたい、三文安のバァちゃんっこは、
いつでもバァちゃんのでかい尻にくっついていた。
しゃべくり仲間の映画館のおばちゃんとこもよくいった。

バァちゃんは、もぎり場へ入り込んでしゃべってる。
オイらは、いちばんまえの畳の席へ寝転がって映画観てる。
芝居がかかるので前のほうは桟敷だった。

なにをみたか記憶にないけれど、そこでよく眠ってた。
テレビの映画見てのうとろうとろってのは、このころからだった。
映画が好きなのも、これかもしれない。

父親は軍需工場やってたからね。
オモチャのない時代だけれど、わりと買ってくれた。
買ってもらったら3日でバラバラにする。

どうなってるか,知るために分解しちゃう。
技術屋の父親は、それが2代目として、
頼もしく思ったらしいのだ。なにもいわなかった。

だから次々と分解するか、近所のガキ仲間にくれちゃう。
父親が使ってた蛇腹式写真機も見事にバラしちゃった。
バラすが組み立てる知恵はない。

とにかく大人のなかにいるから,よくも悪くもマセてて、
それをまた,夢想につなげて、
大きな夢を描き、大人たちに臆面もなく口にする。

オレを育てたバァちゃんにしてみれば、
わけわからんことばかり並べる、ちっちゃなホラ吹きだった。
でも、その一因はバァちゃんにもあったような気がする。

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釣り師は魚と出遭うという不安定な要素を求めるから、
しばしば縁起を担ぎ、おのれのジンクスに、
したがうというか、すがるというかヘンな習性がある。

オレは、釣りに出かける前に、髪を洗い、ヘアートニックをぶっかける。
これは、開高健さんの真似だった。
つまり、頭髪に気を遣う、○ーズから免れるという単純なゲン担ぎ。

仲間にも、いろんなオマジナイをするヤツがいたなァ。
靴を左から履くだとか、前の晩は必ずイタスとか、
連れ合いのアレを下からさんべん撫でるだとか。

ま、あげればキリがない。
みんな他愛ないものばかりだが、
そういうことして釣れたという思いこみがあるからねぇ。

ジンクスにしたがわないと後悔があるのだ。
オレは磯釣りに出かけるときは、1週間前から清廉潔白。
まるで、裸祭りにでも参加するように身を清めて出かけた。

海神に、海の安定を祈り、大魚との出会いを祈り、仲間達の無事を祈る。
朝の静寂の水平線から上がってくる太陽には、必ず一礼する。
これは絶対にわすれなかった。

頭の中には、なにも考えてはいない。
それが、オレの大自然に対するけじめであった。
当然ながら、竿を納めるときにも海に向かって一礼する。

無事を謝し、魚との出会いを感謝する。
この気持を35年間失ったことはなかった。
自慢していいと思う。

ごんたクンという親友は、
普段は落ち着いていて、お調子者のオレにはいい相棒だ。
が、この人、魚が自分の竿を揺すると豹変する。

普段の落ち着きはどこへやら、我慢しきれない。
あと3回だけ、待ちさえすれば魚ががっちりと食い込み、鈎にかかる。
なのに待てない。だから、魚に逃げられる。

ぽかっ。
それをみて、オレが後ろから頭をぶん殴る。
口でいうのがもどかしい。口より先に手が出てしまう。

「なにすんの?」
彼は、それほど悔しそうな顔もせず、振り返ってそういう。
「なぜ、待てないんだよー」わがことのように悔しい。

暮れになると、彼が亡き人に手を合わせにきてくれる。
オレの大好きな数の子をあげてくれる。すごくうれしい。
無二の親友を大事にしたいと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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きたァの〜〜書斎はさみぃ - 2018.12.28 Fri

イシモチ騒ぎがおさまって、ぼぅぅ.................. としてたら、
1日がいつもより早く過ぎた。
膀胱へ落ちたみたいで、あれから痛みはない。

暮れも押し詰まってきたのに、人騒がせな結石であること。
で、隣のセンセも今日からはお休み。
ゆえに、あっち痛い、こっち痛いはご法度。

今日もいい天気だよ。雲はなんにもない。
寒いのは寒い。きたァの〜〜書斎はさみぃよー。
あ、ガーディガンの左肘に穴が開いてるのを見つけた。

ちょうど椅子の肘掛けに当たるところ。
どこかに肘当ての革がないかな。以前つけてたような気がする。
サイト転送の2ヶ月で擦り切れたんだ。

残り月みつけたよ。
いま避雷針の脇に沈んでゆくところ。
昼の月って寂しそうだね。

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ホントかは知らない。
某所で読んだところによると、海自の哨戒機のデータは、
米軍とリンクするシステムだそうな。

ゆえに、今回の件でも、ウソを並べたってすぐわかる。
友好国のお隣にはリンクしていないという。
昨今の親北では軍事機密がだだ漏れになってしまう。

それで、いいわけを2転、3転。
防衛省が哨戒機のデータを午後に公表するという。
いつものようにむにゃむにゃで終わらせない。

在韓米軍の撤退もあり得る。
大統領がそのように仕向けているのだからねぇ。
北は核廃棄の気配はさらさらないようで............

トランプ大統領の出方次第では、
赤化統一したい文大統領が梯子外されて、宙ぶらりん。
ますます混沌としてくる日本周辺。

いつも曖昧日本人も考え方変えないといけない。
とうような世論にもってゆき、
憲法改正へという戦術であるかもしれないな。

でも、酒酌み交わし、話しすれ相手もわかる。
そんなもん、夢まぼろし。
改憲も真剣に考えなおさないといけない。

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年齢ゆくと辛いものに弱くなるようだ。
オレね、激辛担々麺が大好きで、辛さには強かったが、
ちかごろダメだね。すぐ咳き込む。

麻婆おでんが美味かったので、まだ残っているおでんに、
麻婆豆腐の素を再度買ってきたのだが、
どうやら、これが辛いほうのグレードだったようだ。

まずおペケが咳き込んで、次にオレが咳込む。
おいおい、辛いのはうまいが、これはペケだぜぇ。
てなわけで、夕餉はタイヘンだった。

 ←click 

1品減らしてもらっている。目は欲している。
けれど、食べてみると満腹。
ま、だんだんそうなるのだねぇ。

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おペケと越える年の瀬もこれで4回目。
なんともはやいもので.................
なんとか、今年も無事によいこらしょと年が跨げそう

考えてみれば、よくもまァ。
あっさりと故郷をはなれて、
飛び込んできてくれたものだと思う。

おペケは、なにも考えていなかったという。
そういうところのある人ではある。
まァ、ホントはけっしてあっさりじゃないはず。

こうして、のほほーんと暮らしていられるのも、
ひとえに彼女の勇気のたまものだからね。
オレは、もっともっと、ど〜〜〜んと受け止めなきゃいかんのだ。

いま気が付いたわけじゃない。
そうは思っているが、ちゃらちゃらいうのはキライ。
いわなきゃわからんとおペケはいうけれどね。

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オレたちは日常の中でよく笑う。
ま、それだけのほほんなのだな。
ジグ・ジグラーって人がこういったそうな。

 妻はよく夫のジョークを聞いて笑うが
 それは気の利いたジョークだからではなく
 妻が気が利いているからだ

なるほどね。
笑ってくれる人、大事にしなきゃいかん。
あるいは、お互いのシアワセのために笑ってあげないとね。

 わたしは30歳じゃない
 12年の経験を積んだ18歳なのよ

ま、こういういいかたもある、
さすがに、52年の経験を積んだ18歳とはいいづらいなァ。
ものはいいようにもほどがある。

でも、ないごとも許容して笑ってあげる。
これがけっこうむつかしいのだ。
オレは人のうことを聞かないでしゃべる傾向がある。

 自分がしゃべっているときには
 何も学べない

らしいからね、
だから聞く耳をもたなきゃいけない。
ちかごろは、これに留意している。

気張らずに、なんとなく、なんとなく、一日が終わって、
ことんと眠って、目覚めてみれば明日になっているという。
そういう日々がいいって思う。

たいしておもしろくないギャグを笑ってくれる日々。
これがシアワセの実態なのかもしれない。
笑うっていいね。

 伴侶にふさわしい役割とは
 あなたが間違っているときに
 味方をしてくれること
 正しいときなら
 誰でも味方をしてくれるのだから

これって真実だなって思う。
伴侶として、心を預けられるかって基準でもある。
ま、たまには糺すのも役割だけれど。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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久しぶりに石が暴れたァ - 2018.12.27 Thu

やっと落ち着いてパソコンデスクへ座った。
今朝方、何時だったか知らないが、
強烈な下腹部の痛みで目が醒めたのだ。

久しぶりに、尿道の結石が詰まったらしい。
とにかく痛い。コイツはお産の次に痛いという。
お産の痛みは知らないが、強烈な痛みには違いない。

これ以上続いたら、隣のセンセにお伺いするよう、
おペケにメモをとってもらう。
冷蔵庫のなかの座薬は、7年前のものだった。

しばらく石が暴れなかった。たぶん7年うらい。
そのまえは超音波かなにかで、砕いている。
で、段取りをつけて、ベッドで丸くなって耐えていた。

知らない間に眠ったらしい。
眠れるくらいなら、まだたいしたことはない。
居間まで歩いてお茶をもらう。水分取る。石を動かす。

また30分くらい寝ていて、トイレにいった。
終わって、歩いていたら痛みが止まった。
結石ってそういうものなのだ。

石が動けば痛みが止まる。
10時まわっていた。あ、しんど。今日は寝て曜日。
下腹部右にまだかすかな痛みがある。

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「おでんにねぇ。麻婆茄子のタレかけてみたァ」
とおペケが試食をもってきた。
「あれ、いいじゃないか」

遠州、三河に「五平餅」がある。
あれの味噌ダレも、おでんに合うのだけれど、
麻婆もなかなか。

 ←click 

ま、好奇心からなにかが生まれるんだ。
賞味期限きれかけでもったいないからが、
ちょっとだけヒットした。

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 いつも長いだけがとりえの「てんちゃら...」ですが、
 本日はこれにて...........

 かわりに、結石騒ぎの釣りエッセイをリンクしておきます。
 よろしかったら、読んでください。
   ↓  ↓
 「第31話 チンコロリン」←click



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そのね、なんでもいいが難しい - 2018.12.26 Wed

昨日は穏やか日だった。今日は一転して小寒い。
曇り。天然暖房なし。テレビは年末特番。
朝の番組もそろそろ終わりかな。

昨日は隣のセンセも大混みで、
そろそろおいでくださいと電話もらったのが、2時をまわっていた。
センセもいい加減忙しかったらしく、やや会話がちぐはぐ。

ま、年末だからこんなもんか。
あまり、いい印象ではない本年最後の診察だったねぇ。
待合室は高齢者ばかり。若い人はだれもいない。

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自衛隊機は先ほどまで飛んでいたが静かになった。
そろそろ飛び収めだな。ごくろうさま。
この基地は教育が主体。これから国防を担う人たちが訓練する。

それにしても、いい加減な韓国軍のいいわけではないか。
駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを向けた件。
かの国はどこへゆくのか。

テレビで評論家が意見を述べる。
これが踏み絵みたいなもの。あなた、いったいどちらの国の人?
そう思わせるコメンテーターがいる。

逆にいうと、これによってコメンテーターなる人たちが、
どういう思想でなにをいうかが浮き出て、
それのなかからテレビの真実を認識した若者が多いようだ。

つまりは、逆効果なのだね。
ネットに真実ばかりがあるわけではないが、
なにかおかしいぞ? と考える機会が増えたのはいいこと。

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百田尚樹著「日本国紀」が55万部のベストセラー。
オレも読んだが、ま、新鮮さはなかった。
ただし、戦後の自虐史の真実を真っ向からとりあげた。

これで教師によって覆い隠された戦後史が、
若者たちの目に触れて、涙を流しながら読んだそうな。
あらためて、関心をもつきっかけとなったのは事実。

アンチ、つまり、真実を知られたくない人たちがいる。
執拗なネットでの絡みがあるという。
が、この55万部セラーが与える影響は大きい。

オレはけっして右系ではない。
ま、安保闘争では微熱を頻繁にだす身体であったから、
いわばノンポリで騒ぎの外から見ていた。

オレだって、それなりに悩んだし、
そのなかで開髙健氏の苦悩も知り、学生たちの苦悩も知った。
ただし、TB病棟へいってしまったから中途半端ではあった。

安静にしているだけの日々。
そのなかで、圏外にいたからこそ、自分は自分はなりの考えがもてた。
勉強をし直すこともできた。そう思ってる。

そういう過程を経て、
いま普通に自分の国のあり方を考えているだけだ。
爺ィといえどもお花畑でいいわけがない。

「日本国紀」を読んだあとで、もう1度読んでいる本がある。
井沢元彦著「逆説の日本史」を江戸末期から読み返している。
明治維新に至るまで、どのような思想が支配したか。

けっこう面白い。
通史を読んでからだと余計に「なるほど」が多いのだね。
正月に3冊を読破しようと思う。

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ヤッホー 。キタ━(゚∀゚)━!
焼津の姪御さんからの荷物が届いたァ。
マグロだね。毎年ありがとう。

これで、お正月が愉しみィ。
なんか頂き物で暮らしてるような......
実はそうなんだね。ありがたいことに。

 ←click  

このおかたはおペケの姪御さん。
ま、故郷を後にしたが、まったく1人ということはない。
東京にも身内がいるし、関西に姉上もいるわけで。

オレのほうの姪が昨日朝に第2子男児を出産した。
twitterにそういって投稿あったから、
「おめでとう」と送ったら2分後に「ありがとう」と返信がきた。

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おひとりさまの最後のほうは、
しかたなしに料理するのじゃなくて、
愉しいなァ、って気持ちがわいてきて包丁握ってた。

おペケも、いま作るのが愉しいっていう。
ま、2人にとって、食べるということは、
大袈裟じゃなくて、かなりのウエィトの楽しみではある。

男の料理ってものは、
経済性だとか、効率だとか、あまり考えはしない。
簡単にできて、そこそこ美味けりゃいい。

レジで、金額みたときだけは、多少は考えないでもないが、
こういうことはすぐ忘れるのだな。
美味いもんつくる。食べる時間を愉しむ。これでいい。

おペケにもそれでいいといってる。
ただし、一方では食べ切れなくなってきてもいる。
1品減らしているから、たいしたもんじゃない。

たまーに、3時頃になるとおペケが、
「ねぇ、なに食べたい?」っていってくる。
「なんでもいい、出たもの食べる..............」と答える。

おペケが迷っているときは具体的になんかいってほしい。
「そのね、なんでもいいが難しいの.........」
うん、いまはわかる。やってきたからねぇ。それを。

毎日まいにち、なにをつくるかって永遠のテーマだ。
どっちかというと単身が長かったので、
なんでもイイが身についてる。

おんなじもの、3日続いたって、どーってこたァない。
おペケだっておんなじだったらしい。
大きな鍋に煮物しておけば、何日か食べたっていう。

これはラクチンだからねぇ。
ま、1人ってこんなもの、おペケだって、
他人のために毎日食事つくるなんてやったことがない。

オレの場合でいうと、ネット検索したらレシピいっぱいある、
って娘がいったけれど、
そのネットレシピだって、若葉マークには難しい。

ベテラン主婦の記事は案外と参考にならないのだ。
なぜかっていうと、ベテランゆえに.......... ってこと。
たとえば、「材料に火が通ったところでできあがり」っていう。

が、若葉マークには、そこがわからん。
材料に火が通ってって、何分くらい?
色がどうなったらいいんだ?

だから、やってみて1度や2度は「ペケ」にしないとわからん。
ベテランさんみたいに、
こんなこと知ってて当然というのは、案外と戸惑う。

ま、男の3年とおペケの3年はちがって当然だが、
ここいらへんでいいかと思ったら、味がしみていなかった。
だから、次はあと3分くらい煮たらいいみたい、って上手になる。

やってみなきゃわからない主義は、長年の釣りで培っているから、
とりあえず、なんでもいいからやってみる。
だから、石の上にも3年の経験の言葉の意味は重いのだよ。

いうなれば、これがハウツーものの原点。
ビギナーだったらなにが知りたいか。
それがユーズ。

オレは編集者として、そういう本を手がけてきた。
そんなもん、自分で探れって、むかしはいった。
いまは、そんな本は売れはしない。

「ペケ」は成功の元である。
このセオリーは、いつの世も変わらない。
3年経ったら立派なものになる。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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キーボード叩くようになって漢字が増えた - 2018.12.25 Tue

今朝もイイ天気。隣のセンセ にいってこないと。
たぶん、途中で中断かな。あ、忙しィ。
待ち1時間、診察5分。それで通れるのがいい。

「何かかわったことは?」
「ありません」

ハイ、それじゃ、いつものお薬だしときます。
で、すんじゃううちは、達者な証し。
どこもいうことなしでね。

もう何年も降圧剤と抑コレステロールの薬を飲む。
数値はギリギリセーフ。
別に自覚はなし。一病息災。

 171215-a1_20181225100902e8d.jpg

終わったなァ。
あとは、エッセイページをぼちぼち整理。
なんか、自分で読んじゃう。

釣りがなくてなにがおのれの人世か。
ってな、はちゃめちゃの生き方していた頃のはなし。
たしかにね、朝駆け夜討ちってやつ。

だいたい深夜に移動しているから、なんかしらん、
やたらとおまわりさんに呼び止められたりして、
まァ、エピソードに事欠かないわけだ。

自分で面白がってまとめをやってる。
なかなか捗りませ〜〜〜ん。
ま、3月31日がリミットだから、まだある。

 「エッセイ集」←click

その釣りを、なんの未練もなくやめた。
もういいや、って思ったらきっぱり。
オレの性格だからしゃーない。

181225-r3.jpg

ときどき「ごはんめも」へのリンク忘れるんだね。
左サイドのメニューにはあるのだが、それがなかなか。
昨日も「め〜〜〜〜〜〜」と叱られた。(。-_-。)

忘れてもいいように、
リンクバナーをメニューの上にもってきたのでよろしくゥ。
なるべく忘れないように。

 ←click 

さてと、小さなケーキひとつ。
おペケも女性でござい、ってなんかやりたい。
いつもいうが、うちは曹洞宗で............

