topimage

2018-11

ピーポピーポがくるまでの長かったこと - 2018.11.30 Fri

10時に眠くなったから、そのままベッドへいった。
で、9時間30分、一度も起きない。
どういう人なんだろうね、とおペケがあきれ顔。

眠いんだからしかたがない。眠れるんだからしかたがない。
どうして、こんなに眠るのか?
ま、寝るほど楽はなかりけり、ってのはほんとだ。

ロングスリーパーってのは長生きできないという。
惰眠は脳が疲れるんだという。
そうかな?

そろそろカンが出始めたから、
ちょっとだけ、知り合いに送った。
三ヶ日に塩害もなかったようで甘かった。

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ぼけぇぇ...................... としながらtwitter を見ていた。
え? 二度見して、ぷッと吹いた。
なんかおもしろい。

 韓国大統領府に国民請願始まる。
 「日本旅行と韓流の規制を...... 」

これって、こちらにさしたるデメリットもない。
困るのはそちらさんでは?
なんか大きな勘違いしているようでぇ。

 日韓政府と企業による元徴用工賠償の財団設立を提案
 =韓国与党討論会=

もうひとつ、このようなニュースがあった。
また、いつもの手だな。
カネださせようという常套手段。

こういう手に乗って、「それで収まるなら..... 」と、
いままで、どれだけ反古にされてきたのか。
出す根拠のないカネは出さなくていい。

河野外相が、きっぱりと正論をいう。
父親は禍根を遺したが、彼は立派。
なので、あちらでは悪者になってるらしい。

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 ↑ 今朝のいいてんき

9:00に松島基地をブルーインパルスが発った。
今日は「新田原基地エアフェスタ2018」で浜松へ寄る。
新田原基地は宮崎県だからね。中継がいる。

例によって広報館エプロンを開放でブルーをお迎え。
オイら寒いから、一応、カメラスタンバイして、
10時にタイマーかけておいた。

年内に、もう1度、ブルーの中継があるらしい。
なんか広報館イベントが毎週のようにある。
ブルーに会えるのはうれしい。

といってるうちに、松島から50分の定刻に到着。
先行4機のみ広報館上を飛んだ模様。
おつかれさまっていいながら ↓ を撮った。

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なんとかシチューが食べたいとおペケがいいだした。
「ガスト」のデリバリーだが、オレの食べたいものがない。
そういえば、しばらく浜松餃子が食べてないとオレがいいだした。

「オレはラーギョ」とうことで、「めんくい亭」の出前。
餃子どころか、ラーメンもしばらく食べてない。
炒飯も足しとこか、といったら多かった。

 ←click

ここはちょっと通りに出れば、
焼き肉の「牛角」あるし、ハンバーグの「さわやか」あるし、
反対側のバイパスには、ほとんどのファーストフードがある。

いかないだけ。
だってね、ラーメンと餃子3コで腹いっぱい。
オレの胃袋小さくなっちゃった。

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うちの家系は、大酒飲みってはなしはこのまえ書いた。
オレは、この件の遺伝子継いでない。
キライじゃない。積極的に呑まないだけ。

というのも、血圧の薬飲み始めてから、
コップ1杯でも異常反応をすることがある。
なんともないときはなんともないが、飲んでみないとわからん。

これは怖くて飲めない。
ときどきビールのジョッキ一気にあおって、
あれ、呑めるじゃないっていわれる。

ま、中途半端な遺伝子は継いでいるらしい。
この家系には、もうひとつ遺伝子があって、
こと髪に関しては若禿家系らしい。

中年過ぎたらツルピカなのだ。
オレも覚悟はしていた。
亡き人にプロポーズするときいったもんな。

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が、なぜか、ここまで人並み年齢並みを維持している。
つまり、オレの遺伝子は母方が強いらしいのだ。
さすがに、最近はひなひなの髪になって、なんか心許ない。

でもね、鏡を覗いたときに、
ここまで維持してくれて白くなった髪に、
ごくろうさん................とねぎらっとく。

なんかのっける気はないし、スキンヘッドもイヤ。
ま、年齢なりの自然でいいやって思う。
それほど気にはしない。

親友に、還暦赤ちゃんこ過ぎても、
ふさふさ黒々................. という男がいた。
例の警部補で退官したヤツ。

だいたい、コイツは物事すべてにデリカシーがない。
いつだったか、釣りにいき、
飯食って店の外へ出たそのときに、空っ風が吹いた。

後方からヤツが近づいて、
わが後頭部ぴしゃりと叩いて、
おいおい、ここがちょっと寒くなったなァ。

このときばかりは、刑事だろうが、なんだろうが、
むらむらと殺意がわいたね。
もっとも、相手は柔道三段の猛者だけれどねぇ。

亡き人の葬儀以来あってないが、元気でいるかしらん。
テレビの警察ドキュメント見てると、彼を思いだすのだなァ。
熟年再婚したって風の噂も聞こえてきた。

彼とは釣り友達のブラックコンビ。
休みが不定期だからね、付き合えるのはオレくらい。
ただし、非番の日がいい天気だとは限らない。

おまけに、いつ呼び出しがあるかわからないから、
あまり遠くへはゆけない。
だから、アクシデントばかりのブラックコンビ。

あるとき、河口の小突堤でタチウオ釣りしていた。
すると2人の横を若い女性が突堤先端へすりぬけていった。
で、そのまま堤防が続いているかのように進んで海へ転落した。

さすがは相棒。着衣のまま飛び込んだ。
幸いに足が立つ水深だったから、女性を抱えて上がってきた。
「あんた、この人頼むよ」といいおいて彼が走る。

携帯電話がない時代のこと。近くの民家へ彼が走った。
オレは、びしょ濡れでガタガタ震える女性を後ろから抱えて、
ピーポ、ピーポがくるまでの長かったこと。

なんてエピソードはいっぱいある。
あれから30年も経ったなんてねぇ。
まぼろしィ。

さて、明日から師走。
ほなあした.............

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まだ上にゴールドがあるという - 2018.11.29 Thu

今朝方になって雨が降ったらしい跡があった。
で、いまは素晴らしい青空。
あと1日で師走だってのに、温かい。

この週末は、静岡県市町対抗駅伝があるし、
ジュビロがなんとか勝ってくれればJ1残留だし、
とまァ、いろいろタイヘンなのだ。

オレがタイヘンなわけじゃない。選手たちがね。
オレは観るのがタイヘン。
観てたら仕事にならん。

転送再構築」←click

いま、「 紅葉を撮る 1 」まで終わった。
これがみっちり撮ってるからね。最後のヤマ場。
これを過ぎたら、案外と早いかも。

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雲ひとつない、イイ天気やわァ。
「気持ちいいね」とおペケがいう。
この転送があるばっかりに、どこへもゆけない。

「ごめんな」
「早く終わるようにがんばるゥ」

 ←click

「今日はあれでいい?」
定番だけれど、ちょっと合間があくと、
無性に食べたくなるあれだね。

「私のブログ、今日は訪問者が少ないのよ」
「あ、ちゃらでリンク忘れたかな」
やっぱり忘れていた。

あのー、
左横のサイドメニューにもバナーがあるのでぇ。
そちらからもどうぞ。

 181129-a2.jpg

今朝のtwitterでね。
医療機関の受付で「遅い」とか喚く爺ィさまが、
センセのまえでは、いとも穏やかな好々爺だとかいう話題。

ま、この手の爺ィさまは権威には弱い。
センセのまえでは借りてきた猫。
威張り散らすのは、威張り散らせる場所だけってのが相場だわぇ。

オイらも爺ィながら、後ろからいって、
はげちゃびん頭を一発ひっぱたいてやろうかと思う。
が、ぐっと踏みとどまるゥ。

過ぎたる行為はいけない。
クソ爺ィは,おのれがクソ爺ィであることを自覚しないから、
クソ爺ィなのであるからして、うんざりしながらほっとく。

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ネットフレンドのおばさまにお尋ねしたことがある。
「おばばさま」と「おばさま」の境界線ってのは、
いったい、どこにあるんだろうか? ってね。

だいたいネットで垣間見る傾向は、
60歳代女性は、ご自分のこと「おばさん」とおっしゃる。
「お婆ァちゃん」といわれるかたがあれば、どこか余裕なのだ。

実にもって幅の広い言葉が「おばさん」だよね。
で、男性にも「ジィさま」と「おじさま」の境界線があるわけで、
どこが境やらオイらには解せぬ。

いまはすでに、どうみても爺ィだから、
オイらはいつも自分を爺ィだという。これに偽りはない。
要は、どうカッコいい爺ィでいるか、だと思う。

リタイア男の場合は、アクティブに生きるかどうか、
このあたりではないかって、勝手に思っている。
そこいらに転がって屁ばかりこいてちゃどもならん。

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senior って区分けは、
アメリカ、欧米でも50歳からなのだそうで、
社会的にも、シニアクラブへの資格ができるらしい。

日本ではこの定義が実に曖昧模糊で,
55歳からだといい、60歳からだともいう。
なかには40歳代でシニアへ潜り込んでくる人もいる。

この国には、むかしから60歳定年という区切りがあって、
ここをすぎれば「一巻の終わり」って、
概念が世間一般に染みこんでいた。

石川達三著「四十八歳の抵抗」は昭和30年の小説だが、
いま男としての哀切を感じるのはいくつだろう?
すくなくても48歳ではない。

たしかに、オレも60歳を迎えたときは、
「あァ、とうとう60歳だぜ、どうすんの」てな、
わけわかめの衝撃をうけたのだねぇ。ここで10年ずれていた。

よしんば、50歳を過ぎるとシニアだとして、
60歳過ぎるとシルバーっていう御席が待っていて、
ちかごろは,その上になるゴールドだっていうものがある。

なにが金なもんかいな。
寄ってたかって、金を鉛に変えようっていう、
やな世の中じゃ、ござんせんか。

お隣の国のゴールポストじゃないけれど、
いまどき60歳だからって定年退職してらんねぇ。
65歳になり、70歳になり、停年ゴールポストがどんどん遠くなる。

でもさ、嘆いていたってどもならん。
せいぜいアクティブに生きるが勝ちだと思う。
アクティブって、自分から進んで働きかけるさま、とある。

活動的、積極的、能動的っていうわけになろうけれど、
オイら思うに、そんなにまで世間に関わることはないんだ。
なにせ世間ってのはカタにはめようとする。

塊連中はそれが心地いいかもしれない。
オイらは塊の先を走ってきたプレ団塊世代だからね。
お仕着せはやなこったとヘソがちょいと曲がってるゥ。

ま、シニアであろうが,ゴールドであろうが、
その生き様に、活動的、積極的、能動的でいようという心が、
あればいい。と、まァ、オレは思う。

心おだやかに、間違っても他人さまを怒鳴るなんて、
ゲスはしちゃいけない。さすれば............
いつまでも「おぢざま」でいられるんじゃないかと。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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タダよりたかいものはない - 2018.11.28 Wed

今朝もイイ天気。青から白 のグラデーション。
午後から雨の予報だったが前線ずれたか。
夜になって曇りのようだ。

この2日間は天皇さま、皇后さまが、
静岡県西部を私的旅行なさっている。
昨日は掛川の「ねむの木学園」へおいでになった。

園長の宮城まり子さんが、
親交のあった美智子さまのお手に、頬ずりされていたのが印象的、
今日は浜松の楽器博物館などへいらっしゃる。

奥浜名湖にプリンス岬という場所がある。
皇太子時代の天皇さまご一家が夏の数日を過ごされたところで、
2年か3年おいでになったと思う。

縁の地をご旅行なさる。
お優しい笑顔に触れて安堵する。
好天でほんとうによかった。

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デスクにへばりついてばかりの晩秋だが、
どこか1ヶ所くらいの紅葉撮りにはゆきたいと思っている。
どこがいい? あまり紅葉は多くないが、奥山方広寺か。

奥浜名湖というか、遠州には皇室縁の地がけっこうある。
井伊家の菩提寺の龍譚寺に隣接した井伊谷宮も縁があるし、
この奥山方広寺も、開祖は後醍醐天皇の第七皇子であった。

天皇の皇子は出家をする。
それは、世俗からは離れて継承争いを避けるためだった。
が、ことあれば還俗して一統を継ぐ立場でもある。

都に距離をおいてという意味で、
遠江の距離感はちょうどよかったかもしれない。
それはさておき、この方広寺羅漢坂が好きだ。

ここを半日歩いてきたいと思う。
木漏れ日のなかをゆっくり歩く。
それだけでいい。

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おペケのお友だちから電話がきて、
ま、けっこう長いことはなしているよ。
愉しそうだが、次第に興奮してきて声が大きくなる。

これが彼女たちのリクレーション。
オイら、書斎へ戻って間仕切り閉める。
昨日も東京からの電話。

おペケの誕生日がちかいからね。
今年も「虎屋の羊羹」が届くらしい。
はい、ご相伴が愉しみでぇ。

「ご飯食べると、すぐに眠くなるゥ」
おペケがそういい、あちらからも賛同を得て、
「あなたも.........」と大笑い。

なんで女性は、あァも眠いンだろうね。
静かだから、なにしてるんだ? ときどき覗きにゆく。
パソコンゲームしたままで居眠りしてる。

至福のときだから、そっと帰ってくる。
いつ眠ったか境がわからない。オレもよくある。
それがたまらなく気持ちイイからねぇ。

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シアワセは自分で探しだすもの。
だから、後ろばかり向いていたって掴めやしない。
いつも前向いて歩く。

さすれば、
トータルしていいことのほうが多い。
そう思いこむ。

思い込んだらこっちのもの。
のほほんと暮らせりゃ、
なにも考えなけりゃ、こんなシアワセはない。

 幸せとは「瞬間」的なものだ。
 ほとんど毎日、幸せな瞬間なら、少なくとも一度はある。
                   ーメイ・サートンー

だから、
どれくらいのシアワセで妥協するかだ。
小さくてよければ必ずある。

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人と人との触れ合いは、触れ愛。
オレはいつもそういってる。
それは、多くの人に癒やされた経験を持つからいえること。

人はいろんな思いを、触れ愛で誤魔化して生きている。
ま、愛といっても、 love じゃない human love。
昨夜も、ご飯のあとにWOWOWで映画を観ていた。

最近は、テーマが重くても見ていられるようになった。
あの頃は、どうしても見られなかった。
他人の絵空事と思うことができなかったのだ。

やっと卒業したんだな、とうれしかった。
自分でも意外だったが、
心の傷っていうものはけっこう深い。

何年経っても、瘡蓋が残っている部分もある。
いっぽうでは触れ愛に癒されて、
きれいに瘡蓋の剥がれた部分もある。

いってみれば、
人と人が心のアンテナで交わす人間愛というもの。
自分の心と触れ合う部分があれば心が和らぐ。

誰しもたまには、心に隙間風が吹くけれど、
その触れ合っている時間だけでも温まればいい。
でも、心が敏感だと、相手の言葉にも敏感に反応してしまう。

おべんちゃらやお上手で包む言葉は疎ましくなる。
だからときには、本意ではないのに拒否して、
あとで深い自己嫌悪に陥ったりする。

自分自身のハートに心地よい流れ。
そして、お相手のハートにも和かな流れ。
これって難しい。かなり難しいよ。

残念ながら、
これがわかったのは、大事なものを失ってからだった。
それを悔いたってどうにもならない。

それがオレの心に深くこびりついた瘡蓋だった。
おペケのおかげで、それが剥がれ、
最初は薄かった皮膜もやっと人並みになってきた。

感謝している。
触れあったみなさんにも、
もちろんおペケにも。

おペケの誕生日がくる、なにがほしい? と聞いた。
「優しさがほしい」という。
いちばん、むつかしいものだねぇ。

努力する。
そう答えたのが、今年のプレゼント。
タダよりたかいものはない。

ま、がんばろ。
ほなあした.............

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ぜんぶ噴き出したら休火山になる - 2018.11.27 Tue

ずっとイイ天気が続く。今朝は20.6℃だからね。
あと3日で師走だよ。なんか温い。
空のお祭りがすんで、気が抜けて、いつもの日常。

3日ばかりサボってしまったから、転送やらなきゃ。
カメラ手入れして、保管棚にしまい、
撮ったデータの処理も終わって、ひと段落。

一気に年末へとなだれ込んでゆく感じ。
そうか、そろそろ今年の漢字か。
ふっと浮かんだのが「災」だが暗すぎるねぇ。

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 ↑ 今朝はこんな空

ごんたクンに電話した。
「いった甲斐はあったと思う」
彼はママチャリで、いつもの農道へいったのだ。

滑走路外周だけで1000人くらいいるのだが、
基地内の展示が充実していたせいか、人がいなかったそうな。
で、彼の写真を借りてきた。これは現場にいかないと撮れない。

来年は、基地内へ入ろうかな。
ベランダ横着撮影では絶対撮れないごんたクンショットが、
そう思わせたのだ。

 11-25-9.jpg
 ↑ ごんたクン撮影のF-15

それで、午後はおペケが買い物いっていなかったので、
一気にエアフェスタの写真を整理しおわり、
横着は横着なりだなーとがっかりしつつ、アルバムつくった。

最近の傾向としては、飛行機のクローズアップが多い。
これは会場での臨場感を出すものだから、
ま、ベランダ横着では撮れないや。

なんてあっさり諦める。
なんだい、なんだい。それかい。
ってね、立ちっぱなし5時間はきついもんな。

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午後からおペケが買い物へゆき、暗くなって帰ってきた。
「暗くなるまえに帰っておいでよ」
と、心配症のオレがいうのだ。夕方の街道はラッシュだし。

「今日はマグロを解凍しておいたから..... 」
ステーキにして、トロは刺身。
先日の焼津の姪御さんのおみやげ。

 ←click

ブログ主からカメラマンへ注文がついた。
「もうすこし横のアングル撮ってよ」
ライトの都合なんぞあるのだが、撮ってみた。

うん。ボリュウームなどでて、
真上の俯瞰とはまた違う。
では明日からそうしましょうってことでぇ。

 181125-bb27.jpg

これ ↑ は現在は美保基地所属のT-400練習機。
来年から浜松基地へ移るという。
10機、隊員100余名の教育隊がくるらしい。

静かなジェット機なので、それほど騒音が増すとは思えない。
T-4は戦闘機系の練習機、T-400は多数が乗る系の練習機。
ちなみに「T」はTrainerのT。訓練という意味でいいかしらん。

航空自衛隊の発祥地の浜松は、教育隊の基地なので、
派手な戦闘機は飛ばないが、
そうした操縦士を誕生させる大切な基地なんだね。

騒音はないとはいえない。
けれども、全国でそういう負担をしなければ、
国防はできないわけで、目立った反対運動はない。

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2人とも、なんで、こんなに眠るのだろうねぇ。
不思議だねぇ、っておペケと顔見合わせて笑った。
似たものなんとか、よく眠るのだ。

ま、だいたい、主婦は眠いものと相場が決まってるゥ。
ちょこまか、よく働き、よく眠る。
去年のいまごろは病み上がりだったな、健康はありがたい。
 
あの人を失った直後は、そうじゃなかった。
いろんな思いに苛まれるのがイヤで、寝てしまえば無だからと、
それでもバタンキュとはいかなかった。

七転八倒の末に疲れ果てて眠るという、ずたぼろ雑巾。
観たくもないテレビつけっぱなしで、買って4年でテレビが壊れた。
炬燵にふとん1枚引きずってきて、それ被って寝ちまった。

ま、その果てにいまがあるけれど、
あのつらさは、いまだって脳裏にこびりついてる。
オレのいまの心配症は、あれの後遺症。

で、いわずもがなの鍵コメもあったのだ。
ときに嘲笑ってゆく人もあった。腹立というより悲しかった。
いまは、あの頃のツッパリがちょっと恥ずかしい。

人ってものは全部の記憶が遺っていくわけでもないらしい。
遺していく記憶の量が限られているとしたら、
自分にとってのドラマチックな部分が遺るのは当然。

自分にとって心地よい思いを遺すのもあたりまえ。
オレの胸の中の伝説なのだから、それはそれでいい。
それでなくてはねぇ、やりきれない。

でも世間にはいるんだ。
他人の傷にわざわざ塩を投げてゆく人がね。
逆に哀れとさえ思った。

おひとりさまの気楽さがいい、なんていうのは、
まァ、所詮負け惜しみでしかない。
睦まじいシニアカップルみると、心はビミョーだった。

そりゃま、羨ましいのは本音。
その羨ましさのひっくり返しで、
ついつい、いってしまう負け惜しみなのだな。

おひとりさま9も年余も経つと、
いまさら傍に誰かがいるということには勇気がいる。
これはおペケもオレもおんなじ。

寂しさは慣れで誤魔化せる。
煩わしさっていうやつは、一悶着ないと解決できない。
だから、2人の心の摺り合わせは頻繁にやった。

つまり、ケンカだよね。
いいたいことは吐き出すんだ。
溜めておいては絶対にダメ。噴火するんだ。

マグマが噴き出してしまえば、しばらくはいい。
ぜんぶ噴き出したら休火山になる。
ここんとこ、いつケンカしたか憶えがない。

摺り合わせることないから、しないんだ。
そうだよねぇ。
ほんとのほんとは、1人より2人がいいに決まってる。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20torasan_20181124213038d89.gif あんた・はっぴーかィ?

