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2018-09

あのころ気圧計のついた時計していた - 2018.09.06 Thu

久しぶりによく眠って、8時過ぎに起きてきた。
「札幌で地震よ」
「え、台風に続いて地震か」

日本列島踏んだり蹴ったり。
東南海だけが沈黙、不気味だね。
首都圏直下も取り沙汰されているしねぇ。

つまりは、いつなんどきどこで災害があっても不思議ではない。
その心構えと備えはしておかないとね。
意外と困るのが現金だっていう。

カード生活は便利でいいが、さて災害となるとナマが要る。
ATMが復活するまでの資金はもってないといけない。
と、まァ、わが身に振り替えて考えてみる。

 1896-w1.jpg

それで窓の外を、ぼけぇぇ.................. と眺めていた。
ロクマルの音がする。いたいた。かなり高度をとっている。
あれぇ。トビが2羽??

でも、滑空していない。おペケを呼んだ。
「あれ、なんだ? 鳥か」
「ヒモついてるよ」

「そんな............」
オレの目には見えないのだ。
「あ、降下訓練かァ」

超望遠2000mmはガタガタ揺れる。
やっと捉えた。シャッター切る。
ありゃ、肝心のロクマルが半分切れてるじゃん。

もう少し早く気付いたら飛び出るところが撮れたのにィ。
次にがんばろ。
2000mm超望遠面白いわァ。

 1896-w2.jpg

とかなんとか、遊んでばかりいるから、
「てんちゃら.........」がまったく進まないのだ。
このあいだ買ったNIKONのカメラが、いいおもちゃ。

愉しく遊べるよ。
超望遠2000mmのこの機種で正解だったね。
3000mmではきっともてあます。

それでSONYはどうするんだ?
どっちみちジャンクだしね。
でもスナップと普通の風景くらいは撮れる。

欲しい人あったら替え電池付きであげるけれどね。
カメラ溜まるんだ。売ってもどうせ二束三文。
ま、場所とるよりいいかもしれない。

十把一絡げで処分するか。
トータル2万円くらいにはなるかもしれない。
うん、考えて見よう。

 1896-a1.jpg

カツオの土佐造りのパックは案外安いので、
オレも、これを醤油付け焼きで食べたり、一工夫したものだ。
おペケが揚げてみたいという。

「ムニエルくらいがいいんじゃないか」
「ひとつ揚げて食べてみるゥ」

 ←click

てなわけで、土佐造りの天ぷらが、意外に美味かった。
まずは、安いものに一工夫する。
失敗したら、笑っときゃいいんで............

 15922-a4.jpg

最近は「天気病み」する人が多いんだっていう。
低気圧が近づくと頭が痛かったり、膝が痛かったり、目眩がしたり。
オレも、このケがあるから、世間が理解することはいいことだ。

亡き人も呼吸器系の病気だったから、低気圧がつらかった。
あのころオレ、気圧計のついた時計していた。
理解してあげようと思ったのだ。

 「気圧の変化で体調悪化を笑うな」←click
 
気圧が上がってきたからな。
もう少しの辛抱だなんていえたからね。
加齢したら、オレがそれになった。この前の台風はつらかった。

先日も書いたけれど、目に見えないところで、
苦しむってつらいのだ。
オレの薬害後遺症は怠け病だといわれ、ずいぶん苦労した。

不定愁訴というしかない。
原因のはっきりしない苦痛なんだからね。
これはつらい。ま、一生のお付き合いだけれどね。

 1894-w1_20180906113357c27.jpg

9月は彼岸花が咲く。
オレは曼珠沙華といういいかたが好きだな。
なんとなく響きがいい。

 赤い花なら 曼珠沙華
 阿蘭陀屋敷に 雨が降る

 濡れて泣いてる じゃがたらお春
 未練な出船の あゝ鐘が鳴る ララ鐘が鳴る

往年のヒット曲「長崎物語」だね。
父は異国の人ゆえに日本を追われた、お春の物語。
父はイタリア人の航海士だったようだ。

寛永6年に混血児追放令がでた。
これで15歳のお春は、母姉とともにジャカルタに流された。
惨いことをしたんだね。幼な馴染にあてた切々の手紙は有名だ。

 あら日本恋しや ゆかしや 見たや

彼岸花は、子供心にも、あまり触れたくない花だった、
おまけに球根に毒がある。
それが真っ赤な花の色とあいまって、タブーの花だったのだ。

加えて、お彼岸に寺の周りで咲くから、仏さまを迎える花だといい、
悪さばかりしている悪ガキも、
この花だけは棒で振り払うようなことはしなかった。

少し歩いて家並みが途切れるところまでいくと、
茅葺き屋根の尼寺があった。寺というよりも、小さな庵。
住職は一年中を托鉢して歩き、暮れになるとそれを寄進する。

その庵の前の麦畑の先に雲雀が巣を作る。
雲雀は、遠くに降りてから地上を歩いて、巣の在処をはぐらす。
麦畑で3日粘った。そして見つけだした巣には雛がいた。

巣から離すつもりはなかったが、手のなかの雛のぬくもりを愛でていた。
「かえしておあげなさい」
知らぬ間に、背後に庵主さんがたっていた。

「生き物にはみな、大事な命があっての.............」
雲雀を巣にかえして、半紙に包んだ落雁をもらった。
なにか面映ゆく、ぴょこんと頭を下げて帰ろうとすると...........

庵の庭先に子供がいた。
黒髪を眉毛の上で切りそろえ、大きな瞳をした女の子。
なぜかしらないが、背筋に電気が走った。

オイら小学校5年生。
女性に一目ぼれした最初の瞬間であった。
のちに集団就職するこの子を駅のホームで見送ったのだが..........

そこに至るはなしは、またこの次。
ほなあした................

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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