そういえばweb某所でみたのだが、
若いお寺の住職が、幼い子供にせがまれて、
クリスマスリーを買ってきたのだとか。まぁねぇ。

これもtwitterで見たのだけれど、
アーメンとは「ごもっとも」という意味だとか。
お説教のあとに「ごもっともー」と唱和するってことか。

すると、現代後解釈すると「そだねー」っていうのだが、
キリスト教のかたにしかられそう。
なにせうちは曹洞宗なんでごかんべん。

 141222-f1_20181225105751d65.jpg

新聞に、1億円をオレオレ詐欺でとられたとのニュース。
その金額がタンス預金っていうのも凄い。
裁判訴訟の詐欺だけれど、ひっかかちゃうんだねぇ。

テレビで「年寄りはカネはきだせぇ」と詐欺犯がいってた。
そっちがいうことかってこと。大きなお世話だ。
これだけが頼りだ。はなすもんかってぇの。

でねぇ。自転車がほしいな、って思いはじめている。
以前あったんだよな。アルミの折り畳みがねぇ。
引っ越しのときに生○創庫で売っちゃった。

引き取りが4000円だった。
けっこう元はいいものだったのだな。
アブク銭はもたねぇなんぞと、Tシャツ5枚などを大人買い。

いまごろになって、歩く限界よりも、その先へいってみたくなった。
たとえば、うちの横の遊歩道をお城までゆきたいとか。
それで自転車がまたほしくなったのだ。

で、はなしは元に戻る。
おペケは、見たものなんとかで、オレは宵越しのカネはもたねぇ派。
なんていっちゃって、カネは貯まらないや。

なんかヘンだけれど、2人ともに、浪費へっちゃら大人買い、
一方では、ちまちまケチ感覚の両方がある。
ま、いいじゃん。どうせあっちへはもっていけない。

 141228-ue02_20181225110753098.jpg

オレねぇ。わりと往生際はいい。
こだわりはスパッと捨てる。それは子供の頃からなのだ。
いつしか学んだ自分を護る術でもある。

だから、人の縁でもそうなんだな。
オレにはオレなりの琴線がある。これが弾いたら未練は捨てる。
それがオレのやり方だっていって貫いてきた。

グズグズしているより先へいこう。
先にはいいことあるかもしれない。そう思って生きてきた。
これは、たぶん、バァちゃんの教えだったのだな。

ダメだこりゃ、と思ったら、躊躇わずに先へ踏み出す。
だから,ときどき、はやとちりする。
失わなくていいものを手放したりする。なんべんもあった。

でも、いつまでも関わっていて、
被るかもしれないマイナス要素を、そこで断ったと思えばいい。
ま、人の情は、それほどに割り切れるもんじゃないけれど。

人を信じるってことは、縁を淘汰することでもある。
もう、ここまできたら、ええかっこしィするこたァない。
来たるもの拒まず、去るものを追わず。

周囲がだんだん寂しくなるけれど、それでいいんだ。
もう、自分のまわりの輪は拡げなくていい。
そう思うけれどいかが?

 1622-mk31.jpg

いまも、手洗いにいってきて、マウス握って、
ありゃ、次にどこへもっていくのか、忘れてしまってるゥ。
とりあえず、マウスポインタがうろうろしてるうち、あ、そうか、と思い出す。

ま、こういうのが日常茶飯だから、気にはしない。
一日に100億くらいの細胞が頓死しているっていうのだ。
おいおい、ごんべの脳細胞なくなっちゃう、とはならないそうな。

あれだよ、ほら、あれ、あれ.......
どっちかがこうなったら、うちでは2人で思いだすことにしてる。
思い出す努力をすると、その何割かは復活するという。

面倒な、などと脳細胞放置はだめ。
思い出す努力はしておかなくてはいかんのだ。
ま、決定的なのは漢字忘れだねぇ。

ワープロからパソコへ、キーボード叩くようになって30年だろ。
文字変換もますます便利になって,漢字がもう書けない。
こんな形だったというまでは憶えているが、これでは書けるわけがない

それに加えて、ド忘れどんどん増えていくから、
あれだよ、ほら、あれ、あれ......... なんてねぇ。
ただし、実際には逆現象が起きているよ。

変換が簡単になってから、
日本人の文章に漢字が多くなっているってのも皮肉。
読みさえわかれば打てるのだから、そりゃァ、増えるよなァ。

むかしから衰えは、ハメなんとか............ という。
歯も、目も、衰えが50歳過ぎた頃に、
ガタガタと急坂転げ落ちるようにきたんだな。

これが、還暦赤ちゃんこ過ぎて古希ともなると、
一旦停止するんだね。
その次にきたときは、ぜんぶなくなるゥ。

残るひとつか?
男の終焉は赤い玉が出るって昔からいうんだ。
男の終焉赤い玉伝説というヤツ。

これねぇ。赤い玉をみたって人を聞いたことがない。
むかし、パチンコの打ち止めに赤い玉がでたらしいのだ。
これから伝説が生まれたってはなし。

てなことで、隣のセンセにいってくる。
ほなあした..........

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これがなにごとにも代えがたい - 2018.12.24 Mon

いやァ、イイ天気。空が真っ青だ けれど、
カラスもスズメも、ムクドリもハトもいない。
なんか世間がシーンとしていると思ったら祭日か。

天皇誕生日。
美智子皇后さまを思って涙ぐむシーンに感動した。
来年は平成も終わる。

ちかごろは旗日といわなくなったね。
だいいち日の丸を出している家がなくなったな。
もっと国旗に敬意を表してもいいと思うが、いかがなものか。

 181224-a1.jpg

終わったよ。
サイトの再構築が昨夜で完結。
3ヶ月やったのか。今年の秋はこれで終わり。

 「Gombessa Photo's」←click

実は、もうひとつのサイトがあった。
2000年から2007年まで、関東の黒鯛釣り師と交流した、
「それゆけ!! 汐凪丸」っていうのがね。

ハウツーコンテンツは、削除したがエッセイが残っている。
ま、これも消えてもいいか、とは思ったが、
読んでいるうちに気持ちがかわって残すことにした。

やはりね。
そこにはオレの釣りの軌跡がある。
あいつも、こいつも、活き活きと出てくるストリーがある。

 「エッセイ集」←click

写真関連はすべて終わった。
もう一踏ん張り頑張ろうと思う。
「誰か読んでくれるの?」とおペケ。

痛いところをつかれたね。
たしかに自己満足かもしれないなァ。
ま、いいじゃん。それでも。

オレが頑張って遊んできたって軌跡だから、
そこに残すだけでも意義がある。
オレだけにでも意義があればそれでもいいのだ。

 181224-r1.jpg

ネットの世界って、匿名だからこうなのか。
あるいは、匿名だから知らぬ間に本性でてしまうのか。
某所でこんな記事読んだ。
 
性別を問わず自意識過剰なお人はいるもの。
だいたいが自己評価が高くて、それはすなわち、
客観的に、自分を見つめることができないんだっていう。

これが、かなりの猛者になると常に上から目線。
いつも他人より自分を優位な位置に置き、
みずから他人との差別化を図ろうとする傾向がある。

心理学者によると、この行動や振る舞いは、
自分は特別だという、傲慢な心理状態を表していて、
実は、これは不安と恐怖の裏返しなんだと。

ここまで読んで、ふと気付いた。
なんかしらん、理不尽なちょっかいだしてきて、
子供じみた言い訳している隣の国みたいだな、とね。

自尊心にちょっとでも触れられようものなら、
そりゃま、えらい勢いで反撃するし、それがまた執念深い。
ま、こっちも航空母艦にF-35乗せて護らなきゃ。

 19_20181224102638ee4.jpg

おペケをおペケっていいだしたしたのは1月。
なんか 呼びやすいんだな、っていってるゥ。
これッ、おペケって、なんかペケをやらかしたとき。

昨日もなんかあったけれど、なんだったか忘れた。
忘れるくらいの、小ペケだからいいんだ。
本人が気に入ってるから、1日で普及したもんな。

 ←click 

なんたって、愉しいのがいちばん。
こんなおふざけだって潤滑油だからねぇ。
会話が愉しくなった。

「おーい、ペケぇ」と呼ぶと、
「なんだぇ、Gさま」ってかえってくる。
文字にしたら「G」だけど、言葉にしたら「爺ィ」だ。

ま、これも方便だな。愉しく暮らすためのね。
そうじゃないかぇ、皆の衆。ほなあした........
て、まだ終わっちゃいけない、ってのは以前も書いたな。

 181224-a4.jpg

むかしは社名を日本楽器といった。いまはヤマハ。
その、「にちがく」の音楽サイレンが、
この28日で終わりなんだと。

戦後の焼け野原から復興する浜松の空に、
ずっと鳴ってきて親しまれたミュージックサイレン。
空気を振動させるて音をだすらしいが、部品供給ができない。

全国に何カ所かあるらしいが、
製造元の浜松がおしまいだから、いずれのサイレンも、
それが壊れたらおしまい。

で、28日に全6曲を一挙に鳴らしておしまいだと。
おペケが聞きに行こうか、という。
ここでは聞こえてこない。

いいよ。だれかがyoutubeにあげてくれるだろ。
めんどくせぇ。
って、だめだこりゃ。

 111120-f01_20181224115023bc6.jpg

明日あたりは隣のセンセにいってこないといけない。
薬貰ってこないとね。
センセは「塩分控えてくださいね」というが、ほかはいわない。

なので、おペケ料理はおおむね薄味なのだが、
ときどき塩分ミスがあってね。
その普通の塩気が、これまたウマイんだなァ。

いけないっていわれると、余計にウマイ。
禁を犯すってなぜかウマイ。
禁断の恋も燃えるっていうしね。

あ、別にそんなはなしじゃないか。
あっしは、ヘソ曲がりなだけでやんして..........
ほんと、ヘソ曲がりだね........... とおペケがいうよ。

なんでいったか忘れたが、呆れかえってる。
で、オレだけじゃないね。
あちらも独身長いもんだから、意気地は1本通ってるゥ。

そのときキリッと顔が引き締まってジャブがくる。
そのジャブかわして、アッパーだの、フック飛ばすとケンカになる。
だから、ちかごろは笑って誤魔化す。

これくらいのジャブの応酬はしょっちゅうだが、
なにごことも石の上にも3年。
最近はケンカの材料がなくなって、ほとんどしない。

オレはおペケには感謝しかない。
いつも「ありがとう」と心のなかで思っている。
それを素直に表すようにして、ジャブがきても笑ってかわす。

オレのなかでは、亡き人と暮らした44年間も、
おペケと歩んでいるこの途も、ずーと続いたおんなじ一本道で、
それを理解してくれるんだから、感謝しなくちゃいけない。

これがなにごとにも代えがたいじゃないか。
ずーと続いた一本道にしておいてくれるのだからねぇ。
だったら素直に感謝せにゃならん。

ただ、ヘソ曲がりはヘソ曲がりだから、
これはどうにも、死ぬまで直りゃしないからね。
だから、ときどき睨まれてくしゅん................. とする。

なんだりかんだりしながら、もうすぐ正月。
なんかはやいねぇ。
毎年のことながら、おなじこといってる。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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「ま」が多いときは言い訳してる - 2018.12.23 Sun

雨はあがったが曇り。昨夜は 熱かった。
何度か腕を布団の外に出していて、
目覚めて、慌てて、なかへ潜り込んだりしていた。

デスクで20.3℃。エアコンは入っていない。
これくらいだと過ごしやすい。
北の果ての書斎だが、エアコンの風はダイレクトにくる。

熱気が溜まるような感じのムンムン、オレはこれがイヤ。
おペケが居間から離れた隙に停めてしまう。
さすがに15畳用エアコンは、よく効くんだな。

なので炬燵へゆかない。
あ、そういえば転送が昨夜終わった。
まだ手直しが少々あるが、終わったようなもの。

なんと3ヶ月かかった。
でも、オレの18年間の軌跡をつないだのだ。
ぜんぶで3万円ほどかかったけれどね。

 tait002.jpg

あとは、釣りエッセイがあって、
これのモデルページも昨夜からとりかかって、
なんとか完成したからぼちぼちやる。

終わったら転送ロスがあるかもしれないね。
積んどく本を読み始めたから、炬燵で読書するか。
で、終わったと思ったらまだあった。

某誌に連載した釣りエッセイが100話以上あるが、
コピーとるだけなので、それほどはかからない。
ま、ここまできたらのんびりやろか。

 「 Gombessa Photo's 」←click

 top011.jpg

「今日は冬至なんだね。カボチャがないわ」
そういって、カボチャ大好きお忙しおペケがでていった。
いけばなにか買ってくるかならねぇ。

「ポインセチア買ってきたァ」
って、なにやらお飾りはじめたよ。
去年は、退院してすぐだったからなにも出来なかった。

「あんた、うちは曹洞宗だからね」
「注連飾りをどうしよう?」
ハイハイ、なんでもやってくださいな。

 ←click 

それで夕餉は先日いただいたラーメンだった。
飛騨高山味噌ラーメンがうまかった。
なので、スープにご飯いれて、ラージャまでした。

つまり、おじやだね。
ま、食い過ぎだけれど、いいじゃない。
で、昨日は普通に暮らしていたが、万歩計は1200歩。

歩くもんだね、家のなかでも。
3000歩を目標にしよう。
努めて歩く。

 1717-p07.jpg

おペケの運転も石の上にも3年。
最近は慣れてきて、さっさと乗ってでてゆくから、
しばらくいっしょにスーパーいってない。

あっちの道は市内はずれたら、どこまでも一本道。
こっちの3車線うわーァってのはも慣れたから........... って、
その慣れたときがヤバイからねぇ。

ラクチンはラクチンだけれど、
「気を付けてな」と案じてばかり。
帰ってくるとホッとするって、過分な「心配性」だな。

2人の味ができて、それに馴染んで、ご飯が美味しい。
そもそもが自分でやらなくていいのだから、
これっぽっちも文句いわない。

この点は9年間のヤモメ生活が、
ありがたみを染みこませているからであって、
ひたすら感謝して食べてるゥ。

 1717-k01_20181223110114a48.jpg

「なんで痩せないんだろうね」とおペケがいう。
なにもしてないけれど、それほど食べるわけじゃなしってね。
ま、なんでだろうね?

「羊羹食べるゥ?」
お茶いれるね、っていわれると食べないわけにもいかん。
要するに、甘やかして、甘えてる。

「お鍋にしたからねぇ」って、
ご飯はちいちゃなお茶碗七分目だけだが、
ボリュームたっぷりの鍋をいつまでも、つついてる。

鍋が美味くて、美味くて、
もはや、ダイエットだなんて、頭のどこにもない。
ま、いいじゃん。

って、いうところが甘いのか。
ま、食うもの我慢して、
ぎすぎすしてるよりはいいよな。

ってね。
「ま」が多いときは言い訳してる。
いっしょうけんめいに、言い訳している。

 1717-k30_201812231053035e8.jpg

秋田県の人口は浜松市とほぼいっしょ。
「いつか、この街をでたい」と子供の頃から思っていたという。
その願望は強かったらしいのだ。

さすがのおペケも、ないようでいて、
新しい街に馴染むストレスを感じていたらしく、
きた当初は逆流性胃酸に悩まされていた。

センセの処方では治らなかった。
で、エステにゆく店で、偶然にであった漢方薬が効いて、
それを飲みはじめてからは発作がでなくなった。

この付近は旧市街のハズレだが
人口密集もあってか、いろいろな店がある。
先日も、向こうの信号曲がった所に手作りパン屋をみつけてきた。

そういえば、東方向にも手作りパン屋がある。
遊歩道を出た南方向にも、洒落た手作りパン屋がある。
そうか。パン屋さんの激戦区か。

それから、あっちにも、こっちにも美容院がある。
パン屋のまえで見渡すと、4店もある。
そうなんだな、美容院も激戦区。

この街の女性は美容院へよくゆくけれど、
普段はこざっぱりしたカジュアルが多いみたい。
着るモノはあまりかまわないんだね、と、彼女の観察眼。

この街どっぷりのオレは気がつかなかったけれど、そうらしい。
ま、そもそもはモノ作りの街だから、
すこしまえまでは、工場の作業服が溢れていた。

そういっちゃなんだけれど、
これでも、かなり、かなり、洒落た街になったんだよな。
と、50年まえふりかえって、そう思う。

先日も、おペケが姪御さんと待ち合わせて遊びにいった。
ウインドーショッピングして歩く。
「ねぇ、住みやすい?」

それで、一息ついた喫茶店で、そう聞かれたそうな。
「なにも違和感ないのよ」と、まァ、これはほんとのようだ。
ストレスなくなったらしい。

旦那さまもやさしいしィ..........
これも付け加えてもらわないとねぇ。
アハ。

さてと、今日は日曜日か。
ほなあした..............

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餃子を焼くのが上手になった - 2018.12.22 Sat

小雨が降っている。天然暖房は ないが温かいのだ。
起きてきたら8時40分だった。
「私も寝坊して........ 」とおペケがいう。

転送が調子よかったので、
オレは12時30分まで起きていた.徹夜したかったくらい。
おペケは10 時前に寝たのにねぇ。8時間たっぷり。

昨日も、どこへゆくやら昼前に、いそいそでていって、
4時頃に大きな荷物抱えて帰ってきた。
たしか郵便局へゆくといったのに??

「着るものがなくなっちゃったから........... 」
そうだね、女性はあってもないんだからね。
そういう点については、オレはなにもいわないよ。

アルバム転送は先が見えてきた。
おそらく今日中に完結して、手直しが数カ所。
あとは、機材詳解ページを新規につくって完結。

のつもりが、まだあったよ。
オレが釣りしていたとき、某誌に連載していたエッセイ。
これも晩年のオレだから捨てがたい。

100ページ余あるけれど、
簡単にコピーする方法がわかったから、
ま、つくっておくかって気になった。

 18721-m2_20181222100035251.jpg

「餃子を焼くのが上手になったァ」とおペケ。
浜松餃子ってのはだいたい皮が薄い。
だからフライパンにくっついたら破れて悲惨になる。

オレも男料理する頃は苦手だったのだ。
昨日あたりは、こんがりと焼けて美味かった。
餃子焼くのも石のうえに3年。

 ←click 

宇都宮餃子と消費量日本一を競ってる。
去年は大差で宇都宮に王座を明け渡したのだ。
今年もたぶん..............

