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2018-08

すべては流れのまま、抗うことはできない - 2018.08.01 Wed

書斎の窓から爽やかな風がはいってくる。空には雲ひとつない。
10時頃になるとコンクリートジャングルの照り返し。
その真っ青な空を基地から飛び立ったT-4が滑空してゆく。

ぼけぇぇ....................................
また眠くなってきたぞィ。
ま、なんぼ眠ってもキリがない。

昨夜の10時頃ベランダへでた。大接近の火星が南東の空にある。
火星だといわれると赤く見える。1200mmで撮ってみた。
ただの点だった。

「火星が見えるよ」とおペケを呼ぶ。
すると隣の家の影からお月さんが出てきた。
「もう少しすると火星と並ぶかもね」

ときどき頓珍漢なことをいう。
火星が「はやくいっらっしゃい、待っててあげるから.........」とでも?
自分の発した頓珍漢で「わたしって........」と大笑い。

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8月1日、2人で区役所へいって3周年。
はやいもので、ぐーたらの繰り返しで3年過ぎた。
あちらさんは石の上にも3年だという。感じ方が違うらしい。

孤独死なんてこわくないや、とまァ、やせ我慢して、
独りで頑張ってはいても、不安がないわけじゃなかった。
どうせなるようにしかならねぇ、と開き直るしかないからねぇ。

傍らに誰かいるってことは愉しいんだ。
間違いないのだけれどね、これは。
ただし、オレたちも含めてしがらみ背負っていて、そりゃタイヘン。

いってみりゃ、オレたち2人には、
そのめんどくさい「しがらみ」が少なかったのか。
折り合いつけつけるのが、案外とはやくできたってだけだな。

あんまり大きな輪でなくたっていい。
小さな輪を地面に描いて、
そのなかに2人ではいって肩寄せ合っていければけっこう。

 1881-w01.jpg 1881-w02.jpg

 1881-w03.jpg 1881-w04.jpg

一昨日、昨日と浜松基地広報館のトワイライトオープンだった。
つまり、夜間訓練を広報館の扉を開けて、滑走路にでてみられる。
いってくれば? というけれどめんどくさい、と思ったらダメ。

そのかわりというか、午後の訓練を500mm抱えて撮った。
けっこう2kg抱えての待機は応える。
基地からあがって、書斎窓の正面で反転するが、これも音が頼り。

横移動にそれほどの合焦移動はないが、
正面からだとピントが外れる。
オマケに正面のビルから飛び出してくるからねぇ。

あ、ダメだァ。
追い損なって、撮り損なって、大きな声出す。
おペケが見にきて大笑いする。

「明日も飛ぶじゃない」
 ま、どんまい、どんまい、don't mind !!
って、今日は飛ばないじゃん。

 1881-a2.jpg

舞茸茶っていうのを飲んでる。
テレビでやったりすると、なんでもやってみるのだ。
当然だが舞茸の匂いがプンプンする。

効果はある。朝のお通じがすっぽんなのだ。
尾籠なはなしで恐縮だが、オイら痔持ちなのでここが弱点。
そのクセ、ためてしまう人なので、すっぽんはまことにうれしい。

で、舞茸1袋を600ccの水で30分煮出す。
それを冷やして食前に飲む。
それで煮出したあとの舞茸本体が残る。

 ←click  

これをどうするか?
おペケの腕のみせどころ。野菜炒めに入れる。
昨日は甘辛く煮付けた。豚肉いれたらうまそうだよ。

 1881-a5.jpg

最近のテレビ番組が安易にネットからネタを拾う。
ネットの信憑性なんてムニャムニャだから、
ソース確認もせず、放送してしまうと大恥をかく。

ネット記事をそのまんまって、チェック機能もないのか。
要は「テレビ局側にオカネがない」らしい。
だから、下請け、そのまた下請け。そのまた...........

スポンサー料を貰える方向ばかり向いてるような気がする。
ついでにいっちまえば、オカネを取る某公共放送だって、
ちかごろは民放並みの番組つくりになってきたからなァ。

それだけじゃない。
恣意的に反政府のコンテンツをさりげなくやったりする。
がっかりするし、どーした? なにやってんだ? ってイラつく。

それから思想的に??のある局がいくつかある。
テレビには組織のウソがあって、ネットには個人のウソがある。
言い得て妙。

なにか事件のあったあとのtwiterなんぞ、おもしろいよ。
ちょっとした関わりのありそうなツイートにメディアが群がる。
動画あったらそれをニュースで流す。

オレのフォロワーさんは170人しかいない。
むやみに増やしたってなんのメリットもない。
関心のある人とだけつながればいい。

そういえば、つい先日までアラビア語のツイで埋まりそうになった。
どなたか、フォロワーさんがフォローしたんだね。
あちらの国は自動フォローのアプリを使うそうで、どんどん増える。

これを望まないなら、どんどんブロックするしかない。
3日間やったら、いまは途切れた。
やれやれ。

 1881-a3.jpg

30年も前に開高健さんが,どこかの対談でいってた言葉が、
オレの記憶の奥にずーとあって、
自分なりに解釈してずーと、それを抱いてきた。

 ほんとの男の優しさは、
 急峻な谷川の底を流れる渓流の水に発する。

 岩に当たって白泡を噛み、
 急流を駆け下り、岩の成分を溶かしつつ、
 落ち込みの沸騰するなかで、
 たっぷりと酸素を含んだ味わいある水である。

 こうした渓流を下ってきたからこそ、
 ゆったりとした流れにたゆとう男の優しさは、
 本物なのである。

オレは、わけわからぬままに、これに憧れてきた。
こういう優しさをもとうと、常に努力してきたつもりでもある。
それを全うできたかは、自分では語れない。他人が決めてくれるものだ。

が、他愛もなく、狼狽え、騒ぎ、空威張りするのも男の一面ではあるのだ。
いくら白泡噛む激流を経てきたとはいえ、
ほんとにまァ、なんて情けねぇヤツだ....... って自己嫌悪する部分もあった。

ま、ほんとは、こんなもんだろうなと、思うだけでもまし。
伴侶失うという予期せぬ出水に遭遇して、
濁り水に翻弄され、もみくちゃで押し流されながら泣き笑いしたのだった。

この濁流が9年も続いたね。
ようやく、オレが下ってきた流れも、河口にちかい汽水域へ達し、
上げ潮に押し戻されたり、下げ潮に下って、潮騒を聞くところまできた。

 誰一人知る人もない人ごみの中を、
 かき分けていくときほど、強く孤独を感じるときはない。

こういったのは、かのゲーテ。
そうなのだね。大勢の中の1人を感じるときほど、
おのれを孤独だと思ったことはない。

が、そのうちに悟る。
というか、あきらめの境地になる。
寂しさの裏の気儘に慣れてきたのだな。

あっちへひょろり,こっちへひょろり。
いましばらくここを漂い、そのうち大海に消えていければいい。
あの頃はそう思っていた。

ところが、その大海原に異変が起きてだいぶ押し戻され、
気がつけば寄り添って漂う人がいた。
こうなると、2人をしっかり舫う杭を探さねばいけない。

慌てず騒がず漂いながら、ようやく1本の杭に舫いをかけた。
いつまで、ここにいられるかはわからない。
すべては流れのまま。抗うことはできない。ただ漂うのみ。

そうじゃないかぇ、皆の衆。
ほなあした..............

20chaplin_20131128081945c5b.gifゆぁ・はっぴー?

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