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なんだなんだって野次馬根性は抜けてない - 2018.11.26 Mon

なんだりかんだり 疲れたのだな。おペケは早寝。
朝8時30分に始まった「エアフェスタ浜松 2018」は、
3時過ぎのブルーインパルスまで、空が賑やか。

昨日は午後から雲が出たが、それでも快晴で、
浜松基地を訪れた人が13万人とか。
今日はオイらもバズカー砲レンズ振りまわして腕が痛い。

ま、自宅ベランダ横着撮りとしては、いい写真もあったし、
満足であるぞよ、ってな1日だった。
ブルーインパルスよ、興奮の1日をありがとう。

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予行とプロフラムが違って、ハートとスターが南寄りで、
隣のマンションの向こうだったのが悔しい。
基地と繁華街の両方から見えるように描くのだな。

世界ピアノコンクールの表彰式かなにかあったようで、
街の中心まで飛んでスモークを引くブルーが花を添えたようだ。
ブルーインパルスのふるさと浜松は、ブルーが大好き。

それから空気が乾燥しているので、戦闘機のベイパーがでない。
戦闘機ファンはちょっと残念。
F-15とF-4改が心地いい音を浜松上空に遺してくれた。

たとえば岐阜基地からきて、浜松上空でいろいろな飛行をみせ、
最後に滑走路上空で翼を振り、さよならァと上空へ急上昇。
それでいってしまうのを、航過というらしい。

 181125-w1.jpg 181125-w2.jpg

今年中にブルーインパルスが浜松基地へあと2回くる。
中継といって、西日本の遠隔地の場合は、
浜松へ寄って注油してゆく。

最近は航空自衛隊も、やたらとアピールをする。
航空自衛隊で広報館があるのは、
航空自衛隊発祥の地の浜松だけだが、両日ともエプロンを開放。

ブルーを間近にみられるので、ゆければゆくつもり。
このような市民アピールはひょっとして、
憲法改正の国民投票絡みかな、と邪推するのだが、いかがだろう。

 1811216-a2.jpg
 ↑ 残り月

ぐっすり眠って起きてくると西の空に残り月。
昨日はいろいろと華やかだった空に、1人ぼっちのお月さん。
で、駄句が出来た。

 曲技飛行の空一夜明け残り月 ごんべ

なーんちゃってね。
どうせ、オイらの駄句はおならするように、
動いた瞬間にプッとでるんだから、こんなもん。

さっき、基地で大きな音がしていた。
ブルーインパルスが松島へ帰っていったのか。
今日はもやっていて、飛び立ちは見えない。

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祭りがすんで、日が暮れてぇ。
いっぺんに空が静かになった。展示の外来機が帰る。
オイら、写真を800枚も撮ってしまって、整理がタイヘン。

なんかねぇ、妹のお土産のシホンケーキがあって、
まだ煎餅の詰め合わせがあって、
「お茶にする?」なんておペケがもってくる。

なので、夕方になっても腹がへったという感覚がない。
遅くていいよ、とぎりぎりのばして、
食卓座ったらイクラご飯だったから、いっぺんに食欲でた。

 ←click

それで、ご飯はふるさと直送の「あきたこまち」ときて、
いやァ、腹へらないどころか、ぺろりと食べた。
ブリの照り焼き、ほんのり塩味が、これまたたまらんちゃ。

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なんか、けたたましいサイレン鳴らしてパトカーが走っていった。
そうだな、エアフェスタが終わったら、すぐに師走だ。
暮れは郵便局強盗があったり、明け方のコンビニ強盗があったりする。

オレは野次馬根性旺盛で、なにかあればすっとんでいった。
いまも、パトの往った方向へ書斎の窓あけて覗いてたりする。
なんだなんだって、野次馬根性は抜けてない。

この好奇心っていうのが、記者っていう職業上、大切でねぇ。
なんにも興味を持ってみるという習性が、いまだ抜けやしない。
あれぇ、これなんだ? そこを掘り下げるって、オレの性に合ってる。

とことんのとん。
いろいろなこと憶えたねぇ。
いまでも、そのまんまだなァ。

が、ネットというモノができて、フツーの人がいろいろ発信する。
人の思いはいろいろ、仰ることもいろいろ。
とにかく、ネットはときによってダイレクトに関わる。

だから、いろいろな思いが交錯する。
おもしろいといっちゃ失礼だけれども、おもしろい。
ま、人間観察だな。

でも、最近は首つっこむだけアホらしいと思っている。
なんだ、おまえ無気力になったのか、それとも呆けたのか。
そういわれても、どっちでもいいんだな。

ありがたいことに、訪問者もちかごろジリ貧。
どんどん減っていってもいい。
来る者拒まず、去る者追わず。それが基本。

いまは単なる「八方美人」であるかもしれないが、
それでいいじゃないかと思っている。
ことさら嫌われることもないからねぇ。

なんだ、このクソ爺ィといわれても、
いいわけすることもなく、へらへら笑っていればいい。
めんどくさいことは、もういい。

おのれの居心地だけ考えてればよろし。
それが、お相手に多少でも伝われば、
それはそで本望でござい。

姪がいったね。
「おじさん、毎日愉しいでしょ」
そうなんだな。真日がたまらなく愉しい。

ホトケのごんべがますますホトケになった。
毎日、笑ってりゃ愉しいさ。
ねぇ。これがいちばん。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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フラれたほんとうのわけ - 2018.11.25 Sun

エアフェスタ浜松の予行が終わった。温くてよかった。
さて、今日は本番で朝8:30からびっしり。
案外とくたびれるよ。

9:05に松島基地を発ったブルーインパルスは、
10:00ちょっと過ぎに7機編隊で浜松上空に現れた。
左旋回し、わが家の真上でバラけて着陸した。

そのちょっとあとに姪たちが到着。
「ブルーが降りちゃったよ」
「ざんねんッ !!」

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お昼過ぎまはC-2の体験飛行だとかのイベント。
そのあと救難系が飛んで予行が始まった。
親方Aさまが、普段はみせない「ひねり」をみせたり。

14時すぎに、ブルーのエンジン音と煙が上がり、
いよいよ予行がはじまった。
肉眼だと真っ青な空に機体が映える。

が、カメラでは逆光でハレーョン。
例年より、演技ポイントが南寄りの気がした。
スモークが途中で消えたりするが予行だからしかたない。

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それでも楽しかったねぇ。
去年は荒天中止だったからねぇ。
愛知県の姪は7時頃帰宅と、twitterで連絡あった。

おペケが昨夜から仕込んでおいた「炊き込みごはん」。
臨月の姪が「美味しい」といって、駆けつけ3杯。
いやァ、お見事。食うわ、食うわ。気持ちいい。

レトルトの肉団子と、ちょうどいい具合の浅漬け。
あっという間に彼女たちのお腹へ。
おペケがうれし涙のチョチョキレだった。

 ←click

この姪の母の末妹は、後家になって3年目。
ま、寂しいだろうから、ちょくちょくおいでといっとく。
オイら、おひとりさま先輩だからね。

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「○○さん、あそぼ」
おペケはやんちゃ娘とお友だち宣言しちゃったから、
もうタイヘンでござい。

おままごとしたり、お絵かきしたり。
孫ではないけれど、来てうれし、帰ってうれしってね。
やれやれ。ごくろうさん。

それはさておき、みんなが遊びにきてくれる。
ありがたいこと。
嫌われて、誰も来ないじゃ困るゥ。

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思い込みってのはおもしろいもの。
オレがたった一度だけタクワンを口に入れたってはなし。
この末の妹がつくったものと、今日が今日まで思っていた。

それが「わたしじゃない」というのだ。
どうやら、この上の妹らしい。
腹すかせて実家に寄ったとき、妹がお好み焼きをつくっていた。

で、一切れ貰って口にいれ、違和感あってすぐに吐いた。
それが、浜松流のお好み焼き。
具のなかに、オイらの大嫌いなタクワンの細切りがはいっている。

浜松には「遠州焼き」というお好み焼きがある。
駄菓子屋の鉄板でオバちゃんが焼いてくれるってものだが、
これが苦手だから、まともに食べたことはない。

まともにって意味は、
一口食べて「なんだァ、これぇ......」だったからだ。
それが、妹のつくったタクワン入りお好み焼き。

漬け物のなかでも、その最たるもののタクワン。
大々々嫌いなオレが食べられるわけがない。
その黄色のツブツブみたら逃げ出すお好み焼きだかねぇ。

実は、もう1度食べたことがあった。
オイらが中学生のとき、初恋両思いの老舗うなぎ屋のお嬢と、
初デイトで電車道のお好み焼き屋へいった。

で、遠州焼きがなんたるかを知らずに、ひとくち食べた。
そのツブツブが本能的になんであるか知ったのだ。
吐き出そうかと迷ったけれど、あれは恋の力というか。

オイらねぇ、それを黙って飲み下したのだよ。
ごんべの初恋の味はカルピスじゃなかった。
生涯たった1度飲みこんだタクワンの味というトホホホだった。

挙げ句に「あんたと付き合うにはイヤだ」ってフラれちゃった。
その理由が、ふたーりとも天然パーマ。
「子供が髪の毛くるくるじゃ、かわいそう」ってね。

いつだったか、その老舗鰻屋へいった。
大女将になってた彼女は、奥にいたけれど気がつかなかった。
で、短髪に鉢巻きした若大将がレジにいた。

その短い髪の毛よくよくみたけれど、どうやら天パのようだった。
なんだよ、やっぱり遺伝してるじゃん。
って、ついつい、奥へむかっていいそうになった。

オレがフラれたのにねぇ。アハ。
さて、もうじきフェスタがはじまるよ。
ほなあした..............

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ブルーインパルスで盛り上がる - 2018.11.24 Sat

いやァ、イイ天気。「エアフェスタ浜松 2018」の予行日の朝だよ。
昨夜の4chでブルーインパルスの番組があって、
浜松界隈はひそかに盛り上がっているそうな。

本日は予行日で、明日の本番さながらの飛行がある。
だから、窓際にカメラ3台スタンバイ。
「てんちゃら....... 」書いてる時間がない。

昨年は荒天で予行ではブルーインパルスが飛んだものの、
本番はすべて中止という、がっかりして寝込むほどの状態。
で、今年の空はこれ ↓ なのだ。

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昨夜はおでん。
そろそろイクラがでまわっているからと、イクラ乗せご飯。
「え、これっぽっち?」って分量で1000円。

オイらの正月の楽しみの正月バージョン猫まんま。
「イクラ数の子ちょっと乗せて、醤油たらーり」もタイヘンだァ。
野菜は値段がだいぶさがってきたみたいで、ありがたい。

 ←click

「もっと食べてぇ」というけれど、
蒟蒻、玉子なんて、腹に応えるからなァ。
ごめん、あまり食べられなくてぇ、とすぐ降参。

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寒い。エアコンまわってる。
おペケもズボン下穿いて「のきィ」といってる。
オレも、発熱下着上下着て万全の備え。

なにがって、西向き、北向き、南向きの窓全開にして、
ブルーインパルスおっかけて飛び出す準備。
豊橋の姪が臨月のおなか抱えてくる。

おペケは、昨夜からお昼のご飯支度。
なにやら一大イベントの様相でございますよ。
やんちゃな娘と末妹もいっしょ。

さァ、タイヘン。
このやんちゃ娘はこのまえきたときおペケと、
「おともだち宣言」しているからねぇ。

ま、お世話の好きなおペケのことゆえ、楽しくやるけれど、
今夜は絶対にぶっ倒れて眠るね。
ここのところ先客万来。きてくれるってありがたいといってる。

そうだね、見向きもされないようでも困る。
おペケが慕われるのは彼女の努力のたまもの。
オイらとしてもうれしく思う。

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でも、いい天気でよかった。ほんと。
前日に、カズレーサー氏が盛り上げてくれるしね。
後部座席に乗るかなと思ったが、それはなかった。

あの、ブルーの後席に乗ったタレントがある。
何年か前の正月番組の企画でキムタクさんが乗って、
コークスクリューに耐えたという。あれも前代未聞だった。

2017年にはフィギアスケートの高橋大輔さんが乗ってる。
それを下にはっておく。
ま、凄まじいGに耐えれる素人はそれほどない。

 
 
カズレーサー氏は芸人になるか、自衛隊員になるか。
進路を決めるのに悩んだそうな。
オイらも少年自衛隊の試験を受けたことがある。

採用が静岡県で4名。
これ以上は書かなくていいよね。
受かったとしても、飛行機乗りにはなれなかった。

三半規管が弱点だから絶対ダメ。
それから戦車も閉所恐怖症だからダメ。
となると、陸上しかないな。

あ、そうそう。親友ごんたクンは、
その陸上自衛隊で特殊車両を運転していた。
だから、そういう特殊免許もっていて、尊敬しちゃう。

最近、やけに自衛隊がPRする。
憲法改正に関係があるのかもしれない。
いつまでも中途半端な存在でいいわけがない。

しっかりと憲法に明記され、それを国の防衛の励みにしてほしい。
9条があるから?????
お伽噺をいつまでいってるのか。

元が攻めてきたとき、慌てふためいた朝廷は、
「御敵退散」の額を奉納しただけ。これといっしょ。
実際に戦ったのは、諸国から集められた「防人」であった。

いつまでもお花畑では、この国は消滅する。
いま野党のやっていることのくだらなさ。
しかと見定めている。

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むかしは、そうだな。
オイら1人で正月の支度をするようになりはじめたころか。
12月半ばくらいになるとスーパーがお節料理ばかり。

ヘソ曲がりのオレはアジの干物など、はやくから買い溜めしたものだった。
師走になるとすこしずつストックしておいた。
最近は、そういう傾向がなくなってきたね。

それで、スーパーが24時間営業年中無休、正月も休みなし。
お節料理だけではなくて、アジの干物もあってストック不要になった。
オレとしてはタイヘンにありがたかった。

買い溜めしなくていいから、すこぶるラクチン。
けれども、その便利現象に、
あえて無休の必要があるかって、議論をどこかでみた。

スーパーだって正月くらい休んだら? っていうんだ。
ま、こっちは営業しなければしないで、それなり支度はするけれど、
人が休むときにやるのはブラック企業といわれると、うッ、と返答に詰まる。

やらないときにやる。儲けというより信頼の確保だろうか。
それが日頃の信頼につながって、
営業成績が通年してUPするなら企業努力じゃないのかなァ。

そういうもの、ぜんぶひっくるめてブラックだという。
なんか、ラクチンなほうへ、ラクチンなほうへと向いてゆく。
オレねぇ、高度成長期に残業130時間やってた経験がある。

仕事できるのがうれしくて、給料倍々に増えるのがうれしくて、
会社の発展のため、社会の充実のため、
なにもよりも自分の生活の安定のために、なんの疑いもなく働いたなァ。

130時間というと徹夜が何日か入る。
それでもブラックだなんてこれぽっちも思わなかった。
なんだろうね。国を富ませる、そういう気概だろうか??

ダメダメちんたら社員のオレでさえ、これだった。
企業戦士はみんな頑張ったよ。
みんながラクチンを目指す。それで経済成り立つかしらん。

オマケに人材なくなって外国からの労働力を受け容れる。
致し方ない。考える余地もない。
それで その先がどうなってゆくか、他人事じゃない。

なんだっけ?
なんとかフライデー、金曜日を早く終えるとか。
定着しないね。

浜松みたいな産業構造では、
操短したらまわっていかない。
ギリギリ工賃でやってる中小企業は、事実上ムリ。

さてと9時になった。松島を9:05ブルーが発った。
10時には着く。
朝ご飯食べておくか。

それではスタンバイ。
ほなあした.............

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瞼の重さがわかる眠気ってものがある - 2018.11.23 Fri

静かだな。下の交差点も 渋滞がない。
祭日なんだな。世間は三連休。
いい天気だぞ。寒いけれどねぇ。風もある。

って、週末は浜松基地エアフェスタなんだね。
今日が祭日ということは、ブルーインパルスは明日くるのか。
すっごい楽しみ。わくわく。

去年が悪天候で中止だったから、2年間のおあずけ。
だからファンはみんな入れ込んでる。
twitterが賑やかだよ。

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9時間も寝てしまった反動からだろうか。
昨夜は眠くならなかった。こういうときは起きてる。
そのくせ転送を2ページ。送ってる間に眠ってた。

12時ギリギリにベッドへいった。
一気に今朝の8時まで眠る。
なんだりかんだり、眠るのだな。

おひとりさまのとき「あんた、マメだね」といわれた。
あァ、めんどくせぇ........ って生活をしてしまうと、
いつしかアバウトに塗れてくる。

オレね。めんどくさがり男だが、けじめがないとイヤ。
だから意識してマメにもしていたのだ。
ずるずるべったりだと、アバウトに際限なく流れる。

どこかにブレーキはこしらえておかないと、まずい。
それで、いまはブレーキも要らなくなったから、
ずるずるべったりなんにもしなくなった。

あまりにも寒いので、昨日はパソコンごと炬燵へいった。
転送しながらテレビ観て、なおかつ、本を読んで、
合間に眠ってという、オレ本来の自堕落。

それですむんなら、そうするが、
これじゃいかんなと途中で書斎へ戻った。
これ以上自堕落に流れてはいかん。

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「ご飯ですゥ」と、呼ばれて、
カメラもって書斎からでてゆく。
まずは撮影係をする。

「てんぷらが上手になったでしょ」
たしかに。3年前とえらい違い。
どこが? かはわからんが、うまい。

 ←click

「ハゼも揚げればよかったのに...... 」
「あ、忘れたァ」
婿殿が、舅さんの釣ったハゼをくれた。

これは片栗粉をつけて唐揚げにする。
揚げたてを食べたら、たまらんち。
「すぐにやるから......... 」

オレの骨密度40歳代評価は、こういうもののおかげ。
骨ごと食べる。小骨なんか気にしない。
二度揚げして、頭からバリバリ食う。

これがいちばん。
未だ骨折したことがないからね。
いまは ↓ こういうもの食べている。

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オイらたちがガキの頃は、これがオヤツ。
ひとにぎりもらって、ボリボリやってたし、
もっと大きな煮干しが煮物のダシだったもの。

めったなことじゃ、骨折なんかしなかった。
それから釣り魚を、まァ、フツーの人の数倍は食べている。
雑魚は唐揚げ、頭からボリボリ。

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昨日、パソコンごと炬燵に引っ越していって、
転送して、テレビ観て、本読んで、眠ってわけだが、
頭の隅がチリチリしてる感覚に憶えがあったのだ。

ひょっとして、今年のインフルのワクチンは、
オレの身体になにかを起こしたのかもしれないなってね。
よくわからないが、ワクチン拒否の論争がある。

これは自分だけの問題ではない。
他人に感染さないってことも大事だし、
絶対に感染っちゃいけない子供もいるのだ。

すべきものはしておく。
自分のためにも、他に人に感染さにないためにも。
オレはそう思う。

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そう、昨日蘇った感覚だけれど、ワクチンの副作用だと思う。
オレがTB病棟に隔離されていたとき、
三種混合という強い抗生物質の注射を週3回打った。

そのあとに、舌のシビれだとか、
瞼の重さがわかる眠気だとか、
そういう普通ならざる感覚をおぼえた。

そのうちのなにかが、インフルワクチンで蘇ったようだ。
注射あとが痒い。
おペケにみてもらったが、なんともなかった。

思いだしたくもないが、あの抗生物質の注射は、
何年もそこにいるベテラン患者でも、
これを打ったあとは、2時間ばかり正体もなく眠りこける。

それくらいに強い薬だったんだろうね。
ましてや、オレみたいな新米だと、反応は凄かった。
あれだけ強かったんだ。後遺症がのこっても当然と思える。

尻に注射打つと、瞼がぴりぴりと痙攣するのがはじまり。
その瞼が鉄のシャッターみたいに重くなり、
下がってゆくのを感じつつ意識が遠のいてゆくんだ。

で、2時間の安静時間中はマグロと化す。
そのあと2時間はふわふわと、足が地につかない状態。
それから、週に2回だけ風呂へ入れた。

この日もよく眠れるんだね。
安静、じっとしている、これがTB病棟の日常だった。
これを2年半もやったんだからねぇ。

ある日、先輩が訪ねてくれた。
シャバからのお客さんはうれしいのだ。
そう、オールナイトの映画館で知り合った例の先輩。

男性だけれど、女性でいたいって人だった。
昼間見るインテリオカマの先輩はけっこう美青年で、
若い看護師さんが用もないのに覗きにきたくらい。

「おまえ、暇だろ......」
そういっておいていったのが、「俳句歳時記」だった。
たしかに、抗生物質の注射を打って、眠っている以外は暇。

いまとおんなじで、いくらでも眠った。
で、もてあましている暇という日常で、
歳時記を読みあさって、俳句というものを独学したのだ。

次に先輩がきたとき、俳句の同人誌をもってきてくれた。
ハガキに5句書いて送る。
3ヶ月くらいで、ぼちぼち入選するようになった。

シャバにいたとき3歳年上の彼女がいた。
療養所のある田舎町まで、その人がきたのはたった1回だけ。
外出許可をもらってバスに乗り、ちょっと賑やかな隣町へいった。

駅前の喫茶店で向かいあったけれど、2人とも寡黙だった。
「あんたねぇ、待っていなくていいよ」
オレはそういったように思う。

彼女がなんといったか憶えがない。
それから薄暗くなった商店街のアーケードを、
彼女の肩を抱いて歩いた。

ちょっと賑やかな隣町でも、すぐに家並みが途絶えてしまい、
ホテルを探したのだけれど、この町にはないようだった。
しかたないから戻って電車に乗り、オレは病院のある駅で降りた。

彼女は、窓の向こうで中途半端に手をあげて、
別れを告げ、やがて線路の先の闇に消えていった。
それが別離だったように思う。

たまに思いだす。
思い出したくもないが思い出す。
何十年もむかしの青春の滓みたいなもの。

ま、人世は一本道。
ここまで続いているけれどね。
ほなあした....................

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なぜか鉢巻きが好きなのだな - 2018.11.22 Thu

「寝るヮ」といったのが8時10分だった。
「ほんと?」
こんな速く寝るの、みたことがないとおペケ。

それで、すぐに寝付いたのだ。
ちらァッと3時頃目覚めるかな、と思いつつね。
だいたい、平均睡眠が7時間以上だからね。

やっぱり目が醒めた。3時だった。
小用いって、水飲んで、どうしよう?
眠れそうにないから、パソコン起動して、転送始めた。

2ページほど送ったら眠くなった。5時だった。
それでベッドへ戻ったら、なんと、また眠ってしまい、
次におきたのが8時過ぎ。

居間にのこのこいったら、
おペケがテレビの津川さん、朝岡さんの送る会みて、
いつものように泣いていた。

こういうシーンで、この人は100%貰い泣きする。
生前に娘さんの結婚を許したのが「よかった」ってね。
感受性だから泣けばいい。涙で心が洗われる。

結局は9時間眠ったのだ。
どうなってるんだろうね。なんぼでも眠る。
眠れる森のGさまは健在なり。

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こういうニュースがあった。
「韓国巡視艇が日本漁船にEEZ内で操業停止要求」
無線傍受した海保巡視艇2隻が、間に割ってはいった。

日本にはなにをしてもいいと思っているのか。
政府が厳重抗議したというが、
こう仕掛けられても、遺憾に思うだけではダメ。

相次いで国と国の決めごとを反古にした。
信頼することはできない。二元外交などできるわけがない。
断固とした態度をとるべきだ。

経済界が懸念を示している。
在韓企業の一社が撤退を発表した。
あちらの経済に好材料はなにひとつもない。

なにが未来志向なものか。
困るのはあちらさんなのに、なにを考えているのか。
そろそろローソクが必要になるのか?