なんたって浜松の人は熱しやすく冷めやすい。
ま、いっぺん意地かけて王座とったら、冷めるんだ。
いいじゃない。2位でも。

どこだっけ?
地元でも驚くくらいの勢いで追い上げている所がある。
オレもせっせと食べないと3位になっちゃうよ。

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うちの東のバイパスを北へゆく。
どこまでも一直線に三方原台地を貫く広い道路がある。
戦前がどういう景観だったか、知らない。

たぶん、赤土がどこまでも続く三方ヶ原。
これに満州から引き上げた人たちが開拓にはいった。
それで、これを満州道路という。

あるいは満州の道路のように、
広野を突き抜けていたからだともいうが、定かではない。
いまは入植者の努力が実って、生産性の高い農地になった。

で、浜松餃子緒のルーツがこのあたりにあるらしい。
満州で培った中国料理の生み出したものだったとか。
宇都宮も同じようなルーツだったという。

浜松餃子の定義は、浜松で3年間の販売実績があること。
したがって、それぞれに味の特徴はある。
ゆえに、それぞれ好きな餃子もわかれてゆく。

市内に360余店舗。
しのぎをけずるのだから、いずれも美味しい。
ただし、消費量はお店で食べるものは含まない。

スーパーなどで買ったものの統計。
どこにも惣菜として並んでいるから手作りはしない。
浜松の主婦は、餃子を焼くのが上手だよ。

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ある週刊誌が「ボツイチ」という新語をつくり、
これを流行らせようとしたそうな。
それを海老蔵氏が、「私は嫌いです」とブログに書いた。

 「市川海老蔵 オフィシャルブログ」←click

短い文章だが、思いがこもっていると思う。
ブログへのコメントも多かった。
それから「没イチ」だなどと最低だ、と珍しくネット民が騒いだ。

こんなデリカシーのない言葉は要らない。
おおかたの人がそう思っている。
書いた記者は人の愛の機微を知らないアホかと思う。

実は、この言葉は新語でもなんでもない。
死別組の多いシニアSNSでは10年もまえからいわれ、
「イヤな言葉」として認識されているのだ。

「バツイチ」があるから「ボツイチ」だろうが、
これを書いた人の人間性を疑ってしまう。
まったくデリカシーの欠片もない。

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「ボツイチ」だなんて聞きたくはない。
オレは該当者だからね。
で、ひょっとしたら「ボツ2」の可能性もあるという。

だいぶむかしのはなし。
あるとき、若き日の亡き人がデートの折に1冊の本をくれた。
「愛と死をみつめて」当時のベストセラーだった。

吉永小百合さんで映画にもなった。
女性が癌となり、死をみつめながらの純愛物語だった。
本には切々たる愛が綴られていた。

で、この数年後に、残った青年が結婚をするのだ。
うちの亡き人は釈然としない顔で、「どう思う?」と聞かれた。
ま、気持ちはわかる。オレたち2人も若かった。

「あの人はこの先を1人で暮らせっていうのか?」
「............................. 」

あの頃はよくわからなかった。
いまはすべてわかる。
想い出だけで人は生きてはゆけない。

それは当人がいちばんよく知っている。
理解してくれる人。
つまり...........................

そういう厄介なものを背負っていることを,
理解してもらえる人が現れれば、
それはいちばんの救いであるのは間違いない。

ほかにいうことはない。
人間はキレイごとだけでは生きてはゆけない。
だれが心の懊悩までわかってくれるものか。

こうあるべきだって押しつけは無責任でもある。
あなたの心をわかってあげたいといってもらえれば、
それがなによりのシアワセなのだ。

なんか、自分自身へのいいわけみたいだが、
人間ってねぇ、ひとりよりふたーりがいいのだよ。
ほんと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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暮れのスーパーもあちでこちで渋滞してる - 2018.12.21 Fri

やっぱり暖冬か なァ。今朝も温い。
あと10日。どーてこたァないが10日だ。
書斎引きこもりも年内完結が見えてきて、頑張ってるゥ。

いまアルバムの転送なので、
2002年からの自分の写真を改めて見るわけで、
腕前もさることながら機材の急な発達を痛感するんだな。

デジカメ創世期から、ここまで発達するまで、わずか15年。
ニコンはともかくキャノンの台頭、ペンタックスの置いてけぼり。
ミノルタの吸収消滅など、いろいろ、いろいろ。

そんなこと感じながらやっていた。
転送の待ち時間があるので、3冊目の文庫本を読んでる。
まだ、書架に積んどく本がある。

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 ↑ 浜松城公園

今年は暖冬だとお昼の6chの予報士おじさんが、
いってたような気がするが、たしかに北側の書斎にいて、
切実な寒さをまだ感じていない。

この週末はかなり寒くなるっていうが、
そうしたら炬燵に潜り込む。
暖冬にこしたことはない。.寒いのはいやだ。

って、10年前までは、寒風吹きすさぶ海の上でねぇ。
かじかむ手で糠団子握りながら、クロダイ釣ってた。
ま、いま思えばよくやったもんだ。

なんか遠い日のような気がする。
いっしょにいってた婿殿も、釣りにいってないし、
ま、釣りする人も減ってしまったんだな。

 151216-hh06.jpg

プロレスラーが鯖缶なんぞ使って男料理する。
そんなテレビ番組をちらァーと観ていた。
ま、独身男のすることはだいたい似たようなもの。

オレもやってきた。
それを料理研究家が手直しするって番組だった。
おペケがそれをみていて「今夜は決まったァ」といった。

 ←click 

それで、「鯖缶ドリア」ができあがったけれど、
正直なはなし、美味いのか、どうなのか、
オレにはわからん味だった。

サバの味は2回だけした。
ご飯とチーズが皿の端っこでカリカリになって、
底だけが香ばしくて美味かった。

ま、なにごとも、やってみるところに意義がある。
やってみて、それを土台にて次のステップへゆく。
これは物事の道理だからさ。

実は 釣りの極意もこれ。
やってみなきゃわからん。やってみて叩き台ができる。
本田宗一郎さんの「やりもせんでわかるか」だな。

 151216-hh35_20181221100513331.jpg

今朝、ご飯食べながらテレビ観ていた。
サラリーマン川柳なのだが、
思わず吹きそうになったのがこれ。

 このオレに温かいのは便座だけ

情けないサラリーマンだけれど、これも現実か。
こんな自虐サラリーマンばっかりなのか。
そんな日本じゃたかが知れてる。

頑張れよ、トーちゃん。
そうしてみると、オレはシアワセだったよな。
ボンビーだったけれどねぇ。

 151216-h35.jpg

貧すれば鈍する、っていうけれど、
ボンビーだって夢があって、
それに向かって突き進んでるときはシアワセ。

ましてや、妻の理解と支えがあって、
わが子供が、そんな父親を尊敬し、誇りに思ってくれれば、
トーちゃん、寝ないで働いたってなんともなかった。

だから、暖かいのは便座だけなんて、
いわせちゃう妻はなんなのさ................. と思う。
ここだよな。

いま話題の東京青山の児童相談所建設の件。
反対意見のいうこと、けっしてセレブじゃないね。
傍でみてれば滑稽でしかない。

情けない。
いまどきの金持ちって、
そんなに心が狭いのかぇ。

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暮れの スーパーってのは、めったやたらと混む。
それがなぜかはわかってるんだな。
そう、この時期ってのは主婦ひとりじゃないからね。

一家引き連れて買い物にくる。
旦那さんが所在なさそうに、ただぼぅぅ........... と覗いてて、
子供が周りを走りまわってる。

つまり、財布ひとつに何人かがついてくるわけで、
おひとりさまのときには、
邪魔なんだよゥ、ほんとにィ............. なんて思ってた。

孫子まで引き連れての家族総ぐるみの買い物だからねぇ。
ひとつのもの買うのに数人が覗いてるわけだから、
そりゃま混んで当然ってわけ。

「ちょいとごめんなさいよ」って、
ただぼぅぅ........... と立っている人搔き分けて、
さっさと買い物して、さっさと帰ったもんだった。

いまはオレもその運搬要員って立場なので、
余計なことはいわない。
っていっちゃったか

ま、高速道路の年末年始渋滞とおなじ。
あれってね、前の1台が3秒ブレーキ踏むと次は5秒。
順繰りに増えていって、100台後方は停まってるってヤツ。

暮れのスーパーもあっちでこっちで渋滞してる。
ま、それが耐えられないこともあった。
いや、いうのはよそう。もういい。

「オレもゆくか」
そういったら、「別にいいよ」っておペケがいった。
で、いま所在なく覗いてるだけでもない。

一応、9年の主夫キャリアだからね、
たまには意見も求められる。たまーにね。
あとは荷物持ちカート引き。

押し詰まってきたよ。
ほなあした...........

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ぜんぶ抜けたら腑抜けになっちまう - 2018.12.20 Thu

天気予報は終日の曇りだが、暗くはない。
所々で雲が綻びて青い空が見える。
昨日の午後は真っ黒な雲で、雪がちらつきそうだった。

そんな空の下を、
「ちょっとでかけてくるゥ」
「どこへ? 寒そうだよ」

前日、年賀状を買いにいって、買わずに帰ってきたらしい。
「おペケだねぇ」と大笑い。
ピ○ゴまで歩くというから、帰りはバスに乗っといで。

ほどなく帰ってきた。
結局は往復歩いたっていう。
いやァ、元気がなにより。

「3500歩だからたいしたことないよ。
 バス待ってる間に帰っちゃう」

 181220-r2.jpg 181220-a1.jpg

マグロのブロックを解凍していたが、
「これね、どうしよう?」
と、台所から声がかかって、見にゆく。

「いつものように焼いたらどう」
部位によっては刺身に向かないところもある。
片栗粉ちょいと付けて焼くって、わが家伝統料理。

これがねぇ、ことのほか美味かった。
ま、毎日ご馳走だこと。
もう正月がきたみたいだなァ。うふふ。

 ←click 

あ、ビール飲みたいと思った。
たまには、そういう衝動もある。
思っただけでやめといた。

 181220-r1.jpg

スケベ心なくしたら、
オレがオレなくなっちまう。
けど、オレがオレでなくなったら、なんになるねん??

なんてね、ぼけぇぇ.................. としながら、
脳内漫才がはじまるのだ。
あ、スケベたって、色ボケとちがうよ。

なんでも好奇心をもつ気持ちっていうか。
それだな。
これを忘れたら、オレではない。

前の住処では、
オレがオレらしく復活するために、懇ろになった妖怪が、
2人っていうか、2体っていうか、いたんだ。

怠けもんの神さんと居眠り妖怪泥ぃ。
こいつらのおかげで、いま、こうしてのほほんしていられる。
ほんで、こっちくるとき、おいてきた。

次のこの部屋の人と仲よーしィや、ってねぇ。
先日、あのマンションの前を通った。
横目で見たら新しいカーテンはいっていた。

信号が青だったから、そのまま走り抜けたけれど、
アイツあそこにおったんかィな。
「そんな冷たいこといわんでも............」と聞こえたような。

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おペケと料理の話しをしていた。
「少しはやりたいと思わないのかしらん」
「やだね」

「だって、あれだけやったじゃなィ??」
あれは、しゃーない料理、だからね。
誰もつくってくれへん、しゃーないわってのだからね。

でも、それほど頑張ってはいなかった。
そうそう..........
最初は、シャカリキの思いだけが頭んなかにジンジン。

さァ、1人で生きな........ って気負いがジンジン渦巻いてた。
一日終わると、ほんとぐったり疲れ果てて、
こんなんで、このさき生きていくんかぇ、って疑問が生じた。

そんなとき、どこやらから現れたのだな。
怠けものの神さんがね、そいで耳元で囁いたんだ。
「おィ。めんどくさいやろ、やめとけ、やめとけぇ」ってね。

「埃積もったって死なへんで、 明日にしときや」
そういわれて、怠けもんの神さんと並んで、
ベランダで、ぼけぇぇ.............................

空ゆく雲ながめてたら、
なにかがすぅぅぅ............... と抜けかけたのだ。
それで、ハッとしたんだな。

うわァ。ええなァ、
これぇ.................
ずるずるとなにかが抜けそうになった。

 181025-a3.jpg

するってーと、
「あッ、ぜんぶ抜いたら、あかん、あかんッ」
と、怠けもんの神さん、慌ててとめた。

あんな。
ぜんぶ、抜けたら腑抜けになっちまう。
スケベ心だけ残しときや.............

ま、どっち転んでも、
オイらの脳内猿芝居だけれどねぇ。
おまえ、好奇心の塊だったやろ。あれに、はよもどれやァ。

あれでオレは開き直った。
そゥや、もとのええからべぇごんべに戻ろうってね。
怠けもんの神さんさまさまやでぇ。ほんま。

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浜松はだいたい東西食文化の境目なのだ。
たぬきうどんは「てんかす」で、
きつねうどんは「油揚げ」だから、この件に関しては東寄り。

で、揚げ玉とはいわない、てんかすはてんかす。
オレはこれが大好き。
これ、味噌汁に入れる。サラダにトッピングする。

あ、ちょっとだけだよ。
ふわふわで、味噌汁いれたら溶けてなくなっちゃうてんかす。
あれがいちばん好き。

っていうのはおいといて、
おペケは日本海の人だから、そりゃま、根本的に、
太平洋と食い物の嗜好が違うってことはある。

これはしゃーないわ。
いまさら変えようがない。
で、石の上にも3年。

双方がすり合わあせて、わが家の味ができつつある。
これはひとえにおペケの努力のたまもの。
妥協できないところは、そのまんまにしとく。

その、ひょっとしてというときは、
別のもの用意してくれるから、
おたがいに、無理強いはしない。

 蛇口の水が
 湯に変わるまで
 待っている時間で
 季節を感じる
 オレの主夫も6年目

これね。
あのころつくった五行歌だけれど、 
健気だねぇ。

 接吻は続かない。
 料理は続く。

イギリスの小説家、 ジョージ・メレディスがこういった。
「愛はあるんかぇ」と叱られそうだが、
ここまでくると、料理でつながっている。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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世界へ発信する機能はもっている - 2018.12.19 Wed

雲ひとつない。空のてっぺん 真っ青だァ。
デスクで16.5 ℃だから、それなり寒い。
発熱下着のタイツ穿いたからね。

おペケはヒーターにかじりつき。
オレは、書斎から居間の窓際までせっせと歩く。
転送を待ってる間に身体を動かす。片道 (?) 17歩ある。

窓際の足踏み台にあがったり下りたり、これを15回。
それで戻りが十五歩。
おペケがやってみて、けっこう効くゥといった。

3往復くらいすると有酸素運動になってる。
身体も熱くなる。
で、昨日の転送は「アルバム 2」を30ページ。

 「アルバム 2」←click

年内完結が見えてきたね。
「自分を褒めてやりたい」と思うよ。
よく頑張ったもの。

たとえば、このコンテンツページなどは、
パーツを組み合わせて、自分のイメージに仕上げる。
かなりめんどうなのだが、好きなことはめんどうではない。

 18916w4_201812190924073ef.jpg

わが家の食卓も秋田尽くしが一段落した。
食べ過ぎが続いたから、本筋へ戻してもらう。
あ、正月がくるか。また食べ過ぎだ。

「ごはんめも」をみている東京の友人から、
「頑張るねぇ」とメールがきて、おペケが喜んでいた。
やること好きなんだね。本人はそういっている。

 ←click 

おペケも頑張ってくれる。
いつも、手抜きしなよ、というのだが、
なかなかできない性格なんだな。

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大晦日ってのは、とくにどーてことなし。
国民的行事といわれる紅白歌合戦も何十年も観ない。
格闘技やるらしいから、退屈はしない。

なんで紅白を見ないかっていうと、
NHK的ひとりよがりの空々しい盛り上がりが気持ち悪い。
文句いうなら、見なきゃいいっていうこと。

有料放送のクセして、
視聴率がどうの...... っていう、最近はニュースまでも、
偏っているそうな。

ま、どーでもいいんだ。どうせ観ないんだから.......
格闘技を観て、うとろうとろ。
除夜の鐘ゴーンとなれば、来年がくるゥ。

 19131-a1_201812191009137dc.jpg

和室はカド部屋なので明るいのだが、明るすぎて眩しい。
今年は炬燵へあまりいかなくなってしまった。
このまえ、パソコンもっていったが半日で戻ってきた。

窮屈なんだな。
って、自分が大きくなったことは棚にあげてるが、
キーボード叩くには姿勢に無理がある。

居間と和室にテレビがある。
大晦日は、オレは炬燵で格闘技を観る。
おペケは居間で紅白でもなんでもご自由にィ。

右と左にゆきわかれの大晦日も、これで4度目か。
なんだりかんだり。
大晦日がすぐそこまできた。はやいねぇ。

 141220-y1_20181219105634804.jpg

この和室の炬燵でうたた寝する。
ふと目覚めると、窓のそとが真っ赤に染まっている。
なんか不思議なデジャブのなかにあった。

幼い頃から暗闇のなかに埋もれて、
物思いに耽るのが好きだった。
そのまま、眠ってしまったこともある。

この闇の向こうに魔界がある。
そこにいってしまったら................
逢えるのだろうか? と夢想した。

オレには母の記憶がまったくない。
なにも疑うことなく、祖母の巨乳にぶら下がっていた。
やがて、なにかが違う、と思いはじめた。

以来、この歳になっても母が恋しい。
市川崑監督が80歳にして、母が恋しいと書かれていた。
おんなじ思いが永久に続くのだと思う。

このおどろおどろしい赤い世界の向こうに、
母がいるのかもしれない。
遙かな歳月を経て、いまだおなじ幻想のなかにいる。

 071103-s01.jpg

いつも思うのだが、
なにごとも世間には、上には上がいるってね。
だから、なにをいうにも自戒しつつ書かねばならぬと思う。

つい最近も某所のSNSで写真転用騒ぎがあった。
アルバムへ発表して「いいね」をいっぱいもらった写真が、
当人のオリジナルではなかったという。

観る人が観ればバレる。
そんなことをなぜするんだろうか。
だいいち他人さまの写真をアップするって自尊心ないのか。

それから、オレのオリジナル紅葉写真に、
どこで転用したのだぇ、あんた。
と、いきなりいわれて、びっこりこいた。

そういうことが、日常的まかり通ってるのか。
だから、オレがいわれるのか。
いやはや、とんでもない世界になってきた。

そのなかで、可愛いお孫さんの写真を、
堂々とアップするお方がいらっしゃって、どなたかが、
それは危険だと注意したら、逆切れ批判されて大騒ぎ。

ちょいと簡単にコピペできるのが、
Webの世界ではあるけれど、
そこには、おろそかにできないルールがある。

ないに等しかった著作権尊重の考えが、
じわじわ、じわァ................と細部まで滲みてきつつある。
なーに、このBlogで使うくらいってのが通用しなくなってきた。

これは当然のこと。
認識がアマイと火傷するかも知れない。
くれぐれもご注意めされ。

手間がかかるから訴訟にまではいかないにしても、
たかがこのSNSのなかだけなのに............ は通用しない。
ま、Blogの強制削除くらいはあり得る。

Blogレンタルサイトがそう判断すれば、
アカウント削除、つまりログはすべて消える。
それくらいはあたりまえ。

あたりまえといえば、
「他人のこと書くならコメント欄ひらく」
このあたりまえのことが、通用しないってのもそうだ。

ご自分が世に出した発言を、
ことさら過小評価していると思わざるを得ない。
いっただけの責任はある。

他人のコメントはシャットアウトしても、
それでいいってもんじゃない。
いうなならば聞くはあたりまえ。

以前に「バカッッター」と呼ばれた人たちがいた。
ごく狭い範囲でのおふざけや発言のつもりだったものが、
社会問題にまでになったという事例とおんなじかもしれない。

ごく狭い範囲のつもりが、そうじゃなかった。
そういう点でね。
世界へ向かって発信している、を大袈裟なァ、という。

たしかに大袈裟かもしれない。
が、誰のパソコンも世界へ発信する機能はもっている。
だからこそ、発言には責任がある。

Blogの「UPボタン」をポッチンした瞬間から、
世界へ向かって発信しているのだから、
他人にとやかくいわれたくない、といっても通用するかどうか。

ちなみに、
わたくしめのコメ欄はいつも開いておりますゆえ、
なんなりと承りますゥ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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酒なくてなにがおのれのって.... - 2018.12.18 Tue

ぼけぇぇ.................. としていたら9時過ぎだ。
ま、のんびりいこうぜ。
雲が東へむかって、けっこうな速さで流れてゆく。

上空は風が吹いているようだが、今朝は空っ風はない。
遠州は赤石颪という。南アルプスの前衛が赤石山脈。
日本列島の尾根を越えた風の通り道だ。

だいたい10時頃になると風が吹き始める。
雪は降らないし、この風がなかったら暖かいのにねぇ。
それでも弱くなったと思う。

オレたちが子供のころは、風上に向かって、
身体を斜めにして歩いてたからねぇ。
耳朶は霜焼けで膨らんでいた。

あれって栄養状態なんだろうか。
いまの子供は霜焼けにならないからね。
ほっぺが真っ赤な子は見かけない。

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去年だったかしらん。
おペケが、こっちのスーパーでハタハタを見つけて、
喜んで買ってきて、鍋にしたのだ。

本人は久しぶりだから喜んで食べていたのだが、
オレにあの腹子の食感と生臭さが、なんとも未体験なもので、
美味いとはいいがたかったのだ。

で、今回は新鮮なものを送ってもらったので、
おそるおそる食べたのだが、まったく違っていた。
つまり、魚は新鮮さで味が変わる。

前回のオレの中の不評をくつかえすに足りる味だった。
秋田の名誉のためにいっとく。
新鮮だったからたいして美味かった。

 ←click 

もしも、オレがハタハタをイヤだといったら......
おペケが、そう気遣ってエビフライを用意してくれた。
両方ペロリと食べちゃったから、食い過ぎだねぇ。

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8年前の暮れにこんなこと書いていた。
なんだか、ちっとも進歩がないぞ。
ま、いまさら進歩もないもんだだが............

