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2018-11

ひょんなことからつながるもの - 2018.11.03 Sat

曇りだ。あらら、週間天気予報は ずっと曇りだ。
9時間も眠って起きてきたから、もう9時。
ぼけぇぇ........................ としている暇もない。

「今日は3日ですからね」とおペケがいう。
「あ、そうか..............」
月命日のお墓詣りにゆく日だな。

寝過ぎて頭がぼうぅぅ................... とぼやけてる。
珈琲が美味い。あ、冷たいのだよ。
猫舌ごんべは、年がら年中朝は冷珈だからね。

この冷たさとカフェインでシャキッとする。
はずだが、ま、いつまでも目が醒めない。
転送を頑張ってるからね、疲労感があるらしい。

もう脳味噌は使わない。
繰り返し、繰り返し、データを組み込むだけ。
それでサーバーへ送ってる間にストレッチ。

頑張るのだよ。すでに1週間。
うん、わずかに減少傾向にある。
わずかだが、やればやっただけのことはある。

踏み台へ揚がったり下りたりの有酸素運動。
これも1週間ともなると限界がくるまでの時間が延びる。
つまり、スタミナがついてくる。

 18113-r5.jpg

これが、わたくしめの朝ごはん。
刻みキャベツにコロッケ1コ、お気に入りの焼豚2枚。
米粒は食べない。

慣れてくるとお腹はすかないもので、
お昼まで充分もつんだな。
それで、晩だけご飯を茶碗7分目ほどいただく。

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昨日はなにかと、厚揚げカレーだとか、はんぺんカレーだとか。
食うのがやっとの時代のカレーで盛り上がったので、
おペケが「そうだ、カレーにしよう」となんかイージー。

そうだね.。うどん粉で増やしたルーの黄色のカレー。
ジャガイモころっで肉なんてめったに入ってない。
それでも美味かったなァ。

オレ、中学生の食い盛りには2皿ペロリだった。
3皿目は、さすがにやめておいた。
家中のご飯の半分はおまえが食べる。

そういわれたくらい、この長距離選手は食べたんだな。
けれど、50歳までは痩せの大食いだった。
なんで、こうなった??

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今朝は20.5℃だけれど、血管は反応して萎縮しているようで、
血圧が2人とも140を超えた。真夏は100前後だったのに。
ま、これは心配要らない。

で、おペケがなんか衣装部屋へ籠もってごそごそ。
なにかと思ったら綿入れズボン履いてきた。
そう寒かったら着込めばいい。

「暖房つけたい」というけれど、もうすこし我慢してほしい。
オレは、まだまだ暖房が気持ち悪い。
「じゃ、ストーブつけていい?」

このね、ちょっと寒かったら暖房に頼るって雪国の人は、
1枚着込んでちょっとだけ我慢すれば、
これ以上は寒くならない人のオレよりも、寒さの耐性がないんだ。

どんどん寒くなる土地の人は、
その先があるので、早くから暖房に頼る、ってことだろうと思う。
面白いもんだねぇ。

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新聞読んでたら、考えられないことが起きている。
物騒な世の中になったもんだ。
堤防で釣りしてたら、いきなりクビを切りつけられたっていう。

釣れますか? といわれて振り返ったら、
若い衆数人に海へ突き落とされたってうのもあった。
おもしろいからって............... それだけで?

なんで?
無差別で、こういうことが起きるってなんだ。
日本っていつからこうなったんだ?

渋谷のハロウィンの大騒ぎ。
そりゃァま、オレたちだって、身に覚えは多少ある。
それしても、あれほどじゃない。

赤信号みんなで渡れば怖くない。
ビートたけしさんは名言を残したもんだな。
なんとかならんのか。

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昨夜は、眠くてしかたないのに、
ムリして11時30分ころまで起きていた。
早く寝ると早く起きる。

6時前に起きてしまうのが、なんかしらん、苦痛なんだな。
ま、眠るという意味では満ち足りている。
毎日まいにち、最低7時間は眠り呆ける。ときには9時間も。

寝付きも、こてんッと気絶にちかいものだし、苦はない。
以前のように、眠ってしまうのが怖かったり、
寝てしまうのは時間が惜しいという感情は希薄になった。

暇さえあればうとろうとろ。
実は、これって人間としての劣化というか、経年疲労というか。
それかもしれん、と気付いたのだな。

60歳代では、まだ眠ってしまうのが惜しいと思ったのだが、
いまは「明日の朝目覚めれば、新しい一日が待っている」に変わった。
淡々と眠って起きて、新しい日を迎える。

あの人との別離があってからは、夜が怖かった。
闇に潜む魑魅魍魎がでてくる。
オレを責めに忍び寄ってくる。だから寝ちまえ。

朝になれば明日がくるって、眠るって意味のどこかがちがった。
夜って、そのときどきの環境で存在が換わる。
逃避になるか、希望になるか。

 18113-a3.jpg

人世を語るにおいて、
世代の隔たり、あるいは男女の隔たりは、あるようでない。
むしろ、オレが女性たちに啓蒙されることが多かったように思う。

男なんて他愛のないものだ、と思った。
女性は背負った人世のしがらみモノともせず、逞しく生きている。
男は支え失って地面に転がらないと、それに気づかない。

のほほん亭主のそのまんま、
それで終われる人は、世間にはいっぱいいる。
それはそれでシアワセもの。

ごんべよ、逞しく生きろ、この先ながいぞ。
それゆけ、やれゆけ、どっこいしょ。
と、女性たちが、情けないごんべの背中を押してくれた。

ほんと、いまでも穴があったら入りたいくらいに情けなかった。
いろいろな境遇に生きておいでの女性たちと知り合いになったし、
いつも励まされて立ち直ってきたのだ。

おペケとの出会いも、そんななかにあった。
すべては、亡き人が取り持つ縁 (えにし) だと、思っている。
今日は、月命日だから、これが終わったら丘の上にゆく。

朝ご飯半分食べて「手をあわせた?」とおペケにいわれ、
「あ、忘れた」と仏壇へいったら、
亡き人が好きだった珈琲がほのかに湯気をたてていた。

ほんと、ありがとう。
オレとおなじ気持ちで、亡き人に接してくれる。
これが、なによりのオレへの愛情だと思っている。

おペケと知り合ったころは、オレも落ち着きを取り戻していた。
物事がわかるようになっていたようだ。
それで、おペケということがある。

「なんで、オレとあんたはこうなった??」
「だよねぇ」

なにかに導かれるように、
オレたちも、周りの人たちも、ごく自然に迎え入れた
「亡き人が導いてくれたんだよ」とおペケはいう。

えにしって知らぬ間につながっているもの。
ひょんなことからつながるもの。
人世っておもしろいねぇ。

お〜〜い、おわったよ。お詣りにへいってこよ。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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