「約束守らなければ国家間の関係は成立しない」
安倍首相はこのように語った。
われわれも、平和ボケしてばかりもいられない。

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「あなたの料理の腕もよかったと思う」
おペケがそういった。そうかもしれない。
というのも、これがわが家の男だからねぇ。

男子厨房に入らずという時代にあっても、
爺ちゃんや父親は包丁をもった。
自分の釣ってきた魚は、自分で調理したのだ。

釣ってきて、自分で調理して、家族に食べさせる。
釣り師はこれで一人前といった。
つまり、釣り好き三代の家訓であった。

ジィちゃんは紺屋職人であったけれど、
なんかしらん、料理人だったこともあったそうな。
マイ包丁を持っていて、華麗な包丁さばきを記憶している。

父親も、研いで.研いで、ちびた包丁を使っていた。
自分で釣ってきたものは、下拵えから揚げ物、煮物までした。
ただし、それは自分の獲物だけのはなし。

普段は、まったくもって包丁、菜箸を握ることもなかった。
三代目のオレねぇ。
もちろんオレだって所帯もって最初に包丁買った。

ここへも砥石一式といっしょにもってきた、
でも、釣りにいかないから、なんもせん。
ま、推してしるべし。

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おペケは独身遺族だったから、
うまいもんいっぱい食べてきたらしいけれど、
普段はおんなひとり、そこそこ。

ま、他人に食べさせる料理はめったにしないわけで、
遅ればせながら、いま料理が楽しいっていう。
だからレパートリーも増えてゆく。

 ←click

味も、オレ好みにカスタマイズされてきて、
オイらがガマンすることはまったくない。
だから夕餉が楽しいのだ。2人ともね。

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ここ一番ってときにオレ鉢巻きしたがる。
「どうして、そんなに鉢巻きが似合うんだろ?」
おペケがそういうけれどね。

オレには漁師のDNAがあるからな。
なにかっていうと鉢巻きしたがるのかもしれない。
頭のお鉢をきりっとしめると、さ、やるぞって気になるよ。

褌きりりと締めあげたような、男としての気力が漲るんだ。
ここ一番は六尺褌きりり、鉢巻きぐっと締め上げて、
さァてやるぞと、臍下丹田ぐっと力こめなきゃ男じゃねぇ。

やっぱり漁師町の親方の血筋は否めないようだな。
てめぇ、この野郎。って喧嘩っぱやいのも、そのせいかどうか。
あ、さすがに、いまは違う。ホトケだ。

ま、金槌のくせして、
潮騒の音聞くと血が騒ぐのは、
確実に、オイらの血に潮が交じってる紅し。

大学を出たのに真鯛の一本釣り漁師になった男がいる。
別に、親が漁師だったわけでもなく、
彼の実家は老舗の和菓子屋だったのだけれどねぇ。

高校生のときに、連れられていった、
この釣りにぞっこん惚れてしまったのだ。
学業終えてそのまま漁師町に住み、やがては船を買って漁師になった。

当時の築地にもっていっても格が違うという伊勢湾口の真鯛。
これに魅せられてのこと。
で、彼はあまり日をおかずに頭角を現すのである。

つまり、何十年もタイを釣ってきたベテランにも、
負けない獲物を市場に持ち込む。彼は工学部出身であったから、
魚群探知機やソナーなどを完璧に使いこなした。

獲物は生きたまま築地に送られるという真鯛の名場所に、
新風を吹き込んだのだ。
オレは、なにかのきっかけで彼と知り合った。

ある日のことだった。
各地の鯛釣り名人を題材にした小説を連載していた作家が、
この地をロケハンしたいとの話があって、このアレンジをオレした。

彼は小説家を舟に乗せて潮の速い水道に出て、
見て憶えろといい放ち、一言も発せず、釣り糸を操り、次から次へと、
立派なタイをいけすへ放り込んでいった。

明くる日も、小説家は彼の舟に乗った。
そして無言で手元を見続けていた。
三日目。「先生、釣ってみますか...」と彼がはじめていった。

失礼ながら、小説家もかなり意地っぱりな方とお見受けする。
まだ道具を持たなかったという。
そして明くる日、ようやく道具を手にして1枚のタイを釣った。

その1枚のタイを通じて、大学出の漁師と小説家との友情が芽生えた。
その後、彼は鯛飯を焚き、その保温ジャーを換えて新幹線に乗った。
小説家のもとにゆくのだ。それも再々。

小説家は彼をモデルに銀行員を脱サラして漁師になった話を書いた。
あれ、どこかで読んだとおっしゃる方がいたなら、相当の通。
高橋治著「さすらい波太郎」伊勢湾彷徨編である。

いやァ、釣りって楽しかったねぇ。
ほなあした................

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まァ、しょーがないってのが往生だね - 2018.11.21 Wed

うっ、寒い。布団からでて、そう感じた。
デスクで18.2℃。ネットでみた今朝の最低気温は8℃。
次第に冬に近づいてきたねぇ。

もう寒けりゃ着る。
パジャマなんて着るヤツじゃなかったが、
しっかり上下着る。

なんで寒がりになった?? 不思議だね。
人間湯たんぽは返上でござい。
老いるということは、こういうことなんだな。

って素直なんだよ。
素直に従ったほうがいい。
片意地張ったって、加齢大魔王に勝てやしない。

60歳には60歳の、70歳には70歳の、
この次の80歳には80歳の往生があるんだな。
それをわきまえるって大事。

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本来の仏教でいう往生は、往って生まれる。
つまり、あっちへ往って生まれ変わることらしい。
ただ「急に雨が降ってきて往生した」とも使う。

困ったときも往生。
もうひとつ「あんたも歳なんだから往生しなされ」って、
諦めなさいも往生なんだな。

年齢なりの爺ィなんだと自覚しなされや。
これが、前段でオイらがいう往生のつもりだけれどね。
往生こいたらラクチンだからね。ほんと。

いつまでも強情張ってないで、年齢なりの分をわきまえる。
なんて、エラそうなこといってるが、
オレだって、まだまだ往生しきれていないよ

なんだか、初っぱなから抹香臭いはなしになったが、なんで?
あ、オレが寒がりになったってはなしだったか。
そう、今夜から往生して電気毛布いれるよ。

眠くて、眠くて、朦朧としてベッドへゆく。
それで布団入ったばかりの冷たさで、意識が醒める。
そのときだけ電気毛布のお世話になろう。

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いつのまにか斜めの日差しが、
居間のなかに入ってくるようになった。
南高度っていったね。

太陽の日差しの角度がいちばん低い日は冬至前後。
今年の冬至はか12月22日。
昨日の夕方は、本をもって炬燵にいった。

2ページくらい読んで知らぬ間に眠ってた。
ぽかぽかと温いのに弱い。
昨日は、インフルワクチンの影響もあって、転送はおやすみ。

「誕生日がもうじきだね」
「そうなの」
「なにかほしいものあるか?」

「あなたのやさしさで充分ですゥ」
「でへぇ」
オレ、カネないしな。それなら.........

 ←click

なんか眠かった。
あ、隣のセンセにいったんだ。
それで、インフルの注射してきたんだ。

1時間もしないうちに反応が出て、眠いのなんの。
注射うった看護師さんが、揉まなくていいです、という。
あれぇ、去年は腕を揉んだよ。

なにかワクチンかわったのか、強烈に眠かった。
炬燵でひとしきり眠って、起きたけれど、まだ半分眠ってた。
なので、ご飯食べたのに、食べた記憶がないぞ。

 171119-rr1.jpg

いくつになっても、まだまだ大丈夫っていう自分がいる。
これがナントカの冷や水なのだって承知している。
でも承服しかねる。

また往生のはなしだけれどね。
いまのオレたちの年齢っていうのは、
そこの狭間にあるらしい。

おペケも「こんなはずじゃ.........」とよくいう。
こんなはずでは? って思ったって、これが現状。
オレのほうがひとあし先いってるから、よくわかる。

こんなはずじゃァ...................... てのが、
次第に多くなってゆくのだ。
いかにもしかたなくなって、がっかりしつつ往生する。

 151120-a5のコピー

いまの年齢っていうのは、
そういう現実を「往生」する過渡期にあるのだと思う。
往生してしまえば,なんぼかラクなのかもしれない。

身体の芯や、脳味噌の奥で、
まだまだいけるんじゃないか、って思ってる。
まだまだだぞ、おまえ....,,,,,,,.. って認めたがらない。

そう囁きかけるなにものかがあって、
それが「ちょっと前の矍鑠としていた自分」に、
ひしとばかりに縋りたがるのだ。

まだまだイケる。これを捨ててはいけないと思う。
自ら萎むことはない。
とはいいつつも、現実は現実。

だから、ちょっとばかりして、内心は、
「あ、やっぱり..............」なんて思ったりする。
そのアラームが鳴ったことは、人にはいいたがらない。

認めたくない。
じたばたするんだなァ。
往生際がわるい。

そこは往生こいて運を天にまかせとけ。
どうせ、なるようにしかならないんだぞ、おまえって、
そう思えればほんとにラクなのにねぇ。

「泣くがいやさに笑って候」っていう。
現実にぶつかって泣きたいときも多々ある。
オイらがおひとりさまのときは、よくあったねぇ。

笑え、おまえ。泣くよりマシだぞ。
そうだな、とりあえず笑っとくかぇ。
笑いがおさまるころには、なんで笑ったか忘れちまう。

ってこともないけれど、笑うってのは、
ひとつの往生だな。
笑ってるうちに、諦めの心が昇華する。笑華かな。

オレね。
つくったばかりの炒飯をテーブルまでの3歩で床にぶちまけ、
散らばった飯粒拾い集めながら、笑ったことがある。

笑ってるうちに、情けない気持ちもどこかへ笑華した。
ま、しょーがないってのが往生だった。
うん、いま思うと、あれがひとつの転機だったのだ。

遙か遠くになった気がする。
わずか10年なのにィ。人ってそういうものだねぇ。
ほなあした..............

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いかにも春爛漫しまりのない顔であるな - 2018.11.20 Tue

いまのところ雲ひとつない空、快晴だな。
ブルーのグラデーションがキレイだ。
10時くらいには雲がでてくる。それが季節のパターン。

まさに、これぞ小春日和。
でも、窓を開けると空気が冷たい。ピリッとする。
デスクの温度計は19.4℃。11月も20日だものね。

昨夜はおペケが疲れたといって10時にベッドへゆき、
オレは報ステで、カルロス・ゴーン氏のニュース観ていて、
それでも11時前には寝てしまった。

実をいうと、オイらがサラリーマンしたのは、
あの自動車会社のグループだったので、少なからずショック。
社内派閥のなにやらがあり、それが波及してリストラ。

それに便乗してオレは脱サラって経由だった。
4工場閉鎖、2万人リストラ、凄まじい改革だったからねぇ。
あれは、日本人社長ではできっこない。

なんかねぇ。
青天の霹靂ってうけれど、古い体質の頃に社員だったオレには。
なんとなくわかるような気はする。

 181120-a1.jpg

で、昨日は半年もしまっておいた下孫へのお祝いをあげた。
「あれ、どうした?」
「あなたが盗らなきゃ、そこの引き出しにある」

てなわけで、半年ぶりに祝儀袋が出てきたぞ。
横浜の大学いって、そのまま向こうだから会うときもない。
やっと手渡すことができた。

それで、老舗割烹の仕出しと弁当を頼むつもりが、
当日注文の配達は夕食ということで、
やむを得ず宅配専門店の寿司パーティに変更。

サービス精神旺盛のおペケのことだから、
ちょこまか動きっぱなしで、さすがに疲れたようだった。
上孫はタイミングあわず、またいつの日か。

学生の頃の孫たちは、おペケの存在に多少の抵抗を見せた。
とくに、この下孫は亡き人のサポートを、
ずっとしてくれたという絆をもった子なのだ。

だから、こうしてきてくれるのは、
ほんとうにうれしいわけで、娘夫婦には感謝あるのみ。
有意義な一日であったと思う。

 181120-a4.jpg

その会話のなかで、もうひとつのオイらのDNAが判明。
娘も下孫も、猫舌だそうな。
とくにオレの遺伝子が濃い孫は、猫舌猫体。

婿殿系遺伝子は86歳の父上が、いまだ髪の毛黒くて、
フサフサなので、天パ遺伝子は娘まで。
それを娘がいうから、もっと先祖にいっとくれってぇ。

30歳代後半で頭髪オール後退の遺伝子は、
幸いにもオレには天パだけで、そっちは伝わらなかった。
ただ、若いときに大酒飲めるつもりで、大酒飲んでえらい目にあった。

オレは、ほどほどの酒飲みだったのだ。
爺ィちゃんは三度の飯ごとに茶碗酒飲んだし、
父親は酒で爛れた胃袋を69歳になって全摘したからね。

当然ながらオレも飲めると思っていたが、
あにはからんや三日酔いで寝込んでしまった。
あれぇ、オレは飲めないんだって気がついたのが18歳のとき。

え? なにか。
あ、細かいことはいいっこなし。
もう、時効だから.............

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いま、うちの姪から電話。
「土曜日にお邪魔していいですか?」
って、「おなか、大丈夫か」

そうなのだよ。彼女は臨月だからね。
ブルーインパルスのファンで、松島までいってしまう子。
土曜日の浜松基地航空祭予行をわが家でみたいという。

「おかーさんもいきたいっていうから..............」
予定日は12月末だっていうし、母親がいっしょなら、
「じゃ、おいで....... 」ってことで、また、おペケがタイヘン。

「いいのよ。お客さんきてくれるのはいいことだから........」
おペケはこういった。千客万来だな。
そりゃま、誰にも相手にされないようではねぇ。困るゥ。

 18618-f3.jpg

このあいだ、おペケが街中で遊んできたとき、
スズキ自動車の会長さんにあったらしい。
「それでね、お願いしてツーショット撮ってきたァ」

え、アイドルじゃないんだから......... って、
「気さくなかたで何人も写真撮ってたわよ」というのだ。
まァ、会長さんもタイヘンだこと。

で、あのかたの眉毛はごりっぱだねぇ。
オレもねぇ。ちかごろ眉毛が白くなってきた。
これで、かなり好々爺の印象になるな。

60歳過ぎた男の顔は自分がつくる。そういわれる。
これはほんとうだと思う。
その男の生き様が顔をつくるともいう。

 男の顔は芸術である。
 過去数十年かの情熱の通過した痕跡が、
 そこに表れている。

こう開髙健さんはおっしゃった。
男だけじゃない。女性だってそうだと思う。
意地悪なことばかり考えてれば、それなりのお顔になってしまう。

ほんとだよ。
ま、顔は化粧でなんとでもなるかもしれない。
が、どこかの、なにかの、意図せぬ表情に、ちらッ。

でないとも限らない。ご油断召さるな。
のんべんだらりんちゃらんぽらんと生きるこった。
ん?? これはオレか。

手鏡のなかのわが顔は、
ほんわかのほほんのんべんだらりん。
ちかごろは、いかにも春爛漫しまりのない顔であるな。

これが芸術ものであるかは、
わが顔であるから評価できないけれども、
まァ、自分なりには、よく仕上がったもんだ、とは思う。

髪はまっしろ、てっぺんそれなり。
眉毛まで白くなりかけて、これが問題だな。
眉毛染めってないかねぇ、ってググったら通販であるのよ。

買いはしなかったが、おペケの、なんだっけ。
マツゲのなんとかするやつ、あれで染めてみた。
違うんだ。印象がね。眉毛だけ染めてもいいなと思った。

なんか、とりとめないはなしで申し訳ない。
本日となりのセンセの検診なり。
血液検査とインフル注射だな。

しからばいってまいるゥ。
ほなあした.............

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オレのDNAはそういうことになる - 2018.11.19 Mon

青空が広がってきた。夜明け前に降った模様。
空のてっぺんから青いところが拡大して、
雲も灰色から白っぽくなってきた。デスクで21.0℃。

今日もまた忙しいのだ。
娘たち夫婦が下孫連れてくるというから、さ、タイヘン。
お昼ご飯の用意しなきゃいかんし、おペケが張り切る。

昨日のおペケは11時に姪御さんと駅で待ち合わせて、
どこへいったやら暗くなっても、帰ってこない。
ちょっとイライラしはじめた6時過ぎ電話がかかってきた。

「もう」とイライラ声でいいかけたら、
「あら、わたしよ」って娘だった。
「ごめん、ごめん」

それからちょっとして、暢気な声で、
「いまから帰るゥ」だと。
ま、いいや、イライラするのを抑えた。

いろいろなもの買って、両手にぶら下げて帰ってきたぞ。
駅横のアクト前で野菜市やってたって、
ストレス解消だからね、ニコニコ笑ってお迎え。

しゃべるゥ。しゃべるゥ。
ぜんぶ聞く。
イライラ抑えて聞いてあげるのがオレの仕事。

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姪御さんのお土産はいつものマグロの塊。
旦那さまが漁具関連の会社だといい、いつもいただく。
刺身はもちろんだが、ステーキもおしいからね、愉しみだねぇ。

食いしんぼはたまらんな。
それで、晩ご飯はデパ地下でいいよ、といってあるから、
「てんむす」と「おいなりさん」だった。

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こういうのが好きだからいいんだ。
本人がいいといえばいい。
美味しいと思えればいい。

 181119-w2.jpg 181119-w1.jpg

で、日曜日の浜松基地予行で岐阜のファントムが飛んできて、
カメラもって飛び出したから、また40分ロス。
なかなか、行数が埋まらないねぇ。

また小雨が降ってきて、いい写真にならない。
去年が雨で中止だから、晴れてほしいなァ。
天気予報は、土、日ともに晴れ。

背景がグレーだと機体が映えない。
最強晴れ女おペケ大明神たのむよー。
昨日も雨の予報だったが遊んでるうちだけ降らなかった。

あとで拝んでおこう。
おペケ大明神のんべんだらりんそわか。
晴れさせたまえ。なむ、なむ。

 181119-aa1.jpg

読んでる暇は当分ないけれど 
駅ビルの書店で買ってきてもらった。
入ってすぐに平積みになっていたらしい。

ちらっとなかを拾い読みした。
おもしろそうだ。
左寄りの学者やらが、この本を総攻撃する。

その理由を早く読みたい。
歴史の事実ってひとつだろう? 解釈は多々あるにしても。
それを読んでない気配で攻撃するってなんだ?

通史は、井沢元彦著「逆説の日本史」全巻を読んだ。
著者は、多くの資料を積み重ねて、それを咀嚼し、どう解釈するか。
また、読む方も同じ、どう、それを受け止めてなにを考えるか。

ま、近代史を避けて通る書が多いだけに興味は深い。
今日から転送の合間に読むことにする。
読後感想はのちほど。

 181119-aa6.jpg

下孫が大学卒業してから、あちらも忙しいから会っていない。
お祝いが棚上げのまんまなのだ。
で、今日タイミングがあったそうで訪ねてくれる。

そういえば、上孫も会っていないな。
この子は、福祉の学校をでて、授産所の職員になったが、
ある日突然に、手造り豆腐の職人になった。

なんとも、オレのDNAはそういうことになる。
それがイケないとはいわない。
自分がどうあるべきかを考えて、すべきことを決めればいい。

それで、精一杯生きる。
それを、へそ曲がり爺ィは誇りに思う。
え? なんか、オレのせいか?

 181117-aa2.jpg

よいしょ............ と声かけて立って、
いててて............ というのがオマケ。
痛いんだ。どこがって腹の皮か、そのへんの筋肉か?

スクワットと腹筋の30回1セットを何回かこなす。
2kgのダンベル握って、腹筋を限界までする。
で、足踏みを足首が痛くなるまでする。

これだけやれば,そこいらへん痛くなるのは必然。
腹が引き締まったかはわからないが、ついつい頑張り過ぎてしまう。
ま、vintage Levisは穿けるわけないから諦めた。

娘がジムへゆけっていう。
5000円となんぼ。ま、2人で月1万円なんぼ。
年金生活者はいけまへ〜〜ん。

カネおくれ、っていったら黙ってしまった。
ウソだけどね。それくらい出せるけれどね。
水が怖いからプールを歩くのがイヤなだけ。ほんとは。

「オレがいくつになったと思う?」
と、娘に年齢を教えた。
「えぇ? そんなになるんだ」って、自分はいくつ?

元気だった父親ばかりみている。
しょぼくれた父親は、あのころだけで絶対に見せない。
だから、いつまでも父親は父親で、元気なものらしい。

そういえば、カフカフ仲間がいったっけ。
「あんた、弱ったところもたまには見せないと....」ってね。
ダメだな、オレ。

娘にも、ええかっこしィ。
弱ったとろなんか、あのときだけでいい。
そういえば、娘はあのとき「弱った父親」を初めてみた。

「おとーさんって、こんなだったんだ」
しみじみそういった。彼女の強い父親像が崩れたんだな。
でも、いまでも父親のイメージはそれにちかい。

婿殿の尊敬度は完全に崩壊した模様。
ま、男同士はけっこう「ほんと」を見せる。
オレをを説得しやがるのはシャクだがねぇ。しかたない。

おペケも父親とはやくから別離したひと。
彼女も強い。ほんと。クソ度胸がある。
マンションを売って、オレのところにきちゃうんだからね。

で、娘もおペケに父親をまかせて信頼してくれている。
だからねぇ。強がりばかりでもいけない。
人を信頼して弱みも見せる。

これからはそう切り返してゆくつもり。
ま、おペケにはオイらの正体バレちゃったからね。
3年経ったからねぇ。

いまさら逃げ出すことはないと思うが、
そらわからんぞ。
朝起きたらいなかったとか。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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人は否応なく老いるのだよ - 2018.11.18 Sun

すっと寝て、すっと起きる。健康的だな。
朝焼けの見られる時間帯に起きた。
なんとも健康的だな。えらいかわりようで...........

やっておりますゥ。
スクワット、足踏み段のぼり、速足あるき。
5時間くらいぶっとうしでやる。

こういうのは、まさに継続は力なり。
ご飯がうまい。よく眠る。わずかずつ体重減る。
1年やったら??