 来年の目標は?
 とくになし、もっと、もっと、
 のんべんだらりちゃらんぽらん。

 大した欲もなく、
 日々是愉しく過ごせればいうことなし。

たしかに、のんべんだらりんの度合いは進んだな。
日々愉しいっていうのは、99%くらいはある。
これといった憂いはないから,それなりのシアワセ。

来年か? 別に思うことはない。
もっと、のんべんだらり、ちゃらんぽらん。
たいした欲はない。

年の瀬をよいこらしょっとまたいで、
どこやらから、ゴーンと除夜の鐘の音聞こえたら2019年。
ま、単なる昨日のつづきと思えばどーてこたァない。

 171222-mk37_2018121810272126a.jpg

大酒飲みの遺伝子がオレには伝わらなかったから、
飲むことは飲むが、それほどの酒飲みではない。
ま、よくいうたしなむ程度っていうヤツ。

オレがヤモメになったばかりのころ、独り暮らしの先輩が、
お酒飲むとき、眠剤のむとき、火の用心はもちろんのこと、
眠っていいようにしてから飲むんだよ、と教えてくれた。

そういえば、江利チエミさんもそうだったしねぇ。
寂しさゆえに飲む酒で、一人寂しく旅発ってゆくなんて、
絶対にイヤだと思ったから、酒に逃げることは抑えた。

世間には、それでも抜き差しならない人が案外多いもの。
酒に溺れる、眠剤に頼る。
それだけは意思の力で避けようと思った。

でもねぇ。人って脆いものさ。
オレに、独り暮らしの注意点を教えてくれたお方が、
情緒不安定でいつの間にか周辺から消えちまった。

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そのころに帯状疱疹になって、
頭のてっぺん半分が神経痛できりきり痛み、
よせばいいのに、その最中にビール飲んだのだ。

そうしたら、なんでこんなにっていうほどに悪酔いした。
たった缶ビール1本なのに、と慌てて薬の能書き読んでみたら、
アルコールに過剰反応する可能性がある、と書いてあった。

それ以降、ちょいちょいと、これが出る。
そうなると、今日は気分いいから、
ちょいと1本というわけにはいかなくなった。

アルコールに反応するかは、飲んでみなきゃわからない。
ほろっと気持ちよくなるか、逆に気持ちわるくなるか、
呑んでみなきゃってのは、飲みたいって気持ちも失せる。

掛かりつけセンセに聞いてみたが、
薬の反応なのか、アレルギーの関わりなのかわからないといい、
飲まなくてすむなら、飲まないほうが............... って返事。

幸いに、酒なくてなにがおのれのって、
ほどの呑ん兵衛の遺伝子はなかったからね。
飲みたくなっても我慢していたら、やがて、どーでもよくなった。

それゆえに、あの人失って2年間ってものは、
意識して一滴たりとも飲まなかった。
酒に逃げれば、酒に溺れる。そう、思ったからだ。

それで、自分自身でもういいだろうと、
アルコール解禁してみたらこの始末だからねぇ。
ま、呑まなくたっていいや。

飲まないって決めたら飲まない。
意地っ張りだから、隣でおペケ飲んでても要らない。
たまーにひとくちくれっていうくらい。

いまどきは、男性20歳代の飲酒が減っていて、
女性40歳代の飲酒が増えているそうな。
そうそう、忘年会に若い社員はいやいや出てゆくらしい。

なので、忘年会にどうしてもでなきゃいかんのなら、
勤務時間内にやってくれとはなにをか況んや。
世の中かわったもので.............

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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かっちゃんかずのこにしんのこ - 2018.12.17 Mon

雨が降ったらしい。雨粒が 窓ガラスに残っていた。
斜めの陽射しにキラキラ光って、イルミのよう。
それほど寒くはない。デスクで18.9℃。

昨夜は12時ちょっとまわって寝た。
パソコンが、作成ソフトによって疲れきってしまう。
その余分なデータをクリアして閉じる。

昨夜はシャットダウンできなくなった。
そもそも、このソフトは店舗のホームページ作成に特化され、
個人ユーザーの写真データが多いページに向かない。

I T業者が委託をうけて、通販や販促ページを作る。
そういう進化をしていた。
でも、Macにはほかに選択肢がないのだ。

何度かサポートにメールを送って確認したが、
「大丈夫です」との返事。
で、やってみれば、たしかにできる。が、動かなくなる。

なので、キャッシュを削除したり、再起動したり。
ほんとうに騙し、騙し。
あとすこし。めげずにがんばろ。

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またまた、おペケの友達から故郷の味が届いた。
秋田名物ハタハタにきりたんぽ。そのほか多数。
さっそく鍋にするわけだが、オレね、鳥が苦手なのだ。

きりたんぽ鍋っていえば、比内地鳥肉に比内地鶏スープ。
それで、豚肉赤味噌の味付けでどうだ?
って、秋田と名古屋のコラボ。これが美味かったァ。

赤味噌も最近はマイルドな合わせ味噌が多いが、
純粋の赤味噌を買ってきてもらい、
なんか、味噌煮込み風になったけれど、箸が止まらない。

えぇ、食べ過ぎちゃうよ。
なんとかいいながら2人とも食べ続けた。
あ、食ったァ。ひさしぶりにいったね。

 ←click 

それで、今朝も、その残りにちょっと足して、
うどんを入れたのだが、
これって、まったくの味噌煮込みうどんだな。

ま、いいや。
おペケが美味いっていうことだしィ。
朝から、食い過ぎやでぇ。お昼抜きだァ。

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今日は「飛行機の日」だってね。
飛行機といえばライト兄弟。
1903年12月17日にが人類初めての飛行に成功した。

人が空を飛ぶ。
この夢を果たしたのだが、晩年に後悔したとか。
つまり、兵器として使われることに対してだ。

政府がF-35を105機導入を発表した。
今年中に、ファントム爺ィさんは全機が退役するらしい。
いま、主力戦闘機のF-15Jだって、昭和50年から導入だからね。

最新鋭機が要らないんじゃない。
攻めてきたら、酒酌み交わして話し合いするって、
お花畑で国防ができるわけがない。

持つべきものは持つ。これが抑止力。
その上で外交が交渉すべきはする。
これが普通の国防というもの。

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オレのいた出版業界には、年末体制というのがあって、
GWもそうだけれど、そういう月は1.7倍くらいの仕事をする。
そうでないと、定期刊行物は書店さんの店頭に並ばない。

零細弱小ながら、鼻っ柱だけは強いうちの会社でも、
泣く子と印刷会社のスケジュールには勝てない。
徹夜、徹夜、その翌る日も徹夜で、会社に居着いてしまう。

それで、「終わったァ...」っていうのが、
X'smasのあとの27日くらい。
打ち上げの忘年会して、仕事じまいとなる。

で、ちょっとだけ飲むと
徹夜続きの分だけ、べろべろに酔っぱらう。
タクシーでアパートに戻り、もう、泥のように眠る。

だいたい、次の日の夕方までだね。眠りに眠る。
目覚めて東名高速へ乗り、どこかのSAで遅い晩飯すませて、
夜中にうちへ帰りついた。

単身生活13年、毎年こうだったな。
だから、イブがどうのという平均的日本人の経験が乏しい。
おまけに、正月は初釣りに伊豆の民宿へいってしまう。

サッカー雑誌の編集者だった娘は、国立競技場だしね。
2日、3日は、亡き人1人と決まっていた。
そう、世の中バブル景気に沸いていたころのはなしだなァ。

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たまには魚蘊蓄でも書こうかぇ。
昨日のおペケのお友達が送って暮れた荷物に、
ハタハタがはいっていた。

 秋田名物八森ハタハタ 男鹿では男鹿ブリコ
 あ、それそれ♪

そもそもハタハタは深海魚なのだが、
冬に産卵のため海岸へ大群が押し寄せる。
で、年々これが減ってるらしい。

「今年も獲れねぇだ」

お礼に電話したら、そういう返事だったらしい。
こちらでも、イワシの大群が浜へ押し寄せたことがある。
いまは、そんなことはない。

返礼にシラスを送った。
シラスはイワシの子供だけれど、
紫式部が、そのイワシを好きだった、というはなしがある。

下魚といわれたイワシのニオイを裳裾から漂わせながら、
源氏物語を書いたってことだよ。
まァ、想像しないほうがいいねぇ。

お節定番のゴマメはカタクチイワシ、これの素干しの佃煮だ。
ゴマメは歯が丈夫でないと食べられない。
ゆえに、できもしないことをいうのを、ごまめの歯軋りという。

漢字だと「古女」と書いたといえば納得がいく。
古女房は食いきれえねぇ、っていったら叱られるかねぇ。
アハ、これはナイショで書いとく。

その五万米 (ごまめ) の小さいのがシラスで、
「ちりめんじゃこ」という地方もあるが、
当地ではシラスという。

もうちょっと大きいものは煮干しといい、
オイらがちいさいころは、これでダシをとったんだな。
オヤツ代わりにもしゃぶったしね。

オレは、いままでに骨折したことがない。
骨密度は40歳代並みだしね。
煮干しのオヤツのおかげだと思う。

かっちゃんかずのこにしんのこ。
ガキが喧嘩したときのハヤシ言葉だったけれど、
そのニシンも獲れない。

なので、カズノコは黄色のダイヤとなり、えらい高い。
オレ、好きなんだね。
クズというか、細かく砕けたのでいい。

でも、近頃は立派な包装の高いものしかない。
もっとも、いまは外国からの輸入ものが多いという。
わざわざ立派なものを、指で砕いて、数の子猫まんまにする。

希少なモノをダイヤに例えるのは、
戦後の石炭暴騰を黒いダイヤと呼んだのがはじまりだそうな。
仕手戦に踊る小豆を赤いダイヤと呼んだのもおなじ。

ちかごろは、「泳ぐダイヤ」も出現している。
いまが漁期真っ最中のウナギの稚魚のこと。
メッコともいい、シラスウナギともいう。大高騰のうなぎの稚魚だ。

遠州灘では、この寒い夜に波打ち際に立ち込んで、
寄せる波を網ですくってメッコウナギを捕る。
ま、とんでもなく高い泳ぐダイアだから、寒くても頑張れる。

 石垣をくじってあるくうなぎ釣

江戸川柳にこうあるが、オレたちもこの釣りをした。
ドジョウか、ドバミミズをエサに土手の石垣の穴へ入れて探る。
グイッ、と手応えがあると、ドキドキしながらひっぱりっこする。

この穴の住人が大海原へ出てゆくなんて、思いもせなんだ。
フィリピン近海までぼ長旅をする、って解明したのも昭和40年代。
いま、浜名漁協では親魚を放流している。

その巣穴がある土手もコンクリートで固めてしまった。
ウナギが棲もうにも寝床がない。
なので「うなぎの寝床」という言葉もいまや死語なんだな。

こうしてみると、失ったものばかり。
便利さを追求して、むざむざと大切なものを失ってきた。
たぶん、戻ってきはしない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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脆くて蝸牛が這っても崩れそうな - 2018.12.16 Sun

珍しく空っ風の吹いていない朝だよ。
ま、10時になれば吹いてくるけれどね。
風がないと鳥がいる。

北風吹き抜く寒い朝は、鳥たちもいない。
生ゴミ収集日にはカラスがいる。
よくしたもんだ。

大忙しおペケも一段落したようで、
野菜の仕込みのあとで年賀状書いていた。
オレは、メールになってからは、年賀状はなし。

ぼけぇぇ........................ とみていた窓の下を、
宅急便のおにィーさんが駆け足でゆく。
ごくろうさま。

 181216-a2.jpg

あるSNSで、若い衆がこんなこといった。
老人は、若い人に負担かけているんだから、
さっさと逝けってさ。

おい、おい、バカなこというんじゃない。
30有余年、けっこうな額の年金を納めてきたんだぜ。
生きているうちはもらえるんだ。

オレたちだって、そのときの受給者をそれで支え、
いまは順繰りで支えてもらっている。
その間に調子こいた役人が無駄使いしやがったけれどねぇ。

怒っちゃダメだね、大人は。
あ、そう。じゃァ、ありがたくいただくね。
あなたたちもしっかり納めなさいよー。

ものには道理がある。
無理が通れば道理が引っ込む。
理不尽ばかりの世の中なんて暮らしにくいよ。

 181215-a3.jpg

「はざかけ米」が美味かったから、
それを活かそうと「とろろごはん」だった。
考えるもんだな。主婦はえらい。

「どう、美味い??」
美味いような気がする、野暮にはよくわからん。
ご飯の粒が美味いからね。

そのまえに、サバの味醂干しが美味くて、
その味に消されちゃったかもしれない。
これの味が濃くて美味かった。

地元の舞阪加工だけれど、
パッケージに「味に自信あり」とあった。
JAスーパーへゆかないと買えない。

 ←click 

以前は、暮れになると御前崎港の市場へ買い出しにいった。
いつからゆかなくなったのか。
そうか、あれには理由があったのだな。

当時の小規模スーパーは暮れになるとおせちばかり。
それで、アジの干物やらなんやら、おせちでないもの買いにいった。
いまは、正月でも普通のものが普通にある。

 181216-q4.jpg

毎度いうように、オレはものぐさであるから、
なんにもせずに通れれば、
一日中でもぼぅぅ.............................. としていたい人なのだ。

そのくせ、何かをおっぱじめると、
寝る間を惜しんでまでやってしまうって癖もある。
いまがその真っ最中で、かれこれ2ヶ月パソコンくぎづけ。

要するに気紛れなんだなァ。
誰にもなにもいわれず、窓の外をいく雲を見てすごしたい。
現役のときから、ずっと、そう思っていた。

一方でバリバリ仕事しながらもね。
リタイアしたら、思い切り、怠けもんになってやろう。
そう思っていた。

オレは怠けもんかもしれないが、
プッツンして、仕事を放り出したことは一度もない。
自分でいうのもヘンだが責任感はある。

やることはしっかりやるのだ。
が、ものぐさのものぐさたる所以は、ここにあるのだ。
興味のあるものには熱中する。

もう、とことんのとん。
が、それをやり遂げると、途端に興味が薄れてしまう。
あるいは、ゴールが見えてくるとパワーが半減する悪いクセがある。

いま、ゴールが見えてきた。
ソフトはク○重い。
すぐにフリーズするヤツを、ほんとに騙し、騙し。

 「Photo Album」←click あとすこし

ちょっとだけ萎えそう。
けれどあと少しだからね。頑張るど。
ファイト、オレ !!

 181216-a1.jpg

シニアのカキクケコってうのがあった。
で、真似してオレなりのカキクケコつくってみた。
ま、それほどたいしたもんじゃない、どうせええからべぇ。

「カ」は、カッコよくか。
オレね,ええカッコしィ...... だからね。
加えて、亡き人ががダンディ忘れるなって言い遺したしィ。

おペケも、むさ苦しくなるなっていう。
もう、どうでもよくなっちゃった。
ま、尻ひっぱたかれて、せいぜいカッコよくしよう。

「キ」は、気にするな。
オレのハートって、スペースシャトルの外殻メタルみたいな部分と、
もう脆くて蝸牛が這っても崩れそうな部分もある。

だから原則は気にするな。
ええからべぇでけっこうって思う。
後始末はおペケがしてくれるやろ。ってのも無責任か。

「ク」は、食うのがいちばん。
豪華でなくてもいい。食いたいときに食いたいもの食う。
これがなによりシアワセ。

え、それしかないのかって............
ぐすん。そうなんだな。
いろんな欲望も消え失せた。ダメだこりゃ。

「ケ」は、いうまでもない。
ごんべ主義の骨頂、ケ・セラ・セラ。
この世はなるようにしかならないのさ、の楽観主義。

明日は明日の風が吹くゥ。
楽観主義なのか、はたまた、いい加減なのか。
それで通れるうちは、それでいい。

「コ」は、こんなもんさ。
つまり、吾唯足るを知るなんだな。
上を見ればキリがない、己の分を知るってこと。

こんなもんでいいってね。
自分のまわりに半径5.3mくらいの輪を描いて、
そんなかで暮らしてりゃいい。

5.3mっていうのは、3間半。
釣り竿でいうと、いちばんとりまわしのしやすい長さ。
来年も、これっくらいで、いくのがよろしいかと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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それは自分に合わせて自分でするもの - 2018.12.15 Sat

