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2018-10

剥がれた残滓をすかさずコロコロ - 2018.10.06 Sat

嵐の前の青空がでている。雨は夕方らしい。
窓ガラスについた塩分が、空気中の湿気で水滴になっているよ。
ガラス拭きもしないといけない。

ベランダの花たちは可哀想に塩分かぶって枯れてしまった。
元気なのはサボちゃんたちだけ。また、再構築しないといかん。
再構築といえば、サイト移転だが難航している。

これまでのページのローカルデータを、
新規サーバへ送る手段はわっかたのだが、これでアップロードすると、
リンクが途切れたりするので、サーバとソフトの相性が悪いらしい。

かといって、有料サーバを開くのにオカネは払ってしまった。
どうすんじゃ、ってことで頭が痛いんよ。
おペケにはなしかけるな、っていってる。思考回路が飛ぶからね。

投げ出したいくらいだが、そこはオレのこと。
こうなると人一倍のファイトがわいてきて、やる気充分になるんだ。
タイミリミットが来年3月末、やり遂げるからな。ぜってィ。
 
まだ考える力があるんだから、たいしたもんだと爺ィ画自賛。
おペケがちょっとだけ褒めてくれる。
まァ、認知症予防で脳味噌使わにゃいかんでぇ、ほんと。

 18106-a2.jpg

それで昨日は2回も広報館へいったのだ。
twitterでいつも松島基地のフォロワーさんが、
離陸を告知してくれるのがありがたい。

9:22に発ったというので、10時にごんたクンがお迎えにきた。
それで広報館前のエプロンで到着を待つ。
早いときは、松島から45分だが、昨日は60分かかった。

4機、3機できて、広報館上空で反転、西から下りた。
いやァ、久しぶりのブルーインパルス。音がたまらん。
それから滑走路を東端までタキシング。

幼稚園の子らが30人くらい、黄色い歓声でお出迎え。
7機揃ったところで、広報館前を通って、お手振り。
隣にいた大昔の娘さんたちも興奮して、手を振り続けていた。

BIも大サービスだったね。
さて、午後の離陸までどうする?
いっぺん帰るか、ってことで出直し。

 18105-b01.jpg 18105-b09.jpg

 18105-b13.jpg 18105-b14.jpg

ゆっくりする暇もなく12時に家をでて、
今度はオレがごんたクンを迎えにいった。
30分前に広報館格納庫の扉が開き、エプロンで待機。

午後は500mmレンズを抱えていった。
で、ほどなく4機が格納庫を出て、西端から離陸。
レンズが重いことなんて、一瞬で忘れて追い続けるからね。

4機、3機で、あっという間にいってしまったが、
ま、広報館のサービスに感謝だね。
愉しかった。ありがとう。

 
 ↑ 浜松基地 BI中継 スライドショー

「屋根の上をゴーといったんだよ」
と、帰ったらおペケがいう。
反対方向へ飛び出てブルーインパルスを見損なったらしい。

「次の金曜日もくるからゆくか」
「いってみようかな」

意外と暑かった。
2回もいったから汗びっしょり。
「脱ぎなさい」って2回も着替えさせられた。

喉が乾く。お茶をがぶがぶ。
腹が減ったァ。お昼食べてない。
遊びにゆくといつもそうだからね。

それで撮ってきてもすぐ現像だし、アップするし、
なにも食べずに好きなことはやる。
夢中になっていたら「晩ご飯だよー」って。

 ←click

西京漬の焼いたのが好き、
これはおペケも好きだが、なんかオレがいって、
その返事しているうちに焦げてしもたがな。

 18105-b21.jpg

シャワーせずにご飯食べて、そのままパソコン前に座り、
アップロードの手順考えて脳味噌ひねくりまわし、
もう、知恵熱でそうだが、なんか光がさしてきて一進一退。

で、過去ログに接していると、なんか恥ずかしい。
穴ぼこあったらはいりたいくらいなもんで、
最近はネタ書くのにも、ちょっと抑えたり、躊躇したりする。

毎朝、ご飯食べるまえに、おペケと並んで、
仏壇まえに座り、手を合わせるけれど、だいたい無心。
もう、亡き人の顔も浮かんでこない。

おペケにいちばん感謝するのは、オレの抱えている、
そういう経緯を許容し、あるいはホンネの部分でガマンをし、
優しく包んでくれることなのだ。

「ほんとはツライこともあるけれど、
 それがあなただから.........」

そういわれれば、いくら鈍感なオレだって、
それに応えてあげなければ.............. と思うのだよ。
その気持ちをすぐ忘れるのがなんともだがねぇ。

なんかしらん。
オレってヤツは転機にあっても、
のほほんしてたらなんとかなっちゃう、でここまできた。

だから、それほど苦労したことがない。
だから、いい加減でいられるのかもしれない。
ま、それがオイらの天然なところらしい。

あれ、あれぇ、こりゃ大変だ。
なんとかしなくっちゃいけないよ。そう思ってるうちに、
なんとかなってしまう星の下にうまれたらしい。

でも、あの人との別離は心底応えた。
もう、いいわ。おまえのとこ、いこうか。
たった1度だけ、そう思った。

で、あるところへ全体重かけてみたら、
ミシミシ、ミシミシと音がして、いまにも落ちそうになり、
それがおかしくて正気に戻ったんだな。

おまけに、腹の虫ぐぅっ....... と鳴いて現実に引き戻された。
その心のぎったんばったんは消えはしない。
けれども、薄紙剥がすように薄れてはゆく。ぽろぽろ落ちる。

おペケが傍にいて、落ちた残滓をすかさずコロコロ。
ぜ〜〜〜〜んぶ拾ってくれるから、
オレは、いつものように、のほほんしていられる。

それがあなただから......... と、めんどくさいオレを、
許容してくれたおペケもほんとに菩薩だなァ。
と、12時近くになってはいった湯船のなかで思ったのだ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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