前回は、腰痛がでて挫折した。整形外科へいったものね。
今度は筋肉痛だけだ。なんか軽い。
いま、6時間くらいパソコンンまえにいいる。

その転送の長くて3分くらいの間に身体を動かす。
「なんとしたか、今回はよく続くゥ」とおペケが評価する。
今月初めからだからねぇ。1.5 kg減がうれしい。

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おペケは、11時に姪御さんと駅であって、
どこかでランチして............... と本日はおでかけ。
駅ビル5Fの本屋で「日本国紀」を買ってきてと頼んだ。

百田尚樹著。幻冬舎刊。日本通史の書である。
出版されるまえから批判されるという話題の本だが、
書店にならぶまえに増版するという珍現象。

百田氏の日頃の言動が、読みもしないうちに反感を掻き立て、
読みもしないのに批判されるという珍現象。
なにか、ほんとうのことを書かれては困る人たちがいるらしい。

Amazonのレビューを読んできた。
こきおろす人が一定数いるが、いうことの辻褄が合わない。
理屈が通らない。ま、その程度らしい。

日本人ってなんなんだ?
戦後のわけわからん日本人はどうしてできたのか。
これは、歴男ごんべ、読んでおかないとね。

 181118-a2.jpg

台所から香ばしい匂いがしてきたが、見にいかなかった。
食べるときのお・た・の・し・み。
レンコンの肉詰め焼きだった。美味かったよ。

 ←click

どうせ、今日はおでかけで、オレはデパ地下弁当。
ま、それが好きだから、文句はいわない。
「あんたは、うまいもん、食べておいで......... 」

そういえば、昨日の午後に美容院へいってセットして,
着てゆくもののコーデはオレがする。
ファッションはおペケの信頼を得ているんだ。これでも。

直感的に「それは合わない」というだけだが、
それが的を射ているという。
オレのセンスも、未だ捨てたもんじゃないらしい。
 
 181118-a4.jpg

そうか。紅白出場歌手発表の季節なんだな。
もう、何十年も観たことないからどうでもいい。
だいいち、でる人の半分も知らない。

さっちゃんは出るのかな。
ま、オレのミーハーもこの程度で、あとはしらん。
格闘技があるらしいから、そっちみて、途中でうとろうとろ。

背中合わせの炬燵の部屋でおペケが紅白みて、
オレは居間で格闘技みて、除夜の鐘鳴るころに合流して、
初詣ゆくわけでもなく、いつものように眠る。

どうせ、冥土の旅の一里塚、
めでたくもあり、めでたくもなし。
って、そんなこという季節になったんだなァ。

 18115-af3_201811180930459d9.jpg

前にも書いた気がするが、
友達だったらおもしろくていいかもしれないが、
こんなめんどくさいヤツ旦那ではイヤだね、っていわれた。

ふん。こっちだって、っていったけれど、
ま、そうだろうと思うよ。
理屈ばかりこねる小賢しいやつァイヤだねぇ。

おペケがあいかわらずドジして、
オレが大笑いして、
「あんたもバッカだねぇ」

そういったら、
「だから傍にいられるんじゃない」
と返されて、あ、そういうことかって、どっちもどっち。

まァ、ドジとマヌケが、
どったんばったんして、大笑いしてりゃ、
とりあえずシアワセでいいだろ。

 181118-a3.jpg

老婆は 一日にしてならず。
これは、けだし名言である。
評論家、樋口恵子氏がパロったということになっている。

すべての道は老婆へ通ずる、ともいう。
これは当然ながら、しわくちゃ婆ァだけの問題じゃない。
その連れ合いのハゲチャビン頑固爺ィとて同じこっちゃ。

人は否応なく老いるのだ。
で、挙げ句は、どっちかが欠けて、哀れ、
核家族のなれの果て、ひとりぼっちの老後になるやも知れぬ。

あれほどの富にあかして探した始皇帝、楊貴妃でさえも、
不老長寿を手にいれることはできなかった。
誰でも老いるのだ。これはしかたがない。

その一人のオイらが「哀れ」と書いた。
ほんとはそんなこと思っちゃいない。
おひとりさまのときも、そんなこと思ったこともない。

大半はそうなるのだろうから、
覚悟しておかなくてはいけないってことだし、
そうなるまでは、誰もわからんのだしィ。

なってしまって「哀れ」と思うかは、本人次第。
オレも、一応は覚悟はしていたけれど、
いざ、そうなったら、あのとおりの大狼狽え。ざまはない。

世の中、どうなるかはわからない。
わが運命は神のみぞ知る。
どーなっても生きていかねばならない。

その「哀れ」を乗り越えて、
「悠々爺婆的」なアフターを、過ごしておいでの方が、
もう、何人も何人もいらっしゃる。ほんに本人次第。

オレたちの世代は、プレ団塊。
高齢化社会にいわゆる団塊世代の本隊が、
否応なく老人の塊となって突入してきたのが、いまの社会。

このプレ世代も、団塊世代も、必死に企業を支えて競争し、
この国を繁栄に導いたのは間違いない。
で、定年迎えてみれば老人社会の到来だって邪魔くさいようにいう。

さらに、その向こうには年老いた親がいるんだ。
爺ィも婆ァも、一日でなったわけでないが、
なかなかに前途多難なんだぜ。

じゃどーする? って、そんなことしるかいな
そうだろ。自分のことで手いっぱい。
他人のことなんか、かまっちゃいられねぇ。

口だけは達者だが、他人の悪口だけはやめたほうがいい。
みっともないよ。それをいうお方のお里が知れる。
ま、それが、たとえ政治家のことでもね。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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いってみなけりゃわからない - 2018.11.17 Sat

辛抱たまらず 何度か寝落ちして、ベッドへ転がり込んだ。
その、夢現でいる一刻もキライじゃない。
昨夜は11時半に夢現にトリップ。パソコンそのまんま。

居間の扉を開けて「何時?」と聞く。
「7時前だから.まだ寝ていいよ」
む' とかいってベッドへ戻ったが、眠れない。

7時間眠ったらいいか、と起きて外覗く。
この時間だと、まだ東の空が赤いんだな。
デスクで19.7℃。今朝は20℃をわっていた。

パソコンがスリーブのまま、朝起ち上げると重いのだな。
いったん再起動してクリア。OS Mojave がクソ重い。
はやいところ、バグ改善してバージョンアップしておくれ。

ホームページ構築ソフトに、その影響が出て、
もう頻繁に「しばらくお待ちください」がでて、イライライラ。
ようやく「秋を撮る 1」を終えたところ。

秋を撮る 1」←click

 181117-a2.jpg

6時まわっても、おペケがパソコンで遊んでる。
怪訝な顔して、そのまえにたったら、
「大丈夫、やってあるから...........」

 ←click

一昨日の、半日台所こもりっきりの際に、
豚煮といっしょに「ブリ大根」が煮てあったらしい。
「温める?」というから、煮凝りで食べることにした。

大根が飴色になっている。
しっかりシミている。美味かった。
「ご飯、美味しいね」とおペケがいう。うん、うまい。

なかなか頑張るからねぇ。
ごくろうさん。
明日もよろしくゥ。

 181117-a1.jpg

USBがなんたるかを知らないと報道されている、
桜田サイバーセキュリティー担当大臣だけれどねぇ。
この年代でパソコン触ったことがなければ、ま。知らんだろ。

そもそも名前だけの兼任大臣が必要かってことだ。
たしか、民間の優秀なIT人材が登用されたはずなのだ。
所轄の役所があればいいではないか。

なにをしてるかわからん、少子化対策大臣みたいなもの。
名前だけなら誰だっていい、
そうとしか思えない任命者、総理大臣の責任だわな。

これ、たしかに、その適職にあらずだろうけれど、
それをつついてばかりのイヤらしい野党も、
「なにやってんだ、あんたたち」と思わざるを得ない。

北方領土返還の交渉が再開した。
いろいろと大事な局面で、そんな重箱の隅つついてばかり。
総理の任命責任を追及するしか、やることないのかねぇ。

 181117-a3.jpg

ダイエット番組ってのが頻繁にある。
ココアに、刻み生姜、ブロッコリー・スプライトやら、
エリンギもあったし、キャベツもあった。

先日、訳者がなくなった「はらぺこあおむし」と、
異名をとったオイらは、このキャベツで6kg痩せたことがある。
いまもキャベツをせっせと食べ続けているしね。

もう、痩せるという部分は、オレの身体能力が劣化して、
50歳代のような効果は薄れたようだが、
血糖値だとかを抑えてくれるので、いまも続行中。

ま、テレビってのは、次々によく探してくるもの。
最後にこういうテロップがでるんだな。
「ある説に基づいているが、ほかの説もあります」ってね。

なんだそれ。
個人的な感想を放送されてもねぇ。
それがオレに効いたっていうためしはないぞぇ。

転送が長くて5分くらいかかる。
このあいだ、とにかく身体を動かす。スクワットする。
足踏みをあがったりおりたり。腹筋したり。

効果でている。
だから頑張れるよ。
今日も、脂肪燃焼、有酸素運動頑張るゥ。

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死というものは、それほど遠くないところにある。
だから、関心がないこたァないんだ。
ネットサーフィンしてたら,なんやら、そういう頁に迷い込んだ。

怖がることはない。それは承知している。
あっちの世界が、無であるかはわからない。
いろいろいうけれど、いって帰ってきた人がいない。

お花畑だったという人がけっこういる。
その人は、エンドルフィンという脳内麻薬の世界を、
ちょっと覗いてきたのだという説がある。

死ぬ瞬間は、痛いのか、はたまた苦しいのか?
これは、だいぶわかってきたようだ。
その瞬間は痛みを感じない、という説が有力だそうな。

亡き人は、3歩あるいての心臓麻痺で倒れたから、
えッ,わたしどうしたの? って、
びっくりしつつも、やすらかな顔をしていた。

苦しかったのか? と聞いてみたって、返事はできない。
途中で帰ってきた人は,お花畑が云々という。
これには一理ある。

死を迎える瞬間には、エンドルフィンという
脳内麻薬を大量に放出し、苦痛もなにもない状態で死ねる。
このあたりがお花畑を見るところらしい。

所詮は憶測の域をでないけれど、
苦痛を感じるのは脳が正常に機能しているときのこと。
心臓が停止しそうな状態では、血液の循環が悪くなるはず。

さすれば、脳が正常に機能しているはずもないので、
痛みを感じていないのではないかというのだ。
呼吸が苦しそうと、というのは、こっちの人の見方。

今年の3月に亡くなった、
イギリスの物理学者、スティーブン・ホーキング博士は、
こういう説を唱えていた。

 天国や死後の世界は実在せず、
 それは「おとぎ話」にすぎない。

いってみなけりゃわからんことは、
それを見た人が帰ってこない限り、誰がなにをいっても、
推測でしかないことだけは、わかっている。

 じゃ、また。いずれあの世で会えるんだから。

これは、数々の名言を遺したマークトウェインの最期の言葉。
あえるかどうはわからない。
けれども、続いていくと考えたほうが気分はいい。

 もう、うんざりしちゃったよ。

かのウィンストン・チャーチルは、
91歳までアクティブに生きて、こういった。
なにが、こういわせたのか。

うちのジィちゃんは、
茶碗酒一気に飲んで、こういって、
いびきかいて眠って、そのままあっちへいった。

「あ、うまかった。思いのこすことはない」

オレか。
「みんな、ありがとう」ということにしている。
みんなが枕辺にいてくれるといいねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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表現力も様々なら審美眼も百人十色.だからねぇ - 2018.11.16 Fri

空のてんこちょ、てっぺんという意味だが、
晩秋らしく天高く真っ青で、地平線に雲があるのは、
冬がちかくなったという証し。

昨日あたりも、ほんまの小春日和。
ベランダの陽射しが暖かくて、しばらくデッキチェアにいた。
天然暖房はありがたい。いまは20.9℃。

「故郷だと、こんなに澄んだ空の秋はないヮ」
おペケがそういう。並んでしばらく日向ぼっこしていた。
まだハイビスカスが一輪咲いている。

そろそろ終わりかな。
夏の初めからずっと咲いてくれたね。途切れなく。
ありがとう。

 181116-a1.jpg

ダメだなァ。
書いていて眠くなってきたぞ。
そんな陽気じゃない。今朝はこさむったい。

昨日も午後から転送やったけれど、
なぜか、ヘッダーとフッターが表示されなくなった。
何度作り直しても、そのページではダメ。

いろいろと試行錯誤の末に、晩ご飯食べてから解決策が見つかった。
なんかねぇ。脳味噌疲れるよ。そうしたらおペケがいう。
終わったらいっぺんに、別の世界になんていかないでよ。おねがい。

アハ。わからんぞ。
オレの先輩に、工学部出身バリバリのエンジニアがいたが、
退職した途端にあっちの世界へいっちゃった。

会社の技術面を背負って立ってきた切れ者だったのにねぇ。
オイらは凡人だから、ま、大丈夫。
てきとうちゃらんぽらんだから................

1999年にパソコンを買ってきた。
記念すべき初代は、 iMacのスケルトン。
これで、タグ打ちながらホームページつくったのだ。

センセは娘で、パソコン教室の講師をしていた。
「さっき教えたじゃない、もうわすれたの............... 」
こういって叱られてね。

ま、こういうページの組み立てっていうもの、
ソフトではなくて手打ちで憶えてきたから、それなりスキルはある、
この年になってまで脳味噌酷使するとは思わなかったけれどね。

 https://gombessa-photo.sakura.ne.jp ←click

とりあえず、100GBサーバーへ引っ越し終わった。
あとは、残り半分の転送。
まだまだ先は長いぞ。ふぅ.................

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こうやって、ここ10年間くらいの写真をみて、
改めてアップしながら見ていると、カメラの進歩だとか、
それを現像するソフトの進化をつくづく感じる。

2005年だったか、PENTAX初のデジタル一眼レフを、
待ちに待ってかったのだが、あのとき、たしか1400万画素。
今春かった最新カメラは2400万画素だから、隔世の感がある。

ま、昔ながらの写真の情緒は1400万画素にあると思うが、
画像データを創るフォトショップだって、
ノイズ除去だとかの操作が簡単だし、画質も格段の差がある。

それが、自分の撮った写真でうかがえるから、
時間さえあったら、もう1度ソフトを通したい衝動に駆られる。
ま、キリがいないけれどねぇ。

指は、マウスとキーボード操作を単純に繰り返しているが、
脳味噌は別にこんなこと考えながら、これが愉しい。
愉しいと思えるから、毎日続けられるんだな。

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「今日もゆくのか?」
「ゆかない。台所するゥ」
ゴルフの球打ちにいかないんだってさ。

で、午後からずっとキッチンこもって、いろんな匂いがしてきた。
途中で覗きにいった。豚肉を煮込んでいた。「焼豚か?」
「というより豚煮だね」って、また新レシピのチャレンジらしい。

 ←click

「ん?」
「そうでしょ。土井センセの名誉のためにいいわけしとく」
ほんとは、もう少し煮込むのだそうだ。

ハイ、次回頑張ろう。
でも、豚肉好きオイらには充分うまかったよ。
レパートリー増えるねぇ。おペケの頑張りに拍手ゥ。

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見ればわかるっていうものはけっこうある。
たとえば魚釣り。
これは魚が竿にのった瞬間からのさばきでわかる。

それから、やっぱり、釣ってなんぼの世界。
オイらは40年も釣りをしていて、
もう、とっくの昔に釣果そのものには興味を失っていた。

釣りが商売でないのだから、無駄な殺生はすまい。
そうは思っても、狩猟本能が司るから、
たまには、食べおうせないまで釣ってしまう。

だから、晩年は自分自身に課題を設けて、
それにむかって試行錯誤し、
ひとつずつクリアするという愉しみかたを見いだした。

が、なぜか、あの世界は釣果がないと、
そうした楽しみも認めようとしないのだなァ。
なので自己満足しか得られない。

だからといって、ムキになっての自己弁護もみっともない。
淡々と淡々とわが道を往くことにしていた。
ヘタクソといわれようと、なにも感じることはなかった。

なので、その方法で45cmのクロダイをオフ会で釣り、
喜びをバンザイで表したら、仲間に笑われた。
ま、本人はバンザイ三唱くらいにうれしかったのだ。

そういえばネット記事で知ったのだが、
むかしの記者仲間の経営していた出版社が倒産したらしい。
よくぞここまで頑張ってきたねぇ、とご苦労をしのぶ。

釣り雑誌って、まだ残っているのかしらん?
ま、はやめにたたんでしまったほうがよかったのか。
負債額5億円にちょっと気持ちは複雑。

で、最近は写真の世界のどっぷり。
長年やっているという人達のアルバムを覗きにいく。
さすがに、うまいなァ............と感心する。

わたくしめは仕事の一環として写真を撮ったが、
それは、全く性質の違うモノだから、素直に感嘆し、素直に学ぶ。
己にないものは学ぶのだ。

みかしから、この世界も釣りとおなじく講釈師が多いけれど、
そこには写真という作品が存在するから、
唱える講釈とが一致するかは見れば分かるし、わかれば敬意を表する。

オレはできるだけ講釈をいわないことにしている。
表現力も様々なら審美眼も百人十色.だ。
自分の講釈の押しつけは好ましくないと思う。

ま、写真は、撮る本人が楽しければいいのだと思う。
それで見てくれる人が楽しんでくれれば、
それがなによりではないか。

大上段に振りかぶった講釈はまったくもって無用。
いまのマイコンの進歩は、そういうものをなくしてしまった。
なので、近頃は道具自慢のようだね。

ま、これも個人的な自己満足だから、へぇぇ、凄いね。
そういっときゃいい。
いま、再構築しているサイトだって所詮は自己満足。

ようやったな、オレ、と思えりゃいいんだ。
そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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けちょんぱんになって賢くなるものらしい - 2018.11.15 Thu

だいぶ遅くなった。書き始めたら 10時だよ。
なにをしていたわけじゃない。
ぼけぇぇ........................... が長かっただけ。

おだやかでいい天気。書斎デスクでは21.2℃。
おペケはヒーター抱えている。はやい。
オレはまだまだ要らないな。

昨日、ここで転送していたら、いきなり轟音がしてF-15がきた。
窓際にカメラおいてあるから、バッチリ撮ったが、
これが、どうやら部隊名のないノーマーク。

デモフライトじゃなくて、そのまま降りてしまった。
フェスタが近づいたから、いろいろあるんだねぇ。
あと10日。こうしていても耳は外向いている。

飛行音がしたら、ガバッと立ち上がり、カメラつかんで、
窓から半身乗り出して、カシャ、カシャ、カシャ。
愉しいねぇ。あと10日、愉しみィ。

 181114-w1.jpg

転送がエラいことになった。
昨日のこと、送れなくなったので容量を確認したら、
契約10GBがいっぱいになっている。

以前は、全部で8GBくらいだったから、充分あるつもりだった。
まだ半分なのに.............. ということは、
作成ソフトがク○重いってことなわけで、コンチクショーメだ。

しかたないから、サーバー会社のサポートに電話して、
容量乗り換えを頼むつもりが、サーバー換えることになるから、
新規契約を再度していただくことになります、という返事。

ま、しかたない。そうすることにした。
一応、財政大臣に聞いてみないといけない。
オレに権限がないわけじゃないが、聞けばあっちの財布からってこと。

ところが、ゴルフ練習場へいったきり帰ってこない。
イライラ、イライラ。
イライラが頂点に達したころ、ニコニ顔で帰ってきた。

なんかしらん。カンが戻って、調子よく飛んだらしい。
ここは怒っちゃダメ。よかったねぇ、から入る。
これこれしかじか......... といったら、即返かえってきた。いいよ。

で、10GB 185円/月額、1年前払いを捨てて、
100GB 510円/月額に乗り換える。
乗り換えるはいいが、14ページ再送だからね。これもタイヘン。

1ページを送るのに40分くらいかかる。
昨日で9ページ送ったから、今日は終わるか。
ま、100GBだから、いろいろ遊べる。

それにしても、こういう世界も安くなったもんだ。
ちょっとまえ、個人で100GBなんて単位は、
考えられない世界だからね。

それが年払いすると、2ヶ月分やすくなって5100円。
やっと日本のネットもリーズナブルになってきた。
ただし、このク○思いソフトが耐えられるか、それが問題。

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おペケも去年のいまごろは、
病み上がりでオレの腕に縋って歩いていたのだから、
ゴルフの打ちっぱなしへゆく意欲がでてきたのはいいこと。

ま、元気でやりたいことできなくっちゃねぇ。
オレはオレで、写真撮って容れるところを、
こうやって創っているわけで、双方やりたいことできる。

「でさ、晩ご飯大丈夫か?」と余分なこと聞いた。
「帰りにスーパー寄ってきたよ」と抜け目ない。
ま、元気がいちばん。

 ←click

今日は生ゴミの日。なんか笑ってる。
「すくないよ...........」
ゴミがすくない? なんで??

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病院の向こうの空で、熾烈な縄張り争いが続いている。
ムクドリが2群れいて、これも交わらず、
ここを元々縄張りとしているカラスが追い出しにかかる。

カラス3羽がムクドリの群れに突っ込んで空中戦。
毎朝これをひとしきりやるんだな。
鳥の世界もなかなかタイヘンらしい。

むかしは郊外で群雀が見られた。
2005年頃には、これを撮った憶えがある。
けれど、スズメはムクドリに制圧されて激減した。

農業の形態が変わって田圃に落ち穂がない。
瓦屋根が減って住む所がない。
田圃の畦は草刈りでなくて、除草剤が撒かれる。

ま、鳥たちもタイヘンなご時世なのだよ。
生きてゆくのにね。
オレ、そういう思いを抱きながら、空中戦をみているよ。

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むかしから「夫婦は空気みたいなもん」だっていうよね。
これってなんだと思う?
ふだん考えたこともないでしょ??