青い空だなァ、と見上げている。雲がない。
珈琲の冷たさが心地いい。
猫舌ゆえに年がら年中冷たい珈琲なのだ。

猫舌のみならず猫体でもある。
熱い風呂を我慢するなど絶対に出来ない。
我慢したことはないが、たぶん、卒倒するに違いない。

妹たちもそうだから、遺伝だと思う。
閉所恐怖症だし、猫舌だし、アレルギー体質だし、
天パだし、なんともロクなDNAじゃない。

ま、しかたないわぇ。
親からもらったこの身体、70と有余年とはよくもった。
このさき、いつまでかはわからぬが、そろりそろりとまいろうぞ。

 門松は冥土の旅の一里塚
 めでたくもありめでたくもなし

師走も半分終わったよ。
ま、あと15日はあっという間だね。
来年は平成も終わりだしィ。

 161221-mm27.jpg

いつも忙しおペケだが、昨日はオレたちの給料日。
ATMへいって郵便局へいってと忙しいのだ。
それで、往復6000歩のところにピアゴがある。

中部ローカルユニー系の中規模店舗なのだが、
いちばんちかいATMはここ。宝籤売り場もあるのだな。
ここのところのおペケはツキがある。

「どうする?」
「化粧品屋いくだろ。例の店員さんにツキもらって.... 」
昨年は、舘山寺温泉一流ホテルのランチ2名さまが当たった。

そして2時間後、ニコニコ笑って帰ってきた。
いいことあったという顔だ。
またまた大きな荷物もってねぇ。

「どうした?」
「今年も3000円の商品券当たったわよ。
 だから毛布買ってきた」

その勢いで宝籤も買ったそうな。
当たったら?? 絶対にいわないからね。
高級カメラ買ったら、当たったと思ってくだされぇ。

撮らぬタヌキの皮算用??
いいんだよ。夢を買うんだから.............
なんて、いつもそういってるゥ。

 161221-mm29_20181215091504ca8.jpg

このまえ、おペケがJAスーパーへいったとき、
「はざかけ米」というのを買ってきた。
田圃で刈りとった稲をかけるのを「はず」という。

わざわざ「はざかけ米」と名乗るのだな。
そういわれてみると、田圃で乾燥させてる稲をみない。
いまどき盗まれちゃうからか、くらいに思っていた。

で、先日テレビで、いまどきの刈り入れをみた。
稲は刈り取ると同時に袋にはいってしまい、
その日のうちに乾燥機で水分を飛ばすのだねぇ。

 ←click 

で、その「はざかけ米」を食べた。
「これだな、新米って........... 」
「うま〜〜〜〜い 」

そうなんだよ。
ずっと以前はフツーに食べていたお米の味なのだ。
それにめぐりあって感激するなんて...................

 kkk1.jpg

オレはバブル直前に脱サラ起業したから、
けっこうおもしろい商売させてもらった、と思っている。
おペケの商売も、おなじ道をたどっている。

ま、なにやかやあったわけで、
マンションも一応持ったのだけれど、2人とも処分した。
いまはすっからかんのボンビー爺ィ婆だけれど、借金はない。

それだけは気楽だ。
高齢者破綻が話題になっている。
まァ、他人事として考えているんだな、普通はね。

いちばんの問題は、
「金銭感覚を変えられない」ってことだそうな。
いまのままがず〜〜〜〜と続く。

誰もがそう思ってる。
ちょっとした躓きで、それが崩れるとしたら..........
ありえないはなしではない。

オレたち世代ってのは、
わっせわっせの上り坂まっただなかにいた。
だからっていうか、ボンビーだって怖くはなかった。

前を向いてゆけたんだなァ。
シアワセな年代に生きたというべきだね。
そのあと、たしかにバブルはじけて、暗黒の20年間があった。

2人ともタイミングよく、商売たたんでいたから、
辛酸舐めたわけでもない。
元の木阿弥にはなったけれど、背負ったものはなかった。

あの御神輿かついで、
わっせわっせのイイ時代に生きてきたがゆえに、
危機意識がアマいのだという。

なんとかならーな、っていう時代に生きてきて、
ほんとに、なんとかなったけれども、
いまはもう、なんともならない時代なんだよなァ。

 161221-mm03_20181215094538ded.jpg

マンションも始末してしまい、いまは賃貸。
これも考えようによって気楽なんだな。
この先の生活が変化するだろうことは、充分考えられる。

その変化に身軽に応じていけるのがいい。
一応は、そこまで考えている。
この先ずっといまが続くわけはない。これが根本。

なにがシアワセであるか。
これは100人の人がいれば100通りあるわけで、
けっして、誰かの基準で決められることでもない。

または、押しつけられるものでもなない。
そのひっくりかえしを考えてごらんな。
世間を気にせずに、自分の老後を確立したほうがなんぼかいい。

すなわち自分の価値観。
ま、なんの心配もないおかたであればいいけれど、
そうでないなら、そうでないように暮らさねばならない。

感覚を変えないと、
困窮してしまうかもしれないからねぇ。
それだけ、いまの世のなかは不安要素がいっぱい。

子供に頼るって考えはオレにはなかった。
考えてはいてくれるようだが、それを前提にしてちゃいけない。
嫁にくれると決めた日から、そう思っていた。

高齢になってからの思わぬ収入の減少や、
医療費が高額になったりもしているわけで、
どんな想定外がないともいえない。

オレたちは、高齢になっていっしょに住むようになった。
この根本は、1つの力より、2つの力。
支え合ったほうがいい、という計算が成り立ったからだ。

まずはこれ。
まァ、シビアだよな。
とりあえず、いまは計算が成り立っている。

老後自衛。
それは自分に合わせて自分でするもの。
エラそうにいうほどじゃない。万事は自分たちのため。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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これでイイとすればいいんだ - 2018.12.14 Fri

それほど寒くはないが、朝から空風 だな。
空には雲ひとつない。
昨日も、転送を頑張った。だいぶ捗った。

ソフトがデータ背負い込んで重い。
すぐにフリーズする。それでも気長に待てば動く。
しかたないから、本を読みつつ待つ。

 「飛行機を撮る 2」←click

ここまできた。
この飛行機の写真を整理しながら、
機材の発展、処理ソフトの機能の違いを感じる。

腕前といわないところがミソだが、
画素数が1200万くらいからやってるし、
処理のフォトショも随分と機能アップしたもんだ。

年内完結もできそうだ。
はやいとこケリつけて炬燵でうとろうとろしたい。
あとすこし頑張ろ。

 1875-s3_20181214092135571.jpg

おペケが10時まえにJAスーパーへ出かけた。
帰りに、ほかのスーパーへ寄ってくるといい、
戻ってきたのは午後の1時だった。

道は1本道。まっずぐ往ってまっすぐ帰る。
こういう道なら大丈夫なのだ。
で、遅いお昼を食べて、また出ていった。

いつものコースをウオーキングして、
コンビニ寄って写真プリントして、
なんか、スーパーシニアだね。

去年のいまごろ、オレの腕にすがって歩いてたのにィ。
「でも、あれ以来体力落ちたよ」という。
元気なのはすこぶるいいと。.運転だけは気をつけてな。

 ←click 

出かけたときは、惣菜でいいよといっている。
手抜きのススメだが、実はオレが食べたい。
9年も食べてきたから、たまにはって恋しくなるゥ。

今日もでかけるんだっていう。
オレたちの給料日だから、ATMいって郵便局いって.........
ごくろうさま。

 1875-s4_20181214092137ce1.jpg

12月も半ばになったが、テレビから一度も、
ジングルベルだとかのXmasソングが聞こえてこない。
そういったらおペケも「そだねぇ」という。

まァ、師走になると、
ひところはうるさいくらいにCMで使ったが、
あァいうのがウケなくなったのかねぇ。

息抜きにちょとテレビ観る。
BSで演歌番組やっていてしばらく観ていた。
もう、もうしわけないが、顔も名前もまったくしらない。

もちろん、歌ってる曲もね。
噂に聞くと、北島サブちゃんがまた出るんだね。
あ、紅白に出演だとか。知らない人ばかりだものな。

 18418-s2.jpg

オレのXmas songっていえばこれ。
ま、リアルでは、出張帰りのホームでよくみた光景。
オレは40歳代かな?

単身生活から久しぶりに家に帰る感傷もあって、
ホームで別離を惜しむカップルに、感情移入してた。
不便がゆえの、愛の高まりってあったんだな。

いまはLINEですべてがわかっちゃってるゥ。
こういう恋愛ってめんどくさいだろうな。たぶん、
オレは知らないけれどねぇ。

 
これって、CMの名作だと思うよ。
山下達郎さんの曲がマッチしているしィ。
ハイ、今年も書いちゃいましたッ。

 1866-s04_20181214102404f19.jpg

ほーら、風が吹いてきた。
10時超えれば、本気の空っ風が吹く。
温暖だけれど、これが浜松の風土。

空に雲はない。真っ青。
たまにはいっしょにウオーキングしようか。
おペケがでてゆくとき、ちらっと思った。

「やめときなはれ、さぶいよ.......」
あら、あらァ、おひさしぶりィ。
あんたは怠けもんの神さんじゃないかぇ。

「そうだ、そうだ。ムリするこたァない」
オレは、コイツのいうことすぐに聞いちゃう。
元気はあるけれどねぇ。

この元気がやる気に結び付くかというと、
なかなか...............
え、なかなか............... ってなんだ??

そもそも、やる気ってぇのは、気紛れの最たるもの。
人のやる気ってのはね。
突然に、エンジンかかって寒いさなかに飛び出していったり。

このクソ寒いのにイヤだ..............
なんて思ったらテコでも動かん。
そんなとき、気配察して、怠けものの神さんでてくる。

だいたい「思い立ったらいつでもゆける」ってのは、
めんどくさがりの常套文句。
それは、今日でなくてもいい、につながるからね。

今日でなくてもいい.............. となったら、
次は、ま、いいか、いつでも............. になって、
あとはおって知るべし。

リタイアしたら、いちばんやりたかったのが、
ぼけぇぇ.......................................................
と空見上げていることだったのだ。

一丁上がりでいいんだ。
そこゆくと、この国のシニアたちは、リタイアしてまでも、
なにかすることないかってうろうろ。

ぼけぇぇ.............. は無為のようでいて、
けっして無為でない時間だよ。
頭んなかからっぽにするだけでもいい。

誰かがいった。
「あんた、イイご身分だねぇ」
なんのなんの、上を見ればキリはなし。

これでイイとすればいいんだ。
簡単なことなんだな。
な、あんた。って、怠けものの神さんどこいった?

呆れてどこかいっちゃったか。
ほなあした...........

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いつも中途半端にちゃらんぽらん - 2018.12.13 Thu

朝から空っ風が吹く。冬の典型的な1日の始まり。
昨日が雨のち晴れ。翌日が風はあたりまえ。
風が吹くと体感温度は低いが、雪はめったに降らない。

デスクで17.9℃。エアコンは入れてない。
窓際は温い。そうだな。
前の住処では窓際にパソコンデスクで、暖房要らず。

ここの間取りは、ここしかないからねぇ。
北の果ての書斎は寒い。
膝掛け電気毛布ってないかねぇ。

 181213-a1.jpg

今年の漢字は「災」だそうな。
オレの予想がまた当たったのだけれど、
この字ではすっきりしないね。

 そうか、そろそろ今年の漢字か。
 ふっと浮かんだのが「災」だが暗すぎるねぇ。

11月27日にこう書いてる。
たしかに災害は多かったけれど、
なんで、こういう暗い印象の字を選ぶのか??

解せないねぇ。
希望を見いだす漢字を選んでほしいと思うのは、
オレだけかしらん。

 181213-a2.jpg

食うってことは欲のひとつだけれど、
それほど「欲」と感じなくなってきた。
ま、しょーがないから食うか、って、ダメだねこれじゃ。

1品減らしていいよ。
これは、おペケとしては不満らしいが、
食べられないから、いいという。

 ←click

あァ、食ったなァ。
といいたいねぇ。
「じゃァ、なに?」といわれるとわからない。

 1449-km01.jpg

欲といええばね、夢を見た。
なんかしらん、中途半端だが、
宝籤で4500万円が当たったのだ。

3億だとか、5億だとかではないのが、
夢ってものだな。
とりあえずオレに200万円くれといった。

Nikonの最高級最新のカメラ一式買うつもりだ。
で、一旦目覚めて続きを観た。
そのカメラを手にして、重みを感じていた。

起きてきて、このはなしをおペケにした。
「じゃァ、30枚買ってくるね」
夢は予兆だから当たるかも知れないっていう。

でも、人の夢に儚いでもある。
でも、買わなきゃ当たらない。
でも、どうせ儚い夢。

「それにしても、夢でカメラの感触があるんだね」
おペケがこういった。
オレの夢って、普通にあるよ。

たとえば、魚をかけて、その暴れる感触が、
腕にゴクゴクと伝わってきたりする。
これってオレだけのこと?

 14813-r01.jpg

内閣参与の飯島勲氏がこのようにいっている。
このお方が口にするのだから、
バルーンだけではないかもしれない。

お隣の国のことだ。
詳しくはリンクを読んでいただく。
まさに仰るとおり。

こういうはなし

日本に対してはなにをしてもいい。
そういうことにはならない。
これまでは、こちらも曖昧ですませてきた。

その結果がこれなのだから、
不可逆的な取り決めを簡単にひっくり返す国とは、
まともにつきあえないではないか。

 14819-r03_20181213103229447.jpg

いつだったか心理学を学んだとかいう人の、
あなたは、神経細やかな「ちゃらんぽらん」とは、
反対にある人ではないのか、と鍵コメがあった。

正直にいって、それは正解なのだが、ちょっと違う部分もある。
ま、おおきなお世話だけれどねぇ。
自分のこたァ自分がいちばんよく知ってるがな。

おのれをよく承知しているがゆえの、
「のんべんだらりんちゃらんぽらんそわか」
っておまじないなんだ。

オレの心臓は毛が生えているけれど、その実脆くもある。
それを操って生きてきたんだからねぇ。
上っ滑りな学問で決められてたまるかァ、ってヘソを曲げるゥ。

まァ、てな具合にめんどくさいことはたしかだ。
だからこそ、ほんとに、だからこそリタイアしたら、
「空をぼけぇぇ................. と見続けていたい」と夢みていた。

それが、現実となって、そろそろ10年。
思い返せば、オレのハートもソフトになったね。
その、ぼけぇぇ................. が、毛の生えたハートを柔らかくした。

とんがってた瞬間湯沸かし器も取り外した。
これって、そういう自意識がないとできない。
ま、ひとつは試練だな。

その脆いって部分が出たこともある。
リタイアしたばかりのころ、
外出が苦痛になるほどの大腸過敏症候群になった。

センセは緊張が解けて逆にストレスになったのだといった。
先天的なもの、それにあとから意識して築いたもの。
人の心のバランスってほんとにデリケート。

どこかのネジ1本緩んでも傾いていってしまう。
それを克服するには試練が要る。
人世って、そういうめぐりあわせもある。

だから試練を嘆いてばかりでもいけない。
若いときにはあえて求めたこともあったが、
リタイアして、おひとりさまになったことも、そのひとつ。

試練に立ち向かうって意識じゃない。受け止める。
で、なにが起きようとも、天の思し召すまま、
これでいいじゃん、と思うようになったら、ひとやま越える。

けちょんぱんのおんぼろぼろになって、
再び発生した大腸過敏症もけろりと治った。
そのとき思ったね。

なんだ。
ええからべぇもオレの一面じゃないかって。
あれから10年。

ほんとに、ちゃらんぽらんになってしまったら、
それはボケかもしれないから、
中途半端にちゃらんぽらん。

おペケといっしょに、
おおぼけ、こぼけをかましながら、
今日もテキトーに生きてゆく。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ぜんぶ気負いを抜いて呆けちゃう - 2018.12.12 Wed

雨だァ。外は灰色だァ。寒くはない。
でもエアコン入ってる。
北の書斎でも22℃に保たれる。このほうがいい。

自衛隊の練習機は飛んでるから、雨はあがるんだな。
すると空っ風が吹く。冬のパターンだ。
昨日あたりもベランダの洗濯物が大騒ぎしている。 

あれだけもみくちゃになったら、疲れてしまう。
オレのシャツがかわいそう。
それで、見かねて中に取り込んだ。

不思議なもので、空っ風が吹き始めたらスズメが1羽もいない。
どこかの風当たりのない、静かなところへ引っ越したか。
だから、今朝あたりの窓の外はなにもない。

 181212-a2.jpg 181212-a3.jpg

故郷の味っていいもんだよ。
オレも故郷離れて暮らしたときは、シラスご飯を、
食べるだけのために東名高速を走ったからね。

おペケが、秋田名物ハタハタを焼いた。
「うまい.......... 」って食べている。
その美味さの半分は郷愁という味なんだな。

 ←click

オレの分はちょっと余計に焼いてもらう。
水分の多い魚だね。
だから水分とばしてもらう。

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おペケもそうだけれど、おばさんって大胆だ。
ネットしてても、わりと危機感がない。
はっきり いえば無謀なのだけれどね。

実は、怖いもの知らずで果敢にパソコン操作する人は、
上達も早いけれど、罠にもはまりやすい。
でも、怖がっていては進歩のないのも事実だ。

オレなんぞは,
最初のパソコンはわけわからぬ不良動作でダメにした。
なんて、これっぽっちも自慢にゃならないか。

いまどきは、手口が巧妙だから、
ま、君子危うきに近寄らず............... ってことだ。
でも、そこを自分のスキルで突破するからおもしろいってこともある。

マイノリティMacにはウィルスも少ない。
が、ないわけではない。
マルウエアはあちこちに転がってる。

セキュリティをガチガチに固めても面白くない。
最近はポップはとめられても、ページ飛ばしはおおかた避けられない。
だから、いまどき好奇心だけってのはヤバいのだ。

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昨日、Fierfoxがおかしくなって、
マシンを再起動したらなんかしらん直っていて、
けれどもアドオンがトンだから、入れなおしていた。

広告を表示しないアドブロックは、
無広告になれてしまうと、なくては通れない。
できるかぎり余分なものは排除する。

ついでにブックマークの整理していたら、
AVページが入っていて、なんだったろうと覗いて、
あ、これかと削除した。

去年の夏だったか、
週刊誌2誌が取り上げた無料AVサイトがあった。
シニア向けに安心して観られるなんぞという提灯記事だな。

で、よくもそんな記事載せるなと思った記憶がある。
当然ながら、好奇心の塊のオレは観にいった。たしかに凄かった。
けれども、よく考えてみればアドが少なすぎた。

そのうちなんか仕掛けがでるぞ。エロ爺ィさんひっかかるぞ。
で、10月くらいに、ぼちぼち怪しくなった。
昨日覗いてみたら、けっこう仕掛があったのだ。

「あなたのパソコンにウイルスが........」
このPOPが頻繁に出るし、微妙なクリック操作がいる仕掛がある。
こいつはウイルス祖父血が入ってると、ピピッと警告音が鳴る。
で、ポップはいま観ているページの裏。

ページをずらして、X で即削除。
そのポップページの誘導に乗ってどこかを、
クリックしなければいい。

この微妙なクリック操作というのは、
的確にポインターしないと、ほかのアドページへ飛ばされる。
なので、せめて「シークレットウインドウ」を活用のこと。

もう中途半端スキルのシニアには手に負えないのだ。
なるほどねぇ。わるさも進化するって、
なんか納得しながら削除した次第。

ま、あの種のサイトに安心なんてないんだ。
やっぱり君子危うきに近寄らず............... が最善。
週刊誌もいい加減なものだねぇ。ほんと。

そういえば、最近の週刊誌の新聞広告みてると、
なんか内容がほぼシニア向けだね。
若年層の情報収集はネットだから、そうするしかないか。

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そうか、あと20日を切ったのか。
去年の大晦日は? って、まったく忘れちゃってるゥ。
オレ格闘技、おペケは紅白歌合戦。

大晦日は居間と炬燵の行き別れ。
ま、どーてこたァない。
そのうちテレビ観るのに疲れて、うとろうとろ。

最初の年はかなり気負ってたと思うよ。
1人で頑張ってきた気負いもある。
この人をシアワセにしなくちゃいけないって気負いもある。

それは、両手に余る悔いの上にあるオレのシアワセへの気負い。
気負いってのはすなわち不安だ。
ぶっちゃけたはなしが.................

