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2018-08

急に神輿に乗せられるこたァない - 2018.08.04 Sat

もう、暑さに疲れちゃって、午後から昼寝2時間。
10時まわったら、おペケがマウス握ったまま眠っていて、
「ほら、ベッドへいきなよ」と促して、自分は風呂へゆく。

もう、オレも眠くてしょうーがない。
11時までもたなかった。ベッドへ転がり込んでぐっすりこんこん。
さすがに、今朝は7時前に起きてきた。

眠いってのと、腹減ったというのは、いまの日常の2大欲望。
ま、これが満たされてれば、なにも不満はない。
おペケもおんなじ。

「いつでもいいからね」
いつも待たせるおペケが衣装替えしてそういった。
オレは、アマボク会長の会見みていて、終わってない。

3日だから、月命日の墓参り。
広い墓地を歩いていったら暑くてクラクラした。
おペケの日傘に入る。だいぶ違うものだね。

さすがに、お花が真っ赤に枯れていた。
花立ての水が空っぽだものね。
ごめんな、といいながら、お詣りすませた。

毎月1回も欠かさずに10年余。
おペケがきてからはいっしょに30回もいったのだ。
ありがとうな。

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独りになってからの、感情がどうにも落ちつかないとき、
寺の方丈に寄って尋ねたのだ。
どうしたらいいのか? なにをしてやればいいのか?

「心に留めて置けばよろしい」
そういわれて立派な写経帳ををいただいた。
帰りに文房具屋へ寄って、筆墨一式を揃えた。

般若心経を3ページくらい写しただろうか。
いかにせん、生来の悪筆ゆえ、これは見事に挫折した。
ほかに出来ることを考えた。

月命日に寺へいって、お花を絶やさないようにしよう。
そう考えたのだ。
これは自分のため、自分の精神衛生のため。

もはや惰性かもしれないが、10年続いた。
いけないと? なんか落ち着けない。
それでいいんだよな。自分のためにゆく。

 14626-tmb04_20180804091851053.jpg

「私の料理って、こんなんだし...........」とおペケが悩む。
2度目だね。こういうの。
どこかの余所さまの料理をみてきて落ち込んでる。

「いいんだよ、これで.........」
立派な料理なんて半年にいっぺんつくっておきゃァいい。
どうせ、爺ィ婆が食うんだ、食べ切れやしないだろ。

グルメの見せ料理じゃないんだからね。
マイペースでいいのさ。
拍手をいただいてるかたに感謝しようよ。

 ←click 

「うん、わかった」
みていただいて、拍手をいただいて、喜んでいる。
日頃のままでいいのじゃないかぇ。

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昨日一日のテレビとネットニュースは、アマボク会長の話題多数。
各局では、生放送での出演を断ることになったそうな。
つまり、自主規制なのだな。

ただ、会長山根氏が自らの言葉で、なんの編集もなく話す。
これによって多くのことがわかってきた。
放送する側としてなにを恐れるのだろうか。

その経歴が不当な運営に関わるかは不明だが、
経歴もほとんどわかってきたし、どのような考えをされているかもわかった。
ゆえに「スッキリ」は有意義な生放送であった。

そもそも放送コードってものは、放送する側がつくりあげたもの。
生放送がご希望であれば、ご自分の言葉で語っていただいたほうが、
わかりやすいのに、及び腰なのはなにゆえ?

あの子供たちの洞窟救出は毎日ニュースになったが、
ラオスのダム崩壊は多くの死者がでているのに、
放送がされないのはなぜか。施工者が韓国企業であるからか。

謎の多いちかごろのメデイアではある。
モリカケはあれほどしつこく報道するのにね。
なんにしても、あっち向いても、こっち向いても忖度ばかり。

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カメラもどんどん性能がよくなってゆく。
ここ10 年で別物になった感がある。
なんか、工学的であるよりも人工頭脳的な要素の発達が大きい。

もう、こうなると常識外、想像外の出来事になる。
写真は偶然が創るアートだなんて、もはや化石。
熟練だなんて必要なくなったから、うるさい連中の出場所がない。

オレは父親からの血筋もエンジニアだし、
脱サラするまでの10年ちょっとはオレもそれで、
ちょうど機器がコンピュータ制御化する初っぱなを手がけていた。

だからねぇ。こういう最新機器を使ってみたいと思うのはあたりまえ。
記事読みながら溜息ついてると、いくらするの? とおペケがいう。
ま、べろっと50万円ちかく...............