それはそれでシアワセだとは思う。
空気っていうのは、ふだん感じてないけれどなくてはならないもの。
これがなかったら生きてはいけない。

ま、連れ合いはなくてはならないってもんじゃないけれど。
あまり、ありがたみを感じていないけれど。ほんとは罰当たり。
これが、どっちか欠けてごらんな。痛いほど感じるよ。

ま、もっと狭義にいえば、
長年暮らしていると、たしかに阿吽の呼吸はできてくるから、
空気みたいでいいのかもしれない。

でも、おひとりさまを経てみると、
空気みたいでは駄目なんじゃないかって思う。ほんとうに。
お互いの存在を認めあい、慈しみ合わなくてはいけない。

とくに、シニア以降はねぇ。
かけがえのない歳月なんだよ。これから先。
もっと、今日を一緒にいられることを大事にしなきゃァ。

これは、さ、いまからだね................. という矢先に、
その連れ合いを失ったオレのホンネだな。
それで、オレたちは再スタートがやっと3年。

ちったァ、空気みたいなもん........... ができてはきた。
でも、空気だからなァ。
ふだんはありがたみを忘れてしまう。これではいかん。

そりゃまァ、爺ィ婆になれば、
観るもの感じるものへの感動も薄れてはくる。
初めてみて、初めて体験して、感動する若者とは違ってあたりまえ。

ただし、おペケのほうにはそれがある。
なんかしらん、無垢なところがねぇ。
それが最近わかってきた。

まァ、オレのほうは自然児ごんべであるがゆえに、
けっこう、屁でもない感動をいっぱいもってる。
他人がみればアホちゃうか................. っていうくらいにね。

これをおペケが理解してくれるようになった。
このへんがわかってくるとお互いが優しくなるな。
空気がやわらかくなるというか。

 四十八にもならぬのに世をはかなむ人間は
 ものを知りすぎている

 四十八をすぎても楽天家だったら
 そいつはものを知らなさすぎる

オレはものを知らなさすぎて、ここまできちゃったらしい。
だから、あのとき打ちのめされて、
けちょんぱんのぼろぼろになったけれど、アレがなかったら??

そうだな。
空気の微妙な揺らぎもわからないままだった。
人はけちょんぱんになって賢くなるものらしい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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ほんとにありがたいものだね、相棒って - 2018.11.14 Wed

天候回復に 向かってゆくという雰囲気の空。
少しずつ青空面積が広がっていて、午後からは晴れ。
気温は22.5℃。それほど寒くはない。

7時に起きてきた。寝たのが12時ちょっとまえ。
ま、7時間だからいいか。
だいたい6時間以上眠ればいいようだからね。

どうして、こんなに眠れるんだろ?
途中で目が醒めることもない。
小用に起きるなんてこたァ一度もない。

惰眠かも知れない。
眠ることは体力がいるらしい。
朝疲れ切っていることはないから、まだ余力はある。

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朝ご飯食べながら、BTSコンサートの報道をみた。
2局が取り上げていた。
なるほどというもってゆきかただ。

このMCの仕切りかた、つまり構成と、
コメンテーターのいうことは局がリードする。
歯に衣着せて、どっちかに偏って、気持ちわりィ。

事務所の言い訳は、深い意味はなく演出だったといい、
不快な思いをさせたのは謝罪するとした。
それにしても、あからさまな演出ではないか。

ステージでは、当の原爆Tシャツを着たメンバーが、
詫びたとあるが「心配をかけて....... 」というファンに向けてらしい。
原爆被災者、大津波被災者にはなにもいわない。

演出の度が過ぎたですませようとしている。そうは思えない。
わざわざ3月11日に、水槽で溺れて、
苦しむような動画を撮っているのは言い訳できない。

あからさまに、そういう行動をとってきたのだ。
それが演出上のものだというなら、
はっきり詫びればいいのだが、それができない。

そもそも素直でない国だ。
こういうこと重ねている国に未来はあるのか。
ま、われわれは関わらなければいいだけ。

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おペケのなかでは納豆は身体にいいって、
刷り込まれているようで、ま、よくでてくるのだ。
ナットウキナーゼは血栓を溶かすという。

オレは、微少な脳の毛細血管に、
いくつかの極小な血栓をもっている。
これをラグナ梗塞という。

脳の末梢なので、迂回路はあって、実際に障害はでない。
ま、成人した人間にない人はいないといわれる。
100ヶ所くらいある人もいるそうな。

たまたま、目眩で入院したときにMRIを撮って、
それが8ヶ所発見されたが、それから10年を経て、
なにごともないが、用心することはしている。

で、納豆なのだな。
毎日でも食べる。ナットウキナーゼ摂取。
昨夜は、シラス納豆猫まんま。

 ←click

そのはなしをおペケにした。
「道理で文句いわないと思ったヮ」
そう「また納豆かよ」とはいっぺんもいわない。

ただし、ワーファリンを服用している人はダメ。
なので、となりのセンセの門前薬局で聞いたことがある。
「あなたは大丈夫です」という返事だった。

 181114-a4.jpg
 
「ありがとう」って、ほんとうに魔法の言葉だね。
いわれて怒る人はいないもの。
人と人との心の緩衝材なんだろうと思う。

 ありがとうって
 自分のために
 いうんだね
 コンチクショーより
 シアワセだから

これは亡き人に教わったこと。
彼女が障がい者になり、世間さまのお気遣いに対して、
口癖のように「ありがとうございます」といった。

世間さまに、わたしがお気にかけていただくのは、
ほんとにありがたいこと。
で、付き添っていたオレも、その言葉の意味がわかるようになった。

いつしか、ともに「ありがとう」をいった。
それで、おひとりさまになったときだって、
周囲の労りに気付くと、いつも「ありがとう」といっていた。

もちろん、おペケにもいうよ。
努めていう。
心をつなぐ魔法の言葉だからね。

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テレビの俳句の番組もみなくなってしまった。
こてんぱんのセンセがやるからね。
自分がいわれてるみたいで、観る気がなくなった。

いいんだ。
オレの駄句はここへ並べるだけだからさ。
いつまでも下手っぴィでいい。

 秋しぐれ歩を速めゆくJKたち   ごんべ

窓から外みてたら、にわか雨が降ってきた。
女子高生が足早に帰宅を急ぐ。
それだけのこと。

ま、いいんだ。駄句だって。
オレのは頭の体操だから........ な〜〜んて、
いいわけしてちゃいかん。

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相棒ごんたクンは、
オレが小学2年で転校していったときからの同級生。
よくもまァ、60ン年も続いてるもんだねぇ。

だから、彼といると安らぐ。
ま、我が儘いうのはいつもオレだけれどねぇ。
彼はほんとうに優しい。

彼といると無邪気になれる。
稚気ちきばんばん、あの頃のガキに戻れる。
いまは2人で写真撮りにゆくけれど 以前は釣りにいっていた。

彼は東京にでていって、あっちで結婚して、
そのあいだはちょっとだけ途切れていたのだが、
ひょんなことから再会した。

ある日、娘の同級生がわが家に大勢遊びにきていた。
なにかのうちあわせだったようだ。
その中の男の子が、オレのイシダイの魚拓をみてこういった。

 うちのおとーさんもイシダイ釣りにゆくけど、
 こんなの釣ったこともない。

え、イシダイ釣りなんて効率の悪い釣りをする人は少ないぞ。
そっとドアをあけて覗いてみた。
いたんだな、そこに。ごんたクンそっくりなのが。

娘にきいてみた。
「あの子はなんていう子?
「○○クン」

なんと、偶然にも学区離れて20年たって、
娘と息子が同級生だったのだ。
それから、またを付き合いが再開した。

彼は優しい。どちらかというとおっとりしている。
なのに竿を持つと豹変する。気が短くなる。
待てない男になる。いつも。

あるとき、西伊豆沖岩礁で並んで竿を出していた。
オレは、あまり大きくはないが幻のイシダイを1枚釣っていた。
で、次にごんたクンの竿にアタリがきた。

ごん、ごん、ごん。
穂先が揺れる。魚が餌にとっついている。
待つ。食い込むまでとにかく待つ。

ごく〜〜ん.
揺れが大きくなった、あとひといき。
そのとき、なにを思ったか、ごんたクンが合わせた。

「はやいッ」、とオレが絶叫した。
ほんのすこし、竿が曲がって魚がハリから外れた。
ぽかッ。いきなりオレが彼の頭をぶん殴った。

彼はなにもいわなかった。
オレの気持ちが通じたのだ。
千載一遇のチャンスを、あと5秒なぜ待てなかったのか。

オレは、その悔しさが言葉ではもどかしく、
思いきり頭をぶん殴る行動になったようだった。
「ごめんね」と彼がさきにオレに詫びる。

オレが詫びるまえに、彼が詫びる。そういう人なのだ。
あのときの息子もオレが仲人した。こういうコンビで60余年。
嫁よりもいっしょの時間が長い相棒。

ほんとにありがたいものだね。相棒って。
いろいろと力になってもらったし、まだまだ長生きして遊ぼうな。
これからもよろしくゥ。

基地にF-15がおりたよ。
見に行ってこようか、ほなあした................

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テキトーって度合いがわかっている - 2018.11.13 Tue

曇り。灰色の空。いますぐ降る 雰囲気もない。
憂鬱な天気だが、しかたがない。
せいぜい笑って過ごすことにしようかぇ。

救難隊が早朝訓練で、ヘリと救難機が8時前から飛んだ
F15やF2がいつくるかわからない。
なので、500mm望遠はセットして窓際においてある。

音がしたらすぐ飛び出る。
昨日は救難ヘリからのパラジャン降下訓練があった。
撮ったけれど、遠すぎた。

なんか盛り上がっていくよ。
昨年が雨で中止だっただけに、イイ天気であってほしい。
2年ぶりのブルーインパルスを楽しみにしている。

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今朝もくっついていたよ。
仲がいいね、この2羽。ま、スズメは顔の区別がつかないので。
この2羽だと思うのだが、ほかのチュンコが割り込まない。

毎朝このチュンコにおはようといい、
今日もがんばろうな、おまえたち、ととエールを送る
珈琲片手に朝の日課となった。

ハトが飛ぶし、ムクドリの群れが騒ぐ。
カラスが塒から餌場へ飛んでゆき、
コンクリートの街の朝の空はなかなか賑わう。

 181113-a4.jpg

「今日は牛丼ね」
そうか、のんびり構えていると思った。
ま、ぶっかけ飯の類いはキライじゃないからね。

「味どう?」
「もうちょっと甘くていいかな」

おペケは実際に「吉牛」を食べたことがない。
オレだって、外食ばかりしていたのは、はるかむかし。
「こんなもんでいいよ」

 ←click

味を知るために冷凍食品を買っておいでというのだ。
ずぶんとレパートリーあるからねぇ。
オレは全品30%引きの冷凍食品の世話になったなァ。

けっこう美味い。
手抜きしなよ、というのだ。
つくったほうが安い。そこだな、思案のしどころは。

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仕事をリタイア したら、どうしよう? 
そんなこと、オレは一度も考えたことなかった。
むしろ、な〜〜〜んもしないという怠惰に憧れていた。

なにせ64歳まで頑張った。
辞めたばかりは、多少の印税も入ってくるし、単発の依頼もあった。
ま、小遣い程度には困らなかったのは助かった。

仕事も、ほどほどの途切れない程度に、
請けておけばいいという程度だったし、リタイアしたからといって、
無闇に張り切り、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃはなかった。

せっかくリタイアしたのに、
無闇な張り切りは、本来が怠け者の性に合わない。
毎日が、のんべんだりん、これがシアワセ。

考えてみたら、あれから10年余り。
父親のリタイアは69歳だった。
まだまだオヤジの半分だな。がんばろ。

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オレは 猫舌猫体だけれど、もうひとつ カフェインにも弱い。
あ、まだあるね、女性に弱い、人情に弱い。
てな余分ごとは、おいといて................

体調が悪いと過敏にカフェインへも反応する。
ここんところ脳味噌疲れ気味で、カップ1杯の珈琲が飲めない。
身体のどこかが反応して、カフェインは要らんっていう。

亡き人は珈琲が好きだった。
ときどきキッチンから珈琲の匂いがしてきて、
おペケが、そのうちのカップひとつを仏壇へあげてくれる。

珈琲の残り香に包まれながら、感謝する。
心遣いしてくれるおペケにはもちろん、
亡きあの人にも、心のなかで「ありがとう」という。

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オレはねぇ。フェミニストだっていわれた。
それは、優しさがほしいから、優しくするわけで、
ま、見返りがほしいってイヤらしさがあったかもしれない。

なんか、オレを育てたバァちゃんは母親じゃないって、
わかったときからだから、5歳やそこいらで、
こういうイヤらしい? 性格になっていったのだ。

シアワセは自分だけが得るものでもない。
これも、与え、与えられるもの。
ヘンな嫉妬は必ずブーメランになるんだな。

絆は、もっていく方向によっては大きなシアワセを呼ぶ。
ときには重く覆い被さるけれどね。
与えるのだけれど与えられる。

いつも、フィフティ・フィフティなんだね。
でも、欲しがるんだ。貪欲になる。
わかっちゃいても................. ね。

オレは多感といやァ、多感かもしれん。
あの人失くしてけちょんぱんになったとき、
努めて鈍感力を養うべし......... と自分を戒めたのだ。

リタイアしてからだってそう。
「リタイアしたんだから、タダのジジィだぜ、おまえ......」
なにがあっても、エラそうなこというな、てね。

そう自分に言い聞かせてきた。
以来、過去のオレの仕事には振り向きもしない。
だから、あのギョーカイでは、あいつ死んだらしいになっている。

なるべく鈍感でいい。
あの人失くしてから、とくに、そう思うようになった。
そうしたら「ごんべ、優しくなった」といわれた。

そうだろうか。
オレにはよくわからなかった。
自分が優しくしてほしいから、相手に優しくする。

子供のころから、これだった。
母を知らぬ子が、寂しさを拭うのは、それしかなかった。
いっぺんに抜けやしない。

最近のオレは、のんべんだらりんしすぎちゃって、
マメな部分がまるっきり発生しないけれど、
本来はマメな部分と、どうでもいいやって部分が同居している。

いつもええからべぇっていってるが、
つまりは要領がよくなって、しゃかりき頑張りはしないだけ。
それはテキトーって度合いがわかっているからだ。

「マメな...........」 ってのは「好奇心いっぱい」に通じる。
これがオイらの身上なんだからね。
つまり、興味のあることは、とことん詰める。いまでもそう。

昨日も、以前使っていたサーバがデータを受け付けない。
サポートにメールしても頓珍漢。
で、5時間かかって突き詰めて、20時頃に解決した。

壁があったって、なんのその。
オ、認知症は大丈夫そうだな。
そういったら「よろしくね」とおペケがいった。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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今日もこれだったから明日もこれでいい - 2018.11.12 Mon

昨夜も 転送をやって いて、6GBほど送ったら、
ソフトがク○重くなったから、よせばいいのに、クリアかけた。
それが1時間ももかかったが、途中で止めることもできず。

終わったら1時まわっていたっていう転送地獄。
やっと終わって、布団へ潜り込んだら、8時半までぐっすり。
えらいこっちゃの、あたふたが当分続く。

twitter「@Gombessa」に、「けさのいろいろ」を投稿する。
カメラもって、半分ぼけぇぇ............ のまま、うろうろ。
なんとかネタは拾えるもの。

隣にこのマンションのオーナーの瓦屋根があって、
ここに朝だけスズメの群れがいる。
毎朝「けさのチュンコ」を撮るのだが、おなじではいけない。

だから、ぼけぇぇ.................. の眠気まなこを見開いて、
なんか違うものを探す。
探しているうちに目が醒めてくる。

7羽くらいの群れだが、いつでもくっついてる2羽がいる。
夫婦 (みょうと) なのかはわからないが、行動を共にするのだな。
スズメは一生のつがいではないという。

ただ群れの総数がすくないと、次の出会いがなくて、
ずっといっしょに暮らすこともあるらしい。
外敵を防ぎ、子育てする運命共同体だから、仲はいいねぇ。

わたしたちも、老後をかばいあう運命共同体だから、
もうすこし仲良うせねば..................
と、おペケが申しておりますゥ。

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「今日は鍋だけどいい?」
いいかっていっても、野菜刻んで用意できてるんだから、
いまさら否とはいえない。

鱈鍋だった。
「お〜〜〜い、タラや〜〜〜い」と呼んだら、
遠慮がちに底のほうからタラがでてきた。

「1パックでは足りなかったね」
そうなんだな。3切れでは足りない。
「いまいちかァ」とおペケは反省しきり。

反省が次の鍋を美味しくする。
オレは、土鍋の「ひとりなべ」をよくやった。
タラ鍋、シャケ鍋、鯖缶鍋、とけっこう美味しかった。

 ←click

タラは物足りなかったが、美味しかった。
そろそろ鍋の季節だからね。
話しをしながら、いつまでもつつてるのがいい。

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「三日月さんがあるよ」
隣のマンジョンの上に鋭利な鎌のような細い月。
これは西洋の悪魔がもってる鎌だな。

このまえに観た映画は、汚染された地球から他の天体へ、
280年かけて移動するストーリーだった。
人間は冷凍されて機能ストップのままで運ばれる。

120年のところで、1人の男性が装置の故障で目覚めてしまう。
ってはなしだが、あながち幻想でもなさそうだ。
SFではなくて、現実に太陽が燃え尽きる日がくる。

太陽はあと50億年~70億年で寿命だという。
地球の寿命の尽きるのが早いかもしれない。
もしも、地殻の下で対流しているマントルが冷えたら??

地球は火星のように冷たい星になる。
太陽が燃え尽きたら、地球もいっしょに暗黒の星になる。
どっちにしても、地球上で生命は維持できない。

何十億年だからピンとこないが、
そういう日が確実にやってくるのだ。
諸行無常だなァ。

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起きてきてなにはともあれ、
顔を最初にみたらハグしようという約束ごと。
ちかごろ、それを忘れるのだな。

ふたーりともにね、忘れる。
あるいは、オレは気付いたが忘れたふりをする。
別に、顔をみたくないわけじゃない。

「けさはハグしたっけ?」
「さっきしたよ............」
「???」

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晩ご飯食べたあとは牛になろうと、
昨夜のタラ鍋をつつきながら話しをした。
で、テレビで山の中の一軒家をみながら、うとろうとろ。

見ているでもなく、眠っているでもなく、うとろうとろ。
それで、がばっと起きて「寝るの?」というから、
「む' む'」とわけわからんこといって、パソコンデスクへゆく。

スリープに入ってるパソコンを、
マウス動かし、たたき起こして、ひととおりみて、
なにもなければパソコン閉じてベッドへ。

なにかにひっかかると30分ほど、
あるいは目が醒めて小一時間になったり。
昨夜みたいに、ちょっとひっかかると、ベッドへいくのが午前さま。

オイらの生涯の半分くらいは、
日が変わらないと寝なかったのにねぇ。
最近は、寝るゥっていうのが21時くらいだったりする。

以前のように、眠ってしまうのが怖かったり、
眠ってしまうのが勿体ないという感情はさすがに希薄。
身体に素直になった。眠ければ眠る。

その根本は、明日の朝目覚めれば、
新しい一日が待っているって、思うようになったこと。
宵っぱりのオレとしたら、えらい心境の変化なのだ。

考えてみれば、明日へ持ち越す憂いがないってこと。
おかげさまにて、前向きで日々を過ごしている。
めんどくさいから寝ちまぇ........... はない。
.
おペケの価値感もだいたい似たようなもので、
そりゃァま、男と女の違いはビミョーにあるものの、
だからって調整しなければならないほどではない。

ちかごろは、思いっきり動いて、片付け終わったら眠る。
これがおペケのサイクルになった。
一日コマネズミのように動いて、まだウオーキングにゆく。

疲れるからよしなよ、とはいわない。
動けるうちは動けばいい、動けるうちは歩けばいい。
それがいまのペースならば、それでいい。

過ぎた日よりは、
これからくる新しい日へ思いを込めよう、
2人ともそう思っている。

たかが知れた年金生活の爺ィ婆だけれど、
いまのところ2人合わせえば、
それほど窮しているわけでもない。

 おもしろく生きていけるのだから、
 ま、シアワセ。

 それほどの欲もかかず、
 かといって枯れてしまいもせず。

 適度なケンカをし、ほどよくくっつき、
 わりと頻繁に笑いころげる。

 今日もこれだったから、
 明日もこれでいい。

って、なんとか3年が過ぎたわいな。
このあと、どこまで続くかわからんが、
ま、これくらいでいい。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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けれども、このままじゃ先は見えてる - 2018.11.11 Sun

だんだんと 雲が散ってきた。これは冬パターン。
昨日あたりも、朝穏やかで午後には風が吹いた。
ここは風の街。空っ風の街。

窓がほんのすこしだけ開いてたりすると、
びっくりするほどの風笛が鳴る。
ひゅ〜〜〜〜ぅ。

これを虎落笛といったが、いまはそれほどに鳴らない。
オレたちはガキのころ、風に向かって斜めになって歩いた。
またァ !! っていうなかれ。空っ風も弱くなったのだ。

風が鳴くと「あ、冬が近いな」と思う。
でも、今朝も23℃あるし、今年は暖かいよ。
炬燵もまだ一度も潜り込んでいない。

 15111-a2_20181111092626adf.jpg

まだ、半分いかないな。
転送頑張っている。もういい加減飽きたけれど、
やらなしゃーない。

 「夏を撮る 3」←click ここまで完成。

これだけページ数が増えてくるとソフトに負荷がかかる。
「しばらくお待ちください:が多くなってイライラ。
でも、やらないしゃーない。

頑張らなしゃーないものは頑張る。
だいぶ脳味噌が疲れている。
でもでも、でもやらなしゃーない。

 181111-a2.jpg

「ちょっと多かったかしら......... 」って、
焼きうどんがかなりの量だったが、
オレには、チビおにぎりがついてたから、完全に食べ過ぎ。

「うどん残してね」といわれても食べちゃう。
久しぶりに切ないほど食べた。
「あ、食ったァ」ってすぐ横になった。

食べてすぐ横になったら牛になる。
なんで牛になるんだ??
横になるのは行儀が悪いからか?