2年目だって気負いはあった。その気負いの分だけ喧嘩した。
だいぶ、溶けて流れて、のーへだけれどね。
オレだって男だもの、さァ、頑張らねばって思う。

で、どこかで気付いた。
そうシャカリキにならんでも、いいじゃないか。
オレよりも、おペケ優先しとけばいいんだってねぇ。

そうしたら頑張らなくなったし、
ぜんぶとはいわないけれど、妥協するようになったし、
途端に摺り合わせ、つまりは喧嘩がなくなった。

来年は、もっともっと鈍感になる。
な〜〜〜〜〜〜〜んもしないから、よろしく。
もっともっと、のんべんだりんちゃらんぽらん。

ぜんぶ気負いを抜いちゃう。
ぼけちゃうぞ。
ラクチンだろうな、本人はね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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たとえ曲がりくねっていても一本道 - 2018.12.11 Tue

居間の 扉を開けたら「8時40分」との声あり。
毎朝、いま何時かを教えてもらっている。
時間によっては、ぼけぇぇ.............. の醒ましようがある。

寝たのが2時だったのだ。
ホームページ作成ソフトが災いして、プラウザが重い。
それで、Fierfox 開けたらVer更新ボタンがでた。

重いのがなんとかなるかとポッチン。
ええ?? webページが文字だけになった。
なんだこれ? で、修復に2時間かけてもダメ。

弄っているうちに、Mac OSのバージョンアップが開始。
Mojave 10.14.2になって、だいぶ動きがいい。
あのままじゃ、早々に新バージョンにしたオレは人柱。

けれども、Fierfox は直らなかった。
ま、いいわ、寝てしまえ。
で、今朝起ち上げみたら、直ってる。

まァ、パソコンってこういうもんだ。ほんとにわけわかめ。
goole chromeとsafari とFierfoxの3つのプラウザを使う。
使い分けたほうが便利だからだ。

この「てんちゃら....」はFierfoxでログインしている。
なので、わけわかめじゃ困る。
ま、修正きいてよかった。

 171219-a1.jpg

かなり寒くなった。
外を歩く人がコートを着ているよ。
そんなに寒いか??

ま、うちんなかで、寒いの、エアコン停めろだの、
いってるだけの引きこもりは外のことがわからない。
おペケは、散歩にでていって、大きな荷物もって帰ってきた。

いつもは南へゆくのだが、昨日は北へむかって往復6000歩。
年賀状ハガキをを買うとピ○ゴにゆき、
ついでに「あったかシーツ」を買ってきたらしい。

帰りにバス乗っておいで...........
待ってるうちに着いちゃう。
ま、元気なことよ。去年のこと思ったらねぇ。

 171219-a2.jpg

このまえ婿さんが手土産でハゼをもってきてくれた。
この秋に舅さんが浜名湖で釣ったもの。
たしか86歳のはずだが、お元気そのもだねぇ。

で、夕餉に唐揚げにしてもらった。
オレは骨は気にならない。
おペケは気にする人なので二度揚げする。

腕があがってね。
揚げ物も上手になったよ、うちの主婦も。
カラッと揚がって美味かった。

 ←click

ちょっと多めくらいあったけれど、
2人とも、食べる食べるゥ。
余さず食べちゃった。

たしかに美味い。
けれども自分で釣りにゆく気にはならん。
だってね。寒いもの。ダメだこりゃ。

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毎年いってるけれどね。今年もあと20日。
そうだねぇ。
年は変わっても別段オレが新しくなるわけでもない。

何十回も年の瀬またいでくると、
どーてこたァないやね。
たとえ曲がりくねっていても、人世は一本道。

 去年今年貫く棒の如きもの  高濱虚子

っていうのはオレで、
おペケはおペケの感慨があるらしい。
2人で過ごす正月も5回目か。

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ガッチャン !! と台所で音がする。
続けて「やっちゃったァ」と悲鳴が聞こえる。
ま、ドヂはいまはじまったことじゃない。

オレだっておひとりさまのときの、
自分の「ドヂ」には笑ったものだ。笑うしかない。
茶碗を割ったり,欠いたりは、慣れで劇的に減る。

こういうのは、石の上にも3年ってヤツで、なんとかなる。
が、鮭の切り身を解凍して、そのまんまだとか、
冷蔵庫開けたら、冷やしておいた、もう1品そのままだとか。

こういうぎゃっふんだ系の物忘れどんまいは、
どうやら慣れとカンケーないのだな。
いまだって双方がある。

キッチンの電気が朝まで点いてるだとか、
水道の水がだしっぱなしだとか、
この忘却系は日常茶飯事、2人とも頻繁にある。

「点いてたよー」なんていうのはやめた。
気がついたほうが黙って消す。
これでいい。重大ミス以外はねぇ。

たいした金額じゃないから気にしないのよ。
っていうタイプがおペケ。
オレは、努めてもったいないと思うようしている。

どっちみち、こうして爪で拾ったって、どこかで箕でこぼすんだ。
でも、たいしたこたァないって、だからしなくてもいいわけじゃない。
そうはいかないだろうと思うのがオレ。

ええからべぇだが、これも性格のうち。
こういうのがルーズになると、
戸締まり、火の始末につながってしまうからねぇ。

なんか、ええからべぇなオレが、そう思う側で、
チリひとつ落としておけない片付け魔のおペケが、
そうゆうのどうでもイイ側ってどーゆこと?

ねぇ。
人ってのは添ってみると、
おもしろいもんだよねぇ。アハ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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しばらくガマンすればすむことだ - 2018.12.10 Mon

寒かったァ。8時すぎなのに、デスクで16℃。
エアコン入れてもらった。30分で2℃あがった。
冷たい珈琲が胃に染みわたる。年中、冷珈だからねぇ。

昨日はパソコンもって炬燵にいった。
転送ポッチンしておいて、テレビを観る。
送っている間が退屈ではないので、仕事がはかどった。

けれども姿勢にムリがあるので、夜になったら腰が痛い。
で、夜中にパソコン戻しておいた。
先週は、ポッチンしながら「日本国紀」を読了した。

通史とうことで、それほど新鮮さはなかった。
ただし、戦後の自虐史の経緯はそのものずばりだったから、
いわゆるリベラル派が嫌みいいたいのはわかる。

GHQがどのように日本を弱体化させたか。
それに乗じて、自分の国を貶す人たちがどうして出てきたのか。
若い人たちが読んで真実を知ってほしいと思う。

百田尚樹氏はこのページのために神武天皇からの通史を書いたのだ。
「私たちは何者なのか............... 」
日本人の自覚をもつのに右も左もない。誇りを捨ててはならない。

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おペケが故郷へ三ヶ日みかんを送ったから、
そのお返しが届くわけだけだけれど、
昨日は中身ぜんぶが自家製漬け物という荷物が届いた。

オレは写真撮りながら、漏れてくるニオイにのけぞったね。
うーわァ、いまだかって、わが家に、
これほどの漬け物が存在したことがあっただろうか。

なんともいえない気持ちであるけれど、
ま、おペケの胃袋へぜんぶはいってしまうまでガマン。
そのかわり食べたら半径50cm以内に近づくな、と宣言した。

 ←click
 
故郷は遠くにあって思ふもの。
故郷の味にシアワセを感じるならば、すべてを拒否はすまい。
漬け物キライのオレがしばらくガマンすればすむことだ。

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男っていうのは、カッコつけたがるからねぇ。
絶頂で身を退きたいだとか、
ぶらさがってまで、いたかァない......... っていうのだ。

こういうのを男の真情としてもっているが、
ちょっとだけいうと、それを押し通すにはそれなり覚悟がいる。
おのれ1人でこれたわけもないのだから..........

まずは連れ合いのの思惑無視のわがままと、
それを押し切って納得させるおのれの甲斐性とが要るのだな。
なんだかんだ、そういうめんどうなものをクリアしなければいけない。

だから、エラそうにいったって、
それをまっとうできる人は、ほんの一握り。
人の3倍くらい頑張らなければ、そんなことはできないと思う。

おまえはなしえたかと自問自答してみても、
残ったのは自己満足だけかもしれない。
燃え尽きるほど頑張った.......... という実感もそれほどないしィ。

ただし、きっちりと何十年ものサラリーマン生活を、
勤め上げての定年退職と、破れかぶれのオレと、
どっちがどっちなんて、誰も決められはしないのはたしかだ。

 18129-f2.jpg

オレは停年のない立場で64歳まで仕事した。
そのあともフリーランスでやったのだが、
思いがけず連れ合いが病に倒れたことで自然消滅した。

いま70歳まで働けという時代になろうとしている。
ま、職種によっては働けるとは思う。
60歳停年を機に老後を愉しむという環境はなくなる。

ほんとうにそうなのか。
だとしたら、それは過酷なものではないのか。
社会を支え、社会を動かす原動力となった末がこれでいいのか。

 70歳まで働いて、それほど年金貰わずに死ぬ。
 国はとるだけとって払いたくないだけか?

若い人がこういった。
人は働くためにだけ生れてきてきたのか。
そうでなはいだろう。

老人の尻ひっぱたくより、若い人たちが増えること。
現役の人たちの将来が明るいこと。
この施策がいちばん必要だと思うのが、まるで見えてこない。

 18129-f3.jpg

ジュビロ磐田が辛うじてJ1へぶら下がった。
名波監督は来期もやるそうな。
絶頂期のジュビロみてきたからホッとしつつ情けない。

スポーツ選手の退き際ってのは難しいと思う。
あくまでも進退は本人が決めることだし、その考えようだけれど、
カズさんやゴンさんのように燃え尽きたいのも理解できる。

ボロボロだよ、たぶん。
それでいてピッチに立つには、相当なメンタルの強さが要る。
好きだから............. なんて簡単なものじゃないよな。

オレは、他人の進退について、エラそうなことはいえない。
こういうものは、自分の美学であって、
他の人はどーでもいいことだから、いう立場にない。

けれども、未練たらたらはみっともないとは思っている。
だから、カンケーなくなったその日から、
自分のいた世界をキレイサッパリ忘れてしまった。

われながら呆れるほどにキレイサッパリ。
あいつ、死んだらしいよ..............
と、もといたギョーカイからの噂が流れてきた。

それでいいのだ。
ロートルは消えるべし。影響力なんてあるわけがない。
未練たらしいのはみっともない。

でも..................
シングルシニアが増えている。それは当然だな。
寿命が延びて高齢者が増えるんだからね。

いつだったかも、2人で婚活ドキュメントみていたのだが、
女性の求めるハードルがすこぶる高いんだよなァ。
どうして? そんなにィ、 該当者いるのか? っていうくらい。

あの基準だと、オレは即失格だよ。
財産があって、こうるさい眷属がなくてってさ。
爺ィ婆がそんな打算だけでいいのか? とおペケに聞いた.

そうしたら「現実はそうなんじゃない..........」という返事。
男性は日々のおさんどんが困る。女性は経済面の行く末が心配。
それがお互いに求められれば、それは1つの解決だからっていう。
 
男も女もいままでの延長を求める。
それが充たされれば、しちめんどくさいゴタクは要らない。
そういうものなのよ。

こんなボンビーなところへよくきてくださいましたッ。
結局、オレがそういうハメになったけれどね。
ま、なにがどうあれ、一人より二人がいいに決まってる。

心の整理がついて、銭勘定つりあいとれて、
それで、愉しく生きていけりゃ、それでイイんだな。
だから、高齢者だって思うように生きればいい。

これまでの概念にこだわることもなく、
生きたいように生きればいい。
それでないと、なんのために生きてきたのかわからん。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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あいかわらず財布のなかは金欠 - 2018.12.09 Sun

ぐっと冷えた。冬らしくなった。空っ風も 吹いている。
朝のうちだけ、ちょっとエアコン入れた。
今朝の最低気温は6℃。この冬一番の冷え込みだった。

ぼけぇぇ................. と外みていたら、カラスが飛んできた。
西へ向いて飛んでゆく。風に押し戻されて、まっすぐ飛べない。
ま、あんたちもこれからはタイヘンだねぇ。

頑張れや、とエール送っておく。
そういえば、もう3日ほどスズメの群れがいない。
風の吹かないところに移動したのか。

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暖房なんかまったく要らない人だったが、
年々寒くなる、のではなくて、
自身の耐寒機能が衰えて、なんかエアコン入れたがる。

そうだよねぇ。
15年前だったら寒風が吹きすさぶ冬の港へ釣りにいって、
へっちゃらな顔して、お魚さんと遊んでいた。

年齢だけじゃなくて、自分の置き場所ってもので、
身体の耐性もかわるんだとつくづく思う。
で、耐性なくなったおかげで、おペケに合わせていられるんだな。

あァ?
それに合わせるから耐寒機能が衰えるのか.。
どっちかねぇ?

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雑魚はなんでも、塩胡椒して、
片栗粉付けて揚げてしまうのだな。
ま、釣り師料理なんて、そんなもんだけれどねぇ。

それには鮮度がいい、という絶対要素があるから、
たとえば、ハゼなどは開いて揚げると、
反っくり返って、骨がが突きでたりするのだ。

二度揚げして骨など気にせず、バリバリと食べる。
おかげさまで、オレの骨密度は40歳代並み。
これがおひとりさま時代に役立った。

 ←click

で、そのころ編み出したのが、豚肉に片栗粉つけて、
ちょっと多めの油で焼くって料理。
このごんべレシピをおペケが継承してくれた。

男料理ってのは要するに手抜き。
本格的に揚げると、油を保存したり、廃棄処理するのがめんどくさい。
なので、ちょっと多めの油で焼くっていうのがキモなのだ。

ちょっと多めくらいだったら、キッチンペーパーに吸わせて、
簡単に処理できるからっていう、めんどくさがり男料理の発想。
必要は発見の母なりっていうじゃん。ん、ちがう?

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12月9日は開髙健忌。
平成元年だから、わが敬愛する小説家が旅発って30年。
え? そんなにィ.......................... と思う。

オレが1本の電話を受けたのは9日の夕方。
東京の編集者仲間が受話器の向こうで、
「とうとう............... 」と言葉みじかにいった。

受話器をおいて、しばらくぼうぅとしていた。
会社の窓から見える繁華街の灯りがなぜか滲んだ。
あれから30年とは.......................

夫人の詩人牧洋子さんは2000年に亡くなられ、
ご自宅は「開髙健記念館」として公開されていたが、
管理していた娘さんも亡くなって茅ヶ崎市に寄贈された。

来年になったら婿殿が連れていってくれるという。
30年目に「哲学の森」を歩いてみたい。
が、オレも馬齢を重ねたもんだなァ、とつくづく思う。

ちなみに、昨日の8日はジョン・レノン忌。
自宅前で兇弾に倒れた日だ。
この日を通過すると、一気に暮れが押し迫ってくる。

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駅前にも、フラワーパークにも、
フルーツパークにも、あるんだな。
なにがって、イルミネーションがねぇ。

でもさ、これって夜だからなァ。
写真撮りたいって気持ちはいっぱいある。
でも夜は寒いよ。

いこうか......... とはいったけれどさ。
ロマンチックなイルミより、
炬燵んなか潜り込んで、うとろうとろのほうがいい。

って、ダメだこりゃァ。
おペケも「夜でなけりゃ........ 」というけれど、
昼間のイルミなんて昼行灯だしィ。

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転送も、頂上は越えて折り返し。
だいぶ進んで、アルバムは年内に終わりそう。
あとは、文章関連「釣り百話」をどうするかだ。

ソフトがク○重くなってきた。
クッキー削除したり、いろんな方策を講じつつ、
半分はガマンガマンでやっている。

それでもソフトが耐えきれなくってフリーズする。
ハイ、ハイ、怒りなさんな。
どっち転んでも、あんたが直すんだからねぇ。

自分で自分を抑えて、ヘルプ開けたり、
ググったりするのだから、
パソコン操作は精神修養のひとつかもしれない。

めんどくさいとか、いい加減だとか,この人はいうけれど、
実はマメナ部分もあるのだ。
ごんべ本来の、というか持ち前のというか。

「マメな」「好奇心いっぱい」という部分と、
「いい加減」「面倒くさい」は、矛盾すると思うのだが、
子どものころから、興味もったもの、好きなモノは偏執的傾向でやる。

パソコンで、ごそごそやってるのも、尽きぬ向上心だし、
壁にぶつかっての知識欲だし、できあがったあとの達成感だし、
まァ、これをやってたらボケることはあるめぇ........ っていうボケ防止。

正直にいうと、ちかごろ年齢のせいか、
好奇心がちょっとだけ萎え気味ではあったのだが、
こんな課題ができたので、またまたフル回転。ありがたいこっちゃ。

やたら眠いのと、食べたばかりなのに腹がへるのと、
あいかわらず財布のなかが金欠なのと、ほんのちょいデブなのと、
まるっきりいいとこない爺ィけど、フル回転する気力はある。

年末は、ショップ関係のPCメールが多いねぇ、50通くらい。
これは興味あればみるし、なければ一括削除だからどうってことはない。
そのなかに、正体不明メールが紛れ込んでいる。

メアドの末尾に他国の略があるものは要注意。
たとえば、「JP」てここね。
トロイを背負っているか、マルウエアが仕込んであるか。

そういえば、Appleのフィッシングメールもきた。
そっくりそのままのサイトへ誘導し、
ID盗んでログインし、カネだけ払わせようとする。

2005年以前のクリスマスから正月にかけては、大蔓延して、
メールボックス開けると100コは転がり出た。
対策ソフトの性能アップでひところは壊滅状態だったのにねぇ。

スマホ普及でウイルスの蔓延を知らない人が増えてきて、
またぞろ復活しているらしい。
怪しきは即削除する。これが鉄則。

暮れは、とくにお気をつけくだされたく。
ほなあした.................