「買ってあげようか?」
え、ほんと?? とはいったけれど、歓喜は一瞬で冷静になった。
使いこなす場所もなし、無用の長物だからねぇ。

で、このまえ、横っ面ひっぱたいて直ったSONYがまたダメ。
いっしょけんめい、ひっぱたいているが直らない。
ダメものはダメかぇ。

 13830-m02.jpg

以前に、某SNSのおばさまにお尋ねしたのだ。
「おばばさま」と「おばさま」の境界線ってのは、
いったい、どこにあるんだろうか? ってね。

なぜかというと、そのSNSでもそうなのだが、
60歳代のブログをみていて、「おばさん」と自らをいう人は多くて、
たまにしか「おばァちゃん」といってる人がいないからね。

そりゃァま、こんなこというのは失礼なはなしで、
家でお孫さんに「おバァちゃん」といわれようとも、
自分で「おばば」とはいいにくい。

オレは申しわけないけれど、60歳過ぎたら、
本人がどういおうと「熟女」だと思ってるわけで、
男には「熟男」っていうのがないから「爺ィ」と自分をいってるだけ。

ま、男性にだって、ジィさまと、おじさまの境界線があるわけで、
それが、どこに境界があるかっていえば、
「う〜〜〜ん」と唸らざるを得ないんだな。

あえていえば、自分より若い世代に、
「わたしも、ああいう具合に年齢重ねたい」という思いを、
していただける人が「おじさま」「おばさま」なんだろうか。

それで、オババさまがイヤならば熟女。
もうひとつ「淑女」っていいかたもあるが、これはなんとも、
ご自分ではいいがたいだろうな。

だからねぇ、自称おばさん、でも自称おじさんでもかまわない。
その言葉に違和感がなければいい。
そして、その判断は他人がきめるってことだな。

「あら、あのかた、ご自分でおばさまってってらっしゃるけど?」
と、いわれないように努力すればいい。
男だって、格好にも心にもダンディ忘れないようにね。

seniorって区分けは、アメリカ、欧米でも50歳からなのだそうで、
社会的にも、シニアクラブへの資格ができるという。
日本ではこの定義が実に曖昧なのだな。

55歳からだといい、60歳からだともいう。
なかには40歳代なのに、シニアだといいはる若年寄りがいる。
この年代はねぇ、わりとご都合主義。

ま、都合のいいときは若い側につき、
都合がよろしくないとシニアだと言い訳する。
これが、最近は年代あがって、還暦前後にもそういう傾向がある。

この国には、むかしから60歳定年という区切りがあって、
ここをすぎれば「一巻の終わり」っていう概念が世間一般に染みこんでいた。
それほど遠いはなしじゃない。

 村の渡しの船頭さんは
 ことし六十のお爺さん

年は取ってもお船を漕ぐときは........ なんて、
しかし、現在の諸般の事情は、それを許さなくなってきたからねぇ。
やれ、65歳定年だ。ほれ、70歳まで働けっていう。

50歳を過ぎるとシニアだとして、
60歳過ぎるとシルバーっていう御席が待っているよね。
ちかごろは、その上になるゴールドっていう席もある。

なにが銀、金なもんかいな?
寄ってたかって、銀や金を鉛に変えようっていうご時勢。
で、てめぇーらに誤魔化されてたまるかい、ってときどきキレるんだな。

これからは老人社会、せいぜいがアクティブにいきましょ。
で、アクティブとは、自分から進んで働きかけるさま。
ってさ、片一方で持ち上げるんだな。

が、急に神輿に乗せられるこたァない。
オレが思うに、そんなにまで世間に関わることはないんだ。
シニアであろうが、ゴールドであろうが自分第一でいい。

でも、過ぎたるはいけない。
これは老害でしかないからね。
神輿に乗せられて、いつまでも世間にまとわりついちゃ傍迷惑。

ま、爺ィは爺ィらしく爺ィさましてりゃいいのさ。
そうじゃないかえ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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