 ←click

これは「親が死んでも食やすみ」といっしょなんだと。
食べた後は胃腸の部分が血液を必要とする。
だから、牛になったほうがいい。

ゆえに、すぐ動くと血液が体中で必要になり、
肝心な消化器官にゆきわたらないんだと。
なんだィ、オレがいつもやってることじゃんか。

 181111-a3.jpg

浜松市長がなにかの番組で、
「すでに浜松ではそれが始まっている」といった。
つまり、移民なのだ。

浜松市にはひところ4万人の外国人がいた。
車関連の大企業の働き手としてね。
リーマンショックで、いまは2万人に減っている。

ブラジルの人たちがほとんどだが、
うちの孫たちが小学生のころには1クラスに、
5人くらいの外国人の子供がいたのが普通だった。

スーパーでは、びっくりするような肉の塊が普通に売れたし、
ブラジルのおネーさんが専用レジにいた。
なんの違和感もなく市民も受け容れていた。

で、いまも、この街に融け込んで、
ブラジルの人たちがいろんな分野で、浜松の産業を支えている。
たぶん、政令都市では最も外国人が多いはず。

働く人が必要であれば、そのように受け容れる。
ここが肝心だと思う。
定住して、違和感なく働いてもらう。

浜松市の人口が、80万人で踏みとどまっているのは、
働き手を必要とし、そのための努力をしているからだろう。
方策がなければ減る一方だからねぇ。

 18119-ff4.jpg

一方では、なにかといえば老人が多いっていう。
いまさらそういわれてもねぇ。
いっちゃなんだが、オレたちゃ、それなり頑張ってきたぜ。

この国の繁栄を支えてきたオレたちに、苛めばかりかぇ?
年寄りは怒りっぽいって、あたりまえだろが、このォ。
なんて、たまにゃ怒りたくもなるぅ。

一昨年までは、年に5000円程度のバスチケット、
タクシーチケットなどが高齢者に配られたが、廃止になった。
なんだってんだ。って、年寄りたちが怒った。

なんてったって健康寿命日本一だからな、この街は。
年寄りは減らねぇ。どんどん増える。
無料チケットだってまかないきれやしない。

 18119-ff3.jpg

そもそも男ってのは、思春期になりゃァ色気づき、
自然の摂理にしたがって異性を求め、やがては結婚して子孫を残し、
っていうライフサイクルが当たりまえだった。

どこがどうしたのか、いまは、
この摂理にさからう人種が増えているわけで、
そのうち、この国は人口減少が限界に達して、社会が破綻する。

かもしれないのだ。
ま、現実だと思ってないかもしれないが、
このまま減り続ければ、確実にそうなるはず。

税金払う人が減れば国の財政は成り立たない。
これは当然の理。とくに地方はもっと酷い。
税収減るのににインフラは老朽化し、水道も電気も供給が難しくなる。

はやいとこ水道事業を民間に移すというが、料金は10倍となり、
風呂も頻繁に入れず、遙かむかしに戻って、お香が流行りそう。
って、笑いごとじゃない、すぐそこまできている。

乗る人がいなければ電車が停まる。
すでに地方ではバス路線が減って老人が困ってる。
いわゆる買い物難民が増えつつある。

で、車に乗らなきゃ食うものも確保できない。
なのに耄碌運転するから免許証返納しろっていう。
アホか。はやく死ねっていっても、そうはゆかねぇ。

矛盾だらけじゃないか、といってみてもしかたがない。
とめようがないんだろうな。
たしか、少子化問題担当大臣っていたよな。

なんか具他的な政策とったというはなしも聞かない。
かくして近未来の列島には日本人が消滅し、
中国人が移り住んでいるのかもしれないっていうのだよ。

あながち妄想だけでもなかろうと思う。
少子化問題はちかい将来の国の滅亡に関わるコト。
「もりかけ」はつつきまわるが、こういう肝心なことは無関心。

このままでいいのかぇ? ほんとに。
もうじき消滅する爺ィが憂いているのに、
根本は無策で手っ取り早く移民で働き手を補うのか。

いつも書いてるが、
いまが、このまんま続くわけがないのだ。
誰もが気づいている、が、誰もがしらんぷり。

オイらがいっても屁のツッパリにもならんが、
自然の摂理に従順なオレたち爺ィ婆世代はそれなりに、
子孫を残すっていう約束事は果たしてきた。

ま、いまは邪魔者扱いだけれどねぇ。
家庭をもつ自信がない、自負がない、人のことはどーでもいい。
隣に他人がいるなんて、耐えられない。

そう思わせる社会の仕組みをつくったのは、ま、大人なんだ。
爺ィになって認知症のなりかけで、
えらくもないのに切れてばかりの大人の仕業なんだ。

イイ加減に本気で考えたほうがいいと思うよ。
尻ぬぐいしとかなきゃ手遅れだ。
2人産んだら500万、3人産んだら1000万。そのくらいだせよ。

子供は国を再興する宝じゃないか。
最優先で、子供産んでよかったと思える仕組みつくれよ。
ひとよりふた〜〜り。子供だってそう。多いほうがなんぼかシアワセ。

オレたちゃ、そのうちいなくなる。
けれども、このままじゃ先は見えてる。
民族滅亡への途を果たしてとめられるのかしらん??

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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おかげさまで、やっとここまできたか - 2018.11.10 Sat

朝のうちは 妖しげな雲 が残っていたが、次第に晴れ。
朝から22.6℃だから温い。気温は上がるらしい。
北の方は真っ青、海の方には雲がある。

昨日4時頃に雨が降った。
「よじににじィィ」と爺ィギャグを発しながらおペケ呼ぶ。
見事な七色のアーチだった。

「虹は太陽を背にして出るんだからな」
「へぇ、どうして?」

疑問にも思ったこともないらしい。
ま、知らなくても、どーでもいいことだが。
女性は好奇心をもたないのだろうか。

 18119-rr1.jpg

カメラの中のSDカードに写真がたまっていた。
そうだ.消しておこう。ってなにげに削除したのだ。
「写真ください」とおペケにいわれ、え??

「送ってなかったけ?」
と、いっても、もう遅い。消してしまった。
復元ソフトがあるはずとググってみた。

フリーでもいくつかあったので試してみる。
25分くらいかかって消えたデータを復元する。
SDカードを上書きしなければ、残ってるのだね。

で、データがでた。取り出そうとする。
容量が大きいので、登録してカネを払えという。
再度やりなおして1日分の設定を試みる。

ダメだ。デフォルトで「すべて」にチェックが入ってる。
結局のところ、すぐそこに復元データを見せて、
これがほしかったら契約しろってこと。

「ごめん」
「そこまでやってくれたんだから、許すゥ」
とんだうっかり騒動だった。

 ←click

「今日はてんぷらだからね」
オレの大好物だ。揚げ物なら喜ぶ。
「しっかり写真撮って、消さないように........ 」

ハイハイ。
しばらくは大丈夫でしょ。
アハ。

 181110-a5.jpg

やほおニュースにBTS、BTS ってうるさいこと。
そっちの言い訳やら、反応なんぞに関心はないのだが、
PVあがるから、記事にばかりする。

あきらかに嫌がらせ。
そういう意図はなかったというが、謝罪はない。
つまり、原爆図柄のTシャツの一件ね。

5chが出演を断った。
それによって多局の扱いの踏み絵になった。
紅白はみたことないからどうでもいいが、NHKがどうでるか。

つまり、嫌韓だけでいっているのではない。
われわれの感情を逆撫でするTシャツを着て、反日を煽る。
それでいて、こっちに稼ぎにくるダブスタ行為が不快だといっている。

 18119-ff1.jpg

家のなかをを歩く。踏み台あがったり下りたり。
やってるよ。それから腹筋運動。
ちょっとだけ、だるくって「動きたくねぇ.」って状態だな。

ま、身体が重いってのもおるけれど、動きたくない。
けれども、頑張ってる。
怠けもんの神さんがねぇ。デスクの端へ座っていう。

「あんた、そう、しゃかりきにならんでも...............」
いつもだと、そういわれて「あ、そうかィ」ってすぐ同調するが、
うるさいって、怒鳴りつけるから出てこない。

歩くのを嫌がるようになったらデブ、なんだそうな。
オレ、足は案外と大丈夫なのだ。むかしとった杵柄ってやつ。
痛くなるのが足の裏。なぜか?

 太っていることを認識しているのに、
 なにもしていないヤツはデブ。

手厳しいけど、ま、その通り。
元気とやる気がなくちゃ、タダのデブ。
オイらはせっせと一日歩く。

「かわいげ」があるのは、デブじゃなくてぽっちゃりだそうな。
おペケに「この件はどう思うか?」と聞いてみた。
そうしたら「最近、凄味がでてきたねぇ」って、どういう意味??

 181110-a4.jpg

もう11月も10日だもんな。
光陰矢の如し、すっ飛んでいく。
愉しみにしている航空ショー終われば師走。

光陰矢のごとしは、月日のたつのは早いもの。
無為に送ってはならぬぞよ....... といことらしい。
が、爺ィはその無為でいい。ジタバうタするこたァない。

だいいち、ジタバタするような問題もないけれどね。
爺ィちゃん、父親とも90歳余まで生きた。
オレ、まだそこまでに15年もある.

その年数を全うするには、それなりの努力はしないといけない。
なにをする? って考えもつかない。
なんにも考えない。それでいいのかもしれない。

誰しも、愉しんで老いてゆければシアワセだが、そうもゆかない。
苦悩があって、ちっちゃなシアワセがあって、
足して2で割って、シアワセがちょっとだけ勝れば儲けもん。

オレね、はからずも一人暮らしになってしまった。
だから、余計にそう思ったのだ。
そしていまがこれ。

与えられた環境の中で、思い切り愉しんで生きよう。
それしかないだろ?
ま、そう思わなければしかたがないので、そう思うだけかもしれない。

案外とそれが,気楽でラクチン。
のほほんとしてりゃ、そのうち来年になり、やがて春がくる。
桜に浮かれてれば、あぢィって夏って、ぐるっと巡って光陰矢のごとし。

11月も末にはテレビは年末特番が増えてくる。
もう飽いてしまったようなマンネリ芸人やら、
今年ヒットした苦労人やらが、相も変わらぬから騒ぎする。

彼らにとっては、これ幸いの年末特需なんだな。
観てる方は、さして笑えるほどでないから、
これがまた、うたたうたたと炬燵ずんぶりで眠るには最適。

空騒ぎよそにけっこう眠る。あれ,おもしろいんだね。
どこかで、テレビのから騒ぎの音がなっているから、
うたた寝ができるんだ。

おペケがきて、気を利かせたつもりでテレビを切ると、
なんかしらん目覚めるのだからおかしなもの。
「観てるのに、なんで切るの?」って、眠ってるクセにィ。

爺ィ婆ふた〜〜り、こんな毎日だけれど、
それでも世間並みに、光陰は矢の如し。
まァ、無為こそがシアワセと思えば悔いはない。

 夫婦間の愛情というものは、
 お互いがすっかり鼻についてから、
 やっと湧き出してくるものなのです。

オスカー・ワイルドがこういった。
なるほどね。これも一理ある。
おかげさまで、やっとここまできたか。

あちらさんは異論があろうけれど、
摺り合わせも終わって、
やっとなにやら湧き出してきた毎日が愉しいねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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もっともっとシアワセになる要素だな - 2018.11.09 Fri

しとしと ぴっちゃん小雨が降る。
訂正だな、音がしないからしとしと。温い。
なんと、23.5℃。長袖のアンダー着てるから気持ちわりィ。

でも、夕方に急に冷えたりするから、半袖にはできない。
パソコン前に座るのが遅くなってしまった。
なにをしていたわけじゃない。ぼけぇぇ................... としていた。

こんな天気だから頭が痛いのだ。
天気病みともいうが、理由のわからない偏頭痛。
ま、多分に鼻炎があるから、あさいちに鼻炎薬飲む。

これが眠い。油断すると、下向いたまま落ちる。
で、ちょっとばかり眠ってきた。
すっきりとはいかないが、多少は正気になった。

昨夜もそうだったね。
サーバ転送しながら、ちょっとだけ目を瞑ったつもりが、
40分ほど眠ってしまい、時計みたら12時20分。

パソコン落として、布団に入ってバタンキュウ。
おペケが目覚めてなんかいったが、憶えているわけがない。
それで8時まで眠ってるから、まさに眠れる森のGさま。

 18119-a1.jpg

それで、おペケが料理写真は? という。
「え、さっき消しちゃったぞ」って、今日はオレがおペケだ。
脳味噌半分眠ってるからね。ドジ踏んだ。

「ごめんよ。なんとかするゥ」
復元ソフトがフリーであるんだ。SDカードくらいはなんとなる。
ダウンロードだけしといたから、ぜんぶ終わったらアタック。

復元できたらおなぐさみ。
できなかったら、ごめんなさい。
ま、今日は脳味噌ぼぼけてるからダメ。

 ←click

ここんとこ「ごはんめも」にも拍手をいただくので、
おペケが喜んでやる気十分。
そこへ写真データ消しちゃったから「んもう..... 」って怒られた。

 18119-a4.jpg

レンズ通してスズメと目があった。
遠くでみていると可愛いけれど、なかなかきつい目だよ。
これが野生っていうもの。

そこへカラスが1羽飛んできた。
スズメが身体の大きな相手にひるまず、縄張り守って、
5羽が近くへ寄っていくって行動起こす。

しばらくしてカラスが逃げていった。
なかなか.............
やるもんだねぇ。

 18119-a2.jpg

オレはね、たぶん、ヘンジンの部類にはいると思う。
だいたい、ガキのころから世間一般のなかに紛れるのはイヤだった。
ま、それほどじゃない。ちょっとへそ曲がりなだけ。

自己顕示欲が強いわけでもない。
なんとなくマイノリティーでいたいだけ。
そういうポジションにいて、ささやかに抵抗しつつ、ヘソ曲げてる。

いつもいうけれど、オレは漬けもの一切がダメな人。
とくにタクワンの匂いは、一日を棒にふるほどダメなのだ。
日本人のクセに? なんて決めつけられるのは,もっとイヤだな。

大きなお世話だ。ほっといてくれぇ。
って、どんどんヘソが脇腹へまわってく。
誰が日本人はタクワン食うって決めたんだ、あぁ??

なんてキレちゃいけないな。
嫌煙権だとか、なんだとか、いろいろ主張するけど
タクワン嫌いに権利はないからね、傍で思うより肩身が狭いもんだ。

まァ、パソコンはMacintoshだし、圧倒的多数のWindowsの陰で、
人知れず苦労したねぇ、この10年ほど。
最近は、ジョブズ氏が頑張ったからシエアもあがって10%超えだとか。

けれども、あえて少数派が好きって部分もある。
そういうポジションがねぇ、好き。
ヘソ曲げて、うだうだいってるのが好きって、やっぱりヘンジンか?

 18115-af2.jpg

タクワンキライの件に関しては、
「奥さんがかわいそうに...」といってくださる。
ま、亡き人は、オレが不在のあいだに、けっこう食べていたらしい。

その点で、ほとんど家にいないってのは円満の元だったかもしれない。
たしかに、オレのまえでは漬けもの一切食べられなかった。
これだって、プロポーズのときにいってあるんだ。

おペケにだっていったよ。
彼女はいった。「それでもいい」ってね。
よくしたもんで、おペケだって、なくても通れる人。

漬け物にそれほどのこだわりはないみたい。
このごろ、いいよっていったから浅漬けは食べている。
そのビニール袋がベランダの洗濯干しにつるしてあった。

オレ、その下とおって卒倒しそうになった。
でも、文句はいわないよ。
それくらいでは............ ぐっと我慢する。

 18115-af3.jpg

2人のいまの基本は、
「ちっちゃなシアワセ、明日につないでゆく」であって、
これくらいなら爺ィ婆ふた〜〜〜りなんとかなる。

なにがシアワセかっていったら、
上にもキリがないし、下にもキリがない。
いっときの、これがシアワセっていうのなら毎日あるからね。

おペケがいっしょうけんめい主婦をする。
オレが心配して、そんなにシャカリキ頑張るなよっていう。
そうじゃないんだっていう。

 これが好きだって、今頃わかった。
 シアワセなんだからいいのよ。

ずっと独身貴族だった。
自分ひとりのことだけやってればよかった。
いま、忙しなく主婦やって、これが好きだっていう。

ま、オイらはせいぜい、どでんと寝ていて、なにもせず、
彼女の世話になって、思いきり頼って、
それで双方がシアワセなら、なにもいうことはない。

ちっちゃなシアワセっていえば、
100円ショップの靴下の柄が気に入ったとか、
雀がベランダへきたとか、ま、そんなくだらないものでいい。

「ものは考えよう........」と、体もデカかったが、
肝っ玉も大きかった、オイらのバァちゃんが、
いつもそういって、ケラケラ、ケラと笑っていたっけ。

隔世遺伝のDNAがオレの体んなかにも、いっぱい流れてる。
「明日があるさ.....」っていう楽観主義がね。
これには、かなり助けられたな。

 笑うしかないだろ
 な、ごんべよ
 あはは
 それでいいのさ
 どんまい、どんまい

最初の頃にね。
しゃかりき頑張ってチャーハンつくって、
食卓までの3歩で、皿ごと落っことしたんだな。

床に、ばァ〜〜〜とひろがったご飯粒集めながら、
泣くがいやさに、腹抱えて笑った。
笑って、わらって、ま、しゃ〜〜〜〜ないわってね。

上にも下にもキリがないのだから、
適当なところでシアワセしちゃうことも、
もっともっとシアワセになる大切な要素だと思う。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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すこしくらいは頓珍漢なほうがいい - 2018.11.08 Thu

いい天気。22.4℃。穏やかな朝 だった。
ぼけぇぇ....................... と外をみている。
チュン、チュン。隣家の屋根でスズメが遊んでいる。

長閑でいい。まだ空っ風が吹かないからね。
午後になって、T-4練習機が10機編隊の予行をした。
たまたま手洗いにいっていて撮り損なった。

戦闘機系が予行でいつ飛んできてもいいように、
500mmは窓際にスタンバイしてある。
なんか、おペケといっしょに少しずつ盛り上がっている。

25日、今日のようないい日であってほしい。
去年は悪天候中止だもの。
1年も待っていたんだからねぇ。

 18118-a1_20181108092737b6c.jpg 18118-a2.jpg

郊外だった前の住み処は、
ヘンないいかただが、それでもまだ郊外だった。
いま思えば、スズメちゅんちゅんの声で目が醒めた。

最近になって、
このあたりにも、スズメのちっちゃな群れがみられる。
朝のうち4羽か5羽が隣の瓦屋根で遊んでいたりする。

コンクリートでできた街のほんのちょっとの潤い。
残念なのは、富士山が高校の校舎があって見えなこと、
南アルプス前衛の山々もみえない。ちょっとだけ寂しいねぇ。

 18118-a3.jpg 18118-a4_20181108092739b6d.jpg

なぜか、昨日の夕ご飯は遅かった。
「これでも食べておいて.......... 」と煎り落花生20粒ばかり。
オレ、大好きだが、食べ過ぎはいかんという。

7時半になって、やっと支度ができた。
なんだった? おペケに聞いた。
なんだったろ? なんとなく遅くなったァ。

「やるものなくてね。思案してたら.......」
ま、そういうこともあるんだな。
落花生20粒に誤魔化されていた腹の虫が大騒ぎ。

 ←click

最近は、ご飯あとのうたた寝がない。
テレビの観たいものがない。
しかたないから、転送するか、ってパソコンデスク。

そのかわり、ベッドへいったら一気に眠る。
朝までまったく起きない。
目が疲れてるんだな。

「夏を撮る 2」←click ただいま、ここまで転送すみ。

 18117-s2.jpg

「てんちゃら...........」を書いてる途中で、
朝ご飯食べたり、新聞読んだり、顔洗ったり。
ネタを忘れてしまったり、ネタがなくてうろうろしたり。

「いい日だからどこかへゆく?」
と聞かれても、終わってみないことにはわからない。
逆に「今日は買い物ゆくから」といわれたり。

共有の時間は一日のうちの1/3あればいい。
なくちゃいけない。
お互いを意識しつつも、自分の時間も刻む。

なにしてるゥ?
ときどき書斎をでて覗きにゆく。
パソコンゲームながら居眠りしてる。のどかァ。

昨日みたいに休む暇もなく、なにかしていると、
そんなにしなくても..........
明日にすればいいのにィねぇ。

 18117-s3.jpg

昨日の午後は飛行機雲がよくでた。
次々と旅客機が西へとんでゆく。
おペケをよんでいっしょに空を見上げる。

「こんなにたくさんの飛行機が飛んでるんだね」
「ほんと........ 」

びっくりするくらい飛んでいる。
この上空は、旅客機銀座だからね。
とくに朝と夕方は凄い。

 「flightradar」←click みたら納得。

 18117-s1.jpg

おひとりさまっていうのは、よく独り言をいうのだな。
1人って暮らしってのはチェック機能が心許ない。
なので、始業点呼みたいなものだと思う。

左よーし、右よーし、出発進行ってな.........
そのクセが残っていていまでも独り言をいう。
「え、なにかいったァ?」と反応がある。

おペケがいった。
「わたし、このころ独り言いうようになった」
オレが返事しないから独り言か。

会話はけっこうあるよ。
転送のめんどくさい局面で、なにかいってくる。
ちょっと待ったァ、と手で制する。

終わって「なんだった?」と聞くと、
「忘れたァ」って、
もうちょっと待ってくれな、転送終わったら聞くからさ。

おひとりさまのとき、駐車場までおりて、
あ、玄関のカギ閉めたっけ? 閉めたよな?
きちんと閉めてあるのに、なぜか気になることがある。

ときには戻って確認したりする。
強迫神経症の初期症状だっていうのだが、
そんな大袈裟でなくて、単なる老人の日常だよ。

独り暮らしの不安みたいなものの一片なのだと思う。
そのチェック機能がないからね、1人点呼をする。
水道よーし、玄関カギ締めよーし。

こういうチェックしながらの独り言なんだな。
多少はクセが残っているらしい。
たまに、独り言いって「なにかいった?」となる。

「玄関閉めたっけ」
「わたし、閉めたよ」
これはいわなくなった。チェック機能が働いている。

「バァさんや、表通るのはクマさんじゃないかえ」
「なにいってんですか、クマさんですよ」
って、落語みたいな頓珍漢でも会話があるのはいい。

 老人になって堪えがたいのは、
 肉体や精神の衰えではなくて、
 記憶の重さに堪えかねるとである。

サマセット・モームがこういった。
だから、すこしくらいは頓珍漢なほうがいい。
ぜんぶ、まともじゃ、疲れて寿命を縮めてしまう。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
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いうなればみんなMかもしれない - 2018.11.07 Wed