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富士見櫓から下の街を見下ろすと...... - 2018.12.08 Sat

デスクで18.7℃。朝から空っ風の赤ちゃんが吹く。
やっと師走らしくなったぞ。
寒いィとまではいかない。ちょっと小寒い。

カラスが風向かいに飛んで難儀するようになった。
もっと強くなると煽られて、戻ったりする。
風のせいか、スズメもムクドリもなんにもいない。

冬は海のほうへ白い雲が沸く。
これがでると、遠州の冬景色。空のてっぺんは青い。
千切れ雲が東へすっとんでゆく。

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 ↑今朝の南の空

午後に娘が寄ってくれて、リンゴのおすそわけ。
お返しに畑で採った大根とイチゴ大福。
そういえば、朝9時からおペケは農協直営スーパーへいった。

すぐ下の妹が迎えにきてくれた。
朝は、農家が出荷する野菜が新鮮なので、人気がある。
たくさん買ってきた。

「浜名漁協と提携したコーナーがあるから、
 そこで魚を買ってきて......... 」

おひとりさまのときに、よくいったので詳しいのだ。
漁協提携のコーナーには、シラスだとか、魚の加工品だとか。
たまに、ほかの店にゆくと品揃えが違って愉しいからねぇ。

  ←click

それを反映した晩ご飯だった。
寒くなったから、急ごしらえの湯豆腐。
次は「しゃぶしゃぶ」が食べたいとリクエスト。

ご飯が終わったあとに、
「イチゴ大福たべようか」とおペケ。
「やめなさいッ」とオレ。

別腹なんかじゃないんだから..........
ほんと、あんたが食べたらオレも食いたくなる。
あんただって3kg増えただろうがァ。

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人はウソをつくと、
その偽物のストーリーを維持するために、
ウソの上塗りをすることになる。

それは、しばしば 胡散臭い というニオイを発するのだが、
気がつかない人もいるわけで、それを恣意的にやられると、
どこかの国みたいになっちまう。

どんなに、うまくできたウソのストーリーでも、
必ずちっちゃな破綻があって、
それがなにかは,しかとはわからぬが、??ってのはあるもの。

なにか怪しいぞっていうのが、いわゆる胡散臭いってヤツ。
それを長年覆い隠すのには、天才的な才能が必要になるのだと思う。
オレなんぞはすぐにバレてしまう。

その胡散臭さを感じても、自分のメリットと合致すれば、
それを指摘することもなく通ってしまうのが、
ご都合主義っていう世間なわけなんだな。

最近の与党もいい加減うんざりするが、
そのまた野党のくだらなさ、それに加担するマスコミ。
なんて国になってしまったのだろうか??

モリカケ、モリカケと何年やったのか。
たしかに胡散臭いけれど、関西生コン疑惑なんざ、
これっぽちも報道されないのはなぜだ。

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オレは子供のときから人一倍の好奇心があって、
いろんなもの見て、いろんなもの撮って、いろんなこと喋って、
いろんなこと書いてと、生涯かけてこんなことしてきたのだ。

あのころも愉しかった。あ、いまも愉しい。
青い大海原見て、うわァ〜いと肩振るわせていたけれど、
いまは、ちっちゃな花をみても、うわァ〜と感動する。

どっちも感動。心が躍ることに差はないんだなァ。
そういえば、しばらく海を見ていない。
そうだな、オレの体には潮が混じった血が流れている。

オレんちのルーツは平氏らしいけれど、
ま、関東ではよくあるはなし。
少なくても5代前は漁師だ。潮騒の音を聞くと血が騒ぐ。

そして海を見ていると、なぜか落ち着くんだ。
オレの心の底の思いが、そう感じている。
どこか、脳の奥のほうに大海原への恐怖もあるのだが、これはなに?

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美輪明宏さんの前世が天草四郎だっていう。
ご本人が、そういうんだからそうなんだろうな、と思う。
オレには、そうだともそうじゃないとも、いうことはできない。

オレね、子供のときからひとつの夢を見続けてきた。
黒い土の上に座って、眼下に広がる街を見ているのだけれど、
心には、憤懣が通り過ぎた悲しさがあった。

この外で寝る夢をずっと見続けていたが、
これって昭和19年の南海大地震の記憶ではないかと思っていた。
幼子ながら目の前で大地が割れる強烈な印象が遺ったのだからねぇ。

ちなみに、この地震は南海トラフが三重から浜名湖沖まで破壊されて起きた。
遠州沖から駿河湾に至る駿河湾トラフでは起きなかった。
これが半世紀近くにわたって、くるくるといわれ続けた東海地震の根拠。

昭和21年には三河大地震もあったが、これの記憶はない。
その間に何度もにわたる大空襲があって、
周囲に爆弾がいくつも落ちたから、ぜんぶひっくるめて、そりゃタイヘン。

昭和19年はM 7.9、もっと大きな余震がくるとか、大人が騒いでいた。
このときの記録を見ると、発生は12月7日の午後1時過ぎとある。
幼いオレを抱えて爺ィちゃんが道路の真ん中に出た。

トラックが走ってきたが、あまりの揺れに停まってしまい、
その荷台からジャガイモが躍りでて、道路をころころ転がっていった。
ま、幼児のことゆえ、どこまでみたのかはわからない。

大人たちが道路の座り込んでいた光景はかなり強烈に遺った。
なのでトラウマになって夢を見続けたのだろうと、
深く考えもしなかったのだが、こういうのが好きな人に話したことがある。

そうしたら、あなたの前世は、
白虎隊の少年の1人だったかもしれないっていうのだ。
それがほんとうかどうか、わかる由もないが、自分としては気に入った。

ま、そうしておけば、おもしろいのはおもしろい。
では飯森山に立ってみたら、
なにか感じるだろうかねぇ、って程度のはなし。

で、あるとき浜松城の富士見櫓から、下の街を見下ろしたとき、
あっ、と閃いたものがあった。ここか。
オレは、会津ではなくて、浜松藩の若侍だったのかもしれない。

三方原の戦いから命からがら城内にたどりついたのだ。
大門を開け放ち、かがり火を至るところで炊き、天守からは、
どどんどんどんと太鼓が鳴り響く。

若武者は決戦のときに戦きながら、
城下に押し寄せる武田の軍勢を見下ろしていたのだ。
って、オレの脳内妄想のストリーだからね。

美輪さんの天草四郎とおなじく、たしかめようがない。
半世紀も見続けた、あの夢の呪縛から、
なぜ解き放たれたのかもオレにはわからない。

あ、のんびりしてたら昼をまわった。
ほなあした..............

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破れかぶれの割れ鍋に蓋がついた - 2018.12.07 Fri

松島を8:24だと9:20前後か。ブルーインパルスね。
この週末は那覇、美ら島エアフェスタ。
浜松基地で中継してゆく。今回も広報館エプロン開けている。

離発着を公開する。
オレは窓際にカメラスタンバイ。
いこうと思ったが、なんだりかんだり。

なんか12月としては温い。異例なくらい。
空っ風も吹かない。って外でたら吹いてた。風も冷たい。
外はそれなり。

外へでて東の空を視ている。
そろそろブルーが到着するころ。
それではしばし................

 18127-w1.jpg 18127-w2.jpg
 ↑ ブルーインパルスこれから沖縄へ

先頭4機が編隊、後3機はそのまま着陸。
休憩、注油ののち沖縄へ飛ぶ。
なんか、ここんとこ、よくくるな。

おペケは、妹と農協スーパーへいった。
例によってバタバタと、出るが出るまでバタバタ。
ぎりぎりでないと動けない人。

リンゴあげて、落花生もらって、いったりきたり。
ま、仲良きことは善きかな。
「あら、いかないの?」

って、娘がリンゴをとりにくるので留守にできない。
あ、そのリンゴだよね。
おペケのふるさとの香りが届いたのだ。

昨夜、1コむいてもらったら美味かった。
さすが産地直送。
こちらからは、産直の三ヶ日みかんを送った。

 18127-r3.jpg 18127-a4.jpg

どっちかといったら魚が好きだな。
ブリの手前のワラサはよく釣りにいった。
御前崎の沖に金州というところがある。

船が1時間も走った沖合の瀬 (浅場)で、さらに沖合には銭州もある。
ここにいければカネになったという漁場なんだな。
遊漁船に解禁になった当時を知っている。そりゃ凄かった。

船がひしめき合って、水平線が見えなかった。
静岡だけではない。遠く三重からも釣り船がきていた。
それで、どの船もワラサが入れ食いの修羅場だった。

 ←click

なんてことを思いだしながら、
ブりの煮付けを食べた。寒ブリの季節だね。
そろそろ4kg級が釣れる季節か。

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1965年というと、東京オリンピックの翌年.
8億ドルを支払い、両国において、
「日本と韓国の戦後の補償は終わった」という協定が結ばれた。

8億ドルは当時の韓国の国家予算の2〜3倍であったという。
で、日韓基本条約」の協定第二条1にて、
「戦後処理は完全かつ最終的に解決されたこととなるを確認する」とされた。

終わったものが終わっていないという。
ゴールポストが際限なく動く。
それからあとは書くまい。

さすがに、多くの人が呆れている。
で、日本企業の引き上げが耳に入る。
それでいいんだろうか。あっちの人たちはねぇ。

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ここのところ寒暖の差が激しくて、風邪引いたか。
ときどき偏頭痛がして、鼻詰まり。
だいたいはアレルギー絡み。そろそろスギ花粉。

ま、アレルギー鼻炎薬飲んでおけば、ぐっすり眠って、
翌る日はすっきりしてるが、いまは転送があって飲めない。
だから.ときどき咳をしている。

テレビ前でうとろうとろもなし。
そのかわり、ぶっ倒れて眠りにつき、朝まで起きない。
だいたい7時間はぐっすりこんこん。

ほんと人世ってトータルしてなんぼ、
なにごとも、それなりのプラスマイナスゼロ。
人世も、一生をみればその人なりのプラスマイナスゼロ。

その人なりの、っていうところが切ないけれど、
まァ、これは定めだからしかたがない。
それが、その人の運であれば、そのなかで大いに愉しむべし。

「あんた、ますます屈託がないね。
 考えること、な 〜〜〜んにもないんじゃない?」

そう、おひとりさまの最後のほうでは、
すっかりマイペースで、周囲にいわれたものだった。
こういわれて、オレ、喜んでたんだ。

屈託がないわけじゃない。
だけど、なにも考えないだけのこと。
くよくよ考えたってよくなるわけじゃなし。

そのうちなんとかなるからいいんだよ、
て思ってればいいんだ。
と、ここに至るまで3年くらいはかかった。

まァ、ボケ老人扱いされたら、こっちのもんだ。
屈託がないわけじゃない。
考えないだけなのだ。ここのところが肝心。

エスケープ、サボタージュ。どっちでもいい。
考えないだけ。それだけでけっこうシアワセになれる。
すべて、ケ・セラセラ。

で、半分呆けて割れかかった鍋におペケ印の閉じ蓋が現れた。
オレは、割れかかった鍋で湯気は漏れ放題。
それをきっちり蓋しようたって、なかなか簡単にはゆかない。

およしよ。そういったけれど、この綴じ蓋は諦めなかった。
何度か吹っ飛んだよ。閉じ蓋がね。
けれども、いっしょうけんめいに、抑えてくれた。

そのおかげでというか、
こんな破れかぶれの割れ鍋に、蓋がついたっていう、
ほんにありがたいことで..........

 昔は、結婚というものは
 ハナから辛いものだと覚悟していた。
 今みたいに夢なんか抱いていなかった。
 花嫁は泣きながら嫁に行ったんです。

 だから僅かな幸せを喜べた。
 つまりマイナスから始まっていたので
 ちょっとしたプラスがすべて幸せになり、
 結婚も上手くいっていたんです。

こういったのは「よいとまけの唄」の美輪明宏さん。
うん。そうだったんだろうな。
オレたちの世代でも、こういう実感はない。

ボンビー所帯でも、つらいと思ったことはなかった。
マイナス要素ばっかりで始まったから、
ちょっとしたプラスがシアワセにかわったような気がする。

鍋と蓋の2人もこの先はけっして長くはない。
おペケは夢中で3年経って、それにやっと気付いたそうな。
だからといってマイナスじゃない。

ちょっとしたシアワセを大事にする。それでいい。
シアワセだって思う瞬間が、毎日、1回か2回あればいい。
欲を掻かなければあるよ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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片一方で我慢してもう片一方で..... - 2018.12.06 Thu

午後から雨の予報。空には 雲いっぱい。デスクで22.6℃ある。
12月としては記録的な高温だったらしい。
発熱下着がアツくて、途中で綿下着と代えたくらい。

で、夕方になると急に冷える。
寒くなったぞっていうと、だいたい5時だ。
それでダウンジャケット着たりする。

こまめに着るもの代えたり、エアコン入れたりしないと、
いまどきの気候というか、近頃の気象変化は、
なんとかの冷や水になりかねない。

ましてや、北の部屋の書斎だから、日が落ちるといっぺんに寒い。
転送のボタン押しておいて、居間に出てゆく。
そこいらへん歩きまわって、すこーし温くなる。

 「しずく☆しずくマクロ」←click

その転送だけれど、登山でいったら8合目までいったかな。
登山には、まだ下りがあるけれどね。
ハイ、年内終了めざして頑張るゥ。

 121018-s01_2018120609420239b.jpg

え、いちばんやっちゃいけない人が??
なんだかねぇ。
あの貴ノ岩が付き人を殴ったという。

去年のいまごろは、元親方が大騒ぎしていた。
アレってなんだった? そういう声が出てきてもしかたない。
結局、横綱ひとり引退したのに。

ところが、大騒ぎした部屋を廃業して、個人的には離婚。
一連の騒ぎはなんだったの?
弟子が、弟子がァって、躾けもできていなかったのか。

とまァ、そう思われてもしかたのない、元弟子の自覚のなさ。
世間の空気が、さァ................. と変わった。
ま、人間ってものは日頃の所業が大事ってことだ。

いいたかァないけどね。
お天道さま、お見通しって言葉があったっけな。
さて、どうする、相撲協会?

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オレ、最近は炊きたてご飯に玉子かけ。
焼き鮭1枚あれば、いちばんのご馳走なんだけれどね。
ま、諸般の事情があるから黙って食べる。

なんか、そういうものでよくなってきた。
たいして多くも食べたくない。
だんだん身体が枯れてゆくぞよ。

って、むかしの爺ィさんは鶴のように痩せていた。
1汁1菜だな。腹八分目。
そろそろ、オレもそれでいいような..........

 ←click

とまァ、そんなこといったら、
一所懸命やってくれるおペケに申しわけけない。
ありがたくいただくのでありますよ

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おペケのおおらかさっていうか天然っていうか。
ときどき、なんかオレの理解を超える。
ま、それでいいんだけれどね。

朝は1皿だけの焼きキャベツを食う。
これで満腹中枢は満たされている。
昼は牛乳カップ1杯、パン1コ、落花生20粒。

それで夕餉に、ご飯を茶碗7分目。
ちかごろはおかず1品減らし。
夜7時以降はなにも食わない、を心がける。

ジーンズのボタンがはめにくい。
ヘソの下へ力入れて、うッと腹ひっこめて、
やっとボタンはめて、フィィィ...............と息をつく。

いま穿けるジーンズが2本だけ。
これじゃ、マズイよな。
がんばろ。

なのに、3時になったら「ね、食べるゥ?」って、
虎屋の羊羹とお茶もってくる。
目の前へもってきたら、食べないわけにゃいかん。

って、オレも節操がない。
「一切れの半分ずつにしよう」が精一杯。
薄く切ってあったのを半分っこ。

片一方で我慢して、
もう片一方で食ってちゃ...........
ダメだこりゃ。

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最近の検索ページは、間違い、思い込みを、
糺すようになってきている。
ちょっと前は,ほんともウソもごちゃ混ぜだった。

つまり、検索は混沌の海だった。
裏調べをしないと、ウソ記述の片棒担いでしまう。
そのまたまえは、広辞苑を拡大鏡で読んで確認していた。

そういえば広辞苑の出番が少ないね。本箱入ったまま。
ま、それはいいこと。
ウソもホントも、ごちゃ混ぜは減ってきている。

ネットは不特定多数が思い込みで書いたりするから、
いまの季節の「小春日和」を春先に書いてあったりするわけで、
ま、本人は「知らぬが仏」だけれどねぇ。

オレもエラそうなことはいえないねぇ。
ときどき「通りすがり」のおかたに
「あんた、そりゃ違う.....」とシークレットコメでご指摘受ける。

ありがたいこっちゃ.............
と素直にもう1回調べて訂正する。
この、もう1回調べてってところが肝心。

ご指摘を疑ってるわけじゃない。
なぜ勘違いしていたのかを確認する。
これでほんとの理解ができる。

ブログはじめて18年だからねぇ。
このFCブログは2004年からで5180回書いたらしい。
びっくらこいたァ。

なので、すっかり@ブログ文体文法になっている。
きちんとした文章書けといわれても、
たぶん、ダメじゃないかと思う。もう書けない。

ひっちゃかめっちゃか、書きっぱなしのこれを5000回。
すっかりり馴染んでしまって、
ま、いいか、稿料はいるわけでなしって開きなおり。

引っ越しまえの断捨離のさなかに、
自分の過去の仕事に出くわして、パラパラ頁めくって、
へぇぇ? これをオレが書いたんだァ、って他人ごと。

今の若い人は長い文章を読むのが苦手だっていう。
就職して、スマホは駆使するのにパソコンが使えないとか。
なるほど、スマホの小さな画面で長い文章は読みづらい。

いま、これだけの人が文章を書くようなった。
ただし、短文だな。
だから写真で訴えるインスタが流行るのか。

してみると書店が復活することはなかろうと思う。
これで飯食ってきただけに寂しいのだが、ま、しかたなかろう。
ただ、本読まないから知識に乏しいのは情けない。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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夢中になったら腹はすかない - 2018.12.05 Wed

あれぇ。デスク座ったら10時過ぎだぞ。
ぼけぇぇ............................. としていた。
昨夜は寝たのが1時過ぎだったからね。朝寝坊。

昨夜の雷雨は凄まじかった。BS電波が途切れたからね。
ちょうどWOWOWで「アルマゲドン」を観ていて、
終わってエンドロールでいきなり画面が真っ黒。

映画のクライマックスに集中していて、
外の音に気付かなかった。
あれ、テレビ壊れたかァ、しめしめ。一瞬そう思った。

いまのは34inchなので40inchくらいがいいな。
とひそかに思っていたのだが、地上波は受信していた。
で、カーテン開けたらいきなり、ガラガラピッシャン。

どこか近所の避雷針に落ちた。
で、twitter観たら新幹線停まってるし、強風吹いてるし、
窓に大きな雨粒打ちつけてるしィ。

えらいこっちゃ。
10時頃には前線が通過したのか、静かになった。
ところが、もうひとつ問題発生。

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パソコンが重くて動かない。
Google Chromeがごねている。
「キャッシュを待機しています」とこれでリーズ状態。

ま、転送で500枚くらいのJPG扱うし、
ソフトのなにやらかんやらキャッシュが溜まるのだ。
ウオッシャーソフトを買おうかと思っていた。

でも、間に合わないからググって解決策を探す。
2つ試したら、あとのほうがビンゴだったようで、
サクサクスイスイになった。

ひとつ試しに転送していると、頭がグラグラ。
眠いのが限界を超したのだ。
時計を観たら1時30分だった。慌てて寝る。

 18125-r1.jpg 18125-r2.jpg

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昨日はおペケの誕生日。
年齢なりにジミバースデイにしようといい、
これといって支度もなし。

おペケが台所に立たない。
これをプレゼントしてくれれば......... といい、
それではと、このまえ取り損なった老舗割烹のデリバリ。

しばらく鰻を食べていないのだ。
で、「鰻まぶし重」を配達してもらった。
それからケーキもなし。

 ←click

東京のおペケの友達から「虎屋の羊羹」が届いたので、
ま、オババさまの誕生日ゆえ、これを切って、渋茶で乾杯。
なんかしらん、ジミだけど贅沢。これからはこれでよし。

 18125-a4.jpg

大根の生命力って凄いのだな。
たった1日で真ん中に葉が出てきた。
これだと、また花が咲く。

来春は、カイワレ大根だとか、植えてみようか。
ミニトマトも出来るかもしれない。
って、はなしだけれどねぇ。

 181110-a4_20181205110533323.jpg

いつだったかな。
ガーデンパークのコスモス畑で、いつものように、
べちゃっと地面に正座して、写真撮っていた。

するとシニア女性カメラマンから声がかかった。
「どうして、そこへ座るんですか?」
別に考えたことなかったから戸惑ったのだ。

「ほかに座ってる人がいないからです」
そう答えたが、あのかた、わかっただろうか。
オレ、いつの間にか正座してるもんね。

つまり、だれもが普通に立って撮ったアングルばかりだと、
座って撮ったローアングルは、他の人と変わっている。
これを新鮮というか。奇をてらっただけというか。ま、目立つ。

腕前次第だけれど、自分自身に新鮮ならいいと思う。
最近は、バリアングルビューっていう、
液晶画面が自由自在になったから、それを使っている。

これでオレが正座したり、
寝転がったりしなくてすむようになった。
おかげさまでジーンズ汚さないで帰るようになった。

でも、思い切ったローアングルだと、
膝を地面について、カメラを構えるしかない。
なので「この膝の泥はなに........」と帰っておペケにいわれる。

なんで膝つくかっていったら、
誰もそうしていないから............. だし、
そうしちゃうってのは、ひょっとして本能かもしれない。

ただ、インスタで、あるいはスマホで誰もが写真撮る時代だからね。
なんか凝ったアングルで写真撮る人は増えた。
ま、たまにはなるほどと思うこともある。

今朝、どなかたかが撮ったエアパの写真がtwitterにあがっていて、
それはオレもいったイベントだから、
後方の人物を拡大してみたら、オレとごんたクンがいた。

ごんたクンと撮影にゆく。
「ご飯食べてきてね.........」とおペケがいう。
「それはわからん」と答える。

釣りしてるときもそうだったが、
夢中になったら腹はすかないんだからねぇ。男はさ。
そうか。女性はそこんと違うのか。

おペケと撮影にゆくと、なにか食べる。
彼女のリュックには必ずオヤツが入ってるし、
女性はそれも愉しみのうちなんだな。

今日は暖かい。23.5℃。
明日から寒くなるとか。師走だもんねぇ。
ほなあした...............

