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2018-09

こういう情緒を忘れてはいけない - 2018.09.11 Tue

寝るときに 窓の外見上げたら、星がひとつ輝いていた。
あ、明日は晴れるな、そう思った。
朝はかなり冷え込んで、布団がしっかり巻き付いていた。

いまデスクの上の温度計は25.5℃。湿度は86%.
大陸高気圧が、前線を太平洋上へ下げている。
もう、30℃超えは少ないそうな。

やっと秋。
気付いてみれば、今日は11日だものね。
ほんとは残暑だ。

浜松フラワーパークから彼岸花の便り。
ハシリが咲いたそうな。
梅園の斜面一帯が見事に赤くなる。来週いこうか。

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 ↑ 昨年の曼珠沙華

朝ご飯食べてきた。
塚原さんが出演していたから、チャンネルまわした。
第三者委員会に託したわけで、なぜ、こっちだけでるんだ?

ぐだぐだ言い訳して、それを池谷氏と森末氏が、
表に出たくないがモノ申す人の代表で反論するの図。
テレビがそれをひっぱりだして、ああでもない、こうでもない。

某局昼番組なんぞ、ある日から見事に手のひら返し。
誰がシナリオ書いてるのやら。
オレは、その日から、その坂上氏MCの番組はみなくなった。

ま、マスゴミか、マスコミか。
ひっかきまわすだけひかっきまわして、
新しい話題でてきたら、そっち移って知らんぷり。

 18911-a2.jpg

あのときからオレは........... なんて言う気はないよ。
まだ、日本のテニスの話題が錦織一辺倒の頃に、
WOWOWだったか、若き大坂選手のドキュメントを観た。

あれから2年で、GS優勝するとは思ってもみなかったが、
それをな大坂選手はやってのけた。
あちらのマスコミは、運営を批判し、なおみちゃんを称えた。

とやかくいう気はない。
BS7の月曜21:00の外国人が日本定住する番組が好き。
日本人が粗末にしている文化を愛してくれる。

観ていて、しっかりせーよ、日本人。
いつもそう思うのだ。
大坂なおみさんは、日本人の心をもっている。

幼いときは泣き虫だったそうな。
もっと、晴れやかにトロフィーを掲げられたらよかったのに。
でも、その涙がアメリカ人になにかを投げかけたはず。

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早くから台所へ入っていて、でてこなかった。
なにか、その気でつくっているのだ。
覗きにゆかなかった。

でてきたのは、ローストビーフだった。
「やりかたをかえてみたよ」
オレの歯は、おペケローストビーフはギリギリセーフ。

あまりカタいとアウトだからね。
ま、いい出来だったと思う。
本人も「なかなか上手にできた」と自画自賛。

 ←click

歯目なんとか、すべてガタガタだからね。
なんでも食べられるわけじゃない。
しゃーないだろ。ここまで使ってきたんだからさ。

 1899-f1.jpg

昨夜空をみあげたが、新月初日ゆえ姿はなかった。
あ、今年の中秋の名月はいつだろう?
調べてみた。9月24日だから、これが満ちていっての満月。

 十五夜 お月さん
 ご機嫌さん
 婆やは お暇
 とりました

 十五夜 お月さん
 妹は
 田舎へ貰られて
 ゆきました

 十五夜 お月さん
 母さんに
 も一度 わたしは
 逢いたいな

野口雨情の詩って切ないな。
とくに3番が泣けてくる。
母に会いたいって、いまでも思う。

オイらが好きなのは、満月の翌る日のいざよい。
いざよう、つまり、躊躇う (ためらう) であって、
十五夜のあとのお月さんが,ちょっと遅れてでてくる様をいう。

俳句の季語だと、
待宵が十四日、雲で月が見えない十五日は無月。
十七日は立待月、十八日は居待月、十九日は寝待月、二十日は更待月。

お月さんのでてくるのが日ごとに遅くなる。
それを表す言葉なのだが、
19日あたりの寝て待ってるなんて表現がいい。

日本人は,それぞれに情緒を感じてきたのだ。
こういう詩心を忘れてはいけない。
「そんなの関心ない」ってのじゃ情けない。

 18911-a4.jpg

ほんとか、ウソかは、知らないけれど、
テニススクールに子どもたちが殺到なんだってねぇ。
以前はゴルフだったような..............

けれども、名プレーヤーは一日にしてならず。
ま、親が夢見るのは勝手だけれど、そうはなかなか。
オレ、娘の進路にはなーんもいわなかった。

ま、オレだって、父親になにかいわれた憶えがない。
どころか、会社辞めてきたと報告したら、
「さて、これからがおまえの勝負どき」と面白がってた。

うちの場合は、父親の背中みていた娘が、
よせばいいのに、おんなじ職業を選んだのだ。
締め切り間近になると帰ってこない。

朝いたなと思ったら、風呂だけ入って、また出ていった。
それで、愉しいっていった。
そりゃそうだ。オレだってずいぶんと愉しかった。

それで、サッカー雑誌の編集部に3年間いて、
ある日、婿となる男性を連れてきて、さっさと仕事辞めた。
いま思うと、それもオレのDNAだな。

未練引きずらないで、さっさと転身する早さがねぇ。
孫娘が情報処理かなんか学んでた。
この子がまた、オレの遺伝子そのままひきついだ。

中学で水泳部、バタフライの選手だった。
なぜかというと、バタフライは泳ぐ人が少ない。
1年生から、メドレーで大会に出られた。

高校いったら水泳やめて、薙刀をやった。
県下に薙刀部もってるのは2校しかなかったから、
インタハイでられるチャンスがあるって、考え方なのだ。

ま、つらつら考えてみるに、これはオレの父親のDNAなんだな。
なにが成功する近道なのか、これの見極め。
なーにやってみないで、なにがわかる。いつもこれだ。

おペケも、物事に執着しない、思い切りがいい人なのだ。
事業を大きくする、きっぱりやめる。
女性ながらも、それは立派。

ま、その人世突っ走った2人が、いまここで肩寄せあって、
余生送るっていうのも、なにかの因縁。
世の中よくしたもんで.............

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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