22.2℃だと、かなり温かい。今朝は穏やか。
昨日も浜松基地所属のT-4がフェスタの予行をした。
今日は午後からだというので、カメラスタンバイ。

25日もこれくらいの気候だといいのにねぇ。
最近の自衛隊は積極的に「みせる」ことをしている。
予行日の土曜日に、近隣住民を招待だそうな。

空は青いし、こういう日にブルーが飛んでくれると、
白い機体が映えて美しい。
今年はカメラ3台で撮影に挑むつもり。

そのくせ基地にでかけるでもなく、家撮りだけどねぇ。
いつもいった畑ポイントが、ソーラー設置で入れないという。
昨年は雨で中止だったので愉しみィ。

 18117-a1_20181107090756427.jpg

昨日、妹がサトイモをくれた。
市内に農協直営スーパーがいくつかあって、
オイらもおひとりさまのときは、よくいったものだ。

安くはないが、なんといっても新鮮。
農家の袋詰めで、名前と顔写真がついている。
おペケが「なにと煮よう?」と相談にきた。

「イカはこのまえ食べたし、豚肉でいい?」
「そうだな」

ってことで、もらいもののサトイモが美味しかった。
ほんとはジャガイモのほうが好きだけど........
「今度ゆくとき寄ってあげるよ」っていってくれた。

 ←click

おペケには、切り干し大根だとか、専用の食べ物がある。
オレはせいぜい焼豚か。
「焼豚、たかいんだよ」という。そう、けっこう高い。

でも、それで食欲増進すればいいじゃないか。
だから、おペケが浅漬け食べても黙ってる。
ちかごろ匂いが気になるほど接近しないしィ。

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いつだったか、腰痛で整形外科へいった。
リハビリ室へはいるときに、
付き添いのおペケが履き物を下駄箱へ入れてくれた。

それで牽引が終わって、
若い治療士さんが、入り口まで送ってくれる。
「あれぇ? どこ入れたかな」

自分でが入れたんじゃないから履き物の位置がわからない。
「なにを履いててきましたかァ」
まァ、治療士には認知症扱いだったが、黙って探した。

これを会計にいたおペケにいったら、
「そう、とられても.......... 」と大笑いされた。
オレ、かなり頭にきていた。

モノ忘れは2人とも酷い。
思い出す努力をする。その思い出すのがはやいのはオレ。
2人でいつも訓練する。脳細胞を復活させないといけない。

ま、いいや、で終わらせてしまうと、何万という脳細胞が死ぬ。
思い出す努力すると、2/3は復活する。
がんばらにゃいかんでぇ。

で、もしもオレが認知症になったなら、
ナニボケになるんだろ。
たぶん、いろんなもの、こぼれ落ちてくると思うよ。こわァ。

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週一ラジオで10分のコーナーをしゃべったことがある。
喋る、って愉しいし、聞いてもらえるってうれしい。
リスナーからハガキや、メールもらうと、たまらんうれしい。

年齢を重ねるにしたがって聞く愉しみも憶えた。
「だいたい、あなたは人のうこと聞かない」とおペケがいう。
最近は、ニコニコしながら聞いているよ。

 料理人に会ったら料理のこと、
 運転手に会ったらクルマのこと、
 坊さんに会ったらあの世のことでも何でも、
 知ったかぶりせずに、素直な気持ちで聞いてみたらいい。

 自慢話なんかしているより、
 ずっと世界が広がるし、何より場が楽しくなる。
 たとえ知っていたとしても、一応ちゃんと聞くんだ。

これは北野武さんの言葉。
そうそう、これが会話が愉しくなる極意だ。
さすが、たけちゃんもいいことをいう。

それは違うって説き伏せたり、論破しても、
それほど満足感はないはず。不快感のほうが多いよねぇ。
ならば、お相手の話を聞いてるほうがずっと愉しい。

それで、共通の思いをもてたら............
もっと愉しいものねぇ。
かわれば、かわるもんだわぇ。アハ。

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継続は力なり...... っていう。
長く続けていれば「Blog」が力を持つっていうことじゃなく、
自分自身の尻をひっぱたたく力になるっていうことだね。

1999年に初代iMacを買い、Yhoo Diary から初めて19年。
ずいぶんと長いだけは長い。呆れるほど長い。
その間、自分を晒し続けてきたかっていうと、そうでもない。

こともないけれど、そうでもない。
って、どっちやねん?
ひょっとして、ここにはオイらのダミーがいるのかもしれない。

ヴァーチャルの海を泳いでいるうちにできあがった,
ごんべボットかもしれないのだよ。
けれども、そのベースは生身のオレであるのは間違いない。

って、わけわかめなこといってるが、
webの世界ってのは、ほんととヴァーチャルがごちゃ混ぜで、
あァ、ややこしや.............. だからねぇ。

 18116-a4_20181107092929c46.jpg

けれど、いくらつくろっても、
あんた自身が透けてみえてるよって,いわれる。
そう、オレって,ウソがつけない、ついてもすぐバレる性格。

それだし、生来のいい加減なヤツだから、
緊張がとける、つまり、気が許せる人になると、ちゃらんぽらん。
頼まれごとけろりと忘れ、約束すっかり忘れ.........

これは誠意がないとは違うのだけれど、ときどき人を怒らせる。
ま、しゃーないじゃん。こういうヤツだからって.....
いってくれればいいが、3人に1人は??

でもねぇ。
立ち直りも、けろっと早いのが取り柄っていえば取り柄。
ま、前向いてゆけばなんとかなるって、ええからべぇ。

隠したつもりでも、この「てんちゃら....」の向こうに、
オイらが透けて見えているんだろうね。
深くは考えていない。ま、いいかってくらい。

そのむかし、お彼岸の縁日にゆくと筵掛けの見世物小屋があって、
ヘビ娘だとか、大鼬だとか、ろくろっ首だとか、
さ、いらはい、いらはい。お代は見てからのお帰りだよ、って。

呼び込みのオニィーさんが、筵の端の紐ひいて、
「ハナちゃんや〜〜〜〜い」と、ちょっとだけ顔見せる。
もう好奇心掻き立てられて、辛抱たまらずはいっちまうんだな。

あれといっしょかなって思う。
他人の不幸は蜜の味とかなんとか。
ハナちゃんや〜〜〜〜いと見せられたら、覗きたくなるのは人情。

だけど、その自分が思う不幸だってことを、
他人の興味を惹く道具に使っちゃいけないよな。
そう思うけどねぇ。

おまえだって、どこのだれかもわからない爺ィをいいことに、
ちょろちょろとプライバシーを小出しにし、
19年間もブログ続けているじゃないか、といわれると面目ない。

その通りだからねぇ。
いうなればみんなマゾかもしれないな。
けれども麻薬みたいなもの。やめられない、とまらない。

あ、麻薬みたいなものって、単なる概念だよ。
ほんとは知るわけがない。
あんなものはやっちゃいけない。

オレが幼いころ、予科練崩れの叔父がヒロポン打ってた。
その苦悩がわかるはずもないが、
最期に夜明けの舗道で野垂れ死にしていた。

顔は忘れてしまったけれど、
どんなことがあっても死んではいけないと、
叔父の遺した言葉が脳裏にある。

さてと、今日も転送がんばるか。
ほなあした..............

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思いがけなく「おひらパン」もらう - 2018.11.06 Tue

しとしと小雨。あんがいと暖かい。22.2℃。
たしか11時30分頃寝たはずだが、目覚めたら8時30分。
9時間眠ってしまった。よくまもまァ。

身体使う。頭使う。それでよく眠る。
もう10日目になった。
データ転送中に、足踏み台を揚がったり下りたり。

ハァ、ハァ ハァ。
足首が鈍るほどに、あがったり、さがったり。
有酸素運動になる。わずかずつだが体重減少傾向。

「三日ぼーずじゃないものね、えらいッ」
それほどのもんじゃないが、耐性がついてくるのがうれしい。
なにもしないと脚力も確実に鈍るからね。

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パターンができてしまったから、
転送に頭を使わなくなった。
めんどうだが、写真をはめ込む作業だけ。

なんか先が遠いな。年内ですむだろうか?
「コスモスが満開だってぇ」
新聞にガーデンパークのコスモスの写真があった。

一日くらい、息抜きにでかけようか。
そういえば、11月はけっこう撮るものあるんだ。
浜松基地エアフェスタが25日だし。

それが終わったら紅葉なのだけれど、
ま、一ヶ所くらいはイケるか。
いつもならワクワクするのだが、それがない。

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朝のうち飛んでいた自衛隊練習機が静かになった。
この雨があがりそうにないってことだ。
浜松だって基地の街なのだ。

練習機10機と隊員100名あまりが、
来年度は移動してくる。騒音が増すのは間違いない。
本土だって、大なり小なり、基地の負担はしている。

9条があれば、自衛隊は要らない。そんな論理はない。
元寇のとき公家はなにをしたか。
「御敵退散」の額を神社に奉納しただけ。ま、神風は吹いたが。

百田尚樹氏の「日本国紀」がネットで評判だ。
このかたは右傾発言とされているが、それが当たり前とオレは思う。
で、発売前から誰も読んでいない本が批判される。

これはまさに珍現象ではないか。
落ち着いたら読もうと思う。
歴史好きにとっては、どっちにしろ読んでおくべき。

YES!! 高須院長がネットで、至極当たり前のことをいう。
それに、すくなからず反発があるが、いうべきことはいう。
なんとかいうK-POPアイドルが、原爆Tシャツ着て云々。

3.11を嘲笑う行為もあったグループだ。
他国を貶めてておいて、いけしゃァとカネだけは稼ぐ。
こういう了見はオレだって許せない。

これで紅白出たら?? NHKのコンプライアンス疑う。
5chには出演するようで、それなり抗議がいってるらしい。
twitterをみない人はなんのこっちゃ、かもしれない。

隣国が仕掛けてくる理不尽の数々。
これに対して、至極まともに声を上げる人たちがいるってこと。
いうことはいう。当然のことではないか。

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いま、突然にちかくの妹がきた。
農協スーパーへいってきたといって野菜いっぱいもらった。
この妹もおペケも「くれくれ魔」だからタイヘン。

野菜と仏前のお花、オレの大好きな「おひらパン」。
そうしたら、おペケが昨日炊いた「栗赤飯」をあげる。
この妹は栗が大好きなんだな。

なんやかやとひと騒動あって、
「てんちゃら.......... 」の上がりが遅くなった。
なんかしらん、愉快だねぇ。

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昨日はいっぱい写真撮った。
おペケは自分でも、朝ご飯を撮っていた。
ちかごろブログに拍手をいただくものだから張り切ってるよ。

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そのむかし、遠州ではお葬式の返礼に、
「ひりゅうず」を1枚つけたのだそうな。
飛竜頭ってうのは、関東でいう「がんもどき」だな。

製法は、水気を切って崩した豆腐とヤマイモや卵白をつなぎに、
ニンジン、ゴボウ、シイタケ、ヒジキなどを混ぜ、
これを丸や楕円にして揚げたもの。

これが、葬儀にはずっと慣習として残っていたものだが、
そこはそれ、日持ちだとかなんとかうるさくなって、
パンにひじきをつけて、飛竜頭を模したものがそれに代わった。

これは、いまでも続いてる。
で、おひらパンと呼び名も代わったが、これがオレは大好き。
妹のところの旦那様も大好き。

なので、ありがたいことに買ってきてくれる。
普通に売ってるのはひじきはついていない。
思いがけなく、もらってうれしかったァ。

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うちの横の遊歩道は、そのむかしの電車線路あと。
もっとむかしは軽便列車、通称らっきょで「奥山線」といった。
終点は、奥山方広寺だった。

「おんな城主 直虎」でもでてきた奥山氏の領地であった。
ここは臨済宗方広寺派の本山である。
山号は深奥山で、正式には方広萬寿禅寺といい、別称、奥山半僧坊。

軽便鉄道が通うほどに賑わっていたのだ。
1371年、この地の豪族奥山朝藤の開基により、
後醍醐天皇の皇子無文元選を開山として創建されている。

1903年(明治36年)に独立して臨済宗方広寺派の本山となった。
寺であるけれど、奥山半僧坊という神社がある。
ま、むかしの寺には珍しくはない。

開山の無文が中国の元から帰国する際に、
悪天候のシケの中、無文の乗った船を守護したとされる神さま。
天狗さんのようで鉄の下駄が法網されている。

いまは、見る影もないが門前街がある。
宿屋もあったりして、往時の賑わいが偲ばれる。
ここの参道は昼なお暗き千年杉の坂道で、苔生した五百羅漢がおわす。

大好きなところだが、しばらくいってない。
行けば必ず買って帰るのが、門前横丁の豆腐屋の油揚げ。
ひりゅうずで、これを思い出したのだ。

この豆腐屋さんは、昭和の初めの道具で手造りしている。
で、油揚が厚くて大きい。おから1袋がおまけ。
だいたい、昼頃で売り切れてしまうが、そりゃまァ美味い。

この油揚げを買ったら、山門にちかい茶屋にはいって、
自家製の味噌を買う。五平餅用の味噌だが、おでんにもいい。
で、特大油揚げを焼いて、この味噌つけて食べる。

ま、最高。
紅葉をさておいてもいってきたくなったぞ。
いい写真撮って、うまいもん食べる。

いいねぇ。
今月末にはいってこよう。
寿命が延びるゥ。

そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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やらずにすめばどでーんと寝ている - 2018.11.05 Mon

う。温い。冬用のシーツに したら、アツかった。
そんなに気温は変わっていない。
空は、青いところと雲とが斑模様。夜中に雨。

昨日も書斎籠もり。頑張ってる。
「春を撮る3」を13ページ仕上げた。
ま、繰り返しだから、少々飽きたけれどねぇ。

 「春を撮る 3」←click

ソフトが重くなった。ぐるぐる風車が多い。
おまけに新しいOSに入れ替えたら、ソフトの立ち上げが遅い。
はやいとこバグを修正して, 10.141出してほしい。

え.、仕事にならんぞ。ほんとに。
これが多すぎる。
たぶん、全世界のMacerがそういってるね。

これでは困る。
早々にOSチェンジして、文句いってるのを人柱という。
ただ、前のVerが脆弱性を指摘されていた。

ゆえに、インストールを急いだが、たいしてメリットはない。
背景が黒くなるって、たいしたもんじゃない。
ジョブスのいないAppleはおかしいと評判があるんだな。

 18115-a5.jpg

江波杏子さんが亡くなった。享年76歳。
そう「女賭博師昇り龍のお銀」で、一斉を風靡した。
冨司純子さんの「緋牡丹博徒」は2年後だからね。

「入ります」
その表情が妖艶だった。
映画華やかなりしころの郷愁が募るねぇ。

希林さんといい。今年はいい女優さんが旅発たれる。
ま、しかたのないことだが、なんか寂しいねぇ。
オレも................ なんて、まだまだァ。

 ←click

そんな話しをしながら夕餉をとる。
ここんところ、書斎に籠もりっきりだから、
おペケの話し相手がない。

いっぱい「しゃべる。いっぱい聞く。
パソコン操作集中しているときに「ねぇ、ねぇ」なんて、
いわれて返事は上の空だからね。

焼津の姪御さんとあって食事だっていうから、
思いきり羽根を延ばしておいで??
って、やさしいな、オレ。

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予期せぬときにSONYのカメラが壊れて、
財布はすっからかんだったから、お小遣いの前借り。
それが終わって今月はもらった。

またぞろ、なんか買おうかと休憩時間にamazonみるが、
ま、ほしいものもない。
今度はすこし貯めておこうと思う。

おペケは「またレンズ買うの?」とはいうが干渉はしない。
オレが、アクティブならばいいじゃんってことだし、
カメラは、基本的にめんどくさがり爺ィを動かす原動力なのだ。

それを理解してるから好きにさせてくれる。
転送しながらおペケの作品を続けてみていると、
それなりに成長がみられるんだな。

ちょうど前を通ったからそれをいってみた。
「写真を夢中になるなんて夢にも思わなかったもの」
そうだろうな。

いつも思ってる。
シアワセってヤツは、自分がシアワセだって思えばシアワセ。
要はシアワセのスケールの問題。

上をみたらキリがない。
かといって下をみる必要はない。
ちっちゃなシアワセでいい。

レンズ1本が刺激になって、
「そら、ゆくよ」ってすっ飛んでったら安いもんだ。
要は、アクティブ爺ィの後押し。

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オレの人世のいいわけを代弁してくれた人がいた。
だいたいやねぇ.............
の評論家、竹村健一さんが生前こうおっしゃっている。

 生きたいように生きてみて、
 うまくいけばそれに越したことはない。

 あまりうまくいかなくて、
 偉くなれなかったとしてもだねぇ。

 生きたいように生きたのだから、あきらめはつくし、
 他の面で埋め合わせがついている。

ま、こういうこっちゃ。
ええからべぇ男の生き様そのまま。
この割れ鍋にも綴じ蓋がいたって不思議だなァ。

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パソコンを離れるとき、
シャットダウンさせるか、スリープのままか。
どっちが得かというと........

Microsoftによると90分が境目だそうな。
90分以内ならスリーブ、それ以上なら電源落とす。
でも、その差額ってたいしたもんじゃない。

むしろ、シャットダウンしちゃうと、
起動のときに電気食いそうだし、
いままでの経験だとHDイっちゃうのは、だいたい起動時。

いまのOSは起ち上げ遅くて、
真っ黒のままだフリーズとしたかと思う。
電気代よりこっちがいやだねぇ。

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ストイックな人、いうなれば,オレとは対極にある人だな。
自分自身に厳しいってことか。
オレ、自分にアマアマ。すぐ怠けもんの神さんと妥協しちゃう。

でも、これがオイらのペースだから、変える気は毛頭ない。
おペケもときどき呆れるが、つきあってくれる。
ま、それでシアワセなら文句はない。

要はシアワセのスケールなんだよな。
どのへんで、シアワセと妥協しとくかっていう。
うちはこれ以上はないから、これでいいって単純だ。

2人のスケールにあってればいい。
今日のちっちゃなシアワセ、明日のちっちゃなシアワセ。
それを紡いでゆけば、とりあえず毎日がシアワセ。

あんまり立派なこといっちゃうと、自縄自縛。
このヘンでやめとく。
ま、爺ィ婆ふた〜〜〜り。これで充分。

「たまには料理してみるゥ?? 」
と、無駄なことをおペケがいうんだな。
やらな〜〜い。即座に答える。

「あれだけいっぱいやってたじゃない」
そうだよねぇ。よくやったねぇ。このめんどくさがりのオレがねぇ。
そんなこたァ、けろっと忘れてるゥ。

最近のおペケはレパートリーが増えてきた。
そりゃァま、いくら独身貴族であっても、
独り身ってのは食えりゃいいわけで.......... という事情はよくわかる。

他人に食べてもらうって料理はめったにしないわけで、
レパートリーもそれほどなくてもいい。
でも、いま、愉しいっていうよ。

ちかごろのおペケの料理はやる気に満ちている。
オレが手出しなんてまったくもって不要だし、
どでん、としてればいいんだ。

それをキレイな写真に仕上げる。
黙ってなにものこさず食べる。
それがオイらのいまの仕事だからねぇ。

やらずにすめば、どでーんと寝ていて、
な〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んもしたくない。
これはホンネ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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いつまでもこのままとは限らない - 2018.11.04 Sun

穏やかな日曜 の朝だ。雲が次第に広がってきた。
起きてきていきなり、ハックッション。
今日は鼻炎か。ダメだこりゃァ。ハックッショ〜〜ン。

以前に、鳶の棟梁の友人のはなしを書いたことがある。
あの高い足場で怖くないか、と聞いたのだ。
「最初の一歩だな」と意外な答えだった。

その日の最初の一歩を躊躇すると、その日は注意するっていう。
鳶職の彼と岩壁登りのオレとが組むと、
どんな釣り場も先端までいってしまうから、クロダイよく釣った。

巨大な90t護岸ブロックもひょいひょいと飛ぶ。
あれは躊躇したらゆけない。思い切りが初動の勢いつける。
昨夜、スケートのジャンプみていて、なんか思いだした。

なんて、まわりくどいはなしで恐縮だが、
その日の第一歩って、けっこう大切で、いきなりのハックッションで、
洟水ずるずるって今日のスタートが鬱陶しい。

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昨日は「てんちゃら......」書き終えて、
そのままお寺へゆき、いい天気の中を墓参り。
お花が新しかった。バァちゃんの命日に誰かきたんだな。

車の中はアツくて窓を半分開けていた。
「帰り道のコンビニ寄って......」というから、Lへ寄った。
久しぶりにコンビニめし食いたいな、と思った。

ただ、オレは7でないとダメ。
しかなくカレーパン1コって、なんだかな。
オレのランチはこんなもんだ。

 ←click

朝はキャベツだろ。お昼はこんなだろ。
夕餉だってこんなもん。
おペケはオレが栄養失調にならないかと心配する。

なーに、これでも油断すれば体重増える。
なんかさ、身体のメカが壊れてるのじゃないか。
余分なもの排出するってところがね。

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どこやらの校長センセがエスカレーターで、
前の女性のスカートのなかにスマホ入れて盗撮し、
現行犯で逮捕されたっていう記事があった。

これで懲戒免職になったら、なんともはや。
そんなリスク犯してまでパンツのなか覗きたいか??
ってことだけれどねぇ。

ま、それが性癖なんだからしかたがないって、
そのケのないものには、
まったくもって理解できない世界なんだよな。

オレは多少スケベだけれど、ノーマルでよかったねぇ。
それにしても、こういう犯罪が絶えない。
実は、日本って世界でもAV大国なんだそうな。

そのギョーカイの女優が10.000人。
月間4.000本をリリースだってスゴいね。
こんな国、ほかにあるのかしらん?