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爺ィはほっといても爺ィだから..... - 2018.12.04 Tue

夜中に雨が降った。朝になってあがる 浜松パターン。
と、おペケがいう。温い。22.5℃。
昨日も温かい日だった。墓参りにいって大汗掻いた。

そりゃま、上下に発熱下着きてるんだから。
こんなに外が暖かいなんて、思いもしなかったァ。
空っ風もなくて、春みたいな陽気。

いつもお昼どきにでてゆく。
街中のビジネス車が空いて、渋滞がない。
寺に着いて、ヤマハ工場のミュージックサイレンを聞いた。

 「ヤマハ本社のミュージックサイレン」 ←click

戦後、ヤマハの前身の日本楽器が開発した。
これは戦争中の空襲サイレンを聴いていたから、
音楽にして気持ちを和まそうという開発意図だった。

全国に数基残っていたミュージックサイレンも、
部品供給ができず、次々と廃止の運命だそうな。
拡声器ではなくて、空気を振動させて音をだすとか。

夕方の「家路」や昼の「菩提樹」を普通に聞いて、
オレたちは成長したわけだから、
昨日も偶然に聞いてなんかホッとしたんだな。

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 ↑市役所前通り

市役所まえの街路樹は黄色くなっていたが、
境内のカエデの葉は、見るも無惨な塩害チリチリ。
浜松城公園の木々も、紅葉の色は見えず、寄らなかった。

広い墓地を横切って、お詣りを済ませ、
今日は丘の南端までゆき、親戚の墓に手を合わせて、
むかし、うちの墓があった場所の大木にも手を合わせる。

盛り上がった木の根がコンクリート片を食い込ませていた。
たぶん、爺ィちゃん、バァちゃんも、あそこに抱かれている。
うちの魂の木だな。

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 ↑ 塩害のカエデ

「うどんでいい?」
「油揚げ要らないから揚げ玉でタヌキにして..... 」
鍋焼きうどんだと思っていた。

「なにこれ??」
「伊勢うどんだって........ 」

 ←click

オレもなにげに揚げ玉入れてしまってから.
「あァァァ................ 」
って、本場で何度か食べたのを思い出した。

なにも入れちダメだね。
真っ黒なタレだけで食べる。おペケは初めてだそうな。
ま、揚げ玉もそれほど違和感なかったけれどねぇ。

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おペケが大根の水栽培を始めたよ。
一昨年は窓際の日差しのなかで、花を咲かせたからね。
こういう稚気のある人だな。

散歩道の脇で花を咲かせていた七変化 (ランタナ) も、
コップのなかで根を出して、
いまベランダでいっぱい花をつけている。

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 ↑ 本堂の上の青い空

昨日、お寺へいってきて、汗びっしょりになり、
頭から湯気たててるのをおペケが見つけた。
そうなんだ。毛根から汗が噴き出る。

最近いわれる。
「ね、ねぇ、髪も髭も真っ白になっちゃったね」
ちょっと気になる。

「あらっ、てっぺんも............」
なんて、もっと気になる。
いま、どう年齢重ねるかの端境期だって思う。

ま、いいじゃん、テキトーでって思う一方で、
「どう、みたって爺ィ.,,,,..」て、ほんとのこといわれると、
心にもなく反発するのだ。

コンチクショーって。
ま、この反発のあるうちは大丈夫か。
めんどくせ~~をちょっと反省。

めんどくせーなんて思いはじめたら、そりゃ、おしまい。
たしかに、めんどくせーが増えている。
が、ダンディズムだけは捨てたくないとは思う。

これを捨てたらオレがオレでなくなる。
とは思いつつもめんどくさい。
おペケが、着るもの買いに行こうよという。

いいよ、あるもんでぇ。
と、めんどくさいが先に立つ。
そういえば、亡き人に、いつもいわれていたな。

 爺ィは、ほっといても爺ィだから、
 自分から爺ィになっちゃダメ。

こりゃ真理だ。笑っちゃう。
おペケだって、こんなめんどくさがりに、
惚れたつもりはないってさ。

亡くなる年に、
もう、要らないというのにジャケット買ってくれた。
あの人いなくなって、あれは一度も着てでたことがない。

あのジャケット着てね。
いつもの喫茶店のカウンターの端に座って、
ひとり斜にかまえて珈琲すするなんて、もう、いやだ。

ジーンズ泥だらけにして、
沼地にトンボ撮りに降りていって転んで、
笑いながら這い上がってきて..........

水飲み場でジンーンズごと、
水かけて洗ってるほうが、オレらしいだろ。
それもいいけれど、たまには........ とおペケがいう。

ごめん。
オレは、オレらしさを失わないために、オレ流でいく。
でも、シャレっけは捨てない。

シャレた毎日過ごすようにね、
頑張る。
かなり努力しないといけないな。

なんか寒くなってきた。
ほはあした..............

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今年の空っ風はまだ赤ちゃん - 2018.12.03 Mon

曇りだァ。薄い雲の向こうに太陽がある。
「今日は3日ですからね」とおペケがいう。
ありがと。今日はわかっているよ。

明日から週末まで雨の予報だから、
なんとかもつ天気でよかった。
今日は亡き人の月命日だから、丘の上へゆく。

朝から21.5℃ある。温い。
おペケはヒーター抱えているけれど、オレは要らない。
まだ暖房は気持ちわるい。

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晩ご飯のあとにテレビ「M-1」を観ていた。
うちは「和牛」を3年越しに推している。
上品でバカ騒ぎもないし、おペケはファンなのだ。

それで、決勝戦をみていて、結果でないうちに、
「今年も2位だァ」とおペケがいい、オレが賛同した。
「霜降り」は「トレエン」のときみたいな衝撃があった。

ちいさいほうが達者だね。
奨学金を一括で返すといってところが健気。
「和牛」は残念だが、あのペースでいいんでないか。

朝の番組2局で踊ってた。
それをみながら「長持ちは和牛だよね」と、
おペケがまだこだわっていたよ。

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「在庫整理でいい?」という。
なにか考えがあるんだな。
買い物いかないで予算もたせるとか。

「ま、いいよ」
え、また肉か、といいたかったが、
黙って食べる。

 ←click

「もっと食べたら.........」というけれど、
このごろ小食になった。すぐ腹いっぱいになる。
「大丈夫かなァ」という。

これだけ脂肪があるんだから大丈夫。
ギスギス痩せたら栄養失調だけど、
ちょいでぶのうちは無問題。

 18123-aa1.jpg 18123-aa2.jpg

これ ↑ は去年の12月3日。
墓地の丘の上から撮った写真だが、
果たして今年の街路樹は残っているだろうか。

この左手のビル群の町がオレの生まれたところ。
ま、変貌激しくてなんの郷愁もない。
いつかは、ここに眠るわけだが、ここにいるわけでもないし。

オレが幼いころ、うちの墓の横にちいさな木が生えた。
やがて、それが大木となり、墓が傾いてしまった。
ちょうど正面にお城が見え、左手に生まれた町。

ま、眠るとしたらいい場所だったが、
新しい区画へ代替地をもらい、父親のときから移った。
一戸建てから団地へ移ったようなもの。

でも、そこにも20年。
毎月の命日にゆくようになって10年余。
いつかはオレもここへゆく。

 18123-f4.jpg

つい、最近だが、イ○ンモールへいって、
で、この辺だった........ という駐車場ブロックへへいって、
あれぇ、車がないぞ。

えぇぇ、と近辺2周まわってもない。
結局は、そのもう1コ向こうのブロックだった。
単なるカン違い。

一瞬アセったねぇ。
盗まれたとは思わないけれど、
あれぇぇ。オレ、認知症でたかァ、と、ちらァと浮かんだ。

おペケも、ときどき忘れる。
「わたし..................」と落ち込んでる。
オレがいう。どんまい、どんまい、don't mind !!

忘れるさ。
ここまで使えば脳だって、経年劣化してあたりまえ。
笑ってやりすごうそうぜ。

ただね。
これからは、無造作に降りないで場所確認しとこ。
な、お互いに。

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昨日の朝、twitter投稿の朝写真撮っていて、
動画ボタンをおしたみたいで、
2分ほどムービーが撮れていて、再生して笑った。

「雀がおらんでぇ」「んだのよ」って、
わが家では、秋田弁と遠州弁が飛び交っている。
おペケには言葉に気を遣うなといってる。

佐々木希ちゃんの秋田弁が、
かわいいって好感度アップらしいが、
うちのおペケのも、めんけぇよ。

こさぶったいといるところがない。
いるところが定まらんというか。ソファーでは落ち着かない。
ベランダへでたら、こっちのほうが、ぬくとい。

おペケはヒーター抱えているが、
まだエアコンいれていない。
あの部屋中が、むっ、と暖かくなるのが不自然でキライ。

キライだから入れたくない。
それで一冬通れてしまう温い土地に住んでるありがたみを、
あまり感じたことはないけれどねぇ。

浜松の冬は空っ風。これがなければ、ぬくとい。
むかしはもっと強かったと思う。
学校帰りに西へ向かって歩くときは、後ずさりして歩いた。

あの頃は、もうすこし寒かったんだな。
子供たちはみんな霜焼けになったもんね。
指先、耳たぶ、痒かった。

「栄養状態が違うからじゃないの」
あ、それもあるか。
でも、用水桶に氷が張ってたよ。

そうだな。どこのうちも玄関前にゴミ箱があって、
その横に水を張った桶があったんだ。
火の用心とか書いてあったから、防火用だったのか。

これに氷が張る。
よせばいいのに、霜焼けの手でこれをもって歩く。
空っ風が洟水をすっとばしていった。

自分が子供だったから、
あの頃の方がすごかったな........... と感じるんだろうか。
いまだって、西向き窓のサッシが曲がるよ。

いつだったか。上州へ出張でいったんだな。
それで赤城颪の空っ風を体験した。
お、こっちも、なかなかすげーや、って思ったのだね。

遠州は、赤石颪という。
これははシベリア高気圧からの北風であって、
日本海で湿った空気を含むが、これを雪として降らせる。

それで、乾いた空気となって、
列島の背骨を越えて太平洋側へ吹き下ろす。
この風の通り道があるのだ。冬の海へでてゆくとわかる。

風があって、波の立つ海域が決まってる。
そこをなんとか凌げば、沖へゆけたりするんだな。
「今日はおぞいぞ」なんてUターンはよくあること。

今年の空っ風はまだ赤ちゃん。
木枯らし一番がないなんていってるからねぇ。
温暖化かどうかはわからない。変化があることはたしかだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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父親の存在感は妻の協力あってのこと - 2018.12.02 Sun

早朝は青いところがあった空も、いまは灰色。
今日は夜遅くに雨、4日から7日まで雨の予報。
ま、いい天気が続いたからなァ。

それで朝寝坊したわけじゃないけれど、
「てんちゃら.......」の書き始めが10時20分。
携帯電話のトラブルやら、なんやら。

で、デスクに座ったが、頭んなか真っ白だぞ。
困ったこっちゃ。
昨日は駅伝なんぞあってテレビ観たくてね。

パソコンを炬燵の部屋にもっていき、
転送しながら駅伝観ていたが、午後には書斎へ逃げ帰った。
ヘンな格好なので腰が痛くなる。

そろそろ調子でてきたぞ。
駅伝ねぇ、浜松北チーム連覇ならず。優勝は御殿場市。
ジュビロ磐田も敗戦で、居残りかけてPOなんだな。

ま、なんか、6:1なんて大量失点やってたから、
そのツケが最後にでてきた。あと1つ勝って残る。頑張れ。
もしかして名波監督更迭か。

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で、携帯電話ね。
なにげにみたら迷惑メールが400通入ってる。
え? なんだこれぇ。

「んもう、なんか弄ったろ?」
「私はいじってない」

もう噴出寸前をぐっと抑えた。
メール受信は限定していたのに、その設定が解除されていた。
一括メール削除探すのにタイヘン。

おペケが娘にやりかた教わっていたから、
どこかを知らぬ間に触ったのかもしれない。
オレだって設定忘れている。

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この写真は市役所裏のお城へあがるところの遊歩道。
なんか、この時期になると街路樹の葉が落ちて、
吹き始めた空っ風にかさかさと音たてる。

1日に1回、清掃車がまわってきて、
ゆっくり走りながら、どういう仕掛なのか、
落ち葉を集めて吸い込んでゆく。

お城公園なんぞは、落ち葉が積もるくらいのほうが、
情緒があっていいと思うが、公園課のおばちゃんたちが、
大きなドライヤーみたいなヤツで、落ち葉吹き飛ばす。

ごんたクンが、このまえきていってた。
「バイパスの銀杏並木に葉っぱがないよ」
そうなんだな。

9月の台風塩害でチリチリになって落ちた。
なので、清掃車の風物詩も今年はなし。
なんかつまらんねぇ。

 18122-a4.jpg

「なに食べたい?」っていうから、
「なにがある?」と聞く。
牛肉もってきたから、野菜炒めでどう?

主婦が迷っているとき、
「なんでもいい」はいちばん困るんだな。
それは、オレのおひとりさま体験からいえる。

具体的に提案すればきまるからねぇ。
ひとつたのんだ。
「それから玉子かけご飯ね」
 
 ←click

本場の「あきたこまち」をかために炊いてもらい、
これに、玉子をかける。
ほかになにも要らないくらい。美味いなァ。

 18121-k2.jpg

お城で思い出した
オレが生まれたのは「元浜」という町。
隣の元城だとかは、お城の城郭のうちだったからわかる。

あそこが、もともと浜だったのか。
こういう疑問をずっともっていたのだが、
そもそも「浜松」の謂われが「浜津」らしいのだ。

津は入り江だとか、湊なんだよな。
奈良時代の初めの木簡に「浜津」という地名があって、
それが浜松の謂われとすれば、元浜はやっぱり浜なんだ。

松江なんてのも、その名残か。
鍛治町、旅篭町、肴町なんてのは城下になってからだ。
そうしてみると、城下街の町名で浜松の生い立ちがわかるね。

もうひとつ思い出した。
オレは小学生のときから「郷土研究部」だったんだ。
だから、いまだに、こういうのが好き。

いまは住宅地になっているが、
もともとは、どういう土地だったのか。地名が物語る。
おおむね、谷、田などは、地盤が軟弱なのだ。

須賀がつくところは、砂州だったから液状化現象が起こる。
実際は「知らないほうがよかった地名の由来」なんて、
本があるくらいだからねぇ。

 18122-a3.jpg

なんで、自分の子を殺めちゃうんだろ。
なんで、自分を育ててくれた親を殺めてしまうのか。
オレにはまったく解せない。

ちかごろのニュース観る度に心の片隅が痛む。
世間がゆたかになって心が歪んだか。
まったくわからない。

オレたちの時代ってのは、
すくなくてもオレたち夫婦は、所帯はもったものの、
そりゃァもうボンビー だった。世間の大抵はそうだった。

だから男といえどもやらなきゃならん仕事は、
おのずときまってたし、別にかまえなくてもやったわな。
それがなに? イクメンだって??

育児,育児って、そんなにかまえたものなのかぇ?
ごく自然に役割分担ができていたよねぇ。
父親だってやらなきゃならんことはやる。

それだけのこったヮ。
そのうち、子供が大きくなったらなんにもしなくなる。
が、子育てを2人でするのは、あたりまえ。

なんにもしなくなるとはいうけれど、
「父親である」っていう存在感で、
家庭をコントロールする役割をもったのだ、トーちゃんは。

まァ、オレたちの時代もだいぶ存在感薄くなりつつあった。
でもま、父親って存在は示していたな。
ここに肝心かなめのことがある。カーちゃんの役割だな。

その父親の存在感っていうものは、
妻が全面的に協力してできたものだと思わないか。
ねぇ。そうだろ。

普段から子供のまえで、
亭主こきおろすばかりでは,父親の陰も薄くなってしまう。
この心遣いが家庭円満、健全な育児をつくるんだと思う。

オトーさんはえらいのだという価値観を崩しちゃいけない。
たとえ、いい加減亭主でもね。
ま、自分から父親の尊厳崩しちゃどうにもならんが。

ただし、定年後はどうなるかしらないよ。
いまどきはね。
カーちゃんの、溜まりに溜まった鬱憤があるやもしれね。

停年になって、はい、ごくろうさま。
ついてはなんですが、これにはハンコを..........
なんて離婚届がでてくるかもしれない。

トーちゃんは威厳を保たなきゃいかんが、
行き過ぎればこういうことになる。
なんかむつかしいねぇ。

それに対しての妻への思いやりがなくてはいかん。
青天の霹靂突然の三行半は、
己のしてきたことの結果にほかならない。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20monrou_201811281121117b2.gif ゆあ・はっぴー?

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