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2018-08

大空を飛びたかった少年の日の夢 - 2018.08.09 Thu

台風の吹き返しが強い、西から風が部屋に入る。涼しい。
パソコンへ座ってると背後の窓から風が入って、
オレの髪が逆立ってアインシュタインになってしまう。

バンダナで鉢巻きしたよ。
昨日の浜松はフライパンの上だった。37℃。
歯科へいったおペケが「凄いよ、顔を出してごらん」という。

エアコン効いた部屋でへそ天のオレが、窓開けて顔だけ出して、
「ダメだこりやァ」
顔を熱波が襲ったからね。一瞬で引っ込めた。

今朝3時頃、エアコンが寒くなって、
「停めて...........」といい、おペケが様子みて、寝室の窓を開けた。
まだ、生暖かさが残っていたが、風が吹き込んで涼しかった。

それが吹き返しだったようで、だんだん弱くなってきたものの、
いまもときおり強く吹き込んでいる。
台風の影響がなくなったら、また暑くなりそうだ。デスクで30.65℃。

浜名湖ガーデンパークの向日葵が満開のようだ。
ゆきたいのはやまやまなれど、この暑さでは二の足踏んでしまう。
昨日の強風で倒れたようだし、今年はパスしておくかぇ。

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快適に涼しい部屋で「すき焼き」っていいのだけれど、
でてきた鍋をみてクレーム付けた。
「白ネギはないのか?」

「今日は夏野菜だから...........」
「ン.......................」
ちょっと嵐の前の静けさであった。

すき焼きってものは、割り下へネギの旨味が出ておいしくなる。
オレはそう思ってるから、この野菜では汁もでないし、
もうすぐなくなってしまいそうな汁なのも不満なのだ。

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「ダメだ、これじゃ............」
否定されておペケはむくれたけれど、
豆腐が焦げ付いて、オレのいうことが通じたらしい。

すき焼きにおける白ネギの存在って大きいね。
肉をたらふく食べはじめてオレのご機嫌はなおったし、
ま、いいんじゃないの。

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先日亡くなった津川さんは安倍総理との親交も深かった。
これは、故やしきたかじんさんとのご縁らしいが、
反アベ連中の「名優だったが晩節を汚した」との言い方は許せない。

逆に、沖縄県の翁長知事の訃報にも、心ない言葉がみられる。
生前の主義主張はどうあれ、
亡くなった方を冒涜する言葉をはく人間のいることが情けない。

どなたかが、日本人が日本人でなくなってきた、といわれた。
それに同感である。それが twitterで流れてきたから、
それを肯定するフォロワーさんをブロックした。

ちかごろネットニュースというものの弊害を感じる。
たとえば、TV東京の池の水を干す番組に対してクレームがつく。
いくら外来種とはいえ、子供たちに殺生させていいのか。

これを教育者がいうわけだが、子供ってそんなにヤワではない。
ことの善悪というものを、そういうなかで覚えてゆく。
逞しく物事の是非を学んでゆくものだ。

もうひとつの番組でもペットを虐待するってことで終了らしい。
オレはたまたまみたのだが、2歳児と猫とが遊んでいて、
赤ちゃんだから猫の尻尾もってふりまわす。

猫が逆襲して赤ちゃんがひっくりかえって大泣きする。
これがペット虐待だっていうメールが局へ多数くるらしい。
いまどきのペット猫ってお飾りなのか?

幼い者同士が、こういう絆で成長してゆくって考えられないのか。
オレも、子供のころに家にシェパードがいて、
こいつと取っ組み合いして、お互いに成長した記憶がある。

これで猫が猫らしく、犬が犬らしく生きているといえるのか。
ペットって動くぬいぐるみなのかしらん??
オレにはよくわからない。

それはさておき、こうしてTV番組が面白くなくなってゆくんだな。
ネットはそれを煽ってPV稼げりゃいいってのが見え見え。
なんか、ミスリードが多すぎると思うのだが、いかが?

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サラリーマンをハミ出した男と、
いつか、ここを出てやるって思ってた女が、
肩寄せあって生きてゆくってのも、おもしろいよねぇ。

それも、そろそろ一巻の終わりだってころにだよ。
おひとりさまになって、おんぼろろの9年間過ごした男と、
おひとりさま謳歌してきた女が、心ひらいていっしょに暮らす。

そりゃ、シアワセなんてものは、天から降ってくるわけじゃない。
なんとかならせるには、双方の努力がいる。
ま、そんなシャカリキにならずとも、ほどほどでいい。

なんていったて、ほどほどの努力じゃすまない。
うん。けっこうタイヘンだからね。
だからおペケが石の上にも3年の価値を語る。

いっぱい、いっぱい、心の擦り合わせして、
やっとほどほどだもの。
でも、そのちょっぴり加減がいいのかもしれないねぇ。

いまさら多くを望んじゃいけない。
そういうオレにおペケは不満だけれどねぇ。
吾唯足を知る。

 120831-f01.jpg

毎朝7時30分 になると、
自衛隊基地から、T-4練習機が飛びたっていく。
航空隊のある街だから、子供のときから飛行機には馴染みがある。

爆音にだって、それほど驚きゃしない。
機種が違うと、聞き慣れないエンジン音に空見上げたりする。
あのブルーインパルスはこの基地で産声をあげた。

最初はチーム名が「天竜」だったというのは、知る人ぞ知る。
飛び立ってすぐに天竜川があるからだ。
が、米軍管制官が発音しにくいというのでブルーインパルスになった。

だから、アクロバット飛行の訓練をいつもみていたのだね。
先日も映画「ALWAYS 三丁目の夕日 64'」を観ていたら。
国立競技場の上空に描かれた五つの輪に狂喜するシーンがあった。

あの五つの輪は、半年も前から浜松の空では毎日のように見られた。
いつも失敗していて、これで本番は大丈夫? だった。
ところが、1964年10月10日の国立競技場上空ではばっちり成功。

成功したのは、これ1回だけだったとか。
そういえば、いつもも歪んだ輪ばかり見上げていたっけ。
戦後19年の、ここまできたか、という国民の感慨が五つの輪にはあった。

2020年も五輪の輪を描くのだろうね。
今度はどんな思いでそれを見守るのだろうか。
愉しみだ。

それから、ブルーインパルスは松島基地へ移転していった。
で、ある年の浜松基地航空祭で、
「下向き空中開花」で1機が急降下から機首をあげられず墜落。

あれは悲しかった。
白煙の上がる空をみあげて胴震いした記憶がある。
悲しい思いでだ。

ちょっと時間を戻して、中学生のころ。
仲のいい同級生と、空を飛ぶ練習機をみあげながら...
あのジェット戦闘機に乗って大空を駆けめぐりたい、と夢を語った。

で、2人して、少年自衛隊員の試験を受けた。
2人とも、予想通りに落ちた。県で4人の狭き門だったからね。
ただ、彼は夢をつかみ、その後にパイロットになった。

それはオレの誇りだった。
ただ、あとで知ったが、三半規管に障害のあるオレは、
飛行機乗りにはなれなかったのだ。

旅客機でさえ、乗るのはかなり苦痛。
福岡から北海道までは経験がある。これ以上は無理だ。
船にも弱いけれど、反吐はきながらでも乗る。

船は乗らないと釣りができないからなのだけれど、
飛行機は肉体的苦痛がある。
だからハワイも香港も、ヨーロッパもいきたいとは思わない。

自慢にはならない。
え、豪華クルーズの船旅?
残念ながら、宝籤まだあたらないしねぇ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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