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このブログを、はじめたのが2004年だったと思う。
たしか、FC2ブログがオープンしたその日が11月3日。
今日で開設から5148日だっていう。

まるっと14年か、よくもまァ続いたもんだ。
いまの写真アルバムの転送が終わったら、
過去ログの恥ずかしい部分は削除するつもり。

「自分史エッセイ」として、別サイトにまとめる。
すこし見直して、まとめにアップして、
「てんちゃら...........」のほうは転載した分から削除していく。

オレがおっちんでも、
恥ずかしいようなゴーストページを残さないようにとの算段。
ま、これも終活のうちかな。

 18112-s3.jpg
 
たとえば、
「寒くなったからね,毛布だしておいたから..............」
こういうことは、傍にいる人がいたら普通のこと。

たとえば、
オレがふとんを蹴飛ばしてしまっても、
朝の冷えてくるまでにな直しておいてくれるのもそう。

たとえば、
炬燵でうとろうとろ、うたた寝していたら、
ほどよい時間に、ほら、ベッドへいきなよって起こすのもね。

こういう、ごく普通のことが普通でなくなったから、
あたふたどたばたうろうろがっちゃんこの1人劇場が幕を開ける。
それで、やがては自己処理能力がついてくるもの。

で、いてくれたら?
元の木阿弥。ま、こんなもんだ。
アハ。

 18112-s4.jpg

そのな〜〜〜んもしない、いまのオレが、
まとめつくっていて、過去ログみてほろっとした。
なんか、あの頃のオレが健気でねぇ。

 ラーメンがうまかった。
 何の抵抗もなくやってる自分が、愛しい。
 額に汗書いて食べてる自分が、愛しい。

 頑張るよな、おまえ。
 別にぃ、しかたないじゃん。
 もう1人のオレとで、脳内で慰めあってる。

 なんでもない昨日が今日につながっていて、
 そのなんでもない今日が明日につながる。
 それだけのこった。

おペケはこういうのに、ほろっとして、
ほおっておけない気持ちになったらしい。
別に、オレが意図したわけじゃない。

オレはバブル直前に脱サラしたから、
けっこうおもしろい商売させてもらった。
おペケも、そのころに商売はじめたらしい。

2人ともあのころの、よき時代を知っている。
それで、いまはそれなりの高齢者家族だけれど、借金はない。
残す人もない。気楽なもんだ。

バブルはじけてローンだけが残り、
きゅゥゥ...................... ていってる親が反面教師となり、
その子供たちは「物欲喪失世代」なんだっていう。

つまり、やる気もなきゃ借金もない。
なにもほしくないから、なにも買わない。
その延長で、結婚しなくっていいや、って若ものが増えてる。

オレたちは、
わっせわっせの上り坂まっただなかにいたから、
ボンビーだって怖くはなかった。

なーに、がんばってりゃ、そのうちなんとかなる。
そう、思ってりゃァ、そうなったからねぇ。
ま、いい時代だったのだ。

いまは高齢者破産が問題となってもいる。
こういうわっせわっせのイイ時代に生きてきたから、
危機意識があまいのかもしれない。

いつまでもこのままとは限らない。
誰しも思ったことがないかもしれないが、
なんかアクシデントあったら、もろくも崩れる。

そんな時代だからねぇ。
そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

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ひょんなことからつながるもの - 2018.11.03 Sat

曇りだ。あらら、週間天気予報は ずっと曇りだ。
9時間も眠って起きてきたから、もう9時。
ぼけぇぇ........................ としている暇もない。

「今日は3日ですからね」とおペケがいう。
「あ、そうか..............」
月命日のお墓詣りにゆく日だな。

寝過ぎて頭がぼうぅぅ................... とぼやけてる。
珈琲が美味い。あ、冷たいのだよ。
猫舌ごんべは、年がら年中朝は冷珈だからね。

この冷たさとカフェインでシャキッとする。
はずだが、ま、いつまでも目が醒めない。
転送を頑張ってるからね、疲労感があるらしい。

もう脳味噌は使わない。
繰り返し、繰り返し、データを組み込むだけ。
それでサーバーへ送ってる間にストレッチ。

頑張るのだよ。すでに1週間。
うん、わずかに減少傾向にある。
わずかだが、やればやっただけのことはある。

踏み台へ揚がったり下りたりの有酸素運動。
これも1週間ともなると限界がくるまでの時間が延びる。
つまり、スタミナがついてくる。

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これが、わたくしめの朝ごはん。
刻みキャベツにコロッケ1コ、お気に入りの焼豚2枚。
米粒は食べない。

慣れてくるとお腹はすかないもので、
お昼まで充分もつんだな。
それで、晩だけご飯を茶碗7分目ほどいただく。

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昨日はなにかと、厚揚げカレーだとか、はんぺんカレーだとか。
食うのがやっとの時代のカレーで盛り上がったので、
おペケが「そうだ、カレーにしよう」となんかイージー。

そうだね.。うどん粉で増やしたルーの黄色のカレー。
ジャガイモころっで肉なんてめったに入ってない。
それでも美味かったなァ。

オレ、中学生の食い盛りには2皿ペロリだった。
3皿目は、さすがにやめておいた。
家中のご飯の半分はおまえが食べる。

そういわれたくらい、この長距離選手は食べたんだな。
けれど、50歳までは痩せの大食いだった。
なんで、こうなった??

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今朝は20.5℃だけれど、血管は反応して萎縮しているようで、
血圧が2人とも140を超えた。真夏は100前後だったのに。
ま、これは心配要らない。

で、おペケがなんか衣装部屋へ籠もってごそごそ。
なにかと思ったら綿入れズボン履いてきた。
そう寒かったら着込めばいい。

「暖房つけたい」というけれど、もうすこし我慢してほしい。
オレは、まだまだ暖房が気持ち悪い。
「じゃ、ストーブつけていい?」

このね、ちょっと寒かったら暖房に頼るって雪国の人は、
1枚着込んでちょっとだけ我慢すれば、
これ以上は寒くならない人のオレよりも、寒さの耐性がないんだ。

どんどん寒くなる土地の人は、
その先があるので、早くから暖房に頼る、ってことだろうと思う。
面白いもんだねぇ。

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新聞読んでたら、考えられないことが起きている。
物騒な世の中になったもんだ。
堤防で釣りしてたら、いきなりクビを切りつけられたっていう。

釣れますか? といわれて振り返ったら、
若い衆数人に海へ突き落とされたってうのもあった。
おもしろいからって............... それだけで?

なんで?
無差別で、こういうことが起きるってなんだ。
日本っていつからこうなったんだ?

渋谷のハロウィンの大騒ぎ。
そりゃァま、オレたちだって、身に覚えは多少ある。
それしても、あれほどじゃない。

赤信号みんなで渡れば怖くない。
ビートたけしさんは名言を残したもんだな。
なんとかならんのか。

 16118-a1_20161108094021b6b_20181103105520bd3.jpg
 
昨夜は、眠くてしかたないのに、
ムリして11時30分ころまで起きていた。
早く寝ると早く起きる。

6時前に起きてしまうのが、なんかしらん、苦痛なんだな。
ま、眠るという意味では満ち足りている。
毎日まいにち、最低7時間は眠り呆ける。ときには9時間も。

寝付きも、こてんッと気絶にちかいものだし、苦はない。
以前のように、眠ってしまうのが怖かったり、
寝てしまうのは時間が惜しいという感情は希薄になった。

暇さえあればうとろうとろ。
実は、これって人間としての劣化というか、経年疲労というか。
それかもしれん、と気付いたのだな。

60歳代では、まだ眠ってしまうのが惜しいと思ったのだが、
いまは「明日の朝目覚めれば、新しい一日が待っている」に変わった。
淡々と眠って起きて、新しい日を迎える。

あの人との別離があってからは、夜が怖かった。
闇に潜む魑魅魍魎がでてくる。
オレを責めに忍び寄ってくる。だから寝ちまえ。

朝になれば明日がくるって、眠るって意味のどこかがちがった。
夜って、そのときどきの環境で存在が換わる。
逃避になるか、希望になるか。

 18113-a3.jpg

人世を語るにおいて、
世代の隔たり、あるいは男女の隔たりは、あるようでない。
むしろ、オレが女性たちに啓蒙されることが多かったように思う。

男なんて他愛のないものだ、と思った。
女性は背負った人世のしがらみモノともせず、逞しく生きている。
男は支え失って地面に転がらないと、それに気づかない。

のほほん亭主のそのまんま、
それで終われる人は、世間にはいっぱいいる。
それはそれでシアワセもの。

ごんべよ、逞しく生きろ、この先ながいぞ。
それゆけ、やれゆけ、どっこいしょ。
と、女性たちが、情けないごんべの背中を押してくれた。

ほんと、いまでも穴があったら入りたいくらいに情けなかった。
いろいろな境遇に生きておいでの女性たちと知り合いになったし、
いつも励まされて立ち直ってきたのだ。

おペケとの出会いも、そんななかにあった。
すべては、亡き人が取り持つ縁 (えにし) だと、思っている。
今日は、月命日だから、これが終わったら丘の上にゆく。

朝ご飯半分食べて「手をあわせた?」とおペケにいわれ、
「あ、忘れた」と仏壇へいったら、
亡き人が好きだった珈琲がほのかに湯気をたてていた。

ほんと、ありがとう。
オレとおなじ気持ちで、亡き人に接してくれる。
これが、なによりのオレへの愛情だと思っている。

おペケと知り合ったころは、オレも落ち着きを取り戻していた。
物事がわかるようになっていたようだ。
それで、おペケということがある。

「なんで、オレとあんたはこうなった??」
「だよねぇ」

なにかに導かれるように、
オレたちも、周りの人たちも、ごく自然に迎え入れた
「亡き人が導いてくれたんだよ」とおペケはいう。

えにしって知らぬ間につながっているもの。
ひょんなことからつながるもの。
人世っておもしろいねぇ。

お〜〜い、おわったよ。お詣りにへいってこよ。
ほなあした..............

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そろそろ終わりだから、ま、いいか - 2018.11.02 Fri

今朝は一段と寒い.。9時なのに20℃ 以下。小寒い。
長袖のアンダーシャツ着たぞ。
曇ってきたし、天然暖房の太陽は雲の向こう。

なんかちかごろ寒がりでねぇ。
昨夜はひと足先に毛布をいれてもらった。
暖かくてより一層眠ったねぇ。

我慢しちゃダメ。なんとかの冷や水。
ちょっとだけ「なんだい、オレは... 」と思う。
思ったってしかたないから、暖かい毛布で温々がいい。

ま、そういうもんだ。
けさも、おペケがなにかをド忘れした。
これじゃないかと指摘したら「たのんまっせ」といわれた。

その直後に、今度はオレが2度聞きした。
そうしたらおペケが大喜びして「わたしだけじゃない」って。
そうじゃないんだな。これが............

彼女がド忘れして落ち込んでるから、オレも忘れてみせて、
ま、こんなもんだから大丈夫だよ、て細やかな老人愛だってぇーの。
アハ。なにやってんだかねぇ。

 18112-a4.jpg

それで、ネットニュースで腹立ててるわけじゃない。
またもやゴールポストを動かした韓国に呆れているのだ。
もはや、呆れるしかないからねぇ。

徴用工問題の細かいことはさておいて、
あの国の厚かましくて虫のいい二元外交って、
いまに始まったことじゃない。

それをなんか知らんが、いつも譲歩して「なァなァ」ですませ、
ずるずるきた過去の日本政府にも不満がずっと残っている。
ま、今度は安倍総理が強くでているから、すこしはマシ。

歴史認識が正しければ、こんな問題はでてはこない。
あ、向こうのねつ造歴史がだよ。
もう寄っかからないでくれ。そこまでするならね。

なのに、一方ではそうでもない。
未来志向で話し合ってゆかねばならない、って、
それはあなたがたの虫のいい都合でしょ。

つまりは基盤が弱いんだという。
かの国の大統領は、任期終わったら例外なく逮捕される。
国として、前の人の決めごとを反古にする。

ゆえに外に矛盾あっても、内のご機嫌をとる。
その鉾先が万度こっちじゃたまったもんじゃないねぇ。
とりあえず日本を叩いときゃいい。

まァ、こっちだって似たところはある。
なに? 消費税あげといて、1家族5000円ずつばらまくんだと?
どうせくれるんなら1人2万円くらいでどうだ?

麻生さんは2万円だった。
ま、どっち転んでも税金だけれどね。
と、おペケが申しておりますゥ。

 18112-a6.jpg

サンマの旬だな。
魚屋さんで、焼いてあって税込み170円。
それを、もういっぺんグリルで温める。

うちではじめから焼くよりこれでいい。
そういう形態でないと、煙もうもうの魚は売れない。
ってのが近頃だからねぇ。

これは、おひとりさま9年間のオレの知恵。
手抜きできるところは、それでいい。
おペケにも、これが浸透してきたみたい。

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さすがは旬まっさかり。
サンマが美味かった。大根おろしってもんだけれど、
わさび漬けをちょい乗せもイケるよ。

 18112-a2.jpg

まだまだ先は長い。
ややペースが落ちてきた、ってのは飽きてきたのだな。
でも、やりがじめたのだから、やらなきゃ。

写真を転送しながら、その撮影の様子を思い出す。
カメラマンっていうものは、その1枚の背景のデテールも、
わりと憶えているもので、けっこう、それを愉しみながらやってる。

春を撮る2を転送中」←click
 
それで反省することもあり、たまには細かくみながら、
勉強しなおすってこともいいね。
まだまだだ未熟、常に精進。この気持ちがないといけない。

で、ニュースが入った。
Googleは「G+」の一般向けを廃止するらしい。
ま、SNSとして、あまり使ってはいなかった。

人気がなかったのはたしかだ。
で、Picasaから移行したG+に、約80%のデータがあって、
いまやってる転送も、そこから画像データをとっている。

画質もよくて助かっているが、
これがまたまた消滅とあらば、転送を急がないとね。
次から次へ、やれやれだ。

 18112-a11.jpg

「おまえさん、もう、あっちへいこうよ」
「イヤだね、おまえだけいったら......... 」
「ん、もう.............. 」って、そっぽ向いてるゥ。

ってのは、わが家の会話だな。
この夫婦スズメがなにをいってるかわからない。
が、一瞬の表情から、こんなキャプションつけるのも愉快だな。

いまどきのカメラには「鳥」というポジションがある。
これでシャッター押すと、6枚が連続して撮れる。
そのなかで、なにか愉しいショットが撮れるってわけだ。

いまどきカメラは、考えなくてもいい。
カメラがやってくれる。
こういう機能をフルに使えば理屈を超越する。

そういう時代なのさ。
ねぇ、ご同輩。
もう理屈のこだわりは要らない。

 18112-a3.jpg

まァ、余所さまのことはどーでもいいが、
オレが疑問に思うことがある。
おおむねシニア層だと思うのだが、下のような文章。

 こういう 句読点もなく わけもなく スペースを 空ける 
 こんな文体は 読みにくいこと このうえないのだけれど
 ま イヤなら スルーするのが ネットの大前提だから どうでもいい

ぶつ切りのうえに、文章センタリングときちゃァ。
オレは尻に帆かけてすたこらっさっさ。
あれって、どーしてあァなっちゃうのか??

ま、読みにくいことはたしかだ。
なぜ、読みにくいか、っていうと、
日常的ななかに、ああいう表現はないからだ。

人それぞれだからご随意にどうぞ、だけれどねぇ。
パソコンの画面は小さい、オレんとこは21.5インチだが、
それでも句読点がないと、目が迷う。

他人に読んでもらうについては、それなり工夫しなくちゃね。
このブログの3行括りは、長いがゆえに、
目が迷わないようにと思って、こういう文体をとっている。

1フレーズを3行。やってごらんなさい。
けっこうめんどくさいよ。
読むって、字面を追っていくわけだからね。

目が迷っちゃダメ。疲れる。
ま、読みにくかったら、よほどでない限り読まない。
スルーはインターネットの大原則。

文章の面白さなんてものは、話し上手、まとめ上手とおんなじ。
逆立ちしたって敵いっこないおかたが、
オレのフレンド・リンクのなかに何人かいらっしゃる。

こういうのって生来のセンスってものがある。
しゃべくり上手とおんなじでね。
ま、オイらの文章もちかごろは他人のこといえやしない。

なんだよ、酷いぜ、おまえって思う。
まァ、なんだな。
脳味噌劣化がそのまんまでちゃうからしかたない。

 老人とは、
 子どもを二つ合わせたようなものだ。

かのシェークスピアがこういったそうな。
うん。往生こいてしまえばいい。
自分は子供×2なんだってね、老人なんだってね。

アハ、オレはずぶん前から、そういわれてきたな。
大人になりきれないままの爺ィかぇ。
そろそろ終わりだから、ま、いいか。このままでぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

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感謝すべき人たちを知っていたといってもいい。 - 2018.11.01 Thu

今朝の空は、しっかりと風の通り道がついて、
いかにも秋という感じ。
19.8℃、今秋はじめて20℃を割ったのだな。

いま10時だけれど20.5℃。気温が上がらない。
こさむったい。11月に入ったからな。
望遠レンズで覗いた里山は、まだ赤くはなかった。

今年の浜松基地エアフェスタは11月25日。
寒いぞ。空っ風吹いたら、たまらんち。
家のなかでダウン着て、毛糸の帽子かぶってぇ............

それでも愉しみだねぇ。
昨年は雨で中止だったから、待ち遠しい。
以前は、自転車で基地横の畑までいったんだ。

その畑ポイントがソーラーパネルを設置したらしい。
撮影ポイントがなくなってゆく。
ピアゴの屋上駐車場へいってみようか?

 10111-a1.jpg

昨夜は「豚すき」だった。
おペケは、肉といえば牛という文化の人。
オイらは、肉っていえば豚。

だから、おペケはいまごろ豚肉の旨さを知った人。
オイらはいまごろ牛肉になれてきた人。
これも地域の文化の違い。

 ←click

「すき焼きに自信ついた」
それはよかった。
実は、おひとりさまだと、すき焼き鍋は中途半端。

やっぱり、多めののネギと肉が醸し出す旨さは、
ちまちまのひとり鍋では出てこない。
すき焼きは、大勢で食べるもの。

 18111-a4.jpg

昨日の記事にコメントをいただいた。
ま、オレ自身もその件については、
むかしから釣り師としてひとつの意見をもっている。

まず 釣り人はアマチュアである。漁師ではない。
すなわち魚獲りは趣味であって、漁 (すなどり) ではない。
師だなんておこがましいってものだ。

自分の食べられる分だけ、魚の命をいただき、
より美味しく、その命を感謝していただくため、
釣ってすぐに生きシメをして持ち帰る。

これを、オレは釣りの信条としてきた。
わがやのルーツは漁を生業とした漁師であるせいか、
爺ィちゃんも父親もオレも、釣り好きだった。

で、釣り好き三代の家訓がある。
釣りは、愉しんで釣って、自分で料理をして、
家族に「あァ、美味かったァ」といってもらって一人前。

だから男子厨房に入らずの明治生まれが、
自分の釣ったものだけは包丁をもち、天ぷらを揚げた。
と、まァ、オイらはその三代目。

171010-m3.jpg

ゆえに、ずいぶんと美味い魚を食べてきた。
魚の旨さについては、ひとかどの舌をもっている。
と、いう自負はあるつもり。

昨日の記事の論点はほかにあったから、
イカの活き造りが残酷であるかは、舌足らずであったと思う。
その点で、コメ主との意見のズレはない。

そもそも活き造りなんてものは、料理ショーである。
外国人が世界遺産の和食の見事さに感心する。
それを和食職人は誇りとしている。

で、その技術の一端しとての、刺身が動くことに、
異なる文化の外国人が残酷さを感じるのも無理からぬこと。
あれは、苦しんで動くのではなく、筋肉反射だという。

だいいち魚に痛感はないという。
鈎にかかって暴れるのは、自由を束縛されるため。
ま、痛み、苦しむわけではないらしい。

これはヌーハラといっしょ。
麺をズルズルとすするのがいかんと、この国でいわれてもねぇ。
落語では、この音で蕎麦の旨さを表現する。

日本の文化伝承は他文化の人たちに意見される必要はない。
伝承すべきは伝承の努力をする。
ただ、それも時代の趨勢に背くべきではないとは思う。

 18111-a3.jpg

釣り師にいわせれば、
実際に、生け簀で活きている時点で活きているというだけ。
これも、技術を見せるショーなのだ。

活きているのをみたから新鮮だと思うだけ。
だから、これを和食の包丁の巧みさの文化とみるか。
生殺しの残酷ショーとみるかは、個人の考え方次第である。

ま、それほど目くじらたてずに、
文化の伝承として、みてあげればいい。
魚をぜんぶがぜんぶ、そうしているわけではない。

昭和30年代に製氷技術、あるいは瞬間冷凍の技術が発達して、
われわれが口にする魚の大半は苦しまずに冷凍される。
生き物の命をいただく。そしてオイらの命に代える。

それを当たり前だと思うのか。
心して感謝するのか。ま、そのへんだ。
やいのやいのいうことはない。みんなダブスタを抱えている。

 10111-a2.jpg

で、その食べ物にした命への感謝についてだ。
テレビでの食事風景では,ドラマでも食レポでも、
必ず手を合わせて、いただきますゥ.......... とやるのだな。

オレたちの年代、すくなくともオレもおペケも,あれをやらない。
オレたちの時代だって、小学校のときに給食があった。
脱脂粉乳だなんて、鼻つまんで飲み込むものもあったけれどねぇ。

でも、一斉に手を合わせたっていう記憶がないのだ。
いただ〜〜〜きますといった憶えはある。
孫たちが小学生のときに聞いてみた。

「なんで手を合わせるのだ?」
明確な返事はなかった。
手を合わせるってことが形骸化しているに過ぎない。

なんで手を合わせるのか。
食べ物を作ってくださった皆さんに感謝する........... っていう。
では、オレたちはなぜやらなかったのか。

ことさらやらなくても、
感謝するのはあたりまえだったからだ。
感謝すべき人たちを知っていたといってもいい。

いまのように捨てるほどに食い物が余ってもいなかった。
食事の姿勢や、残すことは厳格に、躾けられて、
食べるもののありがたさ、作る人への感謝がそれに込められた。

日常的に、それぞれのお仕事をする大人たちには、
尊敬の念があったし、親の背中をしっかりみて育った。
いまどき命を云々するのに、食べ物を粗末にするのは矛盾している。

それから神社の鳥居の前では立ち止まって、
ひょこんと頭を下げたしねぇ。
世間ってものが、そういう仕組みだったのだ。

子供たちは真っ暗になるまで外で遊んでたし、
代々のガキ大将が、その子供なりの秩序を教えたし、
たんこぶつくって帰ったって、カァちゃん笑ってすませちまった。

これも前に書いたエピソードだけれど、
友達の一人が桶屋のせがれだった。
とーちゃんが、とん、とん、とんと木槌ふってタガをはめてる。

オレたちは,土間の隅でそれをみている。
その仕事の手際のよさに憧れるんだな。
すると、友達がちっちゃなダンゴ鼻ひろげていうんだ。

オレも大きくなったら、立派な桶屋になるゥ。
うん。働くとーちゃんの背中に誇りをもっていたのだ。
いまは、どうだ??

学校の道徳の授業時間を増やすっていう問題じゃないと思う。
お手本になる大人だろうね。
それから、その大人の子どもへの接し方だろう。

あって当たり前の世の中。
ジコチュウでなにが悪いって世の中。
感謝の気持ちなんて、わいてはこないのか。

「なんで手をあわせるんだ?」
「だってぇ..........」みんながするからそうする。
それが形骸化してれば、屁の突っ張りにもならない。

まァ、オレがここでこんなこといったって、
これも屁の突っ張りにもならん。
現実の社会は、こういう形になってしまったのだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............
 
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